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「書籍検索」最新記事一覧

図書館蔵書検索サイト「カーリル」が電子書籍検索サービスを開始、22の図書館と連携
紙の本の検索と同じ使い方で、電子書籍の検索が可能に。(2014/10/27)

iOS版Kindleアプリがアップデート、書籍検索と無料サンプル入手が可能に
iOS向けKindleアプリで書籍検索と無料サンプルダウンロード機能が追加された。(2013/7/31)

Google Book Search裁判、控訴審が結論「クラスアクション訴訟として認定する前にまずフェアユース面での議論を」
2005年に始まったGoogle Book Search訴訟は堂々巡りの末フェアユース論での裁判として再スタートする。(2013/7/2)

書籍のバーコードから商品検索できる「hontoバーコード書籍検索アプリ」
トゥ・ディファクトがハイブリッド書店サービスhontoで、Android用アプリ「hontoバーコード書籍検索アプリ」の提供を開始した。(2013/4/15)

hon.jp、iOS版サイトで電子書籍の横断検索とGPS連動店頭在庫表示を提供
電子書籍検索サイトhon.jpがiOS端末向けのサイトを正式公開。GPSを使った近くの書店の店頭在庫も確認できる機能を用意した。(2012/12/14)

日本ペンクラブ、書籍検索サービス問題でGoogleと協議へ
日本ペンクラブは、Googleの提案する書籍全文検索サービスについて同社との話し合いを始める。(2012/10/17)

米国の各作家団体、GoogleとAAPの和解締結について司法省に介入要請へ
先日GoogleとAAPの間で和解が発表されたGoogle Book Search訴訟だが、これにASJA/NWU/SFWAなど複数の作家団体が司法省に調査介入を依頼する旨を明らかにした。(2012/10/11)

ブクログが達人出版会、オライリー・ジャパン、技術評論社の電子書籍検索に対応
「達人出版会」「O'Reilly Japan」「Gihyo Digital Publishing(技術評論社)」の提供する電子書籍版技術書が、ブクログの本棚に登録できるようになった。(2012/8/8)

Google Book Search裁判:
Google、電子書籍関連の集団訴訟棄却を求める
混迷を極めるGoogle Book Search裁判。和解案も合意が得られず、Googleは裁判自体棄却されるべきと反論している。(2012/8/6)

Google Book Search裁判:
Google、フランス出版業界との和解が成立
Googleは、Google Book Searchが著作権侵害に当たるかどうかで係争中だったフランス出版社協会(SNE)およびフランス文学者協会との間で和解が成立したことを明らかにした。(2012/6/12)

Google Book Search裁判:
「作家団体が原告団に残ることに問題はない」――判事がGoogle側の要請を却下
もう7年目となるGoogle Book Search裁判。原告団からThe Authors Guildなど作家本人以外を排除するよう求めていたGoogleだが、判事はこれを却下した。(2012/6/1)

Google Book Search裁判混迷、「今さら著作権者が気になるのか?」判事がGoogleに質問
2005年に始まった「Google Book Search訴訟」がさらに混迷を深めている。Googleは出版社側と共闘体制を構築する戦略を志向し始めたようだ。(2012/5/7)

米国内におけるGoogle Book Searchのスキャン活動がペースダウン?
米国の大学関係者向け業界紙によるとGoogleが提携大学と行なっている「Google Book Search」サービス向けの紙書籍スキャンの作業ペースがここ1年で半減していることが明らかとなった。(2012/3/12)

Google側が第1手:
Google Book Search裁判「The Authors Guildは、作家たちの代表者ではない」
2005年に始まり、今月から再開した「Google Book Search訴訟」について、被告側の米Googleが原告側のThe Authors Guildには原告適格がないと反論した。(2011/12/26)

全米出版社団体は水面下で和解協議か:
Google Book Search裁判が再開、The Authors Guildが当事者確認書類を裁判所に提出
2005年に始まり、2008年から一旦和解協議で中断していた「Google Book Search訴訟」がついに再開した。長い法廷闘争となりそうだ。(2011/12/14)

作家・出版団体との法廷闘争再開:
Google、まもなく「Google Book Search三者和解」を正式解消へ
ここ数年出版業界を騒がしてきたGoogle Book Search和解問題について、Googleが三者和解案を破棄、年明けから再び法廷闘争状態に入ることになった。(2011/12/6)

振り出しに戻る?:
Google Book Search和解問題、合意に至らず、来年春から裁判再開へ
世界の出版界をここ数年騒がしてきたGoogle Book Search和解問題。修正和解案の合意に至らず、来春にも裁判が再開される見込みとなった。(2011/9/16)

hon.jp、Android向け電子書籍検索アプリ「i書籍&コミックNAVI」をリリース
hon.jpは、Android搭載スマートフォン向けに提供されている電子書籍作品を複数の電子書籍ストアサイトから横断検索できるアプリ「i書籍&コミックNAVI」をリリースした。(2011/9/14)

ミシガン大やカリフォルニア大など:
米・英・豪・加の作家団体連合が書籍スキャン作業を行なっている主要大学を提訴
米・英・豪・加4カ国の作家団体連合が、書籍スキャン作業などを行なっている主要大学を相手に訴訟を起こした。Google Book Search和解問題に関連しているとみられる。(2011/9/13)

Google Book Search和解問題:
Google側がオプトイン方式への変更を拒否、「裁判再開シナリオ」が濃厚に
世界の出版界をここ数年騒がしてきたGoogle Book Search和解問題に関し、Google側は依然としてオプトイン方式への和解案修正を拒否しており、三者和解そのものが解消される可能性が高くなった。(2011/7/20)

メディアファクトリー、電子書籍検索サービス「まとめて検索」を開始
メディアファクトリーは、「ダ・ヴィンチ電子部」内で、電子書籍検索サービス「まとめて検索」の提供を開始した。複数の電子書籍ストアを横断検索できる。(2011/6/27)

Google側が和解案の再修正に難色:
Google Book Search和解問題、7月19日まで結論を延期
Googleと出版社による集団訴訟の和解案が棄却されていた問題で、和解案の再修正にGoogleは難色を示しており、結論は先送りされた。(2011/6/2)

ウェブ学会シンポジウム:
「日本の著作物、世界から無視される恐れも」 長尾館長、Googleブック検索「対象外」に懸念
「世界のすべての人から、日本の著作物が無視されることになるかもしれない」――Googleブック検索和解案で日本の著作物が対象外となったことについて、国会図書館の長尾真館長はこんな懸念を示した。(2009/12/7)

Googleブック検索の和解案修正 日本など対象外に
修正版の和解案では日本など多くの国が対象外になり、孤児作品に関するGoogleの「最恵国待遇」も廃止された。(2009/11/16)

Googleブック検索の和解案、修正版の提出を延期
Googleらは11月9日までにブック検索の和解案を提出する予定だったが、提出期限は13日に延期された。(2009/11/10)

Googleブック検索訴訟、文化庁が米政府に見解伝達
文化庁は、Googleブック検索訴訟を注視していることなどを、在米日本国大使館から米国政府に対し、外交ルートを通じて伝えた。(2009/11/10)

公共性とビジネスの狭間で 国会図書館、書籍電子配信の取り組み
Googleブック検索問題が波紋を広げる中、国会図書館が電子化した書籍を有料配信しようという構想が浮上している。実現には権利者との合意や予算の問題など、いくつものハードルが立ちはだかる。(2009/10/15)

他社も取り組むべき:
Googleのサーゲイ・ブリン氏、ブック検索をめぐる批判に反論
「書籍を簡単に閲覧できるサービスが100あればいいと思う。それが無理ならば、少なくともそうしたサービスが1つ存在する必要がある」とブリン氏は主張する。(2009/10/13)

Googleブック検索訴訟の和解案、裁判所での審理が延期
Googleと作家・出版社が和解案を修正するため、10月7日の審理が延期になった。(2009/9/25)

Googleと出版社、ブック検索の和解案を修正へ
物議を醸していたGoogleブック検索の和解案について、Googleと出版社が修正を決定した。(2009/9/24)

4分で製本:
米Google、ブック検索のコンテンツ製本販売サービスで製本機メーカーと提携
Espresso Book Machineを設置した書店や図書館は、Googleブック検索のパブリックドメインの書籍を高速で製本し、オンデマンドで販売できる。(2009/9/18)

Google、電子化した絶版書籍を他社も販売可能に
「Googleブック検索訴訟の和解案は独禁法違反」という批判に応え、Googleは和解案の下で電子化した書籍をAmazonなど他社も販売できるようにする。(2009/9/11)

「Googleが電子書籍の価格を操作」――ブック検索和解の反対団体が批判
Googleブック検索和解案に反対する団体が、和解は電子書籍の価格操作と独占維持のためだと主張している。(2009/9/10)

みんなGoogleが嫌い?:
“アンチGoogle”感情は実際に高まっているのか
Googleは巨大化したことにより人々に恐怖を感じさせているのかもしれない。ブック検索の和解が承認されれば、さらに大きな反対の声が聞こえてくるだろう。(2009/9/8)

「Googleブック検索和解案は泥棒行為」――中小出版49社が和解案から離脱
中小出版社でつくる団体・流対協会員企業など49社が、Googleブック検索和解案から離脱した。「Googleの行為は著作権法違反であることは明白」などと強く批判している。(2009/9/2)

Googleブック検索和解案、日本ペンクラブが米国で異議申し立てへ
日本ペンクラブは、書籍全文検索「Googleブック検索」和解案について、理事など有志が近く、米国南ニューヨーク地区連邦地裁に異議申し立てを行うことを決めたと発表した。(2009/8/28)

Googleブック検索、EPUB形式のダウンロードにも対応
Googleが電子化したパブリックドメインの書籍を、PDFだけでなくEPUBでもダウンロードできるようになった。(2009/8/28)

Googleブック検索和解に反対する団体結成 MS、Yahoo!、Amazonも参加
「電子書籍が単一の企業と少数の出版社によって掌握される」として、MicrosoftなどのIT企業や図書館が、和解案の実施阻止を目指している。(2009/8/27)

Googleの書籍検索に新機能 プレビューをブログに埋め込み可に
YouTubeのビデオをWebページに埋め込むのと同じ要領で、書籍のプレビューをブログやサイトに載せられるようになった。(2009/6/19)

「Googleブック検索の和解案から離脱を」――中小出版社団体が呼び掛け
「和解は、著作者や出版社の利益にはならない」――中小出版社で構成する団体が、Googleブック検索和解案からの離脱を呼び掛けている。(2009/5/18)

「知の共有が前進する」――Googleブック検索和解案を歓迎する出版社
「発行した書籍の全文検索が実現することを歓迎します」――Googleブック検索の和解案で「知の共有が前進する」とし、積極的に参加を表明する出版社が現れた。(2009/5/12)

Googleブック検索和解案の回答期限、4カ月延長
Googleは60日間の延長を申請していたが、裁判所は9月4日まで延長した。(2009/4/30)

「Googleブック検索」和解案、作家の回答期限を延長へ
和解に参加したくない作家は5月5日までに拒否を表明しなければならなかったが、Googleは60日間の延長を申請した。(2009/4/28)

倉本聰さんなど174人、「Googleブック検索」和解案を拒否
「Googleブック検索」をめぐる和解案について、倉本聰さんや谷川俊太郎さんなど日本の著作権者174人が拒否を表明していることが明らかになった。(2009/4/27)

Googleブック検索めぐる和解、「独禁法違反の恐れ」と消費者団体が主張
Googleと出版社の和解案には、他社のデジタル書籍への参入を妨害する要素があるとして、消費者団体が米司法省の介入を求めている。(2009/4/8)

ネットの逆流(13):
Googleブック検索の和解が与える影響
米Googleの和解が、日本にも影響を与える? ――米国内に限られるが、日本の書籍が勝手にGoogleブック検索に載せられてしまう可能性があるという。著作権者にも利益配分をすると言うが……。(2009/3/8)

Google、一般検索にブック検索をブレンド
Googleで作家や書籍名を検索すると、その作家が執筆した書籍の題名や、書籍の表紙などが検索結果に表示されるようになる。(2009/3/7)

日本の書籍全文が米国Googleブック検索に? 朝刊に載った「広告」の意味
日本を含む世界の書籍の全文が、米国のGoogleブック検索に載る可能性がある――米Googleのこんな告知が波紋を呼んでいる。識者は「Googleの巧妙な和解戦略だ」と指摘する。(2009/2/25)

iPhoneでGoogleブック検索が利用可能に
iPhoneとAndroid携帯でも、Googleブック検索で本が検索、閲覧可能になり、150万冊を読むことができるようになった。(2009/2/7)

海外ダイジェスト(2月6日)
Googleブック検索が携帯電話向けに150万冊をOCR化、スティーブ・ウォズニアック氏が新興ストレージ企業Fusion-ioのチーフサイエンティストに就任、など。(2009/2/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。