ニュース
» 2009年07月08日 13時15分 公開

“公衆無線LAN+FOMA”の利用が可能に――「ホットスポット」に法人向けの新プラン

公衆無線LANのエリア外はFOMAで接続――。NTTコミュニケーションズが、同社の公衆無線LANサービス「ホットスポット」に、FOMA利用のインターネット接続に対応する法人向け新プランを追加した。

[ITmedia]

 NTTコミュニケーションズは7月7日、同社の公衆無線LANサービス「ホットスポット」の法人向け新プランとして「ホットスポット・ビジネス3G」を追加し、申し込みの受け付けを開始した。

 ホットスポット・ビジネス3Gは、従来の公衆無線LANサービスに加え、NTTドコモのFOMAハイスピードを利用したデータ通信「3Gインターネット接続オプション」も利用できる法人向けプラン。1つのログインIDとパスワードのアカウントセットで、従来のホットスポットサービスの機能と3Gのインターネット接続を利用できる。

 サービスは9月からの開始を予定しており、月額利用料金は4980円。3Gインターネット接続オプション用のデータカードは買い取りで1万2600円。ホットスポット海外ローミングエリアでの利用分は、別途従量課金となる。

 なお、7月7日から8月31日まで、新規に「ホットスポット・ビジネス3G」を申し込む法人を対象とした「ホットスポット・ビジネス3G デビューキャンペーン」を実施。先着50社に、契約時の初期費用と1カ月の月額定額利用料金を無料とし、データカードを定価の半額となる6300円で提供する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう