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「脳」最新記事一覧

極微細蛍光内視鏡イメージングシステム:
低侵襲な極微細蛍光内視鏡イメージングシステムを商品化
東北大学は、ルシールと共同で研究・開発した、低侵襲で簡便に実験動物の脳の神経活動を可視化できる「極微細蛍光内視鏡イメージングシステム」が商品化された。研究機関を中心に、ルシールより販売される。(2016/8/24)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

脳情報も「手軽に」インターネットにつながる:
パッチ式脳波センサー、脳の状態を簡便に測定
大阪大学産業科学研究所の関谷研究室を中心とする医脳理工連携プロジェクトチームは2016年8月、手のひらサイズの「パッチ式脳波センサー」を開発した。冷却シートを額に貼る感覚で容易に装着でき、脳の状態をリアルタイムに可視化することができるという。(2016/8/19)

「脳血管疾患」の死亡率が最も低い香川県 その理由とは
脳内出血や脳梗塞などの死亡率が最も低い香川県。どうやらすぐれた食習慣に秘密が隠されているようです。(2016/8/10)

鳥は飛びながら眠れる グンカンドリの研究で明らかに
グンカンドリの脳の活動を調べたところ、飛行中に眠っていることが判明しました。(2016/8/10)

「仮想」と「現実」のガチンコ勝負:
ベンツとBMW、日本を舞台に真逆の販促策で勝負 両社の狙いは?
メルセデス・ベンツとBMW、ドイツの2大高級車メーカーが、日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。「仮想」と「現実」という真逆のアプローチで、永遠のライバルが対決する。(2016/8/10)

ベンツとBMW、日本を舞台に真逆の販促策で勝負 両社の狙いは?
ドイツを代表する2大高級車メーカーが、日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。(2016/8/9)

“ピカチュウ語”尽くしの「ピカチュウのうた」が配信開始 脳内が「ピカ」で埋まるチュウ毒者続出
どうやら「仲間との冒険」の素晴らしさを歌っているもよう。(2016/8/5)

医療技術ニュース:
恐怖による交感神経活動の脳内ネットワークを解明
九州大学は、恐怖による交感神経活動の脳内ネットワークを明らかにしたと発表した。脳の前帯状皮質が、恐怖と自律神経活動をつなぐ重要な役割を担っていることを確認。これは、不安障害や自律神経失調症の予防や治療につながる成果だという。(2016/8/4)

zenmono通信:
イノベーションと幸福の条件には共通点がある?
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、ロボット工学や脳科学の視点から幸福の“因子”を探し続ける幸福学の第一人者である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 前野隆司教授にお話をお伺いした。(2016/7/25)

電子ブックレット:
すでに夢の推定も、次世代AIとして研究進む“脳”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、情報通信研究機構(NICT)が「脳をリバースエンジニアリングする」と題して行った講演から、脳に関する研究成果について紹介します。(2016/7/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
医療を変える最先端エレクトロニクス技術
EE Times Japanで2016年7月9〜15日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/7/16)

目覚まし時計のようにカーテンを自動で開くスマート家電が発売 太陽光による心地よい目覚めを提供
太陽光が睡眠ホルモンを抑えて脳がスッキリ。(2016/7/14)

エコカー技術:
心拍数を基に自動で快適な車内温度に、芝浦工大とカルソニックカンセイが研究開始
芝浦工業大学とカルソニックカンセイは、ドライバーの心拍数を基に快適かつ最小限に空調を制御する次世代カーエアコンの研究を開始した。暑くなる/寒くなるといった温度変化に対し、心拍数や自律神経の働きからドライバーが感じている快/不快を識別する。ドライバーに合わせて室温を制御して空調の効率を改善し、燃費性能の向上や電気自動車の走行距離延長につなげる。(2016/7/7)

医療技術ニュース:
匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明
理化学研究所は、ショウジョウバエ嗅覚回路の神経活動の記録、解読に成功し、匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明したと発表した。(2016/7/7)

タレント・川村ひかるが第1子を妊娠 子宮内膜症・脳動脈瘤など苦難乗り越え
「新しい家族が増える喜びを感じております」(2016/7/6)

40社と共同研究:
リラックス、イライラ、集中? 「脳波」を測定しアプリで端末に可視化
脳から出る電気信号「脳波」を解析することで感性(感情)を客観的に知ることができるシステムを東京のベンチャーが開発した。どんな場面で役立つのか、ベンチャーの「リトルソフトウェア」に聞いた。(2016/7/6)

脳を活性化するデュアルタスク3選
2つのことを同時に行う「デュアルタスク」で脳を活性化しましょう。(2016/7/1)

医療技術ニュース:
視覚訓練に伴う脳の変化についての論争に決着をつけた新技術
国際電気通信基礎技術研究所は、ブラウン大学と共同で、脳イメージング法と人工知能技術を組み合わせた技術を開発し、視覚の訓練に伴う脳の変化について、新たな発見をしたと発表した。(2016/7/1)

FAメルマガ 編集後記:
“恐竜の第2の脳”は「つながる工場」に必要か
“第2の脳”をどうするかはIoT時代の大命題へ。(2016/7/1)

Anki、“心を持つ”愛玩用AIロボット「Cozmo」を180ドルで発売へ
2013年のWWDCで披露したAIカーレースで注目を集めたAnkiが、手のひらサイズの愛玩用AIロボット「Cozmo」を10月に179.99ドルで発売する。“飼い主”に甘えたり一緒にゲームをしようとせがんだりする、頭脳とパーソナリティを備えたロボットだ。(2016/6/28)

医療技術ニュース:
脳や行動の性差を決める遺伝子のスイッチを発見
東北大学は、ショウジョウバエの実験により、脳と行動の雌雄による劇的な違いが、たった1つの遺伝子のスイッチを入れるか、切るかで生み出されることを立証した。(2016/6/23)

「生かされている」ことに感謝 新田恵利、脳動脈瘤手術を受けていた
6月15日に手術。その週の日曜日には早速仕事をしたそう。(2016/6/20)

医療技術ニュース:
睡眠不足でも脳への刺激で記憶力を維持・向上できることを発見
理化学研究所は、睡眠不足でも、大脳新皮質を再活性化することで記憶力が向上することを発見した。学習直後のノンレム睡眠時におけるトップダウン入力が、記憶の定着に必要であることが分かった。(2016/6/16)

三井住友銀、AIによる金融商品提案へ 脳科学で顧客の投資パターン分析
三井住友銀が、AIを使って顧客ごとに最適な金融商品を提供していけるよう、顧客の投資行動パターンを脳科学を使ってあらかじめ分析する作業を始める。(2016/6/14)

医療技術ニュース:
安静時脳活動の時空間パターンが脳血流へ反映される過程を発見
九州大学は、安静時における脳活動の詳細な時空間構造と、それが脳血流に変換される様子を観察することに成功した。大脳皮質のほぼ全域で、神経活動と脳血流を同時に観察できるシステムを開発して観察した。(2016/6/2)

激務な職場を辞めたいが、美女が邪魔して辞められない(11):
PR:脳が辞めたがってるんだ!!!
梧籐 剛(ごとう ごう)、27歳。7次請けIT企業でアンドロイド駆動開発プロジェクトのマネジャーに従事しています。仕事が忙し過ぎて会社を辞めたいのに、なぜか先を越されそうな予感……。(2016/6/1)

クロ現でVR特集 脳がだまされる仕組みを紹介 VRコンテンツ「進撃の伊集院光」も公開中
5月31日放送。(2016/5/30)

de:code 2016:
ついに明かされる「りんな」の“脳内” マイクロソフト、「女子高生AI」の自然言語処理アルゴリズムを公開
日本マイクロソフトは「de:code 2016」で、“女子高生AI”「りんな」の自然言語処理アルゴリズムについて詳細を語った。(2016/5/27)

グラビアアイドル橘花凛さん、微妙に安心できない「肌色水着」写真を披露 「悩殺されまくり」と絶賛
脳よ、自分の視覚をだますんだ……!(2016/5/26)

脳波を使ったヒューマンインタフェース:
ウェアラブル脳波計は私たちの本音を伝えてくれる
情報通信研究機構の成瀬康氏は、IEEEが開催した「ヒューマンインタフェースと脳科学」に関するセミナーで、日常での脳波計測を可能とするウェアラブル脳波計に関する研究成果を発表した。(2016/5/26)

ゴスロリ衣装が印象的な「燐寸少女 マッチショウジョ」主演、SKE48・佐藤すみれのかなえたい“妄想”は? 本人に聞いてみた
佐藤すみれの脳内妄想とは?(2016/5/20)

ニコニコ超会議2016:
中村獅童さんと初音ミクがコラボ 新作歌舞伎「今昔饗宴千本桜」がすごかった
「ニコニコ超会議2016」で上演された「今昔饗宴千本桜」。伝統と新しい技術が融合したすばらしい舞台だった。(2016/4/29)

医療は変わるか?:
オムロンヘルスケアが力を注ぐ「連続血圧測定」とは何か?
医療用健康機器メーカーのオムロンヘルスケアが、脳・心血管疾患の発症をゼロにする取り組みを本格化。その第一歩として、連続血圧測定技術を世界で初めて開発し、2017年を目途に製品化するという。(2016/4/26)

「正常性バイアス」とは、災害時や緊急時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう、危険な脳のはたらき
「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き……。(2016/4/22)

特選ブックレットガイド:
脳内“エラー信号”を使って思い通りに動かせる「スマート義肢」
「機器の動きが正しいか正しくないかを人間が判断し、誤っている時に出るErrP信号を、機器の制御部にフィードバックする」というアプローチ。(2016/4/22)

将来的には体の不自由な人の意思表示にも:
すでに夢の推定も、次世代AIとして研究進む“脳”
情報通信研究機構(NICT)は2016年4月、第4期中長期計画のスタートにおける3つの強化策の発表とともに、「脳をリバースエンジニアリングする」と題して、脳と研究成果の発表を行った。(2016/4/20)

製造ITニュース:
脳型コンピューティング技術研究のため、産学協働で研究所を開設
NECと大阪大学は、同大学吹田キャンパス内に「NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所」を開設した。情報科学、脳科学の最先端の知見を融合し、新しい脳型コンピューティングシステムの開発に取り組むという。(2016/4/20)

記憶力と判断力がアップする食べ物って?
脳を活性化させたいときにとりたい栄養素をご紹介します。(2016/4/20)

電気自動車:
日産「リーフ」の運転の楽しさや気持ち良さを脳波で証明する
日産自動車は、ドライバーの脳波を基に運転感覚を言語化し、車両の周辺に投影する機能を搭載した電気自動車「リーフ」を製作した。リーフ発売5周年を記念し、この車両を使って若者がリーフの運転を楽しむ様子を紹介するプロモーション映像も制作、公開している。(2016/4/15)

ドライバーの脳波を分析して運転感覚を路面に投映 特製「日産リーフ」の未来感がすごい
モータースポーツ漫画を具現化できそう。(2016/4/14)

手足がまひした患者の脳にチップ移植、考えた通りに手を動かすことに成功
手足がまひした脊髄損傷患者の脳にコンピュータチップを移植して思考を読み取り、腕の電極に指令を送ることで、考えた通りに手を動かせる――こんな技術が実現した。(2016/4/14)

NRIメディアフォーラムより:
「サービスロボット」の最新動向【後編】
「第233回NRIメディアフォーラム」(主催:野村総合研究所)の中で紹介された「『サービスロボット』の最新動向」を基に、サービスロボットの今とこれからについて説明する。後編では「サービスロボットの現在の利用シーン」と「今後の展望」について取り上げる。(2016/4/14)

運転中の「ウオオオ!」を漫画風にプロジェクション――ドライバーの脳波を測定する車、日産が制作
運転中の「ウオオオ!」「ドキドキ」がリアルタイムに漫画風の擬音語に――日産自動車が脳波を解析して車両外にプロジェクションする「日産リーフ」を制作した。(2016/4/13)

知っておきたい医療のこと:
【新連載】人生に関わる疾病から命を守るには
がん、脳梗塞、心筋梗塞そして認知症。尊厳を奪い人生を台無しにし得る疾患から自分を守るためにはどうすればよいのか。(2016/4/13)

どうしてすぐ斜め上の発想をするんだ! ロバート・秋山の体ものまねが新境地に
Falafel pt.1を脳内BGMとしてどうぞ。(2016/4/8)

NRIメディアフォーラムより:
「サービスロボット」の最新動向【前編】
「第233回NRIメディアフォーラム」(主催:野村総合研究所)の中で紹介された「『サービスロボット』の最新動向」を基に、サービスロボットの今とこれからについて説明する。前編では「なぜ、今サービスロボットなのか?」について取り上げる。(2016/4/5)

脳からヒントを得て開発した「TrueNorth」を搭載:
米ローレンス・リバモア国立研究所が「ニューロシナプティックコンピュータ」を導入
米ローレンス・リバモア国立研究所は、米IBM Researchが脳からヒントを得て開発したチップを搭載するスーパーコンピューティングプラットフォームを購入した。(2016/3/30)

医療技術ニュース:
GABA受容体運搬に関わるタンパク質が自閉症の原因遺伝子であることを特定
東京大学は、脳の神経細胞の活動を抑えるGABA受容体の運搬に関わるタンパク質「PX-RICS」が、ヤコブセン症候群患者に発症する自閉症の原因であることを特定した。(2016/3/30)

医療機器ニュース:
脳磁計事業を継承し、ヘルスケア分野に参入
リコーは、ヘルスケア分野に事業参入することを発表した。その一環として、画像診断装置事業の事業展開・研究開発を加速するため、横河電機の脳磁計事業を継承する。(2016/3/29)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。