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IIJの2025年度第3四半期決算は、ストック売り上げの成長により前年同期比で増収増益となった。個人向け「IIJmio」では、3月から15GBプランの値下げを行いARPUの向上を図る。他社のフルMVNO参入、異業種によるMVNO展開が相次ぐ中、同社は市場の活性化を歓迎しつつ競争力の強化を目指す。
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mineoは、2月3日に「2026 春のマイネオ割」を開始。月額料金を最大6カ月間、最大858円割引キャンペーンやMNPとの同時申し込みで端末が最大3万7400円割引になる端末大特価セール、10分かけ放題の割引も行う。
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mineoを展開するオプテージは、au回線を使ったフルMVNOに参入することを発表した。当初はau回線でスタートするmineoのフルMVNOだが、その後はマルチキャリアに対応していく方針。「音声フルMVNO」を展開することで、従来のMVNOでは提供できなかったサービスの開発が可能になる。その具体像に迫る。
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オプテージは2026年1月27日、携帯電話サービスであるmineoにおいて、KDDI回線でのデータ通信、音声通話、SMSに対応したフルMVNO事業に参入することを発表した。事業の開始時期は2027年度の下期を予定しており、これまでのMVNOの在り方を大きく変える一歩となる。音声フルMVNO事業へ参入することにより、データ通信に加えて音声やSMS通信の設備を自社で提供し、電話番号の管理やSIMの自社発行を行うことが可能になる。これにより、従来は制限のあったかけ放題などの音声通話サービスや、独自性の高いデータ通信サービスを柔軟に設計できる体制を整える。
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オプテージが、モバイル通信サービス「mineo」で法人ブランドを「mineo BIZ」として再定義した。このmineo BIZにおいて、異業種のMVNO参入を支援する事業「MVNO Operation Kit」を2026年度下期から提供する。モバイル事業の展開にあたって必要なシステムやノウハウを提供する。
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オプテージが1月27日、モバイル通信サービス「mineo」にて、au回線でのデータ通信、音声通話、SMSに対応したフルMVNO事業に参入することを発表した。フルMVNOによるサービスは2027年度下期の開始を予定している。法人向けには、IoT需要に対応するサービスの開発を進めていく。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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mineoでは、2025年12月から料金プラン「マイピタ」の料金を改定しました。以前と同じ料金で使える容量が増えた他、低速使い放題の「パケット放題 1Mbps」「パケット放題 Plus」も追加料金なしで使えます。今回はマイピタの料金を他社と比較した上で、筆者が実践するお得な使い方も解説します。
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事業者によって差があるものの、鉄道駅のホームから時刻表の掲示がなくなったり減少したりする傾向が強まっています。時刻表の更新って、思っている以上にお金かかるんですよね……。
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オプテージのmineoが、データ容量の大幅改定やサービスの追加を行った。3GBと7GBのコースには、1Mbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題 1Mbps」を無料で利用可能とする。データ容量の増量やパケット放題の新設、増速によって、大きく競争力をつけた形のmineoの戦略についてインタビューした。
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MM総研は「国内MVNO市場調査(2025年9月末時点)」の結果を発表。事業者シェア1位は「IIJmio」などを提供するIIJで、法人向けIoTが好調で回線数を伸ばしている。2位はオプテージ、3位はNTTドコモとなった。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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mineoは、12月4日にオウガ・ジャパン製「OPPO A5 5G」を一括3万1416円、P-UP World製「Mode1 Pocket(8GB+256GB)」を一括3万4320円で販売開始した。
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oricon MEは「格安SIM/格安スマホ顧客満足度調査」の結果を発表。IIJが新設したプラン別「家族割プラン」部門で1位を獲得し、格安スマホでも2年連続3度目の総合1位となっている。
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OPPOのエントリースマートフォン「OPPO A5 5G」が12月4日から順次発売される。オープン市場に加え、MNOやMVNOなど幅広い販路で本機種を取り扱う。auとUQ mobileはキャンペーンによって一括1円で入手できる。
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オウガ・ジャパンが、12月4日に3万円台のエントリースマートフォン「OPPO A5 5G」を発売する。AIを活用した写真編集機能を利用でき、画像を鮮明にしたり背景に写り込んだ人を消したりできる。防水やおサイフケータイにも対応している。
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Xperia 10 VIIとAQUOS sense10をお得に買う方法を解説。キャリアやMVNOなど、多彩な販路で販売されているが、どこで買うのが安いのか。キャリアの購入プログラムも安いが、個別に購入する方がお得になるケースもある。
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オプテージが、MVNOサービス「mineo」にて、「マイピタ」のデータ容量を11月26日から増量する。基本料金は据え置きで、1GBは3GBに、5GBは7GBに、10GBは15GBに、20GBは30GBに増量する。最大1Mbpsでデータ通信が使い放題となる「パケット放題 1Mbps」をマイピタの3GBと7GBのコースに無償提供する。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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約168gの軽量ボディに物理シャッターボタンを初搭載したXperia 10 VII。親指がちょうど届く絶妙な配置で、縦持ちのままワンタッチスクリーンショットが可能になり、1秒以内のカメラ起動で決定的瞬間を逃さない。ミドルレンジながらも妥協のない完成度で日常の撮影体験が劇的に向上する。
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iPhone 17シリーズは日本ではeSIM専用となり、物理SIMが使えなくなりました。キャリアの場合、クイック転送を使えば、iPhoneからiPhoneへは無料でeSIMを転送できます。物理SIMをeSIMとして転送することもできます。
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スマートフォンの契約や機種変更時には、料金、端末価格に加え手数料にも注意が必要です。直近ではソフトバンクとドコモが相次いで事務手数料を値上げしました。主要キャリアの契約事務手数料と機種変更手数料を整理した上で、手数料を節約する方法も解説します。
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MMD研究所は「2025年9月MVNOのシェア・満足度調査」の結果を発表。メイン利用のサービスもメイン利用率の推移も「IIJmio」がトップで、総合満足度とNPSは「日本通信SIM」がトップとなった。
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MVNOサービスのeSIM対応状況や手数料の違いについて整理。プロファイル発行手数料とは別で手数料が発生する場合や、全てまたは部分的に無料とするなど、手数料はサービスによって異なる。iOSのクイック転送はKDDI系列のMVNOしか現状使えず、不公平感が生まれている。
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10月も「iPhone商戦」で価格競争が続く。10月はドコモとソフトバンクの価格変動が多い。特にiPhone、Google Pixel、Galaxyの割引が豊富だ。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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9月に入りiPhone商戦が始まり、一部の旧機種が値下げになった。Androidは「Google Pixel」をはじめとするミッドレンジモデルもお買い得だ。ソフトバンクが購入プログラムを変更し、1〜2年でお得に使える。iPhoneはiPhone 16や16eなどの旧機種が狙い目だ。
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mineoは、9月10日にFCNT製スマートフォン「arrows Alpha」を一括8万5272円(税込み、以下同)、オウガ・ジャパン製スマートフォン「OPPO A5x」を一括1万9272円で販売開始した。
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米Appleが9月9日(日本時間)に発表した「iPhone 17」シリーズと、「iPhone Air」。SIMカードを利用しているユーザーが機種変更する場合には、eSIMへの移行が必要となる。大手キャリア・MVNOに対応を聞いた。
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mineoは、9月11日から「ホーダイ感謝祭」を開催。月額料金を最大6カ月の間638円割引する他、パケット使い放題サービスが最大6カ月間無料に加えて最大通信速度が1.5Mbpsから3.0Mbpsになる。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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データ容量が決まっている料金プランでも、容量を使い切ったらといって通信が全くできなくなるわけではありません。速度は制限されるものの、引き続き通信は可能です。今回は主要なキャリアとMVNOの容量超過後の速度と低速モードをまとめます。
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NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、MVNOやメーカーがオープンマーケット向けにもスマートフォンを投入している。中でもお得に購入できるモデルを紹介する。8月は「Galaxy Z Flip7」などの折りたたみスマートフォンの他、「Google Pixel」をはじめとするミッドレンジモデルが狙い目だ。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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突然ですが、皆さんはモバイルSuicaやApple PayのSuicaでトラブルに遭遇したことがありますか? 私はずっとモバイルSuicaを使っているのですが、1回しかトラブルに遭ったことがありません。
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太陽光発電のセキュリティ課題について、技術的・実務的な観点から検証していく本連載。第3回の今回は具体的なセキュリティ対策の手法について、実践的な観点から解説します。
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TOKAIコミュニケーションズが7月17日、MVNOサービス「LIBMO」にて、新料金プラン「なっとくプラン60GB」の提供を開始した。月額3960円で60GBのデータ通信を利用できる。新規ユーザーだけでなく、既存ユーザーも対象とした月額料金の割引も行う。
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NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、MVNOやメーカーがオープンマーケット向けにもスマートフォンを投入している。中でもお得に購入できるモデルを紹介する。7月は「Google Pixel」をはじめとするミッドレンジモデルがお買い得だ。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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MM総研は「国内MVNO市場調査(2025年3月末時点)」の結果を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1363.5万回線で前年同期比4.1%増で、IoT向け用途や対面販売を重視する個人向けMVNOの伸長で微増となった。
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OPPO(オウガ・ジャパン)の専務取締役・河野謙三氏が、6月19日16時23分にある写真をポストした。AIスマートフォン「OPPO Reno13 A」で撮影した作例だ。その仕上がりは……?
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オウガ・ジャパンは6月19日、「OPPO Reno13 A」を発表した。OPPO Reno13 AはOPPOのロングセラーシリーズであるOPPO Reno Aの最新モデルで、OPPOのハイエンドモデルとほぼ同等の最新OPPO AI機能を搭載。26日に発売する。
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NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、MVNOやメーカーがオープンマーケット向けにもスマートフォンを投入している。中でもお得に購入できるモデルを紹介する。6月はエントリーモデルからミッドレンジモデルが特にお買い得だ。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、MVNOやメーカーがオープンマーケット向けにもスマートフォンを投入している。中でもお得に購入できるモデルを紹介する。5月はXperia 1 VIIやPixel 9aに注目したい。
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MMD研究所は2025年5月23日、都内で「第9回MVNO勉強会」を開催した。オプテージ、イオンリテール、メルカリの代表者が議論。大手キャリアの値上げ、マイナンバーカードによる本人確認の必須、新規参入などについて意見を交わした。
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NTTドコモやKDDIが相次いで新料金プランを発表し、6月から値上げが実施される。一方で、ライバルのソフトバンクと楽天モバイルは、値上げはしないという。MVNOにとっては大きなチャンスになり、移行を促す施策にも期待したい。
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今月もMVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
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NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、MVNOやメーカーがオープンマーケット向けにもスマートフォンを投入している。2022年1月以降に発売されたAndroidスマートフォンの価格をまとめる。記事内の価格は全て税込み。
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3月1日にIIJmioの「ギガプラン」を改定したIIJに、その狙いを聞いた。5GBプランのシェアが伸びており、その上の10GBと合わせて強化した。社長の後押しもあり、大手キャリアのサブブランドに対抗すべく、20GB以降の中容量〜大容量帯はデータ増量に注力した。
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