ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ディスプレイ広告」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

UPQは課徴金なし:
「誤記」騒動のディスプレイ広告で景表法違反 DMMに1704万円の課徴金
消費者庁がDMM.comに1704万円の課徴金納付命令を出した。液晶ディスプレイの広告に、実際よりも高スペックに見せかける表現があり、景表法に違反していたため。要件を満たさなかったことから、ODM供給していたUPQは課徴金の対象外となった。(2018/10/19)

利用料金はそのまま:
クラウド広告運用ツール「Shirofune」にディスプレイ広告の出稿・運用管理の新機能
Shirofuneは、クラウド広告運用ツール「Shirofune」に、年齢や性別、行動や関心などから自動でターゲットを選定して広告を配信する「ブロードターゲティング広告機能を追加した。(2018/7/12)

まとめサイト「保守速報」から広告バナーが完全消滅 広告主に問い合わせる“広告剥がし”の動きが加速か
「ヘイトの温床」として以前から問題視されていたサイトでした。(2018/6/13)

電通、広告バナーをAIで自動作成 1枚当たり5秒以内
電通が、AIを活用したバナーの自動生成ツール「アドバンストクリエイティブメーカー」(β版)を開発した。1枚当たり平均5秒以内でバナー候補を作成でき、クリック率が高いと推測されるものを選別、最後は人間が仕上げて完成させる。(2018/5/23)

短時間で1000枚以上のバナーを生成:
AIがバナー広告を自動生成、電通グループ3社が「ADVANCED CREATIVE MAKER」(β版)を開発
電通と電通デジタル、データアーティストの3社は、AIを活用したバナー自動生成ツール「ADVANCED CREATIVE MAKER」を共同開発した。(2018/5/17)

作成可能なサイズは12種類:
ネイティブ広告素材からディスプレイ枠用バナーを作って配信、DSP「Logicad」に新機能
ソネット・メディア・ネットワークスは、DSP「Logicad」でネイティブ広告の素材を基にクリエイティブを作成し、ディスプレイ広告枠へ配信する新機能の提供を開始した。(2018/4/12)

新聞にも謝罪文掲載へ:
ディスプレイ広告で景表法違反のUPQが謝罪 「一つ一つ是正する」
液晶ディスプレイの広告に実際よりも高スペックに見せかける表現があったとして、29日に消費者庁から措置命令を受けたUPQが謝罪文を発表。「一つ一つ是正する」などとした。今後は改めて謝罪文を作成し、1〜2カ月後に全国紙の新聞2紙に掲載する予定。(2018/3/30)

不当に顧客を誘引する恐れ:
UPQとDMMに措置命令 「誤記」騒動のディスプレイ広告は「景表法違反」
消費者庁がUPQとDMM.comに措置命令。液晶ディスプレイの広告に実際よりも高スペックに見せかける表現があったため。昨春にネット上の指摘で問題が発覚していたが、両社は「誤記」としていた。(2018/3/29)

広告やメール配信、調査のセグメント条件にも利用可能:
アドエビスとSmart Canvasが連携、動画バナー広告の閲覧データを活用したアトリビューション分析が可能に
ロックオンは、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」が、ヒトクセのリッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas」と連携したと発表した。(2018/3/22)

14業種のターゲティングに対応:
特定の業種に向けて広告を配信、Geolocation Technologyが「業種バナージャック」を提供
Geolocation Technologyは、IPアドレスを解析しユーザー属性を特定することで指定した業種からのアクセスに限定してバナー広告配信を行う「業種バナージャック」の提供を開始した。(2017/9/21)

ダイナミックバナーでのチャット対応が可能に:
チャット広告「DECAds」が「Criteo」「KANADE DSP」「AdRoll」と連携
トランスコスモスはチャット広告「DECAds」において、リターゲティング型ダイナミックディスプレイ広告配信サービス「Criteo」「KANADE DSP」「AdRoll」と連携した。配信ネットワークを拡大するとともに、ダイナミックディスプレイ広告にも対応する。(2017/8/24)

インフルエンサーマーケティングの効果を最大化:
インフルエンサーの投稿写真から広告バナーを制作、THECOOとクリエイターズマッチがサービス提供
THECOOとクリエイターズマッチは事業提携し、インフルエンサーマーケティングの一環としてインフルエンサーが投稿した写真から広告バナーを制作するサービス「Adgenic」の提供を開始した。(2017/6/14)

全11種類のオリジナルテンプレートを開発:
電通デジタルとヒトクセ、リッチなダイナミックバナー広告を手軽に制作・配信できるサービスを提供
電通デジタルはヒトクセと共同で、ダイナミッククリエイティブバナーの制作・配信ソリューション「バナーレボリューション」の提供を開始した。(2017/4/28)

メディアのデザインと親和性の高い表現へクリエイティブを自動変換:
「KANADE DSP」がスマートフォン向けディスプレイ広告枠へのネイティブ広告の配信を開始
京セラコミュニケーションシステムは、広告配信サービス「KANADE DSP」がスマートフォン向けディスプレイ広告枠へのネイティブ広告の配信を開始すると発表した。(2016/7/26)

PR:これ聞いちゃって大丈夫? Simejiユーザーが気になる広告への疑問 10問10答
バナー広告が表示されるようになった「Simeji」。無料アプリの多くが広告収入に頼っているが、Simejiもそうなのか。ホントはもうかっていてウハウハなんじゃないのか? 矢野氏に聞いた。(2016/6/9)

楽天グループのリンクシェア・ジャパンと連携:
シーセンスが3D広告の提供を開始
シーセンスはリンクシェア・ジャパンと連携し、リンクシェア・ジャパンのディスプレイ広告サービスで3D広告を提供すると発表した。(2016/4/28)

Google、Flashディスプレイ広告を2017年1月2日に完全終了へ
Amazonに続いてGoogleも、自社広告ネットワークでのFlash広告の表示を終了し、2017年1月2日にはHTML5ベースの広告に100%移行すると発表した。(2016/2/10)

Google AdWords、表示されたディスプレイ広告のみを課金対象に
Safariで広告をブロックできるアプリが人気を呼ぶ中、Googleがディスプレイ広告の課金方法を変更し、「料金を支払うのは、アクティブビューによって広告が視認可能であると評価された場合だけ」にすると発表した。(2015/10/1)

独自データベースで効果的なメディアプランニング:
電通、テレビCMとデジタル広告の出稿を最適化する「クロスメディア・プランナー」を開発
電通は2015年8月19日、テレビCMとオンライン動画・ディスプレイ広告を統合したテレビ×デジタル広告出稿最適化ツール「クロスメディア・プランナー」を開発したと発表した。(2015/8/21)

イラッとする広告バナーが便利なメモ帳に ターゲティング広告の仕組みを逆手に取った、ポストイットのプロモーションがお見事!
天才か!(2015/6/10)

クリエイティブを最適化:
トランスコスモス、ディスプレイ広告のクリエイティブを最適化する「LogicArt」の提供を開始
トランスコスモスは3月11日、ディスプレイ広告のクリエイティブを最適化するサービス「LogicArt(ロジックアート)」の提供を開始した。(2015/3/11)

ダイナミックレコメンド広告:
TAGGY、中小ECショップ向けレコメンド広告「おもてなしバナー for FutureShop2」の提供を開始
ディスプレイ広告の最適化サービスを手掛けるTAGGYは12月19日、フューチャーショップのASPカートサービス「FutureShop2」を利用しているECサイト向けに、商品をレコメンドするダイナミックレコメンド広告「おもてなしバナー for FutureShop2」の提供を開始した。(2014/12/19)

Google、ディスプレイ広告の56%以上が表示すらされないという調査結果
オンライン広告効果の評価がServed ImpressonからViewable Impressionにシフトする中、Googleがディスプレイ広告のViewable Impressionに関する調査結果を報告した。掲載広告の56%以上がViewable Impressionになっていなかった。(2014/12/8)

動画広告にも対応へ:
TAGGY、リターゲティング広告の配信最適化に特化した「おもてなしDSP」を発表
ディスプレイ広告事業を営むTAGGYは11月28日、リターゲティング広告の配信最適化に特化したプラットフォーム「おもてなしDSP」をリリースした。おもてなしDSPは、同社が培ってきたリターゲティング広告の運用ノウハウに基づき、広告配信を最適化するロジックを搭載した。(2014/11/28)

スマホ上でリッチメディア広告:
第三者配信によるHTML5 バナー広告配信実現
ユナイテッドは5月19日、同社の提供するDSP「Bypass」が、サイズミック・テクノロジーズ製のデジタルキャンペーン管理プラットフォーム「Sizmek(サイズミック) MDX」と接続したことを発表した。スマートフォン上でのリッチメディア広告が可能になる。(2014/5/20)

「警告!!!」「スパイウェアが検出されました」 こうした"悪質"バナー広告は違法か? 消費者庁に聞いてみた
現状では法律の抜け穴となっており、取り締まるのはなかなか難しいようです……。(2014/2/21)

キングソフト「悪質バナー広告」問題について説明 「不当に広告収入を得ようとする悪質業者がいる」
問題となっている広告はキングソフト側が提出したものではなく、委託先の広告業者が勝手に差し替えたもの、と説明。(2014/2/20)

ディープリンク可能:
Criteo、モバイルアプリ内のディスプレイ広告ソリューションのβ版をリリース
米CriteoおよびCriteoは米国時間1月23日、スマートフォン/タブレットのモバイルアプリケーション内のディスプレイ広告ソリューションのβ版をリリースしたことを発表した。(2014/1/27)

「非正規WindowsやOfficeに注意」 マイクロソフトが啓発バナー配信
日本マイクロソフトは、非正規品のWindowsやOfficeを購入したユーザーからの問い合わせが増えているとし、注意を呼びかけるバナー広告の配信を始めた。(2013/12/18)

Google+利用のソーシャルディスプレイ広告「+Post」、Toyota USAなどのβ参加でスタート
Google+ページを持つ企業は、Google+の投稿を数クリックするだけで「Googleディスプレイ広告」としてAdWordsネットワーク上のWebサイトに表示できるようになる。(2013/12/10)

日本での成功をグローバルに:
Criteo、モバイルWeb向けディスプレイ広告ソリューションのグローバル展開を発表
リターゲティング・ディスプレイ広告ソリューションを提供するCriteoは12月5日、モバイルWeb向けディスプレイ広告ソリューションを全世界でリリースしたことを発表した。(2013/12/6)

3つの原因:
実はあまり見られていないディスプレイ広告 その対応策とは?
500人のユーザーに視線トラッキング・ソリューションを付けてもらい、視線の動きを分析した。すると、少なくとも「“閲覧率”があると考えられた広告でも、実際はその51%しか見られていない」ということが明らかになった。(2013/10/28)

ニールセン調査:
テキスト広告よりモバイルディスプレイの方が効果的?
「テキスト広告」に比べて「モバイルディスプレイ広告」の方が「信頼できる」――。ニールセンの最新調査レポート『Trust In Advertising 2013』が明らかにした消費者のオンライン広告に対する印象とは。(2013/9/19)

QRコード、モバイルサイトが有効:
モバイルでのエンゲージメントを高めるには
「モバイル分野では、バナー広告よりネイティブエクスペリエンスを通した方がエンゲージメント率が高い」――こんな調査結果の記事が、2013年7月30日ClickZ.comに掲載された。(2013/8/5)

消費者のリアルな感情を加味:
カンター・ジャパンが提供する「アドインデックス・ダッシュ」をアドコム社が採用
カンター・ジャパンは7月30日、バナー広告を見た消費者のブランドに対する好き/嫌いをリアルタイムに把握する同社の「アドインデックス・ダッシュ」を、広告配信会社アドバタイジング・ドットコム(以下アドコム)が採用したことを発表した。(2013/7/31)

ソーシャルメディア広告は増加:
マーケティングツールとしてのソーシャルメディアの将来性
マーケターの65%が「2013年度はソーシャルメディア広告費の増額を予定している」と述べ、その分その他のディスプレイ広告や動画、リッチメディア、オフラインの広告予算を再配分しているという。(2013/6/20)

外部企業参加型のマーケットを構築:
マイクロアド、「BLADE Open App Market(ブレード オープン アップマーケット)」を創設
マイクロアドは4月2日、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォーム「MicroAd BLADE(マイクロアド ブレード)」をオープン化し、「BLADE Open App Market(ブレード オープン アップマーケット)」を創設すると発表した。(2013/4/3)

【連載】リードナーチャリングは顧客のキモチに立って:
第6回 今日からできるリードナーチャリング施策の振り返り方
今回は、リードナーチャリング施策の「振り返り方」を取り上げます。日本では、まだまだ取り組み事例が少ないリードナーチャリング。それゆえに、「振り返り方」も一般的に浸透しているとは言えません。リスティング広告やバナー広告などの「CPA重視型施策」とは違い、リードナーチャリングならではの振り返り方が存在します。(2013/4/3)

Mac OS Xを狙うアドウェアが増加、ディスプレイ広告を勝手に挿入
「アフィリエート広告で稼ぐ犯罪集団は、Appleコンピュータへの関心を日増しに高めている」とDoctor Webは警告する。(2013/3/22)

広告配信対象ユーザーの流れをリアルに体感:
「MicroAd BLADE Simulator」、WebGLを駆使した広告技術可視化サービス
マイクロアドは、同社が運営するディスプレイ広告配信ツール「MicroAd BLADE(マイクロアド ブレード)」のターゲティング技術を可視化するサービス「MicroAd BLADE Simulator」を公開したと発表した。(2013/3/18)

ディスプレイ広告2013:
「ディスプレイ広告、コンテンツもテクノロジーも動画に注目」、DAC徳久氏インタビュー
ExchangeWire Japanがデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)取締役CTOの徳久昭彦氏にインタビューした記事を紹介します。2013年、徳久氏が考える広告業界のトピックスは「データのオーナーシップ」「人材活用」「動画広告」です。(2013/2/27)

Googleと米Yahoo!がディスプレイ広告で提携 Y!がAdSenseとAdMob採用へ
昨年Googleの広告責任者を引き抜いた米Yahoo!が、Googleとディスプレイ広告で提携したと発表した。(2013/2/7)

Viewable Impression:
ユーザーのバナー広告視聴時間が分かる、Dennooが累計200万ドルを資金調達
Dennooは2月5日、複数の投資会社などから累計200万ドルを資金調達したと発表した。(2013/2/6)

これからのことがよく分かるコラム:
どうなっているの? ネット広告の今と未来
ネット広告といえば「検索連動広告」が市場を引っ張ってきましたが、最近は「バナー広告」が注目を浴びています。「ちょっと古いなあ」と思うかもしれませんが、バナー広告が再燃している背景に迫ってみました。(2012/12/26)

成功報酬の広告運用サービス:
CPC課金のディスプレイ広告出稿横断サービス機能を提供、DAC
DACはディスプレイ広告メニューの課金形態に関わらず、広告の一括管理を行うサービスを発表した。CPC 課金である点と 運用手数料が成功報酬型である点が特長。(2012/11/22)

ヤフー、広告の第三者配信を開始:
ヤフーとMediaMind Technologiesがデジタルキャンペーン管理で提携
ヤフーとMediaMind Technologies(以下、MediaMind)は10月31日、 ディスプレイ広告及びビデオ広告領域での業務提携に合意したと発表した。(2012/10/31)

コンテンツごとに表示する広告を変えるDSP:
消費者の意思と広告枠の価値を評価し広告を配信するDSP、ログリー
ログリーは10月29日、消費者の意思と広告枠の価値を評価して広告を配信する「Intent Targeting技術」を用いたディスプレイ広告プラットフォーム「logly DSP」を発表した。(2012/10/30)

クリックしたポイントが分かる:
ディスプレイ広告のクリックポイント可視化ツールの提供を開始、スパイア
スパイアの開発したディスプレイ広告のクリックポイント可視化ツールはピクセル単位で、クリエイティブのどこがクリックされたか分かる精度を持つ。(2012/10/15)

Maxifierインタビュー:
CTRとCVRだけでは広告主は満足しない
ディスプレイ広告の運用指標に関して、広告出稿サイドと媒体サイドでは大きなギャップがある。媒体側が提供する指標はいまだにCTRとCVRがほとんど。しかし、それは広告主サイドが設定するマーケティング指標の要求を満たしているとは言えない。Maxifierの最高レベニュー責任者(CRO) デニス・カレラ氏とアジアパシフィック Managing Directorのシャオミン・シャオ氏に両者のギャップを埋める方法を聞いた。(2012/9/13)

RTB経由のディスプレイ広告市場規模を予測:
2016年のRTB市場規模は2011年の16倍超へ――マイクロアド調べ
マイクロアドによると、RTB経由による国内のディスプレイ広告市場は、2016年で1000億円超に達する見通し。(2012/8/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。