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「業績予想」最新記事一覧

市場拡大を見込めず:
下方修正発表のカシオ、コンパクトデジカメから撤退か
カシオ計算機が、2018年3月期通期の連結業績予想を下方修正すると発表。最終利益は従来予想から30億円減の195億円にとどまる見通し。一部報道によると、その要因となったコンパクト型デジタルカメラ市場から撤退するという。(2018/4/24)

広告事業が好調:
UUUM、今期予想を上方修正 営業益が従来予想比1.5倍に
UUUMが、2018年5月期(17年6月〜18年5月)の通期業績予想を上方修正。広告事業が好調に推移したためという。今後は海外事業をさらに強化する方針だ。(2018/4/13)

海外は65%増益:
ファーストリテ、今期予想を上方修正 国内外でユニクロ事業好調
ファーストリテイリングは、2018年8月期の業績予想を上方修正すると発表した。(2018/4/12)

新規出店にも遅れ:
コンビニ「ポプラ」、最終赤字に転落へ 寒波で来店者減少
ポプラが連結業績予想を下方修正すると発表。これまで1億7800万円の黒字としてきた今期最終が一転、7000万円の赤字に転落する見通し。寒波による来店者の減少などが原因としている。(2018/3/30)

事件の影響で業績予想を「未定」に:
不正アクセス被害のマイネット、連日の昨年来安値更新 業績悪化を懸念
3月27日の東京株式市場で、不正アクセスの被害を受けたスマホゲーム運営のマイネットが2日連続で昨年来安値を更新した。前日の取引終了後に、事件の影響で2018年1〜6月期の連結業績予想を「未定」に変更すると発表したため。業績悪化を懸念して売りが集まった。(2018/3/27)

2017年度通期業績予想修正:
東芝、メモリなき営業益はトントンだが過去最高益更新へ
東芝が2018年2月14日に発表した2018年3月期(2017年度)第1〜3四半期(4〜12月)業績と、2017年度通期業績予想の修正を発表した。(2018/2/14)

東芝、17年度は5200億円の黒字予想へ
東芝の2017年度通期連結業績予想は、最終損益が5200億円の黒字見通し。従来予想の1100億円の赤字から一転した。(2018/2/14)

販売台数は下方修正:
日産自が通期純利益予想を上方修正、米税制改革で2076億円上積み
日産は、2018年3月期通期の連結純利益予想を前期比6.3%増の7050億円に上方修正した。(2018/2/8)

四輪販売を上積み:
ホンダ、通期業績予想を上方修正 アジア四輪・二輪好調と円安で
ホンダは、18年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2018/2/2)

ソニー、営業利益予想を7200億円に上方修正 20年ぶり過去最高益
ソニーが2017年度通期の連結業績予想を発表し、営業利益予想を7200億円に上方修正。過去最高益の5257億円(1998年3月期)を上回る見通し。(2018/2/2)

中国事業が好調、補償をカバー:
神戸製鋼、18年3月期の通期予想は450億円の黒字
神戸製鋼が、これまで未定としてきた2018年3月期の通期業績予想を発表。最終損益を450億円の黒字とした。実現した場合、最終黒字は3年ぶり。(2018/2/1)

任天堂、売上高1兆円超へ 「Switch」好調
任天堂が2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆200億円に引き上げ。Nintendo Switchの販売が好調で、7年ぶりの大台に。(2018/1/31)

業績が大幅回復:
任天堂、7年ぶり売上高1兆円突破へ 「Switch」好調、通期1500万台に
任天堂は、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高が1兆200億円になる見通しだと発表した。(2018/1/31)

値上げで4割が他社へ:
ヤマトHD、今期業績予想を上方修正 Amazonも1月から値上げ
ヤマトホールディングスが18年3月期の業績予想を上方修正。(2018/1/30)

売上高も過去2番目の水準:
キヤノン、18年度は2年連続の増収増益予想 好調継続見込む
キヤノンの2018年12月期の連結業績予想(米国基準)は、営業利益が前年比26.7%増の4200億円。(2018/1/30)

アプリが見通し上回る:
東映アニメ、再び大幅上方修正 「ドッカンバトル」など好調
東映アニメーションが2018年3月期の連結業績予想を上方修正。(2018/1/26)

営業赤字に:
恋愛ゲームのボルテージ、赤字転落へ 新タイトルなど不調
ボルテージが連結業績予想を下方修正し、赤字に転落へ。(2018/1/25)

売却後に不安残す:
東芝、メモリで大半の利益稼ぐ見通し
東芝が2017年11月9日に発表した2018年3月期(2017年度)第2四半期累計(2017年4〜9月期)業績は、メモリ事業での大幅増益により前年同期比1155億円増の売上高2兆3862億円となった。2017年度通期業績見通しについても、メモリ事業で営業利益約4200億円を見込み、全社として前年を上回る営業利益4300億円を予想する。(2017/11/9)

燃費不正問題の影響解消:
三菱自、上半期純損益は484億円の黒字 通期予想を据え置き
三菱自動車の17年4―9月期の連結決算は、純損益が484億円の黒字(前年同期は2196億円の赤字)となった。(2017/11/7)

米中での販売計画引き下げ:
SUBARU、今期業績と米中販売を下方修正 無資格検査で費用100億円
SUBARUは18年3月期の連結業績予想を下方修正した。(2017/11/6)

二輪・四輪の販売計画の上振れ:
スズキが今期純利益350億円上積み
スズキが18年3月期の連結業績予想を上方修正した。(2017/11/2)

販売計画も引き上げ:
ホンダ、円安で今期営業益200億円上積み 配当性向重視に変更
ホンダは18年3月期の連結業績予想を上方修正した。(2017/11/2)

18年3月期は過去最高益見込む:
ソニー イメージセンサーなど好調で上方修正
ソニーは2017年10月31日、イメージセンサーや音楽、テレビ事業が好調なことを受けて、2018年3月期通期業績見通しを上方修正した。営業利益については過去最高となる6300億円を見込む。(2017/11/1)

「FGO」も貢献:
ソニーの4〜9月期、純利益8.1倍に PS4と半導体好調
ソニーの4〜9月期は純利益8.1倍の好決算。PS4と半導体事業のほか、「Fate/Grand Order」の好調も貢献した。通期の業績予想も上方修正。(2017/10/31)

液晶が好調:
シャープが利益予想を上方修正、液晶関連回復で
シャープが2018年3月期の利益予想を上方修正。業績をけん引する中小型液晶パネルや液晶テレビで売価ダウンの影響はあるものの、コスト削減や販売増が利益を押し上げる見通し。(2017/10/27)

日立が営業益予想を上方修正、半導体製造装置や建設機械など好調
日立が営業益予想を上方修正。半導体製造装置の販売が好調な電子装置・システム部門や海外で販売を伸ばしている建設機械部門で予想を引き上げたことを反映させた。(2017/10/26)

1100億円の赤字に:
東芝、17年度通期の最終損益予測を下方修正
東芝は、2017年度(2018年3月期)第2四半期(累計)および通期の連結業績予想について、最終損益を下方修正した。東芝メモリの売却先が決まったことで、同事業の価値が確定し、税金の影響を算出できるようになったため、修正したという。(2017/10/23)

「来年度以降の懸念払拭」:
ユニー・ファミマ、通期営業益予想を下方修正 コンビニ追加閉鎖
ユニー・ファミリーマートホールディングスは、18年2月期の営業利益予想を下方修正した。(2017/10/11)

上期営業益は11年ぶり最高益:
イオン、18年2月期営業益予想を上方修正 GMS事業が改善
イオンが18年2月期の業績予想を上方修正。粗利改善や経費構造改革の進展から、総合スーパー(GMS)事業の営業損失が想定を上回って改善している。(2017/10/4)

売上高60億円増:
「Switch」好調 玩具卸ハピネットが大幅上方修正
玩具卸のハピネットが、2018年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正。「Nintendo Switch」の販売が好調なため。(2017/9/25)

5期連続の最高益:
好調のオープンハウス、最終益240億円に上方修正
オープンハウスが2017年9月期の連結業績予想を上方修正。(2017/9/19)

製造マネジメントニュース:
スバルが特別損失813億円を計上、当期純利益の見通しも下方修正
SUBARU(スバル)は、2018年3月期第2四半期(2017年4〜9月)の連結決算において特別損失を計上するとともに、業績見通しを修正して発表した。(2017/8/28)

債権取り立て不可能:
SUBARU、タカタ問題で特損813億円 最終益を下方修正
SUBARUが、タカタ製エアバッグのリコール費用として特損813億円を計上。2018年3月期の業績予想を下方修正した。(2017/8/25)

AppBank、最終赤字は2億6600万円 通期予想も赤字転落へ
AppBankが2017年1〜6月期の連結決算を発表。最終損益2億6600万円の大幅な赤字となった。(2017/8/10)

円安が寄与:
トヨタ、利益予想を上方修正 北米の収益回復が課題
トヨタ自動車は、2018年3月期の連結営業利益を上方修正。想定為替レートを円安に見直したほか、原価改善活動の成果などを織り込んだ。収益で苦戦する北米は、新型「カムリ」で回復を狙う。(2017/8/4)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

大型店伸び悩みで店舗縮小:
大塚家具、通期予想は63億円の最終赤字 特損29億円計上
大塚家具が、計約29億円の特別損失の計上と、業績予想の下方修正を発表した。(2017/7/28)

ダウンロードやスマホも成長:
任天堂、Switch好調も 通期予想は据え置き
任天堂が2017年4〜6月期の連結決算を発表。売上高は前年同期比約2.5倍の1540億円と大幅に拡大。新型ゲーム機「Nintendo Switch」がけん引した。(2017/7/26)

国内の酒類、飲料、食品も増収増益:
アサヒ、上期業績予想を上方修正 中東欧事業の連結化などが寄与
アサヒグループホールディングスが1〜6月期の業績見通しを上方修正。(2017/7/25)

既存店売上高が好調:
「いきなり!」好調 ペッパーフードが大幅上方修正
ステーキチェーンを展開するペッパーフードサービスが業績見通しを大幅に上方修正した。(2017/7/14)

ファーストリテ、9〜5月期は23%営業増益 通期見通しは据え置き
ファーストリテイリング の16年9月〜17年5月期の連結営業利益が前年同期比23.9%増の1806億円になった。(2017/7/13)

原価率の悪化・人件費増で:
鳥貴族、最終益3億円減の下方修正 好調のはずが……
鳥貴族が、2017年7月期の業績予想を下方修正すると発表。最終利益は前年を下回る8億5100万円になる見通しだ。(2017/6/9)

VRに注力:
営業利益5000億円、「狙える力ついた」=ソニー社長
ソニーの平井社長は18年3月期の営業利益予想5000億円について「こ十分に狙えるだけの力はついてきた」と達成に自信を示した。(2017/5/23)

監査法人の変更は「当面なし」:
東芝、また異例の「決算見通し」発表 上場廃止に現実味
東芝が2016年度の通期業績の「見通し」を発表。監査手続きは終えられておらず、正式な決算発表は延期する。概算での最終損益は9500億円に達したが、1年での黒字転換を見込む。(2017/5/15)

WDの主張には「根拠ない」:
東芝、16年度は赤字9500億円も17年度は黒字へ
東芝は2017年5月15日、2016年度の最終赤字は9500億円になるとする業績見通しを明らかにした。合わせて、2017年度業績見通しも公表し、2016年度から一転、最終黒字を確保する考えを明らかにした。(2017/5/15)

客足大きく回復:
好調マクドナルド、通期業績見通しを上方修正
日本マクドナルドホールディングスが、2017年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2017/5/10)

2017年3月期決算発表:
京セラ、2018年3月期決算は増収増益狙う
京セラは2017年5月2日の決算説明会で、2017年3月期の業績と2018年3月期の業績予想を発表した。2017年3月期の売上高は為替変動などの影響で前期に比べ減少した。だが、2018年3月期は半導体関連部品や電子デバイスを含むほぼ全ての事業セグメントで増収増益を見込む。(2017/5/9)

Appleの特許支払い保留を受け:
Qualcomm、2017年度Q3の業績見通しを下方修正
AppleがQualcommに特許料支払いの保留を通告したことを受け、Qualcommは2017年度第3四半期(4〜6月期)の業績見通しを下方修正した。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
ソニーのエレキ事業が19年ぶりに第4四半期黒字を確保、中計目標は達成できるか
ソニーは、2016年度(2017年3月期)決算と2017年度の業績見通しを説明。3カ年の中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結業績は、売上高が前年度比5.2%増の8兆円、営業利益が同73.2%増の5000億円、税引前利益が同86.8%増の4700億円、当期純利益が同3.4倍の2550億円、ROE(株主資本利益率)は10%以上を見込む。(2017/5/1)

ソニー、今期営業益は過去最高水準に ゲームと半導体が後押し
ソニーが18年3月期の業績見通しを発表。営業利益が過去最高水準となる5000億円になる見込みだと語った。(2017/4/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。