ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ダイハツ工業」最新記事一覧

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

車両デザイン:
ダイハツは「パッソ=女性向け」のイメージを変えられるか
2016年4月に発売したトヨタ自動車の小型車「パッソ」と、その姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」はダイハツ工業が全面的に開発を担った。初代と2代目のモデルは両社で共同開発し、広告宣伝で女性向けを打ち出していたのに対し、新モデルは性別や年齢を問わずにターゲットを広げる。女性向けのイメージを打ち消すための答えは、軽自動車にあった。(2016/5/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型パッソ/ブーンで見えたダイハツの実力
ダイハツの新型パッソ/ブーンに試乗して実感したのは、同社の高い見識と技術力だ。そしてもう1つは、ダイハツを完全子会社化したトヨタの戦略眼の確かさである。(2016/5/2)

製造マネジメントニュース:
完全子会社化を控えるダイハツ、10年連続の軽自動車シェアトップで有終の美
ダイハツ工業が2015年度(2016年3月期)決算を発表。中核に据える軽自動車やインドネシア市場の減衰のあおりを受け減収減益となったものの、年度ベースの軽自動車シェアトップを10年連続で維持した。(2016/4/28)

三菱自の燃費不正、見劣る開発費が引き金か 経営危機で削減、トヨタの1割以下
走行抵抗の測定法について、法令と異なる方法を20年以上使用していた三菱自。開発費が他社より少なく、開発部門が不正に至る要因になったのではないかとの見方も。(2016/4/27)

工場ニュース:
熊本地震で自動車関連の工場が被災、トヨタグループは九州以外でも稼働停止に
2016年4月14日夜に熊本県で震度7を観測した一連の地震によって、自動車メーカーの国内生産が影響を受けている。ホンダの熊本製作所は相次ぐ余震によって設備の被害の全容が確認できない状況が続いている。トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ工業は九州のサプライヤの部品供給が滞っていることによって九州以外の生産の拠点も稼働を停止する。(2016/4/18)

新車販売4年ぶりに500万台割れ! 軽自動車増税でスズキなど総崩れ
平成27年度の国内新車販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、低迷が鮮明になった。(2016/4/18)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月14日)(2016/4/15)

絵画じゃないの!? 「ダイハツ」新CMの安田顕が完全に2次元の住人
静止画だと絵にしか見えない。(2016/4/12)

エコカー技術:
ダイハツの軽自動車づくりがトヨタの小型車を強くする、第1弾は「パッソ」
ダイハツ工業は、トヨタ自動車に供給する小型車「パッソ」と、パッソの姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」を全面改良した。軽自動車で培った「e:Sテクノロジー」を応用して、JC08モード燃費は28.0km/lを達成。4WD(四輪駆動)を含む全車でエコカー減税対象となる。また、車両の重量増加を抑えながら街乗りでの走行性能や静粛性を改善した。(2016/4/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
自動車だけでなく製造業全体にも愛(AI)が必要だ
愛だろ愛。ってCMありましたよね。(2016/4/5)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/24
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月24日)(2016/3/25)

「君たちはPCと机に向かうな」 ダイハツのIT部門が現場に飛び込んだ理由
自動車製造業のIT部門が、机に向かっているのは間違いだ――。社長の言葉を受けて、ダイハツの情シスは“インフラ運用部隊”と現場に飛び込む“遊撃隊”に分けられた。IT部門の存在意義とは何か。試行錯誤を繰り返す中で、ダイハツがたどり着いた答えとは?(2016/3/18)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になるダイハツ、TNGAならぬ「DNGA」で小型車開発を強化
ダイハツ工業は、2016年8月にトヨタ自動車の完全子会社となることに向けた組織改正を実施すると発表した。従来の機能ごとの本部制を廃して4つのユニットを置き、TNGA(Toyota New Global Architecture)ならぬ「DNGA」というクルマづくりを推し進める。ダイハツブランドの進化とトヨタグループの小型車強化を両立する体制とする。(2016/3/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/03
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月3日)(2016/3/3)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
トヨタ完全子会社のダイハツが作る「小型車」とは
ダイハツが「ヴィッツ」を作る日は意外と近いかもしれません。(2016/2/9)

車両デザイン:
デザインコンテスト優勝の「コペン アドベンチャー」を3カ月で実車化できた理由
ダイハツ工業の「コペン」は「売れ続ける」ためにさまざまな施策を展開している。その1つが、デザインコンテスト「DRESS-FORMATION Design Award」のグランプリ作品である「コペン アドベンチャー」の実車化だ。実車化にかかった期間は通常1年のところを約3カ月で完了した。果たしてどのようにして実現したのだろうか。(2016/2/2)

トヨタ、ダイハツを完全子会社化 小型車事業を強化
トヨタ自動車が8月にダイハツ工業を完全子会社化。技術開発や事業戦略面で協業し、主に小型車事業の強化を推し進めていく。(2016/2/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのダイハツ完全子会社化の狙い
先週金曜の夜、トヨタとダイハツによる緊急会見が開かれ、多くの報道関係者が詰めかけた。ダイハツを完全子会社化することでトヨタの世界戦略にどのような影響が及ぶのか。そのポイントは……。(2016/2/1)

製造マネジメントニュース:
トヨタがダイハツを100%子会社化、小型車開発をダイハツに集約へ
トヨタ自動車とダイハツ工業は、トヨタ自動車がダイハツ工業を完全子会社化することで合意した。ダイハツ工業は2016年7月27日に上場を廃止し、2016年8月1日からトヨタ自動車の完全子会社となる。ダイハツ工業はトヨタグループの小型車の商品開発や新興国市場向けの開発/調達/生産を主導する。(2016/1/29)

トヨタ、スズキと提携を検討する背景 新興国、業績悪化のダイハツなど課題
トヨタがスズキとの提携を検討する背景には、中長期的には拡大が見込まれる新興国市場で思惑通りシェアを伸ばせていないことがある。(2016/1/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキとダイハツ、軽スポーツモデル戦争の行方
軽自動車のスポーツモデルにおける代表的な国内メーカーといえば、スズキとダイハツだ。両社の戦略は一見同じように見えて、その根っこ部分はかなり異なるのだ。(2016/1/12)

だがそれがいい――くまどりペイントの変なトミカ、おみくじつきで発売
タカラトミーは「トミカ」の2016年新春向けアイテムとして、“和”をテーマにした「傾きものトミカ」を発売する。(2015/12/17)

プロダクトデザイナーが見た東京モーターショー2015:
トヨタとベンツに見る「Car」と「Automobile」の違い
「東京モーターショー2015」における各自動車メーカーの展示内容やコンセプトカーをプロダクトデザイナーが斬る。トヨタ自動車、日産自動車、メルセデス・ベンツ、マツダなどの展示から感じた「Car」と「Automobile」の違いとは?(2015/11/27)

東京モーターショー2015:
「カフェみたい」な商用車に注目、ダイハツのコンセプトカーが“ほぼ”店舗
「東京モーターショー2015」のダイハツ工業ブースで、FF車のメリットを生かした移動販売車「TEMPO(テンポ)」を披露。乗用車のメリットを反映した、新しくてかわいい商用車に注目が集まった。(2015/10/29)

旧車もいっぱい「レーシング娘。」に昭和のおじさん「うおおおおおお」
スーパーカーも三輪トラックもよりどりみどり。(2015/10/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京モーターショーで見ても無駄なクルマは?
今週末から「東京モーターショー」が開催。参加者の皆さんにぜひ見てもらいたいもの、見ても無駄なものをお伝えしたい。(2015/10/26)

クルマから見るデザインの真価(7):
ダイハツ「キャスト」は「テリオスキッド」や「ミラジーノ」の後継とは限らない
3つのモデルを同時開発したというダイハツ工業の「キャスト」。それらのうち「アクティバ」は「テリオスキッド」、「スタイル」は「ミラジーノ」の後継と言われることもある。しかし、同社のデザイン担当者の考え方を聞くと、必ずしもそうではないようだ。(2015/10/22)

東京モーターショー2015:
ダイハツが考える未来の軽は超低床で乗り降り自在、両側観音開きで大開放も
ダイハツ工業は、「東京モーターショー2015」で「乗り降り」に注目したコミューター「NORI ORI」や両側観音開きドア採用で多彩なシートアレンジも可能な「HINATA」など4モデルを世界初公開する。(2015/10/6)

車両デザイン:
「コペン」の着せ替えパーツが発売、フルセットは今なら34万2360円
ダイハツ工業は、2人乗りの軽オープンスポーツカー「コペン」を他のモデルの外装に着せ替えられる「DRESSパーツ」の販売を開始する。第1弾モデル「ローブ」から第3弾モデルの「セロ」に着せ替えるためのフルセットの税込み価格は37万4760円。ただし、2016年9月までは34万2360円の特別価格で販売する。(2015/10/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダがロータリーにこだわり続ける理由 その歴史をひもとく
先日、マツダの三次テストコースが開業50周年を迎え、マツダファンたちによる感謝祭が現地で行われた。彼らを魅了するマツダ車の最大の特徴と言えば「ロータリーエンジン」だが、そこに秘められたエピソードは深い。(2015/9/28)

車両デザイン:
「キャスト」の3モデル同時開発を実現したデザイン案ストックと3Dデータ活用
ダイハツ工業は、新開発の軽自動車「キャスト」を発表した。個性の重視によってデザインへの要求が多様化する市場需要に対応し3つのバリエーションモデルを用意したことを特徴とする。これら3つのバリエーションモデルの同時開発を実現したのが、「デザイン案ストック」と「3Dデータ活用」である。(2015/9/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Aセグメントのクルマ事情
約100年前にT型フォードが成し遂げた革新によって、クルマは庶民にも手が届く乗り物となった。その偉業は現在の「Aセグメント」にも脈々と受け継がれているのである。(2015/8/24)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ダイハツの苦境を救うか、3スタイルから選べる新型軽自動車
逆転の一打となるか、注目です。(2015/8/6)

5分でわかる最新キーワード解説:
無意識の動作で未来を予測「ドライバー挙動解析渋滞予測」
クルマの混雑状況を観測するのではなく、ドライバーの無意識下の動作を解析することで渋滞を予測をするのが「ドライバー挙動解析渋滞予測」です。実用化は先ですが、カーナビに搭載して渋滞予測を表示するような実装が考えられます。(2015/8/4)

車両デザイン:
厳しい軽自動車市場に新風を吹き込む、ダイハツが新型車を2015年9月に投入
ダイハツ工業は2015年9月9日に新型軽自動車を発売する。3つの個性という「URBAN STYLE」「CROSS OVER」「SPORTS DRIVE」の3つのグレードを用意しているとみられる。同社はこの新型軽自動車で、厳しい2015年度の軽自動車市場を乗り切る考えだ。(2015/8/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
検証! 日本の自動車メーカーがやるべきこと
これまで数回にわたり日本の自動車メーカーの戦略を論じてきた。今回はその総括と、これから先に国産メーカーが進むべき道筋を考えたい。(2015/8/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「共存文化」のダイハツがとるべき世界戦略とは
スモールカーに特化するダイハツは国内外でスズキとしのぎを削る。そうした中でダイハツの強みと言えるのが「共存文化」である。そこに根ざした同社の世界戦略とは……。(2015/7/21)

プロダクトデザイナーが見たDMS2015:
RP、AM、そしてDDMへ。モノからサービス関連へ。モノづくり技術の進化と深化
プロダクトデザイナーの林田浩一氏から見た「設計・製造ソリューション展(DMS)」とは? 3Dプリントや3Dスキャンエリアの展示エリアを中心に、今回の展示の傾向や業界の動向について紹介する。(2015/7/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「S660」はホンダの問題を解決できない
ホンダがグローバル戦略の遂行に苦心している。特に欧州、アジアではシェアが低く厳しい状況だ。突出したブランド力を持つ同社がなぜ伸び悩んでいるのだろうか……。(2015/7/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが“世界自動車戦争”の鍵を握る理由
他社に先駆けてインド市場に進出したスズキは、今や世界中の自動車メーカーから羨望の眼差しを浴びている。同社の成功の裏側にあったものとは……?(2015/6/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
北米で絶好調のスバル、しかし次の一手が難しい
年間100万台の生産――これは小規模な自動車メーカーの1つの挑戦目標となっている。この数字に挑もうとしているのがスバルだ。北米マーケットでは「アウトバック」が好調。だが、目標達成に向けてはいくつもの壁を乗り越えなくてはならない。(2015/6/22)

車両デザイン:
待望の丸目「コペン」が発売、吊り目「ローブ」への生着替えは10分で完了!?
ダイハツ工業は、2人乗り軽オープンスポーツ「コペン」の新モデル「セロ」を発表。初代コペンと同じ丸目のヘッドランプに代表される親しみやすいデザインを採用している。樹脂外板やヘッドランプを着せ替えられる「DRESS-FORMATION」により、2014年6月発売の「ローブ」との間でフロントパーツを入れ替えるデモンストレーションも披露した。(2015/6/19)

軽オープンカー「コペン」、発売11カ月で1万台突破
ダイハツの新型「コペン」の累計販売台数が発売11カ月で1万台を突破。(2015/6/4)

車両デザイン:
「コペン」第3のモデルの先行受注を開始、「ローブ」と着せ替え可能
ダイハツ工業は、2人乗り軽オープンスポーツカー「コペン」について、「第3のモデル」の先行受注を開始すると発表した。2014年6月に発売した第1弾モデル「コペン ローブ」との間で、樹脂外板の交換による“着せ替え”が可能だ。(2015/5/18)

クルマから見るデザインの真価(3):
「S660」と「コペン」が同じ軽オープンスポーツなのに競合しない理由
車両デザインを通して、「デザイン」の意味や価値を考えていく本連載。第3回は、話題の軽オープンスポーツカーであるホンダの「S660」とダイハツ工業の「コペン」を取り上げる。同じ軽オープンスポーツカーではあるが、その開発コンセプトやデザインの方向性を見ていくと、実際にはほぼ競合しない可能性が高いことが分かる。(2015/5/14)

製造マネジメントニュース:
“意志ある踊り場”から踏み出すトヨタが育てたい“打者”
トヨタ自動車が2014年度の連結決算を発表。売上高、営業利益、当期純利益ともに過去最高を更新するなど好調な結果となった。2014年度を“意志ある踊り場”と位置付けていた同社だが、代表取締役社長の豊田章男氏は「意志ある踊り場から実践の段階に入った」と語った。(2015/5/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの天国と地獄――GMとフォルクスワーゲンを突き放すTNGA戦略とは?
世界一の自動車メーカーの座を賭け、GMやフォルクスワーゲンと三つどもえの戦いを繰り広げるトヨタ。2008年に赤字に転落して以来、失敗をしゃぶりつくす精神でトヨタが編み出した戦略、TNGAの真の意味とは……?(2015/4/13)

安全システム:
ダイハツの自動ブレーキ搭載車が2年3カ月で累計販売60万台を達成
ダイハツ工業は、運転支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が2015年3月末時点で60万台を達成したと発表した。2012年12月発売の「ムーヴ」に初採用してから約2年3カ月での達成となる。(2015/4/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
1年未満で3モデル! ダイハツがコペンを増やせる理由
ダイハツの軽オープンスポーツカー「コペン」が人気だ。2014年6月に新型を発表したばかりなのに、4月1日からは第3のモデルが予約開始。しかし本来、スポーツカーというのはそうたくさん売れるものではない。ダイハツが続々とラインアップを増やせる理由とは……?(2015/4/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。