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「電子図書館」最新記事一覧

関連キーワード

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう
医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。(2016/6/15)

視覚障がい者の読書を支援 大日本印刷などが電子図書館システムを開発
大日本印刷(DNP)、日本ユニシスなどの4社は視覚障がい者の読書を支援する電子図書館システムを開発した。(2016/5/17)

江戸川乱歩の著作権消滅の来年に向けて、青空文庫が乱歩作品の公開を準備中だが……
公開前に著作権保護期間70年の法が施行されると公開ができなくなる可能性も?(2015/12/12)

紙書籍の購入で電子版を無料ダウンロードできる「プラス電書フェア」開催
参加出版社は6社で、対象は全19タイトル。ジュンク堂池袋本店のほか、ヨドバシカメラとhontoのネット書店でも実施する。(2015/7/27)

近代デジタルライブラリー、2016年5月末に国立国会図書館デジタルコレクションへ統合
近代デジタルライブラリーで公開している資料のURLは、当面の措置として国立国会図書館デジタルコレクションにリダイレクトする。(2015/7/21)

ベネッセ、小・中・高校生向け「電子図書館」サービス 7月から
進研ゼミ会員は追加料金不要で利用できる。(2015/7/3)

ブックビヨンド、地域のデジタルコンテンツ配信を「wook」で支援
電子図書館サービスの開設、運用、電子書籍制作、プロモーションを代行する新サービス「ライブラリープロデュース」を提供開始する。(2015/7/2)

国際電子出版EXPOリポート:
人が集まるのにはわけがある 人気ブースの中身をチェック
今回を最後に東京国際ブックフェアへの統合が決まっている「国際電子出版EXPO」。今回注目を集めているブースをチェック。(2015/7/1)

メディアドゥ、米OverDriveの電子図書館システムを龍ケ崎市立中央図書館に提供
国内の公共図書館としては初。潮来市立図書館とも7月末の導入に向けて協議中。(2015/7/1)

Overdrive、Apple Watch向けアプリを開発中
電子書籍とウェアラブルデバイスのよい関係はあるだろうか。米OverdriveもApple Watch向けのアプリ開発に着手しているようだ。(2015/5/18)

紙の本とネットの間を行ったり来たり 東大とKCCS、ハイブリッド図書館の実証実験
電子情報と実物の本の間を自由に行き来できる図書館を――。東京大学附属図書館とKCCSが次世代ハイブリッド図書館の実現に向けた実証実験を開始した。(2015/5/13)

伝統とデジタル技術の融合:
東大図書館とKCCS、次世代ハイブリッド図書館実現へ向けた実証実験を開始
新図書館計画の第2段階として電子書籍の学術的利活用方法の検証を進める。(2015/5/13)

メディアドゥ、電子図書館事業の本格スタートを発表
楽天グループとは、事業連携や推進体制等についての協議を進めている段階だという。(2015/4/8)

JEPAセミナーリポート:
いよいよサービスイン、日本電子図書館サービスのビジネスモデルが示される
2013年の「東京国際ブックフェア」でKADOKAWAの角川歴彦氏が講談社、紀伊國屋書店と共同でその構想を明かした図書館向けの電子書籍貸し出しサービスが、この4月からサービス提供を開始する。そのビジネスモデルなどが紹介された。(2015/3/24)

イオン、小中学生向け「学研がんばるタブレット」発売
学校の授業進度に合わせて毎月配信される学習コンテンツ「学研ビクトリー」をはじめ、「まんがひみつ文庫」「学研電子図書館」「ニューワイド学習百科事典」といった学習をサポートする機能も利用可能。(2015/3/23)

「格安スマホ」から「こだわりスマホ」へ――イオンスマホが進む次のステップ
こだわりは価格だけでない――。イオンが新たに投入する3機種のスマートフォンは、ユーザーの多様なニーズに応えたモデルだ。価格と中身のバランスの取れたラインアップで攻勢をかける。(2015/3/19)

楽天、米OverDriveの買収発表――電子図書館事業にも参入
Koboは本を購入したい人のために、OverDriveは図書館や学校で本を借りたい人のために。この両輪で電子書籍事業を強化する。(2015/3/19)

一体何に使うんだ…… 「STAP細胞はあります」が商標出願
公開商標公報情報から明らかに。(2015/3/9)

キユーピーが「火薬・戦車等」で商標出願!? 「戦が近い……」「マヨネーズを兵器に?」などネット民困惑 → 公式がコメント
※追記・訂正あり(2015/2/23)

医療IT最新トピック
宮城県立こども病院が「動く絵本」の貸し出しを開始
医療分野におけるIT投資やタブレット市場の成長予測、iPhone/iPadで測れる心電計アプリ、宮城県立こども病院での電子絵本サービスの運用開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/1/28)

2015年の電子図書館トレンド
電子書籍に関連し、世界中の図書館は今、“デジタルルネサンス”とでも呼ぶべき状況にある。米国、英国、カナダの図書館が直面する大きなトレンドを紹介。(2015/1/19)

円谷プロが「Ultra Man Neko(ウルトラマンネコ)」を商標出願 何が始まるんです?
「ウルトラニャン」との関係性を指摘する声も。(2015/1/13)

記事で振り返る「2014年の電子書籍市場」(マンガアプリ編)
2014年も今日が最後。2014年の電子書籍市場で起こったトピックの中から、eBook USERが今年その動向を注視していたものを振り返ってきましたが、最後はマンガアプリについてみてみます。(2014/12/31)

記事で振り返る「2014年の電子書籍市場」(書店連携編)
2014年も残すところあと1週間ほど。少し気が早いですが、年末にかけて2014年の電子書籍市場で起こったトピックの中から、eBook USERが今年その動向を注視していたものを幾つか振り返ってみたいと思います。今回は「書店連携」。(2014/12/26)

記事で振り返る「2014年の電子書籍市場」(定額読み放題編)
2014年も残すところあと1週間ほど。少し気が早いですが、今週は、2014年の電子書籍市場で起こったトピックの中から、eBook USERが今年その動向を注視していたものを幾つか振り返ってみたいと思います。今回は「定額読み放題」。(2014/12/24)

英国で実験中間報告「電子図書館に購入ボタンを設置しても、電子書籍の購入につながらない」
貸し出し自体は顕著に増加。紙の本の貸し出しの減少などもみられなかったようだ。(2014/11/26)

日本エンタープライズ、書店で購入した本の電子版が貰えるサービスに専門書を追加
10月に試験運用を開始した「書店で本を購入すると、同作品の【電子版】が貰えるサービス」の対象書籍に、ポット出版の専門書2冊が追加された。(2014/11/12)

図書館総合展リポート:
障害者差別解消法と公共図書館――電子図書館サービスへの期待とは
2016年4月に施行予定の障害者差別解消法は、電子図書館サービスにどう影響するのか。図書館総合展で開催されたフォーラムからお届けする。(2014/11/11)

教育ITニュースフラッシュ
ネット講義でMBA取得、グロービスが始める新プログラムの中身は?
大学Webサイトのユーザビリティに関する調査結果から、入学試験の合否が合格発表前に分かる近畿大学の新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/11/7)

図書館総合展リポート:
OverDriveの電子図書館サービス導入第1号が示した「7つの教訓」
電子図書館は利用者に何をもたらし、導入する図書館はどんなことを考えるべきか。メディアドゥ取締役事業統括本部長の溝口敦氏とOverDriveアジア統括責任者のピーター・ハース氏が語った。(2014/11/6)

メディアドゥ、OverDrive電子図書館システムの実証実験を慶應義塾大学メディアセンターと開始
蔵書検索システムと共通認証システムのシームレスな連携を検証するほか、国内外の電子書籍コンテンツ利用における課題も調査する。(2014/11/5)

今年の図書館総合展、メディアドゥ&OverDriveはビジネスモデルの提示も
今年の図書館総合展は電子図書館サービスのすう勢をチェックしたい。(2014/10/31)

札幌市中央図書館、電子書籍の貸出サービスをスタート
貸出可能な電子書籍は約2400冊。札幌市の図書館の貸出券とパスワードを持っていれば利用できる。(2014/10/30)

東映が「手裏剣戦隊ニンニンジャー」商標を出願? 来年の戦隊テーマはニンジャ!?
ニンジャ!? ニンジャナンデ!?(2014/10/23)

教育ITニュースフラッシュ
玉川大学が新図書館の“電子図書館”化で目指すものとは?
矢野経済研究所が発表したeラーニング市場規模に関する調査結果から、ネットワーク負荷の軽減に配慮した富士通のファイル共有システムまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/10/17)

玉川大学が新図書館の電子図書館サービスにBookLooperを導入
(2014/10/15)

山中湖情報創造館で電子書籍貸し出しサービスの実証実験がスタート
日本電子図書館サービス(JDLS)が出版社数十社と協力し、山中湖情報創造館の利用者向けに電子書籍貸し出しサービスの実証実験を開始した。(2014/10/15)

出版6社の学術書を紙版・電子版セットで提供へ
慶應義塾大学出版会、勁草書房、東京大学出版会、みすず書房、有斐閣、吉川弘文館の出版6社の学術書を紙版と電子版のセットで販売。丸善の「Maruzen eBook Library」と京セラの「BookLooper」で電子版の利用を開始する。(2014/9/12)

出版業界ニュースフラッシュ 2014年7月第2週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。7月第2週は紀伊國屋書店・高井昌史社長の講演が注目されました。(2014/7/14)

国際電子出版EXPOリポート:
今年の電子出版EXPOを振り返る
いよいよ最終日をむかえた国際電子出版EXPO。展示の紹介や、クリエイターEXPOでのインタビューを交えつつ、2014年のEXPOを振り返る。(2014/7/4)

電子図書館推進協議会、図書館員と出版社(者)の相互理解を図る『月刊ほん』創刊
iOS/Androidアプリで閲覧できるほか、PDF版も用意している。(2014/7/4)

東京国際ブックフェアリポート:
DNPと凸版ブース、それぞれの最新展示をチェック
東京ビッグサイトで開催中の「第21回 東京国際ブックフェア」。国内の2大印刷会社、大日本印刷と凸版印刷ブースで参考展示されているものとは。(2014/7/3)

「シドニアの騎士」などの書体をフォント化するファンプロジェクト「東亜重工電子書体化計画」が中止
商標権の侵害やデザインの盗用に当たるとの指摘があった。(2014/7/3)

国際電子出版EXPOリポート:
今見ておきたい電子出版ソリューション――気になるブースに行ってみた
東京ビッグサイトで開催中の「第18回国際電子出版EXPO」。電子書籍に関連した85の企業がひしめく会場で、注目のサービスやコンテンツをチェックしていく。(2014/7/2)

オトバンク、公共図書館でオーディオブックをレンタル可能に
今秋以降、大日本印刷の電子図書館ソリューションを導入する公共図書館で順次利用可能に。(2014/7/2)

国立情報学研究所の電子図書館事業が終了――2015年度末をめどに
国の電子化支援がJ-STAGEに一本化されたことにより、国立情報学研究所が進めてきた電子図書館事業が終了する運びとなった。(2014/5/30)

教育ITニュースフラッシュ
立命館守山中高が「Surface」ではなく「iPad」を選んだ理由
1万台以上の「iPad mini」の導入を見据えた千葉工業大学のLAN刷新の取り組みから、「SAP ERP」の知識が学べる学生向けeラーニングの新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/5/16)

約1万2000タイトルを用意:
丸善とKMSI、大学図書館向け電子図書館サービスを6月から提供開始
丸善と京セラ丸善システムインテグレーションは、大学図書館向け電子図書館サービスを6月から提供開始。「Maruzen eBook Library」のコンテンツ約1万2000タイトルを用意している。(2014/5/14)

メディアドゥ、米OverDriveと戦略的業務提携――電子書籍を「買う」「借りる」推進
独占的な「OverDrive Japan事業」として展開。(2014/5/13)

米海軍、潜水艦でもOKな電子書籍リーダー「NeRD」を開発
米海軍が、セキュリティの厳しい潜水艦にも持ち込めるよう、ネットにもPCにも接続できず、300冊の電子書籍がプリロードされている「Navy eReader Device(NeRD)」を発表した。(2014/5/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。