アドビは9月10日、PDFアプリ「Adobe Acrobat」の日本語版においてアップデートで追加される新機能を発表した。いずれもAcrobatのアプリを最新バージョンにした上で、有料サブスクリプションを契約すると利用できる。
「チャットによるPDF操作」機能は、自然言語によるチャットでPDFに対する操作の指示を行える機能だ。編集作業で「あれをするには、どこから操作すればいいんだっけ……」と探す手間が省けるようになる。
本機能は、「Acrobat Standard」(月額1980円から)以上の有料サブスクリプション(Adobe Creative Cloudの内包プランを含む)を契約しているユーザーなら誰でも利用できる。
「ポッドキャストを生成」はその名の通り、PDFファイルをもとにポッドキャスト形式の音声ファイルを生成できる機能だ。音声ベースで必要な情報が把握できる。
本機能は、有料アドオン「Acrobat AI アシスタント Plus」(月額680円から)を契約しているユーザーなら追加料金なしで利用できる。なお、「Acrobat Studio」(月額3300円から)のサブスクリプションを契約している場合は、Acrobat AI アシスタント Plusが含まれている。
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