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「製造コスト」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
紙のようにロール印刷、ペロブスカイト太陽電池
太陽電池の製造コストを劇的に抑える手法の1つがロールツーロール法だ。印刷物と同様、ロール状のシートを巻き取りながら発電に必要な層を印刷していく。オランダSollianceは分速5メートルでペロブスカイト太陽電池の製造に成功。変換効率は12.6%である。(2017/3/22)

蓄電・発電機器:
溶けた原料から直接作る太陽電池、効率19.9%
太陽電池セルを製造する際、一般的な手法では材料の50%が無駄になる。これを避ける製造法を米1366 Technologiesが開発した。高温で溶けたシリコン融液から直接ウエハーを作り出す。2017年3月には変換効率が20%まであと0.1ポイントに接近。出力500kWの太陽光発電所への採用も決まった。(2017/3/21)

JBサービス/AGCセラミックス Brightorb:
人工砂を原料とするマテリアルで鋳型を3Dプリント、高温溶融金属の鋳造が可能
JBサービスはAGCセラミックスと業務提携し、鋳型材料「Brightorb」を用いて造形できる3Dプリンタの販売およびメンテナンス業務を行うと発表した。(2017/3/16)

自然エネルギー:
温暖化対策にCO2フリー水素、2030年代のエネルギー源へ国の拡大戦略
政府は化石燃料に依存しないエネルギーの安定確保と温暖化対策の両面から、CO2排出量を削減できる水素エネルギーを飛躍的に拡大させる。再生可能エネルギーの電力から水素を製造するほか、海外の油田などで発生するガスから水素を製造して輸入する。製造コストの低減が最大の課題だ。(2017/3/13)

CADニュース:
水彩スケッチツール「w-lette」の製造でプロトラブズを利用
プロトラブズは、ダブレット・ラボの水彩スケッチツール「w-lette」の製造において、同社の射出成形サービスが採用されたと発表した。Web見積もりシステムの利便性と人的サポートの適切さが採用の決め手になった。(2017/3/10)

プロトラブズ/ダブレット・ラボ W-lette:
水彩スケッチツールの製造にオンデマンド射出成形サービスを活用
プロトラブズは、同社のオンデマンド射出成形サービスが、ダブレット・ラボの水彩スケッチツール「W-lette(ダブレット)」の水彩パレット2000個の製造に採用されたことを発表した。(2017/3/8)

蓄電・発電機器:
変換効率で新記録19.2%、CIS太陽電池
シリコンを用いないCIS薄膜太陽電池の出力が高まる。ソーラーフロンティアは2017年2月27日、30cm角のモジュールにおいて、変換効率が19.2%に達したと発表。全てのタイプの薄膜太陽電池モジュールのうち、最高の数値であるというという。(2017/3/3)

Bloom Energy Japan Bloomエナジーサーバー:
製造業における燃料電池活用、ポーライトが自社工場に産業用燃料電池システムを導入
軸受製造などを手掛けるポーライトは、工場の安定稼働や電力コストの削減を目的に、産業用の燃料電池システムを埼玉県熊谷市にある自社工場に導入した。都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例といえる。(2017/3/1)

蓄電・発電機器:
高性能リチウム電池、産廃シリコンを利用
リチウムイオン蓄電池の性能を高める手法として、実用化が進む「シリコン負極」。容量を従来の3倍程度に高めることが可能だ。しかし、負極の構造が複雑になり、原料コスト、製造コストがかさむ。東北大学と大阪大学の共同研究チームは、半導体産業の産業廃棄物であるシリコン切粉を原料として用い、製造コストを引き下げる技術を開発した。試作した蓄電池の性能は高い。(2017/2/24)

Q&Aで学ぶマイコン講座(35):
スーパースカラって何?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「スーパースカラって何?」です。(2017/2/28)

Si切粉を負極材に変える新技術:
産業廃棄物をリチウムイオン電池材にリサイクル
東北大学と大阪大学の研究グループは、産業廃棄物となっていたシリコン(Si)切粉を、高性能なリチウムイオン電池負極材料に変えることができるリサイクル方法を開発した。(2017/2/23)

nano tech 2017:
二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター
スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。(2017/2/22)

蓄電・発電機器:
薄膜太陽電池で効率20.1%、スマホから建物まで
急速に変換効率を高めつつあるペロブスカイト薄膜太陽電池。カナダトロント大学の研究チームは変換効率20.1%の太陽電池セルを開発した。狙いは従来のシリコン太陽電池の「ブースター」として使うことだ。(2017/2/20)

IoT機器の進化を支える:
有機CMOS回路で、高速/高集積化に成功
トッパン・フォームズや富士フイルム、パイクリスタルなどの研究グループは、印刷技術で製造できる有機半導体CMOS回路について、より高速な動作が可能で、集積度を高めることができる技術を開発した。(2017/2/16)

省エネ機器:
見えた製造業の導入メリット、日本初の燃料電池の活用事例
軸受製造などを手掛けるポーライトは、自社工場に産業用の燃料電池システムを導入した。Bloom Energy Japanが販売する産業用燃料電池システム「Bloomエナジーサーバー」を導入したもので、都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例だ。電力コストやCO2排出量の削減だけにとどまらない、製造業ならではの導入メリットとは?(2017/2/13)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

塗布技術で製造コストを安価に:
半導体単層CNT、塗布型で最高級の移動度を達成
東レは、塗布型半導体単層カーボンナノチューブ(CNT)で世界最高レベルの移動度を達成した。一般的なアモルファスシリコンに比べて約80倍も高い移動度となる。(2017/2/6)

Nintendo Switchは「赤字を出さない価格設定」 予約「好調」、1カ月で200万台出荷へ
「高い」とも言われる「Nintendo Switch」の価格について君島社長は「ハード単体で赤字を出さない価格設定にしている」と改めて説明した。(2017/2/1)

銀粒子の焼結メカニズムを解明:
大阪大学、パワー半導体の3D配線が低コストに
大阪大学の菅沼克昭教授らは、独自に開発した銀粒子焼結技術を用い、次世代パワー半導体の3D配線を低コストで実現するための技術を開発した。(2017/1/25)

福田昭のデバイス通信(100) 高性能コンピューティングの相互接続技術(5):
NVIDIAがエネルギー効率の高い相互接続技術を解説(後編)
相互接続(インターコネクト)に電荷再利用型バス(Charge Recycling Bus)を利用すると、エネルギー効率を高めることができる。だが、電荷再利用型バスにも弱点は存在する。今回は、電荷再利用型バスの課題とそれを解決する技術を紹介しよう。(2017/1/24)

CAD読み物:
3D CADと公差設計
あなたの職場では公差設計はどうしていますか? 公差はどう表現していますか?(2017/1/24)

自然エネルギー:
金属めっき技術で水素の製造コストを下げる、産学官の連携で特許
水素を安価に製造する技術の開発が各方面で活発になってきた。新たに金属めっき技術を応用して低コストで水素を製造できる「金属複合水素透過膜」の特許が成立した。福島県で工場を運営する金属めっき会社が大学や国の研究機関と共同で開発を進めた。燃料電池や水素ステーションに生かせる。(2017/1/23)

国際カーエレクトロニクス技術展:
ミリ波レーダー向けアンテナ基板などに注力
日本シイエムケイは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、車載用プリント配線板の高周波対応製品として、ミリ波レーダー向けアンテナ基板などを紹介した。(2017/1/24)

東工大が透明酸化物半導体開発:
有機ELの電子注入層と輸送層に向けた新物質
東京工業大学の細野秀雄教授らは、有機ELディスプレイの電子注入層と輸送層に用いる透明酸化物半導体を開発した。新物質は従来の材料に比べて、同等の仕事関数と3桁以上も大きい移動度を持つ。(2017/1/18)

CAD読み物:
設計業務における“ムダ”の見える化をしよう
設計業務の改善に取り組みたいけど、取り組みの具体的な手段が思い付かない……。そんな時はどうしたらいいか。(2017/1/12)

今後はハードウェアとソフトウェアが別売りに
Teslaが実践するハードウェアに縛られない新しいビジネスとは
日常で使う製品が、IoTによって大きく変わり始めている。Tesla Motorsが取り組みを参考に、今後のデバイスの在り方を紹介する。(2017/1/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」2017年新春特別編:
「列車の動力」革新の時代へ
2017年3月ダイヤ改正は新幹線開業などの大きなトピックがない。しかし、今後の鉄道の将来を見据えると「蓄電池電車」の本格導入に注目だ。地方の非電化路線から気動車が消える。大都市の鉄道路線から架線が消える。そんな時代へのステップになるだろう。(2017/1/2)

製造ITニュース:
日系企業の会計処理に対応したグローバル製造業向けの原価管理テンプレート
日立ソリューションズは、マイクロソフトのERPソリューション「Microsoft Dynamics 365 for Operations」用の「グローバル製造業向け原価管理テンプレート for Microsoft Dynamics 365」を開発した。(2016/12/27)

福田昭のストレージ通信(53) 抵抗変化メモリの開発動向(12):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリのセル選択スイッチ技術(前編)
抵抗変化メモリ(ReRAM)の記憶容量当たりの製造コストをDRAM以下にするためには、セレクタを2端子のスイッチにする必要がある。2端子セレクタを実現する技術としては、“本命”があるわけではなく、さまざまな技術が研究されている。(2016/12/27)

日立ソリューションズ:
日系企業特有の配賦や棚卸資産評価に対応する、グローバル製造業向け原価管理テンプレート
日立ソリューションズは、「Microsoft Dynamics 365 for Operations」上で動作する「グローバル製造業向け原価管理テンプレート for Microsoft Dynamics 365」の販売を2017年4月1日から開始する。(2016/12/21)

有機ELか、液晶か:
スマホパネル市場、メーカー各社の競争激化
スマートフォンに搭載するディスプレーの開発競争が激化している。現在、サムスングループは有機ELに、JDIとシャープは液晶に注力している。覇権を握るのは、どの企業だろうか――。(2016/12/20)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(3):
フェライト(3) ―― 電子部品としてのフェライト
電子部品について深く知ることで、より正しく電子部品を使用し、「分かって使う」を目指す本連載。フェライト編第3回は、フェライトに代表される脆性(ぜいせい)材料の使い方と電子部品としてのフェライトの製造法について詳しくみていきます。(2016/12/20)

福田昭のストレージ通信(52) 抵抗変化メモリの開発動向(11):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリのセルアレイとセルの選択
今回は、半導体メモリのメモリセルアレイと、アレイから特定のメモリセルを選択する手段について説明する。(2016/12/19)

IoTからIoEへ:
製造コスト「数十分の1」、卓上半導体工場
半導体製造の後工程に革新が生まれそうだ。コネクテックジャパンは製造プロセスを一新することで、後工程に必要なコストを抑え、実装時間を短縮するフリップチップ実装装置「MONSTER DTF」を開発した。特徴は低荷重、低温で半導体パッケージを基板に実装すること。例えばMEMSパッケージをフリップチップ実装できるようになり、最終製品の小型・軽量化にもつながるという。(2016/12/14)

「アポロ計画」でAzureをアピール:
マイクロソフトが提案するデジタルトランスフォーメーションで大事な4つのことと、その実践事例
日本マイクロソフトは2016年12月1〜2日にMicrosoft Azure提案プロジェクト「アポロ計画(APOLLO PROJECT)」を開催。本稿では、その取り組みの中から、講演「マイクロソフトの経営企画室が語るデジタルトランスフォーメーション戦略とその進め方」の模様をお届けする。(2016/12/6)

ビールは22円値下げの見込み:
ビール値下げも……酒税一本化、業界は複雑
麦芽比率などで異なるビール類の酒税の一本化を、政府・与党が検討している。ビールは22円の減税が見込まれるが、増税となる発泡酒や第3のビールを愛飲するファンも少なくない。メーカーには強みと弱みがあり、酒税の一本化は悲喜こもごもだ。(2016/12/5)

後から変えられないから慎重に
徹底入門:ノートPCに搭載するディスプレイのサイズと解像度「黄金比」の求め方
ディスプレイは、ほとんどあらゆるコンピュータにおいて中心的存在だ。本記事では、ノートPCの買い替えを検討する際に知っておくべきディスプレイの基本用語について解説する。(2016/12/4)

宇宙開発に広がる民間参入 ANAとHISが共同出資 後発日本勢に追い風
宇宙へのビジネス展開で欧米勢の後塵(こうじん)を拝してきた日本勢だが、航空大手と旅行大手が参画することは、後発の日本勢にとって追い風となる。(2016/12/2)

蓄電・発電機器:
電力と温水を同時に作る太陽電池、遠赤外線でエネルギー効率78%
太陽光発電の大量導入に向けた技術開発の一環で、電力と温水を同時に作ることができる太陽電池の実証試験が始まった。静岡県・掛川市の温泉施設に140枚の太陽電池モジュールを設置して、性能や信頼性を評価する。開発したメーカーの実測では発電効率が15.5%、集熱効率が62.5%に達した。(2016/11/28)

iPhoneの営業利益、7〜9月の世界スマートフォン全体の91%に──Strategy Analytics調べ
AppleのiPhone出荷台数は減少しているものの、7〜9月期の世界全体のスマートフォンの営業利益の9割以上がiPhoneによるものだったと、Strategy Anslyticsが発表した。(2016/11/24)

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

太陽光:
ニワトリ小屋との共通点は? 効率21.7%のペロブスカイト太陽電池
ペロブスカイトと呼ばれる材料を2種類使った太陽電池セル。米国の研究者が開発した構造だ。原子1層の厚みからなる網を使って、2種類の材料からなるサンドイッチ構造を作成。全ての太陽光を効率よく電力に変換することに成功し、記録を更新した。(2016/11/16)

「It's a SONY展」で学ぶ、テレビの歴史と黒歴史
東京・銀座のソニービルで開催中の「It's a Sony展」。ソニーの前身である「東京通信工業株式会社」設立から70年の間に同社が送り出してきたエポックメイキングな製品を多数展示している。今回はソニー製テレビの歴史を追った。(2016/11/16)

モノづくり最前線レポート:
トランプ政権誕生で製造業が考えるべきポイントは「米国生産」
2016年11月8日の米国大統領選挙の結果により、ドナルド・トランプ氏が次期米国大統領となることが決まった。過激な発言を繰り返してきたトランプ氏だが、製造業への影響には何があるだろうか。最大の焦点は「米国での生産」をどう考えるかに左右される。(2016/11/16)

車載半導体:
CPUコアはARMだけじゃない、デンソーとイマジネーションテクノロジーズが共同研究
デンソーは、CPUコアで複数の処理を並行して進めるハードウェア マルチスレッド機能について、Imagination Technologiesと共同研究を開始する。車載SoCはARMアーキテクチャの採用が主流となっている中、デンソーはイマジネーションテクノロジーズと組む。2020年代後半をめどに車載用で製品化する。(2016/11/15)

CAEイベントリポート:
CFRPのマルチスケール解析で分子から構造まで、3Dプリントも
CFRPなどの複合材料は内部構造が複雑なため、分子スケールから考慮しなければ正確にシミュレーションすることは難しい。東京理科大学の松崎亮介氏が、ダッソーのカンファレンスでその取り組みについて語った。(2016/11/11)

Computer Weekly製品ガイド
3Dプリンティングの潜在的可能性を解き放つ
3Dプリンティングの始まりについて解説し、現在のイノベーションにスポットを当て、同技術が次にどこへ向かうかを予測する。(2016/11/9)

Computer Weekly製品ガイド
3Dプリンタがかき乱す業界
この技術は新興企業による試作品のモデル作成や、サプライヤーによるサプライチェーンコストの削減を支援している。(2016/11/4)

コスト低減の製造技術も開発:
新規ランガサイト型単結晶振動子、東北大ら開発
東芝照明プレシジョン、東北大学及びPiezo Studioは、新規ランガサイト型単結晶を用いた振動子を開発した。同時に、新たな製造プロセスを確立し、製品コストの低減を可能とした。(2016/11/1)

太陽光:
最も普及する太陽電池で世界記録、カネカが変換効率24.37%達成
世界で最も普及しているシリコン結晶太陽電池。そのモジュール変換効率で、カネカが世界最高となる24.37%を達成した。NEDOが進める日本の太陽光発電のコスト削減計画を前進させる成果だ。(2016/10/28)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。