ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「製造コスト」最新記事一覧

太陽光:
太陽電池のコストを低減、反射防止膜を不要にする新手法
大阪大学産業科学研究所は簡単な溶液処理で、反射率3%以下のシリコンウエハーを形成する手法の開発に成功。反射防止膜を形成しない、低コストな結晶シリコン太陽電池の実現につながる成果だという。(2017/7/25)

材料技術:
ガラス繊維強化樹脂の板ばねが年産35万個、「繊維強化複合材は大量生産できる」
ヘンケルジャパンは、自動車向けに繊維強化複合材と接着剤の技術サポートを行う拠点「コンポジットラボ」を横浜市磯子区に開設した。バッテリーの重量を相殺するために特に軽量化が求められる電気自動車を中心に繊維強化複合材の需要が拡大し、用途は車体骨格から足回りまで広がると見込む。(2017/7/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(14):
職人をクリエイターに! 社員と一緒に自社ブランドの立ち上げに挑戦する
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、100年前から“火の道具”を作り続けてきた大阪市の田中文金属が、社員と一緒に育てている自社ブランドを紹介する。(2017/7/14)

太陽光:
鉛フリーで実現、期待の「ペロブスカイト太陽電池」
東京農工大学と近畿大学らの研究グループは、ペロブスカイト太陽電池の主原料であるヨウ化鉛とは反応しないグアニジンヨウ化水素酸塩が、その代替材料であるヨウ化スズと反応し、太陽電池として動作することを発見した。人体に有害な鉛を用いない、安全かつ安定なペロブスカイト太陽電池の開発が期待できるという。(2017/7/13)

飛躍:
自動車産業で今後起こるDisruptiveな革新とシンガポールのポテンシャル――モビリティ・自動運転・デジタル化・EVの潮流
車両技術の発展にとどまらず、新たなサービスが出現し、移動方法やクルマの持ち方、関わり方までが変化する、プレイヤーや業界構造を根幹から変える劇的な革新が予想される。(2017/7/10)

統合が進む半導体業界:
ムーアの法則の終息でIDMの時代に“逆戻り”か?
米国サンフランシスコで開催されたコンピュータ関連のイベントで、半導体業界の専門家たちがパネルディスカッションを行い、「ムーアの法則」を中心に業界の今後について議論した。専門家の1人は、Appleの動きや、近年の大規模なM&Aの動きから、半導体業界はIDM(垂直統合型)に近い形に“逆戻り”するのだろうか、との疑問を投げかけた。(2017/7/6)

超速解説:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
「PLM」とは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

燃料電池車などを視野に:
東芝の水素センサー、高速検知と低電力を両立
東芝は、センサー膜にパラジウム系金属ガラスを用いた、独自のMEMS構造による「水素センサー」を開発した。高速検知と低消費電力を両立することに成功した。(2017/6/22)

PwC 自動車産業セミナー 講演レポート:
自動車産業、変革の時代をどう生きる? 未来への処方箋
PwC Japanグループは、世界の自動車産業の現状と展望を解説する「PwC 自動車産業セミナー」を開催。PwCコンサルティングの白石章二氏が登壇し、「自動車産業の未来 〜変化の潮流の中で生き残るための処方箋〜」と題し、講演を行った。(2017/6/22)

IoTスペシャリストを目指そう(12):
第12問 IoTによる付加価値向上
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2017/6/19)

全業種では「協栄生命保険」が最大:
製造業の「大型倒産」を振り返る 最大規模はどの企業?
戦後に発生した主な製造業の大型倒産は、どのような事例があるのだろうか――東京商工リサーチ調べ。(2017/6/16)

FAメルマガ 編集後記:
テレビ製造における「付加価値」の行方
製造の現場を失っても日本のモノづくりは世界で競争力を維持できるのでしょうか。(2017/6/16)

太陽光:
「成膜のコストを10分の1に」 GaAs太陽電池の普及へ、低コストな製造法を開発
産業技術総合研究所 太陽光発電研究センターなどは、ガリウムヒ素(GaAs)太陽電池を低コストで高いスループットで製造できるハイドライド気相成長装置を開発したと発表した。(2017/6/16)

Mogura VR出張所:
【体験レポ】表情の完全同期も夢じゃない? 筋肉の動きを使った表情認識デバイス「MASK」
VRはここまで進化した? 筋肉の動きを使った表情認識デバイス「MASK」の体験レポートを紹介。(2017/6/12)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
容量はリチウムイオン電池の15倍、超高容量の「空気電池」を開発
太陽電池の製造コストを劇的に抑える手法の1つがロールツーロール法だ。印刷物と同様、ロール状のシートを巻き取りながら発電に必要な層を印刷していく。オランダSollianceは分速5メートルでペロブスカイト太陽電池の製造に成功。変換効率は12.6%である。(2017/6/12)

Go AbekawaのGo Global!〜Sandra Pereira編:
私はグローバル市民
ドイツ、イギリス、シンガポール、サウジアラビア――さまざまな国で働いてきた女性コンサルタントがアドバイスする、新しい物事との良き接し方とは? ※「大切なのは、今やっている仕事を心から楽しむこと」〜ペレイラ氏の動画付き(2017/6/2)

2018年に7nmと12FDX立ち上げへ:
EUVと液浸、FinFETとFD-SOI、GFの強みは2点張り
2017年5月31日、来日したGLOBALFOUNDRIES(グローバルファウンドリーズ/GF)CMOSプラットフォーム事業部シニアバイスプレジデントのGregg Bartlett氏に7nm FinFET、12nm FD-SOIの開発状況などについてインタビューした。(2017/6/1)

福田昭のデバイス通信(113) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(12):
大型パネルで大量のパッケージを一括組み立てする「FOPLP」技術
前回説明したウエハーレベルのファンアウトパッケージング技術「FOWLP(Fan Out Wafer Level Packaging)」における一括製造の考え方を、パネル状の基板に適用したのが、パネルレベルのファンアウトパッケージング技術「FOPLP(Fan-Out Panel Level Packaging)」だ。今回は、FOPLPの強みや、どんなパッケージングに適しているかなどを説明する。(2017/5/30)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
国内外の提携工場の相見積もりが一気に取れるカブク、オンライン見積もり自動化も計画
カブクは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」で、同社のオンデマンド製造サービスを紹介。3Dプリント以外のさまざまな加工法も含んでコスト見積もりを自動化し、かつオンラインで即算出できる仕組みを検討中であることを明かした。(2017/5/25)

日本製紙、王子HDが“夢の素材”を相次ぎ量産化 自動車への採用目指す
製紙各社が、夢の素材といわれるセルロースナノファイバーの量産に相次ぎ乗り出している。(2017/5/22)

ISO 26262をサポート:
OEMに車載ソフトを直接提供、レベル5の実現へ
Wind River(ウインドリバー)が、コネクテッドカーや自動運転車向けに3つの車載ソフトウェアを発表した。OEMにセキュアな車載ソフトウェアを提供することで、コネクテッドカーや自動運転車の早期実現を目指すという。自動運転については、レベル3〜5まで視野にいれている。(2017/5/18)

福田昭のデバイス通信(111) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(10):
モバイル端末向けパッケージング技術「FOWLP」(前編)
ウエハーレベルのファンアウトパッケージング技術「FOWLP(Fan Out Wafer Level Packaging)」の製造工程は、開発企業によって大きく異なる。そこで、いくつかに大別される製造工程の違いを紹介する。(2017/5/17)

福田昭のデバイス通信(107) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(6):
TSMCの高性能・高密度パッケージング技術「CoWoS」(後編)
「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」の解説の後編では、パッケージの構造とパッケージの製造工程について説明する。パッケージの信頼性を大きく左右するのが、シリコンインターポーザの反りだが、CoWoSの製造工程では、この反りを抑えることができる。(2017/4/28)

Q&Aで学ぶマイコン講座(37):
メモリの種類と特長
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンに搭載されているメモリの種類と特長」についてです。(2017/4/24)

自然エネルギー:
バイオジェット燃料の一貫製造プロセス開発に着手、1万m2規模の培養設備を構築へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「バイオジェット燃料生産技術開発事業」において、微細藻類や木くずなどのバイオマス原料から、バイオジェット燃料を一貫製造するプロセスの技術開発に着手する。2030年頃にバイオジェット燃料電池の商用化を目指す。(2017/4/24)

福田昭のデバイス通信(105) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(4):
高性能コンピューティング向けの2.nD(2.n次元)パッケージング技術
2012年ごろから、主に高性能コンピューティング(HPC)分野では「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」の製品化が進んだ。その最大の特長であるシリコンインターポーザは優れた技術なのだが、コストが高いのが難点だった。そのため、CoWosの低コスト版ともいえる2.nD(2.n次元)のパッケージング技術の提案が相次いだ。(2017/4/21)

座席が天井から下りてくる 「多扉電車」京阪5000系引退へ 50年の歴史に幕
ラッシュ時は5扉、閑散時には3扉――運行時間帯によってドア数を変更できる京阪電鉄5000系の引退の時が近づいている。(2017/4/19)

50年の歴史に幕:
「京阪5000系」ホームドア導入で引退へ
京阪電鉄5000系の引退のときが近づいている。ラッシュ時は5扉、閑散時には3扉と、運行時間帯によってドア数を変更できるが、安全対策用のホームドアを導入するには扉の数が異なる車両をなくす必要がある。(2017/4/19)

蓄電・発電機器:
世界記録の効率16.2%、太陽光で水素製造
太陽光を利用して水素を製造できるデバイスの研究開発が進んでいる。米NREL(国立再生可能エネルギー研究所)の研究グループは、これまでの世界記録を2.2ポイント上回る効率16.2%のデバイスを開発した。(2017/4/17)

福田昭のデバイス通信(104) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(3):
2.5D(2.5次元)の新世代パッケージング技術
TSMCが開発した2.5次元のパッケージング技術「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」と「InFO(Integrated Fan-Out wafer level packaging)」を解説する。CoWoSでは、「シリコンインターポーザ」の導入により、樹脂基板では困難な微細配線が可能になった。InFOは、樹脂基板とバンプを省いたことで、低コストで高密度な再配線構造を形成できるようになり、パッケージの小型化と薄型化を実現した。(2017/4/17)

福田昭のデバイス通信(103) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(2):
3次元集積化(3D IC)の理想と現実
今回は、なぜシステムを複数のチップに分ける必要があるのかを説明する。後半では、パッケージに求められる目標を達成する“究極のパッケージング技術”として期待されたシリコン貫通ビア(TSV: Through Silicon Via)と、旧世代のパッケージング技術との間に存在する、大きなギャップについて解説したい。(2017/4/13)

福田昭のデバイス通信(102) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(1):
パッケージング技術がワンチップ化の限界を突破
システムを複数のチップに分けてから高密度に集積化したパッケージは、SiP(System in Package)と呼ばれる。「ムーアの法則」を拡張するために、新しいSiP技術あるいはパッケージング技術が次々に登場している。今回から始まる新シリーズでは、こうした新しいパッケージング技術を紹介したい。(2017/4/11)

ナノ光・ナノフィン構造を形成:
NICT、深紫外LEDで実用域の光出力を達成
情報通信研究機構(NICT)は、発光波長265nm帯で光出力が150mWを上回る「深紫外LED」の開発に成功した。産業用途で十分に利用可能な出力レベルだという。(2017/4/6)

蓄電・発電機器:
紙のようにロール印刷、ペロブスカイト太陽電池
太陽電池の製造コストを劇的に抑える手法の1つがロールツーロール法だ。印刷物と同様、ロール状のシートを巻き取りながら発電に必要な層を印刷していく。オランダSollianceは分速5メートルでペロブスカイト太陽電池の製造に成功。変換効率は12.6%である。(2017/3/22)

蓄電・発電機器:
溶けた原料から直接作る太陽電池、効率19.9%
太陽電池セルを製造する際、一般的な手法では材料の50%が無駄になる。これを避ける製造法を米1366 Technologiesが開発した。高温で溶けたシリコン融液から直接ウエハーを作り出す。2017年3月には変換効率が20%まであと0.1ポイントに接近。出力500kWの太陽光発電所への採用も決まった。(2017/3/21)

JBサービス/AGCセラミックス Brightorb:
人工砂を原料とするマテリアルで鋳型を3Dプリント、高温溶融金属の鋳造が可能
JBサービスはAGCセラミックスと業務提携し、鋳型材料「Brightorb」を用いて造形できる3Dプリンタの販売およびメンテナンス業務を行うと発表した。(2017/3/16)

自然エネルギー:
温暖化対策にCO2フリー水素、2030年代のエネルギー源へ国の拡大戦略
政府は化石燃料に依存しないエネルギーの安定確保と温暖化対策の両面から、CO2排出量を削減できる水素エネルギーを飛躍的に拡大させる。再生可能エネルギーの電力から水素を製造するほか、海外の油田などで発生するガスから水素を製造して輸入する。製造コストの低減が最大の課題だ。(2017/3/13)

CADニュース:
水彩スケッチツール「w-lette」の製造でプロトラブズを利用
プロトラブズは、ダブレット・ラボの水彩スケッチツール「w-lette」の製造において、同社の射出成形サービスが採用されたと発表した。Web見積もりシステムの利便性と人的サポートの適切さが採用の決め手になった。(2017/3/10)

プロトラブズ/ダブレット・ラボ W-lette:
水彩スケッチツールの製造にオンデマンド射出成形サービスを活用
プロトラブズは、同社のオンデマンド射出成形サービスが、ダブレット・ラボの水彩スケッチツール「W-lette(ダブレット)」の水彩パレット2000個の製造に採用されたことを発表した。(2017/3/8)

蓄電・発電機器:
変換効率で新記録19.2%、CIS太陽電池
シリコンを用いないCIS薄膜太陽電池の出力が高まる。ソーラーフロンティアは2017年2月27日、30cm角のモジュールにおいて、変換効率が19.2%に達したと発表。全てのタイプの薄膜太陽電池モジュールのうち、最高の数値であるというという。(2017/3/3)

Bloom Energy Japan Bloomエナジーサーバー:
製造業における燃料電池活用、ポーライトが自社工場に産業用燃料電池システムを導入
軸受製造などを手掛けるポーライトは、工場の安定稼働や電力コストの削減を目的に、産業用の燃料電池システムを埼玉県熊谷市にある自社工場に導入した。都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例といえる。(2017/3/1)

蓄電・発電機器:
高性能リチウム電池、産廃シリコンを利用
リチウムイオン蓄電池の性能を高める手法として、実用化が進む「シリコン負極」。容量を従来の3倍程度に高めることが可能だ。しかし、負極の構造が複雑になり、原料コスト、製造コストがかさむ。東北大学と大阪大学の共同研究チームは、半導体産業の産業廃棄物であるシリコン切粉を原料として用い、製造コストを引き下げる技術を開発した。試作した蓄電池の性能は高い。(2017/2/24)

Q&Aで学ぶマイコン講座(35):
スーパースカラって何?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「スーパースカラって何?」です。(2017/2/28)

Si切粉を負極材に変える新技術:
産業廃棄物をリチウムイオン電池材にリサイクル
東北大学と大阪大学の研究グループは、産業廃棄物となっていたシリコン(Si)切粉を、高性能なリチウムイオン電池負極材料に変えることができるリサイクル方法を開発した。(2017/2/23)

nano tech 2017:
二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター
スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。(2017/2/22)

蓄電・発電機器:
薄膜太陽電池で効率20.1%、スマホから建物まで
急速に変換効率を高めつつあるペロブスカイト薄膜太陽電池。カナダトロント大学の研究チームは変換効率20.1%の太陽電池セルを開発した。狙いは従来のシリコン太陽電池の「ブースター」として使うことだ。(2017/2/20)

IoT機器の進化を支える:
有機CMOS回路で、高速/高集積化に成功
トッパン・フォームズや富士フイルム、パイクリスタルなどの研究グループは、印刷技術で製造できる有機半導体CMOS回路について、より高速な動作が可能で、集積度を高めることができる技術を開発した。(2017/2/16)

省エネ機器:
見えた製造業の導入メリット、日本初の燃料電池の活用事例
軸受製造などを手掛けるポーライトは、自社工場に産業用の燃料電池システムを導入した。Bloom Energy Japanが販売する産業用燃料電池システム「Bloomエナジーサーバー」を導入したもので、都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例だ。電力コストやCO2排出量の削減だけにとどまらない、製造業ならではの導入メリットとは?(2017/2/13)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。