ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  I

「IMF」最新記事一覧

International Monetary Fund:国際通貨基金

関連キーワード

電力自由化、先行国はこう動いた(3):
消費者は二の次、国の経済事情で自由化に進んだポルトガル
2016年4月の電力小売全面自由化により日本の電力市場は大きく変容を遂げようとしている。ただ世界には多くの電力自由化先行国が存在する。先行した国々ではどういう変化が起こったのか。こうした変化を紹介するとともに日本のエネルギー産業における将来像を探る。第3回は、ポルトガルの動向を紹介する。(2016/9/28)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
インドネシアで日本の電子コミックは普及するのか
電子書籍の販売サイト「eBookJapan」を運営しているイーブックイニシアティブジャパンが、インドネシアでも展開している。人口増などで経済発展が見込まれるインドネシアで、日本の漫画は受け入れられるのか。同社の担当者に、勝算などを聞いた。(2016/9/5)

円高だけで9000億円超もの減益要因:
トヨタに試練 円高、地震、新興国、タカタ……四重苦にあえぐ
トヨタ自動車が“試練”のときを迎えている。業績を押し上げてきた円安が一転、円高に転じて大打撃となり、熊本地震に伴う生産影響や新興国経済の減速、タカタ製欠陥エアバッグをめぐる対策費用の増大も見込まれ、「四重苦」として経営に重くのしかかる。(2016/5/13)

「ギリシャを救う」クラウドファンディング、英国の男性が立ち上げ サーバーが落ちるほど注目集める
目標額は16億ユーロ(約2200億円)。2日でおよそ55万ユーロが集まっています。(2015/7/1)

お金もセンス:
「お金美人」になるために……3つのヒント
「お金美人」とは、お金に関してセンスのある人のこと指す。お金との向き合い方やコントロールの仕方がうまく、同じ収入でも、他人より素敵な生活を送ることができる。そんな人っているの? と思われるかもしれないが、今回は「お金美人」になるヒントを紹介しよう。(2015/3/12)

藤田正美の時事日想:
円高になるかもしれない、欧州の騒動
ギリシャのチプラス党首が「現実的な財政再建策についてEUなどと協議するが、これまでの支援条件を反故にする」と発言したことで、欧州が揺れている。党首の発言によってECにどんな不安要素が加わり、日本にどのような影響が考えられるのか。(2015/1/29)

STマイクロエレクトロニクス 日本法人代表取締役社長 マルコ・カッシス氏:
PR:独自の方向性でイノベーションを起こし、新たな価値を
STマイクロエレクトロニクスは2015年、「MEMS & センサ」「スマートパワー」「車載用製品」「マイクロコントローラ」「デジタル製品」の注力5分野での一層のビジネス拡大を目指す。本社エグゼクティブ・バイスプレジデントで日本・韓国地区を統括するマルコ・カッシス氏は「われわれは他社にはない独自の技術アプローチによってイノベーションを起こすことに集中している。2015年も、技術革新で注力5分野それぞれに新たな価値を提供したい」と抱負を語る。(2015/1/13)

藤田正美の時事日想:
ドイツは景気刺激策に取り組むべきだ――EUが日本型デフレに突入しないために
世界中で経済が伸び悩んでいる。中でも深刻なのはEUだ。けん引役だったドイツまで2四半期連続でマイナス成長となれば、EU全体が90年代の日本のように長いデフレに突入しかねない。(2014/10/30)

藤田正美の時事日想:
国を超えた富の移転は実現するか――EUが抱える、根本的な矛盾
IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正した。現在最も懸念が大きいのは、日本型デフレに陥るリスクを指摘されているEUだ。ただ、EUが抱える問題はこれだけではない。域内の財政を1つにする上で、富の移転を国家レベルで行えるかという“壁”がある。(2014/10/15)

藤田正美の時事日想:
欧州でも“日本型デフレ”が起こる理由
新政権が発足したウクライナだが、EUへの加盟をめぐってまた一騒動起きそうだ。しかし、EUを悩ます問題はもう1つある。デフレ懸念を中心とする経済面の不安から、ユーロ圏統合への足並みが乱れつつあるのだ。(2014/6/11)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
女性の活躍は日本を救うか?――会社役員を目指す女性社員を育てよう!
少子高齢化が進む現在、女性の活躍が期待されているが実態はまだまだだろう。しかし今後は女性を活用する会社こそ生き残れるということを、男性に意識してほしい。(2013/11/6)

藤田正美の時事日想:
アベノミクスが強気でいられるほど世界経済は楽観的ではない
IMF(国際通貨基金)が発表した「世界経済見通し」では、世界経済の成長にブレーキがかかっていることを示唆した。また、欧州中央銀行は銀行の健全性のチェックを始めた。ゾンビ企業への貸付を行う銀行には退場願うのだ。(2013/10/30)

藤田正美の時事日想:
米国債の債務不履行が世界恐慌を招きかねない理由
米国の累積債務額が17兆5000億ドル(およそ1750兆円)に達し、債務上限額を引き上げないと国債の償還ができなくなる恐れが出てきた。米国債のデフォルトを避ける手段とは?(2013/10/9)

藤田正美の時事日想:
バーナンキ議長の後任はやっぱりバーナンキ? 米中央銀行総裁人事の行方
金融超緩和政策を取るFRBのバーナンキ議長が2014年1月に2期8年の任期満了を迎える。ポスト・バーナンキは誰になるのか? 候補者の名前は多く上がれども、バーナンキ続投の目も捨てきれない。(2013/9/18)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
アベノミクスによる金融緩和は国民の9割を不幸にする
目先の株高やお祭り気分に流されてはいけない。本当の意味での「景気回復」を冷静に考える必要がある。(2013/8/1)

藤田正美の時事日想:
ユーロ圏の銀行に経営破たんのきざし
欧州の銀行のPBRは1を割っている。割安というよりも投資家が怖くて手を出せないともいえる。日本の銀行がバブルがはじけて以来、不良債権処理が大変だったのと同じ状況だ。(2013/7/17)

藤田正美の時事日想:
世界は日本の財政再建を待ち焦がれている
安倍首相が絶好調だ。日銀の黒田新総裁は首相の期待に応えた。次に求められるのは財政再建のロードマップだ。そしてそれがどの程度の安心感を世界にもたらすのか。(2013/4/17)

藤田正美の時事日想:
不況脱出かインフレか、アベノミクスの行く末は?
“アベノミクス”では不況脱出のために、金融緩和を行うことが重要としている。しかし、金融緩和を行った際に怖いのがインフレである。(2013/2/4)

ビジネスニュース 市場予測:
2012年Q4の半導体売上高、TIとInfineonは前期比で2桁台の減少へ
2012年第4四半期における半導体メーカーの売上高ランキングの予測を市場調査会社が発表した。TIとInfineonは、上位にランクインしているものの、売上高は2社とも前期比13%減少するとみられる。好調なのはQualcommで、前期比20%の成長を記録する見込みだ。(2012/11/22)

初音ミクさんじゃないですか! IMF・世界銀行年次総会の会場やサイトに登場
日本政府の展示に初音ミクが参戦。日本の最先端技術・現代文化の1つとして紹介されている。(2012/10/10)

雑談S&OP 松原先生との対話:
部門も言語も超える共通語が、日本にも必要な時代になったんです
最近よく耳にするようになったS&OPというコトバ。いまなぜ、日本企業に必要と言われるようになってきたのか、連載の筆者、松原先生に聞いてみよう。(2012/8/31)

ニッポンの電子化は無駄ばかり、真の「IT化」を――イーコーポレーションドットジェーピー廉社長
電子化ではなく情報化を。ただ単に今まで行われていた業務を電子計算機を利用し自動化しても多少コストは下がるが、真の意味での利便性と業務効率化、本格的なコスト削減にはつながらない。国民がメリットを享受できる公共サービスは何か。現状の全面否定からスタートする、その発想が必要だ。(2012/8/22)

グローバル時代を生き抜くスマートリーダー術:
検討しますという日本人、すぐ決める外国人
「検討する」は否定なのか肯定なのか。曖昧な状況を待ってくれるほど、世の中は悠長ではない。まずは速やかな意思表示から。(2012/8/1)

藤田正美の時事日想:
緊縮財政か成長戦略か、欧州が問われる選択
G8サミットで、欧州発の金融危機に対して、「緊縮一辺倒だけでなく、成長戦略も重視せよ」というメッセージを出したオバマ大統領。とはいえ、下手に金融を緩和し、財政支出による景気刺激策を取ればハイパーインフレを招く可能性もある。(2012/5/21)

藤田正美の時事日想:
ユーロ離脱やむなし、ギリシャ国民の選択とは
ギリシャ総選挙では、大方の予想通り「反緊縮派」の大勝利となった。この結果浮上してきたのが、「ギリシャのユーロ離脱やむなし」という突き放した見方である。(2012/5/14)

藤田正美の時事日想:
財政再建か国民の生活か、フランス・ギリシャの選挙の意味
5月6日、欧州ではEUやユーロ圏の行方を占う2つの大きな選挙が行われた。フランスの大統領選挙とギリシャの議会選挙である。財務危機に対する緊縮財政がもたらした景気の悪化に、国民はどのような回答を付きつけるのだろうか。(2012/5/7)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
住宅指標などを好感して底堅さも見られる
(2012/2/28)

藤田正美の時事日想:
財政危機を回避するために……政治家に必要なこととは?
日本に限らず、政治の漂流が経済の停滞につながっている事例が世界中で見られる。財政危機を回避するために、政治家がやるべきこととは何なのだろうか。(2012/2/27)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
好調な住宅指標を好感して堅調
(2012/1/19)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
一時下値を試して下げ幅縮小となるも結局大幅安
(2011/12/13)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州首脳会合やIMFへの期待もあって底堅い堅調な展開
(2011/12/8)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州首脳会合やIMFへの期待もあって底堅い堅調な展開
(2011/12/7)

藤田正美の時事日想:
明るいクリスマスを迎えられるか? EU統一財政案の行方は
今週行われるEUのサミット。そこで提案されるのは現在の統一通貨をさらに一歩進めて、統一財政に近付けようという案である。これがまとまらないと、年末にかけてまた金融市場が混乱するかもしれない。(2011/12/5)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州金融不安の後退や米クリスマス商戦が好調で大幅高
(2011/11/29)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
売られ過ぎの修正で大幅高
(2011/11/28)

藤田正美の時事日想:
ドイツとフランスが対立、欧州危機は誰が救うべきか?
ギリシャの債務危機に端を発する欧州危機が収束する気配が見えない。その一因は、国債の買い入れをめぐって、ドイツとフランスの意見が対立していることにある。(2011/11/21)

知っておきたいニュースな言葉:
ギリシャ&イタリアは何が問題なのか? 今さらですが「国債」の話
「イタリアの国債、利回り7%超」というニュースが報道されました。イタリアは遠い国なのに、なぜマスコミ各社はこのニュースを大きく扱ったのでしょうか。また「国債」とは、どういったモノなのでしょうか。できるだけ分かりやすく解説します。(2011/11/15)

藤田正美の時事日想:
金融市場は落ち着いたけど……統一通貨ユーロは維持できるのか?
ギリシャの次に債務問題がクローズアップされたイタリア。先週にはイタリア国債の利回りが7%台に上昇したが、欧州中央銀行が懸命に買い支えたとされたことから、6%台半ばまで下落した。統一通貨ユーロは今後どのようになっていくのだろうか。(2011/11/14)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
G20への失望感やギリシャ政局の混迷などを嫌気して軟調
(2011/11/7)

藤田正美の時事日想:
焦点はギリシャからイタリアへ、欧州は債務危機を乗り越えられるか
欧州では国債のデフォルト懸念の焦点がギリシャからイタリアへと移っている。イタリア国債の金利は6%をはるかに超えているが、持続的でない現在の水準から抜け出る方策はまだ見つかっていない。(2011/11/7)

藤田正美の時事日想:
決戦は水曜日、ギリシャ救済スキームの行方
10月23日に開かれたEUの首脳会議。結論は10月26日に改めて開かれる首脳会議に持ち越されたようだが、何が課題となっているのだろうか。(2011/10/24)

南はるなのFXのヒミツ:
1ドル=○○円――為替レート、読み方のツボ
経済ニュースを読んでいて「誤って理解していた」といった経験、あるのでは。テレビや新聞などで「1ドル=○○円」と報道されているが、これも誤解している人は多い。今回のコラムでは、為替レートの読み方などを紹介する。(2011/10/7)

藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
世界経済崖っぷち
ユーロ圏が揺れている。ギリシャの財政危機に端を発したユーロ圏の「国債危機」。しかしもはやギリシャの破綻は「想定内」といえそうだ。(2011/9/27)

藤田正美の時事日想:
覚悟しなければいけない……次の“金融ツナミ”に
欧州が金融不安で揺れている。米格付け会社S&Pが、イタリア国債の格付けを引き下げたからだ。もしイタリアが債務不履行という事態に陥れば、世界経済への影響はリーマンショックどころではないだろう。(2011/9/26)

新連載・岡村流、30代から始めるグローバル投資術(1):
デフレが終わり、物価が上昇するワケ
「日本経済は低迷しているのに、なぜ円高が続いているのか」。こうした疑問を感じている人もいるのでは。現在の円高局面を読み解くカギは「デフレ」。そして筆者の岡村氏は5〜10年後にデフレは終わり、物価が上昇するという。その理由は……。(2011/8/4)

藤田正美の時事日想:
欧州、米国、日本……財政危機の不安が消えない
財政危機に陥っているギリシャであるが、7月21日に開かれたEU緊急サミットで支援の形がまとまった。予想より大きな支援だったのでホッと一息ついた国も多いだろうが、ユーロ危機はこれで解決できたわけではない。その理由は……。(2011/7/25)

IMFにサイバー攻撃 FBIが捜査へ
国際金融市場で重要な役割を持つ国際通貨基金(IMF)が、大規模なサイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。(2011/6/13)

Macを狙うマルウェア、今度はFacebookで感染拡大
偽ウイルス対策ソフトの「Mac Defender」が、今度はIMF前専務理事のスキャンダルに便乗する手口を採用した。(2011/6/1)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
「日本売り」の流れもあって冴えない展開
(2011/5/17)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
懸念材料も多く軟調な展開
(2011/5/17)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。