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携帯販売ランキング(8月15日〜8月21日):
総合ランキング、ソフトバンク版「iPhone 6s(64GB)」が8週連続トップ
総合ランキングは先週とまったく同じ並びで、その他のランキングも動きが小さかった。ソフトバンク版「iPhone 6s(64GB)」が総合8連覇。(2016/8/27)

ソフトバンク、iPhone向け保証サービスで故障時の「配送交換」が可能に 最短で翌日午前中に到着
ソフトバンクが提供している「あんしん保証パック(i)プラス」「あんしん保証パック(i)」が、端末故障時の配送交換に対応する。故障時にiPhoneを使えない時間を短縮できる。(2016/8/25)

データ通信、通話、SMSの品質が優れているキャリアは?――RootMetricsがテスト結果を発表
RootMetricsが、通信品質を測るテストを日本で実施。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの6項目で実施したテスト結果を発表した。単なる回線速度を測るだけでなく、メール、ブラウザ、通話、SMSなど、実際の利用シーンに即して包括的にテストを行った。(2016/8/24)

ソフトバンク「ギガ特盛キャンペーン」終了 携帯各社相次ぐ割引是正、総務省の「要請」で“正常化”進むか
ソフトバンクは「光でギガ特盛キャンペーン」の受け付けを終了した。NTTドコモやKDDIも相次いで割引キャンペーンの制度を変更。総務省の要請を受けた形だ。(2016/8/24)

5型IGZO液晶を搭載――ソフトバンク、シニア向け「シンプルスマホ3」を9月上旬に発売
ソフトバンクが、シャープ製のシニア向け「シンプルスマホ3」を9月上旬に発売する。5.0型のIGZO液晶ディスプレイや、2810mAhのバッテリーにより、3日以上のバッテリー持ちを実現。防水や耐衝撃性能もサポートする。(2016/8/23)

企業動向を振り返る 2016年7月版:
ARMを手中に収めたソフトバンク/アナログ半導体大手ADIが競合リニアを買収
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年7月は、ソフトバンクグループによるARM買収や、Analog DevicesによるLinear Technology買収など、大きな買収劇が繰り広げられました。(2016/8/18)

Intel、ソフトバンク傘下になるARMベースのSoC製造へ
Intelが、長年のライバルで7月にソフトバンクが買収すると発表したARMの設計ベースのSoCを自社の10nmプロセスで製造すると発表した。Intelは4月の大規模リストラの際、モバイルプロセッサ「Atom」の開発を中止すると報じられている。(2016/8/17)

中古スマホ販売/買取ランキング:
ソフトバンクとSIMフリーの「iPhone 5s」が上昇――ゲオ7月編
ゲオ店舗で扱っている中古スマホの販売/買取ランキングを紹介。ソフトバンクとSIMロックフリーのiPhone 5sが販売ランキングで上昇。ポケモンGOの影響が予想される。(2016/8/16)

格安SIM Q&A:
ソフトバンクのVoLTEスマホ(SIMロック解除済み)と格安SIMでVoLTE通話できますか?
手元にSIMロックを解除したソフトバンクのVoLTE対応Androidスマホがあります。これを使って、ドコモ回線やau回線を使った格安SIMで通話はできますか?(2016/8/15)

Pepper“闇モード”現る 「パズドラ」とソフトバンクがコラボ
「パズル&ドラゴンズ」とPepperがコラボ。アプリ「パズドラレーダー」を起動し、ソフトバンクショップに近づくと限定アイテムが手に入る。(2016/8/15)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【後編】
激変するIoT市場、ソフトバンクによる買収はARMにとってプラス?
IoTチップ市場は今、大きな注目を浴びている。ソフトバンクが買収したARM Holdingsや他の半導体ベンダーの動きについて紹介する。(2016/8/12)

ソフトバンク回線を使ったMVNOサービス「Hitスマホ」登場――月額1980円から
飛騨高山ケーブルネットワークは、ソフトバンクの回線を使用したMVNOサービス「Hitスマホ」を8月22日に提供する。SBパートナーズとの協業。料金は月額1980円から。(2016/8/10)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

たかが3兆円の買収:
“買収王”ソフトバンク孫社長、負債12兆円でもM&Aの手綱を緩めない戦略とは?
「たかが3兆円、と言ったら怒られるかもしれないが……」。孫正義・ソフトバンクグループ社長がまた、動いた。(2016/8/8)

石野純也のMobile Eye(7月25日〜8月5日):
業績好調の3キャリア――MVNOやY!mobileの台頭、公取委の指導で市場変化の可能性も
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ3社とも第1四半期の業績は好調だった。一方で、MVNOやY!mobileの台頭が少なからず影響を与えている。端末販売に関する公正取引委員会の指導もあり、市場環境が変化する恐れもある。(2016/8/6)

ソフトバンクが「+Style」に11製品追加 軍事技術採用サイクルグラスなど
ソフトバンクは、IoT製品やベンチャー企業の新製品を中心に、ユーザー参加型の共同企画やクラウドファンディング、完成している製品の販売などを手掛けるサービス「+Style」に11の新製品を追加した。(2016/8/1)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
振り返れば見えてくる 孫正義の買収哲学とは?
ソフトバンクによる英ARMの買収は、世間をあっと驚かせた。孫氏がどのような意図を持ってARMを買収したのかを理解するためには、同社の過去の買収案件を知ることが早道だろう。(2016/8/1)

Sprintは「と金」、ARMは「本業」、その他の事業は「禅譲」――海外事業により注力するソフトバンクグループ孫社長
7月18日、電撃的に英ARMの買収意向を表明したソフトバンクグループ。その10日後に行われた同社の2016年度第1四半期決算説明会で、孫正義社長は米Sprintと合わせて海外事業により注力する姿勢を示した。(2016/7/30)

米国業界関係者の見解は?:
ARM買収は「孫氏の個人的な願望」
ソフトバンクによるARMの買収は業界関係者を驚かせた。今回の買収劇について、「市場リーダーとしての地位を獲得したいという孫氏の個人的な願望によって、実行したのではないだろうか」とみる業界アナリストもいる。(2016/7/29)

Y!mobile、Android Oneデビュー記念&Y!mobile2周年記念キャンペーンを開催
ソフトバンクとウィルコム沖縄が、国内初のAndroid Oneスマートフォン発売記念キャンペーンと、Y!mobileブランドのサービス開始2周年記念キャンペーンを開催する。(2016/7/27)

ソフトバンクの「+Style」で「ハローキティフォン」発売、8月下旬の予定
オーラは、ソフトバンクのIoT支援プラットフォーム「+Style」へ「ハローキティフォン」を提供。オリジナルのリップ型モバイル充電器やネックストラップを加えたセットを8月下旬から販売する。(2016/7/26)

ヴイエムウェアのSDN「VMware NSX」を採用:
ソフトバンクがSLA 99.999%のクラウドサービスを開始、月額3900円から
ソフトバンクが、SLA 99.999%を保証する企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド ASPIRE」の提供を開始する。(2016/7/25)

ソフトバンク、「うたプリ」移動基地局車を「コミケ90」でも配備へ Wi-Fi忍者も出没
コミケ限定SSIDも用意(2016/7/25)

電池で10年以上駆動:
ソフトバンクがLTEモジュールを発表 IoT加速へ
ソフトバンクは、2016年7月21〜22日にザ・プリンス パークタワー東京で開催した「SoftBank World 2016」で、「IT・IoTが変えていく超産業化と暮らし」と題して講演を行った。(2016/7/25)

情報化施工:
建設現場の測量をドローンで簡単に、自動操縦・自動撮影のアプリが登場
ソフトバンク コマース&サービスは建設・土木業務の測量用に、タブレット向けのドローン自動操縦・自動撮影アプリを販売する。(2016/7/25)

携帯販売ランキング(7月11日〜7月17日):
「iPhone 6s」が総合3連覇、ドコモ版「Xperia X Performance」は4週連続2位
今週の1〜4位は先週と変化なし。1位ソフトバンク版「iPhone 6s(64GB)」、2位は4週連続でNTTドコモ版「Xperia X Performance」。(2016/7/23)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
4G/3Gのデュアル待受スマホが国内登場! ソフトバンク「アメリカ放題」で混乱も
4G/3Gデュアル待受に対応するMoto G4 Plusが国内発売。「デュアルSIM」活用は日本で普及するのだろうか? ソフトバンクのアメリカ放題がキャンペーン終了で混乱も。(2016/7/22)

AIによる人事評価も視野に ソフトバンク、社内AI「SoftBank BRAIN」の取り組みを公開
ソフトバンクが社内AI「SoftBank BRAIN」の取り組み詳細を初めて公開した。(2016/7/22)

クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究
本田技研工業(ホンダ)はソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに活用するための研究を始める。(2016/7/22)

ARM買収は“必然”だった?:
ソフトバンク史上最大の賭けに出た孫氏の思惑
なぜ、ソフトバンクはARMを買収したのか? 狙いはどこにあるのか? いろいろな見方が広がっている中で、いま一度、ソフトバンクが行ってきた大きな投資を振り返りながら、ARM買収の意味を考えた。(2016/7/22)

クルマがドライバーの感情を理解する“相棒”に ソフトバンクとホンダ、AI技術を共同研究
ソフトバンクとホンダが、AI技術「感情エンジン」をモビリティに応用する共同研究をスタート。クルマが感情を持ち、ドライバーの“相棒”のようになる世界を目指す。(2016/7/22)

健康状態に連動した保険開発へ 住生、ソフトバンクなど 3割安も想定
住友生命保険とソフトバンク、南アフリカの保険会社ディスカバリーは21日、契約者の健康状態や運動への取り組みによって保険料を割り引く保険商品の開発に向けて業務提携した。(2016/7/22)

頭脳放談:
第194回 ベテラン半導体技術者が見た、ソフトバンクのARM買収にある思惑
ソフトバンクが半導体設計会社のARMを約3.3兆円で買収する。なぜ、ソフトバンクがARMを買収するのか、ARMはなぜ買収されるのか、半導体技術者である筆者ならでは視点でその思惑を想像してみた。(2016/7/22)

ホンダの自動車にPepperの心が乗る未来――ソフトバンクとホンダ、AI分野で共同研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、ホンダの自動車にソフトバンクの感情AIを活用するための共同研究を開始した。(2016/7/21)

ARMを買収した孫正義の未来予想図――「いつか訪れる“Xデー”の前に」
孫正義氏は7月21日、東京都内で開催されたイベント「SoftBank World 2016」でARM買収について語った。(2016/7/21)

Android対応Pepper、先行予約受け付け開始
ソフトバンクがAndroidに対応した新型Pepper「Pepper for Dev」の開発者向け先行予約の受け付けを開始した。先行予約の受付は同年7月27日まで。(2016/7/21)

自動運転技術:
「ナイトライダー」目指し、ホンダとソフトバンクがAIの共同研究
ホンダとソフトバンクが、人工知能分野での共同研究を開始する。ソフトバンク傘下のcocoroSBが開発したAI技術「感情エンジン」のモビリティ分野に向けた研究を行う。(2016/7/21)

ソフトバンクなど3社:
電池で10年以上駆動するLTE Cat 1モジュール
太陽誘電は2016年7月20日、ソフトバンクとAltair Semiconductorと、3GPPが定める規格「LTE Cat 1(カテゴリー1)」に準拠したLTEモジュールを開発したと発表した。最新の標準規格「Release 13」にも対応でき、電池駆動で10年以上稼働する低消費電力化を実現できるという。(2016/7/21)

自然エネルギー:
モンゴルで再生可能エネルギーを10GW開拓へ、ソフトバンクなど3社
ソフトバンクグループら3社は、モンゴル国内における自然エネルギープロジェクトの開発を投資を目的とした覚書を締結した。(2016/7/21)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソフトバンクのARM買収は正しい選択か?
3連休の最終日に英国から入ってきたビッグニュース。ソフトバンクグループは英ARMをなぜ買収するのか、それは正しい選択なのかを考察する。(2016/7/20)

孫正義社長「私は常に7手先まで読んでいる。ほとんどの人にはわからない」
英半導体設計大手アーム・ホールディングスの買収を発表した記者会見で、ソフトバンクグループの孫正義社長は興奮した様子で、買収の意義などを語った。(2016/7/20)

孫社長、買収額に「たかが3兆円だ」 未知の領域、先見か無謀か
ソフトバンクグループが約3兆3000億円という巨費を投じてARMの買収に踏み切ったことに対して、19日の東京市場では評価する声とともに、財務面や先行きを懸念する見方も出た。(2016/7/20)

建設土木業に向けたドローン自動操縦アプリ、自律飛行して地形データ作成
ソフトバンク コマース&サービスが、建設土木業向けドローン自動操縦アプリの取り扱いを開始する。タブレットからの操作で自律飛行し、地形データを作製してくれる。(2016/7/19)

IoTの源流を押さえた?:
“IoTの勝者 ARM”買収でソフトバンクが狙うもの
ソフトバンクグループが2016年7月18日、半導体設計用IPベンダー大手のARMを買収した。ソフトバンクとARMとは直接的な関係性はなく、買収による相乗効果は見えにくい。なぜ、ソフトバンクはARMを買収するのかを考えたい。(2016/7/19)

IoT市場で勝ちに行く:
ソフトバンクがARMを3.3兆円で買収へ
ソフトバンクがARMを買収することで合意したと発表した。ソフトバンク社長の孫正義氏はIoT(モノのインターネット)市場がもたらすチャンスをつかむとコメントしている。(2016/7/19)

シナジー効果は不透明だが全領域に関わる――ソフトバンクがARM買収で目指すもの
ソフトバンクグループが英ARMを買収する。「人類史上の最も大きなパラダイムシフト」だというIoT時代の到来に向けて投資をすることが狙い。現時点でのシナジー効果は不透明だが、全領域に関わるという。(2016/7/18)

ソフトバンク、「スマホ最大の成功者」英ARMを約3.3兆円で買収 IoTで成長見込む
ソフトバンクが英ARMを約3.3兆円で買収。スマホプロセッサで95%のシェアを持つ「ARMアーキテクチャ」開発元。コネクテッドカーなどのIoTで成長見込む。(2016/7/18)

ソフトバンク孫社長「次のパラダイムシフトはIoT」「ARMと英国の将来に賭けている」
孫社長はARM Holdingsの買収についての記者会見で、「インターネット、モバイルに次ぐIoTという大きなパラダイムシフトに賭ける」と意欲を語った。(2016/7/18)

ソフトバンク、英ARMを3.3兆円で買収 正式発表(追記あり)
iPhone、Androidなどモバイル分野での主要プロセッサで採用されているARMアーキテクチャの総本山がソフトバンクにより買収される。(2016/7/18)

ソフトバンク、批判のあった「アメリカ放題」キャンペーン再開を発表 過去分にも適用
終了を知らずに利用、高額な請求が来たとの投稿が話題に。(2016/7/17)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。