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「幻冬舎」最新記事一覧

関連キーワード

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
路線と思惑の交錯―― 阪急神戸本線と神戸市営地下鉄の直通計画
三宮駅を終点とし、神戸高速鉄道に直通する阪急神戸本線と、三宮駅を経由し西陣ニュータウンと新神戸駅を結ぶ神戸市営地下鉄西神・山手線の直通計画が再浮上した。2004年に阪急が持ちかけ、神戸市が渋った構想だ。しかし今回は神戸市長が阪急に秋波を送る。阪急HD社長も前向きで、実現の可能性が高まった。(2017/11/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
島原鉄道の事業再生支援が決定 地域再生の総力戦が始まる
地域経済活性化支援機構は、長崎県の島原鉄道に対する事業再生支援を決定した。今後、島原鉄道は同郷の長崎自動車をスポンサーとして迎え、地域交通、観光事業を担っていく。関わる人々が「島原半島には鉄道が必要」と判断した結果だ。(2017/11/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
沿線女子が企画、カーペット敷き「汽車カフェ」で女子会しよう
「このままでは廃止されてしまうかも」。ローカル線を活性化するために、沿線の女子が立ち上がった。11月18日に催行予定の「癒やしの汽車旅 木次線 おくいずも女子旅列車」は地元の女性ならではの企画。地域が鉄道と関わるという意味でも重要なイベントだ。(2017/11/10)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「電子記録債権」参入の異色ベンチャー「Tranzax」 赤字脱出なるか
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄の「戦略的ダイヤ改正」を読み解く
小田急電鉄は2018年3月のダイヤ改正を発表。4カ月も前に詳細を発表した背景には「4月から小田急沿線で新生活を始めてほしい」という意図がある。混雑緩和だけではなく、増収に結び付ける狙いだ。(2017/11/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線「札幌駅」地下案はダメ、ゼッタイ!
北海道新幹線の札幌駅プラットホームは、2012年に在来線プラットホームを転用する案で工事計画が認可された。しかし2年前の夏、JR北海道が原案をひっくり返してから大混乱に。このままでは妥協案として、かなり不便な地下駅になりそうだ。新幹線地下駅は北海道を死に導く。そこは、最善の選択ができなかった愚か者たちの棺おけも同然のハコになるだろう。(2017/10/27)

コンセプトは「今すぐ買えるViVi」:
「楽天市場」アイテムを紹介 講談社「BeViVi」創刊
楽天と講談社がスマートフォン向けのファッションマガジン「BeViVi」を創刊。出版社の編集力や雑誌のブランド力を活用し、スマホからの購買増を狙う。(2017/10/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
命を懸けて鉄道の未来を築いた時代を描く『エンジニール 鉄道に挑んだ男たち』
鉄道人情を描く漫画家、池田邦彦氏の最新作は、実在の人物である島安次郎が主人公。島は鉄道の可能性を信じ、国家の骨づくりとして取り組み、奔走した。彼を取り巻く人物や環境を通じて、日本の鉄道史と働く人々の姿が浮かび上がる。作者インタビュー後編。(2017/10/20)

キンコン西野氏、自著を図書館5500館に寄贈 「本が売れないのは図書館のせいではない」証明するため
「書籍の売り上げ減少は図書館のせいではないと考えています」――キンコン西野氏が自身のブログでこんな考えを示し、これを証明するために、自著を全国の図書館5500館に寄贈すると発表した。(2017/10/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
漫画『カレチ』『エンジニール 鉄道に挑んだ男たち』が描く、国鉄マンの仕事と人生
国鉄末期の旅客専務車掌を主人公に、当時の鉄道風景と鉄道員の人情を描いた漫画『カレチ』。その作者の池田邦彦氏に、鉄道員という仕事について話を聞いた。(2017/10/13)

夏目の「経営者伝」:
サイバーエージェント社長が明かす「新規事業論」
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち――。本連載では、そんな起業家たちの経営哲学に迫る。今回登場するのは、サイバーエージェントの創業社長、藤田晋氏だ。(2017/10/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
インバウンドを盛り上げる「日本海縦断観光ルート」胎動
京都丹後鉄道を擁するWILLERと日本海沿岸の新潟市、敦賀市、舞鶴市、豊岡市は「日本海縦断観光ルート・プロジェクト」を発表した。豊かな観光資産を持つ地域が連携し、従来の拠点往復ではない「回遊の旅」を提案する。成功の条件は「移動手段の楽しさ」だ。交通事業者にとって大きなチャンスである。(2017/9/29)

「一番数字を持っている」ライター・ヨッピーさんが語る 「若い人ほど司馬遼太郎を読むべき」
「ネット記事で一番数字を持っている」ライターのヨッピーさんが初めての著書を出版した。「カネの匂いがする人はなるべく敬遠する」「とりあえず水風呂に入ろう」と、独特の助言が満載だ。ヨッピーさんに話を聞いた。(2017/9/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伊丹空港アクセス線が再起動 空港連絡鉄道の現状と展望
阪急電鉄が伊丹空港乗り入れに積極的な姿勢を見せた。鉄道路線建設が停滞する中で、有望株は空港連絡鉄道だ。地方空港の空港連絡鉄道計画の動向を振り返ってみよう。(2017/9/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
12万枚突破 JR北海道「わがまちご当地入場券」の懸念
JR北海道で久々に明るい話題だ。沿線の101市町村と連携して制作、販売する切符の売れ行きが好調。額面は170円、12万枚も発行して2040万円の売り上げとなっている。しかし、地域との付き合い方を失敗すると、JR北海道は信頼を失いかねない。(2017/9/15)

専門家の「時間」売買「タイムバンク」開始 はあちゅうさんなど売り出しへ
専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、購入した「時間」を市場で売買できるサービス「タイムバンク」がスタートした。作家のはあちゅうさんなど5人の「時間」の発行が予定されている。(2017/9/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急の特急ロマンスカーが残した足跡
小田急ロマンスカーの60周年を記念して、横浜駅から徒歩数分の原鉄道模型博物館で特別展「小田急ロマンスカー物語」が始まった。流線型に展望車、子どもたちの憧れだったロマンスカー。その功績は小田急電鉄の業績向上にとどまらず、世界の高速鉄道誕生のきっかけをもたらした。(2017/9/8)

逆さのお顔が天井から……! 部屋の上から覗くかわいい“忍びのニャンコ”の姿が目撃される
「ここからどうすればいいニャ……」(2017/9/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
乗り鉄にチャンス!賞金5万「鉄旅オブザイヤー」一般部門
国内の優れた鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー」で、今年も一般部門の募集が始まった。「賞金5万円、ただし表彰式は自腹で来てね」というホノボノしたイベントだけど、旅好きを自認するならチャレンジしよう。審査員の1人として応援と期待を申し上げたい。(2017/9/1)

もふもふかわいい! 6人の狐っ子仲居が活躍するアニメ「このはな綺譚」のキービジュアル&PVが解禁
放送開始時期は10月に。(2017/8/7)

チロルチョコの社長交代告知がインパクト抜群で最高にロック
「誠に勝手ながら本掲載をもってお取引先各位へのご案内に代えさせていただきます」……!(2017/6/10)

出版社ならではのノウハウで企業のコンテンツマーケティングを支援:
幻冬舎グループがWebコンサルティング事業に特化した新会社を設立
幻冬舎は2017年4月3日、子会社である幻冬舎メディアコンサルティングのWebマーケティング部門を分社化し、新会社「株式会社幻冬舎ウェブマ」を平成29年4月1日付で設立したと発表した。 (2017/4/4)

内田恭子の「いつもそばに本があった」:
旅先で学ぶ、私たちが食べることの意味
旅はいつだって魅力的だ。どこへ行こうかと考えているだけでも楽しくなってしまう。そんな旅先で出会うおいしい食べ物や素敵な人々。そこから私たちが学ぶことはたくさんある。(2017/3/9)

「えんとつ町のプペル」Amazonで1位に 無料公開で宣伝効果 「クリエイターの対価問題は別の話」 西野さん、批判に反論
キングコングの西野さんが絵本「えんとつ町のプペル」をWebで無料公開し、Amazonの書籍ランキング1位を獲得したことを報告。「クリエイターにお金が回らなくなる」などの批判に反論した。(2017/1/20)

第156回芥川賞・直木賞 芥川賞は山下澄人「しんせかい」、直木賞は恩田陸「蜜蜂と遠雷」に
恩田陸さんは今回で6度目のノミネートでした。(2017/1/19)

ベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」無料公開 「高くて買えない」小学生からの声受け
キングコングの西野さんのベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」がWebで無料公開。「2000円は高くて買えない」という小学生からの声を受け、無料公開を決めたという。(2017/1/19)

今年で4回目! 「このマンガがすごい!」にランクインしなかったけどすごい! 2017
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」、毎年恒例の特別企画。2016年に発表された作品の中でUKお気に入りのマンガベスト10を発表!(2017/1/14)

アニメ「有頂天家族2」の成功祈願イベント、舞台の下鴨神社で開催 ファンも関係者もたぬたぬしよう!
矢三郎役や弁天役など声優陣、原作者の森見登美彦さんなど登場。「モフモフたぬきポンチョ」ももらえるたぬ。(2016/11/28)

「AKBで一番の美女」の呼び声高い入山杏奈が初の写真集 なぜ今までなかったのかとファンざわざわ
横山由依「あんにんの写真集見たくてたまらんわ」(2016/10/13)

日本に200万人いる30歳以上の童貞を描いた「漫画ルポ 中年童貞」刊行 妖精になれるって聞いてたのに……
実在の人物を扱っていることが信じられないインパクト。(2016/9/28)

女性誌と連動したコンテンツを展開:
サイバーエージェントが小学館、集英社、幻冬舎との共同広告商品を提供
サイバーエージェントは、同社の女性向け情報メディア「by.S」で、小学館、集英社、幻冬舎との共同広告商品を開発、提供を開始すると発表した。(2016/9/14)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
「キンドル読み放題」は書店を街から消すのか
このところ、出版業界に大きな動きが相次いでいる――。アマゾンジャパンが電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」(キンドルアンリミテッド)をスタートさせた。書籍の市場は手にとって1冊ずつ購入するという形から、電子書籍の定額読み放題に一気に流れてしまうのだろうか。(2016/8/31)

プロ棋士考案の「9マス将棋」発売 3×3の盤面で初手から白熱した展開が楽しめそう!
駒の初期配置は、初心者から上級者向けまで40種類。(2016/8/26)

月額980円で読み放題 日本版「Kindle Unlimited」提供スタート 
Amazon.co.jpが、電子書籍の定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」を日本国内で提供スタート。月額980円(税込)で小説や雑誌、コミックなどが読み放題になる。(2016/8/3)

特殊能力?:
「国旗に興奮する」「壁や天井になりたい」 深すぎる女性オタクの世界
女性オタクたちに、作品との距離感や、オタクになってから身についた特殊能力について聞きました。(2016/7/25)

「江戸川橋駅」はなぜ江戸川区にないのか? 地図から読み解く地理ミステリー「ジグソークーソー」の面白さ
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」第72回は、ちょっと変わった“地図”ミステリー「ジグソークーソー 空想地図研究会」を紹介します。(2016/7/24)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「本音で生きる」とはどういうことか
なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが分からない。(2016/7/7)

まさに最初からクライマックス プロ棋士考案の「9マス将棋」、スタッフと対局してみた
詰将棋っぽい。(2016/6/10)

スピン経済の歩き方:
「角栄ブーム」で得をするのは、誰なのか
「角栄ブーム」の勢いが止まらない。石原慎太郎さんの『天才』は70万部を突破。昨年から書店だけではなくコンビニ本などでも刊行ラッシュが続いている。過去にも大物政治家ブームは何度かあったが、なぜこのタイミングで「角栄ブーム」が起きているのか。(2016/6/7)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
ITシステム開発はなぜ失敗するのか?
システム開発で陥りやすい“落とし穴”や、うまくいくための秘訣を、筆者の経験に基づいて解説。カギとなるのは、システムエンジニアに求められる「4つの能力」だ。(2016/5/26)

えんじにあ解体新書(7):
IT資格は水戸黄門の杖(つえ)?〜資格不要論の「りある」
SEの現実を分かりやすく解説する本連載。今回のテーマは「資格」です。SEに資格は必要なのでしょうか? @IT読者の「りある」な資格取得実数と共に解説します。(2016/4/7)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
何が起きていたのか? 清原和博容疑者が古巣・巨人を「震撼」させていた
元プロ野球選手・清原和博容疑者が覚醒剤所持容疑で逮捕されたが、その衝撃はいまだ沈静化していない。新たな疑惑がたくさん浮上してきているからだ。その中の1つ……。(2016/2/18)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
あなたが何もできないのは「時間がない」からではない
「もっと時間があったらできるのに」……。さまざまな事業に取り組んでいる堀江貴文氏は、そんな言葉に疑問を感じると話す。本音で生きるために必要なこととは?(2016/2/4)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
清原和博が「スーパースター」から「容疑者」となった日
西武や巨人などで活躍した元プロ野球選手・清原和博容疑者が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。かつての「スーパースター」はなぜ「容疑者」になってしまったのか。関係者に聞いてみたところ……。(2016/2/3)

僕らのごはんは明日で待ってる」映画化 中島裕翔×新木優子で食卓を囲むまでを描く
文庫化も決定。(2016/2/1)

水曜インタビュー劇場(藤原和博さん):
本を読む人は何を手にするのか 日本に“階級社会”がやってくる
「これからの日本は『本を読む習慣がある人』と『そうでない人』の“階層社会”がやってくる」という人がいる。リクルートでフェローとして活躍され、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんだ。その言葉の真意はどこにあるのか。話を聞いた。(2015/12/2)

ミュージカル「ヘタリア」キャラクタービジュアルが公開に めっちゃクオリティ高いぞ!
衣装デザインは原作者・日丸屋秀和さんが担当。(2015/11/5)

約50番組を無料で配信 在京民放5社によるテレビポータル「TVer」がサービス開始
広告付きだけど無料で見られる。(2015/10/26)

「大和言葉」とは一体何なのか? 『さりげなく思いやりが伝わる大和言葉』上野誠さんインタビュー
(2015/9/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。