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「アジア」最新記事一覧

質問!アジア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でアジア関連の質問をチェック

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
2017年の世界ロボティクス関連市場は日本を除くアジア太平洋地域が最大市場に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/8/16)

インドネシア国際オートショー 2017:
ダイハツが小型車のコンセプトを世界初公開、AセグセダンとスタイリッシュなMPV
ダイハツ工業は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、アジア市場向けコンパクトカーのコンセプトモデルを世界初出展した。(2017/8/14)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

三菱電機 FAシステムの受注が好調 18年3月期、過去最高益見通し
アジアでの設備投資需要の増加を背景に、工場を自動化する設備の受注が高水準で推移しているほか、ユーロの為替想定を円安方向に見直した。(2017/8/1)

リンクス 事業戦略:
国内製造業のガラパゴス化を解消へと導くリンクス――アジア市場への進出も
画像処理関連製品などを取り扱う技術商社のリンクスは、同社の新事業戦略と東南アジア市場への事業拡大を目的としたリンクスシンガポール設立に関する発表を行った。(2017/7/27)

待ったなしの課題
IT人材不足解消の切り札「外国人エンジニア採用」という選択
ITエンジニア不足が深刻化する中、アジア圏を中心とした海外からの人材登用に注目する企業が増えている。成功のため、押さえておくべきことは何だろうか。(2017/7/26)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
トレーニングは手段にすぎない! ライザップが提供するのはお客さまの自己実現
「結果にコミットする。」をキャッチコピーに、日本のみならずアジアにも店舗を展開している。お客さまに選ばれ続ける理由について話を聞いた。(2017/7/19)

ITS EU会議2017 レポート:
国境が阻むITSの変革、欧州は「クロスボーダー」で主導権を握れるか
アジア太平洋地域、北米、欧州で持ち回りで開催されるITS世界会議。2017年はカナダで行われる。ITS世界会議が欧州以外で開催される年には、欧州委員会が「ITS EU会議」を開く。会場で見えてきた、トラックの隊列走行や自動運転シャトルサービスなど欧州が注力する分野の現状と、曖昧な今後の方向性を紹介する。(2017/7/18)

トップ10にコンビニ3社ランクイン:
アジアの小売業者ランキング、1位はイオングループ
英ユーロモニターがアジア主要14カ国の小売業者のランキングを発表。1位はイオングループ。トップ10にはセブン-イレブンジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社も入った。中国、インドネシア、韓国はモバイルコマースが成長。(2017/7/13)

製造業IoT:
画像認識とソフトウェアPLCを軸に躍進するリンクス、ASEANに進出へ
技術商社のリンクスは、シンガポールのウルトラビジョンを買収し、新たに日本国内だけではなく東南アジア市場に進出する。同社が強みを持つ画像認識およびソフトウェアPLCなどによりASEAN地域のスマートファクトリー化推進を支援する。(2017/7/6)

北海道日本ハムファイターズ、新球場構想発表 スタジアムを核にアジアNo.1のボールパーク目指す
おいしいフードにも期待できそう。(2017/6/30)

鹿島、シンガポールで複合開発 総事業費1000億円超、アジア最大規模
鹿島建設は、シンガポール・ビダダリにある約2.5ヘクタールの国有地の借地権を約900億円で落札し、来年にも住宅と商業施設の複合開発事業に乗り出す。(2017/6/27)

デジタルヘルス製品を投下:
約10年ぶり、ノキアが日本の民生市場に再参入
Nokia Technologies(以下、ノキア)が、デジタルヘルスに特化したスマートデバイス製品群を携え、10年ぶりに日本のコンシューマー市場に参入する。一体、なぜ日本なのか。同社のアジア マーケティング責任者が語った。(2017/6/26)

エネルギー管理:
東電が火力発電の運用保守ノウハウを外販、新たな収益源の確保へ
東京電力フュエル&パワーは火力発電所などの運用保守のノウハウを外販する。アジア新興国などに対するO&Mサービスの展開を進め、新たな収益(2017/6/20)

韓国は計8校がトップ20に:
アジアの革新的大学ランキング、韓国が上位独占 東大は3位
ロイターが発表したアジアで最も革新的な大学ランキングで、韓国勢が1位と2位を独占。(2017/6/9)

Uber、ドライバーによるレイプ被害者の診断書保持幹部をメディアに発覚後解雇
Uberが弁護士事務所に依頼した社内調査の過程で、2014年にインドで起きたレイプ事件の被害者の診断書をアジア担当責任者が保持していたことが明らかになり、この幹部は退社した。(2017/6/8)

品薄は順次解消:
テレビが担っていた役割をPSVRに=SIE盛田氏
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)ジャパンアジアプレジデントの盛田厚氏は、PSVRの販売拡大に意欲を見せている。(2017/6/8)

企業がブランディング目的で制作したショートフィルム:
「Branded Shorts of the Year」授賞式が開催、黒木 瞳監督の新作も初公開
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」開催する「Branded Shorts」は、2017年の最優秀作品「Branded Shorts of the Year」を選出。授賞式を開催した。(2017/6/9)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(3):
中国・モンゴル・ロシア間で電力を輸出入、日本に必要な制度改革
欧州に続いて北東アジアでも国際間の電力取引が始まっている。冬に需要が増えるモンゴルに向けて中国やロシアが電力を輸出する一方、中国の東北部ではロシアの水力発電所から電力を輸入してCO2削減にも生かす。日本まで国際送電網を広げるためには、制度面の改革が欠かせない。(2017/6/6)

台湾、最高司法機関が同性婚を認めない現行法を違憲判断 合法化へ前進 
アジア初となる同性婚法制化へ大きな躍進となりました。(2017/5/24)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(1):
電力を輸出入する時代へ、世界最大市場の北東アジアに
いまや通信と同様に電力の領域でも多国間のネットワークが広がる。日本や中国を含む北東アジアに国際送電網を構築するプロジェクトが動き始めた。世界最大の電力市場に新たな競争がもたらされるのと同時に、各国をつないだ広域ネットワークで電力の安定供給を図りながら、自然エネルギーの電力を一気に拡大できる。(2017/5/22)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けない MECHATROLINK入門
スマートファクトリーをはじめとする工場内IoTが注目を集める中、産業用オープンネットワークへの関心は高まってきています。その中でモーション制御領域に強みを持ち「モーションフィールドネットワーク」ともいわれ、アジアを中心に導入が進んでいるのがMECHATROLINKです。本稿ではMECHATROLINKとは何か、どう活用すべきかについて、分かりやすく紹介します。(2017/5/18)

保険加入が比較的少ない:
サイバー攻撃、備え薄い欧州とアジアに甚大な被害も
米国以外の多くの企業は、世界各地で発生している大規模サイバー攻撃への備えが欠けており、甚大な損害を被る可能性があるという。(2017/5/16)

日本の外食、アジア進出を活発化 中間・富裕層取り込み、頭打ちの国内カバー
日本の外食産業によるアジア進出が活発化している。経済成長に伴う中間所得層の増加に加え、日本食ブームが続いているのが理由だ。(2017/5/15)

ラグビーW杯日本大会、経済効果は4000億円 旅行業界など高まる期待
4年に1度のラグビーの祭典で、アジア初開催となる2019年ワールドカップ日本大会の組み合わせ抽選会は10日、京都迎賓館で行われた。(2017/5/11)

アジア攻める動画配信の巨人 ネットフリックス、日中戦略が試金石
インターネット動画配信で世界最大手の米ネットフリックスがアジアで攻勢を強めている。(2017/4/28)

自然エネルギー:
アジアでなぜ“国際送電網”は普及しないのか、最大の課題は「国家としての意思」
自然エネルギー財団は、日本での国際電力網連系実現に向けて検討した「アジア国際送電網研究会 中間報告書」を公表した。現在の日本、アジアにとって必要不可欠ではないだろうかと、国際送電網の可能性を提言。基本的な考え方をはじめ、各国の取り組みを紹介している。(2017/4/26)

初の公募制を採用:
ブランデッドムービーの祭典「Branded Shorts」が6月に開催
アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(以下、SSFF & ASIA)は、ブランデッドムービーの祭典「Branded Shorts」を2017年6月5〜9日に開催する。(2017/4/19)

eスポーツ、2022年アジア競技大会で公式メダル種目に まず2018年大会でエキシビジョンに採用
「母ちゃん、おれメダリスト目指すよ!」がゲーミングPCを買う口実になるかも。(2017/4/19)

日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題
eスポーツが、2022年のアジア競技大会のメダル種目に。だが、日本人選手を大会に派遣するには「越えなければならないハードルがある」。日本eスポーツ協会に聞いた。(2017/4/19)

「eスポーツ」がメダル種目に 2022年のアジア競技大会
2018年の大会でも参考種目になる。(2017/4/19)

「このためにトランプを選んだ」 Airbnbでアジア人だからという理由で宿泊を拒否された出来事が拡散
このホストはすでにAirbnbから追放されているとのこと。(2017/4/11)

ユナイテッド航空、アジア人男性医師を無理やり引きずりおろす SNS上でボイコットも
自社乗務員の席がなかったからとのこと。(2017/4/11)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
最新医療機器を設置した模擬手術室も、「MEDTEC Japan 2017」が間もなく開催
2017年4月19〜21日の3日間、医療機器設計/製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2017」が、東京ビッグサイトで開催される。9回目となる今回は、出展社数が540社以上、来場者数が約3万5000人となる見込みだ。(2017/4/7)

製造マネジメントニュース:
アジア地域の調査で日本のデジタルトランスフォーメーションの遅れが明確に
マイクロソフトは、アジア13カ国・地域のビジネスリーダーを対象に、最新テクノロジーの活用とビジネス変革について調査した「Microsoft Asia Digital Transformation Study」を発表した。(2017/4/5)

太陽光:
伊豆七島の中央にある離島、完成した低炭素型まちづくり
2017年2月に、東京都神津島村において再生可能エネルギー設備が完成したと日本アジアグループ傘下の国際航業が発表。(2017/4/3)

製造マネジメント インタビュー:
IoT時代に求められる「データ志向文化」、必要なのは三位一体
IoTの進展による本質的な価値を生むのは、得られたデータをどう活用するかという点に尽きる。しかし、製造業においては「データ活用」をどのように進めていけばよいのだろうか。BIツールベンダーであるクリックテックのアジア・パシフィック地域 製造・ハイテク担当事業開発ディレクターのジェレミー・シム氏に話を聞いた。(2017/4/3)

製造マネジメントニュース:
日本/APEC地域向けに3Dエンジニアリングのサポートセンターを新設
Creaformは、100万ドルを投じて、日本およびアジア太平洋地域をカバーする修理/校正/テクニカルサポートセンターを新設した。これにより、同地域の企業が抱える製造や品質管理の課題に対し、効果的なサポートや専門的知見を提供する。(2017/3/27)

TSMCが米国に工場建設へ:
アジア系サプライヤーの対米投資、拡大の見込み
ドナルド・トランプ政権の政策により、米国において、TSMCやFoxconn Technology Groupなどアジア系サプライヤーの投資が増加すると見込まれている。(2017/3/24)

クオリカ/菱洋タイ ATOMS QUBE:
タイを起点に東南アジアでの拡販を狙うクラウド型生産管理システム
クオリカと菱洋エレクトロのタイ現地法人であるRyoyo Electro(Thailand)は、クオリカの生産管理システム「ATOMS QUBE」の販売パートナーとして、タイでの協業開始を発表した。(2017/3/22)

ECは、東アジアで活発に利用:
アジア8都市でスマートフォン保有率が90%超え──博報堂調査
博報堂は、グローバル市場でのマーケティング戦略に活用するための生活者調査「Global HABIT(グローバル・ハビット)」の2016年版を発表した。(2017/3/15)

リクシル、簡易トイレを途上国に寄付 経済成長にらみブランド浸透へ
住宅設備・機器大手のLIXILは27日、プラスチック製簡易便器「SATO(サト)」をアジア、アフリカの発展途上国へ寄付するキャンペーンを行うと発表した。(2017/2/28)

製造業IoT:
PR:スマートファクトリー実現へ、工場IoTのカギを握るMECHATROLINK
スマート工場実現に向けて、工場内で活用する産業用オープンネットワークが注目を集めている。その中で日本・アジアを中心に存在感を高めているのが、MECHATROLINK協会が推進する「MECHATROLINK(メカトロリンク)」である。(2017/2/22)

ダッソー・システムズ 3DEXPERIENCE Lab:
イノベーションの芽を育てるスタートアップ支援制度――仏、米、そして日本で?
ダッソー・システムズは、スタートアップやベンチャー企業を支援するプログラム「3DEXPERIENCE Lab」の展開を、新たに北米で開始すると発表。先日行われた「SOLIDWORKS World 2017」では、将来的なアジアでの展開の可能性についても触れた。(2017/2/22)

こういうの日本でも流行っていたような……? 台湾人女性のヘアスタイルの変遷をまとめた「美しさの100年」
同じアジアだから、ブームが連動しているのかも。(2017/2/19)

ロボット開発ニュース:
世界ロボティクス関連市場予測、2020年に国内市場は2.3倍に
IDC Japanは、世界ロボティクス関連市場予測を発表した。世界のロボティクス関連市場は2020年には2016年の2倍以上、アジア太平洋地域が市場の3分の2以上を占めると予測。国内市場は2015年の2.3倍に拡大すると予測している。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017:
ダッソーがスタートアップ支援プログラムをアジアに拡大、東京に中核拠点も
ダッソー・システムズは、スタートアップ向けの支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab(3Dエクスペリエンスラボ)」の展開を、欧州、米国に次いで、アジア地域にも拡大する。アジアでの中核拠点は、東京と上海が有力候補になっている。(2017/2/8)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
ロボティクス市場の成長をリードするアジア、2020年国内市場は2015年の2.3倍に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/2/8)

「アジア人に好まれる音作り」を目指した個性派イヤフォン、Whizzer「A15」
e☆イヤホンが「Whizzer」(ウィーザー)製品の独占先行販売を開始する。第1弾は大の音楽好きという創業者が自ら設計した「A15」。「アジア人に好まれる音作り」がコンセプトだ。(2017/2/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。