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「メール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

AlexaとCortanaの連携、まずは米国でパブリックプレビュー開始
MicrosoftとAmazonが昨年8月に発表したCortanaとAlexaの連携が、ようやく米国でパブリックプレビューとしてスタートした。例えば「Alexa, open Cortana」でMicrosoftアカウントのメールやカレンダーをチェックでき、「Hey Cotana, open Alexa」でAmazonの配送状況をチェックできる。(2018/8/16)

5億円以上送金してしまった例も:
ビジネスメール詐欺の経験者は約4割、トレンドマイクロが調査
トレンドマイクロは「ビジネスメール詐欺に関する実態調査 2018」を発表した。調査対象のうち、39.4%に詐欺メールの受信経験があり、送金を促すメール受信者のうち8.7%が実際に送金してしまっていた。(2018/8/15)

件名・本文に本物のパスワード 新手の脅迫メール出回る
スパムメールの件名や本文に、メールアドレスの持ち主が実際に使っているパスワードを記載した新手の脅迫メールを確認したとして、JPCERT/CCがWebサイトで注意を呼び掛けている。(2018/8/14)

MUFGカードかたる詐欺メール出回る 「偽サイト」に注意
三菱UFJニコスのMUFGカードをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。偽のWebサイトに誘導し、顧客のクレジットカード情報や個人情報などを入力させるという。(2018/8/13)

「.iqy」ファイル付きウイルスメール、日本語で初確認 1日で29万通、トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロは、拡張子「.iqy」ファイル付きの日本語ウイルスメールを8月に入って初めて確認した。ファイルを開くとExcelが起動し、最終的にオンライン銀行詐欺ツールに感染させられるという。(2018/8/8)

半径300メートルのIT:
「変えたパスワードをいちいち覚えられるか!」という人に、今知って欲しい方法
銀行口座にメール、会社のシステム――必要なパスワードが年々増えて、「面倒くさいから、いっそ同じパスワードで通したい」と思ったこと、ありませんか? 危ないからダメって言ったでしょ! とお母さんのようなことを言いたいわけではなく(言いたいけど)、実は「簡単で、覚えやすくて、しかも強い」パスワードを作る方法があるんです。(2018/8/7)

OSS脆弱性ウォッチ(7):
OSSのメールリーダーなどに使われる暗号化ソフト「GNU Privacy Guard」の脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説していく。今回は、2018年6月9日に公開された「GNU Privacy Guard」の脆弱性(CVE-2018-12020)を取り上げる。(2018/8/7)

フィッシングなど、メールによるサイバー攻撃を防ぐ
フィッシングメールをワンクリックで管理者に報告 プルーフポイントが訓練サービス
日本プルーフポイントが従業員訓練を中心としたメールセキュリティサービスを提供開始した。従業員のフィッシング対策用Web教材や、不審なメールをワンクリックで管理者に報告できるサービスなどをそろえた。(2018/8/6)

「苦渋の決断」 シャープが白物家電の国内生産を終了 テレビも亀山工場のみに
シャープが八尾事業所での冷蔵庫生産を2019年9月までに終了し、白物家電の国内生産から撤退する。戴正呉社長が全社員に向けたメールの中で明らかにした。(2018/8/3)

実際のパスワードが……:
仮想通貨を要求する脅迫メールが拡散
JPCERTコーディネーションセンターによると、7月21日ごろからビットコインを要求する不審な英文メールが出回っているようだ。(2018/8/3)

クリック率が上昇:
マルウェア最大の感染源は「スパムメール」、F-Secureが調査
F-Secureの調査によると、「スパムメール」が依然としてマルウェアの最大の感染源であるという。最近のスパムメールでは受信者の心理を利用した戦術が適用されている。このため、クリック率が2017年後半の13.4%から、2018年には14.2%へと上昇した。(2018/8/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
“脱メール”を実現するチームコラボツールの選び方、「Slack」「Teams」とは
脱メールを実現し、チームコラボレーションを促進するツールは無数に存在するが、どういった基準で選べばよいのだろうか。重要なのは「ツールが従業員に嫌われないこと」だという。(2018/8/3)

Workplace Analyticsとは
「Microsoft 365」がコラボ機能を強化、就業時間外のメール送信にダメ出しも
Microsoftは2018年7月、クラウドスイート「Microsoft 365」の新たな進化を発表した。「Microsoft Teams」の無料版やホワイトボードアプリなど、チームに効率的なコラボレーションを促す機能を多く含む。(2018/8/2)

いま求められる営業強化はコレだ!:
PR:メールへ“ちょい足し”で実現できる一歩進んだ顧客対応
B2Bのビジネスを円滑に進める上で重要な役割を果たしている「メール」――。営業担当者が1日に一番多くの時間を費やしているのも、メーラーの上、と言っても過言ではないでしょう。しかし、顧客からの問い合わせに迅速に対応できなかったり、社内での情報共有の不十分さから、顧客に嫌な思いをさせてしまったりすることも……。そんなメールでのビジネス対応に顧客情報との連携を“ちょい足し”をするだけで、これまではできなかった迅速かつ適切な“一歩進んだ顧客対応”が実現できるようになります。(2018/7/31)

明治大学に不正アクセス 学生や教職員など112人の個人情報流出
明治大学がメールアカウントに不正アクセスを受け、合計112人の個人情報が流出したと発表。流出した個人情報を使った被害は見られていないという。(2018/7/27)

古典的なソーシャルエンジニアリングはいまだ有効:
「人」を狙う攻撃に対し「人」にフォーカスした対策を提供、プルーフポイント
日本プルーフポイントは2018年7月25日、フィッシングメールやBECをシミュレーションして訓練を行い、ユーザーの行動を変えていくことを目的とした「People-Centric Security 脅威対策ソリューション」の提供を開始した。(2018/7/27)

ホワイトペーパー:
Gmailの危険な「ダークサイド」、間違った使い方で誰でも被害者に
クラウド型メールサービスの筆頭といえるGoogleの「Gmail」。軽快で検索性に優れたGmailの人気は高く、業務利用している企業も少なくない。だがGmailは使い方を少し間違えただけでセキュリティ事故を引き起こすリスクを内包している。(2018/7/27)

「不正従業員調査」ネットエージェントが開始 情報持ち出しや職務怠慢……Webやメール履歴など調査
社員の通信履歴などを解析し、社内情報の不正な持ち出しや横領、セクハラ、職務怠慢などの証拠を調べる「不正従業員調査サービス」をネットエージェントが始めた。(2018/7/25)

Google、「G Suite」にDocsの文法サジェストやGmailでのスマート作文などの新機能追加
Googleが、「G Suite」の複数の新機能を発表した。Gmailのスマート作文やGoogleドキュメントの文法サジェスト、マルウェア感染ユーザー検出機能などだ。(2018/7/25)

Google Cloud Next ’18:
Google、GmailのSmart Compose機能など、G Suiteの強化を発表
Googleは2018年7月24日(米国時間)、年次イベント「Google Cloud Next ’18」で、G Suiteの機能強化を発表した。Gmailでは、自動応答に加えて自動文章作成機能を提供する。G SuiteのセキュリティポータルであるSecurity Centerにも、新ツールが加わった。(2018/7/25)

消費者庁が注意喚起:
架空請求の手口に異変 古典的な「はがき」が急増した理由
はがきを駆使した架空請求詐欺が増えている。電子メールのフィルタリング技術が発展していることを踏まえたという。消費者庁の調査で判明した。(2018/7/23)

佐川急便装う迷惑メール急増 「不在通知」「1340万円配達します」など、23の事例で注意喚起
佐川急便を装った迷惑メールが急増。「【不在通知】」「宅配便お届けのお知らせ」などのタイトルの迷惑メールやSMSが報告されており、同社は23もの事例を挙げて注意を呼び掛けている。(2018/7/23)

定番の攻撃が拡大:
キヤノンITSが2018年6月のマルウェア検出状況を公開、複数のワールドカップ関連詐欺メールも
キヤノンITソリューションズは、2018年6月のマルウェア検出状況を公開した。「VBA/TrojanDownloader.Agent」が継続して数多く検出されていることや、WannaCryが突いてきたWindowsの脆弱性に対する攻撃が増加していることに注意を呼び掛けた。(2018/7/18)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Homeでプッシュ通知が可能になる「GHKit」を試す(メール受信設定編)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Google Home」にプッシュ通知機能を追加できるキット「GHKit」で、メール受信の通知を受け取れるようにするための設定手順を紹介する。(2018/7/18)

「ポルノ閲覧の姿をさらす」とユーザー脅迫、パスワード記載で信ぴょう性を高める
脅迫メールは被害者が実際に使っていたパスワードを冒頭に記載して、信ぴょう性を高めようとしているという。(2018/7/17)

奥華子の大阪イベントで大トラブル 当選者にメールが届いておらず誰も来ず
現在緊急会議中。(2018/7/16)

【中小企業必見!】これでセキュリティ人材不要となるか
「ウイルス感染保護率100%」を保証するメールセキュリティサービスとは
新しい脅威が次々と生まれ、ウイルス感染被害が増える現在、メール経由での感染が最も多いという。もはや単純な対策だけでは太刀打ちできない状況にある。(2018/7/12)

抽選で1名さまに:
夏こそ「iPad」、メルマガ購読で差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、9.7インチ「iPad」(Wi-Fiモデル)を差し上げます。(2018/7/11)

「HUAWEI P20 Pro」、ドコモメールを自動受信できない不具合を改善
NTTドコモは、Huawei製のスマートフォン「HUAWEI P20 Pro HW-01K」のアップデートを実施。ドコモメールが自動受信できない場合がある不具合を解消する。(2018/7/10)

RPA導入、金融業界で進展 定型業務を自動化、人手不足の解決策に
生命保険などの金融業界で、パソコンの入力作業や電子メール送信といった定型的な業務を自動化して効率化するRPAの導入が進んでいる。(2018/7/10)

Googleさん:
「Gmail読まれた」と憤慨する前にやるべきこと
Androidアプリの中には端末内の連絡先情報やメールのメッセージなどにアクセスできるものもあります。どんなデータにアクセスするかは、Google Playストアにはっきり説明があります。(2018/7/8)

Aidemyの講座を全て受講できる:
法人向けAIプログラミング研修サービス「Aidemy Business」を提供開始――アイデミー
アイデミーは、法人向けのプログラミング研修サービス「Aidemy Business」の提供を開始した。AIやブロックチェーンなど、Aidemyで提供している全ての講座を受講できる。不明点をメールで個別に質問できるサービスも用意する。(2018/7/6)

「6億円受け取り手続きを」 「toto」「BIG」かたる偽の当選メール出回る
サッカーくじ「toto」「BIG」をかたる偽の当選メールが出回っているとし、日本スポーツ振興センターが注意を呼び掛けている。(2018/7/5)

仮想通貨狙った「フィッシング」日本語版“上陸” 「ビットフライヤー」の偽メールも 巧妙手口が続々
「フィッシング」の手口を使って、仮想通貨を盗み取ろうとするサイバー攻撃が国内で本格化している。日本語の偽メールによるフィッシングは、昨秋から少なくとも1500件程度確認。攻撃者たちが日本を標的に定めた恐れがある。(2018/7/5)

「緊急ご連絡」「重要なお知らせ!」 ソフトバンクかたるフィッシングメール出回る
「【重要なお知らせ!】」などの件名で、ソフトバンクをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けた。(2018/7/4)

Google、「サードパーティ開発者がGmailの内容を読んでいる」報道について説明
Wall Street Journalによる「サードパーティアプリがGmailのメールから情報を集めている」という記事について、Googleが「ユーザーに許可を得ているし、開発者は厳しく審査している」と説明した。(2018/7/4)

生保や銀行で「ロボット」急速に普及 保守怠ると“野生化”の恐れも
生命保険や銀行などの金融業界で、PC入力作業やメールの送信といった定型的な業務を自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション」が進む。事務仕事はソフトに任せ、生まれた余剰人材を別の分野に注力させることもできる。一方でロボットが“野生化”し、「野良ロボット」が生まれるリスクもあるという。(2018/7/3)

「野良ロボット」:
生保や銀行で急速に普及する事務作業「ロボット」 保守怠ると“野生化”の恐れも
生命保険や銀行などの金融業界で、パソコンの入力作業やメールの送信といった定型的な業務を自動化することで効率化を図るRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が進む。(2018/7/3)

「あなたのアカウントは閉鎖されます」Amazonかたるフィッシングメール出回る
「あなたのアカウントは閉鎖されます」という件名で、Amazon.co.jpをかたるフィッシングメールが出回っているとし、日本サイバー犯罪対策センターが注意を呼び掛けている。(2018/6/29)

アイコンも変更:
ソフトバンクがAndroid版「+メッセージ」アプリの配信を再開 「SoftBankメール」とは別アプリに
ソフトバンクのAndroid端末向け「+メッセージ」アプリの配信が再開された。「SoftBankメール」のバージョンアップとして配信された旧アプリを利用している人も対応が必要となる。(2018/6/28)

PR:「働き方改革はゴールじゃない」 名刺管理のITベンチャーSansanが「社内メール・固定電話廃止」を実現できた理由
常に「新しい働き方」を模索してきた名刺管理のITベンチャーSansan。画期的な施策を進めてきた同社の発想の根幹には何があるのか。(2018/6/28)

Webベース攻撃の95%でソーシャルエンジニアリング
「DocuSign」を狙うフィッシングメールが急増 2018年の標的型攻撃の変化
セキュリティ対策は進化しているが、フィッシング攻撃の成功率は依然として下がっていない。Proofpointの調査から、標的型攻撃の最新動向を探る。(2018/6/28)

DMM.com、カード不要の後払い決済サービス「Paidy」を導入
DMM.comは、メールアドレスと携帯電話番号で利用できる後払い決済サービス「Paidy」の導入を発表。事前の会員登録やクレジットカードが不要で、6月25日からプリペイド式支払方法「DMMポイント」のチャージへ利用できるようになった。(2018/6/27)

Twitter、嫌がらせやスパム対策で新アカウント作成で電話かメールでの確認が必須に
嫌がらせやスパム対策に注力するTwitterが、疑いのあるアカウントの表示を減らしたり、新規アカウント作成で電話かメールによる確認を必要にしたりと新たな対策を追加した。(2018/6/27)

HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:
勝手に“天職”を見つけ出す転職AIがすごい
転職活動をしてもいない人にスカウトのメールが届くscoutyが威力を発揮している。ネット上の個人情報を収集、AIが分析して企業とマッチングする。(2018/6/27)

身近な課題から学ぶ「IoT手法」:
IoTの実装手法は1つじゃない!――磁気スイッチを使ってポストの開閉をメールで通知
「IoT」(Internet of Things)におけるデータ取得は、さまざまなハードウェアやセンサーを組み合わせることで実現できます。また、取得したデータを使い、価値に結び付けるための実装手法も1つではありません。本連載では、いろいろな手法を使って身近な課題を解決していきます。1回目は、「磁気スイッチを使ったポストの開閉検知」です。(2018/7/3)

花王かたり「プレゼント当選」装う 詐欺メールに注意喚起
花王を装い、「プレゼント当選」と称して個人情報の返信を求めるメールが出回っているとし、花王が注意を呼びかけている。(2018/6/22)

ランサムウェア「WannaCry」が復活? 英で偽の脅迫メール出回る
WannaCryが世界中で猛威を振るってから1年あまり。専門家は、この機会にバックアップなどの対策を改めて徹底するよう呼び掛けた。(2018/6/22)

だまされないための訓練
「メールフィッシングテスト」の効果を上げる7つの要素
フィッシング攻撃に対するセキュリティを向上させる最善の方法は、包括的なテストを実施することだ。どのユーザーが被害を受けやすいか、どのような種類のなりすましメールに引っ掛かりやすいかが特定できる。(2018/6/22)

配信停止中のソフトバンク「+メッセージ」アプリ、「SoftBankメール」と統合せずに提供へ
ソフトバンクが、配信を一時停止しているAndroidアプリ「+メッセージ」について、「SoftBankメール」とは別に提供する方針を発表した。SoftBankメールをアップデートする形で+メッセージを提供したため、混乱が生じていた。(2018/6/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。