Androidアプリ作成サービス「ドロクリ」、アプリの販売に試験対応

» 2010年07月21日 20時12分 公開
[ITmedia]

 タオソフトウェアはこのほど、Androidアプリケーション自動生成サービス「ドロクリ」の有料サービスの試験運用を開始し、有料サービスモニターの募集を始めた。

 ドロクリは、あらかじめ用意されたフレームワークに、ユーザーが持っているコンテンツを組み合わせてアプリを生成するサービス。プログラミングの知識は必要なく、ドロクリのサイトから自前のファイルをアップロードするだけで、時計ウィジェットなどのAndroidアプリを作成できる。

 同サービスは5月26日から試験運用を行ってきたが、作成したアプリを有料販売したいなどの要望が多かったことから、有料サービスの試験運用に踏み切った。有料サービスでは、ドロクリで作製したアプリをAndroidマーケットなど通じて販売できる。

 有料サービスの料金はアナログ時計ウィジェットの作成が3000円、動画アプリの作成8万円、フォトアルバムアプリの作成が5万円。試験運用モニターは、先着50人(50社)まで受け付ける。モニターは9月末まで通常の半額で有料サービスが利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月15日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  4. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  5. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  6. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  7. スマホ“最大規模の値上げ”はいつまで続く? 「1円スマホ」が存続危機、一方で影響を免れる中国メーカーも (2026年05月14日)
  8. IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし (2026年05月14日)
  9. 楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は (2026年05月14日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年