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「エコロジー」最新記事一覧

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イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(9):
Googleが育った小さな建物は、“シリコンバレーの縮図”へと発展した
人と資金と情報が豊富に集まるシリコンバレーでは、50〜60年という長い時間をかけて、イノベーションを生み出すエコシステムが形成されていった。このエコシステムによって、シリコンバレーからは大成功を収めたスタートアップが幾つも誕生している。シリコンバレーには、このエコシステムを“建物の中で再現”している場所がある。(2017/1/20)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(36)徳島
「自然エネルギー立県」を目指す徳島県では農山村で発電プロジェクトが拡大中だ。山間部の高低差を利用した小水力発電所が42年ぶりに復活したほか、農業用ため池では水上式の太陽光発電所が運転を開始した。水素エネルギーの導入にも積極的に取り組みながら電力の自給率を引き上げていく。(2017/1/17)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(3):
自治体新電力の草分け、みやまスマートエネルギーの戦略とは
自然エネルギー志向の消費者ニーズに応え、それぞれに多様な価値を提案する自然派新電力をリポートする本連載。第3回では、自治体主導による新電力の草分けとして知られる「みやまスマートエネルギー」をフィーチャーする。いち早く電力小売を開始した同社だが、はたしてその取り組みは成功裡に進んでいるのか? そもそも、なぜ自治体が新電力に取り組むのか? その意義と現状を探った。(2017/1/16)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPCが向かう先 エコシステムからの排除にどう対応するのか
Microsoftが推進する2in1は思ったほど伸びていない一方で、WindowsにもMacにも新しい入力デバイスの提案がなされた2016年。モバイルファーストのトレンドにより、エコシステムからのPC排除が進む中、2017年のPCはどこへ向かおうとしているのか。(2017/1/4)

エネルギー列島2016年版(36)徳島:
小水力発電所が農山村に復活、ため池には水上式の太陽光発電
「自然エネルギー立県」を目指す徳島県では農山村で発電プロジェクトが拡大中だ。山間部の高低差を利用した小水力発電所が42年ぶりに復活したほか、農業用ため池では水上式の太陽光発電所が運転を開始した。水素エネルギーの導入にも積極的に取り組みながら電力の自給率を引き上げていく。(2016/12/27)

電気自動車:
成田空港が燃料電池車を導入、水素で「エコ・エアポート」へ前進
成田国際空港は「エコ・エアポート」として、空港運用における環境負荷低減を目指した取り組みを進めている。この施策一環としてこのほど業務用車両に燃料電池車を導入すると発表した。採用したのはホンダの「CLARITY FUEL CELL」である。(2016/12/21)

SEMICON Japan 2016レポート:
IoTへの投資を加速するADI、エコシステムを重視
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は、IoT(モノのインターネット)事業での取り組みを加速している。製品開発のみならず、画像センシング向けソフトウェアやセキュリティ技術を手掛けるメーカーと提携するなど、エコシステムの拡大にも積極的に着手している。(2016/12/19)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 シェアリングエコノミーの象徴企業Airbnb
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。“その1”は、新サービス「トリップ」を発表したAirbnbの本社の様子と最新動向です。(2016/12/17)

2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年」:
IDCジャパン、2017年国内IT市場の主要10項目を発表
IDCジャパンが、2017年国内IT市場の主要10項目を発表。2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年になる」とし、第3のプラットフォームへのICT支出額が、第2のプラットフォーム支出額に並ぶと予測される。(2016/12/14)

エコプロ2016講演レポート:
「エッジノードはより軽く」、坂村氏がIoTのアグリゲートモデルを提唱
環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2016」の特別講演に東京大学大学院教授の坂村健氏が登壇。「サステナブル社会を実現するIoT」をテーマに、同氏が研究を進めているTRONとIoTの関係などを紹介した。(2016/12/14)

自然エネルギー:
太陽光・風力発電のコストが急速に低下、海外で単価3円を切る電力の契約も
世界の再生可能エネルギーの最新動向について、自然エネルギー財団のトーマス・コーベリエル理事長が東京都内で講演した。太陽光と風力が各地域で拡大して、発電コストが火力や原子力を下回る状況になってきた事例を紹介するとともに、導入量が増加しても送配電の問題は生じないと語った。(2016/12/12)

MBBフォーラムを日本で初開催:
策定完了で本格発進、NB-IoTに期待するHuawei
ファーウェイ(Huawei)は2016年11月、プライベートイベント「第7回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム(MBBフォーラム)」を開催し、同社が注力する技術などを展示した。今回、大きなテーマの1つとして取り上げたのがNB(Narrow-Band)-IoTだ。同社でワイヤレス・マーケティング・オペレーション担当プレジデントを務める邱恒(キュウ・コウ)氏は、標準化されているNB-IoTによって、IoT(モノのインターネット)分野のエコシステムの拡大と強化を図ることができると語る。(2016/12/9)

家庭IoTのエコシステム構築を推進:
インテルとアマゾン、音声アシスタント「Alexa」用いた“スマートホーム”製品を共同開発へ
インテルとAmazon.comは、インテルアーキテクチャとAmazon.comの音声アシスタント「Alexa」を利用してスマートホームのエコシステムを発展させ、自然言語機能をコンシューマーへ広く提供する取り組みを進める。(2016/12/5)

MWE 2016レポート:
開発エコシステムで、無線機器の開発期間短縮
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)は、「MWE(Microwave Workshops&Exhibition) 2016」で、ワイヤレスシステム設計を容易にする開発エコシステム「RadioVerse」による「SDR(ソフトウェア無線)デザインプラットフォーム」などを紹介した。(2016/12/5)

JIMTOF2016 トヨタ自動車 特別講演:
生産技術の進化がなければ、TNGAもハイブリッドシステムの向上も成立しない
他社がまねできない技術には、工作機械メーカーの協力が不可欠――。「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」の特別講演で、「TNGA(Toyota New Global Architecture)」やエコカー戦略を支える生産技術について、トヨタ自動車 パワートレーンカンパニー ユニット生産技術領域 常務理事の近藤禎人氏が語った。(2016/11/28)

太陽光:
「エコめがね」の先に見据えるIoT時代、NTTスマイルが事業戦略を語る
NTTスマイルエナジーは事業戦略発表会を開催した。低圧太陽光発電向けの遠隔監視サービス「エコめがね」を主軸に、再生可能エネルギーの流通・拡大に向けた事業にも注力する同社。代表取締役社長の谷口氏が「その先」を見据えた今後の事業戦略について語った。(2016/11/17)

差別化に取り組むコロケーション事業者
IT担当者が注目すべき「コロケーション市場」、3つのトレンド
コロケーション市場は競争が激化し、プロバイダー各社は新機能追加でしのぎを削っている。IT担当者が特に注目すべき新サービスとして、クラウド接続関連サービス、自然エネルギー関連サービスなどを紹介する。(2016/11/17)

ET2016 開催直前情報:
IoT時代を迎え製品開発にはクラウドが必須、エコシステムの価値訴求――AWS
アマゾン ウェブ サービス ジャパンは、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」に出展。IoT時代を迎え、組み込み開発などにもクラウドが必須となりエコシステムの開発の重要性を訴えた。(2016/11/14)

肩乗りカラスの存在感……! 悪そうで悪くない「悪の総統風エコバッグ」
悪だけどエコ。(2016/11/11)

「光発電」で充電不要な“アナログ”スマートウォッチ シチズンから
スマートフォンと連動するアナログ腕時計「エコ・ドライブ Bluetooth」がシチズンから。光発電で駆動し、電池交換や充電が不要だ。(2016/11/11)

電気自動車:
トヨタがEV投入を表明し全方位化、ただ「究極のエコカーはやはりFCV」
トヨタ自動車は2016年11月8日に開催した2017年3月期第2四半期決算会見の場で、あらためてエコカー戦略を表明。従来主力と位置付けてきた、HVやPHV、FCVとともにEVもラインアップに加え全方位で展開していく方針を示した。(2016/11/9)

自然エネルギー:
船上で再エネ発電を実現、帆と太陽光パネルを一体化
エコマリンパワーは船の帆と太陽光パネルなどを一体化したシステム「EnergySail」に関する特許を取得した。再生可能エネルギーを活用して、船舶の燃費向上やCO2排出の軽減に貢献できる技術だという。2018年から商用生産を開始する計画だ。(2016/11/7)

台湾Advantechが語る戦略:
IoT市場の鍵は「シェアリングエコノミー」にある
Advantechは2016年10月27〜29日、台湾・林口キャンパスで、顧客やパートナーを対象としたカンファレンスを開催した。同社CEOのKC Liu氏は、成長するIoT市場に向けて「クローズな組織ではなく、“シェアリングプラットフォームカンパニー”へと変革している」と語る。(2016/10/31)

IoT観測所(26):
ベンダーに染まらない「PlatformIO」
今回は、IoTに向かう団体の1つである「PlatformIO」を紹介する。「IoT開発のためのオープンソースのエコシステム」を掲げ、さまざまなベンダーのMCUやボードに対し、共通の開発環境やライブラリの提供を行っている。(2016/10/31)

SODが開発した“入れるとセクシー女優の音声が再生されるゴミ箱”がエコい ハロウィーンのゴミ対策で渋谷に設置
けしからん音声が聞けるのに、ポイ捨てなんてもったいない!(2016/10/28)

組み込み開発ニュース:
ルネサスが高機能な産業機器向けにLinux開発環境を提供、エコシステムが充実
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器にHMI(Human Machine Interface)機能を搭載する際などの組み込みLinux環境の導入の容易化と、産業機器分野の製品開発およびメンテナンスに掛かる総費用を低減する「RZ/G Linuxプラットフォーム」を新たに開発した。パートナー企業と協力してのエコシステムの充実が最大の特徴となる。(2016/10/26)

都内各所でハロウィン仕様のゴミ袋が配布 渋谷区と連携し「エコステーション」も設置へ
普段使いしたいデザイン。(2016/10/24)

オンプレミスのクラウドサービスも登場し、全ての利用形態に対応:
PR:国内大手6社が総力を挙げた活用加速を約束。パートナーエコシステムの拡充で、より安心して使えるDB基盤へと進化したOracle Exadata──Oracle Database Enterprise Cloud Infrastructure Summitレポート
国内主要SIer 6社がOracle Exadata活用の全面バックアップを強く宣言した。パブリッククラウドに加えてオンプレミス環境上のクラウドサービスも登場し、企業のあらゆる利用形態に対応。データベースに関して企業が抱える全ての課題を解決するシステム基盤として、Oracle Exadataはさらに進化した。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2016/10/24)

STマイクロ P-NUCLEO-LRWAN1:
LoRa対応のIoT機器が試作できる開発キット
STマイクロエレクトロニクスは、LoRaに対応したIoT機器が試作できる開発キット「ST P-NUCLEO-LRWAN1」を発表した。同社の32ビットマイコンの開発エコシステムを活用している。(2016/10/7)

蓄電・発電機器:
電車も燃料電池で走る時代、ドイツで2018年に運行開始
フランスの鉄道供給会社が世界で初めて燃料電池で走る電車を披露した。車両の屋根に燃料電池を搭載して、水素で発電した電力を蓄電池に充電しながら最長800キロメートルを走行できる。電化していない区間でディーゼル車に代わるエコな電車になる。2018年にドイツで運行を開始する予定だ。(2016/9/28)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療業界のIT化を加速する「APIエコノミー」、医療業界特有の商流に風穴を開けるか
日医標準レセプトソフト(ORCA)と電子カルテの連係を筆頭に、医療IT業界にもAPIのサービス連係が普及しつつある。この仕組みは医療ITの普及と地域包括ケアシステムの実現を後押しするかもしれない。その理由は。(2016/9/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「APIエコノミー」
ビジネスの拡大を目指してAPIを公開する企業やサービスが増えつつある今、「APIエコノミー」の特徴や新たなサービス創生の仕組みなどについて整理しておきましょう。(2016/9/23)

自然エネルギー:
孫氏が苦言「電力はなぜつながらない」、自然エネルギーの国際連携
自然エネルギー財団は設立5周年記念シンポジウムをこのほど東京都内で開催した。同財団は東日本大震災後、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が自然エネルギーを基盤とする社会の構築などを目的に設立。現在、シンポジウム、ワークショップなどを通じて自然エネルギー普及のための調査研究、提言、政策作りなどの活動に取り組んでいる。(2016/9/13)

太陽光:
草刈り代行まで行う、低圧向け太陽光O&Mサービス開始
再生可能エネルギーの普及を進めるエコスタイルは、低圧太陽光発電所向けの保守メンテナンスサービスを開始した。(2016/9/9)

太陽光:
太陽電池も3Rで賢く使用、10年間の出力保証を付けたリユースモジュール
自然エネルギー事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソースは、太陽電池モジュールのリユース事業において、10年間の出力保証を付けたリユースモジュールの販売を開始する。(2016/9/8)

エコタンクにも新モデル:
史上最小サイズを実現したA4複合機「EP-879A」など、最新カラリオの特徴まとめ
エプソンが家庭向けインクジェット複合機の最新モデルを投入。2年分のインクタンクを付属する“エコタンク”のラインアップにも新モデルが登場した。(2016/9/2)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(1):
再生可能エネルギーで差別化する新電力、価格を超えた価値をアピール
2016年4月から全面自由化された電力小売市場が、新たな局面を迎えている。スイッチング件数の伸びに勢いがなくなり、新電力各社は“お得感”だけではない新たな価値を模索している。そんな中、自然エネルギーを前面に出した新電力会社が好調だ。本連載ではさまざまなスタイルで事業展開を図る、自然派新電力についてリポートする。(2016/9/1)

PR:インダストリアルIoTの実現に必要なもの、それはプラットフォームとエコシステムだ
センサーや通信、機械学習。さまざまな要素が相互に絡みあう産業用IoT(IIoT)を実現するには、多数の企業が業界を超えて協力しなければならない。テスト・計測・制御ソリューションを提供するナショナルインスツルメンツ(NI)が自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」でIIoTの実現に必要なものとして強調したのは、プラットフォームとエコシステムであった。NIの取り組みとはどういったものか。「NIWeek 2016」から、IIoTに関連する予知保全とTSNの事例を紹介する。(2016/9/1)

2代目:
2代目NSXは救世主か、堕天使か? 「絶滅危惧種」と言われた新型スポーツカー続々
これまでのスポーツカーといえば、無駄を極限まで排除し機能を超えた圧倒的な美を放つ、いわば日本刀のようなものだった。しかし近年では、スポーツカーの世界でも「エコ」や「効率」というキーワードが常識になりつつある。(2016/8/30)

サンケン電気 執行役員兼技術本部副本部長 中道秀機氏:
PR:自動車、産業、Power IoT―― パワエレ総合力を結集し成長市場に挑む
サンケン電気は、IGBT、MOSFETといったパワー半導体素子から、電源ユニットやUPS、パワコンなどの大型機器までを扱う総合パワーエレクトロニクスメーカーとして、自動車をはじめとした成長市場でエコ/省エネを実現する技術、製品の提供を行っている。さらには、間もなく迎えようとしているIoT(モノのインターネット)時代の新たな電源のカタチとして“Power IoT”を提唱。「素子だけでなく、モジュール、システムレベルでの提案が行えるサンケン電気ならではの強みを生かして、Power IoTなどの新しい価値提供を行っていく」という同社執行役員で技術本部副本部長を務める中道秀機氏に、技術/製品開発戦略を聞いた。(2016/8/22)

IoTでゲリラ豪雨対策――富士通が「下水道氾濫検知ソリューション」を発売
富士通は、ゲリラ豪雨などによる下水道氾濫の被害軽減を目的とした「下水道氾濫検知ソリューション」を発表した。マンホールに直接センサを搭載し、自然エネルギーを電力に変換する熱電変換ユニットで電力を供給する。(2016/8/16)

自然エネルギー:
鉛電池で出力変動を吸収、風力発電を安定運用
秋田県能代市の地元企業が出資して設立した風の松原自然エネルギーは、出力3万9100kWの風力発電所の建設を進めている。日立化成はこの発電所に鉛蓄電池を納入した。風況の変化による発電の出力変動を吸収して電力の安定化に貢献する。(2016/8/1)

省エネビル:
エコビルもっと省エネにするZEB化技術、エネルギー消費を50%削減
ゼネコン各社が自社ビルの「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」化を図る動きが進んでいる。大成建設は札幌市の「大成札幌ビル」をリニューアルし、一次エネルギー消費量を50%以上削減する「ZEB Ready」を達成した。新技術を自社ビルに新技術を導入してノウハウを蓄積し、ZEB市場の開拓を強化していく方針だ。(2016/7/29)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第5回:
シェアエコノミー――「交換価値」から「使用価値」へのシフトで社会全体のエクスペリエンスを最適化する
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/24)

エネルギー管理:
列車の運行状況や天候に合わせて電力を制御、駅のCO2を40%削減
JR東日本は省エネ機器や再生可能エネルギーを活用した「エコステ」の新しいモデルを埼玉県の駅に整備する計画だ。天気予報をもとに太陽光発電量を予測しながら、駅構内の照明・空調を最適に制御できるシステムを導入する。列車の接近に合わせてホームの照明を明るくする機能も取り入れる。(2016/7/22)

自然エネルギー:
モンゴルで再生可能エネルギーを10GW開拓へ、ソフトバンクなど3社
ソフトバンクグループら3社は、モンゴル国内における自然エネルギープロジェクトの開発を投資を目的とした覚書を締結した。(2016/7/21)

太陽光:
スマートハウス化を支援、住宅太陽光の無金利ローン登場
太陽光発電システム、蓄電池、HEMS−−こうした設備を住宅に一括導入しようとすると高額になり、ローンの利用を検討するユーザーも多いだろう。こうしたユーザー向けに日本エコシステムとソーラーフロンティアが住宅向けの「無金利オリジナルソーラーローン」の提供を開始した。(2016/7/15)

変転する太陽光発電市場(5):
太陽電池、蓄電池、エコキュートでスマートハウスを目指す三菱電機
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第5回は、三菱電機の考えと取り組みを紹介する。(2016/7/11)

学生フォーミュラ2016:
2016年の学生フォーミュラは過去最多106チームが参加、インドや中国からも
自動車技術会は「第14回 全日本学生フォーミュラ大会」の開催概要などを発表した。会場は例年通り、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)で、2016年9月6〜10日の5日間で実施する。エントリーは過去最多の106チームだ。(2016/7/8)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。