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「フィルタリング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

セキュリティ・アディッショナルタイム(25):
動く標的を追いかけて――「Spamhaus」約20年の歩み
「脅威インテリジェンス」の重要性が認識されるようになる前から、ほぼ20年にわたって、スパムメールの送信元IPアドレスや悪意あるドメイン名をリスト化し、コミュニティーに提供し続けてきたSpamhausプロジェクト。その狙いをあらためて尋ねてみた。(2018/9/10)

知っておくべき違いは?
徹底比較:AWS、Azure、GoogleのクラウドAPI管理ツール
大手クラウドプロバイダーのAPI管理ツールは、一部の機能が共通している。だが、各社のツールには、開発者が知っておくべき重要な違い、特に、マルチクラウドモデルにおける重要な違いがある。(2018/9/10)

アナログ回路設計講座(20):
PR:インダストリアルIoTにおける「センシング」と「計測」を考える ―― エッジノード編
インダストリアルIoTにおけるエッジノードのセンシング機能と計測機能の基本的な側面、すなわちセンシング、計測、解釈、接続について検討します。また、パワーマネージメントとセキュリティについても考察します。(2018/9/10)

DC-DCコンバーター活用講座(23) 入力および出力フィルタリング(1):
DC-DCコンバーターのバックリップル電流対策
今回から、DC-DCコンバーターの入力および出力フィルタリングを取り上げていきます。(2018/9/3)

2つの導入事例から見る:
SD-WAN導入時に何を確認すればよいのか、トラブルは?
複数拠点に広がる社内ネットワークをSD-WANに置き換えることで、ネットワーク利用が柔軟になり、通信コストを低く抑えることも可能になった。だが、どのような構成のSD-WANが適しているのかは、企業ごとに異なる。2つの事例を通じて、構築時に確認しなければならないポイントや、トラブルをいかに抑え込んだかを紹介する。(2018/8/31)

Facebook、YouTube対抗動画サービス「Watch」を日本を含む世界で提供開始
Facebookが昨年8月に米国で立ち上げた動画配信サービス「Watch」を、日本を含む世界で提供開始した。FacebookアプリやApple TVでクリエイターの動画を視聴できる。(2018/8/30)

人工知能ニュース:
スポーツ中継でリアルタイムに選手の識別ができる画像解析AI
東芝と東芝デジタルソリューションズは、日本テレビ放送網との共同研究で番組制作支援技術となる画像解析AIを開発した。ロードレース中継において、リアルタイムで選手の識別が可能になる。(2018/8/30)

Office 365、4つの「セキュリティニーズあるある」とは:
PR:「Office 365のセキュリティ」をコストをかけずに、さらに強化する方法
働き方改革や生産性向上を背景に、規模を問わず企業導入が伸び続けている「Microsoft Office 365」。だがその利便性は非常に高いものの、セキュリティを強化したいという声も多く上がっている。そこで本稿ではOffice 365のセキュリティの悩み、4つの「あるある」を紹介。マイクロソフトのパートナーとして優れた実績を持つIIJに、より安全にOffice 365を使いこなす方法を聞いた。(2018/8/24)

セキュリティと利便性のトレードオフ
病院の情報セキュリティは、ベストプラクティスとユーザーニーズのバランスが難しい
病院のITを担う医療情報部門では、スタッフに不便を感じさせずに患者データのセキュリティを確保する方法を絶えず模索している。課題は、セキュリティとユーザーニーズを満たす妥協点を見つけることだ。(2018/8/21)

「RPAは魔法のツールじゃない」 年間8500時間を削減、リクルートはロボットに何をさせた?
ロボットを活用して業務プロセスを自動化するRPA(Robotic Process Automation)。RPAで年間8500時間の工数削減に成功したというリクルートは、ロボットにどんな業務を代行させているのか。(2018/8/20)

Fortune 500の大半の企業を支えるゲートウェイセキュリティ技術:
PR:Azureをはじめ多彩なクラウド環境でも、オンプレミスと同等の堅牢なセキュリティを担保できる理由
Microsoft Azureをはじめとするクラウドのセキュリティは事業者に丸投げできるものではない。「Check Point CloudGuard IaaS」は多層防御を実現し、ハイブリッドクラウド/マルチクラウド環境で同一レベルのセキュリティを実現する。(2018/8/20)

ITりてらしぃのすゝめ:
「ネットマナー守って」の難しさ 今のSNSが生きづらいワケ
SNSの発言やイラストの投稿など、ネット上での人々の振る舞いをめぐるトラブルが後を絶たない。ネットにはびこるローカルルールとマナーの問題を考える。(2018/8/16)

「海賊版サイトにDoS攻撃」政府の勉強会で提案 日本IT団体連盟の資料公開
「海賊版サイトをブロッキングする代わりに、権利者が海賊版サイトに直接DoS攻撃を仕掛ける」――政府の勉強会で「日本IT団体連盟」がこんな提案を行った。その資料が公開され、ネットで議論を呼んでいる。(2018/8/15)

子どもを守るITリテラシー学:
子どものITセキュリティに家族で向き合っていますか?
スマホやPCを子どもが当たり前に使う時代になりましたが、生活が便利になる一方で、そこにはセキュリティの問題も潜んでいます。この連載では、主に小中学生の保護者に向けて、身近になったITをどう安全に活用し、子どもを守るのかを考えていきます。(2018/8/9)

Nokiaの事例
「AWS Greengrass」でIoTアプリをクラウドとシームレスに連携させるには
AWS Greengrass上でIoTアプリケーションを構築する際の、さまざまなアプリケーションとインフラストラクチャの連携について考えてみよう。(2018/8/9)

大転換期を迎えた自動車開発:
PR:業界随一の車載半導体製品群と知見で、自動車の新たな時代を切り拓くNXP Semiconductors
自動運転、電動化、コネクティビティといったメガトレンドの実現に向け、自動車のシステム構造が大きく変わろうとしている。自動車のエレクトロニクスを機能ごとにまとめシステム構造でとらえることで、開発効率、フレキシビリティ、さらにセキュリティを高めることが可能になる「ドメイン・アーキテクチャ」への移行が始まりつつある。このドメイン・アーキテクチャのコンセプトに沿った積極的な製品ソリューションの開発を行っている半導体メーカーがある。ドメイン・アーキテクチャ、そして、次世代自動車開発に向けたNXP Semiconductorsの取り組みを紹介する。(2018/8/1)

見どころを自動抽出:
東芝らがマラソンなどの中継向け映像認識AIを開発、選手に追従し映像を自動編集
東芝と東芝デジタルソリューションズは番組制作を支援する映像認識AIを開発した。ロードレース中の選手を検出、追従し、所属するチーム名もリアルタイムで認識する。追い越しシーンなど、レース中の見どころを自動的に抽出できるため、長時間の人的作業負荷を軽減できる。(2018/8/7)

画像解析AIで自動識別:
マラソン中継で選手を自動識別、東芝と日テレが開発
東芝と東芝デジタルソリューションズは、ロードレース中継において98.1%の高い精度で選手を認識できる画像解析AI(人工知能)を日本テレビ放送網と共同で開発した。(2018/8/7)

Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング:
VS CodeとFlask-SQLAlchemyでデータベース操作
Flask用のSQLAlchemy拡張機能「Flask-SQLAlchemy」の使い方を概観し、ToDoリストをデータベースに保存してみよう。(2018/8/7)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「個別の11人事件」は現実に起こせるか 「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」のゾクっとする話
そう遠くない未来、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)がセキュリティ対策を解説します。第3回のテーマは「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」です。(2018/8/6)

ロードレース中継映像、AIで選手を自動識別 98%の精度でリアルタイムに 東芝が開発
ロードレース中継のカメラ映像に映っている選手を、画像認識AIを使ってリアルタイムに検出・追従する技術を東芝などが開発。ユニフォームやゼッケンなどの特徴を基に所属チーム名も認識する。(2018/8/3)

Google、中国でグレートファイアウォール対応検索サービス「Dragonfly(コード名)」を準備中か
中国政府の検閲に反発し、事実上中国本土での検索サービス提供を停止していたGoogleが、中国政府による検閲・フィルタリングに準拠した検索アプリを早ければ半年後に提供するとThe Independetが報じた。(2018/8/2)

古典的なソーシャルエンジニアリングはいまだ有効:
「人」を狙う攻撃に対し「人」にフォーカスした対策を提供、プルーフポイント
日本プルーフポイントは2018年7月25日、フィッシングメールやBECをシミュレーションして訓練を行い、ユーザーの行動を変えていくことを目的とした「People-Centric Security 脅威対策ソリューション」の提供を開始した。(2018/7/27)

セキュリティ・アディッショナルタイム(23):
「無知の知」から本当の「知」へ――学生らが多面的な問題解決能力を競った「第13回情報危機管理コンテスト」
2018年5月24〜26日に行われた「第22回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」と併催の「第13回情報危機管理コンテスト」決勝戦では、23校35チームの中から予選を勝ち抜いた5チームが、技術だけでなくコミュニケーション能力も含めた総合的な解決力を競った。(2018/7/25)

消費者庁が注意喚起:
架空請求の手口に異変 古典的な「はがき」が急増した理由
はがきを駆使した架空請求詐欺が増えている。電子メールのフィルタリング技術が発展していることを踏まえたという。消費者庁の調査で判明した。(2018/7/23)

表示の整合性を保つ
企業幹部の心を動かす優れたデータ可視化、7つの実践手法
データの可視化によって表示するデータが正しく解釈されるには、表示の整合性が必要だ。本稿で紹介する設計手順に従えば、表示の信頼性を高めることができる。(2018/7/17)

Visual Studio CodeでWebアプリ開発を始めよう:
VS CodeでJavaScriptアプリを作成する上で知っていると便利(?)なこと
Node.jsアプリを例に、VS CodeでのJavaScriptアプリ開発時に知っていると便利な機能やデバッグの基礎を取り上げる。(2018/7/10)

山市良のうぃんどうず日記(131):
続・進まないWindows Update、やっぱり止まっていなかった
Windows Updateが動作していて、フォアグラウンドの作業が重く、しかもWindows Updateがなかなか進まない状況に遭遇したことはありませんか。画面をただ眺めているだけでは、進んでいるのか、いないのかが分からず、結局失敗して時間の無駄に終わるということも……。他にすることがなく、時間を持て余しているのなら、進んでいることが分かる詳細を追跡してはいかがでしょうか(本稿の最後に注意点というかオチがあります)。(2018/7/10)

AIの未来を開く
「Swift」はモバイルアプリ開発に機械学習を取り入れる
AppleのiOS向け開発言語「Swift」には、モバイルアプリへの機械学習の実装を容易にする可能性がある。SwiftでAIモデルを作成するための新しいツールや、そのユースケースを見てみよう。(2018/7/10)

ネットワークのセキュリティとパフォーマンスをどう両立するか:
PR:“クラウド時代のファイアウォール”に不可欠な「3つの要素」とは?
Office 365をはじめSaaS利用が多くの企業に浸透し、トラフィックが増大・複雑化している近年、ネットワークのパフォーマンスとセキュリティを両立する手段にも新たなアプローチが求められている。では具体的に、企業は既存のネットワークアーキテクチャをどのように刷新すればよいのだろうか? 多くの企業の支持を獲得してきたJuniper Networksのネットワークセキュリティアプライアンス「SSGシリーズ」のサポート終了も2020年1月と間近に迫った今、同社が提供する次世代ファイアウォール「SRXシリーズ」ならではのアドバンテージに、その解を探る。(2018/7/23)

「GAFAの脅威」はあり得るのか
Google、Amazon、Facebook、Appleの頭文字を取った「GAFA」。この4社による情報独占は果たして本当に危険なのか?(2018/6/29)

ロジカルに解き明かすEC・通販の成功法則:
広告からCRMまで、一連のコミュニケーションを自動化する
この連載もいよいよ最終回。「広告」「引き上げCRM」「継続CRM」と続くリピートビジネスのコミュニケーションを自動化することが容易になってきた最近の状況変化について解説します。(2018/6/28)

PR:あなたの社会的信用はAIが評価する時代に? 統計家・西内啓が語る「信用スコア」の可能性とは
(2018/6/28)

本当に大切なのは、データの量ではなく「質」:
PR:富士フイルムに聞く、ビジネス価値を生み出すデータ活用基盤の作り方
ビジネスが「体験価値の競争」に変容している今、データ活用の在り方が企業の競争力に直結する状況となっている。だが多くの企業では、社内にデータが散在している、必要なデータがそろわずすぐに分析を行えないなど、課題が山積しているのが一般的だ。では一体どうすればデータを競合他社との差別化にスピーディにつなげることができるのだろうか? データを使った製品・サービスの差別化を実現している富士フイルムホールディングス 経営企画部 IT企画グループ長の柴田英樹氏と、企業のデータ活用を支援している日本IBM クラウド事業本部 技術統括部長 大塚知彦氏の対談に、その解を探る。(2018/7/25)

PR:AirMacシリーズ販売終了……Macユーザーが今買うべき無線LANルーターは?
Synologyの無線LANルーター「RT2600ac」がMacやiPhoneユーザーから注目を集めている。その理由は……(2018/6/26)

ツールによって大きな違い
「Google Kubernetes Engine」の管理オプション機能を徹底解説
Googleは「Google Kubernetes Engine」(GKE)サービス向けにさまざまな管理オプションに対応する。各オプションにはそれぞれ長所と短所がある。選定のポイントと各オプションの機能を紹介する。(2018/6/22)

Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング:
あると便利? VS Codeで使えるPython関連の拡張機能
VS Codeの使い勝手を良くしてくれるPython関連の拡張機能を幾つか紹介しよう。(2018/6/19)

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(2):
操作の快適性と自動化を支えるインフラ基盤のマイクロサービスな管理コンソール
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。今回は、Fleetの具体的な仕組みや取り組みを紹介します。(2018/6/15)

デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応
ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?
IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。(2018/6/14)

Valve、Steamにおける“すべてのゲーム”を容認していく方針を明言 「荒らしと違法行為」以外はポルノや暴力コンテンツも制限せず
全て(一部例外)を容認という姿勢。(2018/6/7)

広告主のサービスや商品に合わせてロジックをカスタマイズ:
自社に対するネガティブコンテンツへの出稿回避も可能、Momentumのアドベリフィケーションサービスに新機能
Momentumは、同社の広告主向けアドベリフィケーションサービスに、広告主の各種サービス/商品単位で独自のロジックを構築し、適用する「カスタムロジック機能」を搭載した。(2018/6/4)

Over the AI ―― AIの向こう側に(22):
官能の人工知能 〜深層学習を最も分かりやすく説明するパラダイム
深層学習を正しく理解するのは困難を極めます。ですが、あるパラダイムで考えると、大変に分かりやすくなるのです。そのパラダイムとは、これまであらゆるテクノロジーの進化と発展をけん引してきたと言っても過言ではない、最も偉大なるコンテンツ――そう、「エロ」です。【追記あり】(2018/6/4)

真の意味での「働き方改革」を後押し:
PR:住友商事、リコーも活用する、働き方改革を妨げる3つの制約を安全に乗り越える方法
生産性を高め、国際競争力を高めるため「働き方改革」の必要性が叫ばれているが、今の日本企業の働き方にはそれを妨げるさまざまな制約がある。それを乗り越え、新しい働き方を可能にするソリューションとは。(2018/6/1)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

NoSQLベストプラクティス(9):
AIとIoTにおけるNoSQLの役割を考える
本連載では、「NoSQLデータベースの今」を正しく理解し、ビジネス躍進の実現に向けた対策としての「ベストプラクティス」を掲示していきます。今回は、AIとIoT(Internet of Things)におけるNoSQLの役割について取り上げます。(2018/5/22)

視点:
「創造生産性」の高い豊かな社会――ありものを使い倒して、お客さま起点の価値を創出
日本中で、新たな価値が量産され、それが輸出されている。こんな世界観を実現したい。(2018/5/21)

生産性、セキュリティ、運用性の視点で整理
「Windows 10 April 2018 Update」の注目機能まとめ 「集中モード」とは?
「Windows 10」の最新アップデートは、ITプロフェッショナルにとってもエンドユーザーにとっても役に立つ。例えばエンドユーザーには、仕事に打ち込みやすくする「集中モード」が便利だ。(2018/5/19)

マイクロサービス/API時代のフロントエンド開発(2):
BFF(Backends For Frontends)の5つの便利なユースケース
マイクロサービス/API時代のフロントエンド開発に求められる技術の1つ、Backends For Frontends(BFF)について解説する連載。今回はBFFの代表的なユースケースを5つ紹介します。(2018/5/18)

ITりてらしぃのすゝめ:
格安SIMユーザーの苦悩 通信速度より優先すべきは「通信の秘密」
最近話題の「通信の秘密」や「通信の最適化」の問題。それらの問題に対する各通信事業者の対応を見ると、各社のスタンスが見えてくる。(2018/5/15)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。