電源ユニットとしては、ASRockからPhantom GamingシリーズのSFXタイプが売り出されている。定格850Wの「Phantom Gaming 850w SFX」(PG-850PSF)と、1000Wの「同1000w SFX」(PG-1000PSF)があり、価格は順に3万9000円前後と4万3000円前後となる。
同シリーズの電源ユニットは2025年2月からATXモデルが投入されている。そこにSFXタイプが加わった格好だ。
2モデルとも80PLUS PLATINUMを取得しており、Cybenetics認証では1000Wモデルが「ETA PLATINUM Lambda A」を、850Wモデルが「同A++」を取得している。
入荷したオリオスペックは「容量を求めるなら1000Wモデルですが、安定性や静音性を重視する人には850Wモデルの方が注目されるかもしれません。SFX電源を求める条件的にも、そこまで長大なカードを組み合わせることは少ないでしょうしね」と話していた。
Mini-ITXよりmicroATXが旬? 人気集まるLian-Li「B4-mATX」と、デュアル10GbEと128GBメモリ搭載で69万円超えミニPCに注目
アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場
AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
夏本番に向けて冷却パーツが豊作! FractalのファンやNoctua初の水冷キットに熱視線
ギガバイトから“裏配線”対応のmicroATXマザーが白黒で登場! 32GBメモリ搭載のIntel Arcにも注目Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.