台湾GIGABYTE Technologyは2月6日、RyzenプロセッサとGeForce RTX 50シリーズの搭載に対応したミドルタワー型ゲーミングデスクトップPC「AORUS PRIME 3」シリーズを発表、2月13日から順次販売を開始する。プロセッサ/グラフィックスカードなどの違いで「AORUS PRIME 3 AP3A5N6-5104」「AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103」「AORUS PRIME 3 AP3A7N7-5100」の3構成を用意。予想実売価格はそれぞれ27万5000円前後、33万円前後、41万8000円前後だ(税込み)。
大型側面ガラスパネルを備えるミドルタワー筐体を採用したゲーミングPCで、プロセッサとしてRyzen 5 9500F/同 7 9700Xを、グラフィックスカードとしてGeForce RTX 5060/同 5060 Ti/同 5070を搭載した。
メモリはDDR4 16GB/32GB、ストレージは1TB NVMe SSDを内蔵。2.5GbE有線LAN、Wi-Fi 7無線LAN、Bluetooth 5.4も利用可能だ。OSはWindows 11 Homeとなっている。
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