ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ブランド戦略」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

週末アキバ特価レポート:
「Steamリンク」が95%引きの367円で買える週末
Steamブランドのデバイスが「Steamハードウェアサマーセール」により、7月5日まで大幅値下げされる。お得ぶりから早速品薄な製品も……。(2018/6/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

消費者の意識変化を即時確認:
マクロミル、ブランディング指標のリアルタイム調査を提供開始
マクロミルは、新リサーチサービス「リアルタイム調査」を提供開始した。(2018/6/21)

車載ソフトウェア:
メルセデスベンツの商用車部門が車載Linuxを採用、ソリューション開発の効率化図る
Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)ブランドの商用車部門であるMercedes-Benz Vansは、商用車の次世代サービス向けにOS(基本ソフト)として車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を採用する。2018年内に実証実験ベースで取り入れる。クラウドと連携した物流の効率化など、顧客に合わせたソリューションを迅速に開発できるようにする。(2018/6/21)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

VW構造改革に影響:
アウディCEO逮捕  ディーゼル不正巡り
ドイツの高級自動車ブランド、Audi(アウディ)のルパート・シュタートラー最高経営責任者(CEO)が逮捕された。(2018/6/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「次世代Surface」にまつわる3つの開発コード名 2018年後半に何が出る?
ここ数年は秋に「Surface」ブランドの新ハードウェアを投入してきたMicrosoft。2018年後半以降の新機種に関係すると思われる3つの開発コード名を追う。(2018/6/18)

TechFactory通信 編集後記:
さらば「TOUGHPAD」、デタッチャブルPCの登場を受けてブランド統一
歴史とともにカタチも変われば、ブランドも変わる。(2018/6/16)

コスプレイヤーさんをマネジメントするブランド「レラブル」誕生 プロデューサーは人気レイヤーの宮本彩希さん
活躍の場が広がりそう。(2018/6/15)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
マーケティングはしない、自分たちが本当に欲しいものを作る――化粧品ブランド「マナラ」が女性たちの支持を集める理由に迫る
「効果が実感できる化粧品を作りたい」という岩崎裕美子氏の思いから2005年に創業したランクアップ。女性たちの支持を集め続ける理由とは何だろうか。(2018/6/13)

広告主の安全なブランド広告配信を実現:
AppierがMOATおよびGrapeshotと連携
Appierは、ビューアビリティ計測ツールであるMOATならびにブランドセーフティ機能を提供するGrapeshotとAPI連携をしたと発表した。(2018/6/11)

au初のHDディスプレイ搭載 ほぼ全部入りなWiMAXスマホ「ARROWS Z ISW11F」(懐かしのケータイ)
防水やおサイフケータイなど、日本市場固有の機能に多く対応した「ARROWS Z ISW11F」。au向けに初めて提供された富士通ブランドのAndroidスマートフォンでで、HDディスプレイやデュアルコアCPUを搭載したハイスペックモデルでした。(2018/6/9)

なんだか“ドン勝”なヤツを試してみよう:
上海問屋の“外付け”ボタンで「PUBG MOBILE」は有利になるか?
「ゲームは面白いけれど、親指2本だけでなく、もっと快適な操作で遊びたい!」――そんな要望に応える製品が、ドスパラの上海問屋ブランドから登場した。さっそくPUBG MOBILEで試してみた。(2018/6/8)

新商品を続々発売:
亀田の柿の種が必死で取り組む「ブランドの老齢化」対策
「亀田の柿の種」シリーズが膨張を続けている。「モスバーガー監修のてりやきバーガー風味」「CoCo壱番屋監修のカレー風味」といったコラボ商品だけでなく、プレミアムな柿の種や英国風パブチェーン「HUB(ハブ)」専用の柿の種を次々と投入している。背景にはどのような狙いがあるのだろうか。(2018/6/7)

「ZOZO」ブランドに「ボタンダウンシャツ」登場 首回りや肩幅調整OK、ぴったりサイズに
採寸用スーツ「ZOZOSUIT」で身体を計測した結果に応じて最適なサイズの衣服を注文できる「ZOZO」の新商品として、「オックスフォードシャツ」が登場。3900円。(2018/6/6)

ASUS、ゲーマーのためのハイスペックスマートフォン「ROG Phone」今夏発売へ
ASUSが、ゲームブランド「Republic of Gamers」を冠する初のスマートフォン「ROG Phone」を今夏発売する。2.96GHzにクロックアップしたSnapdragon 845搭載でGPUはAdreno630、リフレッシュレートは90Hzとハイスペックだ。製品には空冷ファンが付属する予定。(2018/6/5)

VAIO、香港・台湾などでPC販売へ 「ブランドへの期待値が高い」
VAIOが、香港や台湾などで、PCの販売を順次始める。アジア地域でPCを販売するNexstgoと協業する。(2018/6/4)

帰ってきた「ナショナル坊や」 創業100周年のパナ、「脱家電」で抱くジレンマの表れか
懐かしの「ナショナル坊や」が帰ってきた。松下電器産業のイメージキャラクターとして人気者になったが、次第に出番が減少。ブランド名をパナソニックに統一して以降は完全に使われなくなっていたが、創業100周年を記念し、復活したのだ。(2018/6/1)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
金属3Dプリンタで金銅鰐を精巧に再現――やまぐち3Dものづくり研究会(山口県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第25回。山口県で行われている、ものづくり力の高度化・ブランド化に向けた技術向上の取り組み「やまぐち3Dものづくり研究会」を紹介する。(2018/6/1)

ブランド横断型の「Anker公式オンラインストア」オープン
アンカー・ジャパンは、5月31日にブランド横断型の自社ECサイト「Anker公式オンラインストア」をオープンした。オープンを記念し、もれなく500ポイントがもらえるオープン記念キャンペーンも実施する。(2018/5/31)

18:9ディスプレイ搭載:
Y!mobileから「Android One X4」登場 6月7日発売
Y!mobileブランドのAndroid Oneスマホに新機種が登場する。アスペクト比18:9の5.5型IGZO液晶を搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応している。(2018/5/31)

TwitterとInstagramでブランドと親和性の高い「トライブ」を探索:
スパイスボックスが「ソーシャルトライブ調査」を提供、企業やブランドがアプローチすべき集団とキーパーソンを発掘可能に
スパイスボックスは企業やブランドがコミュニティー形成のためにアプローチすべき集団やその中で影響力を持つ人を探す「ソーシャルトライブ調査」の提供を開始した。(2018/5/31)

「腕時計界のユニクロ」 寡占市場に風穴開けた“第4の日本ブランド”Knotのこだわり
腕時計界のユニクロ――日本のベンチャー企業、Knotが人気を集めている。高品質な製品をリーズナブルな価格で提供することが信条。さらに「日本製へのこだわり」という独自の付加価値もつけ、海外からの注目度も高い。(2018/5/31)

ブランドは「TOUGHBOOK」に統一:
パナソニック、スマホ機能付き頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」を披露 特徴は?
パナソニックの法人向けタフネスタブレットブランド「TOUGHPAD(タフパッド)」と、同じく法人向けタフネスPCブランド「TOUGHBOOK(タフブック)」がブランド統合される。その第1弾商品として、スマートフォンとしても使えるハンドヘルドタブレット「TOUGHBOOK FZ-T1」が登場する。(2018/5/30)

Y!mobileが「クラウドSIM」対応ルーターを採用した理由は? ソフトバンクとuCloudlinkに聞く
ソフトバンクが、Y!mobileブランドで新たなモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 701UC」を投入。クラウドSIMを搭載しており、SIMを入れ替えずに世界各国で利用できる。この製品と専用プランの狙いを、Y!mobileの事業を統括する寺尾洋行氏と、uCloudlinkに聞いた。(2018/5/30)

ビジネス解読:
「腕時計界のユニクロ」 寡占市場に風穴開けた“第4の日本ブランド”Knotのこだわり
腕時計界のユニクロ−。そう呼ばれる創業5年目の日本のベンチャー企業、Knot(ノット)が人気を集めている。(2018/5/29)

「男女で着るものが違うことがおかしいんじゃないか」――“メンズサイズのかわいい服”ブランドはなぜ生まれたか
「性別や体形にとらわれずかわいいお洋服を着たい」という願いをかなえることを目指したアパレルブランド「blurorange」の代表にお話を聞きました。(2018/5/29)

今日のリサーチ:
日本の「アドフラウド」「ブランドセーフティー」「ビューアビリティー」の現状――IAS調べ
せっかく出稿した広告の半分以上がムダ打ちになっている? いいのか、これで(いや、よくない)。(2018/5/28)

山口義宏がマーケティング賢人と語る:
ナイキジャパンからアダストリアへ移って学んだこと――久保田 夏彦氏:前編
ナイキジャパンで「NIKE.jp」や「NIKE iD」の立ち上げを担い、2016年に「グローバルワーク」「ニコアンド」など多数のブランドを展開するアダストリアに転じた久保田 夏彦氏に、ブランド戦略コンサルタントの山口義宏氏が聞く。(2018/5/28)

週末アキバ特価レポート:
REALFORCEが19%引き――アークの19周年特価
先週からスタートしているパソコンSHOPアークの創業19周年特価が今週末も元気だ。ブランド単位で19%引きになるキャンペーンが見逃せない。(2018/5/26)

ハイブリッド/マルチクラウド環境におけるAPI活用
APIはスタートアップだけの武器じゃない 企業の“宝物”を公開する鍵に
デジタル変革で守勢に立たされていた既存企業に反撃のチャンス到来だ。顧客データやブランドといった“宝物”をAPIで公開することで、新しい価値を創造できるはずだ。(2018/5/29)

iPhone/iPad向けの小型テレビチューナー発売 ピクセラから
ピクセラは、テレビチューナー製品ブランド「Xit(サイト)」第2弾製品としてXit Stick「XIT-STK200」を6月1日に発売する。Lightning端子に接続するだけでフルセグ視聴でき、視聴中にボタンのタップだけですぐに録画できる「すぐ録」機能も搭載。約15gと持ち運びやすい軽量・コンパクトな設計になっている。(2018/5/23)

森林の香り:
正露丸とスーパー銭湯がコラボ 製造で生じた成分が「入浴剤」に
大幸薬品が「正露丸」の製造過程で生じた木酢液を全国の入浴施設に提供する新事業を始めた。商品と企業のブランディングにつなげる狙い。正露丸特有のにおいは一切なく、“森林の香り”がするという。(2018/5/18)

テントで仕事:
野外オフィス、都心で加速 働き方改革推進、非日常効果
東京都心のオフィス街で、野外テントを使った業務スペースを設置する動きが活発化している。東京急行電鉄が16日、東京・渋谷でアウトドアブランドと連携したサービスの体験会を実施したほか、品川や丸の内でも期間限定ながら設置が進む。(2018/5/18)

「ソフトバンクセレクション」10周年記念iPhone Xケース登場 「うんこ漢字ドリル」コラボと“鉄アレイ”をラインアップ
スマートフォンケースを始めとするデジタルアクセサリーのブランド「SoftBank SELECTION」が、2017年に設立10周年を迎えた。それを記念して「うんこ漢字ドリル」とのコラボレーションケースと、重さ約10kgの鉄アレイ型ケースを発売。うんこ漢字ドリルとのコラボでは、非売品の「ビッグうんこ先生ケース」が抽選で当たるキャンペーンも実施する。(2018/5/17)

ビジネスモデルの転換:
コンビニとネット通販に対抗 老舗洋菓子チェーンの新戦略
老舗洋菓子チェーンが新しい出店戦略や販売戦略を打ち出している。国内市場が頭打ちになる一方、コンビニやネット通販といったライバルが台頭していることが背景にある。老舗のブランド力を生かしてさらに成長できるだろうか。(2018/5/17)

「オラソニック」ブランドが復活 第1弾は「AI入力」付きワイヤレススピーカー
インターアクションは、新生「Olasonic」(オラソニック)ブランドの第1弾商品としてBluetoothスピーカー「IA-BT7」を発表した。スマートスピーカーとの接続を想定した「AI入力」を持つユニークな製品だ(2018/5/17)

山口義宏がマーケティング賢人と語る:
リクルートのデジタルマーケティングで学んだオンラインの限界とブランディングの重要性――板澤一樹氏:前編
気鋭の戦略コンサルタントがマーケティング領域のエキスパートと語る対談企画がスタート。第1弾は元リクルートジョブズ執行役員(デジタルマーケティング担当)の板澤一樹氏を迎えてお届けする。(2018/5/16)

座っているだけで肌の状態が分かる「スキン スキャン」 SK-IIが体験型ショップに導入
化粧品ブランド「SK-II」(エスケーツー)を展開するP&Gプレステージが体験型ショップ「FUTURE X Smart Store by SK-II」(東京都渋谷区)にオープン。「座って正面にあるカメラを見つめるだけで肌の状態を分析してくれる」体験ができるブースを設け、分析結果に合わせたおすすめ製品も試せる。(2018/5/15)

背面にカードポケットを貼れるタイプも FOXが「MICHAEL KORS」のスマホアクセサリーを発売
FOXは、5月14日にニューヨークのファッションブランド「MICHAEL KORS」のスマホアクセサリー第1弾を発売。カードポケットやスタンド機能を備えた保護ケースなどを展開する。(2018/5/14)

ソニー・ミュージック、「スヌーピー」のPeanuts株取得 第2位株主に
ソニー・ミュージックが「スヌーピー」のPeanuts Holdings株の39%を取得。キャラビジネスのノウハウを活用し、ピーナッツに関わるIPビジネスの拡大やブランド力の向上を図るとしている。(2018/5/14)

トヨタと提携推進も:
「米国が最重点課題」 マツダ新社長が挑むブランド強化
マツダは5月11日、小飼雅道社長の後任に丸本明副社長が昇格するトップ人事を発表。会見で、丸本氏は米国事業の立て直しに意欲を見せた。(2018/5/11)

際立つ新色「イエロー」:
レクサス、スポーツセダン「GS F」一部改良
トヨタは高級車ブランド「レクサス」のスポーツセダン「GS F」を一部改良し、発売した。(2018/5/10)

3mの落下にも耐えるMIL規格準拠のiPhone向けハードケースが発売
集海科技は米軍の「MIL-STD-810G」規格を取得し、優れた耐衝撃性能を備えたArtificブランドのiPhoneケースを発売。背面を強化ガラス、側面をバンパーで保護し、ケース内側の角にはエアクッションを搭載して3mからの落下にも耐える。(2018/5/9)

フルファネルでサービス提供:
楽天、自社提供の広告関連商品を「Rakuten Marketing Platform(RMP)」ブランドに統一
楽天は、ブランド広告主やダイレクトマーケティング広告主などのクライアント企業に提供するマーケティングソリューションを「Rakuten Marketing Platform(RMP)」ブランドに統一した。(2018/5/9)

全身撮影のみで測定できる身体採寸アプリ「Bodygram」最新版を今夏リリース
オンラインカスタムシャツブランド「Original Stitch」は、5月8日に身体採寸アプリ「Bodygram」の新作開発を発表。衣服を着たまま前面と側面からの全身写真を撮るだけで被写体の実寸を瞬時に測定でき、今夏リリースを予定する。(2018/5/8)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
ジャパンブランドは圧倒的に「高性能」だが「人気がある」イメージでは中韓との差はわずか――電通調査
電通が20カ国・地域で「ジャパンブランド調査2018」を実施しました。日本や日本産品の海外でのイメージはどう変わってきているのでしょうか。(2018/5/1)

Anker、新しいオーディオブランド「Soundcore」を発表
Ankerは家電ブランドとして展開しているEufyに加え、新オーディオブランドとしてSoundcoreを投入する。(2018/4/30)

何このカタチ、内装もすごすぎ ベンツの最高級ブランド「マイバッハ」もモンスターSUVを公開
後席でふんぞり返りたい。(写真38枚)(2018/4/27)

北京モーターショー2018:
レクサス「ES」が2018年秋に日本導入、「カムリ」と同じTNGAプラットフォーム
トヨタ自動車は「北京モーターショー 2018」において、レクサスブランドのセダン「ES」の新モデルを世界初公開した。(2018/4/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。