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「迷惑メール対策」最新記事一覧

関連キーワード

Gmailのスパム対策機能などをMicrosoftやYahoo!のアカウントでも使える「Gmailify」
Android版GmailアプリのVer.4.4のアップデートで、アプリで送受信するよう設定したMicrosoftおよびYahoo!のメールアカウントでもGmailのスパムフィルタやカテゴリ分け、Google Nowの通知機能などを使えるようになる。(2016/2/18)

ホワイトペーパー:
300万ユーザーを抱える国内通信キャリアのスパム対策はどのように行われているのか?
某国内通信キャリアが、顧客向けスパム対策をより強固にするためにスパム対策システムをリプレースした。300万ユーザーという大量メールのスパム対策はどのように行われているのか?(2015/8/31)

「スパム対策アプリを作りました」というスパムツイートに注意
どんどん巧妙に……。(2015/2/8)

Twitter、スパムに“秒速で”対処する新システム「BotMaker」でスパムの40%削減に成功
Twitterが、最近導入した新スパム対策システム「BotMaker」により、スパムを従来より40%削減できたと説明した。(2014/8/21)

Tech TIPS:
スパム対策のために、Twitterのアプリ連携を確認・解除する
Twitterでは、「アプリ連携」という機能を悪用したスパムツイートの被害をしばしば目にする。不審なアプリとの連携は解除しよう。スマートフォンやタブレットでの操作手順を中心に解説。(2016/4/6)

ホワイトペーパー:
スパム対策運用コストを3分の1に削減する方法
メールセキュリティのリプレースを考えるなら、IT部門としてはこれを機に総コストの削減を狙いたい。スパム対策運用コストを従来の約3分の1に削減するメールセキュリティの要件を5つのポイントで解説する。(2014/6/27)

Redisを活用したベイズフィルタなどをサポート:
久方ぶりのアップデート、「SpamAssassin」の新版公開
Apache Software Foundation(ASF)はスパム対策ソフトウェアのメジャーアップデートとなる「Apache SpamAssassin 3.4.0」を2月11日にリリースした。(2014/2/17)

Google、スパム対策強化を目指し、セキュリティ企業Impermiumを買収
Googleが、企業向けにスパム対策サービスを提供するImpermiumを買収した。同社はGoogleのセキュリティチームに編入される。(2014/1/16)

あらためてオープンリゾルバ対策の徹底を:
過去最大規模のDDoS攻撃が発生、ピーク時には300Gbps以上のトラフィック
3月18日から22日ごろにかけて、スパム対策組織「Spamhaus」をターゲットにした大規模なDDoS攻撃が発生していた。ピーク時にはトラフィックが300Gbpsに達するなど、過去最大級の規模だったという。(2013/3/28)

過去最大級のDDoS攻撃が発生、世界のネットインフラに影響
スパム対策組織がオランダのホスティング業者を遮断したことが発端となって、大規模な報復攻撃が発生し、インターネットが一時的につながりにくくなるなど世界に影響が及んだ。(2013/3/28)

ヤフー、トレンドマイクロのスパム対策を導入
Yahoo!メールの迷惑メール対策を強化する。(2013/3/18)

マルウェアが悪用するドメイン、国際協力でダウンさせる
スパム対策組織が各国のセキュリティ機関と連携して、マルウェア「Virut」のボットネット運用に使われていたドメインをダウンさせた。(2013/1/22)

iPhone版「LINE」の本人確認を必須に――スパム対策や安心・セキュリティ強化に向け
iPhone版「LINE」で、バージョン3.3.0より電話番号またはFacebookアカウントによる本人確認を必須とした。さらなるセキュリティ強化により、安心・安全な運営を目指す。(2012/12/3)

今すぐ使えるスマホレシピ:
第7回 iPhoneとAndroidでデコメを使いこなす/迷惑メール対策をする
スマホを使い始めたはいいが、もっと便利に使えることを知らないまま何となく使っている人は多い。そんなユーザーに向けて、使い方の基礎から一歩進んだ活用法を取り上げる本コーナー。第7回ではデコメの使い方と迷惑メール対策について取り上げよう。(2012/10/10)

迷惑メール対策を強化 スカイアーチがIBMのセキュリティサービス導入
スカイアーチが「IBM Eメール・セキュリティ管理サービス」を採用した。(2012/9/26)

スマホへのシフトも――迷惑メール対策動向をKDDIとシマンテックが説明
KDDIとシマンテックが携帯電話における迷惑メール対策の取り組みを紹介した。最近ではスマートフォンユーザーを狙った新たな手口も広がり始めたという。(2012/8/29)

Google、「不自然なリンクへの警告に慌てずに」と説明 Webスパム対策変更で
Googleが、Webスパム対策の一部変更で不自然なリンクの警告通知範囲を広げたが、警告を受けたらまずはウェブマスターツールで確認してほしいと説明した。(2012/7/23)

Twitter、スパマーとスパムツール業者を提訴
Twitterが、スパム対策の一環として、5社のスパマーおよびスパムツール業者を提訴した。(2012/4/6)

Google、“過剰SEO”サイト対策のアルゴリズム変更を予告
GoogleのWebスパム対策チーム責任者を務めるマット・カッツ氏が、優れたコンテンツを持つWebサイトと過剰にSEOを施したWebサイトを公平に評価できるよう、数週間後に検索アルゴリズムを変更すると語った。(2012/3/19)

ドコモのspモード迷惑メール対策機能に不具合
9月10日から11月9日まで、ドコモのspモードの迷惑メール対策機能で不具合が発生していたことが判明。設定したアドレスに特定の文字が含まれている場合、正しく迷惑メール対策設定ができていなかったという。(2011/11/15)

発着信履歴やSMSを非表示に――「スマートユーティリティAndroid版」
イーフロンティアが、発着信履歴や写真などを非表示にできるAndroid端末向けのプライバシー保護アプリ「スマートユーティリティAndroid版」を9月2日に発売する。ウイルス/スパム対策機能も持つ。(2011/8/16)

ソフトバンクモバイル、SMSの迷惑メール対策を強化
ソフトバンクモバイルは、7月13日からはじまるSMSのキャリア間接続に伴い、迷惑SMSへの対策を強化する。(2011/6/22)

ミラポイント、迷惑メールの特徴を逆手に取る対策機能を無償提供
ミラポイントは、メールセキュリティアプライアンス製品の有償オプションとして提供してきた迷惑メール対策機能の「MailHurdle」を無償化すると発表した。(2011/6/21)

Facebook、新しい詐欺・スパム対策を発表
Facebookがクリックジャックや「セルフXSS」などへの対策を発表。不審なものを検知してユーザーに警告するシステムを導入する。(2011/5/13)

ブラックリストが対応不可能?
IPv6への移行でスパムボット活発化の恐れ――専門家が警告
スパム対策に有効なIPアドレスのブラックリストが、IPv6の規模に対応しきれない可能性がある。(2011/3/29)

メールセキュリティ製品「Mirapoint RazorGate」
誤検知率0%のスパム対策でメール本来の利便性を向上
増加するスパムの対策として多層防御で98%以上の検知率を誇る「RazorGate」。アンチウイルス/スパムエンジン稼働時でも1時間当たり最大24万通以上のメール配信が可能など可用性にも定評がある。(2011/2/28)

Google、DKIMによるスパム対策機能をGoogle Appsに追加
Google AppsのGmailで、送信メールが誤ってスパムと判定されるのを回避する送信ドメイン認証DKIMが無料で使えるようになった。(2011/1/7)

導入事例:
情報処理学会、スパムメール対策基盤を更新
情報処理学会は、過去5年間の運用で誤検知の発生がなかったスパムメール対策基盤を更新した。(2010/12/16)

NEWS
迷惑メール対策の技術「DKIM」を推進する団体、ヤフーや楽天ら6社が設立
なりすましメールの判別やメール本文の改ざん検知ができるドメイン認証技術の国内普及を目指し、送信事業者やISP、ベンダー、総務省などが協力して同技術の導入、評価を進める。(2010/11/16)

スパム対策製品一覧
年々増え続けるスパム。ここではスパム対策に有効なソフトウェアやサービスを紹介する。(2010/12/1)

メールセキュリティ製品一覧
スパム対策、フィッシング対策、スパイウェア対策など、電子メールのセキュリティ対策に有効な製品・サービスを対策別に紹介する。(2010/9/22)

Cloudmarkが無償スパム対策ツールをリリース、個人やSOHO向けに
一般企業や通信事業者向けのスパム対策エンジンを搭載する無償ツールを公開した。(2010/8/18)

Facebook、不正アプリケーションやスパムへの対策を強化
マルウェア感染やスパム流通に利用され問題になっているFacebookが、不正アプリケーション対策やスパム対策に乗り出している。(2010/7/1)

ホワイトペーパー:
『2010年度版 メールシステム比較診断シート』企業メールの選定基準は?
メールサーバー、スパム対策、メールアーカイブ、添付ファイルのセキュリティ、導入、運用・管理の6つの「カテゴリー」に分類したメールシステム診断シートをダウンロードいただけます(提供:ビック東海)。(2010/6/23)

スパムメールにアスキーアート 検索避け狙い
アスキーアートを使ったスパムメールがここ数年、確認されているという。AAで目立たせながら文字を読みにくくし、キーワード検索によるアンチスパム技術をすり抜ける狙いという。(2010/4/13)

ソニックウォール、スパム対策を強化するファームウェア公開
ソニックウォールは、メールセキュリティアプライアンス用ファームウェアの最新版をリリースした。(2010/3/29)

NEWS
センドメールがメールセキュリティ製品のスパム対策強化、4つのブロックリストをオプション販売
センドメールはメールセキュリティ製品のオプションとしてMX ツールズの電子メール悪用対策ブロックリストを提供。より高精度なコンテンツスキャンを実現するという。(2010/3/26)

センドメール、スパム対策の精度を高めるオプションを発売
センドメールとMXツールズが提携し、センドメール製品に組み込めるMXツールズのスパム対策リストなどをオプションとして発売する。(2010/3/25)

Twitterのスパム対策、迷惑ツイートの割合が急減
Twitterはスパム対策の成果を強調。ユーザーにも協力してほしいと呼び掛けている。(2010/3/24)

迷惑メール対策でブラジルと提携
日本データ通信協会とJPCERT/CCは迷惑メールの撲滅を目的に、ブラジルのコンピュータセキュリティ機関と送信者のIPアドレス情報を交換する。(2010/1/8)

GMOインターネット、「お名前.com」にスパム対策を導入
GMOインターネットはサービス品質の向上を目的に、サーバレンタルサービス「お名前.com 共有サーバー SD」にスパムメール対策を導入した。(2009/12/10)

bit.ly、スパム対策でVeriSign、Websense、Sophosと提携
Twitterなどで利用されているURL短縮サービスのbit.lyが、新ツールの採用でスパム・マルウェア対策を強化する。(2009/12/1)

HDE、中小向けメールセキュリティアプライアンスを投入
HDEは、ウイルス/スパム対策機能を持つ中小企業向けのメールセキュリティアプライアンス「tapirus Mi1000」を発売する。(2009/10/7)

Panda、セキュリティアプライアンス向けソフトの最新版をリリース
Panda Securityは、法人向けセキュリティアプライアンスの最新ファームウェア「Panda GateDefender Performa 3.02」をリリース。スパム対策機能を強化した。(2009/8/3)

ブログにも対応:
MySpaceがスパム対策を導入
米大手SNSサイトのMySpaceがメールや掲示板、ブログなどのスパム対策を導入した。(2009/4/6)

定義ファイルを修正:
Kaspersky製品にスパム対策が機能しなくなる不具合
Kaspersky Internet Securityの一部製品にスパム対策が機能しなくなる不具合やエラーメッセージが表示されるトラブルが発生した。(2009/4/3)

総務省ガイドラインに準拠:
クラスキャット、中小企業/ISP向けのスパム対策アプライアンスを発売
クラスキャットは、センドメールのスパム対策ソフトウェアを搭載した中小企業やISP向けのセキュリティアプライアンスを発売した。(2009/3/9)

イー・モバイルが迷惑メール対策を強化――すべてのメール送信に「OP25B」を導入
イー・モバイルは、現在音声端末のみに適用している「Outbound Port 25 Blocking」(25番ポートブロック:以下、OP25B)の範囲を、5月以降にすべてのメールに拡大すると発表した。(2009/2/24)

ガイドラインに準拠:
センドメール、中小ISP向けのスパム対策パッケージ発売
センドメールは、総務省のスパム対策ガイドラインに準拠したスパム対策のパッケージ製品を発売する。(2009/2/18)

URL離れの傾向か:
電話番号型スパムがロシアで増加
スパム対策フィルタでかわされがちなURL組み込み型から離れようとする動きがあるのかもしれないとSymantec。(2009/1/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。