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「大日本印刷」最新記事一覧

大日本印刷 画素隠蔽フィルム:
HMDの画質を改善、DNPの画素隠蔽フィルム
ヘッドマウントディスプレイ(HMD)で、よりリアルな映像を視聴したい――。HMDの画質を改善できる画素隠蔽フィルムを、大日本印刷が開発した。(2017/9/20)

大日本印刷、3DCGによる高精細ホログラムを開発 高いデザイン性とセキュリティ性を実現
微少な文字やLEDの光で真贋判定ができる技術と組み合わせることで、さらなるセキュリティの向上が可能。(2017/9/8)

TechFactory通信 編集後記:
「表現AI」が接客ロボットの“違和感”を解消する?
より生き生きと人間に語りかけるロボットの開発へ。(2017/9/2)

人工知能ニュース:
人間に合わせて最適な返答とジェスチャーを行う「表現AI」の開発に着手
大日本印刷と電気通信大学は、AIが人間の言葉や表情、ジェスチャーに合わせて、自動的にその返答とジェスチャーを生成する「表現AI」の研究を共同で開始した。2017年度中にプロトタイプを開発する予定だ。(2017/8/28)

「東京アニメセンター」がリニューアルオープンへ 移転先は東京・市ヶ谷のDNPプラザ
7月19日に閉館していました。(2017/8/25)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(17):
厚き量産の壁、リソースの不足で花が開かなかった技術
さまざまな技術がしのぎを削ってきたディスプレイ業界。初期は酷評されたLCD(液晶ディスプレイ)は、世界中の何千人というエンジニアが開発に関わり、不良をつぶしていったことで大きく花開いた。だがその陰で、十分なリソースをかけられず、量産化の壁を乗り越えられなかった技術も存在する。(2017/8/10)

シスコが提案する包括的対策とは:
PR:通信サービス事業者がIoTセキュリティで大きな役割を果たす理由
多くの企業は今、IoT(Internet of Things)に取り組まざるを得ない。問題は、IoTセキュリティに関するノウハウや標準が整備されていないことにある。そこで、通信サービス事業者が、IoTセキュリティのベストプラクティスに基づく支援を提供できれば、各企業のIoTへの取り組みが加速できる可能性がある。では、通信サービス事業者は、具体的にどのような支援ができるのだろうか。シスコの提案をお伝えする。(2017/8/8)

ジェスチャーを学習するAI、DNPと電通大が共同開発
人間の表情やジェスチャーに合わせて自動的に返答・ジェスチャーを生成する「表現AI」を大日本印刷と電気通信大学が共同開発する。(2017/8/7)

まるでWeb会議用の電話ボックス!? テレワーク難民を救う“究極の個室”とは
防音機能付き個室「テレキューブ」を、オフィスや店舗に――。テレキューブコンソーシアムが仕掛ける「働き方改革」とは!?(2017/8/2)

小学校のテスト結果をAIで分析、最大6万種類の個別教材を提供 DNPから
DNPは、小学校のテストの結果をクラウドでAI分析し、能力や特性に合った個別教材を提供するサービスを開始。個別教材は、紙教材かタブレット端末向けのデジタル教材で提供する。(2017/7/19)

AIが答案分析、理解度別に復習教材――奈良市立の小学校が導入
学校のテスト結果をAIが分析し、生徒ごとの理解度に応じた復習教材を用意するサービスを、大日本印刷が提供。奈良市立の全小学校で、4年生の算数を対象に導入する。(2017/7/18)

本の取り置き、スマホから依頼 リアル書店の在庫検索「honto with」に新機能
丸善やジュンク堂などの書籍在庫を検索できるアプリ「honto with」に、本の取り置き・取り寄せ機能が追加。(2017/7/13)

おすすめレシピ教える「買い物カート」登場 画像認識で食材を判別
果物などをカメラにかざすと、おすすめのレシピを教えてくれるショッピングカート「ロボットコンシェルジェカート」が登場。(2017/6/29)

「フォントかるた」Amazonで発売 文面は同じ、フォントで見分けるかるた
フォント名を読み上げ、そのフォントの札を取る――フォントマニア向けかるた「フォントかるた」がAmazon.co.jpで発売。(2017/6/23)

「かざす」だけでビットコイン決済 FeliCa対応カードで実現へ
ビットコインなどの仮想通貨と、非接触ICカード技術「FeliCa」を連携させた決済手法を、フェリカポケットマーケティングが開発した。(2017/6/20)

ヘルシーなのに食べ応えあり:
社食でついつい選んでしまう「健康メニュー」とは何か
社食で「健康」を重視したメニューが増えている。それは、ただ摂取カロリーを減らしただけのメニューではない。健康に、生き生きと働ける職場づくりを進める企業の取り組みとは……。(2017/6/14)

Interop Tokyo 2017速報:
Interop Tokyo 2017のBest of Show受賞製品が決定
2017年6月7日に開幕したInterop Tokyo 2017で、Best of Show Awardが決定した。各部門の受賞者と受賞製品を紹介する。(2017/6/7)

Interop Tokyo 2017の歩き方(2):
Interop Tokyo 2017、IoTとクラウドで進化するITインフラ、そしてネットワーク
Interop Tokyo 2017の見どころを3回に分けて紹介する連載の第2回として、IoT、クラウド、そしてこれらをきっかけとしたネットワーキングの新たな役割を象徴する展示を紹介する。(2017/6/6)

ARめがねで能楽に「解説」表示 大日本印刷が実証実験
能楽の鑑賞中、観客の眼鏡型AR端末に場面ごとの解説文を出す実証実験を大日本印刷が始める。(2017/6/2)

コインロッカーの空きも:
LINEチャットbotで運行情報 JR東が実証実験
JR東日本は、LINEを活用して運行情報やコインロッカーの空き状況などを提供する実証実験を始める。(2017/5/30)

スマートシティ:
電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用
東京電力パワーグリッドとパナソニックは、無電柱化エリアに設置されている地上配電機器とデジタルサイネージした情報配信サービスの企画開発に着手する。景観改善や災害時の安全性向上を背景に、国内でも都市部を中心に無電柱化が進んでおり、今後増加していく地上配電機器を有効活用する狙い。将来は電気自動車の充電器や自動運転車へのアシスト機能なども視野にいれる。(2017/5/24)

世界の鉄道の安全性向上に向けて第一歩:
PR:東急世田谷線で2017年6月から始まるカメラ×AIクラウド実証実験が見据える未来
踏切の監視カメラ映像を解析して異常を検知し、踏切事故を防ぎたい――。踏切事故防止を目指した実証実験が東急電鉄世田谷線で2017年6月からスタートする。踏切監視カメラの映像を低遅延かつ安定的に伝送するシステムの構築は困難を極めたが、LTE、AI(人工知能)クラウドを活用することで実用化のメドが立ちつつあるという。「このシステムが実現できれば、踏切事故だけでなく、世界中の鉄道の安全性向上に貢献できる」(東急テクノシステム)と期待を寄せるAIクラウドを活用した画像伝送システムに迫る。(2017/5/15)

カード番号とセキュリティコードが記載されていない新しい「クレジットカード」、ルクセンブルクのICTイベントで展示
ルクセンブルク最大規模のICTイベント「ICT Spring Europe 2017」の展示におもしろいものがあった。(2017/5/10)

企業ニーズに合わせた規模と環境で:
大日本印刷、「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip」のクラウド版を提供
大日本印刷(以下、DNP)は2017年4月24日、「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip(ディープ)」のクラウド版の提供を開始すると発表した。(2017/4/26)

蓄電・発電機器:
フィルム型太陽電池で電源いらず、屋内でも使える電子ペーパー
大日本印刷(DNP)と積水化学工業はフィルム型の太陽電池を活用し、室内でも利用できる電子ペーパーを開発した。2017年4月中旬から、都内のコンビニエンスストアの店頭に電子看板として設置し、実証試験を行っている。(2017/4/21)

FM:
橋の劣化状態を「貼るだけ」で把握できるフレキセンサー
産業技術総合研究所と大日本印刷は、橋などの道路インフラ構造体設備に貼り付けるだけで、ひずみ分布をモニタリングできるフレキシブル面パターンセンサーを発表した。(2017/4/14)

施工は橋りょうの表面に貼るだけ:
橋りょうのひずみを高感度で測るフレキセンサー
産業技術総合研究所と大日本印刷は、橋りょうのひずみ分布を高感度に計測できる「フレキシブル面パターンセンサー」を開発した。同センサーは、橋りょうの表面に貼るだけで劣化状態のモニタリングが可能。従来の技術より安価、低消費電力、高耐久性なのも利点だ。(2017/4/12)

組み込み開発ニュース:
IoT拡大に向け、低価格なUHF帯ICタグの開発に着手
大日本印刷は、国内外でのIoTの進展を受けて、低価格なUHF帯ICタグ(RFID)の開発に着手した。より小さく、価格の安いICチップを開発し、そのチップを搭載したRFIDの普及を促進することで、小売業界の業務効率化を支援していく。(2017/3/27)

IoTセキュリティ:
IoTの安心/安全な活用に向けて共同でアライアンスを発足
NTTデータ、積水ハウス、大日本印刷、ベンチャーラボ、SELTECHは、共同で「Secure IoT Alliance(SIA)」を発足した。実効性の高いIoTセキュリティ指針を策定するなど、IoT製品を安全/安心に使える仕組みづくりを進める。(2017/3/16)

E Inkの電子ペーパーを搭載:
生活者の行動で色や絵柄が変化? DNPが楽しいPOP
POPの前の商品を手に取ったり、会員カードなどをPOPにかざしたりすると、色や絵柄が変化する――。大日本印刷(DNP)は2017年3月、この機能を実現する電子ペーパーを開発した。(2017/3/8)

IoTを安心かつ安全に活用:
SIA発足、セキュリティフレームワークを提唱
NTTデータや積水ハウスなど5社は、IoT(モノのインターネット)を安心かつ安全に活用するため、堅固なセキュリティを実現する仕組みを策定し提唱していく組織「セキュアIoTアライアンス(SIA)」を、2017年3月1日付で立ち上げた。(2017/3/6)

3D NANDの低コスト化に弾み:
10nm向けナノインプリント用テンプレートを量産開始
大日本印刷(DNP)は、3次元構造のNAND型(3D NAND)フラッシュメモリの需要増加と低コスト化に対応するため、回路線幅が10nm台のナノインプリント用テンプレートの複製装置を2017年3月に導入する。(2017/2/27)

人工知能ニュース:
ロボットによる地域情報の発信や接客案内の実証実験を開始
大日本印刷は、AIの活用によって人とロボットとの円滑なコミュニケーションを支援する「知能コミュニケーションプラットフォーム」の実証実験を開始した。(2017/2/9)

4つの新製品を発表:
国内も積極展開を進めるLGの有機ELサイネージ
LGエレクトロニクス・ジャパンは2017年2月2日、有機ELデジタルサイネージの新製品説明会を都内で開催した。同社の斎藤秀稔実氏は「日本市場への積極参入を図る」と語る。(2017/2/3)

製造業IoT:
金属対応ICタグで金属製レンタル品の管理やビッグデータ分析が可能に
広友レンティア、大日本印刷、日本アイ・ビー・エムは、「レンタル品管理システム」を構築した。「DNP金属対応広指向性ICタグ」を使用してレンタル品を管理し、ビッグデータ分析でコストと収益の管理を支援する。(2017/2/2)

FAニュース:
射出成形加工で凹凸などの触感を表面に残せる新型加飾フィルム
大日本印刷は、射出成形と同時に表面に凹凸などの触感を付与できる新型の加飾フィルムを開発した。リアルな手触り感を持ち、柄の自由度の高いテクスチャーが製造可能になる。(2017/2/1)

招待や受付、アンケートも:
大日本印刷、イベント招待から当日の反応まで収集できるイベントマーケティング支援システムを発表
大日本印刷は、イベントへの顧客の招待から来場の有無、会場での反応、アンケート回答などの情報を収集・管理する「DNPイベントマーケティング支援システム」を2017年春に発売する。(2017/1/31)

オートモーティブワールド2017:
ミラーレス、画面が乱れたら?安全技術の進化
「オートモーティブワールド2017」(1月18〜20日、東京ビッグサイト)では、クルマをより便利にする技術だけでなく、先進化に伴うリスクを軽減する技術の展示も。ミラーレス車や「つながるクルマ」をより安全に使う技術が提案されていた。(2017/1/23)

コネクテッドカーのクラッキング対策に:
DNPのアプリ改ざん対策ソフトウェア「CrackProof」が自動車業界で採用
大日本印刷のクラッキング対策ソフトウェア「CrackProof」がコネクテッドカーを推進する自動車業界で採用された。遠隔操作によるドアの解錠や走行データの抜き取り、データ改ざんなど、ネットワークにつながった自動車のクラッキング対策を実現する。(2017/1/17)

金属対応ICタグでレンタル品管理、広友レンティアがビッグデータ分析で収益改善へ
金属製品に取り付けても安定的にデータの読み取りができるICタグを活用し、レンタル品の管理を支援。ビッグデータ分析で稼働率向上や在庫保管コストの低減や計画購買精度の向上も図るという。(2017/1/17)

キャップ付き紙パックが開けやすくなる 飲料向けに大日本印刷が開発
大日本印刷が、液体紙容器のキャップを開けると同時に中栓も取れる技術を開発した。(2017/1/12)

紙パックの開栓、キャップと中栓を一度に開けられる技術が開発される 飲むのが捗りそう
中栓が開かないイライラから開放されそう。(2017/1/12)

半導体商社トップインタビュー ルネサスイーストン:
ルネサス製品が8割を占める半導体商社の勝算
2016年も収まらなかった半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこでEE Times Japanは、半導体各社トップへのインタビュー企画を進めている。今回は、ルネサスイーストン社長の石井仁氏に聞いた。(2017/1/5)

活版印刷の“にじみ”再現「にじみフォント」、DNPが開発 画像処理で揺らぎ演出
活版印刷の文字の“にじみ”を再現した「秀英にじみ明朝L」を大日本印刷が開発。Webフォントサービス「FONTPLUS」利用者向けに提供する。(2016/11/21)

大日本印刷、活版印刷の風合いを再現した「にじみフォント」を開発 デジタルの線に丸みや揺らぎを加えて表現力をプラス
なつかしい感覚。(2016/11/21)

IoTと製造業の深イイ関係(3):
「ナイトライダー」が現実に、音声アシスタントの進化が止まらない
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第3回は、IoTと人工知能(AI)との連携によって進化が加速している音声アシスタント機能の動向に迫る。(2016/11/15)

組み込み開発ニュース:
セキュアブート機能搭載の組み込み用パッケージを3社共同で開発
大日本印刷、アットマークテクノ、NXPセミコンダクターズジャパンは、IoTデバイスの開発向け「組み込み用パッケージ」を来春販売する。CPU、セキュアチップ、回路図などをワンパッケージ化し、セキュアブート機能を組み込んだ状態で提供する。(2016/11/11)

組み込み開発ニュース:
位置情報サービスに必要な機能を備えたIoTプラットフォームを開発
大日本印刷は、位置情報サービスに必要となるアプリケーション標準メニュー(API)とソフトウェア開発キット(SDK)を装備した、IoTプラットフォームを開発した。2016年11月よりサービスの提供を開始する。(2016/11/8)

DNP NXP アットマークテクノ 組み込み用パッケージ:
「セキュリティ・バイ・デザイン」を容易に実現する組み込みパッケージ
大日本印刷とNXPセミコンダクターズジャパン、アットマークテクノが共同で、「セキュリティ・バイ・デザイン」に沿った開発を可能とする「組み込み用パッケージ」を提供する。(2016/10/31)

唾液を郵送すると診断結果が届く 自宅で手軽に試せる歯ぐきの健康検査サービス
通信添削のように歯ぐきの健康度を診断して、歯周病の対策に。(2016/10/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。