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「エコロジー」最新記事一覧

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スマートファクトリー:
2025年にCO2排出量を半減、デンソーが目指す環境計画
大手自動車部品メーカーのデンソーは環境問題やエネルギー問題の解決と自然との共生を図り、2050年の持続可能な地域・社会を実現するためのアクションプランとして「デンソー エコビジョン2025」を策定した。(2016/6/27)

電気料金の新プラン検証シリーズ(33):
24時間CO2ゼロの電力を販売開始、全国7地域で電力会社よりも安く
住宅の屋根に太陽光発電システムを無償で設置して、消費した電力をもとに電気料金を請求するユニークなプランがある。日本エコシステムが提供する電力小売サービスで、6月23日からCO2排出量がゼロになる新プランを開始した。月額100円の追加でカーボン・オフセットの仕組みを適用できる。(2016/6/23)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

スマートファクトリー:
プラットフォーム化を進めるIVI、製造業の新たなエコシステム構築へ
設立から1年が経過した「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、一般社団法人化し“日本版インダストリー4.0”実現に向けた取り組みをさらに本格化させる。従来の“緩やかな標準”作りに加え、製造業のサービス化なども含めた“プラットフォーム化”に取り組み、日本ならではの成功モデルの創出を狙う。(2016/6/21)

太陽光:
和歌山県内で最大規模のエコ倉庫、1.8MWのメガソーラーを採用
三菱電機は、和歌山県和歌山市の冷熱システム製作所における外部倉庫を統合・集約し、新たに環境配慮型倉庫「岩出物流センター」を建設。2016年6月15日に稼働を開始した。(2016/6/16)

次期OS群で:
Apple、AI/スマートホーム市場で勢力拡大を狙う
Appleは、最新版ソフトウェアをアップグレードすることにより、機械学習やスマートホーム市場への進出に向けてエコシステムを拡大し、ライバルであるGoogleとの競争を加速させていく考えのようだ。(2016/6/16)

車両デザイン:
軽商用バンはFFで十分? ダイハツの新ジャンル軽商用車「ハイゼット キャディー」
ダイハツ工業は、新型軽商用車「ハイゼット キャディー」を発売する。軽商用車としては珍しいFF車で、運転のしやすさや静粛性の向上を重視している。荷室使用率や平均積載重量が減少していることに対応し、荷物優先のレイアウトから脱却したモデルを投入する。税込みのメーカー希望小売価格は118万8000円から。JC08モード燃費はエコカー免税となる25.0km/l(リットル)を達成した。(2016/6/13)

「EW-M660FT」個人モニター企画(2):
PR:高価なインクにさようなら! 「エコタンク」搭載モデルで仕事がはかどる!
ITmedia PC USERで実施した「EW-M660FT」個人モニター企画。読者体験リポート第二弾は、英語塾経営者や大学院生の方に、仕事や学業で実際に使ってもらった感想を聞きました。(2016/6/17)

「EW-M660FT」個人モニター企画(1):
PR:2年間インクの追加購入が不要に! 我が家で大活躍する「エコタンク」搭載モデル体験リポート
ITmedia PC USERで実施した「EW-M660FT」個人モニター企画。子どもの教材や楽譜の印刷など、さまざまな場面で活躍する「エコタンク」搭載モデル体験記を紹介。(2016/6/17)

ソフトオンデマンドが紗倉まなさんなどの無修正エコ動画を大量公開中 なんだこれエコ過ぎるだろ……
エコは地球を救う。(2016/6/6)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(2):
PR:もしも東大研究室が「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大量印刷の手間を解消
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第二弾は東京大学の研究室。医学研究科で生体構造学を研究する吉川教授に「EW-M660FT」の感想を聞いた。(2016/6/8)

Amazon、今年もヤギ社員が「エコ除草」 新人ヤギも参加
Amazonがヤギによる「エコ除草」を開始。約40頭のヤギたちが多治見フルフィルメントセンターで除草に励む。(2016/5/31)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(1):
PR:もしもケーキ屋さんが「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大容量インクでカラー印刷の負担を削減
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第一弾は洋菓子店。店頭POPやチラシ、納品書の印刷など、日々の業務にプリンタをフル活用する現場で、インクジェット複合機「EW-M660FT」の使用感を聞く。(2016/5/31)

FinTechとクラウドの関係:
FINOVATORS大久保氏が語る、金融APIとAWS、クラウドに慎重な人へのメッセージ
「FINOVATORS」としてFinTechエコシステムを推進する大久保光伸氏に、金融APIの世界がどう広がるかを聞いた。また、パブリッククラウド利用に慎重な人々への現実的なアドバイスを求めた。(2016/5/27)

自動運転技術:
3Dライダーで自動運転向け地図を随時更新、パイオニアが地図情報大手と実証実験
パイオニアと地図情報サービス大手のHEREは、パイオニアの走行空間センサー「3D-LiDAR(3Dライダー)」と、HEREの自動運転向け高精度地図を活用して、自動運転向け地図を効率的に更新/運用する“データエコシステム”の構築に向けた実証実験を行うことで合意した。(2016/5/12)

自然エネルギー:
山形県の港に2つの風力発電所、2017年10月に運転開始
山形県の酒田市周辺は風況が良く、風力発電所が多く集まっている地域だ。同市にある酒田港の港湾区域内に新たに2つの発電所の建設が決まった。エコ・パワーが建設する発電所で、2017年10月の運転開始を予定している。(2016/5/10)

「魂動」支えるマツダの独自塗装技術 VOCとCO2削減、品質も向上
2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されている。(2016/5/9)

北京モーターショー2016レポート:
先行き不透明な中国自動車市場、エコカーとクロスオーバーで乗り越えられるか
中国経済の成長鈍化により同国の自動車市場は先行き不透明な状態になっている。そんな状況下で開催された「北京モーターショー2016」では、厳しい環境規制に対応するエコカーや、唯一大きな成長を見せているクロスオーバー車の出展が相次いだ。桃田健史氏による同ショーのレポートする。(2016/5/9)

開発環境も「所有」から「消費」へ
IBMのクラウド戦略、開発リソースのエコシステムでSIパートナーの“窮地”を救えるか
IBMは「SoftLayer」「Bluemix」「Bluemix API」の提供でクラウド市場での存在感を強く打ち出している。これらのサービスは、パートナー企業の提案力の強化にどのように貢献するのか?(2016/4/19)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

電力供給サービス:
電力会社と同一料金でFIT電気を供給、NTTグループが5月に開始
全国8000カ所の太陽光発電設備と連携した電力の小売が始まる。太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」を提供するNTTスマイルエナジーが太陽光を主体にした電力の販売に乗り出す。「エコめがね」を新規に導入する家庭を対象に、初年度で1万世帯を獲得して太陽光発電を促進する狙いだ。(2016/4/14)

エコカー技術:
ダイハツの軽自動車づくりがトヨタの小型車を強くする、第1弾は「パッソ」
ダイハツ工業は、トヨタ自動車に供給する小型車「パッソ」と、パッソの姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」を全面改良した。軽自動車で培った「e:Sテクノロジー」を応用して、JC08モード燃費は28.0km/lを達成。4WD(四輪駆動)を含む全車でエコカー減税対象となる。また、車両の重量増加を抑えながら街乗りでの走行性能や静粛性を改善した。(2016/4/12)

もぐもぐおいしいメェ〜 ヤギさんがエコに除草作業をしてくれる「ヤギレンタル」が開始!
大人のヤギさんは1日10キロ弱の草を食べてくれますメェ〜。(2016/4/8)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
エコ/省エネ貢献する車載製品を多く展示、サンケン
サンケン電気は、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、エコと省エネをキーワードに最先端のパワー半導体から電源/大型電源機器まで、同社のソリューションをアプリケーションごとに展示する。(2016/4/6)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
台湾大地震から17年、「エコビレッジ」として復興した桃米社区の取り組み
台湾大地震から、今年で17年目。震源地付近の桃米社区(社区:台湾における地域コミュニティの単位)は、台湾でも有数の「エコビレッジ」として復興し、台湾の地方創生に大きな影響を与えている。(2016/3/25)

三菱、新電気料金プランに対応したエコキュートを発売
三菱電機は、ヒートポンプ給湯器「エコキュート Sシリーズ/Aシリーズ」の新製品32機種を発表した。23種類の「電気契約モード」を用意して自動調整で運転できる範囲を拡充した。(2016/3/23)

電気料金の新プラン検証シリーズ(29):
住宅に0円で発電設備を提供、太陽光を活用した全国初の電力小売モデル
電力を購入するユーザーの自宅屋根に「無償」で太陽光発電設備を設置し、そこで発電した電力を活用するユニークな電力小売事業が登場した。日本エコシステムの「じぶん電力」だ。ユーザー側は初期投資ゼロで自宅屋根に太陽光発電設備を導入でき、そこで発電した電力を購入して利用できる。同社では今後2年間で1万棟、5年後に10万棟の導入を目指す計画だ。(2016/3/22)

スマートシティ:
災害時にも活躍する自立型の電子看板、防犯カメラやWi-Fiスポットも
大日本印刷(DNP)は、太陽光発電、風力発電、蓄電池を組み合わせた自然エネルギーシステムを搭載した、省エネルギー型のデジタルサイネージ(電子看板)を4月1日から発売する。災害時の緊急情報の発信や安否確認などができ、防犯カメラの搭載も可能だという。(2016/3/22)

薄さ1ミリのムーブメント! 世界最薄のエコ・ドライブウオッチを発売、シチズン
シチズン時計は世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」を今秋、発売する。(2016/3/17)

1000万円:
エコカー全盛のいま、レクサス「RC F」が欲しくなるワケ
レクサスの高性能スポーツクーペ「RC F」を再び試乗する機会を得たので、いろんな疑問と期待を抱きながら、その実用性と魅力を探ってみた。そこから見えたこととは――。(2016/3/15)

買収を喜ぶ声は多いが
WindowsとiPhone、Androidのアプリを一度に開発、MicrosoftがXamarinを買収した“深い意味”
Windowsはアプリケーション開発のエコシステムで他のOSに大きく後れを取っている。だが、アプリケーション開発ツール「Xamarin」が活性化の起爆剤となるかもしれない。(2016/3/9)

製造ITニュース:
デジタル・アライアンス・プログラムと新たなパートナーシップを発表
GEはデジタル・インダストリーのエコシステムを推進・強化するためのデジタル・アライアンス・プログラムと、新たなパートナーシップを発表した。(2016/3/7)

2年間印刷し放題!?:
PR:エコタンク搭載プリンタを使ってみませんか? 「EW-M660FT」(5万円相当)の無料モニター大募集!
2年分の大容量インクを付属したエプソンの“エコタンク”搭載A4対応カラー複合機「EW-M660FT」を使って、インク交換の手間なく、カラーもモノクロも気兼ねなくプリントできる快適な生活を送ってみたいモニターの方を募集します。計5台用意しましたので、奮ってご応募ください。(2016/3/7)

電気料金の新プラン検証シリーズ(25):
「自然派」で電力小売に参入するLooop、強みはずっと基本料金無料
自然エネルギーの利活用拡大を目指し太陽光発電の自作キットなどを展開するLooopは新たに家庭用を含む低圧市場での電力小売に参入することを発表した。同社の打ち出す料金プランのカギを握るのが「自然派」と「基本料金無料」である。(2016/3/3)

スマートエネルギーWeek 2016:
イナバの倉庫は太陽光発電システムが載っても大丈夫
「100人乗っても大丈夫!」というキャッチフレーズで知られる稲葉製作所の「イナバ倉庫」。ユアサ商事は「第6回 エコハウス&ビルディング EXPO」で、イナバ倉庫と太陽光発電システムをパッケージ化した製品を披露した。(2016/3/3)

「embedded world 2016」で発表:
ルネサス「Synergy」のエコシステム拡大に手応え
ルネサス エレクトロニクスが2015年10月にβ版の提供を開始した、IoT(モノのインターネット)機器向け設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」のエコシステムは、確実に拡大しているようだ。ドイツで開催された「embedded world 2016」での同社の発表からは、それを垣間見ることができた。(2016/2/26)

電気自動車:
水素で走る「燃料電池バイク」を公道へ、国交省が世界初の安全基準を策定
次世代エコカーとして注目が集まる燃料電池車。世界の中でも日本企業が強みとしている領域だが、それは四輪だけでなく二輪も同様だ。複数の国内メーカーが水素で走る“燃料電池バイク”の開発を進めている状況を受け、国土交通省は世界に先駆けて燃料電池二輪自動車の安全基準を策定した。(2016/2/26)

電子ブックレット(メカ設計):
パナソニック エコシステムズのシーリングファン開発とCAE
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から「シーリングファンの回転挙動を解析、試作回数を大幅削減」をお届けします。(2016/2/25)

ランタイムとしてSwiftもサポート:
米IBMがAWS Lambda的なサービスOpenWhiskを発表、オープンソース提供も
米IBMは2016年2月22日(米国時間)、AWS Lambdaに似たイベントドリブンなプログラミングサービス「Bluemix OpenWhisk」を発表した。同時にこれを、Apache 2.0ライセンスに基づくオープンソースコードとして公開。同社は特徴として、オープン性とエコシステムの展開を強調している。(2016/2/23)

自然エネルギー:
3次元解析で自然エネルギーを省エネに生かす、ビル空調コストを20%削減
清水建設は設計初期段階において建物の自然換気性能を評価する3次元シミュレーションシステム「VisualNETS-3D」を開発した。自然換気性能とは建物の屋外風の風圧や、建物内外温度差による差圧を利用して外気を建物内に取り込む冷房方式だ。3次元シミュレーションにより、建物にこうした自然換気を活用しやすくし、空調エネルギーを最大20%程度削減できる見込みだという。(2016/2/23)

エコシステム拡大に意欲:
Watson日本語版が提供開始、5つの産業分野を“狙い撃ち”
IBMの認知型テクノロジー「Watson」の日本語化サービスが正式にスタート。6つのAPIを公開した。記者会見ではパートナー5社のデモが披露されるなど、「Watsonエコシステム」の拡張に意欲的な様子がうかがえる。(2016/2/19)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

Computer Weekly製品導入ガイド
オールデジタル時代のアプリケーションエコシステム
デジタル・ディスラプションによって、IT部門は新しい運用モデルの採用を強いられる。CIOはそれがもたらす課題と向き合わなければならない。(2016/2/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10プレビュー版に加わった新しい更新設定「Release Preview」とは?
MicrosoftはユーザーのさらなるWindows 10エコシステムへの参加を促すべく、開発者向けの「Windows Insider Program」に、新しい更新設定「Release Preview」を追加した。その狙いとは何か。(2016/2/15)

安全システム:
ドライバーにエコドライブや危険への注意を促す、振動するアクセルペダル
ボッシュは振動によってドライバーにさまざまな注意を促す「アクティブアクセルペダル」を開発したと発表した。ペダルを踏み込み過ぎた場合などに軽い振動でアクセルを緩めるよう知らせる。急カーブなど危険な状況も警告できる。パワートレインや運転支援システムなどと連携させることで環境性能や安全性を高める。(2016/2/8)

慎重にパッチ適用の検討を
Android端末の66%に影響? Linuxカーネルの脆弱性で割れる意見
Linuxカーネルのキーリング機構に関する脆弱(ぜいじゃく)性が新たに見つかり話題になっている。しかし、Linuxエコシステムにとっての危険性について専門家の意見は割れている。(2016/2/4)

Microsoft、海中データセンターをテスト中 天然水冷で将来は潮力発電も
Microsoftの研究部門、Microsoft Researchが、サーバラックを積んだ円柱形のコンテナを海中に沈めて稼働させることで“天然水冷”を可能にするデータセンタープロジェクトを発表した。将来的には潮力発電でさらにエコにしたいという。(2016/2/2)

電気がない区間は蓄電池で走る 非電化区間の次世代車両「819系 DENCHA」、車両デザインをJR九州が発表
エコに優しい架線式蓄電池電車、いよいよデザインが明らかに。(2016/1/29)

データ分析のロジックをオープンでプラガブルに:
グーグルらがDataflowのOSS化をASFに提案
米グーグルがCloudera、Data Artisans、Talend、Cask、ペイパルらと共同でDataflowをApache Software Foundation(ASF)のインキュベータープロジェクトに提案。さまざまな実装アイデアが登場するデータ分析実行エンジンに対応した仕組みをオープンエコシステムで構築するという。(2016/1/25)

スーツのポケットに収まる、おしゃれなエコ電卓
(2016/1/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。