ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「業績予想」最新記事一覧

1100億円の赤字に:
東芝、17年度通期の最終損益予測を下方修正
東芝は、2017年度(2018年3月期)第2四半期(累計)および通期の連結業績予想について、最終損益を下方修正した。東芝メモリの売却先が決まったことで、同事業の価値が確定し、税金の影響を算出できるようになったため、修正したという。(2017/10/23)

「来年度以降の懸念払拭」:
ユニー・ファミマ、通期営業益予想を下方修正 コンビニ追加閉鎖
ユニー・ファミリーマートホールディングスは、18年2月期の営業利益予想を下方修正した。(2017/10/11)

上期営業益は11年ぶり最高益:
イオン、18年2月期営業益予想を上方修正 GMS事業が改善
イオンが18年2月期の業績予想を上方修正。粗利改善や経費構造改革の進展から、総合スーパー(GMS)事業の営業損失が想定を上回って改善している。(2017/10/4)

売上高60億円増:
「Switch」好調 玩具卸ハピネットが大幅上方修正
玩具卸のハピネットが、2018年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正。「Nintendo Switch」の販売が好調なため。(2017/9/25)

5期連続の最高益:
好調のオープンハウス、最終益240億円に上方修正
オープンハウスが2017年9月期の連結業績予想を上方修正。(2017/9/19)

製造マネジメントニュース:
スバルが特別損失813億円を計上、当期純利益の見通しも下方修正
SUBARU(スバル)は、2018年3月期第2四半期(2017年4〜9月)の連結決算において特別損失を計上するとともに、業績見通しを修正して発表した。(2017/8/28)

債権取り立て不可能:
SUBARU、タカタ問題で特損813億円 最終益を下方修正
SUBARUが、タカタ製エアバッグのリコール費用として特損813億円を計上。2018年3月期の業績予想を下方修正した。(2017/8/25)

AppBank、最終赤字は2億6600万円 通期予想も赤字転落へ
AppBankが2017年1〜6月期の連結決算を発表。最終損益2億6600万円の大幅な赤字となった。(2017/8/10)

円安が寄与:
トヨタ、利益予想を上方修正 北米の収益回復が課題
トヨタ自動車は、2018年3月期の連結営業利益を上方修正。想定為替レートを円安に見直したほか、原価改善活動の成果などを織り込んだ。収益で苦戦する北米は、新型「カムリ」で回復を狙う。(2017/8/4)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

大型店伸び悩みで店舗縮小:
大塚家具、通期予想は63億円の最終赤字 特損29億円計上
大塚家具が、計約29億円の特別損失の計上と、業績予想の下方修正を発表した。(2017/7/28)

ダウンロードやスマホも成長:
任天堂、Switch好調も 通期予想は据え置き
任天堂が2017年4〜6月期の連結決算を発表。売上高は前年同期比約2.5倍の1540億円と大幅に拡大。新型ゲーム機「Nintendo Switch」がけん引した。(2017/7/26)

国内の酒類、飲料、食品も増収増益:
アサヒ、上期業績予想を上方修正 中東欧事業の連結化などが寄与
アサヒグループホールディングスが1〜6月期の業績見通しを上方修正。(2017/7/25)

既存店売上高が好調:
「いきなり!」好調 ペッパーフードが大幅上方修正
ステーキチェーンを展開するペッパーフードサービスが業績見通しを大幅に上方修正した。(2017/7/14)

ファーストリテ、9〜5月期は23%営業増益 通期見通しは据え置き
ファーストリテイリング の16年9月〜17年5月期の連結営業利益が前年同期比23.9%増の1806億円になった。(2017/7/13)

原価率の悪化・人件費増で:
鳥貴族、最終益3億円減の下方修正 好調のはずが……
鳥貴族が、2017年7月期の業績予想を下方修正すると発表。最終利益は前年を下回る8億5100万円になる見通しだ。(2017/6/9)

VRに注力:
営業利益5000億円、「狙える力ついた」=ソニー社長
ソニーの平井社長は18年3月期の営業利益予想5000億円について「こ十分に狙えるだけの力はついてきた」と達成に自信を示した。(2017/5/23)

監査法人の変更は「当面なし」:
東芝、また異例の「決算見通し」発表 上場廃止に現実味
東芝が2016年度の通期業績の「見通し」を発表。監査手続きは終えられておらず、正式な決算発表は延期する。概算での最終損益は9500億円に達したが、1年での黒字転換を見込む。(2017/5/15)

WDの主張には「根拠ない」:
東芝、16年度は赤字9500億円も17年度は黒字へ
東芝は2017年5月15日、2016年度の最終赤字は9500億円になるとする業績見通しを明らかにした。合わせて、2017年度業績見通しも公表し、2016年度から一転、最終黒字を確保する考えを明らかにした。(2017/5/15)

客足大きく回復:
好調マクドナルド、通期業績見通しを上方修正
日本マクドナルドホールディングスが、2017年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2017/5/10)

2017年3月期決算発表:
京セラ、2018年3月期決算は増収増益狙う
京セラは2017年5月2日の決算説明会で、2017年3月期の業績と2018年3月期の業績予想を発表した。2017年3月期の売上高は為替変動などの影響で前期に比べ減少した。だが、2018年3月期は半導体関連部品や電子デバイスを含むほぼ全ての事業セグメントで増収増益を見込む。(2017/5/9)

Appleの特許支払い保留を受け:
Qualcomm、2017年度Q3の業績見通しを下方修正
AppleがQualcommに特許料支払いの保留を通告したことを受け、Qualcommは2017年度第3四半期(4〜6月期)の業績見通しを下方修正した。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
ソニーのエレキ事業が19年ぶりに第4四半期黒字を確保、中計目標は達成できるか
ソニーは、2016年度(2017年3月期)決算と2017年度の業績見通しを説明。3カ年の中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結業績は、売上高が前年度比5.2%増の8兆円、営業利益が同73.2%増の5000億円、税引前利益が同86.8%増の4700億円、当期純利益が同3.4倍の2550億円、ROE(株主資本利益率)は10%以上を見込む。(2017/5/1)

ソニー、今期営業益は過去最高水準に ゲームと半導体が後押し
ソニーが18年3月期の業績見通しを発表。営業利益が過去最高水準となる5000億円になる見込みだと語った。(2017/4/28)

ミラーレスも台数伸ばす:
キヤノンが通期予想を上方修正、事務機など回復
キヤノンは、2017年12月期の通期業績予想を上方修正した。(2017/4/26)

製造マネジメントニュース:
なりふり構わぬ東芝、メモリ事業会社は完全売却へ
経営危機の東芝は、2016年度第3四半期の業績見通しと、大幅な減損で債務超過の原因となっている原子力事業の対応策について発表。生き残り策として「20%未満」としてきたメモリ事業会社の株式売却を「マジョリティーにこだわらない」とし、100%売却もあり得るという方向性を示した。(2017/2/15)

原子力事業ののれん減損で大幅赤字:
東芝が2016年度1〜3Qの業績見通しを発表、5447億円の赤字となる見込み
東芝は2017年2月14日、2016年度第3四半期および2016年度業績の見通しを発表した。(2017/2/14)

通期予想は据え置き:
日産、純利益8.5%減 為替変動響く 16年4〜12月期
日産自動車の2016年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比7.6%減の8兆2647億円、純利益が8.5%減の4141億円で減収減益だった。17年3月期通期の業績予想は据え置いた。(2017/2/9)

Q3は増収なるも:
ミクシィ、売上高を下方修正 海外「モンスト」など低調
ミクシィは2月9日、2017年3月期通期の連結業績予想を修正。売上高が従来予想から120億円減の2060億円にとどまる見通しだと発表した。主力のスマートフォンゲーム「モンスターストライク」が国内は堅調だったが、海外版や新作タイトルの一部が見込みより低調に推移した。(2017/2/9)

米国の経費負担はリスクに:
富士重、営業益を上方修正 販売台数は最高更新 17年3月期
富士重工業は、2017年3月期の連結営業利益が前期比27.5%減の4100億円になる見通しだと発表。為替変動の影響を織り込み、業績予想を上方修正した。(2017/2/9)

注目の米国情勢にも言及:
トヨタ、16年4〜12月期営業益32.5%減 通期は上方修正
トヨタ自動車が発表した2016年4〜12月期連結業績は、営業利益が前年同期比32.5%減の1兆5554億円だった。17年3月期通期見通しは、為替の円安傾向により業績予想を上方修正している。決算会見で役員が米国情勢の見通しやスズキとの提携などについて語った。(2017/2/7)

新型車も好調:
ホンダ、業績予想を上方修正 コスト低減効果 17年3月期
ホンダは、2017年3月期の連結営業利益が前期比55.9%増の7850億円になる見通しだと発表。業績予想を上方修正した。(2017/2/3)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

スマホ版「どうぶつの森」延期 営業利益予想の下方修正も重なり任天堂株価急落
当初の「3月予定」から「2017年度中」へ。(2017/2/1)

新作も既存タイトルも:
コナミ、業績予想を大幅上方修正 スマホゲーム好調
コナミが16年度業績を上方修正。新作スマホゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」などが好調。(2017/1/31)

赤字は2期連続:
ブックオフ、2期連続で営業赤字に 書籍など販売低調の苦境
ブックオフが16年3月期業績見通しを下方修正。2期連続の営業赤字に。(2017/1/27)

HDD向け、2020年まで横ばい:
日本電産 永守氏「売上高2兆円へ確度上がった」
日本電産は、2017年3月期第3四半期の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比3.0%減となる8682億2800万円、営業利益は同17.6%増となる1061億9700万円、純利益は同17.4%増となる816億3800万円となった。これに伴い、通期の業績予想を上方修正した。(2017/1/26)

盛夏も順調:
サーティワンが上方修正 SBのキャンペーン効果も
アイスクリームのサーティワンが業績見通しを上方修正。(2017/1/20)

コロプラ、連日の年初来安値更新 大幅な減収減益予想に売り殺到
11月11日の東京株式市場で、コロプラが3日連続で年初来安値を更新。17年9月期の業績予想で大幅な減収減益を見込んだことで売りが集まっている。(2016/11/11)

日本マクドナルド、業績見通しを上方修正 「着実に回復基調」
日本マクドナルドホールディングスが今期の業績見通しを上方修正。(2016/11/9)

カラオケ市場が再び成長中、それでもシダックスは2期連続の最終赤字に
今週半ば、カラオケチェーン大手のシダックスが業績予想の下方修正を発表。17年3月期通期は33億円の赤字になる見通しだ。これで最終赤字は2期連続。店舗を大量閉鎖するなど収益改善に躍起になっているが……。(2016/11/5)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは業績予想下方修正も「新規領域へのシフトと先行投資進める」
パナソニック社長の津賀一宏氏は、2016年度第2四半期の決算説明会で、「ハードウェアからサービスという社会変化にいかに対応するかが重要であり、そのためには新規領域へのシフトと先行投資が必要。これらを進めれば進めるほど、業績面の短期的な数字に痛みが出るがしっかり進めていきたい」と語り、成長に向けた戦略投資の重要性を強調した。(2016/11/1)

松屋フーズの16年4〜9月期、原価改善などで営業利益113%増 通期予想も上方修正
牛丼チェーン「松屋」などを運営する松屋フーズは16年4〜9月期の営業利益が113%増になった。それに伴い通期業績予想を上方修正した。(2016/10/31)

合理化で上方修正 デンソーの17年3月期営業益
デンソーが発表した16年4〜9月期連結決算は、情報安全分野などで生産量が増えたものの、円高の影響で減益に。合理化の成果を織り込み、通期の利益予想は上方修正した。(2016/10/31)

幸楽苑、業績予想を「未定」に 異物混入問題の影響で
指の一部がラーメンに混入していた問題の影響で、幸楽苑HDが業績予想を白紙に。(2016/10/28)

任天堂、通期の売上高・営業益を下方修正 4〜9月期は営業赤字
任天堂は17年3月期通期の連結売上高・営業益見通しを下方修正した。(2016/10/26)

「君の名は。」「シン・ゴジラ」絶好調 東宝、通期業績も大幅に上方修正
東宝が通期業績見通しも大幅に上方修正。(2016/10/17)

東宝、利益予想を大幅上方修正 「シン・ゴジラ」「君の名は。」など絶好調
東宝が3〜8月期の業績予想を上方修正。「シン・ゴジラ」「君の名は。」などが好調だった。(2016/9/27)

SMIC、TowerJazzが大幅成長?:
半導体受託専業企業の16年総売上高は9%成長か
IC Insightsは2016年8月、2016年の半導体受託製造専業企業の売上高予測を発表した。売上高上位10社の顔ぶれは変わらず、首位はTSMCでシェアは58%の見込みだという。(2016/8/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。