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「コンピュータ」最新記事一覧

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
電気がなくてもデータは消えない、メモリ技術の最新事情
前回は現在のコンピュータのアーキテクチャが抱える問題点とその回答の1つとして新しいアーキテクチャを紹介しました。今回は特にポイントとなる記憶領域について、詳しく解説します。(2016/12/2)

米サンフランシスコ市交通局、ランサムウェア感染で一部システムに被害
約900台のオフィスのコンピュータが影響を受け、券売機にも攻撃者のメッセージが表示されていたという。(2016/11/29)

「囲碁電王戦」第1局、趙治勲名人が勝利 日本最強の囲碁AI「DeepZenGO」敗れる
プロ棋士とコンピュータソフトが争う「第2回囲碁電王戦」の第1局で、趙治勲名誉名人が囲碁ソフト「DeepZenGO」に勝利した。(2016/11/19)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
コンピュータの限界を変えるための3つの視点
膨大なデータの活用を妨げになる現在のコンピュータの問題はどうすれば解決できるのでしょうか。今回はそのために必要な新しいコンピュータのアーキテクチャについて考えてみます。(2016/11/18)

インシデント対応レポート:
経団連にマルウェア「PlugX」「Elirks」が侵入、APT攻撃と判断
経団連の事務局コンピュータが外部と不正通信を行っていたことが判明し、調査からAPT(高度な標的型攻撃)と断定した。(2016/11/16)

前回2位から上昇:
スパコン「京」がHPCGで世界第1位を獲得
理化学研究所と富士通は2016年11月16日、スーパーコンピュータ「京」が共役勾配法の処理速度の国際的ランキング「HPCG」(High Performance Conjugate Gradient)の最新版で世界第1位になったと発表した。(2016/11/16)

ホームネットワークに潜む脅威:
作り手側も無視できない、家電のIoTセキュリティ
テレビがコンピュータウイルスに感染する――。組み込み機器であるテレビであっても、ネットワーク機能を持つ以上、セキュリティは不可欠な要素になっている。その実装に際しての注意点とは。(2016/11/16)

手のりファミコン、発売から4日で国内販売数26万台 すでに「バーチャルボーイ」より売れているだとぉ!?
ファミコンを手のひらサイズで復刻した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。国内推定販売数が4日間で26.3万台を記録しました。(2016/11/15)

HIV検査を30分以内にこなすUSBデバイス、英大学が開発 医療施設が乏しい地域での活用にも期待
血液の情報を電気信号に変換し、検査結果をコンピューターへ出力。(2016/11/11)

あの「ファミコン」のコントローラが名刺入れに
バンプレストが「ファミリコンピュータ」のコントローラを模した名刺ケースを投入。アルミ素材で色味や光沢、ボタンなどの凹凸も忠実に再現した名刺ケース「Iコントローラ」型「IIコントローラ」型の2種類がある。(2016/11/9)

初めて中学の制服を着たときの不安感はなんだったんだろう?
コンピュータとの思い出を振り返る連載も第10回。記念すべき回に、コンピュータと全然関係ない話(!)が出てきました。(2016/11/9)

ホワイトペーパー:
今あらためて確認する「Raspberry Pi」の性能と業務利用の可能性
企業にナノコンピュータが進出している。その一例は、英Raspberry Pi Foundationの「Raspberry Pi」だ。VDIで使用されることが多い安価なクライアント端末のメリットは、コスト削減にとどまらない。「Raspberry Pi」のような端末では、セキュリティも強化でき、エンドポイント管理が容易になる。(2016/11/9)

「Microsoft Concept Graph」を公開:
マイクロソフト、「コンピュータが、人間のように概念化して考えられるようになる」技術を開発
マイクロソフトの研究部門 Microsoft Research Asiaが、コンピュータが人間のように物事を概念化して処理できるようにするために必要となる技術「Microsoft Concept Graph」を開発。AIなどの研究用としてプレビュー版を公開した。(2016/11/4)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
IoTフル活用の未来に立ちはだかるコンピュータの課題とは何か
前回はIoT時代にデータを全て利用できれば、どのように便利な生活が実現されるかを取り上げました。ですが、すぐにこんな時代になるとは言い切れません。今回はITの側面における大きな問題点に触れてみたいと思います。(2016/11/4)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(2):
SanDiskが語る、コンピュータのメモリ階層
今回は、SanDiskが語る“メモリ階層”について紹介する。2000年頃と2010年頃のメモリ階層を比較してみるとともに、2020年頃のメモリ階層を予想する。(2016/11/1)

Tech TIPS:
障害発生時の復旧に備えてWindows 10のシステム修復ディスクを作る
コンピュータの故障などによってWindows 10が起動できなくなる可能性は常にある。万一の事態に備えて「システム修復ディスク」を作成しておこう。「システムの復元」などを利用して復旧が可能になる。(2016/10/31)

Over the AI ――AIの向こう側に:
困惑する人工知能 〜1秒間の演算の説明に100年かかる!?
コンピュータは、入力値から出力値に至る演算のプロセスを、順番通りに説明できます。ところが、「なぜ、その結果になったのか」と尋ねると、途端に説明できなくなってしまいます。困惑し、黙りこくったり、自分が行った演算を“言い訳”のごとく延々と説明したりと、迷走を始めるのです。(2016/10/28)

人工知能ニュース:
東京五輪の体操競技はコンピュータが自動採点!? あん馬から技術開発がスタート
富士通研究所は、現在開発を進めている体操競技の採点支援技術の最新成果を披露した。「可能であれば2020年の東京オリンピックで使ってもらいたい」(同社)という。(2016/10/27)

量子ニューラルネットワーク:
2000ノードの組合せ最適化問題、解探索に成功
NTTの武居弘樹氏らによる研究グループは、従来のコンピュータでは効率よく解けなかった「組み合わせ最適化問題」を、高速に求めることができる「量子ニューラルネットワーク」を開発した。(2016/10/27)

人工知能ニュース:
富士通が量子コンピュータ超える新AI技術、グラフ構造データへの深層学習適用も
富士通研究所が人工知能(AI)技術の最新成果を発表。「量子コンピュータを実用性で超える新アーキテクチャを開発」と「人やモノのつながりを表すグラフデータから新たな知見を導く新技術『Deep Tensor』を開発」の2件である。(2016/10/25)

「量子コンピュータを実用性で超える」 富士通研、新たな計算機アーキテクチャ開発
「量子コンピュータを実用性で超える」という新しい計算機アーキテクチャを富士通研とトロント大学が共同で開発した。(2016/10/21)

ゲーム情報誌「ファミマガ」が222カ月ぶりに1号限りの復活! 付録は当時の記事1000ページ超のPDF
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録ソフト30本を紹介した記事などを付録に。(2016/10/20)

マイクロソフトの研究者が音声認識率を劇的に高める“突破口”を開発:
コンピュータが、初めて会話内の単語を「人間並み」に認識できた
マイクロソフトが、「会話内の単語を人間並みに認識できる」音声認識システムを開発したと告知。音声認識率を劇的に向上させる突破口が開いたという。(2016/10/20)

東北大学 魔法の鏡:
「魔法の鏡」で血行状態をモニタリング
東北大学は、血行状態モニタリング装置「魔法の鏡」を開発した。鏡型ディスプレイにビデオカメラとコンピュータを内蔵し、その前に立つだけで血行状態や心拍数などを表示できる。(2016/10/20)

コンテック ボックスコンピュータ BX-956S:
海外展開に対応する薄型ファンレス組み込み用コンピュータ
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。(2016/10/12)

明らかになった脆弱性の50%が「致命的」
深刻な脆弱性まみれの大手メーカー自動車、Wi-Fi経由で乗っ取られる恐れ
コンピュータ化が進む現代の自動車。これを調査した結果、深刻な脆弱性が多数発見された。Wi-FiやBluetooth経由で車載ネットワークやECUが乗っ取られる可能性もあるという。(2016/10/11)

医療機器ニュース:
鏡型の血行状態モニタリング装置を開発
東北大学は、血行状態モニタリング装置「魔法の鏡」を開発した。鏡型ディスプレイにビデオカメラとコンピュータを内蔵し、その前に立つだけで血行状態や心拍数などを表示できる。(2016/10/10)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
【新連載】コンピュータの進化はもう限界? ITの歴史で読み解くその真相
日進月歩で発展し続けてきたコンピュータの世界ですが、技術的な限界が近づきつつあると言われています。果たしてそれは本当なのでしょうか? これまでの常識にとらわれない新しい動きを紹介していきましょう!(2016/10/7)

CEATEC JAPAN 2016:
将棋「電王戦」で活躍 成り駒もできるロボットアーム「新電王手さん」を見てきた
将棋の「電王戦」で、コンピュータ側の代差しを務めたロボットアーム「新電王手さん」が、CEATEC JAPAN 2016に登場。駒を裏返す「成り」も可能という。(2016/10/5)

FAニュース:
厚み29mmの組み込み用コンピュータを発売、各種海外安全規格に対応
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。VCCI/FCC/CE/ULの安全規格に対応し、プラットフォームにインテル Atomプロセッサ E3845を採用した。(2016/10/3)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(2):
人工知能はどうやって「学ぶ」のか――教師あり学習、教師なし学習、強化学習
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、人工知能つまりコンピュータが「機械学習」という技術を使って、どうやって学習していくのかについて具体例を交えて解説する。(2016/11/30)

任天堂、手のひらサイズの「ファミコン」を発売――往年の名作30タイトルを収録
任天堂は家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発売する。1983年に発売し、世界中で6000万台を販売したファミコンを現代風にアレンジした。(2016/9/30)

任天堂、“ファミコン復刻版”を国内でも発売 「ドンキーコング」「マリオブラザーズ」など30タイトル用意
任天堂は「ファミリ―コンピュータ」(ファミコン)の復刻版「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発売する。(2016/9/30)

手のひらサイズでファミコンが“再”登場! 「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」
「ドンキーコング」や「マリオブラザーズ」「エキサイトバイク」「ゼルダの伝説」など30タイトルを収録。(2016/9/30)

任天堂“小型ファミコン”国内発売 初代「マリオ」や「ドンキーコング」などレトロゲーム30本入り
手のひらサイズのファミコン型端末に、「スーパーマリオブラザーズ」など懐かしのファミコンゲームを30タイトルを収録した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が11月に発売へ。(2016/9/30)

特選プレミアムコンテンツガイド
今あらためて確認する「Raspberry Pi」の性能と業務利用の可能性
企業にナノコンピュータが進出している。その一例は、Raspberry Pi Foundationの「Raspberry Pi」だ。VDIで使用されることが多い安価なクライアント端末のメリットは、コスト削減にとどまらない。(2016/9/30)

既存スイッチを入れ替えるだけ:
PR:手間いらずで工場内ネットワークに強固なセキュリティ対策を――「AX260A」
工場内ネットワークのセキュリティ対策は喫緊の課題。導入の手間を最小限に抑えながら工場内ネットワークに強固なセキュリティ対策をもたらすアラクサラネットワークスの小型アプライアンス「AX260A」なら、“既存スイッチを入れ替えるだけ”で工場で使われている制御用コンピュータや専用機器などの装置を強力に保護することができる。(2016/9/28)

待機電力ゼロのコンピュータ実現へ大きく前進:
新型TMR素子、室温環境でMR比92%を達成
産業技術総合研究所の齋藤秀和企画主幹は、全単結晶トンネル磁気抵抗(TMR)素子を開発した。TMR素子の磁気抵抗変化率(MR比)は室温環境で92%と極めて大きい。待機電力ゼロのコンピュータを実現できる技術として期待される。(2016/9/23)

コントローラーより小さい! 世界最小クラスの手作りスーパーファミコンはゲームプレイも可能!
小型コンピューターの「Raspberry Pi Zero」を使っています。(2016/9/18)

「Raspberry Pi」累計出荷台数が1000万台を突破、特別キットも
ボードコンピュータ「Raspberry Pi」の累計出荷台数1000万台を突破した。生まれの英国では下院で記念イベントも行われる。(2016/9/8)

IoTロボットパンダ「Bamboo」も披露:
マイクロソフト、Windows 10 IoT Core Anniversary Editionで「Intel Joule」をサポート
マイクロソフトが、インテルのIoTボードコンピュータ「Intel Joule」をサポートした「Windows 10 IoT Core Anniversary Edition」をリリース。同時に、Intel Jouleベースで動作する「IoTロボットパンダ」も披露した。(2016/9/8)

GoogleやDJIが採用:
Intel、ドローンやVR向け“視覚野”SoCのMovidiusを買収 「RealSense」強化へ
ビジネスをPCからクラウドやIoTにシフトしているIntelが、コンピュータに“目”を与えるコンピュータビジョンプロセッサを手掛けるMovidiusを買収すると発表した。MovidiusのSoC「Myriad 2」は、DJIのドローンやGoogleの3D端末「Project Tango」に採用されている。(2016/9/7)

Facebook、AI画像認識技術「DeepMask」などをオープンソース化
Facebookが、写真に写っている物体を抽出してそれぞれの物体が何かを認知するコンピュータビジョン技術のコードをGitHubで公開した。(2016/8/29)

「金融監督庁」の偽表示などに注意、新たなバンキングトロイの感染多数
感染したコンピュータで「金融監督庁」というボップアップなどが表示され、そこから実在する銀行の偽サイトに誘導されてしまうという。(2016/8/17)

脆弱性の発見・修正を自動化し、レスポンスの迅速化を目指す:
コンピュータ同士が競うCTFがついに実現、その後人間との“共闘”も
米国時間の2016年8月5日、「参加者が全てコンピュータ」というこれまでにないセキュリティ競技会が開催された。コンピュータたちが脆弱性の発見、検証、修正に関する能力を競い合った。(2016/8/12)

1カ月かかる処理を1日で:
ディープラーニングの学習で「世界最高速度」実現
富士通研究所は2016年8月9日、スーパーコンピュータのソフトウェア並列化技術を応用し、複数のGPUを用いてディープラーニングの学習速度を高速化するソフトウェア技術を開発したと発表した。(2016/8/12)

ミリ波レーダーと量子コンピュータ:
幽霊や極低温原子、FPGAを手軽に使って処理
大量のデータから目的の情報を得る、極めて複雑な設定条件から正しい組み合わせを見つける。ミリ波レーダーや量子コンピュータの開発課題だ。National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」(テキサス州オースチン)では、このような開発事例を3日目の基調講演において複数紹介した。(2016/8/9)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(1):
コンピュータを使わないアンプラグドな体験と容易にできるプログラミング環境があれば、小学生も教師も楽しく学べる
政府の新たな成長戦略の中で小学校の「プログラミング教育」を必修化し2020年度に開始することが発表され多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点を聞いていく。初回は大阪電気通信大学 教授の兼宗進氏に話を聞いた。(2016/8/1)

「OS X」と「iOS」の究極の選択
徹底比較:「MacBook」と「iPad Pro」のどちらが優秀? 常識が覆る結果とは
「MacBook」と「iPad Pro」で決定的に違う点は、クラムシェル型ノートPCか2-in-1デバイスか、そしてOSだ。それ以外の性能は実際、甲乙付け難い。どちらがベストなAppleコンピュータなのか?(2016/7/23)

「ぼくのかわいいコンピュータと結婚したい」米男性、訴訟を起こす
機械に性的魅力を感じるmachinistに、結婚というゴールはあり得るのだろうか。(2016/7/21)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。