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「コンパクトカー」最新記事一覧

FAニュース:
部品を結合しない冷間成形技術を開発、一体成形が可能
日本精工は、電動パワーステアリング用シャフトの冷間成形技術を開発した。部品を結合しない一体品の部品となるため、安全性/信頼性が向上。シャフトの中空化や薄肉化によって軽量化も図られ、中小型車の燃費改善に貢献する。(2017/4/20)

2年連続トップ:
独BMW、グループ販売で首位 「ミニ」が原動力
輸入車市場でドイツのBMWが大きな存在感を発揮している。「ミニ」を含めたグループ販売ではベンツを上回ってトップに立つ。3月2日「ミニの日」に主力車「ミニ クロスオーバー」を刷新して投入、人気の小型車を原動力に輸入車市場の覇権を握る。(2017/3/9)

国内受注は2万4427台:
スバル「インプレッサ」販売好調、成功のカギ
富士重工業の主力小型車「インプレッサ」の販売が好調だ。成功に導いたのは、市場の要求に対する丁寧な聞き取り調査と、主力市場の米国と日本の求める機能を両立する工夫だった。(2017/2/21)

新プラットフォームで120キロ軽く:
スズキ、新型「スイフト」発表 1月発売
スズキは主力小型車「スイフト」をフルモデルチェンジ。2017年1月4日に発売する。(2016/12/27)

東京オートサロン2017:
ダイハツのスポーツモデルが復活? 「シャレード・デ・トマソ」へのオマージュ
ダイハツ工業は、「東京オートサロン2017」において、市販する軽自動車や小型車をベースとしたコンセプトカー11台を出展する。(2016/12/22)

専用装備を充実:
日産、ノートe-POWERに「NISMO」追加
日産自動車は、小型車「ノートe-POWER」にスポーツ仕様の「NISMO」モデルを追加すると発表。12月12日に発売する。(2016/12/8)

CAEMAX Technologie WFT-CX:
耐環境性に優れた軽量ホイール6分力計
東陽テクニカが独CAEMAX Technologie製ホイール6分力計「WFT-CX」を発売。軽量かつ0.2%FS未満の精度を有しており、これ1つで小型車から大型車までの計測が行える。(2016/12/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ・ダイハツのスモールカー戦略が始まった
今年8月1日にトヨタ自動車がダイハツを完全子会社化してから、初の小型車の発表があった。世界ナンバーワン小型車メーカーへの道を進む上で、重要かつ失敗の許されない第一歩と言えるかもしれない。(2016/11/14)

ダイハツ、新型小型車「トール」発売 広い車内空間に軽並みの取り回しやすさ
ダイハツ工業は新型小型車「トール」を発売。子育て世代のファミリー層の需要を取り込む。トヨタ自動車と富士重工業にOEM供給する。(2016/11/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産ノート e-POWERの狙いはリーフの緊急救援
日産自動車が小型車「ノート」にe-POWERを搭載した新モデルを発売した。いわばガソリン発電機を積んだ電気自動車である。このクルマが登場した背景には、電気自動車「リーフ」の穴埋め的意味合いがあるという。(2016/11/7)

エンジンで発電、新感覚の加速性 日産ノート「e-POWER」発売
日産自動車は主力小型車「ノート」に新パワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加。新たな電動化技術を提案する。(2016/11/2)

最新制御技術を標準装備 マツダ、「デミオ」「CX-3」を一部改良
マツダは小型車「デミオ」とスポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」を一部改良。操縦安定性を高める制御技術「Gベクタリングコントロール」を標準装備した。(2016/10/14)

製造マネジメントニュース:
トヨタが新設する「新興国小型車カンパニー」、ダイハツに開発生産を一本化
トヨタ自動車とダイハツ工業は、今後の新興国向け小型車事業の強化に向けた両社の役割分担を決定した。2017年1月をめどに新設される「新興国小型車カンパニー」は、開発/調達/生産準備をダイハツ工業に一本化する。(2016/10/5)

トヨタ、新興国向け小型車開発をダイハツに一本化
トヨタはダイハツ工業と新興国向け小型車を担当するカンパニーの設置に着手。(2016/10/4)

車両デザイン:
ルノーから189万円のRR車、クルマ好きから軽ユーザーまで狙う
ルノー・ジャポンは、4人乗りコンパクトカー「トゥインゴ」の新モデルを発表した。Daimlerのsmartブランドで販売する小型車「for four」の兄弟車で、今モデルからリアエンジン/後輪駆動(RR)となった。RRならではの小回りの良さと、189万円からというメーカー小売希望価格を訴求して、日本国内のAセグメント市場の開拓につなげる。(2016/7/15)

車両デザイン:
スポーティーな小型車はブルーグリーン、SUVにはドロドロしたこってり系
2〜3年後のクルマのボディーカラーは多面性がキーワードになりそうだ。BASFが発表した2016年の自動車のカラートレンドの予測では、「バーチャルとリアル」のような画一的ではない世相を反映し、「人工的なメタリックとナチュラルカラー」といった多面的な色の系統や、見る角度によって色彩が変わるという多面的な色彩に注目が集まるという。(2016/6/28)

車両デザイン:
ダイハツは「パッソ=女性向け」のイメージを変えられるか
2016年4月に発売したトヨタ自動車の小型車「パッソ」と、その姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」はダイハツ工業が全面的に開発を担った。初代と2代目のモデルは両社で共同開発し、広告宣伝で女性向けを打ち出していたのに対し、新モデルは性別や年齢を問わずにターゲットを広げる。女性向けのイメージを打ち消すための答えは、軽自動車にあった。(2016/5/10)

エコカー技術:
ダイハツの軽自動車づくりがトヨタの小型車を強くする、第1弾は「パッソ」
ダイハツ工業は、トヨタ自動車に供給する小型車「パッソ」と、パッソの姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」を全面改良した。軽自動車で培った「e:Sテクノロジー」を応用して、JC08モード燃費は28.0km/lを達成。4WD(四輪駆動)を含む全車でエコカー減税対象となる。また、車両の重量増加を抑えながら街乗りでの走行性能や静粛性を改善した。(2016/4/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になるダイハツ、TNGAならぬ「DNGA」で小型車開発を強化
ダイハツ工業は、2016年8月にトヨタ自動車の完全子会社となることに向けた組織改正を実施すると発表した。従来の機能ごとの本部制を廃して4つのユニットを置き、TNGA(Toyota New Global Architecture)ならぬ「DNGA」というクルマづくりを推し進める。ダイハツブランドの進化とトヨタグループの小型車強化を両立する体制とする。(2016/3/16)

車両デザイン:
自動ブレーキなしで燃費も普通なのに欧州販売トップ、「ルーテシア」の魅力とは
ルノー・ジャポンは、主力コンパクトカー「ルーテシア インテンス/ゼン」を一部改良し、JC08モード燃費を前モデル比で2割向上した。しかし、国内自動車メーカーの小型車の燃費には見劣りするし、自動ブレーキなど予防安全装備もない。それでもルーテシアは欧州販売トップで、日本でも好調だ。その理由とは?(2016/3/7)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
トヨタ完全子会社のダイハツが作る「小型車」とは
ダイハツが「ヴィッツ」を作る日は意外と近いかもしれません。(2016/2/9)

トヨタ、ダイハツを完全子会社化 小型車事業を強化
トヨタ自動車が8月にダイハツ工業を完全子会社化。技術開発や事業戦略面で協業し、主に小型車事業の強化を推し進めていく。(2016/2/1)

製造マネジメントニュース:
トヨタがダイハツを100%子会社化、小型車開発をダイハツに集約へ
トヨタ自動車とダイハツ工業は、トヨタ自動車がダイハツ工業を完全子会社化することで合意した。ダイハツ工業は2016年7月27日に上場を廃止し、2016年8月1日からトヨタ自動車の完全子会社となる。ダイハツ工業はトヨタグループの小型車の商品開発や新興国市場向けの開発/調達/生産を主導する。(2016/1/29)

電気自動車:
ボルボが電動化を急加速、モジュラープラットフォームも小型車に拡張
Volvo Cars(ボルボ)は、今後発売する全ての車両にプラグインハイブリッド車を設定することを柱とする包括的な自動車の電動化戦略を発表。「SPA」と互換性を持つ小型車向けモジュラープラットフォーム「CMA」も導入し、「V40」クラスの小型車にもプラグインハイブリッド車を設定する方針だ。(2015/10/20)

モータースポーツ:
「デミオ」のモータースポーツモデル「15MB」、高性能「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
マツダは、2人乗りのスポーツカー「マツダ ロードスター(以下、ロードスター)」と小型車「デミオ」に、モータースポーツのベース車両となるモデルを追加する。ロードスターは「NR-A」、デミオは「15MB」。15MBは、最高出力と最大トルクを従来より高めた「SKYACTIV-G 1.5」を搭載する。(2015/9/24)

エコカー技術:
新型「ソリオ」のマイルドハイブリッドはモーター出力1.5倍、燃費は27.8km/lに
スズキは、小型車「ソリオ」とカスタムモデルの「ソリオ バンディット」をフルモデルチェンジした。軽自動車で採用を広げているマイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を、登録車であるソリオへの搭載に合わせて「マイルドハイブリッド」に改称して採用。JC08モード燃費は従来の25.4km/lから27.8km/lに向上した。(2015/8/26)

電気自動車:
電気自動車「e-Golf」の国内投入が延期、チャデモ対応がネックに
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ」をベースとする電気自動車「e-Golf」の国内市場投入を延期する。同社は2015年2月から、小型車「up!」をベースとする電気自動車「e-up!」の受注を開始。第2弾となるe-Golfは、2015年半ばに受注を始める予定だった。(2015/7/29)

エコカー技術:
「ノート」が時速8km以下でアイドリングストップ、ギリギリでエコカー免税達成
日産自動車は小型車「ノート」をマイナーチェンジ。減速時に時速8km以下になるとエンジンを停止する「停車前アイドリングストップ」の採用でJC08モード燃費が向上したことにより、平成32年度燃費基準でエコカー免税対象車となった。(2015/7/8)

エコカー技術:
小型車に託す、スズキ“次の百年の計”
スズキは、2015〜2019年度の中期経営計画「SUZUKI NEXT 100」を策定した。四輪車事業の中核を成すのは、国内で好調な軽自動車と、欧州の車両サイズで言うA〜Cセグメントの小型車+SUVだ。(2015/7/1)

エコカー技術:
排気量0.8lの2気筒ディーゼルエンジン「E08A型」、圧縮比を15.1に低減
スズキは、小型車向けで軽量かつコンパクトな排気量0.8l(リットル)の2気筒ディーゼルエンジン「E08A型」を開発したと発表した。インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディアが生産/販売するインド国内市場向けの小型車「セレリオ」に搭載する。(2015/6/4)

モータースポーツ:
「デミオ」にスポーツコンセプト、「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
マツダは、小型車「デミオ」に、排気量1.5l(リットル)の直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載したスポーツモデルを2015年秋に追加する。(2015/4/8)

ISO26262:
ISO26262対応の小型車用EPSシステムを開発
日本精工は、「電動パワーステアリング」に、自動車向け機能安全国際標準規格「ISO26262」に準拠した電子制御システムを開発した。高度な運転支援機能にも対応し、安全性向上に貢献できる。(2015/2/12)

ジュネーブモーターショー2015:
理想のコンパクトカー「iK-2」は新型「スイフト」?
スズキは、「第85回ジュネーブ国際モーターショー」において、同社が「理想のコンパクトカー」とする「iK-2」と小型の四輪駆動車「iM-4」という2台のコンセプトカーを初公開する。(2015/2/6)

車両デザイン:
「ルーテシア」のデザインを体感、ルノーの触れるプロジェクションマッピング
ルノー・ジャポンは、デザイナーズイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK(TDW) 2014」に出展し、小型車「ルーテシア」のデザイン意図を伝える「触れるプロジェクションマッピング」を披露した。(2014/10/25)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが電気自動車、2モデルを2015年に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年10月、日本国内向けに電気自動車(EV)を発売すると発表した。2モデルある。まず小型車「e-up!(イー・アップ!)」の販売を2015年2月に開始する。続いて、2015年半ばに「e-Golf(イー・ゴルフ)」の販売を始める計画だ。(2014/10/16)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが日本市場でEVを発売、CHAdeMOの急速充電コネクタ搭載
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本市場で電気自動車(EV)を発売する。第1弾は小型車「up!」をベースとする「e-up!(イー・アップ!)」で、2015年2月1日から受注を開始し、同年半ばに納車する予定。税込み価格は366万9000円である。第2弾は、2015年半ばに受注を開始する、「ゴルフ」ベースのEV「e-Golf」である。(2014/10/14)

エコカー技術:
新型「デミオ」のJC08モード燃費、ディーゼル30.0km/lでガソリン24.6km/l
マツダは小型車「デミオ」をフルモデルチェンジするとともに予約受注を開始した。JC08モード燃費は、排気量1.5lのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載する2WDモデルで30.0km/l、排気量1.3l(リットル)のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」を搭載する2WDモデルで24.6km/lとなった。(2014/9/11)

エコカー技術:
新型「デミオ」の小排気量クリーンディーゼル「SKYACTIV-D 1.5」の可能性
マツダの小型車「デミオ」の新モデルはクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載している。排気量1.5l(リットル)という小排気量でありながら、排気量2.2lの「SKYACTIV-D 2.2」と同じ特性を実現するため、同社はさまざまな工夫を盛り込んだ。(2014/9/9)

エコカー技術:
スズキのガソリンエンジン開発目標は平均熱効率で40%、2020年初頭に達成へ
軽自動車や小型車でクラストップの燃費を総なめにしているスズキ。現状に満足することなく、さらなる燃費向上を図る同社は、次世代軽量プラットフォームの導入やガソリンエンジンの平均熱効率40%の達成、「エネチャージ」の進化版「エネチャージII」と言えるハイブリッドシステムの開発に取り組んでいる。(2014/4/18)

エコカー技術:
プジョーの新型「308」がフルタンクから1810kmを走破、燃費は35.2km/l
PSAグループのPeugeot(プジョー)ブランドは、間もなく欧州市場で発売する小型車「308」の燃費計測テストの結果を発表した。スペインのサーキット場で、燃料満タンの状態から32時間以上走行を続け約1810kmを走破。燃費は35.2km/lとなった。(2014/3/19)

「SKYACTIV-D1.5」も:
新型「デミオ」のベースモデル!? マツダがコンセプトカー「跳(HAZUMI)」を公開
マツダは、スイス・ジュネーブで開催される「第84回ジュネーブ国際モーターショー」(一般公開日2014年3月6〜16日)において、次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」と、小排気量のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を世界初公開すると発表した。(2014/2/21)

今井優杏のエコカー☆進化論(8):
オシャレなフランス車もダウンサイジング、PSAの新開発3気筒エンジンの実力は?
今回は、プジョーとシトロエンの両ブランドを展開するフランスの自動車メーカー・PSAが、Bセグメントの小型車に展開している新開発パワートレインを紹介。この新開発パワートレインのエンジンと同様に、気筒数を減らして燃費を向上するダウンサイジングトレンドについても取り上げる。(2014/2/20)

エコカー技術:
シトロエン「C3」がエンジンを3気筒にダウンサイジング、燃費は19km/lに
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンブランドの5ドアハッチバックタイプの小型車「C3」に、新開発のパワートレインを搭載したモデルを追加する。排気量1.2l(リットル)の3気筒ガソリンエンジン「EB2」を採用するなどして、JC08モード燃費を19.0km/lに向上している。(2014/2/18)

安全システム:
スズキの「ソリオ」はミリ波レーダーで自動ブレーキ、3万5000円で設定可能
スズキは、小型車「ソリオ」に、ミリ波レーダーを用いた運転支援システム「レーダーブレーキサポートII」をメーカーオプションで設定した。オプション価格は、横滑り防止装置(ESC)を標準装備するグレードの場合に3万5000円(税別)と、ミリ波レーダーを用いた運転支援システムとしては極めて安価だ。(2014/2/7)

「ハリアー」「ノア/ヴォクシー」が採用:
デンソーがカーエアコンユニットを標準化、小型車から高級車まで搭載可能
デンソーは、小型車から高級車まで共通して搭載できる新型カーエアコンユニットを開発した。「大幅な標準化とともに小型・軽量化、高性能化を実現した世界初のカーエアコンユニット」(同社)だという。トヨタ自動車の「ハリアー」や「ノア/ヴォクシー」に採用されている。(2014/1/22)

安全システム:
日産が単眼カメラ自動ブレーキを横展開、「セレナ」と「ノート」に搭載
日産自動車は、ミニバン「セレナ」と小型車「ノート」をマイナーチェンジした。最大の改良ポイントは、新型「エクストレイル」に初搭載した、単眼カメラを用いる自動ブレーキ機能「エマージェンシーブレーキ」を搭載したことである。(2013/12/25)

東京モーターショー2013:
「twin up!はXL1と兄弟」――リッター90.9kmのPHEV「twin up!」
Volkswagen(フォルクスワーゲン)が、東京モーターショー2013で4人乗り小型車のプラグインハイブリッド車(PHEV)コンセプトモデル「twin up!」を発表。リッター90.9kmの超低燃費は、設計の規格化/標準化でさまざまなパワートレインに対応可能な新世代プラットフォームによって生まれた。(2013/11/22)

エコカー技術:
ホンダの新型「シビック Type R」、新開発の直噴ダウンサイジングターボを搭載
ホンダは、小型車や中型車に最適な直噴ガソリンターボエンジン「VTEC TURBO」を新開発した。2015年に欧州市場での発売を予定している新型「シビック Type R」は、排気量2.0lモデルのVTEC TURBOを搭載する見込みだ。(2013/11/19)

「ランサー」「ギャラン」をルノーがOEM供給?:
三菱自がルノー・日産と提携、軽ベース小型車の共同開発やセダン生産委託を検討
ルノー・日産アライアンスと三菱自動車は、商品、技術、生産能力を3社で共用する新たなプロジェクトを共同で検討することで合意した。電気自動車(EV)を含めた軽自動車ベースのグローバルエントリーカーの共同開発や、三菱自動車によるルノーへのセダン2車種の開発/製造委託などが検討項目となっている。(2013/11/6)

FAニュース:
ホンダのブラジル子会社、年間生産台数12万台の新自動車工場を建設
「フィット」クラスの小型車を生産する計画。製造工程のショートプロセス化や最適な自動化技術を導入。塗装工程では環境への負荷を抑える最新技術を取り入れる。(2013/8/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。