ガートナーイベントリポート
これがIT部門を強くする――富士フイルムグループの組織変革を見る
強いIT部門を作るにはどうすればいいか。事業のグローバル化が急速に進む中で富士フイルムグループはこの難問に挑んでいる。ガートナーのイベントで語られた講演からIT部門変革のヒントを探る。(2012/5/17)
過去から今より、今から将来を:
災害対策と開発フレームワークの意外な関係?
震災・津波、そして電力需給の逼迫といった状況の変化を背景に、企業のIT構築手法が変わってきているという。ポイントはフレームワークの活用だ。(2011/7/25)
ベトナム法人と共同でITスキル標準を展開――IPA
IPAは、ベトナムソフトウェア協会(VINASA)とITスキル標準の展開に関する相互協力協定を締結した。(2010/9/28)
TechTargetジャパン読者座談会 【前編】
プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か?
TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクトの管理業務に携わる会員を対象とした座談会を実施。プロジェクトにおける生産性向上のために必要なことを語ってもらった。(2010/4/6)
ビジネスマンの不死身力:
「正しい肩書き」が作る未来のあなた
自分のキャリアにつながるセルフイメージをどう設定するかによって、あなたの可能性は大きく変わる。「肩書きを付けること」は、世間一般のキャリアプランにまどわされない働き方を実現する1つの方法だ。(2009/8/1)
ビジネスマンの不死身力:
知らぬ間に築いていた「セルフイメージ」を疑おう
エンジニアとしてのキャリアアップを不安に感じる人が少なくない。これは誤った「セルフイメージ」の理解から生じるものだ。思い込みに左右されない働き方を目指そう。(2009/7/25)
日本のIT人材不足、「量」より「質」に課題あり
企業競争力を高めるためにIT基盤の強化は不可欠だ。ところが日本企業では、昨今ITに携わる人材の不足が叫ばれており喫緊の課題となっている。企業の現状を聞いた。(2009/6/22)
エンジニアのスキルを底上げ:
NECがオフショア開発要員5000人の人材育成を強化
5000人のオフショア開発要員に体系的な教育を実施し、スキルの底上げを狙う。2009年度には要員を7000人に増加する予定という。(2008/6/11)
ITIL Managerの視点から:
初めてのサービスレベルアグリーメント
企業のIT担当者ならば、「サービスマネジメント」というコトバに聞き覚えがあるだろう。要は効率の良い、費用対効果の高いシステム管理のことであるが、ITがビジネスの根幹になって以来、未解決の課題となっており、多くのIT担当者がその実現に悩んでいるのだ。(2008/5/13)
2006年度の情報処理産業は4年連続のプラス成長――IPA調べ
情報処理推進機構(IPA)は、「第29回情報処理産業経営実態調査報告書」を公表した。(2008/4/11)
制作者に聞く:
ITセレブは最終目標なのか? SEすごろくの真意
SEの職業を疑似体験できる「SE出世双六(すごろく)」が注目を集め、その内容には賛否両論が巻き起こった。「SEは出世すれば幸せか」「ITセレブはゴールなのか」――すごろくの真意を制作者に聞いた。(2008/3/15)
コラム 自分戦略を考えるヒント(6):
SEとコンサルタントの大きな違い 〜求められるスキルとマインドはこんなに違った!〜
こんにちは、堀内です。今回は、先日相談に乗ったITエンジニアの矢木浩一郎氏(仮名・28歳)との会話から紹介します。彼は、@IT自分戦略研究所のコンテンツでも取り上げられる「コンサルタント」という職種に興味があるとのことでした。(2008/2/12)
採用の舞台裏から見える転職事情:
第2回 求人スペックは転職の絶対条件ではない
転職を考えるITエンジニアは、つい書類選考や面接をどうすれば突破できるかに目が向かいがちだ。そんなとき、転職者を募集する企業の舞台裏では、どんなことが起きているのだろうか。まずは己の敵を知れということで、キャリアコンサルタントが求人企業の裏事情を紹介する。転職する際の参考にしていただきたい。(2008/1/22)
情報処理試験が大幅変更 IPAが最終報告
情報処理技術者試験が大幅に改定される。将来的にはアジアのIT標準指標を目指す同試験は、新制度でどのように変わるのか。(2007/12/25)
SEの生活が分かるすごろく登場
日立システムアンドサービスは、「PM格言かるた」「セキュリティかるた」に続き、SEの仕事を疑似体験できる「SE出世双六」を販売した。(2007/12/17)
グローバルで戦うために:
中国、韓国が欲しがる「見えない資産」――ニッポンのマネジメント力
バブル崩壊以降、日本企業の中から自らの「マネジメント力」を誇る声はあまり聞かなくなった。しかし、モノづくりを中心として日本企業のマネジメント力に注目する国は多い。高い評価に安住することなく、蓄積したノウハウを体系付け、ITによって誰もが活用できる仕組みに変えていく必要がある。特に高いレベルのノウハウを持つ中小企業のIT化にはITコーディネータが大きな役割を果たす。(2007/4/18)
ITエンジニアのための新たなキャリアパスモデル提案:
「3K」の汚名を返上、ITエンジニア「35歳限界説」を吹き飛ばせ
ソフトウェア業界の本質的な価値は、「人月」のビジネスとは違う。マイクロソフトとアイ・ティ・イノベーションは、キャリアパスモデルを定義し、日本のITエンジニアの価値を高めたいと考えている。(2006/10/30)
動き出したSOAのいま:
SOAを実現しやすくする組織と人材
システムの全体最適化やシステム連携によって、ビジネスに俊敏性をもたらすSOA。それを支えるシステムを運用するのは、ハードでもソフトでもなく「人」なのである。(2006/9/22)
IT変革力【第10回】
ユーザー企業におけるIT人材の育成はどうあるべきか?
ユーザー企業におけるIT人材の育成は、多岐に渡る難しい問題です。ドットコム系の企業では経営者をはじめとしてITに精通していますが、伝統的な企業では一部の技術関連部門に留まります。両者にはIT習得における心理的な開きが生じています。それには、伝統企業に残る風潮などが影響しています。どのように解決したらよいでしょうか。(2006/8/2)
組込みスキル標準(ETSS)入門(4):
場当たり的なOJTを体系的な教育カリキュラムへ
現場任せのOJTだけでは、効果的な人材育成は望めない。業界全体にとってメリットのある教育カリキュラムの整備が必要である(2006/4/20)
システム・テクノロジー・アイ、職業能力評価基準に対応したiStudy用スキル診断サービス
システム・テクノロジー・アイは、職業能力評価基準に対応するスキル診断サービス「iStudy Skills for 職業能力評価基準」を3月31日より販売開始した。職業能力評価基準のうち、まず事務系職種に対応する。(2006/3/31)
組込みスキル標準(ETSS)入門(3):
役割とキャリアパスを明確化するキャリア基準
キャリア基準は各職種の役割を明確化するとともに、キャリアパスによってエンジニアの目標設定を可能にする(2006/3/30)
組込みスキル標準(ETSS)入門(2):
スキル基準で技術者の技能をまるっと“見える化”
各技術者が持つスキルの可視化を目指す「スキル基準」。プロジェクトメンバーの招集や評価制度などが具体的になるだろう(2006/2/24)
「セキュリティ評価・認証の役割はますます大きくなる」、IPAが2006年度の方針
情報処理推進機構(IPA)は、オープンソースソフトウェアの普及やセキュリティなどに力を入れていく方針を示した。(2006/1/20)
IPAが調査、ITSSレベル5以上の人材を育成するには
情報処理推進機構(IPA)ITスキル標準センターは「ITプロフェッショナル育成に関する調査」の結果を発表し、ITプロフェッショナル育成の現状を説明した。(2005/9/15)
数年後の情報家電分野で活躍できるITアーキテクトを育成
国立情報学研究所(NII)は9月、世界トップレベルのソフトウェアエンジニア養成を目的とした教育プログラム「サイエンスによる知的ものづくり教育」を開講する。(2005/8/24)
IPAが注目するITSSレベル5以上ってどんな人?
IPAのITスキル標準センターが、2006年3月に公表が予定されているITスキル標準(ITSS)ver.2での改訂内容を報告した。(2005/7/4)
一歩先を行くSEの「頭の使い方」:
エンジニアであると同時にビジネスパーソンたれ
一歩先を行くSEの「頭の使い方」を考える。(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件)(2005/6/13)
訪れる環境変化
生き残るためにITアーキテクトをめざすのも一法
米国でオフショアの進展はSEにとって危機的な状況をもたらしている。日本に同じことが起こらないと、どうして言えるだろう。(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件)(2005/5/19)
神戸情報大学院大学がOSDLに参加
連日のように報道されるOSDL関連のニュースだが、今日は日本で4校めとなる大学メンバーの参加が発表された。(2005/1/19)
Oracle Developer Days開幕、新世代のDBテクノロジストを目指せ
Oracle Developer Daysが開幕した。オープニングセッションでは、日本オラクルの新井氏が「オフショア技術者との協業が否応なしに進む中、日本の技術者は新世代のDB“テクノロジスト”として活躍しよう」と話した。(2004/8/24)
日本ユニシス・ラーニング、経産省のITスキル標準対応のeラーニング教材を販売開始
日本ユニシス・ラーニングは、経済産業省のITスキル標準「IT基本2」に対応した、eラーニング教材全26コースを販売する。(2004/6/8)
システム・テクノロジー・アイ、豆蔵と共同でITSS向けe-ラーニングソフトを開発
システム・テクノロジー・アイは、豆蔵と共同で新e-ラーニングソフト「iStudy BB for ITSS ITアーキテクト概論」を開発し、6月8日より販売を開始すると発表した(2004/6/3)
大学システムへの不正侵入で浮上する脅威
各国の大学や研究施設の多数のコンピュータシステムがハッキングされた。大規模DoS攻撃につながるとの予測もあるが、真の脅威となるのは機密研究データや科学的発見の漏えいだとの指摘も。(IDG)(2004/4/15)
米大学のコンピュータ多数で不正侵入
米スタンフォード大学をはじめとする研究機関多数で、複数のユーザーが利用しているLinuxおよびSolarisコンピュータに対する不正侵入が多数。攻撃にはさまざまな手法が用いられ、大部分はパスワードが見つけ出されてマシンにアクセスされたと説明している。(2004/4/15)