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「幻冬舎」最新記事一覧

関連キーワード

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
両備グループ「抗議のためのバス廃止届」は得策か?
岡山県でバスなどを運行する両備グループは、ドル箱路線に格安バスの参入を認めようとする国交省中国運輸局の決定に抗議して、赤字運行のバス路線31本を廃止すると発表した。その大胆な戦術に驚くけれども、その直後に参入を決定した中国運輸局もすごい。まるで「テロには屈しない」という姿勢そのものだ。(2018/2/23)

月刊乗り鉄話題:
いちばん分かりやすい「鉄道のダイヤ改正」のお話
そもそもなぜ変えるの? なぜJR九州は改正でなく「見直し」なの? ダイヤ改正の「?」を解説。【秘蔵フォトも14点】(2018/2/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
手間をかけて“心に残る”旅を企画 「鉄旅オブザイヤー」優秀ツアーとは
旅行会社が開催した「鉄道好き企画旅行」のコンテスト「鉄旅オブザイヤー2017」。今回は審査員を務めた筆者が、受賞作品や受賞しなかった優秀作を紹介する。(2018/2/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京都の「選ばれし6路線」は実現するのか
東京都は「平成30年度予算案」に「東京都鉄道新線建設等準備基金(仮称)」の創設を盛り込んだ。2016年に交通政策審議会が答申第198号で示した24項目のうち、6路線の整備を加速する。6路線が選ばれた理由と、選ばれなかった路線を知りたい。(2018/2/9)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年1月版:
私のCPUが危ない? 仮想通貨の取引にも穴が
2018年1月のセキュリティクラスタは「CPU」と「仮想通貨」に振り回されました。CPUに大きな脆弱(ぜいじゃく)性があるとすれば、現在のPCやスマホのほとんどが影響を受けるはずです。自分が当事者になったことで大騒ぎになりました。1月末には仮想通貨の取引所がハッキングの被害に遭い、約600億円分の仮想通貨が盗まれました。こうした中「Twitterのフォロー」の話題では和やかな雰囲気で盛り上がりました。セキュリティクラスタの個々人がどのTwitterアカウントをフォローしているのか、データを基に解析するというものです。(2018/2/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
京王電鉄「京王ライナー」増発に“ちょっと心配”
京王電鉄が2月22日にダイヤ改正を実施する。注目は同社初の座席指定列車「京王ライナー」の誕生だ。平日、土休日ともに夜間時間帯を中心に運行する。京王電鉄沿線の価値向上に貢献するけれども、ダイヤを見て少し心配になった。どうか杞憂であってほしい。(2018/2/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
乗り合いタクシーとローカル鉄道は共存できるか
東京都町田市が乗り合いタクシーの運行実験を始める。乗り合いタクシーとはどのような仕組みだろうか。そして、鉄道やバスとの関係は競合か共存か。(2018/1/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR信越線で「15時間立ち往生」は、誰も悪くない
1月11日夜から12日朝までに発生したJR信越線の雪害立ち往生事件について、情報と所感を整理してみた。体調を崩した方は気の毒だったけれども、何よりも死者がなく、最悪の事態に至らなくて良かった。本件は豪雪災害である。人災ではない。今後に生かそう。(2018/1/19)

幻冬舎のWebサイト、不正アクセスで個人情報流出の可能性 対象は登録者9万人以上
システムの脆弱性をついた不正アクセスの痕跡が認められました。(2018/1/15)

システム刷新時のミスに気付かず:
「幻冬舎plus」から9万人の会員情報流出か
幻冬舎が、作家のコラムなどを掲載するWebサイト「幻冬舎plus」が不正アクセスを受け、最大9万3014人の情報が流出した可能性があると発表。委託企業がシステム刷新時のミスに気付かなかったため。(2018/1/15)

「幻冬舎plus」に不正アクセス 最大9万人の会員情報が流出した恐れ
幻冬舎のWebサイト「幻冬舎plus」が不正アクセスを受け、最大9万3014人のメールアドレスや氏名などが流出した可能性。(2018/1/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
映画に演劇も 2018年期待の鉄道エンターテインメント
新年の鉄道を俯瞰する「おせち記事」のなかで、見落とされている分野がエンターテインメント。実は今年、鉄道をテーマにした映画や演劇が豊作の予感だ。(2018/1/12)

「シャンシャン特需」に沸く鉄道会社、でも「最強のパンダ使い」はJR西日本
パンダは鉄道を使って見に行きましょう。(2018/1/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」2018年新春特別編:
2018年、鉄道の営業力が試される
「企業として、需要があるところに供給する。そういう当たり前のことを、鉄道事業者はやってこなかったのではないか」。つい先日、ある第三セクター鉄道の社長さんに聞いた言葉だ。小林一三イズムが落ち着き、人口が減少傾向にある中で、鉄道の営業努力が試される。2018年は、そんな時代になると思う。(2018/1/5)

出版費用をクラウドファンディングで調達 幻冬舎とCAMPFIREが新会社 「出版業界を改革」
幻冬舎とCAMPFIREが新会社「エクソダス」を来年1月末に設立。クラウドファンディングなどを通じて出版費用を調達する新たなサービスを提供する。(2017/12/27)

新しい出版モデルの構築目指す:
幻冬舎とCAMPFIREが新会社 出版資金をネットで調達
幻冬舎とCAMPFIREが、クラウドファンディングを活用した出版事業を手掛ける共同出資会社「エクソダス」を2018年1月末に設立する。(2017/12/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR西日本、東急電鉄の事故から私たちが学ぶこと
JR西日本の新幹線車両台車破損、東急電鉄のケーブル火災から私たちが参考にできることもある。クルマの運行前点検とタコ足配線の見直しをした者だけが石を投げなさい。(2017/12/22)

水曜インタビュー劇場(4年連続トップ3入り公演):
アドラーの岸見一郎さんに聞く、職場で嫌われる勇気
2013年に発売された書籍『嫌われる勇気』が、いまも売れている。ビジネス書のランキングでみると、4年連続でトップ3入りしていて、この数字は史上初の快挙だという。本書は対人関係の接し方などを深く掘り下げているが、職場での嫌な上司にどのように対応すればいいのか。著者の岸見一郎さんに聞いた。(2017/12/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
徳島県のDMV導入は「おもしろい」で突っ走れ!!
JR北海道が開発し実用化できず、あまたのローカル鉄道が手を伸ばして撤退したDMV(デュアル・モード・ビークル)を、徳島県が実用化する。しかし現地に行ってみると「3年後に実現したい」という割には盛り上がっていない。(2017/12/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急ロマンスカー「GSE」が映す、観光の新時代
小田急電鉄は来春から導入する新型ロマンスカー70000形「GSE」を発表した。第1編成が3月から、第2編成は第1四半期早期の導入予定。製造はこの2本の予定だ。フラッグシップの特急を同じ車両で統一しない。小田急電鉄の考え方が興味深い。(2017/12/8)

え!? 電車やバスの運転士さんって「あいさつ返し」しちゃだめなの? 本当のところを確かめてみた
子どもの「しゃしょうさんにけいれいっ」は、微笑ましい光景ですよね……?(2017/12/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電化路線から架線が消える日
このところ電気自動車の分野で「全固体電池」が話題になっている。リチウムイオン電池より扱いやすく、大容量。高出力。充電も早く良いことばかり。ぜひ鉄道分野でも採用していただきたい。非電化区間だけではなく、電化区間も蓄電池電車にした方がいい。(2017/12/1)

常見陽平のサラリーマン研究所:
私が出会った「スゴい営業マン」が実践していたこと
どの職種においても「営業力」は求められるものだ。今回は、凡人営業マンと優秀な営業マンの違いについて、私が体験してきた「スゴい営業」を紹介しながら考えたい。(2017/12/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
路線と思惑の交錯―― 阪急神戸本線と神戸市営地下鉄の直通計画
三宮駅を終点とし、神戸高速鉄道に直通する阪急神戸本線と、三宮駅を経由し西陣ニュータウンと新神戸駅を結ぶ神戸市営地下鉄西神・山手線の直通計画が再浮上した。2004年に阪急が持ちかけ、神戸市が渋った構想だ。しかし今回は神戸市長が阪急に秋波を送る。阪急HD社長も前向きで、実現の可能性が高まった。(2017/11/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
島原鉄道の事業再生支援が決定 地域再生の総力戦が始まる
地域経済活性化支援機構は、長崎県の島原鉄道に対する事業再生支援を決定した。今後、島原鉄道は同郷の長崎自動車をスポンサーとして迎え、地域交通、観光事業を担っていく。関わる人々が「島原半島には鉄道が必要」と判断した結果だ。(2017/11/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
沿線女子が企画、カーペット敷き「汽車カフェ」で女子会しよう
「このままでは廃止されてしまうかも」。ローカル線を活性化するために、沿線の女子が立ち上がった。11月18日に催行予定の「癒やしの汽車旅 木次線 おくいずも女子旅列車」は地元の女性ならではの企画。地域が鉄道と関わるという意味でも重要なイベントだ。(2017/11/10)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「電子記録債権」参入の異色ベンチャー「Tranzax」 赤字脱出なるか
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄の「戦略的ダイヤ改正」を読み解く
小田急電鉄は2018年3月のダイヤ改正を発表。4カ月も前に詳細を発表した背景には「4月から小田急沿線で新生活を始めてほしい」という意図がある。混雑緩和だけではなく、増収に結び付ける狙いだ。(2017/11/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線「札幌駅」地下案はダメ、ゼッタイ!
北海道新幹線の札幌駅プラットホームは、2012年に在来線プラットホームを転用する案で工事計画が認可された。しかし2年前の夏、JR北海道が原案をひっくり返してから大混乱に。このままでは妥協案として、かなり不便な地下駅になりそうだ。新幹線地下駅は北海道を死に導く。そこは、最善の選択ができなかった愚か者たちの棺おけも同然のハコになるだろう。(2017/10/27)

コンセプトは「今すぐ買えるViVi」:
「楽天市場」アイテムを紹介 講談社「BeViVi」創刊
楽天と講談社がスマートフォン向けのファッションマガジン「BeViVi」を創刊。出版社の編集力や雑誌のブランド力を活用し、スマホからの購買増を狙う。(2017/10/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
命を懸けて鉄道の未来を築いた時代を描く『エンジニール 鉄道に挑んだ男たち』
鉄道人情を描く漫画家、池田邦彦氏の最新作は、実在の人物である島安次郎が主人公。島は鉄道の可能性を信じ、国家の骨づくりとして取り組み、奔走した。彼を取り巻く人物や環境を通じて、日本の鉄道史と働く人々の姿が浮かび上がる。作者インタビュー後編。(2017/10/20)

キンコン西野氏、自著を図書館5500館に寄贈 「本が売れないのは図書館のせいではない」証明するため
「書籍の売り上げ減少は図書館のせいではないと考えています」――キンコン西野氏が自身のブログでこんな考えを示し、これを証明するために、自著を全国の図書館5500館に寄贈すると発表した。(2017/10/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
漫画『カレチ』『エンジニール 鉄道に挑んだ男たち』が描く、国鉄マンの仕事と人生
国鉄末期の旅客専務車掌を主人公に、当時の鉄道風景と鉄道員の人情を描いた漫画『カレチ』。その作者の池田邦彦氏に、鉄道員という仕事について話を聞いた。(2017/10/13)

夏目の「経営者伝」:
サイバーエージェント社長が明かす「新規事業論」
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち――。本連載では、そんな起業家たちの経営哲学に迫る。今回登場するのは、サイバーエージェントの創業社長、藤田晋氏だ。(2017/10/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
インバウンドを盛り上げる「日本海縦断観光ルート」胎動
京都丹後鉄道を擁するWILLERと日本海沿岸の新潟市、敦賀市、舞鶴市、豊岡市は「日本海縦断観光ルート・プロジェクト」を発表した。豊かな観光資産を持つ地域が連携し、従来の拠点往復ではない「回遊の旅」を提案する。成功の条件は「移動手段の楽しさ」だ。交通事業者にとって大きなチャンスである。(2017/9/29)

「一番数字を持っている」ライター・ヨッピーさんが語る 「若い人ほど司馬遼太郎を読むべき」
「ネット記事で一番数字を持っている」ライターのヨッピーさんが初めての著書を出版した。「カネの匂いがする人はなるべく敬遠する」「とりあえず水風呂に入ろう」と、独特の助言が満載だ。ヨッピーさんに話を聞いた。(2017/9/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伊丹空港アクセス線が再起動 空港連絡鉄道の現状と展望
阪急電鉄が伊丹空港乗り入れに積極的な姿勢を見せた。鉄道路線建設が停滞する中で、有望株は空港連絡鉄道だ。地方空港の空港連絡鉄道計画の動向を振り返ってみよう。(2017/9/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
12万枚突破 JR北海道「わがまちご当地入場券」の懸念
JR北海道で久々に明るい話題だ。沿線の101市町村と連携して制作、販売する切符の売れ行きが好調。額面は170円、12万枚も発行して2040万円の売り上げとなっている。しかし、地域との付き合い方を失敗すると、JR北海道は信頼を失いかねない。(2017/9/15)

専門家の「時間」売買「タイムバンク」開始 はあちゅうさんなど売り出しへ
専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、購入した「時間」を市場で売買できるサービス「タイムバンク」がスタートした。作家のはあちゅうさんなど5人の「時間」の発行が予定されている。(2017/9/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急の特急ロマンスカーが残した足跡
小田急ロマンスカーの60周年を記念して、横浜駅から徒歩数分の原鉄道模型博物館で特別展「小田急ロマンスカー物語」が始まった。流線型に展望車、子どもたちの憧れだったロマンスカー。その功績は小田急電鉄の業績向上にとどまらず、世界の高速鉄道誕生のきっかけをもたらした。(2017/9/8)

逆さのお顔が天井から……! 部屋の上から覗くかわいい“忍びのニャンコ”の姿が目撃される
「ここからどうすればいいニャ……」(2017/9/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
乗り鉄にチャンス!賞金5万「鉄旅オブザイヤー」一般部門
国内の優れた鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー」で、今年も一般部門の募集が始まった。「賞金5万円、ただし表彰式は自腹で来てね」というホノボノしたイベントだけど、旅好きを自認するならチャレンジしよう。審査員の1人として応援と期待を申し上げたい。(2017/9/1)

もふもふかわいい! 6人の狐っ子仲居が活躍するアニメ「このはな綺譚」のキービジュアル&PVが解禁
放送開始時期は10月に。(2017/8/7)

チロルチョコの社長交代告知がインパクト抜群で最高にロック
「誠に勝手ながら本掲載をもってお取引先各位へのご案内に代えさせていただきます」……!(2017/6/10)

出版社ならではのノウハウで企業のコンテンツマーケティングを支援:
幻冬舎グループがWebコンサルティング事業に特化した新会社を設立
幻冬舎は2017年4月3日、子会社である幻冬舎メディアコンサルティングのWebマーケティング部門を分社化し、新会社「株式会社幻冬舎ウェブマ」を平成29年4月1日付で設立したと発表した。 (2017/4/4)

内田恭子の「いつもそばに本があった」:
旅先で学ぶ、私たちが食べることの意味
旅はいつだって魅力的だ。どこへ行こうかと考えているだけでも楽しくなってしまう。そんな旅先で出会うおいしい食べ物や素敵な人々。そこから私たちが学ぶことはたくさんある。(2017/3/9)

「えんとつ町のプペル」Amazonで1位に 無料公開で宣伝効果 「クリエイターの対価問題は別の話」 西野さん、批判に反論
キングコングの西野さんが絵本「えんとつ町のプペル」をWebで無料公開し、Amazonの書籍ランキング1位を獲得したことを報告。「クリエイターにお金が回らなくなる」などの批判に反論した。(2017/1/20)

第156回芥川賞・直木賞 芥川賞は山下澄人「しんせかい」、直木賞は恩田陸「蜜蜂と遠雷」に
恩田陸さんは今回で6度目のノミネートでした。(2017/1/19)

ベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」無料公開 「高くて買えない」小学生からの声受け
キングコングの西野さんのベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」がWebで無料公開。「2000円は高くて買えない」という小学生からの声を受け、無料公開を決めたという。(2017/1/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。