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「絶版マンガ図書館」最新記事一覧

「Jコミ」から名称変更

絶版漫画を広告付きで公開「マンガ図書館Z」、月10万円得る作者も 目指すは「全マンガ蒐集」
絶版漫画を広告付きで無料配信する「マンガ図書館Z」では、月10万円を得る作家も出てきているという。新作も含めた「全マンガ蒐集」のプラットフォームを目指す。(2015/12/25)

GYAOと漫画家赤松健がJコミックテラス設立 無料電子コミックサービス「マンガ図書館Z」の提供を開始
「絶版マンガ図書館」がサービス拡充してリニューアル。(2015/8/3)

赤松健さんが語る「マンガ図書館Z」の狙い 「あらゆる作家が潤い、海賊版が絶滅する世界を」
赤松健さん率いるJコミ「絶版マンガ図書館」がGYAOとの提携で「マンガ図書館Z」にリニューアル。海賊版撲滅と漫画家の収入源確立を目指し、さらに事業を拡大していきたいと意気込む。(2015/8/3)

赤松健さんとGYAOが無料マンガ配信に新たな一手 「マンガ図書館Z」始まる
Jコミの「絶版マンガ図書館」を継承・リニューアルする形でサービス開始。絶版作品だけでなく、インディーズからの作品投稿も受け付けるサービスに進化した。(2015/8/3)

赤松健さんとGYAO、無料漫画配信サービス「マンガ図書館Z」開始 Jコミ事業引き継ぎ
GYAOと漫画家の赤松健さんが、無料で漫画をネット配信する「マンガ図書館Z」を始めた。Jコミの事業を引き継ぐ。(2015/8/3)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)

JEPA電子出版アワード、大賞はJTBパブリッシングの「たびのたね」
2014年の電子出版を象徴するプレーヤーが受賞。いずれも来年の更なる躍進を期待したい。(2014/12/19)

eBookマーケットリーダー:
マンガ家の原稿料、ネット事業者だとどのくらい?
マンガアプリも増えてきたが、中には編集部を立てて、マンガを「内製」している事業者もある。その場合、マンガ家に支払う原稿料はどのくらいだろうか。(2014/12/17)

ソフトバンクグループのベンチャー、電子コミックアプリ「ハートコミックス」リリース
「絶版マンガ図書館」を運営するJコミと提携。(2014/10/27)

ソフトバンクが無料漫画アプリに参入 Jコミとタッグ「ハートコミックス」 “ソシャゲ風”ビジネスモデルで
ソフトバンクが激戦の無料アプリ市場に参入。ソーシャルゲーム風ビジネスモデルを採用した「ハートコミックス」β版を公開した。(2014/10/27)

ネットで有名な「鮭のエロ漫画」も読めるぞ! 絶版マンガ図書館で相原コージの「なにがオモロイの?」無料公開
ネットで見たことのある人も多いはず。(2014/9/4)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
Magnetは作家と読者の関係を変えられるか――コルク佐渡島庸平氏に聞く
(2014/7/30)

TRPG「蓬莱学園の冒険!!」ルールブック、絶版マンガ図書館で配信
名作TRPGの配信に「懐かしい」の声多数。(2014/7/15)

Weekly Access Top10:
ゆるキャラで知る日本史
賛否両論で公開中止になった鳥取市の“籠城戦マスコットキャラクター”「かつ江(渇え)さん」。史実について調べるきっかけになったので個人的には糧になりました……。(2014/7/14)

「電子書籍版YouTube目指す」と赤松健さん 「絶版マンガ図書館」は“漫画史に残る偉業”となるか
「Jコミ」が「絶版マンガ図書館」にリニューアル。「われわれ作者は何とかこの海賊版を撃滅したい」と赤松健さんは語ります。(2014/7/10)

「Jコミ」が「絶版マンガ図書館」へ名称変更、作家支援と海賊版撃滅を強化
名称変更に際して記者会見を開催。これからの取り組みが発表された。(2014/7/10)

「漫画版YouTubeを」――読者が漫画ファイルをアップ、作者の許可得て無料公開 Jコミ「絶版マンガ図書館」で海賊版を撃滅へ
「Jコミ」が「絶版マンガ図書館」に改名。ユーザーが持っている絶版漫画の電子書籍ファイルを、作者の許諾を得て無料配信する新サービスを始め、ラインアップの拡充と海賊版の撲滅につなげる。漫画のセリフ検索機能も導入し、利便性・収益性を強化する。[update](2014/7/10)

赤松健さん「Jコミ」を「絶版マンガ図書館」に大幅バージョンアップ宣言 「古今東西全てのマンガ収集」「絶版マンガ海賊版を撃滅」
詳細は7月10日に発表。これは楽しみだ!(2014/7/7)

ニトロプラスが二次創作のガイドラインを改定 「委託禁止」「200個以内・10万円未満」に賛否両論
同人クラスタに衝撃が走りました。(2014/7/5)

連載が開始2日前に中止に…… マンガ家がブログで報告 「進撃の巨人」作者も「信じられない」とコメント ※追記
マンガ家・やまもとありささんが、決まっていた自身の初連載が開始2日前に中止になったとブログで公表。原因には「有害図書指定の可能性」が。(2014/7/2)

Jコミで福井英一「イガグリくん」配信開始 Jコミ初の著作権消滅作品 漫画版「青空文庫」第一歩へ
熱血格闘マンガの原点と呼ばれる伝説的作品。(2014/6/22)

単行本化されてない漫画をオンデマンド印刷 「Jコミで印刷できるってよHD」開始
「Jコミ」に掲載されている単行本化されていない作品について、オンデマンドで印刷して読者の手元に届ける「Jコミで印刷できるってよHD」が正式にスタートした。(2014/5/16)

Jコミ、単行本化されていない漫画を単行本化するサービスを正式スタート β版からより高画質に
「単行本の1巻は出たけど、2巻が(描いたのに)出ない」「そもそも1巻さえ出ない」――こんなケースを救済します。(2014/5/16)

「読みたい」を「読める」に――「Jコミで印刷できるってよHD」が正式スタート
2013年にβ版でテストされていた「Jコミで印刷できるってよ」が「Jコミで印刷できるってよHD」として正式にスタートする。(2014/5/16)

昭和の熱血ゲーム漫画「ファミコンロッキー」、Jコミで無料公開
懐かしのゲーム漫画「ファミコンロッキー」がJコミで無料公開された。(2014/4/24)

80年代熱血ゲームマンガ「ファミコンロッキー」がJコミで無料配信開始
ゲーム拳「必殺五十連打」……! 肉体と根性でゲームをなんとかするあの名作が無料で復活!(2014/4/23)

Jコミ、闘病中の漫画家・くりた陸さんの支援企画を開催 生原稿のオークションなど実施
がん闘病中の漫画家・くりた陸さんを支援するファンディングやオークション企画が漫画サイト「Jコミ」で行われている。(2014/4/7)

がんが再発した漫画家・くりた陸さんの「応援FANディング」、Jコミが開催を発表
がんが再発した漫画家・くりた陸さんの「応援FANディング」をJコミが企画。支援者に電子書籍をプレゼントするほか、生原稿のオークションも行います(2014/3/28)

Jコミ、単行本化していない漫画の印刷サービスを試験提供
漫画サイト「Jコミ」が、単行本化されていない作品を注文に応じて印刷・製本するサービスのβ版の試験提供を開始。反響次第で正式サービス化する。(2013/11/5)

続きが出てない、でも読みたい――「Jコミで印刷できるってよ」β版登場
絶版となった漫画やライトノベルなどを電子書籍として配信しているJコミが、”この世に存在しないはずの単行本”を印刷して読者に届ける「Jコミで印刷できるってよ」システムβ版を開始する。(2013/11/1)

Jコミ、単行本化されていない漫画を単行本化するサービスを始めるってよ
その名も「Jコミで印刷できるってよ」システム(β)。(2013/11/1)

「燃える!お兄さん」Jコミで無料公開 セリフはネーム通りに再現
佐藤正さんによるギャグ漫画「燃える!お兄さん」の1〜15巻がJコミで無料公開された。(2013/7/16)

宇宙開発のロマン詰まった星雲賞受賞ルポ「宇宙へのパスポート」 Jコミで全巻無料公開
SF作家・笹本祐一さんが中心となって作った宇宙開発ルポルタージュ「宇宙へのパスポート」が、Jコミで無料公開されています。(2013/7/12)

Jコミ、急病のマンガ家・海明寺裕さんの支援企画
絶版漫画などを公開するサイト「Jコミ」が急病で倒れたマンガ家・海明寺裕さんを支援する企画を展開している。(2013/7/1)

Jコミ、漫画家・海明寺裕さんの義援目的でJコミFANディングを実施
5月に脳梗塞で倒れた漫画家の海明寺裕さんのリハビリ支援目的で、JコミがJコミFANディングの特別版「海明寺裕 応援FANディング」を募る。(2013/6/28)

「ゲームセンターあらし」を無料連載、その意図とは? 太田出版の“web連載空間”「ぽこぽこ」に迫る
今春、突如としてWeb上で連載が始まった「ゲームセンターあらし」。約30年前に連載された内容を、そのまま週刊連載するというこの試みはどのようなきっかけで生まれたのか。掲載先である太田出版「ぽこぽこ」ディレクターの林和弘氏に話を聞いた。(2013/5/13)

ニコニコ超会議2:
漫画家14人によるライブドローイングがスタート 先生が生で描いてるぞ〜!
まずは下書きから始まりました。随時更新予定。(2013/4/27)

DRMフリー「奇面組」など限定販売 漫画家支援「JコミFANディング」第2弾
漫画家支援ビジネス「JコミFANディング」の第2弾は、「奇面組」シリーズなどをそろえた新沢基栄さんのセットなど、6作家の作品を販売する。(2013/4/26)

プレミアム電子漫画を販売する「JコミFANディング」第2段 新沢基栄や鈴木みそら豪華作家陣が集結
ファンは絶対見逃せない。(2013/4/26)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
出版権提案、TPP交渉参加、絶版作品のダウンロード――福井弁護士に電子書籍を巡る著作権の現状を聞く(後編)
2013年、電子書籍は新たな局面に直面していた――そんな変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、弁護士の福井健策氏に、TPPや米国での保護期間「短縮」提案、文化庁 eBooks プロジェクトの意義について伺います。(2013/4/18)

Weekly Access Top10:
「今までお疲れ様でした」――故人のTwitterアカウントに届くメッセージ
先週のアクセスランキング第1位は、あの有名作家の訃報でした。亡くなってもなお残るTwitterアカウントには今もファンからのリプライが届いています。(2013/4/15)

「Jコミ」成人向けマンガ完全無料化 無広告ビューワー「カヲル」公開
絶版漫画の無料配信サイト「Jコミ」がこのほど2周年を迎え、成人向け漫画が完全無料化。広告が表示されない“最新鋭マンガビュワーVer.5”「カヲル」もリリースした。(2013/4/12)

Jコミ2周年でリニューアル――成人向けマンガの無料化など
2周年を迎えたJコミがサイトをリニューアルし、サービスを追加。ビューワも一新した。(2013/4/12)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
出版権提案、TPP交渉参加、絶版作品のダウンロード――福井弁護士に電子書籍を巡る著作権の現状を聞く(前編)
2013年、電子書籍は新たな局面に直面していた。この連載は、そんな場所にいち早く踏み込み、変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞く物語である。今回は、弁護士の福井健策氏に、出版と著作権を巡るトピックスについて聞いた。(2013/4/5)

CMT CONNECTIONレポート:
電子出版でコンテンツ・ビジネスの未来はどう変わる?
漫画家の赤松健氏と、講談社から独立し作家のエージェント会社を設立した佐渡島庸平氏がパネルディスカッション。その未来を語った。(2013/3/4)

KDPで電子書籍の稲穂は実ったか
AmazonのKindle ダイレクト・パブリッシングが登場したことで、個人出版が改めて注目されている。早くから電子書籍に並々ならぬ関心を寄せ、いち早く著作を販売して話題となった漫画家の鈴木みそさんに話を聞いた。描き下ろしイラストにも注目。(2013/2/18)

「3年奇面組」「ハイスクール!奇面組」全巻、Jコミで無料配信
新沢基栄さんによるギャグ漫画「3年奇面組」「ハイスクール!奇面組」がJコミで無料公開。(2013/2/17)

「Kindle初の日本語漫画」から3年──電子書籍×漫画はどう変わったか〜うめ・小沢高広氏インタビュー
Amazon Kindleにおける初の日本語漫画『青空ファインダーロック』からはや3年。Kindleストア日本語版がオープンし新たな動きが起こりつつある電子書籍×漫画の現状と未来について、うめ・小沢高広氏に3年ぶりのロングインタビューを敢行した。(2013/1/23)

漫画家との飲み会も 「JコミFANディング」正式スタート
漫画家を支援する「JコミFANディング」が正式スタート。DRMフリーの漫画データと独自の特典を組み合わせ、少数のファン向けに比較的高額で販売し、創作資金などにあててもらう。(2012/12/21)

Jコミ、JコミFANディングを正式スタート――漫画にライブ感を持ち込めるか
Jコミが9月にβテストを実施し好評を得ていた「JコミFANディング」の正式版を発表。少数のファンから「少しお高いお布施」をもらうモデルは飛躍するか。(2012/12/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。