ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「エコロジー」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
Business Media 誠:ECO誠チャンネル
質問!エコロジー→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でエコロジー関連の質問をチェック

太陽光:
日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる
国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。(2017/5/23)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(1):
電力を輸出入する時代へ、世界最大市場の北東アジアに
いまや通信と同様に電力の領域でも多国間のネットワークが広がる。日本や中国を含む北東アジアに国際送電網を構築するプロジェクトが動き始めた。世界最大の電力市場に新たな競争がもたらされるのと同時に、各国をつないだ広域ネットワークで電力の安定供給を図りながら、自然エネルギーの電力を一気に拡大できる。(2017/5/22)

統合的なアプローチを
IoTセキュリティのチェックリスト、“エコシステム”をどう構築する?
本当に安全なIoTを実現するには、IoTテクノロジー全体のセキュリティとバリューチェーンに対して統合的なアプローチを取る必要がある。(2017/5/22)

自然エネルギー:
アジアでなぜ“国際送電網”は普及しないのか、最大の課題は「国家としての意思」
自然エネルギー財団は、日本での国際電力網連系実現に向けて検討した「アジア国際送電網研究会 中間報告書」を公表した。現在の日本、アジアにとって必要不可欠ではないだろうかと、国際送電網の可能性を提言。基本的な考え方をはじめ、各国の取り組みを紹介している。(2017/4/26)

自然エネルギー:
企業が再生エネを活用しやすい設計を、自然エネルギー財団が企業10社と「非化石市場」に提言
CO2を排出しない原子力や再生可能エネルギーの「非化石価値」を取り引きできる、「非化石価値取引市場」の創設が予定されている。自然エネルギー財団はAppleや富士通、ソニー、Microsoftなど企業10社の賛同を得て、この新市場の制度設計に対する提案をとりまとめた。(2017/4/25)

エプソン販売、エコタンク搭載A4複合機「EP-M570T」購入で5000円をキャッシュバック――5月31日まで
エプソン販売は、同社製A4インクジェット複合機「EP-M570T」の購入者を対象としたキャッシュバックキャンペーンを発表した。(2017/4/24)

「男性トイレに革命が起きた」ありそうでなかった小便器が話題 開発の意図を聞いた
実はエコ。(2017/4/16)

“脇役”が進化の主役になる
オープンソースのコンテナ技術動向、「Docker」の優位はどこまで続く?
2017年、コンテナテクノロジーのエコシステムでは、より良いセキュリティソリューションが誕生し、ベンダー間の競争とCaaS導入の増加が見られるようになるだろう。(2017/4/10)

製造マネジメントニュース:
国内企業のデジタルトランスフォーメーション成熟度が1年で1段階上昇
IDC Japanは、国内デジタルトランスフォーメーション(DX)成熟度に関するユーザー調査結果を発表。前回の調査結果に比べて成熟度が大幅に向上したものの「多くの企業では、短期的かつ従来のビジネスの効率化が中心で、革新的な製品やサービスの創出に向けた顧客エクスペリエンスの強化とエコシステムへの拡大が不可欠だ」(同社)という。(2017/4/7)

ホワイトペーパー:
Predixの事例に学ぶ、日本企業のためのオープンイノベーション入門
日本ではバズワードとして次々と消費され忘れ去られていった概念が世界ではきちんと積み上げられ、新しい競争モデル作りに活用されている。今回取り扱うのは、これらのうち「ビジネスエコシステム」「オープンイノベーション」など多くの人にとって聞き覚えのある概念だ。(2017/4/5)

日本郵便、再配達防止でポイントサービス 郵便局・コンビニ受け取りを促進
もらえるポイントは「Ponta ポイント」「WAON ポイント」「dポイント」「エコ・アクション・ポイント」から選べる。(2017/3/30)

省エネビル:
屋根と学生を支える樹状柱、ユニークな木造建築が埼玉県に
埼玉県深谷市普済寺にある埼玉工業大学。学園創立110周年の記念事業の一貫として、2016年夏に敷地内に「ものづくり研究センター」が完成した。壁面を総ガラス張にし、木材をふんだんに活用した開放的な空間を目指した他、設備面では自然エネルギーを最大限活用する省エネ型の施設となっているのが特徴だ。設計を担当した平田松田設計に、コンセプトや設計プロセスについて聞いた。(2017/3/30)

自然エネルギー:
「水素先進都市」を臨海工業地帯に、風力発電と副生水素を生かす
太平洋岸に数多くの風力発電所が集まる茨城県・神栖市は「安全で持続可能なエコ・シティ」を目指して水素エネルギーの導入に力を入れる。風力発電の電力で作る水素に加えて、臨海工業地帯の工場で発生する副生水素を活用する方針だ。国の戦略に合わせて「水素先進都市かみす」を目指す。(2017/3/22)

華為技術/Oracle:
電力IoTでエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。(2017/3/9)

エコカー技術:
データが武器のエコラン大会「プリウス・チャレンジ」、トップは89.7km/l
トヨタ自動車の米国研究拠点であるToyota Research Instituteは2017年3月3日、米国カリフォルニア州のソノマ・レースウェイで「プリウス・チャレンジ」を開催した。最も燃費が良かったチーム(Best MPG award)は、211MPG(約89.7km/l)だった。(2017/3/6)

300社超の調査で判明
データサイエンティストのスキル不足は大問題、「技術についていけない」の声も
多くの企業は、今日のビッグデータとデータサイエンスがもたらすチャンスを認識しているが、一方でそのエコシステムの複雑さに手を焼いている。(2017/3/6)

3分で分かるこれからの電力業界(8):
電力×エコ&ソーシャル――社会・環境貢献型電力事業
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。今回は、価格競争ではなく社会・環境価値で差別化を図り、エコ推進やソーシャルビジネス(社会貢献型ビジネス)を通して“社会や環境に貢献している”というイメージを訴求する「電力×エコ&ソーシャル」にフォーカスする。(2017/3/2)

製造マネジメントニュース:
電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。両社は「AMIソリューション」と、「Oracle Utilities」および関連製品のマーケティングと販売で協力していく。(2017/2/24)

Database Watch(2017年2月版):
OSSデータベースの「スーツ」と「ギーク」はどっち?──MySQLとPostgreSQLのエコシステムをあらためて考える
商用データベースから、OSSデータベース「MySQL」か「PostgreSQL」に切り替える企業が増えています。「MySQL」か「PostgreSQL」のどちらがよいのか。両者はエコシステムの観点でうまくバランスが取れているようです。今回はあらためて、両者の違いとそのエコシステムを支えているパートナー企業を確認しましょう。(2017/2/23)

自然エネルギー:
2050年に自然エネルギー100%、脱炭素の長期シナリオ
環境保全団体のWWFジャパンが2050年までに自然エネルギーを100%に高める長期シナリオを策定した。太陽光をはじめ自然エネルギーの電力・熱と水素を最大限に拡大する一方、産業分野を中心にエネルギー消費量を半減させる。理想に向けたシナリオだが、実現には課題も多い。(2017/2/20)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータとAIの台頭で注目されるサプライチェーンのリスク管理
最近では複数のサプライヤー/パートナーのエコシステムによって、ビッグデータ関連のサービスが提供されるようになってきた。このようなエコシステムを形成するサプライチェーンのリスクマネジメントは、どうなっているのだろうか。(2017/2/16)

まずは普及へ:
トヨタ、新型「プリウスPHV」発売 エコカーの柱に
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を全面改良して発売。存在感が薄かったPHVを、ハイブリッド車の次を担うエコカーと位置付け、普及を目指す。(2017/2/15)

SIM通:
auのMVNOが抱える問題点とは?「IIJmio Meeting 14」レポート
IIJは、IIJmioのユーザーミーティング「IIJmio Meeting 14」を実施。昨年末に提供開始した「エコプラン」に関しての説明をはじめ、最新のSIMフリーAndroidスマホ選び、SIMロックの歴史とMVNOの対応など、幅広いテーマで解説した。(2017/2/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Siemensが目指す「エコシステム」の構築
Mentor Graphicsを買収した独Siemensだが、Mentor以外にもさまざまな企業と提携し、単一的な事業構造とならないよう留意している。Bentley Systemsとの電力分野における提携もその1つだ。(2017/2/14)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

材料技術:
マツダの走りを陰で支える、高機能樹脂材料の開発秘話
マツダと聞くと「SKYACTIV」の名で知られるディーゼルエンジンやガソリンエンジンの燃焼技術、シャーシ技術や魂動デザインがイメージされる。SKYACTIVテクノロジーを実現する上でも重要な材料の開発技術にも力を入れている。とりわけ樹脂に関しては、軽量化やエコロジーの観点からも重要だ。(2017/2/10)

プリントの楽しさを再発見:
1年間インクの追加購入不要! 新エコタンク搭載モデル「EW-M770T」の進化ポイントまとめ
大容量インクタンクを採用して話題を呼んだエコタンク搭載モデルに新たなフラッグシップモデルが加わった。日本のニーズに最適化したという「EW-M770T」はどこが変わったのか。(2017/2/8)

エプソン、エコタンクに新フラッグシップモデル「EW-M770T」登場 5色インクで写真印刷も
エプソン販売は、大容量インクタンクを採用したエコタンクシリーズの新モデルとして、染料/顔料の2種類のブラックを含む5色のインクを搭載したA4インクジェット複合機「EW-M770T」を発表した。(2017/2/8)

「EW-M660FT」モニター企画:
PR:使って実感! エコタンク方式インクジェットプリンタの魅力――10カ月間エプソン「EW-M660FT」を利用した読者モニターの声
ケタ違いの大容量インクタンクを搭載する、エプソンのエコタンク方式インクジェットプリンタ。読者モニター企画の実施から約10カ月が経過した現在を聞いた。(2017/2/8)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(3):
みずほフィナンシャルグループがAPIを中心に展開するFinTech最新事例――Amazon Echo、Soracom、LINE、Facebook、マネーフォワード、freee
みずほフィナンシャルグループは、FinTechビジネスの立ち上げに本腰を入れて取り組んでおり、そこで重要なカギを握っているのが金融APIだという。では、どのようなAPIエコシステムを形成しようとしているのか。「API Meetup Tokyo #17」の講演模様からまとめてお伝えしよう。(2017/2/6)

大きいお友だちも歓喜! Arduinoを載せたプログラミング学習キット「KOOV」、ソニーが発売
「秋葉原のコアなファンが拡張可能なエコシステムを作っていきたい」――と担当者。(2017/2/1)

「わかば」「エコー」など旧3級品たばこが30円値上げへ 200円台は「ゴールデンバット」のみに
今後もたばこ税率の引き上げの都度、段階的に価格を見直すようです。(2017/1/30)

自然エネルギー:
北向きの斜面にメガソーラー、太陽光パネルを5度で設置して発電量を増やす
原子力発電所が稼働中の鹿児島県・薩摩川内市で新たにメガソーラーが運転を開始した。地元の企業などが出資する自然エネルギーのファンドを通じて運営する。山間部の北向きの斜面でも発電量を増やせるように太陽光パネルを5度で設置した。年間に550世帯分の電力を供給できる見込みだ。(2017/1/24)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(9):
Googleが育った小さな建物は、“シリコンバレーの縮図”へと発展した
人と資金と情報が豊富に集まるシリコンバレーでは、50〜60年という長い時間をかけて、イノベーションを生み出すエコシステムが形成されていった。このエコシステムによって、シリコンバレーからは大成功を収めたスタートアップが幾つも誕生している。シリコンバレーには、このエコシステムを“建物の中で再現”している場所がある。(2017/1/20)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(36)徳島
「自然エネルギー立県」を目指す徳島県では農山村で発電プロジェクトが拡大中だ。山間部の高低差を利用した小水力発電所が42年ぶりに復活したほか、農業用ため池では水上式の太陽光発電所が運転を開始した。水素エネルギーの導入にも積極的に取り組みながら電力の自給率を引き上げていく。(2017/1/17)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(3):
自治体新電力の草分け、みやまスマートエネルギーの戦略とは
自然エネルギー志向の消費者ニーズに応え、それぞれに多様な価値を提案する自然派新電力をリポートする本連載。第3回では、自治体主導による新電力の草分けとして知られる「みやまスマートエネルギー」をフィーチャーする。いち早く電力小売を開始した同社だが、はたしてその取り組みは成功裡に進んでいるのか? そもそも、なぜ自治体が新電力に取り組むのか? その意義と現状を探った。(2017/1/16)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPCが向かう先 エコシステムからの排除にどう対応するのか
Microsoftが推進する2in1は思ったほど伸びていない一方で、WindowsにもMacにも新しい入力デバイスの提案がなされた2016年。モバイルファーストのトレンドにより、エコシステムからのPC排除が進む中、2017年のPCはどこへ向かおうとしているのか。(2017/1/4)

エネルギー列島2016年版(36)徳島:
小水力発電所が農山村に復活、ため池には水上式の太陽光発電
「自然エネルギー立県」を目指す徳島県では農山村で発電プロジェクトが拡大中だ。山間部の高低差を利用した小水力発電所が42年ぶりに復活したほか、農業用ため池では水上式の太陽光発電所が運転を開始した。水素エネルギーの導入にも積極的に取り組みながら電力の自給率を引き上げていく。(2016/12/27)

電気自動車:
成田空港が燃料電池車を導入、水素で「エコ・エアポート」へ前進
成田国際空港は「エコ・エアポート」として、空港運用における環境負荷低減を目指した取り組みを進めている。この施策一環としてこのほど業務用車両に燃料電池車を導入すると発表した。採用したのはホンダの「CLARITY FUEL CELL」である。(2016/12/21)

SEMICON Japan 2016レポート:
IoTへの投資を加速するADI、エコシステムを重視
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は、IoT(モノのインターネット)事業での取り組みを加速している。製品開発のみならず、画像センシング向けソフトウェアやセキュリティ技術を手掛けるメーカーと提携するなど、エコシステムの拡大にも積極的に着手している。(2016/12/19)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 シェアリングエコノミーの象徴企業Airbnb
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。“その1”は、新サービス「トリップ」を発表したAirbnbの本社の様子と最新動向です。(2016/12/17)

2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年」:
IDCジャパン、2017年国内IT市場の主要10項目を発表
IDCジャパンが、2017年国内IT市場の主要10項目を発表。2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年になる」とし、第3のプラットフォームへのICT支出額が、第2のプラットフォーム支出額に並ぶと予測される。(2016/12/14)

エコプロ2016講演レポート:
「エッジノードはより軽く」、坂村氏がIoTのアグリゲートモデルを提唱
環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2016」の特別講演に東京大学大学院教授の坂村健氏が登壇。「サステナブル社会を実現するIoT」をテーマに、同氏が研究を進めているTRONとIoTの関係などを紹介した。(2016/12/14)

自然エネルギー:
太陽光・風力発電のコストが急速に低下、海外で単価3円を切る電力の契約も
世界の再生可能エネルギーの最新動向について、自然エネルギー財団のトーマス・コーベリエル理事長が東京都内で講演した。太陽光と風力が各地域で拡大して、発電コストが火力や原子力を下回る状況になってきた事例を紹介するとともに、導入量が増加しても送配電の問題は生じないと語った。(2016/12/12)

MBBフォーラムを日本で初開催:
策定完了で本格発進、NB-IoTに期待するHuawei
ファーウェイ(Huawei)は2016年11月、プライベートイベント「第7回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム(MBBフォーラム)」を開催し、同社が注力する技術などを展示した。今回、大きなテーマの1つとして取り上げたのがNB(Narrow-Band)-IoTだ。同社でワイヤレス・マーケティング・オペレーション担当プレジデントを務める邱恒(キュウ・コウ)氏は、標準化されているNB-IoTによって、IoT(モノのインターネット)分野のエコシステムの拡大と強化を図ることができると語る。(2016/12/9)

家庭IoTのエコシステム構築を推進:
インテルとアマゾン、音声アシスタント「Alexa」用いた“スマートホーム”製品を共同開発へ
インテルとAmazon.comは、インテルアーキテクチャとAmazon.comの音声アシスタント「Alexa」を利用してスマートホームのエコシステムを発展させ、自然言語機能をコンシューマーへ広く提供する取り組みを進める。(2016/12/5)

MWE 2016レポート:
開発エコシステムで、無線機器の開発期間短縮
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)は、「MWE(Microwave Workshops&Exhibition) 2016」で、ワイヤレスシステム設計を容易にする開発エコシステム「RadioVerse」による「SDR(ソフトウェア無線)デザインプラットフォーム」などを紹介した。(2016/12/5)

JIMTOF2016 トヨタ自動車 特別講演:
生産技術の進化がなければ、TNGAもハイブリッドシステムの向上も成立しない
他社がまねできない技術には、工作機械メーカーの協力が不可欠――。「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」の特別講演で、「TNGA(Toyota New Global Architecture)」やエコカー戦略を支える生産技術について、トヨタ自動車 パワートレーンカンパニー ユニット生産技術領域 常務理事の近藤禎人氏が語った。(2016/11/28)

太陽光:
「エコめがね」の先に見据えるIoT時代、NTTスマイルが事業戦略を語る
NTTスマイルエナジーは事業戦略発表会を開催した。低圧太陽光発電向けの遠隔監視サービス「エコめがね」を主軸に、再生可能エネルギーの流通・拡大に向けた事業にも注力する同社。代表取締役社長の谷口氏が「その先」を見据えた今後の事業戦略について語った。(2016/11/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。