入力デバイス売り場で目立っていたのは、Keychronがギズモード・ジャパンと共同開発したトラックボール「Nape Pro」の展示だ。販売開始は8月28日だが、複数のショップが予約受付と同時に展示コーナーを設けており、既に注目を集めている。
約135.2(幅)×34.7(奥行き)×19(高さ)mmのボディーに、直径25mmのトラックボールが組み込まれる構成で、全体の高さは36mmとなる。接続はBluetoothと2.4GHzデジタル無線、USB有線接続から選べる。
キーボードの手前に置くなど小回りが利くデザインで、ボールが交換できるのに加え、手前にオプションのパームレストを置くなどして操作環境をカスタマイズ可能なのも特徴だ。以下のようなラインアップを用意している。
| 製品名 | 実売価格 |
|---|---|
| Nape Pro本体(ブラック/ボールもブラック) | 1万2700円弱 |
| Nape Pro本体(ホワイト/ボールはブルー) | 1万2700円弱 |
| トラックボール(イエロー) | 1500円強 |
| トラックボール(ブラック) | 1500円強 |
| トラックボール(ブルー) | 1500円強 |
| トラックボール(オレンジ) | 1500円強 |
| トラックボール(シルバー) | 1500円強 |
| トラックボール(ホワイト) | 1500円強 |
| トラックボール(パープル) | 1500円強 |
| シェルパームレスト(ブラック/収納ケースも兼ねる) | 5300円前後 |
| シェルパームレスト(ホワイト/収納ケースも兼ねる) | 5300円前後 |
| シリコン分割パームレスト(ブラック) | 3300円前後 |
| シリコン分割パームレスト(ホワイト) | 3300円前後 |
展示コーナーを設けたパソコンSHOPアークは「従来のトラックボールとはまた違った使用感で、机上のスペースを考えて配置できるのもいいですね。ボールやパームレストとの組み合わせを楽しむ人も多いんじゃないかと思います」と話していた。
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