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「書店」最新記事一覧

仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割以上 「理解していない」人が5割以上
仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割――TSUTAYAや蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が2月15日、こんな調査結果を発表した。(2018/2/15)

本の取り寄せ用フォーマットを漫画家が設計・配布 注文の負担を軽減することで本を欲しい人に行き渡りやすく
フォーマットに沿って作家が自著の注文用情報を作ってネットに公開すれば、読者はそれを書店員にスマホで見せるだけで取り寄せができます。(2018/2/15)

講談社、『ヤングマガジン』など漫画6誌定期購読アプリの詳細を発表 書店員協力による「人力オススメ機能」も搭載
かなりユーザー視点。(2018/2/14)

町の本屋にしかない“紙の本との出会い”を描いたマンガ『ぶっきんぐ!!』と『書店員 波山個間子』
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」第89回は、廃業に追い込まれている町の本屋さんの魅力を捉えたマンガ2冊を紹介。(2018/2/12)

「岩波ブックセンター」跡地に新書店 「神保町ブックセンター with Iwanami Books」4月開業へ
「岩波ブックセンター」跡地に新書店今年4月、書店・コワーキングスペース・喫茶店の複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books」がオープンする。(2018/2/1)

「広辞苑」に相次ぐミス指摘 “国民的辞書”揺らぐ信頼
10年ぶりに改訂された岩波書店の国語辞典「広辞苑」第7版をめぐり、ミス指摘が相次いでいる。同社は25日、一部について公式サイトで誤りを認め、謝罪文を掲載。“国民的辞書”の信頼が揺らいでいる。(2018/1/29)

「TOHOシネマズ日比谷」誕生に合わせ:
日比谷を“日本のブロードウェイ”に 「シャンテ」に芸術特化の書店など誕生
東宝が、「日比谷シャンテ」にエンターテインメント施設やレストランなどを新設する。日々谷を「“日本のブロードウェイ”に進化させる」という。映画スターの手形は地下通路に移設する。(2018/1/24)

リアル書店の検索機から「ネット在庫」「電子書籍版」検索可能に 丸善ジュンク堂
丸善ジュンク堂書店の店頭に設置されている在庫検索機から、ネット通販の在庫情報や電子書籍の販売情報を表示する機能が追加された。(2018/1/16)

リクルート系電子書店「ポンパレeブックストア」が2月で終了 メディアドゥの「スマートブックストア」に統合
2012年あたりに開設された電子書店同士でくっつく形に。(2018/1/12)

「あえてチャレンジ」:
本だって「福袋」に 新春の八重洲ブックセンター 中身は?
書店チェーン「八重洲ブックセンター」が同社初の「本の福袋」を新春に向けて発売。その狙いは?(2017/12/22)

歌舞伎町でじっくり読書 泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」 2018年春、新宿にオープン
静かな時間を過ごせそう。(2017/12/20)

イロイッカイズツ:
ゲームブック版「ブラックオニキス」がkindleで復活
幻想迷宮書店は、1987年に刊行されたゲームブック「スーパー・ブラックオニキス」をベースとした電子版「ブラックオニキス・リビルド」の配信を開始する。(2017/12/15)

TSUTAYA運営会社、主婦の友社を子会社化
TSUTAYAや蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、傘下のカルチュア・エンタテインメントを通じ、主婦の友社を子会社化。(2017/12/15)

店頭配布の無料冊子からWeb試し読みへ誘導:
出版取次大手の日本出版販売が腐女子のポータルサイトと連携、書店への来店促進にARアプリを活用
日本出版販売は、ボーイズラブコミック専門ガイドブック「B+LIBRARY vol.3」にARアプリ「COCOAR2(ココアル)」を採用した来店誘導施策を開始した。(2017/12/12)

「ついで買い」増やす売り場へ:
紀伊國屋書店「新宿本店」リニューアル 連携を強化
紀伊國屋書店の新宿本店がリニューアル。海外客を中心に利便性の向上を目指し、周辺施設や店内のコーナーの連携を強化する。(2017/12/4)

オーム社の電子書籍ストア終了へ 惜しむ声広がる
オーム社の電子書籍ストアが来年2月に終了へ。DRMフリーで購入できる専門書の電子書店の一つが消えるとあって、技術者などから惜しむ声が広がっている。(2017/12/1)

「BANANA FISH」アニメ化を記念して、元書店員がブックフェアの打線を組んでみた
世界により深く潜ってみませんか……?(2017/11/26)

「残業するな」「いいから帰れ」 会社員の4割が“ジタハラ”に悩み 高橋書店の調査
「働き方改革」推進の影響で、ビジネスパーソンの約4割が「時短ハラスメント」に悩まされているという。(2017/11/22)

「あなたにお薦めの本はコレ」 AI書店員に本を選んでもらう時代がやってきた
新たな本との出会いがありそう。(2017/11/7)

AI書店員「ミームさん」が来店者の顔を見てオススメ本を選定 ブックファースト新宿店にて
トーハンはAI技術を導入した書店向けプロモーションの実証実験を開始した。(2017/11/6)

秋の夜長は書店にお泊り 「丸善ジュンク堂に住んでみる」ツアー2017 名古屋で開催
東海地区初開催です。(2017/9/26)

歌舞伎町で「ホスト書店員」が働く本屋を作るためのクラウドファンディング開始 発起人はホストクラブ関係者 
本をたくさん買ったら、お気に入りの店員がナンバーワンになるかも。(2017/8/24)

海外店舗事業は撤退が続くが……:
伸び悩むヴィレヴァン、越境ECに注力 tensoと提携
「遊べる本屋」をコンセプトに独自路線で成長してきた書店「ヴィレッジヴァンガード」が、tensoと業務提携し越境ECに力を入れる。国内は売り上げが伸び悩み、海外展開では撤退が続いていた。(2017/8/3)

本の取り置き、スマホから依頼 リアル書店の在庫検索「honto with」に新機能
丸善やジュンク堂などの書籍在庫を検索できるアプリ「honto with」に、本の取り置き・取り寄せ機能が追加。(2017/7/13)

猫店員がお迎えしますニャ 店と保護猫が助けあう「猫だらけの本屋」オープンを目指し資金調達中
お店の場所は東京・三軒茶屋。(2017/5/30)

注文した本、駅のロッカーで当日受け取り 啓文堂書店が新サービス
啓文堂書店が、Webサイトで注文した本を、京王線の駅などのコインロッカーで受け取れるサービスを始める。午後1時までに注文すれば、当日午後6時以降には手に入る。(2017/5/22)

啓文堂書店、注文した書籍を当日中に京王線の駅のコインロッカーで受け取れるサービス開始
13時までの注文ならば、当日18時以降に受け取れる。(2017/5/22)

講談社、誰でも電子書店を作れる「じぶん書店」公開 漫画家の公式書店も
今後は音楽・動画など、電子書籍以外のコンテンツも取り扱えるようにするという。(2017/5/15)

「お前と夜のタイマン勝負!!」 秋田書店、ヤンキーなどに特化したWeb BLマガジン「カチCOMI」を始動
電子書店で配信されます。(2017/5/1)

プロ作家が開く「公式書店」も:
電子書店がスマホで作れる「じぶん書店」、登録開始
講談社が、スマートフォンで自分の電子書店を開設できるプラットフォーム「じぶん書店」の事前登録を開始。本オープンは5月15日の予定。(2017/4/20)

誰でも電子書店を作れる「じぶん書店」事前登録スタート 講談社のWebサービス
講談社の電子書籍から好きなものを選んで売れる。売り上げの1割がユーザーに還元される。(2017/4/20)

連載終了した作品がヒット、書店の売り上げ増にも貢献 「LINEマンガ」が出版業界にもたらす影響
LINEのサービスの中でも高い人気を誇る「LINEマンガ」。このLINEマンガをはじめとする電子コミックサービスが、出版業界全体にどのような影響をもたらしているのか。LINEマンガ担当者や出版関係者などが明かした。(2017/4/12)

ジュンク堂書店でお泊りコスプレイベント 手探り状態で企画されたモニター開催
6月10日から11日までの1泊2日。(2017/3/28)

深夜のジュンク堂書店でコスプレ撮影 6月開催 「正直かなりの手探り企画」
ジュンク堂書店 立川高島屋店で、閉店後から翌朝の開店前までコスプレ撮影が楽しめるイベントが開かれる。(2017/3/28)

X2からX5への移行でさらにパフォーマンスが向上:
PR:「月間60億ダウンロード」を処理可能な電子書籍配信システム──メディアドゥがOracle Exadataで構築
主要な電子書籍販売サイトへのコンテンツ配信を担うメディアドゥが、月間60億件ものダウンロードに耐えるコンテンツ配信/販売管理システムを構築した。その核となったのが、OLTPとDWHを同時に高速処理可能な「Oracle Exadata」だ。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/3/28)

TSUTAYA運営会社、徳間書店の子会社化を正式発表
CCC傘下のカルチュア・エンタテインメントを通じて、徳間書店を子会社化。(2017/3/21)

CCCが正式発表:
徳間書店、TSUTAYA運営会社が子会社化
TSUTAYAなどを展開するCCCが徳間書店の子会社化を正式発表。(2017/3/21)

CCCが徳間書店の子会社化を発表 映像・音楽事業と連携した出版物の刊行に取り組む
14日に一部報道により傘下に入ることが伝えられていた。(2017/3/21)

徳間書店がCCCの傘下に CCCは「当社が発表したものではない」とコメント
3月中にも傘下に入れる方針。(2017/3/14)

CCC、「徳間書店を子会社化」報道にコメント
CCCグループが徳間書店を子会社化するとの一部報道にコメント。(2017/3/14)

ネットで誰でも自分の本屋が開ける 講談社が電子書籍販売プラットフォーム「じぶん書店」を立ち上げ
将来的には講談社以外の本、動画、音楽なども取り扱う可能性が。(2017/3/9)

講談社、誰でも電子書店を作れる「じぶん書店」スタート 売上の1割をユーザー還元
売り上げの10%が、専用コインでユーザーに付与される。(2017/3/9)

メディアドゥと協業:
講談社、マイ電子書店スマホで開設「じぶん書店」4月開始
講談社は、自分の電子書店をスマートフォンで簡単に開ける新プラットフォーム「じぶん書店」を4月からサービス開始。電子書籍約3万2000点の中から好きにタイトルを選び、自分の書店のように売り出せる。運営は電子出版取り次ぎメディアドゥと共同。(2017/3/9)

出版不況の影響受け:
16年の書店倒産は25件 太洋社破産の連鎖倒産も
東京商工リサーチが、2016年の書店の倒産件数を発表した。(2017/3/9)

書店の倒産急増 16年は前年の1.5倍に 小規模事業者の苦境際立つ
東京商工リサーチによると、2016年に倒産した書店は25件と前年比1.5倍に急増した。(2017/3/8)

写真専門誌「アサヒカメラ」 前号売り切れ続出の反響受け「損害賠償&削除要請マニュアル」特集、3月号にも再掲載
同特集が掲載された2月号は大きな反響を呼び、大手書店やネットで完売が相次いでいました。(2017/2/20)

本をモチーフにした演出も:
ドンキが書店街・神保町に進出
ドン・キホーテが東京・神保町に新店。(2017/2/2)

池袋の“泊まれる本屋”、Barスペースを追加してリニューアルオープン! 「読書中の寝落ち」にお酒も楽しめる
より最高の「寝落ち」が堪能できそう。(2017/1/15)

まるでぬいぐるみ……! NYの本屋さん、飼ってる犬が寝てばかりで「本物?」とよく聞かれるので「本物の犬です」と掲示を出す
趣味:寝ること。(2017/1/14)

渋谷の本屋さんに「カードキャプターさくら」のケロちゃんが! 全力で愛でてきた
お尻が……お尻がかわゆい……!(2016/12/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。