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「コンパクトカー」最新記事一覧

車両デザイン:
ルノーから189万円のRR車、クルマ好きから軽ユーザーまで狙う
ルノー・ジャポンは、4人乗りコンパクトカー「トゥインゴ」の新モデルを発表した。Daimlerのsmartブランドで販売する小型車「for four」の兄弟車で、今モデルからリアエンジン/後輪駆動(RR)となった。RRならではの小回りの良さと、189万円からというメーカー小売希望価格を訴求して、日本国内のAセグメント市場の開拓につなげる。(2016/7/15)

車両デザイン:
スポーティーな小型車はブルーグリーン、SUVにはドロドロしたこってり系
2〜3年後のクルマのボディーカラーは多面性がキーワードになりそうだ。BASFが発表した2016年の自動車のカラートレンドの予測では、「バーチャルとリアル」のような画一的ではない世相を反映し、「人工的なメタリックとナチュラルカラー」といった多面的な色の系統や、見る角度によって色彩が変わるという多面的な色彩に注目が集まるという。(2016/6/28)

車両デザイン:
ダイハツは「パッソ=女性向け」のイメージを変えられるか
2016年4月に発売したトヨタ自動車の小型車「パッソ」と、その姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」はダイハツ工業が全面的に開発を担った。初代と2代目のモデルは両社で共同開発し、広告宣伝で女性向けを打ち出していたのに対し、新モデルは性別や年齢を問わずにターゲットを広げる。女性向けのイメージを打ち消すための答えは、軽自動車にあった。(2016/5/10)

エコカー技術:
ダイハツの軽自動車づくりがトヨタの小型車を強くする、第1弾は「パッソ」
ダイハツ工業は、トヨタ自動車に供給する小型車「パッソ」と、パッソの姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」を全面改良した。軽自動車で培った「e:Sテクノロジー」を応用して、JC08モード燃費は28.0km/lを達成。4WD(四輪駆動)を含む全車でエコカー減税対象となる。また、車両の重量増加を抑えながら街乗りでの走行性能や静粛性を改善した。(2016/4/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になるダイハツ、TNGAならぬ「DNGA」で小型車開発を強化
ダイハツ工業は、2016年8月にトヨタ自動車の完全子会社となることに向けた組織改正を実施すると発表した。従来の機能ごとの本部制を廃して4つのユニットを置き、TNGA(Toyota New Global Architecture)ならぬ「DNGA」というクルマづくりを推し進める。ダイハツブランドの進化とトヨタグループの小型車強化を両立する体制とする。(2016/3/16)

車両デザイン:
自動ブレーキなしで燃費も普通なのに欧州販売トップ、「ルーテシア」の魅力とは
ルノー・ジャポンは、主力コンパクトカー「ルーテシア インテンス/ゼン」を一部改良し、JC08モード燃費を前モデル比で2割向上した。しかし、国内自動車メーカーの小型車の燃費には見劣りするし、自動ブレーキなど予防安全装備もない。それでもルーテシアは欧州販売トップで、日本でも好調だ。その理由とは?(2016/3/7)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
トヨタ完全子会社のダイハツが作る「小型車」とは
ダイハツが「ヴィッツ」を作る日は意外と近いかもしれません。(2016/2/9)

トヨタ、ダイハツを完全子会社化 小型車事業を強化
トヨタ自動車が8月にダイハツ工業を完全子会社化。技術開発や事業戦略面で協業し、主に小型車事業の強化を推し進めていく。(2016/2/1)

製造マネジメントニュース:
トヨタがダイハツを100%子会社化、小型車開発をダイハツに集約へ
トヨタ自動車とダイハツ工業は、トヨタ自動車がダイハツ工業を完全子会社化することで合意した。ダイハツ工業は2016年7月27日に上場を廃止し、2016年8月1日からトヨタ自動車の完全子会社となる。ダイハツ工業はトヨタグループの小型車の商品開発や新興国市場向けの開発/調達/生産を主導する。(2016/1/29)

電気自動車:
ボルボが電動化を急加速、モジュラープラットフォームも小型車に拡張
Volvo Cars(ボルボ)は、今後発売する全ての車両にプラグインハイブリッド車を設定することを柱とする包括的な自動車の電動化戦略を発表。「SPA」と互換性を持つ小型車向けモジュラープラットフォーム「CMA」も導入し、「V40」クラスの小型車にもプラグインハイブリッド車を設定する方針だ。(2015/10/20)

モータースポーツ:
「デミオ」のモータースポーツモデル「15MB」、高性能「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
マツダは、2人乗りのスポーツカー「マツダ ロードスター(以下、ロードスター)」と小型車「デミオ」に、モータースポーツのベース車両となるモデルを追加する。ロードスターは「NR-A」、デミオは「15MB」。15MBは、最高出力と最大トルクを従来より高めた「SKYACTIV-G 1.5」を搭載する。(2015/9/24)

エコカー技術:
新型「ソリオ」のマイルドハイブリッドはモーター出力1.5倍、燃費は27.8km/lに
スズキは、小型車「ソリオ」とカスタムモデルの「ソリオ バンディット」をフルモデルチェンジした。軽自動車で採用を広げているマイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を、登録車であるソリオへの搭載に合わせて「マイルドハイブリッド」に改称して採用。JC08モード燃費は従来の25.4km/lから27.8km/lに向上した。(2015/8/26)

電気自動車:
電気自動車「e-Golf」の国内投入が延期、チャデモ対応がネックに
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ」をベースとする電気自動車「e-Golf」の国内市場投入を延期する。同社は2015年2月から、小型車「up!」をベースとする電気自動車「e-up!」の受注を開始。第2弾となるe-Golfは、2015年半ばに受注を始める予定だった。(2015/7/29)

エコカー技術:
「ノート」が時速8km以下でアイドリングストップ、ギリギリでエコカー免税達成
日産自動車は小型車「ノート」をマイナーチェンジ。減速時に時速8km以下になるとエンジンを停止する「停車前アイドリングストップ」の採用でJC08モード燃費が向上したことにより、平成32年度燃費基準でエコカー免税対象車となった。(2015/7/8)

エコカー技術:
小型車に託す、スズキ“次の百年の計”
スズキは、2015〜2019年度の中期経営計画「SUZUKI NEXT 100」を策定した。四輪車事業の中核を成すのは、国内で好調な軽自動車と、欧州の車両サイズで言うA〜Cセグメントの小型車+SUVだ。(2015/7/1)

エコカー技術:
排気量0.8lの2気筒ディーゼルエンジン「E08A型」、圧縮比を15.1に低減
スズキは、小型車向けで軽量かつコンパクトな排気量0.8l(リットル)の2気筒ディーゼルエンジン「E08A型」を開発したと発表した。インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディアが生産/販売するインド国内市場向けの小型車「セレリオ」に搭載する。(2015/6/4)

モータースポーツ:
「デミオ」にスポーツコンセプト、「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
マツダは、小型車「デミオ」に、排気量1.5l(リットル)の直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載したスポーツモデルを2015年秋に追加する。(2015/4/8)

ISO26262:
ISO26262対応の小型車用EPSシステムを開発
日本精工は、「電動パワーステアリング」に、自動車向け機能安全国際標準規格「ISO26262」に準拠した電子制御システムを開発した。高度な運転支援機能にも対応し、安全性向上に貢献できる。(2015/2/12)

ジュネーブモーターショー2015:
理想のコンパクトカー「iK-2」は新型「スイフト」?
スズキは、「第85回ジュネーブ国際モーターショー」において、同社が「理想のコンパクトカー」とする「iK-2」と小型の四輪駆動車「iM-4」という2台のコンセプトカーを初公開する。(2015/2/6)

車両デザイン:
「ルーテシア」のデザインを体感、ルノーの触れるプロジェクションマッピング
ルノー・ジャポンは、デザイナーズイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK(TDW) 2014」に出展し、小型車「ルーテシア」のデザイン意図を伝える「触れるプロジェクションマッピング」を披露した。(2014/10/25)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが電気自動車、2モデルを2015年に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年10月、日本国内向けに電気自動車(EV)を発売すると発表した。2モデルある。まず小型車「e-up!(イー・アップ!)」の販売を2015年2月に開始する。続いて、2015年半ばに「e-Golf(イー・ゴルフ)」の販売を始める計画だ。(2014/10/16)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが日本市場でEVを発売、CHAdeMOの急速充電コネクタ搭載
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本市場で電気自動車(EV)を発売する。第1弾は小型車「up!」をベースとする「e-up!(イー・アップ!)」で、2015年2月1日から受注を開始し、同年半ばに納車する予定。税込み価格は366万9000円である。第2弾は、2015年半ばに受注を開始する、「ゴルフ」ベースのEV「e-Golf」である。(2014/10/14)

エコカー技術:
新型「デミオ」のJC08モード燃費、ディーゼル30.0km/lでガソリン24.6km/l
マツダは小型車「デミオ」をフルモデルチェンジするとともに予約受注を開始した。JC08モード燃費は、排気量1.5lのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載する2WDモデルで30.0km/l、排気量1.3l(リットル)のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」を搭載する2WDモデルで24.6km/lとなった。(2014/9/11)

エコカー技術:
新型「デミオ」の小排気量クリーンディーゼル「SKYACTIV-D 1.5」の可能性
マツダの小型車「デミオ」の新モデルはクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載している。排気量1.5l(リットル)という小排気量でありながら、排気量2.2lの「SKYACTIV-D 2.2」と同じ特性を実現するため、同社はさまざまな工夫を盛り込んだ。(2014/9/9)

エコカー技術:
スズキのガソリンエンジン開発目標は平均熱効率で40%、2020年初頭に達成へ
軽自動車や小型車でクラストップの燃費を総なめにしているスズキ。現状に満足することなく、さらなる燃費向上を図る同社は、次世代軽量プラットフォームの導入やガソリンエンジンの平均熱効率40%の達成、「エネチャージ」の進化版「エネチャージII」と言えるハイブリッドシステムの開発に取り組んでいる。(2014/4/18)

エコカー技術:
プジョーの新型「308」がフルタンクから1810kmを走破、燃費は35.2km/l
PSAグループのPeugeot(プジョー)ブランドは、間もなく欧州市場で発売する小型車「308」の燃費計測テストの結果を発表した。スペインのサーキット場で、燃料満タンの状態から32時間以上走行を続け約1810kmを走破。燃費は35.2km/lとなった。(2014/3/19)

「SKYACTIV-D1.5」も:
新型「デミオ」のベースモデル!? マツダがコンセプトカー「跳(HAZUMI)」を公開
マツダは、スイス・ジュネーブで開催される「第84回ジュネーブ国際モーターショー」(一般公開日2014年3月6〜16日)において、次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」と、小排気量のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を世界初公開すると発表した。(2014/2/21)

今井優杏のエコカー☆進化論(8):
オシャレなフランス車もダウンサイジング、PSAの新開発3気筒エンジンの実力は?
今回は、プジョーとシトロエンの両ブランドを展開するフランスの自動車メーカー・PSAが、Bセグメントの小型車に展開している新開発パワートレインを紹介。この新開発パワートレインのエンジンと同様に、気筒数を減らして燃費を向上するダウンサイジングトレンドについても取り上げる。(2014/2/20)

エコカー技術:
シトロエン「C3」がエンジンを3気筒にダウンサイジング、燃費は19km/lに
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンブランドの5ドアハッチバックタイプの小型車「C3」に、新開発のパワートレインを搭載したモデルを追加する。排気量1.2l(リットル)の3気筒ガソリンエンジン「EB2」を採用するなどして、JC08モード燃費を19.0km/lに向上している。(2014/2/18)

安全システム:
スズキの「ソリオ」はミリ波レーダーで自動ブレーキ、3万5000円で設定可能
スズキは、小型車「ソリオ」に、ミリ波レーダーを用いた運転支援システム「レーダーブレーキサポートII」をメーカーオプションで設定した。オプション価格は、横滑り防止装置(ESC)を標準装備するグレードの場合に3万5000円(税別)と、ミリ波レーダーを用いた運転支援システムとしては極めて安価だ。(2014/2/7)

「ハリアー」「ノア/ヴォクシー」が採用:
デンソーがカーエアコンユニットを標準化、小型車から高級車まで搭載可能
デンソーは、小型車から高級車まで共通して搭載できる新型カーエアコンユニットを開発した。「大幅な標準化とともに小型・軽量化、高性能化を実現した世界初のカーエアコンユニット」(同社)だという。トヨタ自動車の「ハリアー」や「ノア/ヴォクシー」に採用されている。(2014/1/22)

安全システム:
日産が単眼カメラ自動ブレーキを横展開、「セレナ」と「ノート」に搭載
日産自動車は、ミニバン「セレナ」と小型車「ノート」をマイナーチェンジした。最大の改良ポイントは、新型「エクストレイル」に初搭載した、単眼カメラを用いる自動ブレーキ機能「エマージェンシーブレーキ」を搭載したことである。(2013/12/25)

東京モーターショー2013:
「twin up!はXL1と兄弟」――リッター90.9kmのPHEV「twin up!」
Volkswagen(フォルクスワーゲン)が、東京モーターショー2013で4人乗り小型車のプラグインハイブリッド車(PHEV)コンセプトモデル「twin up!」を発表。リッター90.9kmの超低燃費は、設計の規格化/標準化でさまざまなパワートレインに対応可能な新世代プラットフォームによって生まれた。(2013/11/22)

エコカー技術:
ホンダの新型「シビック Type R」、新開発の直噴ダウンサイジングターボを搭載
ホンダは、小型車や中型車に最適な直噴ガソリンターボエンジン「VTEC TURBO」を新開発した。2015年に欧州市場での発売を予定している新型「シビック Type R」は、排気量2.0lモデルのVTEC TURBOを搭載する見込みだ。(2013/11/19)

「ランサー」「ギャラン」をルノーがOEM供給?:
三菱自がルノー・日産と提携、軽ベース小型車の共同開発やセダン生産委託を検討
ルノー・日産アライアンスと三菱自動車は、商品、技術、生産能力を3社で共用する新たなプロジェクトを共同で検討することで合意した。電気自動車(EV)を含めた軽自動車ベースのグローバルエントリーカーの共同開発や、三菱自動車によるルノーへのセダン2車種の開発/製造委託などが検討項目となっている。(2013/11/6)

FAニュース:
ホンダのブラジル子会社、年間生産台数12万台の新自動車工場を建設
「フィット」クラスの小型車を生産する計画。製造工程のショートプロセス化や最適な自動化技術を導入。塗装工程では環境への負荷を抑える最新技術を取り入れる。(2013/8/19)

自然吸気で「ノート」超え:
スズキが「デュアルジェット エンジン」を新開発、「スイフト」の燃費を2割向上
スズキは、排気量1.2l(リットル)のガソリンエンジンを新たに開発したと発表した。名称は「デュアルジェット エンジン」で、1気筒当たり2本のインジェクターを装備することで、燃焼効率の向上と各種損失の低減を実現した。同エンジンを搭載する小型車「スイフト」のJC08モード燃費は、従来比21%向上し26.4km/lを達成した。(2013/7/17)

フル稼働時は年産25万台:
新型「フィット」生産に向けて、ホンダの寄居工場が稼働
ホンダは、小型車の新たな国内生産拠点として建設を進めてきた埼玉製作所寄居工場(埼玉県寄居町)における生産を開始したと発表した。同工場では、2013年9月の発売を予定している新型「フィット」の生産を行う予定である。(2013/7/9)

車両デザイン:
2015年の自動車のボディカラーは何色が流行る? 2トーン/3トーンにも注目
ドイツの化学大手BASFは、2〜3年先の自動車のカラートレンド予測を発表した。BMWの「MINI」やホンダの「N-ONE」など、“プレミアムコンパクト”と呼ばれるような小型車に用いられている2トーン/3トーンカラーに関する予測も行った。(2013/7/4)

車載情報機器:
フォルクスワーゲン「Beetle」が「iPhone」とドッキング、「iBeetle」に変身
Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、同社の小型車「Beetle」に、Appleのスマートフォン「iPhone」とのドッキングステーションを標準装備したモデルを2014年初頭に発売する。このiPhoneとつながるBeetleの車名は「iBeetle」である。(2013/4/23)

オートモーティブワールド2013:
SIM-Driveが「シトロエンDS3」のコンバージョンEVを公開、開発期間は半年以下
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Driveは、「オートモーティブ ワールド2013」において、PSA Peugeot Citroenの小型車「Citroen DS3(シトロエンDS3)」をベースに開発したコンバージョンEV「DS3 Electrum」を公開した。2011年7月〜2012年1月の約半年間で開発を完了したという。(2013/1/17)

製造技術:
ホンダが塗装ラインを40%短縮、新型「フィット」生産予定の寄居工場に導入
ホンダは、自動車の塗装ラインの長さを40%削減できる塗装技術「Honda Smart Ecological Paint(Honda S. E. 塗装)」を開発した。新型「フィット」など小型車の国内生産拠点となる予定の寄居工場に導入する。(2012/12/12)

運転中でも「Siri」でiPhoneを操作、GMが対応車両を2013年初に投入
米GMが2013年初頭に発売するシボレーブランドの小型車「スパーク」と「ソニックRS」。運転中のドライバーが音声エージェント「Siri」を介してiPhoneを操作できる機能「Eyes Free」に対応する。(2012/12/4)

これが噂の「Eyes Free」:
運転中でも「Siri」で「iPhone」を操作できる、GMが対応車両を2013年初に投入
General Motors(GM)は、2013年初頭に発売するシボレーブランドの小型車「スパーク」と「ソニックRS」が、運転中のドライバーでも音声エージェント「Siri」を介して「iPhone」を操作できる機能「Eyes Free」に対応すると発表した。(2012/11/28)

神尾寿の時事日想:
進む若年層の軽自動車シフト――今こそ「軽自動車」の定義を見直すべきだ
小型車へのダウンサイジングという世界的な傾向は、日本では「軽自動車シフト」という形で進んでいる。軽自動車を選ぶ若い男性が増えている今、軽自動車の排気量規制と安全基準の見直しが必要ではないだろうか。(2012/11/28)

電気自動車:
太陽電池の電力で走る!? ホンダが超小型EVを公開
ホンダは、超小型電気自動車(EV)の試作車「マイクロコミュータープロトタイプ」を公開した。国土交通省が導入を検討している超小型車を視野に入れて開発しており、将来的にはルーフに搭載した太陽電池の電力を用いた走行補助も目指しているという。(2012/11/13)

エコカー技術:
ホンダの新型ハイブリッドシステムはDCTが肝? 「IMA」より燃費を30%向上
ホンダは、小型車向けに新たな1モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(i-DCD)」を開発した。現行の「フィット ハイブリッド」などに搭載されている「IMA」と比べて燃費を30%以上向上できるという。同社の4輪車で初となるデュアルクラッチトランスミッション(DCT)の採用にも注目だ。(2012/11/13)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンの7代目「ゴルフ」、ディーゼルモデルの燃費は31.25km/l
Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、同社を代表する小型車「Golf(ゴルフ)」の7代目モデルを発表した。ディーゼルエンジンを搭載する「ブルーモーション」の欧州複合モード燃費は31.25km/l(リットル)を達成している。(2012/9/5)

米国は3年契約で1カ月3万円:
「フィットEV」が国内リース販売を開始、価格は6年契約で1カ月5万5500円
ホンダは、小型車「フィット」をベースに開発した電気自動車(EV)「フィットEV」の国内リース販売を開始した。自治体や企業向けが中心で、リース契約は6年間、1カ月当たりのリース価格は約5万5500円である。(2012/8/31)

三菱「ミラージュ」の車重は860キロ、競合と比較してみた
三菱自動車は小型車「ミラージュ」を8月31日から国内向けに販売する。アイドルストップ機能搭載モデルであれば、燃費はリッター27.2キロを達成する。(2012/8/3)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。