1万円前後と、比較的安価に導入できる新製品も複数登場している。
マザーボードは、ASRockからIntel H810チップセットを備えたmicroATXモデル「H810M-P Gen5」が売り出された。PCIe x16スロットやM.2 SSDソケットを1基ずつ備え、価格は1万3000円弱となる。
周辺アイテムでは、Thermalrightが9.16型の小型ディスプレイ「Trofeo Vision 9.16 LCD」を7500円以下で発売している。
2026年2月に登場した6.86型モデル「Trofeo Vision LCD」(6500円前後)の大型版で、縦の解像度(480ピクセル)はそのままに、横方向は1280ピクセル→1920ピクセルに広げている。付属のアダプターにより、USBヘッダーピンと外部USBポートに対応しており、マシン内部または外部に設置できる。
表示するウィジェットや映像コンテンツは、専用アプリで指定する点は注意が必要だ。
入荷したTSUKUMO eX.は「6.86型モデルからそこまで価格を引き上げていないのは評価できますね。マシン内部や机上の分かりやすいプチ強化になるので、リーズナブルな選択肢が増えるのは歓迎したいです」と話していた。
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