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「ブランド戦略」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ポタフェス2018:
キズナアイのボイス入りイヤフォン登場
バリュートレードがAVIOTブランドのキズナアイの音声ガイド入りワイヤレスイヤフォン「WE-D01c-kzn」を展示していた。(2018/12/18)

Instagram約700万アカウントをプロファイリング:
スパイスボックスがAIを活用したフォロワー獲得サービス、ブランドと親和性の高いユーザーに「いいね!返し」
スパイスボックスは、AIスタートアップ企業AIQが蓄積するInstagram約700万アカウントのプロファイリングデータを活用したフォロワー獲得サービス「AI-PROFILE」を提供開始した。(2018/12/17)

今日のリサーチ:
「辛ラーメン」は「カップヌードル」の2倍超、訪日中国人の食品認知率――ヴァリューズ調べ
ヴァリューズは「中国人の食品ブランド認知・購入状況調査」を実施しました。(2018/12/18)

サムスン、「Supreme」コピーブランドとのコラボを謝罪 提携は見直すと発表
そうなりますよね……。(2018/12/13)

iiyama、タッチ操作に対応した業務用17型SXGA液晶ディスプレイ
マウスコンピューターは、iiyamaブランドからタッチ操作対応の業務用液晶ディスプレイ計2製品を発表した。(2018/12/13)

熟成肉に続け:
川崎の産官学がブランド確立目指す「熟成魚」 ブームなるか
川崎市の中央卸売市場「北部市場」をはじめとする市内の産官学事業体が、魚を熟成させた新商品「発酵熟成熟鮮魚」を開発し、市場に打って出た。狙いは熟成肉に続く、新たなブームの巻き起こしだ。11月中旬の商品発表から時間がたつにつれて、試食会や実際に取り扱いを始めたすし店で高い評価を得るなど、好調な滑り出しを見せている。新商品が川崎市発の新ブランドとなるか、関係者が注目している。(2018/12/13)

寒くても「高級コート着るな」 英高校が禁止 ネットで議論に
欧米では、コートをめぐるひとつのニュースが論争を巻き起こしている。英国の高校が生徒に対して、高級ブランドのコートを学校に着てくることを禁止したのだ。(2018/12/12)

IoTセキュリティ:
狙われるスマートスピーカー、音声コマンドと同時にバックドアが開く!?
マカフィーはが2019年の脅威動向予測について説明。6つの主な予測を基に、企業データ、家庭用IoT(モノのインターネット)デバイス、ブランドが攻撃対象となり、サイバー犯罪者は主にソーシャルメディア、クラウド、携帯電話を標的に攻撃を仕掛けてくるようになるとしている。(2018/12/12)

フォーカル、イタリア製レザー製品ブランド「iToro」のiPhoneケース約10種類を2019年1月から発売
フォーカルポイントが、イタリア製レザー製品ブランド「iToro(イトロ)」と日本における総代理店契約を締結。職人が丁寧に手編みしたカラフルな革ケースや特徴的なストラップを配したポケット付きケース、スタイリッシュなカバーポケットを備えたケースなど約10種類のiPhoneケースを2019年1月から販売する。(2018/12/11)

マツダ「ロードスター」が30周年へ 小型スポーツカーを守り続ける理由
マツダのブランドを象徴するオープンタイプの小型スポーツカー「ロードスター」が来年2月、デビュー30周年を迎える。(2018/12/11)

逆風との戦い:
マツダ「ロードスター」が30周年へ 小型スポーツカーを守り続ける理由
マツダのブランドを象徴するオープンタイプの小型スポーツカー「ロードスター」が来年2月、デビュー30周年を迎える。長年にわたりファンの心を揺さぶり続けてきたロードスターにも、電動化やカーシェアリングといった変革の波が押し寄せつつあるが、開発は継続する方針だ。使い勝手を重視した車に押されて存在感が薄くなったスポーツカーの市場で飽くなき挑戦を続ける理由を探った。(2018/12/11)

入試会場までルート案内 キットカット、受験生向け「ルートナビ」提供
ネスレは「キットカット」ブランドで、受験生を大学入試試験会場の正門まで案内するナビゲーションサービスを始めた。(2018/12/10)

「痔(ぢ)ゲーマー」をいたわるゲーミングクッション登場 ゲーミング家具ブランド「バウヒュッテ」から
これで長時間のゲームもデスクワークも安心!(2018/12/10)

実店舗でバーコードを読み取るとLINEポイントがもらえる「SHOPPING GO」開始
LINEは、実店舗での商品購入時に「LINE」内へ表示される専用のバーコードを読み取ると「LINEポイント」がもらえる新サービス「SHOPPING GO」を提供開始した。まずはファッションブランド「earth music&ecology」国内286店舗で導入し、年内に「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」も対応する予定。(2018/12/8)

Microsoft、Webブラウザ「Edge」をChromiumベースに ブランドは保持
Microsoftがデスクトップ版Webブラウザ「Edge」をオープンソースのChromiumベースにシフトすると発表した。一般ユーザーが何かする必要はない。開発者向けプレビューを2019年初頭にリリースする計画だ。(2018/12/7)

「危険」を認識していても「対策法」を知らない――ノートン「セキュリティ」意識調査
ノートン(Norton)ブランドで個人向けコンピューターセキュリティ製品を展開するシマンテックが、日本人を対象とするセキュリティ意識調査を実施。セキュリティリスクを認識していても、具体的にそれを低減・排除する“すべ”を知らないユーザーが一定数いることが分かった。(2018/12/7)

10年間で1.5倍に:
低迷していた「カルピス」が、右肩上がりの再成長を遂げた理由
2019年に100周年を迎える「カルピス」がいま、再び成長している。販売量は横ばいで推移していたのに、10年ほど前から右肩上がりに伸びているのだ。変わらない味のロングセラーブランドが再成長できたのはなぜだろうか。(2018/12/7)

PR:地方でのテレワークはメリットしかない! ブイキューブの本部長が語る活用の心得とは?
「働き方改革」の掛け声の下、近年になりテレワークが脚光を浴びている。そのためのWeb会議システムにおいて11年連続で国内シェアトップを走るブイキューブは、現場を統括する管理職の地方でのテレワークも積極的に推進している。岐阜県郡上市でテレワークを体験したブイキューブ マーケティング本部本部長の佐藤岳氏に、「ITmedia ビジネスオンライン」の副編集長で、働き方改革などをテーマにした新メディアブランド「#SHIFT」を立ち上げた伏見学が、地方での実体験に基づくテレワークへの本音を聞いた。(2018/12/5)

「牛?」 「高輪ゲートウェイ駅」に古参PCユーザーつぶやく
田町〜品川駅間の新駅の名称「高輪ゲートウェイ」駅が話題になっている。これを聞いた古参のPCユーザーの多くは、牛柄の箱が印象深かった往年のPCブランド「Gateway」を思い出しており、Twitterには「牛パソ」をなつかしむ声が集まっている。(2018/12/4)

東芝クライアントソリューションが「Dynabook」に社名変更 3年後の株式上場を目指す
「dynabook」ブランドのPCを擁する東芝クライアントソリューション(TCS)がシャープの子会社となってから2カ月が経過した。2019年1月に社名を「Dynabook」に改め、ノートPCにとどまらない事業拡大を目指す。【訂正】(2018/12/3)

「Dynabook株式会社」誕生 シャープ傘下の東芝クライアントソリューションが社名変更
「dynabook」ブランドでPC事業を展開するシャープ子会社・東芝クライアントソリューションは12月3日、来年1月1日付で社名を「Dynabook株式会社」に変更すると発表した。(2018/12/3)

ITはみ出しコラム:
2019年の「Surface」新モデルはどうなる? 米名物記者が予想
Microsoftの「Surface」ブランドについて、立ち上げから現在、そして未来予測までを取材してまとめた書籍「Beneath A Surface」が米国で発売。Surfaceにまつわる裏話や2019年以降の新モデル予測に注目です。(2018/12/2)

世界最古のバイクブランドがセルフオマージュで魅せる ロイヤル・エンフィールドが新型「コンセプト KX」発表
近未来感を取り入れたらレトロデザイン。(2018/11/29)

ベルギー高級チョコ:
「ゴディバ」好調な日本事業売却のワケとは 三菱商事など買収に名乗り
トルコの大手食品会社ユルドゥズ・ホールディングが、傘下のベルギーの高級チョコレート会社ゴディバの日本事業などの売却手続きに入ったことが分かった。このほど1次入札を実施し、三菱商事グループや投資ファンドなど10社近くが名乗りを上げたもようだ。売却額は1千億円超となる可能性もある。国内のチョコレート市場は成長が続いているだけに、優良ブランドの争奪戦は熱を帯びそうだ。(上原すみ子)(2018/11/29)

キリンの定番ウイスキー「富士山麓樽熟原酒50°」が3月末に終売 売れすぎて原酒が不足
「富士山麓」ブランドの定番ウイスキーとして愛されてきました【訂正あり】(2018/11/28)

「活気」などエリア別に評価:
国内大学の「ブランド力」ランキング 東大、京大、早慶、MARCHは何位?
日経BPコンサルティングが2018年版の「大学ブランド・イメージ調査」の結果を発表。「学生の能力」「研究施設の充実度」などの観点から第三者に評価・採点させ、地域別にランキング化したもの。著名な国公立・私立大学が上位に入った。(2018/11/28)

5500台を事前受注:
レクサス、新型「UX」発売 初の小型SUV投入、若者・女性との“接点”に
トヨタ自動車は「レクサス」の新型SUV「UX」を発売した。ブランドとして初のコンパクトSUVを投入し、需要を取り込む。また、若者や女性にとって、ブランドへの入り口となる車種として位置付ける。事前受注台数は月販目標の約6倍の5500台。(2018/11/27)

新興企業の勢いが止まらない
クラウドストレージベンダーWasabi Technologiesが6800万ドルを調達できた理由
新興企業のWasabi Technologiesは、わずかな期間で6800万ドルを調達し、ブランド認知度を高め、パブリッククラウドベンダーのビッグスリーに挑戦している。(2018/11/27)

日本初導入:
「レクサスES」発売1カ月で5600台受注 月販目標の16倍
トヨタは、高級車ブランド「レクサス」から発売したミドルクラスセダン「ES」について、発売から約1カ月で約5600台の受注があったと発表した。(2018/11/26)

「ブランドのパンフレットみたい」 福山雅治、オシャレアーティストの肖像に違和感なくなじむ眼鏡ショット
エゴン・シーレとバスキアに挟まれても見劣りしない福山さん。(2018/11/26)

Meitu、スマートフォンのライセンスをXiaomiに独占供与 美顔アプリにフォーカスへ
セルフィー特化スマートフォンと美顔アプリで知られる中国Meituが、スマートフォンのブランドを中国Xiaomiに供与する。Xiaomiは将来のMeitu端末を販売する。Meituは画像関連アルゴリズムとMeituブランドのスマートフォンカメラの技術開発にフォーカスする。(2018/11/21)

レーザーガスセンシングでカシミヤの産地を推定 偽装抑止や地域ブランドの保護に――ケケンとNTTが共同実証へ
ケケン試験認証センターとNTTは、高性能半導体レーザーを用いてカシミヤ毛に含まれる元素の安定同位体比を分析し、産地を割り出す技術を開発。同技術で、市場に流通するカシミヤ製品の産地を推定する「カシミヤ品質検査システム」の共同実証を始める。2019年夏以降のサービス化を目指す。(2018/11/20)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Huaweiもスライドカメラ! 6カメラ搭載の「Magic 2」に触れて感じたこと
中国メーカーから次々と登場する、インカメラが収納式のスライドスタイルのスマートフォン。Huaweiのサブブランド「Honor」から「Magic 2」が出てきました。スライドすると、カメラではない、ある独自の機能が起動します。(2018/11/18)

ワコム、世界初の直営店は“売らないショップ” 狙いは
ワコムが初の直営店「ワコムブランドストア」を新宿にオープン。商品を“売らない”体験型のショップだ。(2018/11/16)

ソフトバンクC&S、「GLIDiC」ブランドのワイヤレスイヤフォン3種を発売
ソフトバンク コマース&サービスがモバイル向けオーディオブランド「GLIDiC」のワイヤレスイヤフォン3製品を11月30日から順次発売する。(2018/11/15)

マウス、VAパネル採用のスタンダード23.6型フルHD液晶ディスプレイ
マウスコンピューターは、iiyamaブランド製の23.6型フルHD液晶ディスプレイ「ProLite XB2474HS-B1」を発売する。(2018/11/15)

ブランド戦略から“炎上”対策まで――ホンダが広報にAI導入、その効果は?
SNSや口コミサイトなどのWeb上の情報やマスメディアの情報から、消費者の声を拾い、AIが約1300種類に分類する――日立製作所が発表した「感性分析サービス」は、もともと本田技研工業の広報が抱えていた課題を解決するために開発されたものだった。(2018/11/15)

セダン重視、デザイン平凡化……:
かつての新星、韓国現代自動車はなぜ輝きを失ったか
世界5位の自動車メーカー、現代自動車が苦境に陥っている。SUV人気の高まりなど消費者の嗜好が変化していることに気づかず、ブランドイメージにそぐわない高価格車を追求してしまったという。(2018/11/14)

アーク、BTOデスクトップ購入時に1TB SSDが1万円引きで追加できる期間限定キャンペーン 12月16日まで
パソコンショップアークは、BTOデスクトップ購入時にCrucialブランド製1TB SSDに1万円引きが適用されるキャンペーンを開始した。(2018/11/12)

Alibaba、「独身の日(11.11)」の取引総額は27%増の約308億ドルと過去最高を更新
中国Alibaba Groupが2009年から開催している「独身の日」の特別セールの取引総額は、前年比27%増の2135億元(約3兆4900億円、約308億ドル)だった。日本を含む世界の18万以上のブランドが参加した。(2018/11/12)

上海問屋が“独身の日”セールを開催 11月9日〜15日
ドスパラは、“上海問屋”ブランド取り扱い製品を特価で提供する「上海問屋 おひとりさま特価セール」を開催する。(2018/11/9)

海外店舗比率1割めざす:
スシロー、海外でどんどん出店 3年で3カ国進出へ、次はどこ?
スシローグローバルホールディングスは、海外出店を加速する。3年間で新たに3カ国以上に進出する計画。海外店舗比率を全体の1割に引き上げる。「スシロー」がグローバルブランドに成長するための足掛かりをつくる。(2018/11/8)

ソフトバンクの「Xperia XZ3」が11月9日に発売 「AQUOS R2」新色も
ソフトバンクは、有機ELディスプレイを搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia XZ3」を11月9日に発売。SoftBank SELECTIONブランドから対応アクセサリーも販売する。併せて「AQUOS R2」の新色「ブルーシルバー」「ピンクゴールド」も追加する。(2018/11/6)

中期目標も引き上げ:
「ザ・ノース・フェイス」人気のゴールドウイン、大幅上方修正 株価も好調
「THE NORTH FACE」などを展開するアパレルメーカー、ゴールドウインが19年3月期の通期業績予想を上方修正。純利益が従来予想比18.9%増となる63億円になる見込み。同ブランドなどが人気だった。中期経営計画の数値目標も引き上げる。(2018/11/6)

アドベリフィケーションへの投資について考える:
デジタル広告の信頼性、先進企業が気にしていることとは?――IASのCEOに聞く
日本の広告主は「アドフラウド」「ビューアビリティー」「ブランドセーフティー」の問題にどう向き合うべきか。(2018/11/6)

LinksysのメッシュWiFi「VELOP」、11月9日から一般販売開始
ベルキンが持つLinksysブランドのVELOPメッシュWiFiシステムが一般販売される。これまではApple Store先行販売のみだった。(2018/11/5)

「Instagram Day 2018」を振り返る:
国内ユーザー2900万人突破 「映え」に「行動」が伴うInstagramをブランドはどう使うべきか
Instagramの国内月間アクティブアカウント数が2900万を突破。ユーザーの利用動向と、企業のコミュニケーションチャネルとしてのInstagramの意義が大きく変わりつつある。(2018/11/5)

VAIO、台湾BenQと提携 電子黒板事業で
VAIOが台湾BenQと電子黒板事業で提携。BenQ製造の電子黒板をVAIO Libertaブランドで販売する。(2018/11/1)

VAIOとBenQが電子黒板事業で提携 国内で「VAIO Liberta」ブランドとして販売を開始
VAIOと台湾BenQが電子黒板事業での提携を発表。BenQ製電子黒板の販売をVAIOが国内で担当する。(2018/11/1)

目指すのは顧客理解に基づくデジタルな「顧客体験」
顧客の「感動」をデザインする これからのマーケティングで必要なものとは
ブランドと消費者との関係に有力なマーケティング手法とはどのようなものか。トップマーケターの貴重なノウハウを紹介する。(2018/11/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。