キーワードを探す
検索

「銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

OpenAIは、ChatGPTの新機能として個人向け資産管理機能のプレビュー版を米国のProプランユーザー向けにリリースした。金融データネットワークPlaidを介して銀行や証券などの口座と連携し、ダッシュボードでの資産管理や、実際の財務状況に基づいたパーソナライズされた相談が可能。将来的に全ユーザーへの拡大を計画している。

()

マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスを受けて停止していた銀行口座連携機能について、新たに東京スター銀行などとのAPI連携を再開した 。12日の三井住友銀行を皮切りに、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、全国のJAバンクなど主要な金融機関が順次復旧している。

()

Googleが5月13日、「The Android Show: I/O Edition 2026」にて、Androidの新たなセキュリティ機能について発表した。金融機関になりすまし、ユーザーをだまして送金させたり口座情報を漏えいさせたりする詐欺電話の対策を強化する。AIを用い、端末上でアプリが不審な動きをする際に警告を発する機能も提供する。

()

PayPayの2025年度通期決算は営業収益が前年比27%増、調整後EBITDAは89%増と大幅な成長を遂げた。米Nasdaq上場後初の発表で、決済と金融サービスの両輪が成長をけん引し、特にカード事業の躍進が目立つ。若年層の囲い込みやeKYCの義務化を推進し、今後は銀行・カードの一体型提供で利便性をさらに高める方針だ。

()

マネーフォワードが5月1日に発表した「GitHub」経由での不正アクセスを発表してから約1週間が経過した。同社は安全確認のため銀行口座連携機能を一時停止しているが、5月7日現在も多くの金融サービスで連携停止状態が続いている。同社は「現時点で銀行連携の再開は未定だが、安全性の確認が完了次第、連携を再開できるよう対応してまいります」と回答した。

()

SAIMEMORYは、同社の次世代メモリ技術「ZAM(Z-Angle Memory)」開発プロジェクトが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「高メモリ密度・広帯域・低消費電力な革新的メモリの製造技術開発」に採択されたと発表した。また富士通、日本政策投資銀行、理研、ソフトバンクを引受先としてシリーズAラウンドの資金調達を実施したことも発表した。

()

みずほ信託銀行の笹田賢一社長は7日までに産経新聞のインタビューに応じ、企業が株主に対し、株主総会の招集通知などを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送信できるサービスを、株主総会が集中する6月に向けて始めると明らかにした。2027年度からは議決権行使もラインを通じてできるようにする計画。企業と投資家をつなぐコンサルティング事業を収益の柱に育てたい考えだ。

()

日本郵船、NTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市が、世界初を謳う再エネ100%で運用する洋上浮体型データセンターが稼働を開始した。ミニフロート(浮体式係留施設)上に、コンテナ型データセンター、太陽光発電設備、蓄電池設備を設置し、実用化すれば電力消費と脱炭素化の両立とともに、建設費や工期の問題も解消に近づく。

()

日本政策投資銀行や日建設計など9社は、既存オフィスビルを環境改修する「ゼノベ(ゼロエネルギーリノベーション)」のプロジェクト第2号として、東京都文京区後楽1丁目にある築34年のオフィスビル「日建設計後楽園ビル」の改修工事に着工した。2027年5月の工事完了を予定し、オフィス部分でZEB-Oriented 水準(BEI=0.6以下)の達成と、運用時の実質消費エネルギー50%以上削減の「運用ZEB」を目指す。

()

三菱UFJ銀行が、法人顧客向けの提案資料作成を自動化する「エージェント型AI生成機能」を構築した。システム基盤には、LayerXが提供するAIプラットフォーム「Ai Workforce」を採用。生成AIと行内のビッグデータ基盤を連携させることで、これまで膨大な時間を要していた資料作成業務の劇的な効率化を図る。LayerXが2月19日に発表した。

()

半導体大手NVIDIAが、次々と巨額投資を決めている。データセンター新興企業への出資、クラウド事業者との複雑な契約、さらにはライバルである米Intelへの巨額投資まで。米OpenAIに対する最大1000億ドル(約15兆円)規模の投資計画もある。なぜこれほどまでに巨額の資金を投じ続けるのだろうか。

()
キーワードを探す
ページトップに戻る