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「判決」最新記事一覧

英国YouTubeチャンネル、一般人を巻き込むドッキリ映像でメンバー4人に実刑判決 美術館強盗のふり
16〜20カ月の懲役刑が下りました。(2016/5/17)

「どうせまた猶予判決」常習盗撮犯、犯罪歴ネット表示めぐる名誉毀損訴訟の裏で“再犯”……サンダルに小型カメラ
自分の名前をネット検索すると逮捕歴が明らかになり、名誉を傷つけられたとして大手検索サイトの運営会社を提訴していた盗撮犯の男が再犯。「どうせまた執行猶予付きの判決になる」とうそぶいたという。(2016/4/8)

「自炊」代行は著作権侵害 最高裁で確定
書籍を裁断、スキャンして電子化する「自炊」の代行業は著作権侵害に当たるという判決が確定。(2016/3/17)

100億円の賠償求め:
アップルに日本の下請けが一矢 東京地裁中間判決「米国での審理」退ける
米アップルの不当行為で損害を受けたとして、部品下請けの島野製作所がアップルに約100億円の賠償を求めた訴訟の中間判決が15日、東京地裁であった。(2016/2/17)

Appleに日本の下請けが一矢 東京地裁中間判決「米国での審理」退ける
米Appleの不当行為で損害を受けたとして、部品下請けの島野製作所がが約100億円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁が国内での審理を決めた。この影響は多方面に波及しそうだ。(2016/2/16)

実録・家政婦は見た! 「全遺産はあなたに」の遺言有効 3000万相当持ち去った実娘2人敗訴
「遺産は全て家政婦に渡す」としていた資産家女性の遺言に反し、実娘2人が遺産を不当に持ち去ったとして、家政婦の女性が遺産の返還を実娘側に求めた訴訟の判決は――。(2016/1/28)

マジコン訴訟、業者の上告棄却 任天堂やソフトメーカーの勝訴確定
任天堂などがマジコンの販売差し止めを求めた訴訟で、最高裁が販売業者らの上告を棄却。輸入販売差し止めと、賠償金支払いが確定した。(2016/1/19)

「マジコン訴訟」で最高裁が販売業者の上告を棄却 任天堂らソフトメーカーの勝訴が確定へ
損害賠償命は約1億円。(2016/1/19)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
個人データの移行は? セーフハーバー協定から再考するビッグデータの保管
EUから米国への個人データ移転に大きく影響する判決が下されたが、このことは企業が個人などに係るビッグデータの取り扱いにも多大な影響を与えることになりそうだ。(2015/10/15)

誕生日の定番曲「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の著作権を巡る裁判、米国で判決下る
曲が作られたのは19世紀後半。(2015/9/24)

交際禁止を破った女性アイドルに東京地裁が賠償命令 「人権侵害」「イメージを売るのがアイドル」判決にネットで賛否両論
基本的人権を侵害していないかという声もあれば、アイドルをビジネスとするなら妥当だとする見方も。(2015/9/19)

東証がみずほ証券に107億円支払い 誤発注問題、判決が確定
ジェイコム株式の誤発注問題で、東証がみずほ証券に賠償金107億円を支払う判決が確定した。(2015/9/4)

Facebookで50万人に大量メッセージ送付の“スパムキング”に懲役3年の実刑判決
Facebookで約50万人に合計2700万件以上のメッセージを送りつけ、2011年に起訴されていたサンフォード・ワランス被告(47)に懲役3年および罰金25万ドルの実刑判決が言い渡された。(2015/8/26)

有料写真の無断使用、「ほかのサイトから入手したので知らなかった」は通用せず──判決が確定
有料写真素材のWebサイトでの無断使用は著作権侵害、「他サイトから入手した」「有料とは知らなかった」は通用しない――という判決が確定した。(2015/8/21)

有料写真が無断使用されたアマナイメージズ勝訴 クリエイター側の損害賠償のハードル下げる画期的判決
無断使用者に故意や過失があったかどうか立証しなくても、「未必の故意」があれば著作権の侵害。(2015/8/21)

おおかみを殺した3匹のこぶたは有罪か NHKの話題の番組「昔話法廷」 Webで全編公開
ありがとぉおおおおお!(2015/8/12)

【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン 第63回:
SNSが虹色に染まったそのとき、ブランドが動いた――米最高裁の同性婚判決に反応した企業広告&PRの動向
米国で同性婚を合法と認める歴史的な最高裁判決が出た。SNS上ではこれをたたえる虹色のアイコンが溢れた。この祝福の嵐の中、多様性を支持する意思を表明した企業も多数存在する。(2015/7/13)

録画補償金管理のSARVH、解散でサイトも終了 東芝との訴訟で敗訴、制度が機能停止
私的録画補償金管理協会(SARVH)が3月31日に解散していた。デジタル放送専用レコーダーの補償金徴収をめぐる東芝との訴訟で敗訴が確定したことを受け、制度が事実上、機能しなくなっていた。(2015/6/30)

加入率わずか2割:
数千万円の賠償請求も……絶対に加入しておきたい「自転車保険」の比較と選び方のコツ
過去に9000万円以上という高額賠償判決もあった自転車事故。公道を走るれっきとした“軽車両”として自転車保険の選びかたを考える。(2015/5/2)

辻村深月さん原作小説のドラマ化中止めぐる訴訟でNHK敗訴 講談社側が見解を発表
東京地裁はNHK敗訴の判決を言い渡しました。(2015/4/30)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ファウルボールでケガ→賠償 プロ野球界はどう向き合うべきか
ファウルボールにご注意ください――。プロ野球観戦に行くと、このような場内アナウンスが球場で流れる。しかし、いくら注意をしても打球による事故は起こる。これまで打球事故に関する訴訟が何度も起こされてきたが、先日注目すべき判決が下された。それは……。(2015/4/2)

「IGZO」商標で敗訴のシャープ、上告断念 無効確定へ
「IGZO」商標は無効とした知財高裁判決をシャープは受け入れ、上告を断念。無効が確定する。(2015/3/11)

ああ、絶望(後編):
裁判官は優秀なはずなのに、なぜ“トンデモ判決”が出てくるのか
認知症のお年寄りが電車にはねられた――。この事故に対して、第一審判決は、奥さんだけでなく、別居をしている長男にまで請求を認めた。こんな“トンデモ判決”が、なぜ出てくるのか。最高裁などを歴任した瀬木比呂志氏に話を聞いたところ……。(2015/3/3)

シャープ液晶「IGZO」の商標は無効 知財高裁判決
シャープが液晶パネルに使う「IGZO」の商標登録について、知財高裁は無効と判断した。(2015/2/25)

オランダの中古電子書籍ストア「Tom Kabinet」、裁判所の判断を受け電子透かしを導入
デジタル古書の売買は、それが海賊版などでないことが明らかなら、サービスとしては成り立つことになりそうだ。オランダの判決より。(2015/2/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(13):
ソクラテスになれ――無知なユーザーとの仕事の進め方(後編)
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、実際のIT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。いつもはベンダーに厳しい判決が出た裁判例を多めに紹介してきたが、前回と今回は「ユーザーに責任あり」と裁判所が判断した事例を紹介する。ユーザーの知識が不足していたり、担当者が十分な引き継ぎもなく交代したりするのは、ままあることだ。それでもプロジェクトを成功に導くために、ベンダーは何をすべきだろうか?(2015/2/19)

ビジネスニュース 企業動向:
中国がQualcommに独禁法違反判決、特許使用料はどうなる?
中国がQualcommに対し、独占禁止法に違反したとして罰金の支払いを命じた。同時に、Qualcommの特許使用料率も引き下げている。(2015/2/16)

遠隔操作ウイルス事件、片山被告に懲役8年 東京地裁判決
4人の誤認逮捕につながった遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われた片山祐輔被告に対し、懲役8年(求刑懲役10年)の判決が言い渡された。(2015/2/4)

「デジタル古書」の未来を占う判決、1月13日まで延期に
電子書籍の転売は実現するか。昨年末に判決予定だったが1月13日まで延期となった。(2015/1/5)

「デジタル古書」の未来がクリスマス前の23日に決まる
現地時間12月23日に判決予定。判決の行方によっては、デジタルコンテンツに関する所有権のとらえ方が変わるかもしれない。(2014/12/11)

「異議あり!」 法廷画家・榎本よしたかさんのLINEスタンプ発売
「勝訴」「無罪」のほか、「異議あり!」「答える義務はありません!」なども。(2014/10/24)

スキャン代行訴訟、地裁判決に続き知財高裁も作家支持で控訴棄却の判決
知財高裁で争われていた同訴訟、書籍スキャン事業を行うには権利者の許諾が必要となる旨を明確にし、控訴棄却の判決が言い渡された。これにより、一連の訴訟は控訴審も終了となった。(2014/10/23)

自炊代行業者業者を訴えた訴訟 知財高裁でも作家側が勝訴
作家が自炊代行業者を訴えていた裁判で、二審でも作家側が勝訴した。(2014/10/22)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(6):
「契約不履行」と訴えられぬようにベンダーがすべきこと
要件も作業内容も適宜確認し、ユーザーの指示を受けて作業していたのに、納品間近になって「契約を果たしていないから支払いはなしね」と告げられたベンダー。裁判所の判決や如何に?(2014/9/24)

EU「忘れられる権利」の影響を見る
ネットから消したい自分の情報、第1位は?
欧州司法裁判所が判決を下したネットの「忘れられる権利」は広がるのか。この判決がもたらすインターネットへの影響を見る。(2014/7/29)

「にこ☆さうんど」の運営者に懲役3年(執行猶予4年)罰金500万円の有罪判決
ニコニコ動画から音を抽出するWebサービスを運営していた男性に対して有罪判決が言い渡された。(2014/7/16)

「にこ☆さうんど」運営者に有罪判決
ニコニコ動画の動画から音声をMP3ファイル化する「にこ☆さうんど」の運営者に有罪判決。(2014/7/16)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(3):
ベンダーはどこまでプロジェクト管理義務を負うべきか
プロジェクトを円滑に推進し完遂するために、ベンダーはどのような活動を行う義務があるのか。ある裁判の判決を例に取り、IT専門調停委員が解説する。(2014/7/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(2):
「ジェイコム株誤発注事件」に見るシステムの瑕疵判断とその対応(後編)
ジェイコム株誤発注事件では、原告請求416億円を大幅に下回る107億円を損害賠償額として被告に請求する判決が下された。東京高等裁判所はどのような判断基準で判決に当たったのだろうか。東京高等裁判所 IT専門委員 細川義洋氏が解説する。(2014/6/16)

全額支払いの判決:
3億2590万円――B-CASカードの不正視聴、被告3人に損害賠償全額支払いの判決
B-CASカードの不正視聴にかかわる民事訴訟の第一審判決が言い渡された。(2014/5/29)

「LulzSec」元メンバーに判決言い渡し、捜査当局への協力を評価
ハッカー集団「LulzSec」の元メンバー、ヘクター・モンシガー被告が捜査に協力したおかげで仲間8人が逮捕され、サイバー攻撃300件あまりが阻止された。(2014/5/28)

電子ブックレット(メカ設計):
メカ設計者のためのTRIZ的知財戦略
「角が丸い長方形の形状はiPhoneの知的財産」――メカ設計者にとっては恐怖すら覚える判決!? そんな知財問題には、TRIZを使った対策が有効だ。(2014/5/21)

詳報・遠隔操作事件・佐藤弁護士会見その2:
「サイコパスは自分」 有罪なら送信タイマーでメールを送るつもりだった 河川敷では見られていないと思っていた
横浜CSRF事件はやってみたら簡単にできてしまった。送信タイマーによるメールトリックは以前から考えていた。雲取山のUSBメモリは自分で埋めた。佐藤弁護士が事件について、片山被告から聞いたことを語った。(2014/5/20)

PC遠隔操作事件、片山被告との連絡取れない状態に 弁護士「無罪の考え揺るがない」
河川敷に被告が埋めたとみられる携帯電話からメールを送った痕跡が見つかったとの報道に、警察、検察は「河川敷のストーリーに賭けている」と語った。(2014/5/19)

Google対Oracle裁判、Java APIの著作権を認める判決
AndroidのJava API利用をめぐるOrale対Googleの裁判で、控訴裁は一審の判断を覆し、APIは著作権保護の対象であるという判決を下した。(2014/5/12)

「私はやってない」 PC遠隔操作事件の片山被告、会見で無罪訴え
自身のPCも遠隔操作されていた可能性が高いとした。(2014/3/5)

「やっこさんは白だな」 弁護士組合のオリジナル豆腐が登場
「推定無罪」を広く知ってもらうために、京都弁護士共同組合が豆腐を企画。(2013/12/16)

ゼロになることを怖れるな ホリエモン話題の新刊の“原点”を発見
ライブドアの社長として成功を収め、そこから一転し逮捕、懲役2年6カ月の実刑判決を受けた堀江貴文氏。氏の最新作である『ゼロ』の原点とも言える著作を紹介。(2013/11/28)

JASRAC、独禁法めぐる訴訟で高裁の判決に上告
“無罪”を覆した高裁の判断に異議を唱え、「最高裁判所の判断を求める必要がある」として上告した。(2013/11/14)

公取委とJASRAC、包括契約めぐる訴訟で上告 審決取り消しに不服
JASRACと放送局と結ぶ、楽曲の「包括利用許諾」契約が独占禁止法違反に当たるかどうかが争われた訴訟で、公取委員会とJASRACは、独禁法違反には当たらないとする公取委の審決を取り消した東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。(2013/11/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。