ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「業績予想」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「業績予想」に関する情報が集まったページです。

建設業4業種の第2四半期決算から見る市況概要、ゼネコンが収益性改善
ヒューマンタッチ総研は独自に分析した「2019年3月期第2四半期決算から見る建設市場の動向」を公表した。ゼネコンは大林組が売上高・営業利益ともに過去最高益。鹿島建設、大成建設は通期の利益予想を上方修正し、全体的に収益性の改善が進んでいることが判明した。(2018/12/5)

高級路線は正しいのか:
中国スマホに押されるApple、サービス事業にも影
Appleのサプライヤー各社による業績見通しの下方修正が相次いだことで、iPhoneの販売台数が頭打ちになったとの懸念が広がった。(2018/11/15)

【一問一答を詳報】:
経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にある――RIZAP両トップ、赤字転落の裏側語る 
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。会見では瀬戸健社長・松本晃が登壇し、その裏側を語った。経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にあるという。(2018/11/15)

多くの子会社が損失計上:
RIZAPが赤字転落、急ピッチのM&Aがあだに 瀬戸社長「見通し甘かった」
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。記者会見では瀬戸健社長が登壇し「見通しが甘かった」と謝罪した。(2018/11/14)

ピークアウト:
ミクシィが業績予想を下方修正 「モンスト」ユーザー減
ミクシィが2019年3月期通期の連結業績予想を下方修正。モンストのアクティブユーザー減が響く。(2018/11/8)

本格参入相次ぎ:
オリンパスが業績予想を下方修正 ミラーレス市場激化響く
オリンパスが19年3月期通期の連結業績予想を下方修正。(2018/11/6)

中期目標も引き上げ:
「ザ・ノース・フェイス」人気のゴールドウイン、大幅上方修正 株価も好調
「THE NORTH FACE」などを展開するアパレルメーカー、ゴールドウインが19年3月期の通期業績予想を上方修正。純利益が従来予想比18.9%増となる63億円になる見込み。同ブランドなどが人気だった。中期経営計画の数値目標も引き上げる。(2018/11/6)

日本は約70万台に:
スズキ、19年3月期利益予想を増額 四輪・二輪販売を上方修正
スズキが19年3月期の連結営業利益を上方修正。前期比6.5%減の3500億円となる見通し。従来予想から100億円上乗せする。(2018/11/1)

ソニー、営業益最高へ 完全復活にはスマホ立て直し急務
ソニーが通期の連結業績予想を上方修正し、本業のもうけを示す営業利益が2年連続で最高益を更新する見通しとなった。ソニーは復活したといえるのか。(2018/10/31)

PS4は1750万台予想:
ソニーが通期業績予想を上方修正、ゲーム好調で最高益へ
ソニーが19年3月期業績予想を上方修正。営業利益予想は前年比18.4%増の8700億円と過去最高を更新する見通し。(2018/10/30)

日本は5000台上乗せ:
ホンダ、今期の連結営業利益予想を上方修正 四輪販売計画は据え置き
ホンダは、2019年3月期の連結業績予想を上方修正した。営業利益は前期比5.2%減の7900億円の見通し。(2018/10/30)

FC店に補償も:
モスが最終赤字転落へ 売り上げ減、食中毒事故が追い打ち
モスフードサービスが通期業績予想を下方修正。純損益が8億円の赤字に転落する見込み。食中毒が起き、客足が遠のいたフランチャイズ店に9億6100万円の営業補償を実施し、引当金を特別損失として計上するため。(2018/10/29)

改革や季節要因:
ヤマダ電機、利益予想を大幅下方修正
ヤマダ電機が2019年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、営業利益は前回予想から約59%減の294億円にとどまる見通しだと発表した。(2018/10/18)

既存店売上高が不振:
ファミレス「ココス」が業績予想を下方修正 台風・豪雨で売り上げ減、人件費も上昇
ファミレスのココスジャパンが通期業績を下方修正。夏季に天候不順が相次いだ影響で、既存店売上高が不振だったことが響いた。人件費上昇も利益を圧迫した。(2018/10/15)

ブランド転換済み店舗が好調:
ユニー・ファミマHDが年初来高値 純利益予想の上方修正を好感
ユニーファミマHDの株価が急騰。午前9時33分に前日比740高(+6.1%)の1万2940円を付け、年初来高値を更新。2018年3〜8月期の純利益予想を上方修正する点が好感された。(2018/10/5)

「POKER×POKER」も苦戦:
AppBankの今期、赤字が悪化へ 「マックスむらいチャンネル」伸び悩む
AppBankが、2018年12月期の通期連結業績予想を下方修正すると発表。「マックスむらいチャンネル」の再生回数が伸び悩んだ影響という。ゲームアプリ「POKER×POKER」も苦戦しているという。(2018/8/9)

エビスが大きく減少:
サッポロHD、今期営業益予想を下方修正 国内ビール類が不振
サッポロHDは18年12月期の連結営業利益予想を187億円から161億円(前年比25.7%増)に下方修正。(2018/8/3)

販売コスト増:
マツダ、4〜6月期営業利益17%減 通期予想は据え置き
マツダの18年4〜6月期連結決算は、営業利益が前年同期比17.2%減の331億円だった。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
ソニーは通期業績を上方修正も、赤字続きのスマホ事業で画竜点睛を欠く
ソニーが2018年度第1四半期決算について説明。全体としては前年同期を上回り、通期業績も上方修正するなど好調に推移している。しかし、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野については、業績予想を下方修正するとともに、さらなる下方修正の可能性も示唆するなど厳しい状況が浮き彫りになった。(2018/8/1)

円安も:
ソニー、ゲーム好調で売上計画を上方修正 スマホは不振で対策着手
ソニーは、19年3月期の売上高予想を前年比0.7%増の8兆6000億円(従来予想8兆3000億円)に上方修正した。(2018/7/31)

米中摩擦の影響は大きくない:
キヤノンが業績予想を下方修正、有機EL調整やカメラ平均単価下落で
キヤノンは、2018年12月期の連結業績予想を下方修正した。(2018/7/26)

経営管理部門や財務部門の担当者に朗報:
PR:まだExcelを使っている? 予算管理や、月次の業績見通しの働き方改革
Excelを使った予算編成業務に不満を抱えている経営管理部門や財務部門の担当者は多いだろう。実は、予算業務には専用システムがあり、H&M、シーメンス、ロールスロイスなど、さまざまな多国籍企業に幅広く導入されている「BOARD」というCPMがある。予算編成業務にかかわる働き方改革が実現できるだけでなく、経営陣の意思決定の質を高めることに役立つというが、どのようなものなのだろうか。(2018/7/5)

製造マネジメントニュース:
ダイキンも「コト」売りへ、空調ソリューションの提供に向けIoTとAIに注力
ダイキン工業が2020年度を最終年度とする戦略経営計画「FUSION20」の後半計画(2018〜2020年度)について説明。2018年度の業績見通しである売上高2兆4800億円、営業利益2700億円に対して、2020年度には売上高2兆9000億円、営業利益3480億円まで伸ばす計画である。(2018/6/7)

構造改革で“結果にコミット”なるか:
ジーンズメイト、最終赤字8億円で「疑義」消えず 今期は黒字転換を予想
ジーンズメイトの2018年3月期決算は、最終損益が7億8900万円の赤字だった。17年1月にRIZAPグループの子会社となり、さまざまな構造改革を進めたが、黒字転換はならなかった。今期もコスト削減などの改革を進める予定で、業績予想では黒字転換を見込む。(2018/5/14)

世界販売は110万台:
スバル、今期営業益予想は20%減 円高と米国での販売費増が響く
SUBARU(スバル)の2019年3月期(今期)は連結営業利益が前期比20.9%減の3000億円になる見通しだ。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
「これ買ってといわれて買う親はいない」、トヨタの原価低減は親子関係に通ず
トヨタ自動車は2019年3月期(2018年度)の業績見通しを発表した。売上高は前期比1.3%減の29兆円、営業利益は同4.2%減の2兆3000億円、当期純利益は同15.0%減の2兆1200億円で2期ぶりの減収減益を見込む。(2018/5/10)

引き合い強まる:
野菜高騰でキノコは堅調 ホクトが業績予想を上方修正
キノコの生産・販売などを行うホクト(東証1部)は5月8日、2018年3月期の業績予想を上方修正すると発表した。悪天候による野菜価格の高騰により、キノコ販売が堅調に推移した。(2018/5/8)

製造マネジメントニュース:
ソニー過去最高業績もスマホ事業が赤字、それでも続ける理由は「5G」
ソニーが2017年度(2018年3月期)の連結業績と2018年度の連結業績見通しを説明。2017年度は過去最高業績を達成したが、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野は赤字となった。規模を絞り込んで事業を継続するが、それは次世代通信技術である5Gのためだという。(2018/5/1)

世界166万台販売計画:
マツダ、今期営業益予想28%減、米国販売網や環境対応への投資増
マツダの19年3月期連結営業利益は前期比28.3%減の1050億円となる見通しだ。(2018/4/27)

大幅減益に:
「ニコ動」不振響く カドカワ、業績予想を下方修正
カドカワが18年3月期通期の連結業績予想を下方修正。(2018/4/26)

新会社などを強化:
1Qは赤字のLINE、減益要因は「フィンテック・AI」への投資
LINEの2018年1〜3月期の連結決算は、純損益が13億8300万円の赤字に転落した。広報担当者によると、その要因は「フィンテック・AIへの投資」を行ったためという。18年1〜12月期通期の業績予想は開示しなかった。(2018/4/26)

市場拡大を見込めず:
下方修正発表のカシオ、コンパクトデジカメから撤退か
カシオ計算機が、2018年3月期通期の連結業績予想を下方修正すると発表。最終利益は従来予想から30億円減の195億円にとどまる見通し。一部報道によると、その要因となったコンパクト型デジタルカメラ市場から撤退するという。(2018/4/24)

広告事業が好調:
UUUM、今期予想を上方修正 営業益が従来予想比1.5倍に
UUUMが、2018年5月期(17年6月〜18年5月)の通期業績予想を上方修正。広告事業が好調に推移したためという。今後は海外事業をさらに強化する方針だ。(2018/4/13)

海外は65%増益:
ファーストリテ、今期予想を上方修正 国内外でユニクロ事業好調
ファーストリテイリングは、2018年8月期の業績予想を上方修正すると発表した。(2018/4/12)

新規出店にも遅れ:
コンビニ「ポプラ」、最終赤字に転落へ 寒波で来店者減少
ポプラが連結業績予想を下方修正すると発表。これまで1億7800万円の黒字としてきた今期最終が一転、7000万円の赤字に転落する見通し。寒波による来店者の減少などが原因としている。(2018/3/30)

事件の影響で業績予想を「未定」に:
不正アクセス被害のマイネット、連日の昨年来安値更新 業績悪化を懸念
3月27日の東京株式市場で、不正アクセスの被害を受けたスマホゲーム運営のマイネットが2日連続で昨年来安値を更新した。前日の取引終了後に、事件の影響で2018年1〜6月期の連結業績予想を「未定」に変更すると発表したため。業績悪化を懸念して売りが集まった。(2018/3/27)

2017年度通期業績予想修正:
東芝、メモリなき営業益はトントンだが過去最高益更新へ
東芝が2018年2月14日に発表した2018年3月期(2017年度)第1〜3四半期(4〜12月)業績と、2017年度通期業績予想の修正を発表した。(2018/2/14)

東芝、17年度は5200億円の黒字予想へ
東芝の2017年度通期連結業績予想は、最終損益が5200億円の黒字見通し。従来予想の1100億円の赤字から一転した。(2018/2/14)

販売台数は下方修正:
日産自が通期純利益予想を上方修正、米税制改革で2076億円上積み
日産は、2018年3月期通期の連結純利益予想を前期比6.3%増の7050億円に上方修正した。(2018/2/8)

四輪販売を上積み:
ホンダ、通期業績予想を上方修正 アジア四輪・二輪好調と円安で
ホンダは、18年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2018/2/2)

ソニー、営業利益予想を7200億円に上方修正 20年ぶり過去最高益
ソニーが2017年度通期の連結業績予想を発表し、営業利益予想を7200億円に上方修正。過去最高益の5257億円(1998年3月期)を上回る見通し。(2018/2/2)

中国事業が好調、補償をカバー:
神戸製鋼、18年3月期の通期予想は450億円の黒字
神戸製鋼が、これまで未定としてきた2018年3月期の通期業績予想を発表。最終損益を450億円の黒字とした。実現した場合、最終黒字は3年ぶり。(2018/2/1)

任天堂、売上高1兆円超へ 「Switch」好調
任天堂が2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆200億円に引き上げ。Nintendo Switchの販売が好調で、7年ぶりの大台に。(2018/1/31)

業績が大幅回復:
任天堂、7年ぶり売上高1兆円突破へ 「Switch」好調、通期1500万台に
任天堂は、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高が1兆200億円になる見通しだと発表した。(2018/1/31)

値上げで4割が他社へ:
ヤマトHD、今期業績予想を上方修正 Amazonも1月から値上げ
ヤマトホールディングスが18年3月期の業績予想を上方修正。(2018/1/30)

売上高も過去2番目の水準:
キヤノン、18年度は2年連続の増収増益予想 好調継続見込む
キヤノンの2018年12月期の連結業績予想(米国基準)は、営業利益が前年比26.7%増の4200億円。(2018/1/30)

アプリが見通し上回る:
東映アニメ、再び大幅上方修正 「ドッカンバトル」など好調
東映アニメーションが2018年3月期の連結業績予想を上方修正。(2018/1/26)

営業赤字に:
恋愛ゲームのボルテージ、赤字転落へ 新タイトルなど不調
ボルテージが連結業績予想を下方修正し、赤字に転落へ。(2018/1/25)

売却後に不安残す:
東芝、メモリで大半の利益稼ぐ見通し
東芝が2017年11月9日に発表した2018年3月期(2017年度)第2四半期累計(2017年4〜9月期)業績は、メモリ事業での大幅増益により前年同期比1155億円増の売上高2兆3862億円となった。2017年度通期業績見通しについても、メモリ事業で営業利益約4200億円を見込み、全社として前年を上回る営業利益4300億円を予想する。(2017/11/9)

18年3月期は過去最高益見込む:
ソニー イメージセンサーなど好調で上方修正
ソニーは2017年10月31日、イメージセンサーや音楽、テレビ事業が好調なことを受けて、2018年3月期通期業績見通しを上方修正した。営業利益については過去最高となる6300億円を見込む。(2017/11/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。