ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「スパム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

本来は電子メールでのダイレクトメールなどを指していたが、現在では一般に、同じ内容を複数の人に送る意味のないメールをスパムメールと呼んでいる。
スパム(spam) − @ITセキュリティ用語事典

-こちらもご覧ください-
スパム対策製品一覧 − TechTargetジャパン メールセキュリティ

Facebook、過去3カ月で8億件以上の問題投稿を削除──初の透明性レポート
Facebookが同社としては初の透明性レポートを発表した。この中で、1〜3月の3カ月間に削除したスパム投稿数や無効化したフェイクアカウント数などを公表した。(2018/5/16)

AIでスパム広告に対抗 Googleが考える「完璧な広告」の条件
Googleのエコシステムを支える要である広告。同社はスパム広告対策として多大な投資をしてきた。AIと人力の両輪で、同社が掲げる「完璧な広告」を目指した運用を続けていく。(2018/4/16)

Flashの脆弱性を仕込んだ不正Word文書見つかる 大量の迷惑メールを送る攻撃に利用
攻撃者は当初の標的型攻撃にわずかに手を加えただけで、静的な防御をかわしていたという。(2018/3/1)

「○○ならシェア!」などのスパム的投稿、Facebookが評価下げる対策
「エンゲージメントベイト」と呼ばれる手口を使うユーザーやページに対策。(2017/12/19)

「200万円で商品をPRします」 山田孝之、インスタのステマ投稿に秀逸な煽りをかます
過去にはスパムコメント業者とのバトル経験も。(2017/12/19)

ドコモが「セーフWi-Fi」を提供 危険なWi-Fiスポットでの情報漏えい防止に
NTTドコモは、ウイルス・危険サイト・迷惑メール・迷惑電話などへの対策をセットにしたセキュリティサービス「あんしんネットセキュリティ」へ、危険なWi-Fiスポットへ接続した際に情報漏えいを防止する機能「セーフWi-Fi」を追加する。(2017/12/4)

ブルゾンちえみ、人生初セーラー服を披露するも「パツパツの靴下」 スパムコメントが妙にマッチした仕上がりに
靴下の上に乗っかる肉。(2017/10/6)

Twitter、スパム対策を説明 「問題ないアカウントを巻き込む可能性もあるが……」
Twitterが、サービス上で不正に情報を拡散したり世論を操作しようとする動きを阻止するための取り組みについて説明した。自動システムは偽陽性に陥りやすいので、凍結対象のアカウントには正当性を証明する機会を提供しているとしている。(2017/9/29)

ソフトバンクが「迷惑電話ブロック」で迷惑メール対策も提供 愛知県警の協力で
ソフトバンクが「迷惑電話ブロック」サービスに迷惑メール対策機能を追加する。トビラシステムズが愛知県警察本部から提供を受けた迷惑電話番号をもとに、迷惑メールに対する警告を表示したり自動的に振り分けたりする機能が9月下旬以降に使えるようになる。(2017/9/4)

スパムバーガーが売れないと販売終了に!? フレッシュネスバーガー、シビアなキャンペーンを実施
社内アンケートでは好評なハンバーガーなのですが……。(2017/8/21)

スタッフには人気、生き残れるか:
フレッシュネス「スパムバーガー」、売上低迷なら終売へ
フレッシュネスバーガーが、売り上げ個数が最も低い「スパムバーガー」の存続を決める企画「スパムバーガー生き残りキャンペーン」を実施すると発表。(2017/8/21)

心当たりのないメールには反応しないで 国民生活センターが増加する迷惑メール相談に関して注意喚起
相談者で60歳以上の割合が高まり、また女性の割合が半数を超えています。(2017/7/7)

Instagram、不適切なコメントを非表示にするフィルターとスパムフィルターを追加
自由な表現が妨げられることのないようにするのが目的。(2017/6/30)

「反撃が恐ろしく来てて、困ってるお」 スパム絶対許さないマン賀来賢人、反撃上等のスパムいじりがイケメン
これがスパムと戦う男の背中か。(2017/6/10)

スマホゲーム「シノアリス」の“強制メンテナンス解除ツール”をうたうTwitterスパムが出回る 公式が注意喚起
できるわけないだろ!(2017/6/7)

「駐禁報告書」などを称するスパムメールが拡散 銀行やクレカの情報を狙うマルウェアとしてトレンドマイクロが注意喚起
同様のスパムは5月14日から確認され、16〜17日に急増しています。(2017/5/19)

「まじで2万円もらえた」 Twitterでスパムが拡散中、URLを踏まないように注意
Twitter運営からは「一般的なスパム」との回答。(2017/5/16)

るるぶトラベルの予約完了メールに装った迷惑メールに注意
安易に添付ファイルを開封したり、メール本文中のURLをクリックしないように。(2017/5/16)

米USA TODAY紙、FBIに捜査依頼 自社Facebookフォロワーの半数が偽アカウントとの疑いで
同社はフォロワーの半数が、スパムの拡散を目的とした偽アカウントと目しています。(2017/5/8)

半径300メートルのIT:
“捨て垢”がスパム攻撃の温床に? あなたは放置していませんか?
複数アカウントを持っている人やテストアカウントを作っている人は要注意です。(2017/5/2)

「Twitter足跡解析ツール」をうたう連携アプリにご用心 リンクを踏むとスパムに利用されてしまう
連携してしまったら、Twitterの「設定とプライバシー」→「アプリ連携」から解除を。(2017/4/21)

虚偽ニュース対策で:
Facebook、スパムアカウント摘出システム強化で3万アカウントをパージ
米大統領選での虚偽ニュース拡散批判後、対策に取り組むFacebookが、アカウントの行動パターンから虚偽アカウントを検出できるようにしたと発表。大統領選を控えるフランスで3万件以上の虚偽アカウントに対処した。(2017/4/17)

PR:メールセキュリティの全てを1台でカバー、あなたは「SPAMSNIPER AG」を知っているか?
企業にとって日常業務で利用するメールのセキュリティ対策は不可欠だ。しかし、攻撃が複雑になる中で、その都度ツールを増やしていけば“ジリ貧”になる。セキュリティ対策を強化したい、できれば運用の負荷は軽く――そんな基本的なニーズに愚直に応え続ける製品がある。(2017/3/31)

スパム業者が14億人もの個人情報を所持、1日に10億件の迷惑メール送信 誤って公開されたバックアップデータから明らかに
セキュリティ研究チームが一般公開されたファイルから発見しました。(2017/3/9)

「ブロックされすぎww」……Twitter連携スパム多数出回る 無害なアプリに“偽装”
「ブロックされすぎww」など、思わずクリックしてしまう文言を悪用し、意図しないURLを自動ツイートするTwitterスパムが出回っている。(2017/3/7)

14億人の個人情報、迷惑メール業者のバックアップファイルで露呈
迷惑メール送信に使われていたと思われるリストには、約14億人分の電子メールと実名、IPアドレスのほか、住所が記載されているものもあったという。(2017/3/7)

「むっずwwこれまじで難しいwwww」 “大人センター試験”のスパムツイートが流行
元記事を掲載していた会社は「無関係」とコメント。(2017/2/13)

メール無害化でサイバー攻撃に対処、キヤノンITSがJiransoftと展開
スパム対策や誤送信防止機能も搭載するメールセキュリティソリューションを提供する。(2017/2/13)

「わたしは○人からブロックされています」 ショッキングな言葉で釣るスパムツイートにご用心
文中リンクから先に進むと、アカウントが怪しいアプリに……。(2017/2/7)

iCloudカレンダーの招待スパムが横行、迷惑な予定登録の被害続出
iCloudあてに招待スパムを送ってカレンダーに直接予定を登録させる手口が急増している。(2016/12/2)

「迷惑です。不愉快です。嫌いです」 俺たちの菜々緒、Instagramのスパムコメントに再度徹底抗戦を宣言!
あまり私を怒らせない方がいい……。(2016/11/17)

ユーザー情報の収集は「手違い」、中国企業が経緯を説明
“他の顧客の要望”で実装された迷惑メールと通話の特定機能が、手違いによって米国で販売されていた一部のBlu Products製端末に導入されたという。(2016/11/17)

「そう簡単に1億円は当たりません」 auサポートが迷惑メール注意喚起で力強く現実を説く
ド正論。(2016/11/14)

迷惑メールの猛威再び? 詐称攻撃横行への対策を呼び掛け
2016年3月頃から迷惑メールの流量が増えているという。IIJによれば、送信元を容易に詐称できてしまう状況があり、対策の実施を呼び掛けている。(2016/10/17)

株式会社「の穴」ってなんだ!? 謎の通販サイトを装ったスパムメールにご用心
同人誌通販「とらのあな」のフリをしようとして間違った?(2016/10/11)

徳川慶喜が大政奉還前の様子を公開――「もし江戸時代にInstagramがあったら?」を表現した画像の芸が細かい
ちゃっかりアメリカがガトリング砲の宣伝スパムを投稿。(2016/9/19)

「ln.is」で始まるリンクにご用心 2013年のスパムが「語彙力テスト」きっかけで再び拡散中
8月18日に流行した語彙力テストの結果を、多数の人がスパムアプリに感染したままシェアしてしまったもよう。(2016/8/19)

強い……! 俺たちの山田孝之がInstagramのスパム投稿をネタに昇華させ業者を追っ払う無双ぶりを見せつける
さすがとしかいいようがない。(2016/8/2)

“レイバンスパム”がメールを標的に活動範囲を拡大 スロバキアのセキュリティ企業が警告
最近Twitterではあまり見ないと思ったら……。(2016/6/29)

年休申請メールを開いたら銀行詐欺ツール 地方ネットバンクを狙うスパムメールが活発化
他にも「請負契約書」「年次運用報告書」「算定届出書」「状況一覧表」などの偽装メールが確認されています。(2016/6/17)

Twitterの実況アプリPeriscopeに投票でスパムコメントを非表示にする機能
Twitterの実況アプリPeriscopeで、スパムやいじめのコメントに迅速に対処する新機能が追加された。誰かがあるコメントをスパムだと報告すると、複数の視聴者に投票が求められ、その投票結果でスパムだと判断されたコメントは非表示になる。(2016/6/1)

Gmailのスパム対策機能などをMicrosoftやYahoo!のアカウントでも使える「Gmailify」
Android版GmailアプリのVer.4.4のアップデートで、アプリで送受信するよう設定したMicrosoftおよびYahoo!のメールアカウントでもGmailのスパムフィルタやカテゴリ分け、Google Nowの通知機能などを使えるようになる。(2016/2/18)

「アキネーター」装うスパムツイート出回る アプリ連携しないよう注意
アプリ連携してしまうと、自分のTwitterアカウントから同じようなスパムツイートが投稿される。(2016/2/15)

欧州メインのスパム攻撃、日本向けに手口変更で拡大の恐れ
オンラインバンキングマルウェアに感染させるメール攻撃が日本向けにカスタマイズされ、2015年12月から拡大の様相をみせているという。(2016/2/1)

スパム判定されず「重要」タグ付き マイナンバー申請に伴う詐欺メールが横行
少しでも不安を感じたらまずは「マイナンバー総合フリーダイヤル」へお電話を。(2016/1/28)

Googleの機械学習は「ルール作り」から「例から学ぶ」モデルへ 米GoogleリサーチサイエンティストCorrado氏が考える機械学習と22のレイヤー
Gmailのスパム判定やSmart Replyはどのように行われているのか。(2015/11/11)

セキュリティのアレ(1):
「レイバンをかたったスパム投稿」をどう見る?【動画】
セキュリティ専門家が動画で時事ネタを語る新連載。初回のテーマはサングラスメーカーである「レイバンをかたったスパム投稿について」です。TwitterやFacebookを中心としたSNSのアカウント乗っ取り、レイバンをかたったスパム投稿が繰り返されていますが、なぜ、このスパムは後を絶たないのでしょう? 本コンテンツでは、攻撃者の目的に迫り、対策方法について語ります。(2015/11/10)

Tech TIPS:
AndroidスマートフォンのGmailアプリで迷惑メールのブロックを簡単に設定する方法
Gmailの迷惑メールフィルターをすり抜けるメールには、手動でフィルターを設定すれば対処できる。だがスマートフォン/タブレットだとフィルターの設定は面倒だ。迷惑メールをブロックするなら、Android版Gmailアプリでも簡単にできる設定方法がある。(2015/10/29)

マクロウイルスの再来?:
偽装メールが再び拡散、不正マクロを仕込んだ添付ファイルでマルウエア感染
不正なマクロを仕込んだWord文書ファイルを添付し、オンラインバンキングサービスを狙うマルウエアに感染させようとするスパムメールが、2015年10月以降多数観測されている。(2015/10/28)

Tech TIPS:
PC版Gmailで迷惑メールのブロックを簡単に設定する方法
Gmailの迷惑メールフィルターをすり抜けるメールには、手動でフィルター設定を追加すればブロックできる。だがフィルターの設定はそれなりに面倒だ。迷惑メールをブロックするなら、もっと簡単な設定方法がある。(2015/10/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。