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「アジア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!アジア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でアジア関連の質問をチェック

中国からは恩恵も圧力も……:
台湾、“アジアの虎”をはるかに超えた存在へ
台湾は、急速な経済成長によって、エコノミストが「アジアの虎」と好んで呼ぶ国の1つとなった。そして現在、同国は先端技術のエコシステムにおいて、これまで以上に中心的な役割を果たすようになっている。(2018/5/18)

第18回アジア競技大会eスポーツ種目が決定 「ウイイレ」「LoL」「クラロワ」など6タイトル
ほか、「Arena of Valor」「スター・クラフト2」「ハースストーン」が採用。(2018/5/16)

ANAのピーチ・バニラ統合に対抗:
JALが新LCC設立 成田空港拠点に中距離国際線 20年夏就航
JALが中距離国際線を運航するLCCを設立。2020年夏の就航を目指す。成田国際空港を拠点に、アジアや欧米などに就航する計画だ。(2018/5/14)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
メイドインジャパン製品が好き過ぎるアジアの都市は?――トランスコスモス調査
トランスコスモスは、アジアの主要10都市におけるオンラインショッピングの利用実態を調査しました。東京とアジア各都市では、ユーザーの動向に違いがあるようです。(2018/4/19)

4月19日発売:
KFCに“第3のチキン”上陸 辛口「ホット&スパイシーチキン」
日本KFCが4月19日に「ホット&スパイシーチキン」を数量限定で発売。アジアを中心に売り上げ1位となっている人気商品が日本に上陸。「日本人の口に合うようにアレンジ」したという。(2018/4/17)

アジアのKFCには「オリジナルチキン」より売れているチキンがあった 4月19日から日本でも販売
“第3のチキン”が登場です。(2018/4/17)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

Googleのアジア拠点がすごい 多国籍なシンガポールオフィスを見てきた
さまざまな国籍の従業員が働くGoogleのシンガポールオフィス。アジア地域全体のハブとして機能する巨大なオフィスを写真を交えて紹介する。(2018/4/13)

浄化が必要に:
東南アジアで相次ぐリゾート地閉鎖 観光客膨張で極限状態
フィリピンの人気観光地ボラカイ島が、同国のドゥテルテ大統領から「下水のたまり場」と呼ばれたことを受け、清掃のため6カ月間閉鎖されることになった。(2018/4/11)

データリテラシー:
日本企業は「データリテラシー」が足りない
製造業を含めたさまざまな業種でデータ活用の重要性が認識されているが、「ひとが上手にデータを使えるか」という「データリテラシー」はまた別の問題。ある調査では日本企業のデータリテラシーは、アジア太平洋5カ国の中でも低いという結果となった。(2018/4/11)

日本、グアム、オーストラリアを結ぶ9500キロの光海底ケーブル「JGA」――NECが建設に着手
NECが、日本、グアム、オーストラリアを結ぶ総延長距離約9500キロの大容量光海底ケーブル「JGA」の建設を開始。最大設計伝送容量は36Tbpsで、日本とオーストラリア、米国とアジア間の通信需要の増加への対応、ネットワークの冗長性確保などを目指す。(2018/4/5)

アジアで著しい成長:
産業用ロボット、2020年まで年平均15%で成長
近年、工業製品や商品などをロボットが製造するケースがますます増えている。産業用ロボットのトレンドに関する最近の研究によると、特にアジア、そして電子機器製造での需要が高まっており、今後数年間の技術発展によって、ロボットはさらに多くの能力を持つようになるという。(2018/4/4)

Rhinoceros:
McNeelアジア、Windows版「Rhino 6」を日本市場向けにリリース
McNeelアジアは、3次元CADソフトウェア「Rhinoceros」のWindows版(Windows版Rhino 6)を日本市場でリリースした。(2018/4/3)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
データリテラシーへの自信、日本のビジネスパーソンは最下位――Qlik Technologies調査
Qlik Technologiesは、日本を含めたアジア太平洋地域におけるデータリテラシーに関する調査結果を発表しました。(2018/4/2)

アジア最大規模のエレ系見本市:
香港エレクトロニクス・フェアが間もなく開催
2018年4月13〜16日、香港で「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「インターナショナルICTエキスポ」が開催される。香港という地の利を生かしたアジア最大規模のエレクトロニクス系見本市である。数多くの電子部品メーカーや機器メーカー、技術系スタートアップ企業が、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)機器などを競うように展示する、一大イベントだ。(2018/3/28)

石野純也のMobile Eye:
OPPOが世界で急成長を遂げた理由 日本では“キャリア市場”進出を狙う
日本進出を果たしたOPPOは、世界4位、アジア1位のシェアを誇るほど急成長を遂げた。そんなOPPOが、日本の一部メディアに生産工場を公開。開発担当が報道陣からの取材に応じた。(2018/3/26)

1位は6年連続であの空港:
世界の空港ランキング、日本の空港が上位に
英航空サービス格付け会社Skytraxはこのほど、「世界で最も素晴らしい空港ランキング」の2018年版を発表した。トップ10に日本から2空港が入り、上位はアジアとヨーロッパの空港が占めた。(2018/3/23)

2019年度末めどに統合:
ANA、ピーチ・バニラ統合を正式発表 東南アジアへの就航拡大
ANAHDが、傘下のLCC、Peach・Aviationとバニラ・エアを経営統合すると発表。LCCを強化し、東南アジアなどへの就航を拡大する狙い。両社の売上高を合算すると、LCC首位ジェットスター・ジャパンを上回って市場トップとなる。(2018/3/22)

CADニュース:
3D CAD「Rhino 6」のWindows版、日本で発売
McNeelアジアは、3次元CADソフトウェア「Rhinoceros」のWindows版(Windows版Rhino 6)を日本でリリースした。ビジュアルプログラミング言語「Grasshopper」をはじめ、プレゼンテーションツールなどが改良され、表示速度も向上している。(2018/3/22)

ダイソン、17年度も40%成長 直営店が販売を牽引
英国Dysonが3月6日、2017年度の業績を発表した。売上高は前年比40%増の35億ポンド(約5110億円)。アジア地域における成長が顕著だった他、直営店が販売を牽引したという。(2018/3/6)

ブリヂストン、ビッグデータ分析人材育成 ビジネス提案の新サービス
主力のタイヤ業界はアジア勢の台頭で販売競争が激化しており、単品売りの消耗戦から脱却しデータを生かしたサービスに活路を見いだす。(2018/3/6)

「フェリカ」アジア進出加速 ソニー非接触ICカード、ベトナム地下鉄採用
ソニーは国内よりも成長余地を残すアジア市場を攻略し、フェリカの海外出荷比率を現在の2倍以上となる4割程度に引き上げる考えだ。(2018/3/5)

「3%以下」6割:
景気が良くても……日本企業、昇給に及び腰 アジア各国と対照的
2018年、日本企業の昇給幅は「3%以下」が6割を占め、過半数の企業が「6%以上」を予定している中国などと対照的だ。(2018/3/2)

スマートファクトリー:
「e-F@ctory」がアジア強化、台湾と韓国にコミュニティー設立へ
三菱電機は、同社のスマートファクトリー「e-F@ctory」の推進を行うコミュニティー「e-F@ctoryアライアンス会」を、新たに台湾と韓国で設立する。提携パートナーの拡張を図るとともに、現地での導入拡大を加速する狙い。(2018/2/28)

中国で日本酒が花開く:
中国の「日本食ブーム」が後押し 日本酒の輸出総額、過去最高を更新
日本酒の輸出総額が過去最高を更新。後押ししたのは急速に伸びるアジアからの需要だ。熱視線が送られていた中国で、日本酒ブームが花開こうとしている。(2018/2/20)

ビジネスSNSは成長するか?:
スタバを変えたFacebookの「Workplace」 日本市場での可能性は?
ビジネス版Facebook「Workplace」。「働き方改革」が注目を浴びている日本市場ではどのように使われているのだろうか。FacebookのWorkplaceバイスプレジデントであるジュリアン・コドーニュ氏と、アジア太平洋地域担当グロースマネジャーの豊田哲太郎氏に聞いた。(2018/2/19)

「欧米の訪日客を増やしたい」:
「タイ、中国に負けていられない」 観光庁、動画で観光PR
観光庁と日本政府観光局(JNTO)は日本の観光資源を世界にアピールするプロモーション動画を公開。アジア諸国に比べて訪日観光客数が少ない欧米諸国などに日本の魅力を訴求していく。(2018/2/6)

四輪販売を上積み:
ホンダ、通期業績予想を上方修正 アジア四輪・二輪好調と円安で
ホンダは、18年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2018/2/2)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
東アジアの中心で国際情報通信ハブを形成――おきなわSmart Hub構想(沖縄県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第10回。国際情報通信ハブ化に向けて取り組んでいる、沖縄県の「おきなわSmart Hub構想」を紹介する。(2018/1/31)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
血液や血管からアジアの医療に貢献――東九州メディカルバレー構想(大分県、宮崎県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第9回。大分県から宮崎県に広がる東九州地域において、血液や血管に関する医療を中心とした産官学連携の取り組み「東九州メディカルバレー構想」を取り上げる。(2018/1/19)

海外医療技術トレンド(31):
デジタルヘルスと高齢化の施策で互いの将来を俯瞰するオーストラリアと日本
世界各国で進んでいるデジタルヘルス推進施策だが、日本と同じアジア太平洋地域も同様だ。電子カルテ普及率が9割を超えるオーストラリアは、日本の将来を俯瞰する上で参考になる。オーストラリアにとっても、今後の課題となる高齢化施策は日本の取り組みが参考になりそうだ。(2018/1/19)

VRニュース:
トヨタのVR集合教育の実証実験に成功、新型レクサスLSの技術講習会で
電通国際情報サービスは、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、日本とアジア3拠点のエンジニアを結ぶVR集合教育の実証実験を実施し、成功した。(2018/1/16)

ISID/トヨタ自動車:
アジア3拠点と日本を結び、トヨタ新型レクサスLSの技術講習をVR空間で実施
電通国際情報サービス(ISID)は、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、アジア3拠点と日本を結ぶVR(仮想現実)集合教育の実証実験に成功したことを発表した。(2018/1/16)

アヴネット 代表取締役社長 茂木康元氏:
PR:技術商社としてのソリューション提案をより幅広く展開へ
世界的なディストリビュータであるAvnetの日本法人「アヴネット株式会社」(以下、アヴネット・ジャパン)は、幅広い商材を生かしたソリューション提案を強化する。また、技術力を生かしたデザインサービスの提供体制の強化をアジア地区でも実施する。「2018年は、事業展開の幅をより広げて、成長を図りたい」とアヴネット・ジャパン社長の茂木康元氏は語る。(2018/1/16)

製造マネジメント インタビュー:
世界のIoT導入率から5年遅れの日本、巻き返し策はあるのか
ボーダフォンが発表した「2017-2018年度版IoT普及状況調査レポート」によれば、アジア太平洋地域の企業がIoTの導入で世界をリードしているという。しかしアジア太平洋地域に含まれる日本が、IoTの導入率で世界をリードしているイメージはあまりない。同社の阿久津茂郎氏に、日本におけるIoTの普及状況について聞いた。(2017/12/21)

PTCジャパン|PTC Forum Japan 2017:
絶好調のPLM、IoT/AR事業は専門チームを増強してさらなる成長へ
PTCジャパンは、年次ユーザーイベント「PTC Forum Japan 2017」の開催に併せ、2018年の国内事業戦略について発表した。同社のCAD、PLM、IoT/AR事業における2017年度のハイライトや、2018年度から取り組みを強化する領域について、PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が説明した。(2017/12/19)

製造ITニュース:
サブスクリプションへの移行が順調なPTC、日本市場ではIoTとARにさらに注力
PTCジャパンはユーザーイベント「PTC Forum Japan 2017」に合わせて記者会見を開催。PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が、日本市場における同社の事業戦略について説明した。(2017/12/15)

Google、中国の北京にアジア初のAIラボを開設
Googleが、アジア初のAI(人工知能)ラボを中国の北京に開設した。ラボを統括するフェイ・フェイ・リー博士は「AIに国境はない」と語る。(2017/12/14)

PR:PC市場の未来を作る若きリーダーたち AMD×Lenovo日本担当者トップ対談
国内PC市場のトップシェアを占めるレノボ・ジャパンの留目社長と、AMDでアジア地域を統括するデビッド氏の対談が実現。(2017/12/11)

ブリヂストン Toolbox:
トラックやバスの安全運行とトータルタイヤコストの最小化に貢献するツール
ブリヂストンは、トラックおよびバス用タイヤのデジタルソリューションツール「Toolbox」を刷新し、現在展開中のアジア、中近東/アフリカ、欧州、ロシア、南米に続き、2017年12月から日本の一部拠点でも順次運用を開始する。(2017/12/8)

製造ITニュース:
ERPはオンプレからクラウドへ、「Microsoft Dynamics NAV 2018」を発表
パシフィック ビジネスコンサルティングは中堅・中小企業向けERPシステムの「Microsoft Dynamics NAV 2018」を販売開始。2018年4月から、日本などアジア各国の言語や商習慣に対応した機能などに対応する。生産性と業務プロセスをベースに製品改良した。(2017/12/7)

ダウンタイムで発生する損失は2180万ドルという試算も:
変化しなかったら大企業でも倒産する時代――DXに取り組む上で「大切な要素」とは
Veeam Softwareアジア太平洋・日本担当 シニア・バイス・プレジデントのShaun McLagan氏はデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む上で「大切な要素」を話した。失敗しないDXのために企業は何に対して気を付けるべきなのだろうか。(2017/11/22)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(21):
ジャパンパッシングを経て、今再び日本に注目するシリコンバレー
関心を寄せる対象が、日本を通り抜けて他のアジア諸国へと向かってしまう「ジャパンパッシング(Japan Passing)」。だが数年前から、このジャパンパッシングが終息しているともいわれてきた。今回は、1980年代から現在にかけての、日本とシリコンバレーとの関係の歴史を振り返ってみたい。(2017/11/22)

豪華な歓迎に満足:
トランプ大統領のアジア歴訪で喜んだ国、戸惑った国
米大統領としてこの四半世紀以上で最も長いアジア歴訪を終えたトランプ氏。この訪問で、アジアの指導者少なくとも2人は、満足感にひたる十分な理由がある。(2017/11/16)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

D2Cと資本業務提携:
BNK48が登場、東南アジアのインフルエンサーマーケティング企業「Gushcloud」が日本法人を立ち上げ
D2CとGushcloud Japanは、Gushcloud Japanのオープニングイベントを開催。女性アイドルグループ「BNK48」のメンバーなど、東南アジアのインフルエンサーも登壇した。(2017/11/13)

日本におけるサイバーセキュリティの最大の障害は資金:
日本の中小企業のセキュリティ意識はアジア諸国と比べて低い――ESETが調査を発表
ESETは、アジアの中小企業を対象に実施したサイバーセキュリティに関する認識調査結果「ESET 2017 SMBs」を公開した。日本の中小企業は、サイバーセキュリティに関する認識が他のアジア諸国に比べて低いことが分かった。(2017/11/13)

Microsoft Focus:
アジアでも遅れが目立つ日本の働き方改革、ITでどう解決できるのか
アジア全体からみても遅れが目立つ、日本の働き方改革。自らを「働き方改革推進会社」と名乗る日本マイクロソフトは、この状況をどうやって変えようとしているのか。(2017/11/8)

電子ブックレット:
64ビット4コアCPUが5ドル、中国メーカーの価格破壊
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」より、中国チップメーカーによるCPUの“価格破壊”について紹介します。(2017/11/5)

キンタロー。「社交ダンス世界選手権」でアジア最高の7位入賞 亡き両親に“マイアミの奇跡”届ける
大会当日は亡き父親の誕生日でもありました。(2017/11/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。