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「アジア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!アジア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でアジア関連の質問をチェック

関連キーワード

Netflix、「パシフィック・リム」「虫籠のカガステル」など新作アニメ5作品を発表 シンガポール開催のアジア向け大型イベントで
これは楽しみ。(2018/11/8)

BIM:
スマホの写真から24時間以内に“BIMモデル”を自動作成、内装デザインから維持管理までを効率化
前田建設工業グループのJMは2018年11月1日、室内をスマートフォンで撮影した写真から24時間以内にBIMモデルを自動的に作成し、内装デザインから維持管理までを一元的に行える「Matabee-INSIDE(MI、マタベー・インサイド)」のサービスを開始した。最初は事業者向けに提供し、2019年前半から個人を対象に、さらに同年内に中国や韓国をはじめ、アジア地域でも展開するという。(2018/11/6)

Acer、賞金総額40万ドルの国際e-Sportsトーナメント国内予選を開催 11月5日からエントリー受付
Acerは、アジア地域を舞台にした国際e-Sportsトーナメント「Predator League 2019 Asia Pacific」の開催を発表した。(2018/10/31)

次期iPad Pro、発表後の週末発売?
USB-C搭載を噂される次期次期iPad Proについて、アジア情報筋による観測は……。(2018/10/29)

日本の大学は教員確保に苦戦か:
19年版「アジア大学ランキング」発表 日本の大学は……
英大学評価機関Quacquarelli Symonds(QS)がこのほど、2019年版「アジア大学ランキング上位500校」を発表した。日本の大学は……(2018/10/24)

“いま”が分かるビジネス塾:
マカオ転職で給料4倍! このままでは日本の賃金が危ない!
今や日本はアジアの中でも賃金が安い国となりつつある。日本人が仕送りなどを目的にアジアに出稼ぎに行くようになる日はそう遠くないのかもしれない。(2018/10/23)

緩い規制などが要因か:
欧州が仮想通貨取引のハブに? 18年に入りICOの調達額が急増中
欧州が世界の仮想通貨取引のハブとして頭角を現してきたようだ。英ベンチャーキャピタルFabric Venturesが仮想通貨市場についてまとめた調査レポートを発表。2018年に入り欧州でのICOによる資金調達額は41億ドルと、アジアと米国での調達額を合わせた額を上回る勢いだという。(2018/10/17)

次はいよいよ日本か ホンダのビジネスジェット機「HondaJet」がインドで型式証明を取得、アジア圏初・8カ国目
HondaJetかっこいいなぁぁぁ。既存機をチューニングする「パフォーマンスキット」も発売。(2018/10/17)

電子ブックレット:
流行ガジェットは見逃さない 新分野でも着実にシェア伸ばす中国勢
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」の第25回で紹介した「流行ガジェットは見逃さない、新分野でも着実にシェア伸ばす中国勢」です。(2018/10/7)

「ジャパン・ベジタブルシード」を設立:
三井物産、中小野菜種子会社と海外展開 アジア、欧州で販路開拓
三井物産は、中小の野菜種子会社とタッグを組み、海外進出を後押しする事業を本格化させる。今年2月に日本農林社(東京都北区)、久留米原種育成会(福岡県久留米市)の両社と共同で野菜種子の海外展開を行う「ジャパン・ベジタブルシード」を設立、既に中国とインドで試験栽培に着手しており、数年後に海外販売を開始する。日本の中小野菜種子会社は遺伝資源を持ち、新種改良の技術力も定評があるが、単独では海外進出しにくい。三井物産傘下のイスラエル企業が持つ、イタリアやトルコなどの販売開発拠点などを活用し、販路開拓する。(2018/10/5)

急増する需要を狙って:
日本の大手商社や電力各社、アジアのLNG販売先を“あの手この手”で開拓
大手商社や電力各社が、アジア各国で液化天然ガス(LNG)の輸入基地ビジネスに参画している。各社にはLNG関連のインフラ事業で実績を積み、自社で扱うLNGを買ってもらいたいとの“深謀遠慮”がある。日本向けのLNGは今後、原子力発電所の再稼働次第で余剰となる可能性がある一方、成長著しいアジアのLNG需要は急増しているからだ。各社はあの手この手で販売先を開拓しようとしている。(2018/10/3)

「スパムの送信」「フィッシングサイトのホスティング」の対策状況を採点:
企業のセキュリティレベルの定量化と公開は、セキュリティ向上につながるか――カナダの大学チームが研究
カナダのブリティッシュコロンビア大学ソウダービジネススクールは、サイバーセキュリティに関する研究チームの調査によって、1200社以上のアジア企業のセキュリティレベルを定量化できたと発表した。この調査の目的は企業のセキュリティレベルを公開することが、サイバー犯罪に対する防御につながるかどうかというもの。(2018/10/3)

eスポーツで金メダリスト:
「N高」作った角川ドワンゴ学園がN中等部を設立  創造性や自主性伸ばせるカリキュラム提供
ネットを使った通信制高校「N高等学校(N高)」を運営する角川ドワンゴ学園(沖縄県うるま市)は、中学生を対象にした「N中等部」を2019年4月に開校する。一種のフリースクールで、既存の中学校に在籍しながら通学できていない生徒に来てもらい、創造力を身につけるための実践型授業を行う。eスポーツのアジア競技大会金メダリストや囲碁の女流タイトルホルダー、プログラミング大会の成績優秀者を輩出し、進学でも成果を出しているN高の教育ノウハウも生かし、将来イノベーションを起こせるような若い人材を育成し、送り出していく。(2018/9/26)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが日本発の「UR+」開発を支援、2019年初にも市場投入へ
ユニバーサルロボットが同社の協働ロボットに対応するオプションのエコシステム「UR+」の国内デペロッパーを対象とするワークショップを開催。これまで欧州で2回、米国で1回開催されているが、アジアでは初となる。現時点で、国内デペロッパーが開発したUR+関連製品は販売されていないが、早ければ2019年初の市場投入が予定されている。(2018/9/19)

製造マネジメントニュース:
日立がタイのコングロマリットと協創に向け提携、「Lumada」の海外展開を加速へ
タイのサイアムセメントグループ セメント・ビルディングマテリアルズ(SCG-CBM)と日立製作所、日立アジア(タイランド)社は、SCG-CBMの工場のエネルギー省力化や流通業務の効率化に向けた協創に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。(2018/9/19)

今日のリサーチ:
AIの導入が最も進んでいる国は? 日本を含むAPAC(アジア太平洋地域)の現状――Appier調べ
AIの導入に関するAPAC各国の現状に関する調査です。(2018/9/19)

10月末までに正式契約:
パイオニア、600億円増資も 投資ファンド支援、当面の危機しのぐ
経営不振に陥っているパイオニアは12日、香港を本拠とする投資ファンド「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」からスポンサー支援を受けることで基本合意したと発表した。ベアリングを引受先とする500億〜600億円の第三者割当増資を実施する。パイオニアは9月末に訪れる借金返済の期限を守れるかが焦点だったが、投資ファンドからの資金調達により当面の危機をしのぐ。(2018/9/14)

製造マネジメントニュース:
パイオニアに投資ファンドが500億円超の出資、経営の自主性は維持
パイオニアは2018年9月12日、投資ファンドであるベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)の子会社とスポンサー支援に関する基本合意書を締結したと発表した。(2018/9/13)

今日のリサーチ:
日本の音声技術普及率、アジア太平洋市場の中では低調――iProspect調べ
スマートフォンの音声技術はどこまで普及しているのでしょうか。(2018/9/12)

製造ITニュース:
作業見える化を簡単にし、工数管理の手間を削減するキューブ型ソリューション
アジアクエストは、作業状況を「見える化」し、工数管理の手間を削減するキューブ型ソリューション「Smart CUBE」を発表した。(2018/9/12)

製造IT導入事例:
クラウド型プラント最適化ソリューション、国内自動車部品工場で採用
ハネウェルは、同社のクラウド型プラント最適化ソリューション「Asset Performance suite」が、アジアで初めて、日本国内の同社関連工場で採用されたことを発表した。(2018/9/10)

インドネシアと中国にAI熱:
日本企業でもAI導入が進む、調査レポートをAppierが発表
Appierは、「アジア太平洋地域でのデジタル変革の促進における人工知能の重要性」に関する調査レポートを発表した。既にAIを導入しているか1年以内に導入する日本企業は、調査対象のうち72%と高い。AI技術を利用する上で「顧客に関する予測的な知見の獲得」が課題と回答したのは44%だった。(2018/9/7)

アジアクエスト:
作業状態を“見える化”するキューブ型ソリューション「Smart CUBE」発表
アジアクエストは、工数管理の手間を削減するキューブ型ソリューション「Smart CUBE(スマートキューブ)」を発表した。(2018/9/7)

JASIS2018:
アジアから世界へ、拡大続ける分析機器の総合展が開幕
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は2018年9月5日、共同で主催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS 2018」(2018年9月5〜7日、千葉県・幕張メッセ)の開催に合わせて記者会見を開催。国際化を進め、分析機器・科学機器の世界主要展示会として成長を進める方針を示した。(2018/9/6)

CPUコア数をユーザーが指定可能:
VMware Cloud on AWSがアジアパシフィックで利用可能に、5つの新機能も追加
VMwareは「VMware Cloud on AWS」の利用可能リージョンを、AWSのアジアパシフィック(シドニー)に広げた。同時に、最小構成を3ホストにしたり、独自の新しいCPUコアのカウント手法を導入したりするなど、新機能や新サービスの提供も開始した。(2018/8/28)

急成長のeスポーツ 根強い偏見 アジア大会で「払拭を」
「eスポーツに対する偏見を取り除く、いいチャンス。注目度を高めたい」――ジャカルタ・アジア大会に向け、eスポーツ連合の浜村弘一副会長は言葉に力を込める。(2018/8/10)

製造マネジメントニュース:
トヨタが3カ月で650億円分の原価低減、いすゞとは資本関係を解消
トヨタ自動車は2018年8月3日、東京都内で会見を開き、2018年4〜6月期(2019年3月期 第1四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比4.5%増の7兆3627億円、営業利益は同18.9%増の6826億円、当期純利益は同7.2%増の6573億円と増収増益だった。連結販売台数は、北米と欧州、アジアでの販売が堅調で、前年同期から2万1000台増の223万6000台となった。(2018/8/6)

若年層を開拓:
米ハーレー、アジアで小型バイク投入へ 新規需要を開拓
米オートバイメーカーのハーレーダビッドソンは、アジアでの小型・軽量モデル投入や電動バイクの世界販売を柱とする経営計画を発表した。(2018/7/31)

スマートスピーカー型「AI観光コンシェルジュ」で“言葉の壁”を超えた観光案内――昭文社ら、大分県別府市で実証実験へ
昭文社とアジアクエストは、スマートスピーカーを活用して、訪日外国人観光客に観光案内を提供する「AI観光コンシェルジュサービス」を開発。2018年11月から大分県別府市で実証実験を行う。(2018/7/26)

VMwareのCTO、ブルース・デイヴィ氏に聞いた:
PR:私たちはもう、セキュリティをネットワーク仮想化に基づいて設計する時代を迎えている
「企業が、セキュリティのあり方を根本的に変えなければならない時が来た」と、VMwareのバイスプレジデント兼アジア太平洋および日本地域CTO、ブルース・デイヴィ氏は話す。その背景には「モバイル」「クラウド」「エッジ/IoT」「AI」という4つの「スーパーパワー」があるという。(2018/7/31)

シスコ社長、鈴木氏からウェスト氏に交代へ
Cisco Systemsでエンタープライズネットワーク事業のグローバルセールスを統括していたデイヴ・ウェスト氏が、新たにシスコの社長に就任する。現社長の鈴木みゆき氏は、アジア太平洋地域および日本担当のプレジデントに昇格する。(2018/7/17)

米ベンチャーキャピタル、続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
起業の本場・米国のVCが相次いで日本に上陸し、本格的な活動を始めた。欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは?(2018/7/13)

楽天、8000以上のAPIが試せる「Rakuten RapidAPI」開始 ソフト開発を加速
楽天がアプリ開発者向けにAPIの検索や購入が行えるマーケットプレイス「RapidAPI」の提供を開始した。米R Softwareとパートナーシップを締結し、日本を皮切りにアジア地域へ展開予定。(2018/7/11)

米国のベンチャーキャピタルが続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは−。(2018/7/11)

フォルクスワーゲン、カーシェアリングに「WE」ブランドで参入へ 電動スクーターも
独Volkswagenが電気自動車によるカーシェアリングサービスを2019年にまずはドイツで開始する。2020年には米国やアジアにも進出する計画。電気自動車だけでなく、電動スクーターやスケートボードも提供する見込みだ。(2018/7/5)

「AIは人間の創造性と熱意を強化」:
最適な種まきタイミングを予測――AI活用が進む5分野、その活用方法とは
Microsoft AsiaのRalph Haupter氏は、アジアで人工知能の導入が功を奏している5つの分野を挙げ、その成果を語った。具体的には、「アクセシビリティー」「農業」「気候変動」「教育」「ヘルスケア」の5分野である。(2018/7/2)

AIが落ちこぼれ学生を未然に防ぐ? MicrosoftがAIで成果を上げている5つの分野
アジア地域でAI が大きな成果を挙げている5 つの分野をMicrosoftが発表した。(2018/7/1)

ショートフィルムの魅力を語る:
黒木 瞳さん、EXILE TAKAHIROさんも登場 「Branded Shorts 2018」開催
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は「Branded Shorts 2018」を開催した。(2018/6/15)

FAニュース:
スマートファクトリー対応を強化するMECHATROLINK協会、地域や領域の拡大強化
MECHATROLINK協会は2018年6月8日、2018年度総会を開催。インダストリー4.0やスマートファクトリーなどの動きが高まる中、新規格でスマートファクトリー対応機能を強化。さらに中国製造2025などの動きに合わせ中国を含むアジアでの加盟企業拡大に積極的に取り組む方針を示した。(2018/6/11)

台湾や韓国を含む900メディアにネイティブアドをワンストップで配信:
popIn、アジア最大級のネイティブアドネットワーク「popIn Discovery Global」を提供開始
popInは「popIn Discovery Global」を提供開始した。(2018/6/7)

VAIO、香港・台湾などでPC販売へ 「ブランドへの期待値が高い」
VAIOが、香港や台湾などで、PCの販売を順次始める。アジア地域でPCを販売するNexstgoと協業する。(2018/6/4)

VAIO、アジアへ販売地域を拡大 香港、台湾など5地域で
VAIOは、アジア5地域で同社製PCの販売を順次開始すると発表した。(2018/6/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
フロントデュアルカメラの「Galaxy A8(2018)」がアジア女子に人気らしい
日本でも発売された「Galaxy S9」と「S9+」はサムスン電子のフラグシップモデルです。ところがこの2機種よりも一部の機能がより高性能なモデルが存在します。それが「Galaxy A8(2018)」と「Galaxy A8+(2018)」です。(2018/5/31)

フィンテックで遅れる日本、打開策は「産官学」
「日本はFintech(フィンテック)の投資規模も、投資案件数も、欧米やアジア諸国に比べて遅れている」――総合コンサルティングのアクセンチュアは、2017年のフィンテック市場を分析し、日本についてこのように指摘している。フィンテックが盛んな国と日本の違いとは。(2018/5/29)

グリー、ライブ配信「Stager Live」提供元に出資 VTuber事業で
VTuber事業に参入したグリーが、日本やアジア各国でライブ配信サービス「Stager Live」を提供するNewestage(ニューイーステージ)に出資した。(2018/5/25)

三木谷社長「アジアNo.1目指す」:
「日本サッカーの発展に力を貸したい」――イニエスタがJ1神戸入団会見
サッカー・J1リーグのヴィッセル神戸が、スペイン代表MFイニエスタを完全移籍で獲得。イニエスタは入団会見で「日本サッカーの発展に力を貸す」と決意を表明した。三木谷浩史オーナーも「アジアナンバーワンを目指す」と語った。(2018/5/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
人ごとではない? 「セックスパット」駐在員のとんでもない行動
「セックスパット・ジャーナリスト」に関する米雑誌記事が物議に。特にアジアで、駐在している欧米のジャーナリストがひどいセクハラを行っているという内容だ。なぜ海外でセクハラしてしまうのか。日本のビジネスパーソンも人ごとではない。(2018/5/24)

中国からは恩恵も圧力も……:
台湾、“アジアの虎”をはるかに超えた存在へ
台湾は、急速な経済成長によって、エコノミストが「アジアの虎」と好んで呼ぶ国の1つとなった。そして現在、同国は先端技術のエコシステムにおいて、これまで以上に中心的な役割を果たすようになっている。(2018/5/18)

第18回アジア競技大会eスポーツ種目が決定 「ウイイレ」「LoL」「クラロワ」など6タイトル
ほか、「Arena of Valor」「スター・クラフト2」「ハースストーン」が採用。(2018/5/16)

ANAのピーチ・バニラ統合に対抗:
JALが新LCC設立 成田空港拠点に中距離国際線 20年夏就航
JALが中距離国際線を運航するLCCを設立。2020年夏の就航を目指す。成田国際空港を拠点に、アジアや欧米などに就航する計画だ。(2018/5/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。