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» 2010年01月19日 20時18分 公開

「寺子屋-青りんご-」プロジェクト:第7回 幸先のよいスタートを切った2010年初講習

APPARE JAPAN主催の、iPhoneアプリクリエータ育成プロジェクト「寺子屋-青りんご-」。2010年最初の講義は1月12日に開催されました。休みの間もメンバーは着々と作業を進め、コーディングに入る人も出てきました。

[青りんご広報部,ITmedia]

 プロモバイルとソリッドアライアンスのiPhoneアプリ共同開発レーベル「APPARE JAPAN」による、iPhoneアプリクリエーターの育成機関開校を目標としたプロジェクト「寺子屋-青りんご-」は、2010年に入っていよいよ佳境を迎えています。2010年最初の講義は1月12日に開催されました。

 12月20日の補講を除くと、実に1カ月ぶりとなる講義。今回は、その間に受講生たちが取り組んだことについてレビューとフォローが行なわれました。

PhotoPhoto それぞれの課題を前により緊張感を増す講義。メンバー間の情報交換も活発に

 今回もっとも輝いていたのは、なんとphiさん。第5回の講義で、コミュニケーションの難しさからリタイア宣言をしてしまった、あのphiさんです。この1カ月の間に、基本的なプログラミングはかなり習得。受講生のみんなに役立つソースファイルをいくつか作成していました。次回からは自分のアプリのコーディングに入ります。

 2+10さんはなんと実際にアプリをiPhoneに入れてきていました。かなりいい動きを表現しています。ここから先のプログラミングや表現について悩んでいましたが、ここでphiさんが登場。その場で2+10さんのプログラムを少し改変して、道標になっていました。

 Tommyさんは、まったくプログラムができない状態から、やりたいことの一部をアプリとして動かす状態にまでなっていました。この成長ぶりには全員が驚きと賞賛の嵐です。もちろん、この先に進むためには分からないことも多いわけですが、ここでもphiさんからのアドバイスを中心に、受講生同士が協力し合う体制ができています。

 phさんと2+10さん、Tommyさんは、今回の講義後も頻繁に連絡を取り合ってアプリ開発を進めているようです。

 コニシさんは、自分のアプリのプログラムには問題ないようですが、アプリ販売にかかわる権利等について課題が挙がっています。時間のなさも今後の不安の一つですが、別途打ち合わせを設けて進めていくことになっています。

 SUGARさんは、まずは動かすということを実現するために、サンプルのコードを参考に自分のやりたいことの一部を作成してきました。この先のステップのために、1つ1つを理解していくことが最初の課題となりそうです。

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