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「北朝鮮」最新記事一覧

「良い結果」期待:
日米首脳会談、トランプ氏「米朝はハイレベルな対話開始」
日米首脳会談の冒頭で、トランプ米大統領は、米朝首脳会談に向け、米国が北朝鮮と「極めてハイレベルの直接対話」を始めたことを明らかにした。(2018/4/18)

廃業リスクも:
米国が中国ZTEへの製品販売7年間禁止、貿易摩擦の悪化も
米商務省は、中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)がイランや北朝鮮に対し通信機器を違法に輸出していたとして、米企業によるZTEへの製品販売を7年間禁止すると発表した。(2018/4/17)

米政府、中国ZTEへの部品販売を禁止 イラン・北朝鮮制裁違反で
米商務省が、中国のスマートフォン大手ZTEへの米国企業からの部品販売を7年間禁止すると発表した。ZTEは昨年、イランや北朝鮮への製品輸出違反を認めて罰金を支払ったが、同省に虚偽の報告を繰り返したためとしている。(2018/4/17)

小泉進次郎氏が語る:
イノベーション創出のために、政界と財界は何を目指す
新経済連盟(新経連)は2018年4月11日、都内で「新経済サミット2018」を開催し、衆議院議員の小泉進次郎氏によるトークセッション「政界×経済界のあり方にイノベーションを」を行った。本稿では、セッションの内容を紹介する。(2018/4/13)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年3月版:
パスワードは変更しない方が良いのか?
2018年3月のセキュリティクラスタは「コインチェック」「IPA」「パスワード」に話題が集まりました。コインチェックから流出した仮想通貨NEM(通貨単位XEM)が、ついに全て売られてしまいました。IPAが注目を集めたのはユーザーの情報を漏らしてしまったためです。さて長年、定期的に変更するよう推奨されてきたパスワードはどうなったのでしょうか。(2018/4/12)

Security Analyst Summit 2018レポート(2):
平昌オリンピックを襲った「Olympic Destroyer」、真の目的は?
2018年2月に開催された平昌オリンピック、これをサイバー攻撃「Olympic Destroyer」が襲った。攻撃者を巡る報道が飛び交っているものの正体がはっきりしない。Kaspersky Labのリサーチャーは分析結果を紹介し、特定作業が困難を極める時代に突入したと説明する。2年後の東京では攻撃に対し、どのような備えができるのだろうか。(2018/4/6)

Security Analyst Summit 2018レポート(1):
サイバー攻撃の主体特定はますます困難に?
Kaspersky Labは2018年3月8〜9日、「Security Analyst Summit 2018」をメキシコ東端部のカンクン市で開催した。世界各国から集まったサイバーセキュリティを専門とするアナリストは何を発見したのか。調査データに基づくセッションの内容を3回に分けて紹介する。(2018/4/3)

漫画海賊版サイトの閲覧者 知らぬ間に仮想通貨を「採掘」させられていた
特定の漫画海賊版サイトにアクセスすると、閲覧者が仮想通貨「Monero」を採掘させられる――トレンドマイクロの調査で判明。Moneroは北朝鮮が資金源としている可能性も。(2018/4/2)

北朝鮮資金源の可能性:
漫画海賊版サイトの閲覧者、知らぬ間に仮想通貨「モネロ」を「採掘」させられていた
ある特定の海賊版サイトにアクセスした閲覧者が仮想通貨の採掘に利用されていたことが分かった。(2018/4/2)

過去の遺物が最新鋭に:
21世紀のいま求められる「戦艦」とは 「カギは残存性」
“時代遅れの恐竜”として滅びの道を辿った戦艦(バトルシップ)がいま再び重視されている。原子力潜水艦や空母、イージス艦といった現行の海軍装備だけでは、来るべき作戦には不十分だというのだ。(2018/3/28)

21世紀のいま求められる「戦艦」とは…… 「カギは残存性」 過去の遺物が最新鋭に
イージスよりも戦艦を――長らく海軍の主力でありながら“時代遅れの恐竜”として滅びの道を辿った戦艦がいま再び重視されている。(2018/3/27)

流出NEM「完売」 資金洗浄完了か 販売サイトに金正恩氏の写真と「Thank you!!!」
「Coincheck」から流出したNEMの全額が、3月22日までに他の仮想通貨に交換されたようだ。犯人が開設したとみられるNEM販売サイトの在庫がなくなり、金正恩氏が札束に囲まれたコラージュ写真が掲げられている。(2018/3/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
首脳会談決定で高まる、米朝開戦のリスク
史上初の米朝首脳会談が決定したと発表された。この衝撃のニュースをどう理解すべきなのか。会談が本当に実現すれば、もしかしたら米朝開戦に一歩近づくことになるのではないか。なぜなら……。(2018/3/15)

平昌五輪サイバー攻撃の「真犯人」は? 攻撃者、情報錯綜狙う手口
攻撃者は、研究者による分析を混乱させることを狙った証拠を故意に残し、研究者が間違った犯人を名指しするよう仕向けていたという。(2018/2/28)

北朝鮮のハッカー集団「APT37」、日本も標的に
APT37は主に韓国を標的として、日本やベトナム、中東にも活動範囲を広げ、未解決の脆弱性やマルウェアを駆使するなどの手口を高度化させているという。(2018/2/22)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
なぜこんなことに? 平昌五輪、運営側の問題
平昌五輪で活躍する選手たちの姿を見て、一喜一憂している人も多いのでは。テレビや新聞などは日本人選手の活躍を報じているが、筆者の臼北氏は大会運営で気になることがあるという。それは……。(2018/2/16)

仮想通貨取引所、誤解招いた国の“お墨付き” 「登録制導入」で安心感
コインチェックから580億円相当のNEMが流出した事件。「みなし業者が営業を続けてしまったことは問題」などと、問題のある業者を“野放し”にしてきた金融庁の責任を問う声も上がる。(2018/2/14)

平昌五輪、サイバー攻撃の餌食に いまのままでは東京五輪「大惨事」の警告
平昌五輪が開幕を迎える中、五輪の関連機関などを狙ったサイバー攻撃が警戒されている。昨年末に、関連機関の機密情報を狙う攻撃が発覚。20年の東京五輪では、攻撃能力がピークに達している恐れもあり、対策強化は不可欠だ。(2018/2/9)

Flash Playerの臨時アップデート公開、未解決だった脆弱性に対処
「Flash Player 28.0.0.161」では、標的型攻撃に利用されていた脆弱性を含め、2件の重大な脆弱性を修正した。(2018/2/7)

仮想通貨580億円流出 北朝鮮の犯行か 韓国情報機関「韓国から26億円奪う」
コインチェックで580億円相当の仮想通貨が流出した事件について、韓国の情報機関は、「北朝鮮の犯行と推定される」との見方を示した。(2018/2/7)

「NEM」狙う不審通信、中露など4カ国から観測過去 捜査は国境の壁乗り越えられるか
コインチェックをめぐるNEMの流出問題は、匿名性の高さから流出先口座の所有者の割り出しは容易ではないとみられる上、不正アクセスが海外から行われた可能性もあり、捜査の困難化や長期化も懸念されている。今後の捜査の行方を占った。(2018/2/5)

北朝鮮からの攻撃?:
Flash Playerに未解決の脆弱性、Windows狙う攻撃に利用
Adobeも未解決の脆弱性を突く標的型攻撃の発生を確認、修正のためのアップデートを2月5日の週にリリースすると予告した。(2018/2/2)

甘いセキュリティ:
コインチェックの巨額流出、匿名通貨や安全性の問題点が噴出
外部の不正アクセスで仮想通貨取引所大手コインチェックから巨額の仮想通貨が流出した。セキュリティの甘さや財務の不透明性も浮上。仮想通貨取引所が抱える「問題点」がくっきりと浮かび上がっている。(2018/1/29)

「世界終末時計」の針が人類滅亡まで“残り2分”に進む 核の脅威と地球温暖化対策の停滞が主要因
冷戦時代の1953年に並ぶ、最も終末に近い数値。(2018/1/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
韓国の米国大使がいつまでも就任しない理由とは
トランプ大統領が新政権を発足させてから1年が過ぎた。たくさんの問題を抱えているなかで、政府機関の要職が「空き」だらけであることも忘れてはいけない。なぜ、いまだに重要なポストに人が配置されていないのか。(2018/1/25)

「戌笑い」:
今年の日本株は笑いが止まらない!? 「年末2万7000円は十分可能」
2018年の東京株式市場は幸先の良い良いスタートを切った。日本株はどうなるのか。(2018/1/24)

限定的な攻撃を検討か:
消えぬ米朝戦争懸念、トランプ政権にくすぶる先制攻撃論
韓国と北朝鮮が今週2年ぶりに行った南北会談によって、北朝鮮による米国を射程に収めた核ミサイル開発を巡る戦争の脅威はひとまず緩和されたが……。(2018/1/18)

NHK「北朝鮮がミサイル発射」と誤報
NHKが「北朝鮮ミサイル発射の模様」との誤報。「速報をネット上に配信する装置を誤って操作した」ためという。(2018/1/17)

ハワイで「ミサイル飛来、これは訓練ではない」の緊急警報、人的ミスの誤報
北朝鮮が核ミサイル実験を繰り返す中、米ハワイ州で「弾道ミサイルの脅威がハワイに向かっている。ただちに避難場所を探せ。これは訓練ではない」という緊急警報がスマートフォンに表示された。約10分後に公式ツイートで誤報と発表された。(2018/1/14)

北朝鮮、仮想通貨を不正獲得 PCや家電にウイルス
第三者のPCや家電などを無断で不正利用して仮想通貨をマイニングする新手のサイバー攻撃を、北朝鮮が仕掛けていることが分かった。(2018/1/12)

米中より韓国のビットコイン市場が熱狂のワケ
韓国でビットコインの市場が急速に過熱している。韓国の仮想通貨市場は昨年まではほとんど存在感がなかったが、この1年間で取引が一気に拡大した。その理由は。(2018/1/10)

爆騰ビットコイン、韓国発・バブル相場崩壊時の危険
ビットコインをめぐり朝鮮半島が思わぬ注目を集めている。韓国でビットコインが爆騰。相場崩壊時の危険性が指摘されるようになってきた。(2018/1/9)

Twitter、トランプ大統領のアカウントを停止しない理由を再度説明
ドナルド・トランプ米大統領が「私は金正恩より大きな核ボタンを持っていると彼に伝えてほしい」とツイートしたことが物議を醸す中、Twitterが「世界的リーダーのアカウントやツイートをブロックしたり削除したりするのは人々が知るべき情報を隠すことになる」と説明するブログを公開した。(2018/1/6)

SpaceXロケット打ち上げのタイムラプス動画公開
CEOのイーロン・マスクが「エイリアンのUFOか」と、とぼけたツイートを投稿する一幕も。(2017/12/28)

TechFactory通信 編集後記:
北朝鮮関与のランサムウェア「WannaCry」は実験だった
製造業にとっても大きな脅威となったランサムウェア「WannaCry」について、カスペルスキーの分析官が「攻撃実験の失敗だった」という見解を示しました。増加するサイバー攻撃に製造業はどう対処していくべきなのでしょうか。(2017/12/28)

F35Bの運用前提に設計:
「いずも」型護衛艦の空母化を検討、F35Bを運用=関係者
政府は「いずも」型護衛艦を戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った。(2017/12/26)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

ランサムウェア「WannaCry」には北朝鮮が関与、米政府が断定
WannaCryは北朝鮮によるサイバー攻撃だったと各国政府が断定。Microsoftはこの攻撃を仕掛けた集団の摘発に協力したと発表した。(2017/12/20)

北のハッカー集団、ネットバンキング利用者を攻撃 日本も標的、個人財産狙う
北朝鮮のハッカー集団が今秋ごろから、スマートフォンを使ったインターネットバンキング利用者の暗証番号などを盗む攻撃を開始したことが分かった。(2017/12/18)

産業制御システムを狙うマルウェア「TRITON」、国家が関与した可能性
緊急停止システムを狙うTRITONは、安全対策の作動を阻止して、物理的な損害を生じさせ得るという点で、国家の関与が指摘される過去の攻撃と特徴が一致しているとFireEyeは分析する。(2017/12/18)

今年の漢字が「北」に決定 北朝鮮の動向や北海道日本ハムファイターズへ注目が集まったことから
2016年は「金」でした。(2017/12/12)

スピン経済の歩き方:
みずほダンスの“一体感”がヤバく思えてしまう理由
みずほダンスが話題になっている。みずほフィナンシャルグループで実際に働いている約400人のみなさんがキレキレのダンスを披露するPR動画のことだ。「面白い」「見ていて楽しい」といったコメントが多いなかで、筆者の窪田氏は「一抹の不安がよぎる」という。どういうことかというと……。(2017/12/12)

開始10分でホワイトハウスが倒壊するサメ映画 「シャークネード」シリーズ一挙レビュー
今回は3〜4作目「シャークネード エクストリームミッション」「シャークネード4(フォース)」をレビュー。(2017/12/9)

納得の結果?:
2017年流行語大賞は「インスタ映え」「忖度」ダブル受賞
2017年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」のダブル受賞。(2017/12/1)

少子高齢化は「最大の課題」:
企業の投資促進へ、「これまでにない大胆な政策」と安倍首相
安倍晋三首相は衆院本会議で、企業による人材・設備投資の活性化に向けて「これまでにない大胆な政策を講じていく」と語った。(2017/11/20)

豪華な歓迎に満足:
トランプ大統領のアジア歴訪で喜んだ国、戸惑った国
米大統領としてこの四半世紀以上で最も長いアジア歴訪を終えたトランプ氏。この訪問で、アジアの指導者少なくとも2人は、満足感にひたる十分な理由がある。(2017/11/16)

動的IPアドレスは2000以上:
北朝鮮のマルウェア「Volgmer」、米当局がIPアドレスなど公表
US-CERTは、Volgmerが使っているIPアドレスなど感染の兆候となる情報や特徴を公開し、組織に対策を促している。(2017/11/16)

経済制裁するとレストランが増える? 北朝鮮の「外貨獲得」のカラクリ
なぜ外貨獲得に力を入れるのか。(2017/11/18)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年10月版:
他人のCPUを使ってビットコインを採掘、マルウェアなのか
2017年10月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「ビットコイン」「WPA2」「新ランサムウェア」でした。Webページの閲覧時にビットコインを採掘させる仕組みがマルウェアではないかと議論に。無線LANで広く使用されている暗号化方式「WPA2」では盗聴などにつながる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかりましたが、こちらは尻すぼみ。東欧を中心に広がった新ランサムウェア「Bad Rabbit」では、国内サイトが拡散元となり、驚きを呼びました。(2017/11/13)

「ただの夢想家」:
北朝鮮危機の時間切れ迫る 対話模索する米代表の孤立無援
米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表は、米国で最も苛酷な外交任務を課せられている。対話を望まない自国大統領と、耳を傾ける素振りすら見せない敵国との板挟みになっているからだ。(2017/11/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。