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「日本気象協会」最新記事一覧

釧路で初雪 今シーズン全国初
10月17日、北海道の釧路で初雪を観測しました。今シーズン、初雪が観測されるのは全国の気象台で初めてのことです。(2017/10/17)

天候不順は需要にも影響:
「ポテチショック」再来あるか、企業が気候対策強化
予想外の豪雨や気温急変などの天候不順が相次ぐ中、企業が気候変動ショックに備える新たな対策に動き始めている。(2017/10/6)

千葉県で1時間に100ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報が発表
千葉県富津市付近で午前6時20分までの1時間に約100ミリの雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。(2017/9/28)

台風18号 三連休、日本への影響は
最新の5日間予想をみると、台風18号は「敬老の日」にかけての三連休、列島に接近する可能性がでてきました。あすは沖縄で大荒れとなり、「ブーメラン台風」になれば、三連休は西日本を中心に、大雨の恐れがあります。(2017/9/12)

電力供給サービス:
AIがスポット市場の電力価格を予測、日本気象協会がオンライン配信
日本気象協会は日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場を対象とした、電力取引価格の予測サービスの提供を開始した。スポット市場の30分ごとの電力取引価格を人工知能で予測するサービスで、小売電気事業者の電力調達計画の作成を支援する。(2017/8/28)

「2月の寒い日は白菜が売れる」 気象データで需要予測、日本気象協会が本腰
「雨の日は客足が遠のくので来週は廃棄が増える」「2月の寒い日は白菜が売れる」――商品の売上と気象データの関係を予測する事業に、日本気象協会が本腰を入れる。(2017/8/21)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「クールビズ」が浸透しにくい理由とは?
この時期、話題になるのがクールビズである。実施率は6割にとどまっているようだが、その理由について考えてみたい。(2017/8/11)

東京都心、37度超え 危険な暑さ
溶けそう……。(2017/8/9)

台風5号 記録的長寿 史上3位に
台風5号は、9日午前3時に、東北の日本海側沖合で温帯低気圧に変わりましたが、これは長寿3位の記録的台風でした。(2017/8/9)

週刊「調査のチカラ」:
なぜ山に登るのか――そこに「山ガール」がいるから? それとも「山の日」だから?
待ちに待ったサマーバケーションが到来。で、この夏の旅行やレジャーの動向を調査データから探ってみます。(2017/8/5)

自然エネルギー:
洋上の風況観測を低コストに、揺れにくい「ブイ」を活用
洋上風力発電の課題の1つが、設置海域の風況観測に掛かるコストの高さだ。日本気象協会はその低コスト化を目指し、海面の波浪に伴う揺れが少ない低動揺ブイに、レーザー光の反射波を捉えて上空の風を計測するドップラーライダーを搭載したシステムを開発した。(2017/7/20)

北海道 観測史上最も激しい雨
午前11時10分に後志地方の小樽市付近で、午前11時30分に余市町付近で1時間に約80ミリの雨を観測。(2017/7/16)

九州南部が梅雨明け いよいよ夏本番
7月13日、鹿児島地方気象台は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。(2017/7/13)

七夕の日は天の川と夏の大三角形に注目
地球も、天の川の星のひとつ。(2017/7/6)

台風3号と前線 大雨や暴風の警戒期間
地方ごとに大雨と暴風の警戒期間をまとめました。(2017/7/3)

大気汚染で「肌荒れ」になりやすい県、ポーラが明らかに 「男性こそナーバスに捉えるべき問題」
大気汚染物質が原因で、肌荒れになりやすい県を、ポーラと日本気象協会が発表。大気汚染による肌荒れは「男性こそナーバスに捉えるべき問題」という。(2017/6/20)

日本気象協会、天候予測生かし生産ロスを削減
予測誤差による、作りすぎの無駄がほとんどなくなったという。(2017/6/13)

スマートホーム:
気象予測でエアコンを最適制御、省エネと快適性の両立へ
UR都市機構、環境エネルギー総合研究所、日本気象協会、IIJ、中部電力は、気象予測データなどを基にエアコンを最適に制御する技術の開発に着手する。2017年10月から約100戸の賃貸住宅で実証実験を行う計画だ。快適性と省エネ性の両立を目指すとしている。(2017/6/12)

UR都市機構、AIとIoTで省エネ実証実験 エアコン遠隔操作
気象情報や室内データの分析結果を生かしてエアコンの省エネ運転を遠隔操作する。(2017/6/8)

気象予測を基にAIとIoTでエアコンを自動制御――UR賃貸住宅で実証実験へ
UR都市機構と、環境エネルギー総合研究所、日本気象協会、IIJ、中部電力は、AIとIoTを活用した快適な低炭素化住宅の実現を目指す共同研究で合意。気象データなどを基にエアコンを快適に省エネ運転する実証実験を行う。(2017/6/8)

四国から関東甲信まで 一斉に梅雨入り
7日、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方で一斉に梅雨入りが発表されました。(2017/6/7)

日本気象協会が説明:
「とうふ指数」で廃棄ロス3割減も、気象情報を売上予測に生かす
豆腐を主体とした食品を製造・販売する相模屋食料は、気象情報を活用した「とうふ指数」に基づく売上予測の適用で、廃棄量を約30%削減できたという。この予測には、SNS分析を組み込んでいる。(2017/5/25)

「ドローン向け気象情報」気象協会が研究へ 高度100〜200メートルの気象を把握
予測した気象情報をドローン向けに提供する技術も開発し、ドローン運用者などに利用してもらう。(2017/5/17)

沖縄と奄美地方が梅雨入り
13日に沖縄気象台と鹿児島地方気象台から、沖縄地方、奄美地方が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。長雨の季節到来です。(2017/5/13)

都心に七色の光「虹」あらわる
東京都心に七色に光るキレイな虹が出現しました。関東は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、落雷も観測されています。この後も急な雨や雷雨にご注意を。(2017/4/29)

台風1号「ムイファー」発生
26日午前9時、フィリピンの東で台風1号「ムイファー」が発生しました。動きは遅く、今後は次第に北よりに進む見込みです。(2017/4/26)

関東で真夏日 沖縄以外で今年初
18日13時前、群馬県高崎市上里見で気温が30度以上となり、沖縄以外で2017年はじめて真夏日になりました。(2017/4/18)

日本気象協会が防災グッズのセットを発表 入手すると3カ月後に消耗品の補充分が届く
食料などの備蓄を、一定期間で使い切って補充する「ローリングストック」法を気軽に実践できます。(2017/4/13)

医療機器ニュース:
作業者の生体情報から超局所の熱中症リスクを評価するスマート衣料システム
クラボウは、大阪大学、信州大学、日本気象協会と共同で、熱中症予防に向けたリスク管理システムとスマート衣料「Smartfit」を開発する。生体情報を送信する心拍センサーとIoTプラットフォームについては、ユニオンツールと開発に取り組む。(2017/4/5)

東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり
いよいよ桜前線がスタート。3月21日、東京都心でサクラ(ソメイヨシノ)が全国トップをきって開花しました。(2017/3/21)

14日夜から関東で雪の可能性?
14日ホワイトデーの夜から15日にかけて関東で雪の可能性があります。その後3連休前半の土日は、比較的穏やかに。(2017/3/12)

“片頭痛予報”も実現? 気象データの新しい使い方を考えてみた
気象データと自社のデータを組み合わせると、どんなビジネスが生まれるのか――。日本気象協会の講演後に行われたディスカッションでは、さまざまなアイデアが生まれた。(2017/3/9)

今宵、西の空に最大の煌きー金星最大光度
金星が2月17日、最大光度を迎えます。(2017/2/17)

データ分析で食品ロスを「3割減」――気象×ビジネスの可能性
企業におけるデータ活用には、社内のデータに加えて社外のデータを活用することも重要な視点だ。中でも気象データがビジネスに影響する業界は、全体の約3割だという。日本気象協会は最近、詳細な気象データをビジネスに生かすための実証実験を行っているという。(2017/2/15)

北海道では雪道の「すべり止め」に砂をまく!! 砂が合格祈願のお守りにもなる?
“謎のボックス”には、砂が入った袋が収納されています。(2017/2/12)

太陽光:
雲と積雪を見分ける宇宙の目、日射量が分かる
太陽光発電所の出力を広範囲に予測するには、日射量を推定すればよい。気象衛星の出番だ。日本気象協会はひまわり8号が備える近赤外光の観測装置を利用して、地表の積雪と上空の雲を区別する情報提供サービスを開始。北海道や東北などで威力を発揮しそうだ。(2017/2/9)

電力供給サービス:
人工知能で電力需要を予測、7日間先までを30分単位で
丸紅新電力日本気象協会は新しい電力需要予測システムの実証試験に着手する。丸紅新電力の電力小売事業で培ってきた需給調整力と、日本気象協会の予測ノウハウ、気象分析、最新の人工知能を融合させた独自の電力需要の予測技術を活用し、7日間先まで30分に電力需要を予測できるという。(2017/1/27)

北日本昼頃まで雪 明日は都心も雪予想
今日(19日)北日本は昼頃まで雪やふぶき。雷が鳴る所も。明日(20日)は都心も雪か冷たい雨。(2017/1/19)

阪神・淡路大震災から22年 地震への備えと発生時の行動ポイント
阪神・淡路大震災から1月17日で22年が経過します。日本では、いつでも・どこでも地震が発生する可能性があるので、地震への備えや発生した場合にとるべき行動を日ごろから確認しておきましょう。(2017/1/17)

カノープスを見てみよう
関東以南では夜半前に南の空低く、長生きの星とされるカノープス(りゅうこつ座α星)が見ごろとなっています。このチャンスにカノープスを眺めてみませんか。(2017/1/7)

日本気象協会が選ぶ「2016年お天気10大ニュース・ランキング」決定 1位は「地震・大雨・火山噴火 熊本を中心に相次ぐ災害」
気象予報士100人・一般500人が選ぶ「今年の天気を表す漢字」も。(2016/12/8)

「北海道の屋根は四角いんです!!」。テレビ記者が驚いた平らな“無落雪屋根”とは?
四角い建物だけど一般家庭です。壁づたいのハシゴが意味するものは……。(2016/12/4)

PR:カシオのBluetooth対応「お天気情報お知らせクロック」が切り開く、クロック製品の未来
11月30日に発売したばかりの置き時計製品「お天気情報お知らせクロック」。その名の通り、液晶パネル上に天気予報の情報を表示してくれるというものだが、生まれるまでには意外な壁があった――。クロック開発の担当者に聞いた。(2016/12/1)

今宵(こよい)の月はスーパームーン。68年ぶりに最も接近する大きな満月を仰ぎ見れば
夕刻昇ってくる月の大きさに、はっと胸をつかれ驚かれた方も多いのではないでしょうか。(2016/11/14)

東京で木枯らし1号が吹きました
西高東低の冬型の気圧配置となり、関東地方では北よりの風が強まりました。(2016/11/9)

富士山の初冠雪 60年ぶりの最晩記録
10月26日に初冠雪の便りが。(2016/10/26)

オリオン座流星群がピーク 今夜の天気は?
21日、オリオン座流星群の活動がピークに。流星は今夜10時頃から見られ始め、夜半過ぎから22日明け方までが見頃に。各地の天気や、観測のポイントなどをまとめました。 (2016/10/21)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(2):
「IoTのセキュリティ」はみんなの問題
IoTや類似するシステムは既に身の回りに多数存在する。今回はレーダー情報の可視化というIoT的なシステムである「天気予報」から、IoTの想定されるリスクと対処法について考察してみたい。(2016/10/14)

本格的な秋の到来 秋服が活躍
急に肌寒くなってきました。(2016/10/11)

富士山を覆う巨大な雲……! 別世界に飲み込まれそうな見た目の「笠雲」が話題に
周囲とのギャップがいい感じに異次元感。(2016/10/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。