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「ブランド戦略」最新記事一覧

クルマから見るデザインの真価(10):
カーデザイン基礎の基礎
外を見ると、さまざまなバリエーションのクルマが走っている。単純化すればクルマの構造自体は共通点が多いが、デザインの要素やサイズの比率によって個性が生まれ、ブランドイメージにも結び付く。「人がどう乗るか」もデザインに深く関わる。こうした「カーデザイン」の基礎を分かりやすく解説していく。(2016/5/25)

完全ワイヤレス! e☆イヤホンから防水仕様のBluetoothイヤフォン「Arie One」が登場
「e☆イヤホン」は、香港の新興オーディオブランド「fFLAT5」のワイヤレスイヤフォン「Arie One」を発売する。左右のイヤフォン部をワイヤレス接続することでケーブルを完全に排除。(2016/5/24)

80年代の高級車:
夢のトヨタソアラに敗れた“世界初”の日産レパード
80年代、日本車に新たな価値を与えようと日産は新型車の開発を進めていた。レパードは一定の地位を得たものの、ブランドを構築できず市場から姿を消した。(2016/5/23)

Project Jacquard:
リーバイス、Googleと開発中のスマホ操作デニムジャケットを来春発売へ
昨年のGoogle I/Oで発表された“着るウェアラブル”プロジェクト「Project Jacquard」の成果として、Levi'sが来春、「COMMUTER」ブランドでスマートフォンを操作できるデニムジャケットを発売する。袖をタップしたりスワイプすることで、接続したスマートフォンを操作できる。(2016/5/22)

アルミハウジングで2980円、e☆イヤホンから1moreブランドのカナル型イヤフォン「Piston Classic」登場
ヘッドフォン/イヤフォン専門店「e☆イヤホン」は5月30日、中国1more(ワンモア)のカナル型イヤフォン「Piston Classic」(ピストンクラシック)を発表した。「ハイエストコストパフォーマンスイヤフォンシリーズ」(同社)をうたうモデルだ。(2016/5/20)

マルチデバイスで使える強力なコラボレーション機能
Googleは「Google for Work」にどこまで本気? 企業ユーザーを魅了できるか
Googleの「Google for Work」ブランドで数多くの企業向けサービスを提供している。その中のコラボレーションサービスについて、どのような展開を進めているのか紹介する。(2016/5/20)

アクア、3段引き出しタイプ家庭用冷凍庫「ファン式フリーザー」を発売
AQUAブランドから3段引き出しタイプの家庭用冷凍庫「ファン式フリーザー」(AQF-12RE、定格内容積124L)が登場。市場想定価格は、6万円前後で5月25日発売予定。(2016/5/19)

GTX 970Mを固定利用可能:
性能と価格のバランスが光る快適ゲーミングノート「G-GEAR note N1583J」徹底レビュー
ゲーミングPCブランド「G-GEAR」に加わった新鋭機「G-GEAR note N1583J」シリーズは、最新クアッドコアCPUとGeForce GTX 970Mを搭載しつつ、快適なゲームプレイを期待するユーザー視点に立ったバランスのよい1台だ。(2016/5/19)

テレビCMも開始:
誰でも買いやすいSIMフリーを――「もう1つの選択肢」を目指す「FREETEL 2.0」の幕開け
FREETELブランドで端末・回線の両方を手がけるプラスワン・マーケティング。ブランドの刷新から約1年を迎えた同社は、「FREETEL 2.0」を掲げて大手キャリアと並ぶ選択肢となるべくサービスの拡充に取り組む。(2016/5/18)

ピクセラ、SIMフリーのLTE対応USBデータ端末「PIX-MT100」発売
ピクセラがUSBスティック型のLTE対応データ通信端末「PIX-MT100」を発売した。IoT向け機器ブランド「Conte」(コンテ)の第1弾製品。直販サイトでの販売価格は1万4800円(税込)。(2016/5/18)

「全力疾走」という病:
音楽家出身のフリーマンCEOがブルーボトルコーヒーのビジネスで成功した理由
2002年に米国西海岸で創業したブルーボトルコーヒーは、国内で着実に店舗拡大するとともにブランド力を高め、2015年2月には初の海外出店として日本に進出を果たした。創業者であるジェームス・フリーマンCEOは元クラリネット奏者のアーティストだ。そんな彼がブルーボトルコーヒーで“表現”したいこととは――。(2016/5/16)

B2B営業を成果につなぐブランド戦略:
真面目な社員が多い企業ほどハマりがち、ブランディングとセールスの連動を阻む構造
ブランディングとセールスという、目的の異なる2つの施策を展開し相互に連動するのはなかなか難しいものです。今回はその理由を解説します(2016/5/16)

iBasso Audioイヤフォンの発表も:
サイラスのハイブリッドイヤフォン「Oriolus FORSTENI」続報、おおよその発売時期と価格が決定
サイラスが、ヒビノインターサウンドおよびiBasso Audioと共同で立ち上げたブランド「Oriolus」の新イヤフォン「FORSTENI」 春のヘッドフォン祭2016の参考展示時の仕様なら7月頃に発売。(2016/5/14)

「パワーブランドに注力するため」 3月末で販売終了したバブリシャス、その理由を聞いてみた
3月29日に実は告知されていたようです。(2016/5/13)

ハウス食品、ギャバンをTOBで子会社化へ 香辛料事業を強化
ハウス食品が「GABAN」ブランドで香辛料を販売するギャバンを子会社化へ。(2016/5/12)

富士重工、「SUBARU」に社名変更 ブランド名と統一
富士重工業が2017年4月1日付で社名を「SUBARU」に変更する。(2016/5/12)

DALIから天吊りにも対応する2Wayブックシェルフ型スピーカー「OPTICON1」が登場
デンマークのスピーカーブランド「DALI」から「OPTICON1」が登場。同シリーズのエントリーモデルに位置付けられる2Wayブックシェルフ型だ。5月下旬に発売予定。(2016/5/11)

「丸亀製麺」のトリドール、故・鈴木その子さんのブランド「SONOKO」買収
トリドールは、ライフスタイルブランド「SONOKO」を展開するSONOKOグループを買収した。(2016/5/11)

掃除の様子が手に取るように――Xrobot「inxni」の作るマップが面白い
Xrobotブランドの「inxni」は、レーザースキャンシステムとSLAMでマッピングを行う高機能ロボットながら、10万円を切る価格を実現した注目のモデルだ。さらに掃除の様子を可視化してくれるアプリが非常に分かりやすく作られている。(2016/5/11)

SIM通:
GMO、BIGLOBEと提携して新たに音声通話付き格安SIMを開始
GMOインターネットは、GMOとくとくBBとBIGLOBEのダブルブランドとして提供する格安SIM「GMOとくとくBB SIM接続サービス スタンダードプラン powered by BIGLOBE」を6月1日より開始すると発表した。(2016/5/11)

“開発5年”の新技術――Xrobotの進化した“賢い”ロボット掃除機「inxni」
中国Xrobotブランドから、レーザースキャンシステムとカメラを搭載するロボット掃除機が登場。部屋の形や家具の配置を記憶して、従来の掃除機よりも効率的に掃除ができるという。(2016/5/10)

太陽光:
屋根置き住宅用太陽光発電システムに参入、低コストでHEMSもセット
Looopは、従来取り組んできた産業用再生可能エネルギー事業や電力小売事業に加え、住宅用太陽光発電システム事業に参入する。産業向けでのノウハウを生かし、新たに住宅向けブランド「Looop Home」の展開を進めていく。(2016/5/10)

限定デザインの「スマモバ」SIMパッケージをブックオフで先行販売
スマートモバイルコミュニケーションズの格安SIMブランド「スマモバ」は、ブックオフの直営23店舗でSIMパッケージを販売開始。パッケージは池田エライザさんを起用した限定デザインとなっている。(2016/5/6)

Dell、EMC買収完了後の社名は「Dell Technologies」に
ラスベガスで開催の「EMC World 2016」の基調講演に登壇したDellのマイケル・デル会長兼CEOは、EMC買収完了後の計画について語り、新しい社名を「Dell Technologies」とすると発表した。エンタープライズ向けサービスは「Dell EMC」ブランドで提供する。(2016/5/3)

Sound Warriorからハイレゾ対応のヘッドフォンアンプとヘッドフォンが登場
城下工業は”Sound Warrior”(サウンド・ウォーリア)ブランドの、ハイレゾ対応コンパクトコンポ「SW Desktop-Audio」シリーズの新製品としてヘッドフォンアンプ「SW-HA10」と、ヘッドフォン「SW-HP20」を発表した。(2016/5/2)

春のヘッドフォン祭2016:
「ヘッドフォン祭」で見つけた、ちょっと驚くイヤフォン3つ
あの有名ギターブランドからイヤフォンが登場! ユーザーを大事にし過ぎるイヤフォンメーカー、そして振動板に穴を開けてしまった同軸ハイブリッド型の3本です。(2016/4/30)

胸が小さいほどキレイに見えるデザイン シンデレラバスト向け下着ブランド「feast」にちょっとオトナな姉妹ブランド「feast secret」登場
コンセプトは「やっぱホックは外されたいじゃん! 」(2016/4/30)

春のヘッドフォン祭2016:
Astell&KernからシングルDACのハイレゾ対応プレーヤー「AK300」が登場――DSD 5.6MHz収録に対応する「AKレコーダー」も
Astell&Kernブランド製品を取り扱うアユートは、「春のヘッドフォン祭」会場でハイレゾ対応オーディオプレーヤーの新製品「AK300」とAK300シリーズ専用オプション「AKレコーダー」を発表した。(2016/4/29)

SHOWCASE、iPhoneケース「I Left My Bag」30%割引セール&衝撃吸収ケースのキャンペーンを開催
SHOWCASE秋葉原・SHOWCASE札幌ル・トロワ店で、ブランドバッグをオマージュしたiPhoneケース「I Left My Bag」の30%割引セールを開催。楽天サイト「SHOWCASE Online」では、iPhone 6s/6向け衝撃吸収ケースの送料無料+ポイント20倍キャンペーンを行う。(2016/4/28)

UNiCASE、LA人気ブランド「LADISION」とコラボしたiPhone 6s/6ケースの第2弾
UNiCASEは、LA発の人気ブランド「LADISION(ラディション)」とコラボレーションしたiPhone 6s/6ケース第二弾「LADISION Diary」を発売した。(2016/4/28)

ボタン一つで歓声や拍手 “生主”向けオーディオインタフェース、ティアックとドワンゴが共同開発
ネット生放送向けのUSBオーディオインタフェース「MiNiSTUDIOシリーズ」を、ティアックとドワンゴが共同開発。「TASCAM」ブランドで6月上旬に発売する。(2016/4/28)

「AK100II けいおん!エディション」は限定500台で発売――4月28日の19時に予約開始
アユートは、Astell&Kernブランドのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーのアニメコラボレーションモデル「Astell&Kern AK100II けいおん!エディション」を発表した。4月28日の19時から予約受付を開始する。(2016/4/28)

絵を描きたい!動画編集したい!DTMしたい!:
“創る”ためのPC――ドスパラがクリエイター向けPCブランド「raytrek」にかける想い
サードウェーブデジノス(ドスパラ)の展開するブランドと言えば、ゲーミングPCの「GALLERIA」が有名だが、そのゲームを“クリエイト”するためのPCも負けていない。クリエイター向けPCブランド「raytrek」の担当者に話を聞いた。(2016/4/28)

近畿なのか、それとも東海? サミット迎える三重県の憂鬱
5月下旬の伊勢志摩サミットの舞台となる三重県は、近畿や東海以外の人にとってはなじみの薄い県だろう。だが、伊勢神宮、松阪牛、鈴鹿サーキット……と全国区のブランドは数多い。(2016/4/27)

4億件のオーディエンスデータからサンプルを抽出:
PR TIMESがインティメート・マージャーと業務提携、PR効果の定性調査を実施
PR TIMESは、インティメート・マージャーのパブリックDMPを活用し、PR活動に対するブランドリフト効果測定を可能にするサービスの提供を開始したと発表した。(2016/4/27)

待望の通常版:
テクニクス、アナログターンテーブル「SL-1200G」を発売
テクニクスブランドはアナログターンテーブル「SL-1200G」を9月9日に発売する。先に登場した同ブランドの50周年記念モデル「SL-1200GAE」(2016/4/27)

初音ミクとコラボしたアパレルブランド「CUNE」が雑すぎるTシャツ発表 「社内に好きな人も詳しい人もいなかったので」
なぜコラボを引き受けた。(2016/4/26)

北京モーターショー2016:
ホンダが新型SUVで中国攻略へ、「Type R」のターボエンジンや8速DCTを搭載
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、ホンダとAcura(アキュラ)の両ブランドでそれぞれ新型SUVを世界初公開した。ホンダの中国市場におけるフラッグシップSUVとなる「AVANCIER(アヴァンシア)」は「シビック Type R」と同じ排気量2.0lの直噴ターボエンジンを、アキュラの小型SUV「CDX」は8速DCTを搭載する。(2016/4/26)

年間被害平均額は約150万円:
「ジビエバーガー」学校給食で提供、“清流鹿”をブランド展開へ
農作物の鳥獣被害額に頭を悩ます和歌山県南部の古座川町は、地元の猟師と連携し、捕獲したシカやイノシシを食肉に加工し販売する取り組みを本格化させている。(2016/4/26)

北京モーターショー2016:
個性派な若者に届け、アグレッシブさを強調したレクサスの新型「IS」
トヨタ自動車は、「北京モーターショー2016」において、レクサスブランドのスポーツセダン「IS」のマイナーチェンジモデルを出展する。現行ISの購入理由として最も多く挙げられるデザイン面の特徴を進化させるとともに、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用して安全面も強化した。日本では2016年秋に発売する。(2016/4/26)

元フジテレビ解説委員 安倍宏行氏を編集長に:
フライシュマン・ヒラード・ジャパンがブランドジャーナリズムセンターを開設
フライシュマン・ヒラード・ジャパンは、2016年5月23日より「FH Brand Journalism Center」の事業展開を開始する。(2016/4/25)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
PC周辺機器界に「ペヨング」は生まれない?
「ペヨング」のような特売を意識したブランドは多くの業界に存在するが、PC周辺機器業界では、量販店で特売に使われるという意味では同様ながら、明らかな格落ち製品となるケースがしばしばだ。その理由について見ていこう。(2016/4/24)

ブランドバッグをプリントしたPATCHWORKSのiPhoneケース「I left my bag」
KODAWARIは、ブランドバッグをプリントしたiPhoneケース「I left my bag」を発売。メーカーはPATCHWORKSで、価格は1900円(税別)。全20パターンを用意する。(2016/4/22)

大事なのは心地よさ:
PR:聞き流す音から、聴き惚れる音へ――技術者のこだわりが詰まったDAC、サウンドフォート「DS-200」を聴く
2014年に誕生した日本の新興オーディオブランド「Soundfort」(サウンドフォート)。その最新モデル「DS-200」は、1人の技術者が、「全ての音楽を心地よく聴かせる」という自らのこだわりで作り上げたDAC製品だった。(2016/4/22)

折り畳み電動バイク「UPQ BIKE」、今夏登場 原付免許で公道を走れる
家電ブランドUPQが折り畳めるモバイル電動バイク「UPQ BIKE」を発表。発売は今夏を予定する。(2016/4/21)

パイオニア、Diracブランドの代理店契約を締結――音響補正技術を連携を強化
パイオニアは、スウェーデンのDirac Researchと国内総代理店契約を締結。総代理店としてDiracの音響補正技術に関するライセンス提供を手がける。(2016/4/21)

Y!mobileの軽量ルーター「Pocket WiFi 506HW」、4月27日に発売――価格は実質0円
ソフトバンクが、Y!mobileブランドの「Pocket WiFi 506HW」を4月27日に発売する。これまでのPocket WiFiの中で最も軽い75グラムを実現した。毎月5GBのデータ通信が3年間月額2480円で利用できる。(2016/4/20)

G-Tune、ミニタワーPC「NEXTGEAR-MICRO」に「DARK SOULS III」推奨モデルを追加
マウスコンピューターは、G-Tuneブランド製ミニタワーゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO」シリーズのラインアップに「DARK SOULS III」推奨モデルを追加した。(2016/4/19)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
デンソーが感度4倍の熱流センサーを開発、医療機器から自動車まで幅広く提案する
デンソーは、「MEDTEC Japan 2016」において、半導体を使用した高感度/薄型の熱流センサー「RAFESPA(ラフェスパ)」を披露する。従来は計測器メーカーに納入していた同製品をデンソーブランドで販売し、医療機器や自動車など開発時の熱解析が求められる分野に向けた提案を強化する。(2016/4/19)

Aerocool、フレームパーツを組み合わせてPCケースを作れるDIYキット「DREAM BOX」
リンクスインターナショナルは、Aerocoolブランド製となるDIY仕様のPCケースキット「DREAM BOX」を発売する。(2016/4/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。