電気自動車:
EV版「スマート」が予約受付を開始、エコカー補助金次第で200万円以下も
2人乗り小型車「スマート フォーツー」の電気自動車(EV)モデルである「スマート電気自動車」の国内予約受付が始まった。型式認定が終わっていないためエコカー補助金の額は未定ではあるものの、実質価格が200万円以下になる可能性もある。(2012/5/24)
新型カローラ:
小型化した11代目カローラ、燃費と走行性能は改良エンジンと新型CVTで向上
トヨタ自動車の新型「カローラ」は、11代目にして初となる小型化や、セントラル自動車宮城工場での生産などが話題になっている。しかし、燃費と走行性能を向上させている、改良エンジンと新型CVTにも注目すべきだろう。(2012/5/14)
ESEC2012基調講演リポート:
VWはモジュール化だけじゃない、車載システムの“民主化”にも取り組む
フォルクスワーゲン(VW)で車載電子システム開発部門のトップを務めるVolkmar Tanneberger氏が「ESEC2012」の基調講演に登壇。同社における車載電子システムの開発指針として、注目を集めている「モジュール化」の他にも、「民主化」というキーワードが飛び出した。(2012/5/11)
トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
パリの新名物?:
縦列駐車ピンボール、ぶつけまくれば駐車支援機能付きの新車をプレゼント?
Ford Motorのフランス現地法人が、縦列駐車をピンボールになぞらえた映像をYouTubeで公開している。ハイスコアを更新できたら、駐車支援機能付きの「フォーカス」をゲットできるかも?(2012/5/1)
オープンカーはモテない? 男性に乗ってほしいクルマ
男性がクルマを所有していることは、モテポイントになるのだろうか。女性に聞いたところ、83.5%が「モテる確率は上がる」と回答した。主婦の友社調べ。(2012/4/6)
CeBIT 2012 デジタル・ドライブ:
アウディがIT見本市で新型「A3」を初公開した理由
アウディは2012年3月上旬開催の「ジュネーブモーターショー」で、「Audi A3」の新モデルを発表したが、同じタイミングで開催された「CeBIT 2012」でもドイツ国内向けに初公開していた。IT関連見本市であるCeBITで新車を披露した目的は、同社の車載情報機器プラットフォームのアピールにあった。(2012/4/6)
電気自動車:
「SIM-WIL」はディスプレイを5個搭載、そのうち2個はPCディスプレイとタブレット
EVベンチャーのSIM-Driveが開発した試作第2号車「SIM-WIL」は、ダッシュボード部にディスプレイを5個搭載している。これらのうち、ダッシュボード中央の15インチディスプレイと助手席前の10インチディスプレイは、それぞれ市販のPCディスプレイとタブレットPCだった。(2012/4/5)
昨年度車名別ランキング、3年連続でプリウス首位 環境対応が鮮明
トップ10までは、HVやHVが設定されているモデルが3車種、軽自動車が5車種を占めるなど、低燃費車、エコカーへのシフトが鮮明になっている。(2012/4/5)
日産自動車が、「ダットサン」を復活させる理由
日産自動車が創業期から80年代まで使用していた往年のブランド「ダットサン」を復活させる。新興国に日本円で50万円前後の低価格で販売する予定だが、その裏にはどのような狙いがあるのだろうか。(2012/4/5)
忍者もびっくり:
「デミオ」が壁走り、二輪車スタント用の「死の壁」を8回転
マツダのオーストラリア現地法人が、「デミオ」を使ったスタント走行映像をYouTubeで公開している。忍者もびっくりの壁走りをご覧あれ。(2012/4/4)
EVベンチャーの試作第2号車が完成:
SIM-Driveが走行距離351kmの小型EVを試作、大型車並みの車室容積を確保
EV(電気自動車)ベンチャーであるSIM-Driveの試作EV第2号車「SIM-WIL」は、満充電の状態からの走行距離で351km(JC08モード)を達成している。外形寸法は小型車と同等でありながら、大型車並みの車室容積を確保した。(2012/3/28)
電気自動車:
インドが底力を発揮、「燃費100km」を実現した車が登場
15万円(10万ルピー)の安価なガソリン車「ナノ」。インドの自動車は安さだけなのだろうか。どうやらそうではないようだ。タタ自動車は100kmという驚異的な燃費を実現するハイブリッド車を開発、取り回しの良さと併わせて、新しい車の姿を訴え始めた。(2012/3/7)
日産、ジュネーブで次世代コンパクトハッチをお披露目
日産自動車は、3月8日から始まるジュネーブモーターショー2012で、新型コンパクトカーのコンセプトモデル「INVITATION(インビテーション)」を発表する。(2012/2/27)
日産、自動車部品の共通化を推進 新方式導入で開発効率アップへ
日産自動車は27日、主要な部品ユニットを共通化することで、自動車開発の効率やスピードを高める新しい自動車設計技術「日産CMF」を導入すると発表した。(2012/2/27)
ちょっと未来のクルマを考える:
“第3のエコカー”こと低燃費ガソリン車、実際の実力ってどうなの?
次世代ガソリン・ディーゼル車研究会が、デミオ SKYACTIVとフィット HYBRIDの実走行燃費を比較する実験を行った。低速、中速、高速ステージそれぞれの結果はどうだったのか。(2012/2/15)
車名別1月新車販売、アクア5位で初登場 首位はプリウス
自販連と全軽自協が6日発表した1月の新車販売ランキングでは、トヨタ自動車のHV「プリウス」が2万9108台で、8カ月連続の首位となった。(2012/2/6)
シトロエン、レザーシートで質感を向上した「C3 Leather Edition」
プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンパクト5ドアハッチバック「C3」の特別仕様車を発売した。価格は214万円。(2012/1/26)
Audi A1が情報インタフェースを変更して16万円値下げ
アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトカー「A1」の装備を変更し、価格を16万円引き下げた。新しい価格は273万円〜317万円。(2012/1/19)
環境技術 記事ランキング(4):
プリウス以上の車を作るには
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年12月26日〜2012年1月15日です。(2012/1/17)
アウディ、A5シリーズを一新――S5 スポーツバック国内初導入
アウディジャパンはAudi A5/S5シリーズの新型モデルを発表した。国内初となるS5のスポーツバックをラインアップし、A5については全モデルをエコカー減税の対象とした。(2012/1/11)
リッター35.4キロを実現、トヨタのハイブリッドコンパクトカー「アクア」
トヨタ自動車は、ハイブリッドコンパクトカー「アクア」を発売した。リッター35.4キロの燃費を実現する。価格は169万円〜185万円。(2011/12/26)
試乗インプレッション:
新型アクセラ、SKYACTIV TECHNOLOGY導入でどう変わった?
マイナーチェンジを経てSKYACTIV TECHNOLOGYを搭載したマツダ アクセラ。最近、元気のよい「第3のエコカー」勢にあって、2リッターエンジンを搭載するスポーティモデルの実力はいかに?(2011/12/22)
車は乗らなきゃ分からないことだらけ:
いまさらですがプリウスってどうよ?
プリウスで約700キロのドライブを終え、実燃費リッター21.5キロに驚く筆者。「この車はありか、なしか?」と聞かれたら「あり」と即答しますが……。(2011/12/13)
東京モーターショー2011:
世界に1台だけの「Audi A1 SAMURAI BLUE」
東京モーターショー2011に、サッカー日本代表チームのカラーリングをまとった世界に1台だけの「Audi A1 SAMURAI BLUE」が登場。売り上げの一部をチャリティに寄付するという。(2011/12/10)
東京モーターショー:
ホンダ「N BOX」は何がスゴイのか
2011年の東京モーターショー。ホンダブースで最も力をいれて紹介されているのは新型軽自動車の「NBOX」だ。デザイナーの佐藤可士和氏が、ネーミングやロゴ、CMを手がける。(2011/12/3)
東京モーターショー報道公開 「回復力と不屈の精神をアピール」
電気自動車やディーゼルエンジン車など、世界初公開の52車種を含め、計398の自動車や二輪車が展示される。(2011/11/30)
トヨタや日産などメーカーも大集合! 日本EVフェスティバル2011:
片山右京氏も参加! あのヨタハチもいたEV祭
ヨタハチやシルビアなどかつての名車が生まれ変わるEVのお祭り。耐久レースと併せ、トヨタや日産など自動車メーカーの車両展示も実施。(2011/11/30)
どうなる「i-MiEV」、SUVをEV技術で実現する三菱自動車
他社に先駆けてEVの量産を開始した三菱自動車。他社とは逆にEVからプラグインハイブリッド車(PHEV)へと展開する。SUVクラスの車種を狙うためだ。(2011/11/11)
エネルギー技術 電気自動車:
GMが「スパークEV」の走行用モーターを試験生産、2013年発売に向け開発を加速
競争が激化しつつある米国の電気自動車市場。プラグインハイブリッド車で先行するGeneral Motorsも、小型車「Chevrolet Spark」をベースにした「スパークEV」を2013年に発売する予定である。(2011/11/2)
機械設計者から見た韓国:
韓国と日本で、車や家電の違いを比べてみた
日本の常識が通用しない! 韓国製品の数々。機械エンジニアが韓国に旅立ち、その街中にある家電や自動車について、じっくり観察・考察した。(2011/10/7)
後輪駆動のプレミアムコンパクトカー、2代目「BMW 1シリーズ」
ビー・エム・ダブリューは9月22日、プレミアムコンパクトカー「BMW 1シリーズ」をフルモデルチェンジした。価格は308万円〜387万円。(2011/9/28)
防災・防犯ラボ:
自動車のトランクを第2の家として機能させる
災害や事件、事故からどのように身を守るかを研究する防災・防犯ラボの第2回。皆さん、防災袋はどこに保管していますか? 意外に置いておく場所で悩みますよね。(2011/9/8)
神尾寿の時事日想・特別編:
カーシェアリングと自動車販売の意外な関係――MINI + タイムズプラスは、なぜ実現したのか
クルマを所有するのではなく、借りて使う。昨今の「クルマが売れない」風潮の一端として語られることが多いカーシェアリングだが、BMWはパーク24と協力して「MINI」を展開、大きな手応えを得ているという。(2011/8/31)
電気自動車の未来を語る「スマートEVサミット2011」
8月27日、メルセデス・ベンツ日本が「スマートEVサミット2011」を開催する。電気自動車「smart fortwo electric drive」の試乗体験リポーター7人は、どのような共同宣言を採択するのか。(2011/8/23)
PR:いま買える“次世代クラウドカーナビ”――CAR NAVITIMEで実現する4つのスマート
カーナビゲーションに通信機能が融合されると、これまでとはまったく異なる新たな世界が広がる。クラウドサービスと連携する「CAR NAVITIME」は、NAVITIMEユーザーに大きな恩恵をもたらすナビなのだ。(2011/7/11)
世界最高効率の超コンパクトEV「T.27 City Car」
究極のロードカー「マクラーレンF1」の設計者ゴードン・マーレイによる「T.27 City Car」は、世界最高効率をうたう超コンパクトEVだ。(2011/7/9)
走行距離333kmのEVをSIM-Driveが試作
SIM-Driveは2011年3月、同社が開発を進めてきた電気自動車(EV)の先行開発車両「SIM-LEI」が、満充電の状態からの走行距離で333kmを達成したと発表した。(2011/7/1)
どこまで良くなる? クルマの燃費
ハイブリッド車の登場で一気に良くなったクルマの燃費。走りの基本性能の向上はもとより、環境性能を意識しないクルマは生き残りが難しくなってきた。そしていま、軽自動車界隈から新しい風が吹いてきている。(2011/6/28)
フィットシャトル、コンパクトなのにワゴンでハイブリッドも
ホンダに「シャトル」の名前を冠するワゴンタイプのコンパクトカーが復活した。フィットシャトルは161万円〜、フィットシャトルハイブリッドは181万円〜。(2011/6/16)
パイオニア、薄型カースピーカー2モデルおよびパワードサブウーファー
パイオニアは、“両面駆動HVT方式”を採用したカースピーカー2モデルと薄型のパワードサブウーファーの計3機種を発売する。(2011/5/9)
次期「メルセデス・ベンツ Aクラス」、鼻血が出るほど格好いい
独ダイムラーは、4月19日から始まる「上海モーターショー2011」に、「Aクラスコンセプト」を出展する。公開された3ドアハッチのコンセプトカーは本気のプレミアムコンパクトを予感させる。(2011/4/8)
第3回カーエレ展/第2回EV・HEV展:
電動システムに加えて充電器の新製品が続々と
『第3回国際カーエレクトロニクス技術展』と『第2回EV・HEV駆動システム技術展』が、2011年 1月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催された。注目を集めるEV/HEV関連では、電動システムの展示だけでなく、EV用充電器の新製品も数多く見られた。(2011/4/1)
満充電からの走行距離で333kmを達成、SIM-DriveがEVの先行開発車両で
(2011/3/30)
エネルギー技術 電気自動車:
1回充電で333km走行可能、SIM-Driveが先行開発車を完成
電池容量を増やさず走行距離を伸ばした。エネルギー利用効率が高いインホイールモーターなどの独自技術を実装した他、エネルギーの損失を低くする材料や構造や回生エネルギーを高効率で生み出す仕組みを採用することで実現した。(2011/3/30)
MINIのコンセプトカー「ロケットマン・コンセプト」
BMWはジュネーブモーターショーにおいて、MINIのスタディモデル「MINI Rocketman Concept」を発表した。コンパクトなボディに、カーボン製スペースフレームシャシー、3+1シーターレイアウトなどのアイデアが凝縮されたコンセプトカー。(2011/3/29)
PR:“スマートフォンデビュー”する人にも最適――「IS05」の魅力を解剖する
シャープ製の「IS05」は、女性でも持ちやすいサイズとカラーが特徴のAndroidスマートフォンだ。コンパクトながらハイスペックで、動作も非常に機敏。赤外線通信やおサイフケータイといったおなじみの機能を搭載し、サイズと機能の絶妙なバランスが魅力となっている。(2011/3/11)
車は乗らなきゃ分からないことだらけ:
アウディA1に300万円の価値はあるのか?
アウディディーラーの前を通過すると、ショーウィンドウの一番手前にひときわ小さな車が鎮座していた。「お! A1じゃん」とそのままアウディディーラーに吸い込まれた。(2011/3/5)
BMWの新しいブランド「BMW i」が目指すものは?
独BMWは2月21日、サブブランド「BMW i」を発表。2013年に電気自動車「BMW i3」とプラグインハイブリッドカー「BMW i8」の2モデルを投入する。(2011/3/1)