ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  A

「AOL」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「AOL」に関する情報が集まったページです。

AOLと米Yahoo!統合企業「Oath」、「Verizon Media Group」に
Verizon傘下でEngadgetやHuffPostなどを擁するメディア企業「Oath」が2019年1月1日からVerizonの一部門「Verizon Media Group」になる。(2018/11/6)

Verizon傘下のメディア企業Oath、CEO交代へ
Verizon傘下で、AOLとYahoo!のメディア事業を統合して新メディア企業Oathを立ち上げたティム・アームストロングCEOが退任し、現COO兼社長のグル・ゴーラッパン氏が後任になる。(2018/9/13)

ポータルサイトの広告に不正な仮想通貨採掘ツール 配信元が攻撃受け
広告プラットフォーム「AOL」が配信する広告のスクリプトが不正に改ざんされ、仮想通貨をマイニングするツールが埋め込まれていた。改ざんされた広告はポータルサイト「MSN Japan」にも表示されていたという。(2018/4/13)

機能と用途を探る
ビジネス向けチャットbotに何ができる? どう使う?
かつて「AOL Instant Messenger」などで人気を集めたチャットbotだが、今度は企業の業務用モバイルアプリで活躍の場を広げそうだ。(2018/4/5)

メッセージングのAIM、2017年12月15日に20年続いたサービス終了へ
90年代に一世を風靡したメッセージングサービスAIM(AOL Instant Messenger)が、2017年12月15日にその歴史を閉じる。(2017/10/7)

AOL日本法人、「Oath Japan」に社名変更
AOLプラットフォームズ・ジャパンが、社名を「Oath Japan」に変更。(2017/6/21)

米Yahoo!のVerizonへの主要事業売却完了へ
米Yahoo!が2016年7月に発表したニュースやメールなどの主要事業のVerizonへの売却がようやく6月13日に完了する。Verizonはこの事業を傘下のAOLと統合し、Oathという新会社にする計画。約2100人がリストラされるといううわさもある。(2017/6/9)

2017年動画業界グローバル実態調査:
プログラマティック動画広告への投資が拡大、課題はブランドセーフティ――AOLプラットフォームズ・ジャパン調査
AOLプラットフォームズ・ジャパンはAOLのグローバルリサーチ「2017 State of the Video Industry Global Research Study(2017年動画業界グローバル実態調査)」の結果と考察を発表した。(2017/6/5)

新聞社などの記事内に広告配信可能に:
動画DSPの「ONE by AOL: Video」でTeads保有在庫の買い付けを開始
AOLプラットフォームズ・ジャパンは、「ONE by AOL: Video」において、アウトストリーム動画広告を提供するTeads Japanと連携し、Teadsが持つ広告在庫の買い付けを開始した。(2017/5/26)

大手媒体社における動画広告配信在庫を拡大:
DSP「ONE by AOL: Video」がSSP「UnrulyX」とRTB接続
AOLプラットフォームズ・ジャパンは2017年5月16日、同社の動画DSP「ONE by AOL: Video」とアンルーリーメディアが提供するSSP「UnrulyX」がRTB接続を完了し、本格運用を開始したと発表した。(2017/5/17)

Verizon、買収する米Yahoo!とAOLを統合し、新会社「Oath」に
Verizonは、買収する米Yahoo!の主要事業とAOLを統合し、社名を「Oath」(宣誓、などの意味)とする。AOLのアームストロングCEOがそうツイートした。(2017/4/4)

導入媒体社に段階的に自動で導入:
メディアの広告収益最大化を支援、AOLプラットフォームズ・ジャパンが「AlephD」を提供開始
AOLプラットフォームズ・ジャパンは、提供するSSP「ONE by AOL: Display MP」を導入している媒体社に対し、広告収益最大化支援ソリューション「AlephD」の提供を開始した。(2016/11/22)

アウストリーム型動画広告の配信量を拡大:
SSP「fluct」、動画広告DSP「ONE by AOL: Video」と連係開始
AOLプラットフォームズ・ジャパンは動画広告DSP「ONE by AOL: Video」とfluctのSSP「fluct」の連係を開始。fluct提携メディアへのアウトストリーム動画広告の配信を可能にした。(2016/8/31)

米Yahoo!の買収はGoogleとFacebookに対抗するため──AOLのアームストロングCEO
Verizon傘下のメディア企業AOLのティム・アームストロングCEOがRecodeのインタビューで、買収するYahoo!のマリッサ・メイヤーCEOのポジションは未定だが、少なくとも取引完了までは協力していくと語った。(2016/7/26)

米Yahoo!の主要事業をVerizonが48.3億ドルで買収へ
長く身売りを検討していた米Yahoo!が、通信大手のVerizonに主要事業を約48億3000万ドルで売却することで合意したと発表した。Verizonは昨年44億ドルで買収したAOLとYahoo!を合わせ(ブランドは残す)、コンテンツおよび広告事業強化を進める狙いだ。(2016/7/25)

ブランドセーフティなRTB対応広告在庫へリッチメディア対応広告を配信:
AOLプラットフォームズ・ジャパンのDSPとサイズミックの第三者配信アドサーバーが連係
AOLプラットフォームズ・ジャパンは、DSP「ONEbyAOL:Display」において、サイズミック・テクノロジーズの第三者配信アドサーバと連係を開始した。(2016/7/21)

広告配信における広告主のブランド保護を強化:
AOLプラットフォームズ・ジャパン、DSPにビューアビリティ計測機能を搭載
AOLプラットフォームズ・ジャパンは、提供するDSP「ONE by AOL: Display」において、デジタルメディアの品質評価および広告検証システムIntegral Ad Scienceを搭載したと発表した。(2016/7/19)

米大手サイト多数に不正広告、ユーザーにマルウェア感染の恐れ
GoogleやAOLなどの広告ネットワークを経由して、米New York TimesやMSNなど米国の大手サイトに不正な広告が掲載されていた。(2016/3/17)

オーディエンスターゲティングの精度向上へ:
AOLプラットフォームズ・ジャパンのDSPがアクシオム「Connect」と連係
AOLプラットフォームズ・ジャパンは2016年3月15日、同社が提供するDSPおよびアドネットワークにおいて、アクシオムジャパンの「Connect」との連係を開始した。(2016/3/15)

Dailymotionの広告枠を直接購入可能に:
米AOL Platforms、仏Dailymotionと動画広告でグローバルパートナーシップを強化
米AOL Platformsは2015年12月15日(現地時間)、ビデオプラットフォーム「Dailymotion」を提供する仏Dailymotionとの戦略的パートナーシップ強化を発表した。(2015/12/17)

AOLがステマについてお詫び 現在はガイドラインを順守していると報告
一部順守されていない記事があるのではないかとの指摘も。(2015/8/29)

「広告は本当に見られているのか」の疑問を解消:
AOLプラットフォームズ・ジャパンが米MOATと提携、In-View率計測が可能に
AOLプラットフォームズ・ジャパンは2015年7月17日、同社が提供するDSP「ONE by AOL: Display」およびアドネットワーク「advertising.com」において、米MOATとの提携を発表した。(2015/7/17)

3台に1台はコンピュータ処理をしていない“ゾンビ”
会社を食いつくす“ゾンビサーバ”の恐怖、AOLは1万5000台を撤去
米AOLが1万4805台のゾンビサーバをデータセンターから撤去することによって、約1000万ドルの経費を削減することに成功した。(2015/7/9)

Microsoft、広告事業のほとんどをAOLに委託、Bingマップ事業の一部をUberに売却
主力事業であるクラウドとモバイルにフォーカスするMicrosoftが、検索広告以外の広告販売をAOLに委託し、Bingマップのデータ収集事業をUberに売却する。(2015/6/30)

VerizonのAOL買収、狙いはコンテンツよりも動画広告か
Verizonが44億ドルでの買収を発表したAOLの直近の業績をみると、Huffington Postなどを含むコンテンツ事業よりも動画広告を含む広告事業の売上高が圧倒的に大きい。Huffington Postがスピンアウトを検討しているといううわさもある。(2015/5/13)

Verizon、AOLを44億ドルで買収
米通信大手のVerizon Communicationsが、Huffington PostやTechCrunchなどのデジタルメディアを有するAOLを44億ドルで買収すると発表した。(2015/5/12)

アイキャッチ効果が向上:
リッチメディア広告プラットフォーム「Pictela」に動画広告の自動再生機能を追加
デジタル広告プラットフォームを提供するAOLプラットフォームズ・ジャパンは2015年4月7日、同社が提供するリッチメディア広告プラットフォーム「Pictela」の新フォーマット「Pictela Auto Play Video」の運用を開始した。(2015/4/8)

WinampとSHOUTcast、ベルギーのRadionomyが買収、存続へ
AOLが昨年12月20日に提供を終了するはずだったWinampとネットラジオサービスSHOUTcastを、ベルギーのラジオサービス企業Radionomyが買収した。同社はいずれのサービスも存続させる見込みだ。(2014/1/15)

終了したはずのWinamp、いまだダウンロード可能
AOLが提供する老舗音楽プレーヤー「Winamp」は12月20日にダウンロードできなくなるはずだったが、26日現在、まだ公開されている。(2013/12/26)

GoogleやMicrosoftなど米IT大手、政府による個人情報収集対抗で団結
Google、Microsoft、Facebook、Twitter、Yahoo!、LinkedIn、AOLの7社が、インターネットから個人情報を収集していることについて各国政府に情報収集の制限を求めて団結した。オバマ大統領への請願書にはAppleも署名している。(2013/12/10)

Google Reader終了まであと1週間:
AOLもRSSリーダー「AOL Reader」を公開へ
7月1日のGoogle Reader終了を前に、AOLが独自のRSSリーダー「AOL Reader」を6月24日に公開する。Web、iOS、Androidアプリを公開する計画だ。(2013/6/24)

検索件数、約200億件:
2013年4月の検索市場――Googleは高水準を維持、MicrosoftとYahooは今一歩及ばず
米国における4月の検索件数約200億件のうち、Googleは133億件、Bingは35億件、Yahooが24億件、続いてASK Netoworkが5億3900万件、AOL2億9000万件と続いているという。(2013/5/23)

Microsoftによる約10億ドルのAOL特許買収が完了
MicrosoftとAOLが4月に発表した10億5600万ドルの特許関連取引が完了した。AOLはこの収益の100%を株主に還元するとしている。(2012/6/18)

Google、Facebook、Twitterらが悪質広告対策で共闘 Ads Integrity Allianceに参加
悪質広告やマルウェアからユーザーを守る取り組み「Ads Integrity Alliance」に、Google、Facebook、Twitter、AOL、IABが参加した。(2012/6/14)

NortonなのにAOLを表示、ユーザーを狙う同時多発詐欺か?
セキュリティソフトの認証画面と称するリンクをクリックしたら、なぜかAOLの認証画面が表示されたという。(2012/5/23)

Facebook、Microsoftとの特許契約で5億5000万ドル支払い
MicrosoftがAOLから約10億ドルで買収する約925件の特許のうち650件を5億5000万ドルで買収し、残りの275件についてライセンス契約を結ぶ。(2012/4/24)

Microsoft、AOLの特許買収とライセンス契約で約10億ドル支払い
特許戦争激化の中、競売でGoogle、Facebook、Amazon.comらに競り勝ったMicrosoftが、AOLから800件の特許を買収し、300件の特許について非独占的ライセンス契約を結んだ。(2012/4/10)

米ニュース・アグリゲーター大手、Huffington Postが初の電子書籍を刊行
米AOL傘下の「Huffington Post」が、同社初の電子書籍「A People’s History of the Great Recession」を刊行した。(2011/9/8)

AOL Editions――個人向けにカスタマイズできるiPad向けマガジンアプリが発売
AOLがリリースした日刊新聞のようなiPad向けアプリ「Editions」は、多数のライバルがひしめき合う中で、本当に足跡を残せるだろうか。(2011/8/8)

AOL、ブログメディアのHuffington Postを3億1500万ドルで買収
AOLが大手ブログメディアのHuffington Postを買収し、編集長のアリアナ・ハフィントン氏を全コンテンツの統括責任者として迎える。2億7000万人の月間ユニーク訪問者を擁する巨大メディアの誕生だ。(2011/2/7)

AOL、セルフブランディングサイトのAbout.meを買収
コンテンツプロバイダーとしての地位確立を目指すAOLが、パーソナルプロフィールページ作成サービスのAbout.meを買収する。(2010/12/21)

AOL、Webメール刷新の「Project Phoenix」を発表
Webメールサービスの老舗AOLが、Facebookの「Project Titan」発表直前にメールサービス刷新プロジェクトを発表した。(2010/11/15)

AOL、ブログメディアのTechCrunchを買収
コンテンツプロバイダーとしての地位確立を目指すAOLが、TechCrunchを買収した。TechCrunchはEngadget同様、独立メディアとして継続する。(2010/9/29)

AOL、Googleとの検索関連提携を5年延長 モバイル検索と動画に拡大
米検索市場で5位のAOLは、Googleの検索エンジンと広告フォーマットを採用するこれまでの契約を5年間延長した。(2010/9/3)

AOL、元Microsoft幹部をCTOに任命
AOLの新CTOに就任するグレナス氏は、Microsoftでビル・ゲイツ会長の技術アドバイザーを務めたほか、広告プラットフォームやBingのプロジェクトを率いた経験を持つ。(2010/5/11)

Brightcove、1200万ドルの資金調達を完了
3月にiPad向け動画配信技術を発表したBrightcoveに、Accel Partners、AOL、Hearstなどが出資した。(2010/4/7)

AOL、ブランドを「Aol.」に変更
AOLはTime Warnerからのスピンオフに合わせて、新しいブランドを採用する。(2009/11/24)

約2300人:
AOL、スピンオフを前に従業員の3分の1を削減へ
Time Warnerからのスピンオフが決まっているAOLが、約2300人の従業員を削減することが明らかになった。(2009/11/20)

PayPal対抗:
AOL創立者の金融サービス企業をAmerican Expressが3億ドルで買収
クレジットカード大手のAmerican Expressが、スティーブ・ケース氏のRevolution Moneyを買収し、オンライン決済市場に参入する。(2009/11/19)

Time Warner、12月9日にAOLを分離
2001年のAOLとTime Warnerの歴史的合併が、正式に終了する。(2009/11/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。