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「会社に潜む情報セキュリティの落とし穴シリーズ」最新記事一覧

数々のセキュリティ事件の調査・分析を手掛け、企業や団体でセキュリティ対策に取り組んできた専門家の萩原栄幸氏が、企業や組織に潜む情報セキュリティの危険や対策を解説します。

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その4)
企業や組織に所属するようになった人は、あらためて自分のセキュリティ意識が間違っていないか、確認をしてもらいたい。特にSNSは注意が必要だ。“閉じた世界”ではないと認識しよう。(2017/6/22)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その3)
企業や組織に所属するようになった人は、あらためて自分のセキュリティ意識が間違っていないか、確認をしてもらいたい。個人レベルでも、ちゃんと備えておかなくてはいけないことがいろいろある。(2017/5/23)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その2)
企業や組織に所属し、情報を扱うようになった人たちは、あらためて情報セキュリティについての認識を確認してもらいたい。個人ではたいしたことではなかったり、善意で対応したりしたことが、企業にとっては大きな問題になることもあるのだ。(2017/4/25)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その1)
企業や組織に所属し、情報を扱うというのは、個人で宿題やレポートなどを扱うのとは訳が違う。春を迎えたので、あらためて情報セキュリティについての認識を確認しておくべきだろう。(2017/4/14)

ハギーのデジタル道しるべ:
CSIRTの設置よりも、やるべきことがありませんか?
企業の情報セキュリティを守る存在として注目を浴びる組織、CSIRT。最近その設置について相談を受けるケースが増えているが、そもそもCSIRT設置を検討する前に、社内でやっておくべきセキュリティ対策がある。(2017/3/10)

ハギーのデジタル道しるべ:
AIとシンギュラリティが情報セキュリティに何をもたらすか
ITの世界でAIやAIがもたらす「シンギュラリティ」が話題だ。世界が激変するかもしれないこの兆候を現在の人間はどう受け止めるべきだろうか。(2017/2/17)

ハギーのデジタル道しるべ:
デジタル時代に考えるべきアナログの感性と情報の使い方
「デジタルビジネス」なる言葉も出てくる昨今のITだが、デジタルが持てはやされる中で、何かが抜け落ちてはいないだろうか。筆者が現場教育の中で感じた傾向から、情報活用のポイントを考えてみたい。(2017/1/27)

ハギーのデジタル道しるべ:
セキュリティができる会社とできない会社に分かれる理由
2016年は「サイバーセキュリティ」が経営レベルでも語られるようになり、2017年は従来と異なる傾向が出てくるだろう。企業は今年何をしたらいいのだろうか。(2017/1/13)

ハギーのデジタル道しるべ:
情報セキュリティの基本も揺るがした問題――2016年の総括・後編
2016年の情報セキュリティを振り返りたいが、それ以前に「情報セキュリティ」の「情報」そのものが脅かされる状況だ。この出来事に筆者なりの考えを述べたい。(2016/12/26)

ハギーのデジタル道しるべ:
ランサムウェアにマイナンバー、2016年の情報セキュリティ総括・前編
2016年も情報セキュリティの世界ではさまざまな出来事があり、目まぐるしい変化が続いた。2016年の動向を振り返りながら、セキュリティにつながるポイントを挙げてみたい。(2016/12/9)

ハギーのデジタル道しるべ:
サイバー攻撃に遭わない会社は価値がない? セキュリティを真剣に考えてほしい理由
セキュリティの必要性が叫ばれているものの、残念ながら「真剣」に取り組む企業はそれほど多くはない。現場で感じる“見えない”危険の状況から、セキュリティが必要な理由を改めて伝えたい。(2016/11/25)

ハギーのデジタル道しるべ:
便利なApple Payでもユーザーが用心すべき注意点
10月発売されたiPhone 7では「Apple Pay」の日本対応が大きな話題になった。その便利に関心が集まっているが、注意すべきセキュリティ上の注意点もある。(2016/11/11)

ハギーのデジタル道しるべ:
中古のタブレットから見つかった通信教育利用者の大切な情報
筆者の友人が中古品市場でベネッセが提供していたタブレットを発見した。それを調べてみると、さまざまなデータが残っていたのだ。同社の対応も含めて報告したい。(2016/10/28)

ハギーのデジタル道しるべ:
疲弊する情報セキュリティの現場と「無知な」社長の心の内
「セキュリティは大切だ」と言いながら、実際に強化している企業や団体はほとんどない。疲弊する現場に対して、あまりに残念すぎる経営者の感覚とは――。(2016/10/14)

ハギーのデジタル道しるべ:
「おらが町」の信用金庫がFinTechで成長するには?
メガバンクがこぞって参入するFinTechだが、地元密着で活動する信用金庫の関心は残念なほどに低い。技術活用を通じた地域貢献を期待したいが、どうすればその気になってくれるだろうか。(2016/9/30)

ハギーのデジタル道しるべ:
FinTechブームに踊らされる残念な金融機関の実態
日本の金融業界では「FinTech」ブームが続いている。前回はそれに踊らされる金融機関の実態を紹介したが、今回もその残念な事例を取り上げてみたい。(2016/9/16)

ハギーのデジタル道しるべ:
踊るFinTech 夢中な金融機関とごう慢なITベンチャーの投資話から
さまざまな業界がFinTechに夢中だが、その熱があまりに過ぎると痛い目に遭うだろう。筆者が実際に見たITベンチャーへの投資に対する金融機関の無謀ぶりをご紹介する。(2016/9/2)

ハギーのデジタル道しるべ:
リオ五輪のセキュリティ事情から学ぶ東京五輪への対策
リオ五輪ではセキュリティ界隈の話題も豊富(?)なようだ。今回は現地の情報セキュリティの状況から、4年後の東京五輪における対策のヒントを探ってみたい。(2016/8/19)

ハギーのデジタル道しるべ:
かっこいいサイバー攻撃対策とかより先にやるべきセキュリティ対策
マスコミでもサイバー攻撃が取り上げられるようになり、その対策がブームになった。しかし職場にはサイバー攻撃に狙われるよりも残念な状況があちらこちらにある。まずは先にやってほしい対策のポイントを紹介したい。(2016/8/5)

ハギーのデジタル道しるべ:
もし自分が急死したら…… 会社における「デジタル遺品」対策
故人のPCやデータといった「デジタル遺品」は生前での対応を誤ると、周囲に迷惑が及ぶ。それはプライベートだけではなく、実は仕事や職場でも同様だ。2つの例から注意点を解説する。(2016/7/22)

ハギーのデジタル道しるべ:
「使えないシステムにカネ消えた……」 そんな状況を変えるには?
日本はIoTやビッグデータといった新しいモノが好きだ。そんな企業のトップからは、情報セキュリティの仕事にちょっと後悔を感じるほどの残念な声を聞く。だからこそ、新しいモノを失敗させない方法を提示してみたい。(2016/7/8)

ハギーのデジタル道しるべ:
コンビニATMの不正引き出し事件で確認すべき事実と注意点
5月にコンビニのATMから19億円もの預金が一斉に引き出される事件が起きた。国際化がますます進む中で、利用者が知っておきたいセキュリティの現状と注意点を紹介してみたい。(2016/6/24)

ハギーのデジタル道しるべ:
年金機構事件から1年、日本が至急やるべき10の対策と心構え
社会を震撼させたサイバー攻撃による日本年金機構での情報漏えいから1年が過ぎた。残念ながら企業・組織の意識やと対策行動が大きく改善する兆しは見えない。ただちにやるべきこととは何かを挙げる。(2016/6/10)

ハギーのデジタル道しるべ:
ついにやってきた「常時HTTPS」の波、デメリットを再検証
筆者は今まで何回も「あなたの企業はまだ常時SSL(常時HTTPS)になっていないのですか?」と警鐘を鳴らしてきたが、いよいよその波がやってきたようだ。企業の対応で懸念されるポイントについて解説する。(2016/5/27)

ハギーのデジタル道しるべ:
38年前の新人がいまに伝えたい、たった2つの必要なこと
今回は38年前に新人だった筆者の当時のエピソードから、新人に必要なものがたった2つしかないことをお伝えしたい。昔話の教訓として感じ取っていただければ幸いである。(2016/5/13)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人に教えるためのノウハウ、「物差し」の壊し方
ベテランと新人の間には経験や考え方に大きな違いがある。その違いを踏まえて、新人にマナーやリテラシーをどのように教えていけばいいのだろうか。(2016/4/15)

ハギーのデジタル道しるべ:
PCの使い方が分からない(?)新人にマナーをうまく伝える知恵
システムエンジニア教育や情報セキュリティ教育、コンプライアンス教育、内部不正対策など40年近く手掛けてきた経験からいえる、いまの新人にITリテラシーやマナーを知ってもえるためのヒントとは?(2016/4/1)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTechの本質を見抜く3つの共通項とは何か
ますます過熱を帯びる「FinTech」の状況を見てきたが、それでもこのブームの姿は見えづらい。その本質をズバリ見抜いてみよう。(2016/2/5)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTechは金融だけ? なぜ異業種も目の色を変えるのか
「FinTech」という文字だけ見れば金融業界の話題に思えるが、実際にはあらゆる業種が参入を狙っている。その理由をひも解いてみたい。(2016/1/22)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTechって何ですか? 現場が抱える悩み
この1年であらゆる企業が関心を持ち始めた「FinTech」。銀行出身で全国の企業の現場を回る筆者がFinTechというトレンドを解説していく。(2016/1/15)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTech、IoT、セキュリティ――ハギー流の2016年占い
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今回は筆者の本業である企業コンサルタントの視点から2016年のITトレンドやセキュリティの状況を予想してみたい。(2016/1/8)

ITmedia エンタープライズ 年間アクセスランキング 2015年版
2015年もあと2日で終わり。Windows 10登場、マルウェア感染アプリ、マイナンバ−制度など、今年もエンタープライズIT業界はさまざまな話題がありましたが、ITmedia エンタープライズで最も反響があったのはどの記事だったのでしょうか。(2015/12/30)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
情報セキュリティ事件の2015年総まとめ
2015年も残すところ1週間を切った。今年もさまざまな情報セキュリティ事件が起きたが、筆者が気になった事件を振り返ってみたい。(2015/12/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
個人のマイナンバー対応とセキュリティの注意点
2016年1月からマイナンバー制度の本格運用が始まる。法人での対応については多数紹介されているが、個人向けにはあまりない。今回はマイナンバー利用者の「個人」の視点から注意点を解説する。(2015/12/11)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
元SEの視点で感じた新幹線回数券のおかしなところ
今回は情報セキュリティの話題から離れるが、セキュリティの仕事のために購入しようとした新幹線の回数券についての疑問に触れてみたい。(2015/12/4)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
iPhoneウイルスの現状――iOSの安全神話は捨てるべき
iOSを搭載したiPhoneなどにおける“安全神話”が崩れつつある。これまでの状況を振り返りながら、今後どうすべきかについて考察してみたい。(2015/11/27)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
古くなったPCの行き着く先、あなたはどうしますか?
ある業界団体での講演後に聞いた雑談でPCの処分方法が話題になった。正規(?)のリサイクルにもっていくか、それとも「無料回収」をうたう業者に任せるのか――。(2015/11/20)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
セキュリティ会社元社員の個人情報流出事件の疑問点
F-Secureの元社員がネット上で多くの個人情報を流出させたと騒ぎになった。セキュリティの専門家としてこの出来事で疑問に感じた点を挙げてみたい。(2015/11/13)

毎日の対策のお供に:
ITmediaの「エンプラセキュリティ」がバージョンアップしました
国内外のセキュリティニュースやコラムを日々お届けしているITmediaエンタープライズのセキュリティチャンネルが新しくなりました。毎日の情報収集にブックマークやRSSをぜひご活用ください。(2015/11/12)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
不審メールを開く? 政府式サイバー演習のおかしなところ
総務省の「CYDER」が実施された。サイバー演習は大切な取り組みだが、その模様を伝えるニュースから感じた残念なポイントについて解説しよう。(2015/11/6)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
もし亡くなったら――いま熱いデジタル遺品(後編)
これから注目される「デジタル遺品」について前回は、広義の「遺産」で多くの人が直面するであろう問題点を解説した。今回は本論の「デジタル遺品」の定義から始めよう。(2015/10/30)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
もし亡くなったら――いま熱いデジタル遺品(前編)
近い将来に大きな問題となるのが、自分や身近な人が亡くなった時における大切な写真やメール、インターネットサービスなどのデータだ。この「デジタル遺品」について解説しよう。(2015/10/23)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
電子機器に潜むスパイウェア騒動から身の安全を考える
2015年に入って一部のコンシューマー製品で多くのユーザーがあまり好ましくないと感じるソフトウェアの混入騒動が起きた。こうした出来事から何を考えるべきなのだろうか。(2015/10/16)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
マイナンバーが届いたら確認すること
10月5日からマイナンバーの通知がスタートし、間もなくお手元に届き始めるだろう。まず確認すべきチェックポイントを個人、企業それぞれの視点で紹介する。(2015/10/9)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
「優先席付近では電源オフ」? 携帯電話利用にみるルールのあり方
電車の優先席付近で長らく携帯電話の電源オフが叫ばれてきたが、ようやく緩和された。それでもこの変更に異議を唱える声が少なくない。ルールがどうあるべきか、紐解いてみたい。(2015/10/2)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
シルバーウィークに感じたセキュリティの“素朴な疑問”
仕事でセキュリティに携わっていると、たまの休みにはのんびりしたいもの。しかしシルバーウィークは筆者にセキュリティの疑問を抱かせる機会になってしまった。そのエピソードを紹介しよう。(2015/9/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
マイナンバーと振る舞い検知システムを組み合わせると……
様々なデータをつなげて分析してみると、いろいろなことが分かる。もしマイナンバーと様々な情報がつながるようになれば、どんなことが分かるのだろうか。(2015/9/18)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
マイナンバーが漏えい? 銀行の現場で実際に見た落とし穴
2016年1月のマイナンバー制度開始に向けた対応が急ピッチで進んでいる。筆者のコンサルティング先の銀行で不安が現実になりかねない“落とし穴”を見つけてしまった。(2015/9/11)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネットバンキングを少しでも安全に使うための方法とは?
便利なインターネットバンキングでウイルス感染による不正送金被害などの問題が深刻化し、しかも状況が変化している。現時点(2015年夏)で考えられる安全に使うための方法を紹介したい。(2015/9/4)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
スマート家電におけるセキュリティの正しい考え方
冷蔵庫から情報漏えいしたり、スパムを発信されたりと、スマート家電の危険性が度々話題になるが、セキュリティをどう考えたらよいのだろうか――。(2015/8/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。