ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「医療」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
医療IT − TechTargetジャパン
質問!医療→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で医療関連の質問をチェック

ゲームライフとヘルスケアを両立:
“ポケモンGO”で健康アップ 慶応大医学部で研究開始へ
世界中で人気のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を幅広い世代の健康増進に生かそうと、慶応大の医学部でゲーム利用者の行動パターンや健康状態などに着目した新たな研究が行われることが21日、分かった。高齢化社会に向け、ゲームライフとヘルスケアを両立させるような生活スタイルの提案を目指している。(2019/1/22)

ISS 2019:
折り曲げ可能なスマホから3D DRAMまで、SEMIイベント
エンジニアたちは現在、折りたたみ式スマートフォンや折り曲げ可能なディスプレイ、次世代DRAMなどの実現に向けて取り組む上で、大きな課題に直面している。しかしそこには、新しいクラスのヘルスケアデバイスや3Dチップスタックを提供することが可能な、数々のチャンスが広がっている。(2019/1/21)

医療機器ニュース:
自律走行型デリバリーロボットを活用した検体・薬剤搬送の実証実験
NECネッツエスアイは、デリバリーロボット「Relay」を使った検体・薬剤の搬送の実証実験を聖マリアンナ医科大学病院で実施する。デリバリーロボットによる搬送で、医療従事者の搬送業務の負担軽減に効果があるかなどを検証する。(2019/1/17)

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)

Microsoft、ドラッグストア大手のWalgreensと大規模提携 Azure採用やヘルスケアで
Microsoftが米ドラッグストアチェーン大手のWalgreens Boots Allianceと戦略的提携を結んだ。WalgreensがインフラをMicrosoft Azureに移行し、共同で新しいヘルスケアサービスを立ち上げる。Microsoftは昨年7月には小売り大手のKrogerと、今年1月にはWalmartとも提携を結んでいる。(2019/1/16)

企業向けのトレンドを読む
AIの未来予測、2019年は医療とFinTech分野に要注目
2019年の企業向けAI(人工知能)のトレンドとして、医療やFinTech分野での活用拡大と、小規模AIベンダーの統合が進むことが予想される。(2019/1/16)

SANUPS E11B:
山洋電気、給電方式にハイブリッド方式を採用したUPSを開発
山洋電気は、給電方式にハイブリッド方式を採用したUPS「SANUPS E11B」を開発し、2019年2月1日に発売すると発表した。サーバ、通信機器、医療機器、工場内設備などでの利用を想定する。(2019/1/15)

CES 2019:
腕時計型のウェアラブル血圧計、ついに製品化 オムロンヘルスケアが北米で発売
オムロンヘルスケアは、腕時計の形をしたウェアラブル血圧計「HeartGuide」(ハートガイド)を米国で発売した。価格は499ドル。(2019/1/11)

クリプトマイナー(仮想通貨採掘ソフト)が激増
医療現場はモバイルセキュリティを優先すべき、これだけの理由
医療現場でのモバイルデバイスの利用が広がり利便性が向上しているが、一方でサイバー犯罪者が攻撃に悪用できる対象が増えるというデメリットも出てきた。そのため、医療ITではこうしたエンドポイント保護が急務になっている。(2019/1/11)

カシオ、医療用カメラ参入 皮膚科向け、撤退のデジカメ技術活用
撤退したコンパクトデジタルカメラの技術資産を活用し、接写機能が高く、皮膚疾患の臨床診断に特化した「ダーモカメラ」を展開する。(2019/1/10)

Apple、ヘルスケアサービス立ち上げへ
ティム・クックCEOはAppleが健康関連で行なっている投資についてテレビ番組で語った。(2019/1/10)

今日のリサーチ:
「FiNC」「からだメイト」他、ヘルスケア&フィットネス系アプリの利用実態――電通デジタルとフラーが調査
スマホユーザーの約3割がヘルスケアやフィットネス系のアプリを所持していることが分かりました。(2019/1/10)

医療機器ニュース:
AI搭載の内視鏡診断支援ソフトウェアがクラスIII・高度管理医療機器に承認
昭和大学は、AI(人工知能)内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」が、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づき、クラスIII・高度管理医療機器の承認を得たと発表した。(2019/1/10)

LINEでオンライン診療も 「LINEヘルスケア」設立 エムスリーと共同出資
LINEを通じた遠隔医療相談やオンライン診療サービスなどを提供する新会社「LINEヘルスケア株式会社」をLINEとエムスリーが共同出資で設立。(2019/1/8)

医療機器ニュース:
イギリスの医療機器ベンチャーを買収、末梢動脈ステントを事業化
大塚メディカルデバイスは、イギリスの医療機器ベンチャーVeryan Medicalを買収した。今後は共同で、血管内に旋回血流をもたらす末梢動脈ステント「BioMimics 3D」の事業化を進めていく。(2019/1/8)

カシオ、医療カメラ参入 皮膚科向け、撤退のデジカメ技術活用
カシオ計算機が春に医療用カメラ事業に参入する。厚生労働省が昨年12月末に、腕時計などの生産拠点である山形カシオでの製造を認可した。同年に撤退したコンパクトデジタルカメラの技術資産を活用する。(2019/1/7)

隙が目立つ医療機関:
米医療機関からの個人健康情報の流出、5割以上が内部要因
ミシガン州立大学とジョンズホプキンス大学の最新の調査によると、米国で近年に発生した個人健康情報の流出のうち、医療機関内の問題に起因するものが5割以上を占めた。(2018/12/28)

海外医療技術トレンド(42):
欧米に負けないオーストラリアのデジタルヘルス、NSW州にみるMedtechと地域創生
欧米にも負けないスピード感で地域単位のデジタルヘルスに取り組んでいるオーストラリア。同国で最大規模となるニューサウスウェールズ(NSW)州における、医療技術(MedTech)産業の振興と地域創生の取り組みを見てみよう。(2018/12/28)

医療機器ニュース:
ヘッドマウントディスプレイ型デバイスを活用した医療機器業界向けサービス
富士ソフトは、フィリップス・ジャパンと協業し、医療機器業界に向けてMicrosoftの「HoloLens」を活用したサービスを展開する。大型医療機器を配置する空間に、HoloLensで実スケールのイメージを表示するサービスの提供に取り組む。(2018/12/25)

SEMICON Japan 2018:
BLE機能も内蔵したマウスピース型センサー
東京医科歯科大学は、「SEMICON Japan 2018」で、歯科医療用のマウスピースに、口腔温や咬合力を測定するセンサーやBLE(Bluetooth Low Energy)無線機能を組み込んだウェアラブルセンサーを紹介した。(2018/12/19)

医療機器ニュース:
デジタル・プラットフォーム上の新しいアプリケーションとスマートデバイス
GEヘルスケアは、次世代インテリジェンス・プラットフォーム「Edison」上に構築された新たなアプリケーションとスマートデバイスを発表した。(2018/12/19)

首掛けAIスピーカーで業務効率アップ、オンキヨーがNTTドコモと協力
オンキヨーがNTTドコモの「ドコモAIエージェントAPI」を採用し、首にかけるウェアラブルAIスピーカーをB2B市場向けに展開する。人手不足が深刻なサービス業を始め、製造業や医療など幅広い業種に訴求する。(2018/12/18)

再開発:
大和ハウスらが500億円を投じ、新札幌駅近くの団地跡地で5.5万m2の大規模再開発
大和ハウス工業ら6者から成るコンソーシアムは、札幌市厚別区のJR「新札幌駅」にほど近い、「市営住宅下野幌団地」跡地の約4万9000m2(平方メートル )の土地を取得した。この土地では、「(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト」として、総事業費500億円を投じて、開発総面積5.5万m2の大規模開発を行う。計画では教育機関2棟、医療施設4棟、商業施設、ホテル、分譲マンションの新設が予定されている。(2018/12/18)

0.5歩先の未来を作る医療IT
クラウド事業への参入が進む医療ITベンダー、普及期に入った医療クラウドサービス
医療業界で普及が進むクラウド技術のうち、地域連携ネットワークやクラウド診療予約システム、Web問診システム、オンライン診療システムの活用状況について解説します。(2018/12/12)

医療技術ニュース:
眼球はなぜ丸くなる? 形ができるメカニズムを解明
京都大学が、目の丸い形の元となる「眼杯組織」が作られる仕組みを解明した。この仕組みを活用することで、再生医療に必要な、試験管内での器官形成を制御できるようになる。(2018/12/13)

ヤマハ発が新中計、成長分野に1400億円投入 四輪計画は凍結
医療や農業、自動運転などの分野に成長の活路を求めて、1400億円をM&Aやベンチャー投資に振り向ける。(2018/12/12)

「これは行かないと」「レベル高い」 秋田県で約300年続いた薬局が古い薬瓶や医療用品などを展示し話題に
超貴重な品々にTwitter民歓喜!(2018/12/12)

アプリの利用増加で懸念
Apple、Google、Samsungに医療記録の管理を任せて大丈夫か?
米国では、モバイルデバイスを用いて自身の医療記録にアクセスする利用者が増えている。だが、こうしたデバイスに保管される医療データのセキュリティとプライバシーに懸念する声もある。(2018/12/11)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

金属3Dプリンタ:
受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す
最終製品への3Dプリンタの活用が進む中、受託造形を行う企業も増えている。金属3Dプリンタなどによる受託造形を専門とするJ・3Dは、2013年に鋼材の通信販売事業から現在の積層造形事業へと舵を切った。現在は自動車業界など幅広い分野の金属造形を行う一方で、新たに医療分野の開拓を進める。J・3D 代表取締役の高関二三男氏に、自社の積層造形に関する取り組みや、3Dプリンタ装置の進化の現状などについて聞いた。(2018/12/5)

事業化計画はまだ:
「アイボ」の癒やし、医療に活用 ソニーと国立成育医療研究センターが研究
ソニーは29日、人工知能を搭載した家庭用犬型ロボット「aibo(アイボ)」を使って長期入院する子供に与える癒やしの効果を検証する取り組みを12月から始めると発表した。国立成育医療研究センターと共同で研究する。(2018/12/3)

海外医療技術トレンド(41):
米国のサイバーセキュリティ行政変革と医療機器規制
米国ではトランプ政権がサイバーセキュリティ行政組織の大変革を進めている。サイロ型縦割り行政の枠を超えたこの動きは、医療機器の領域にも大きな影響を及ぼしている。(2018/11/30)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

「入院は痛いことばかり」「頑張れって言わないで」 aiboは“子どもの心”癒やせるか 初の検証へ
ソニーと国立成育医療研究センターが、犬型ロボット「aibo」によって長期入院中の子どもを癒やせるかを検証する。(2018/11/29)

医療機器ニュース:
水系電解液で安全性向上、ヘルスケアパッチ向け使い捨て電池を開発
マクセルは、医療やヘルスケアパッチに適した薄型のディスポーザブル電池「Air Patch Battery」を開発した。人体や廃棄後の環境への影響を考慮し、従来の電池で使われていた材料を使用せず、安全性を高めた。(2018/11/27)

医療機器ニュース:
呼吸による動きを自動で補正する半導体PET/CT装置
GEヘルスケア・ジャパンは、呼吸性移動による体動を自動補正する機能を搭載した「Discovery MI-AM edition」を発売した。診断の信頼性を向上し、追跡用マーカーや呼吸をコントロールする必要がないため、患者の負担を軽減する。(2018/11/26)

医療機関のあらゆる業務を円滑にする
医療現場の人工知能(AI)活用は、診断支援、遠隔医療、病院経営に「効果あり」
人工知能(AI)関連システムを導入する医療機関が増えている。患者のケアと業務管理の双方に潜在的なメリットがあることを多くの医療従事者が認めつつあるからだ。(2018/11/22)

IoT建材:
凸版印刷が「IoT建材事業」をスタート、初弾に単身高齢者の孤独死を防ぐ“センサー床材”を発売
凸版印刷は、強みとする建装材と、IoT技術を組み合わせた“IoT建材事業”を新たに立ち上げる。第1弾として、床材と圧力センサーを融合させた「ロケーションフロア」を開発し、2018年12月から独居老人の見守り用途など、住宅メーカー、医療・介護業界、自治体などへ本格的に販売していく。(2018/11/21)

electronica 2018:
停電時でも医療機器を消毒できる、TDKのプラズマ発生素子
TDKはドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、開発中の技術を含め、車載向けや産業向けの製品を展示した。(2018/11/21)

医療機器ニュース:
治療する医師と同じ視点で手術を体験できる医療研修VR
ジョリーグッドとジョンソン・エンド・ジョンソンは、治療する医師と同じ視点で手術を体験できるサービス「医療研修VR」を共同開発する。第1弾として、不整脈の一種である心房細動の手技をVR化した。(2018/11/19)

使いたくなるPHR/EHRの姿【後編】
千葉大学病院「SHACHI」が実現した、医療情報連携を持続させるエコシステム
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できる「PHR」は、まだ身近な存在とは言い難い。普及とサービス維持の鍵となる「予算/収益の確保」を、千葉大学医学部附属病院の「SHACHI」はどう実現したのか。(2018/11/13)

使いたくなるPHR/EHRの姿【前編】
千葉大学病院「SHACHI」が目指す役割――ベンダーロックイン打破と医療情報連携の促進
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できるツール「PHR」。ベンダーロックインの問題など、医療機関同士のデータ連携には数々のハードルがある。千葉大学医学部附属病院のPHR「SHACHI」はどう解決したか。(2018/11/12)

Google系列のVerily、血糖値測定コンタクトレンズの開発を中止 正確な測定は困難
Alphabet傘下の医療企業Verily Life Sciencesが、2014年に立ち上げた糖尿病患者のための血糖値測定コンタクトレンズの開発を中止した。わずかな涙液から正確な血糖値を測定するのは困難という結論に達した。今後は白内障や老眼のためのスマートレンズの開発にフォーカスする。(2018/11/18)

医用画像やウェアラブルデバイスのデータを活用できる可能性
「次世代医療基盤法」はなぜ生まれ、医療情報の活用をどう変えるのか?
個人が健康管理に使うヘルスケアデータや、病院が管理する医療情報をビッグデータとして収集し、医学研究に活用する動きがある。2018年に施行された「次世代医療基盤法」は、この動きを後押しする可能性がある。(2018/11/19)

医療用APIが普及すれば実現できること
命を守り、費用と時間を節約する「診療診断支援機能」(CDSS)の可能性
オープンソース技術や医療用APIがあれば、医療ITは飛躍的な進歩を遂げるだろう。ある医学博士は「後はただ前進するだけだ」と考えている。同氏は医療用APIの普及がもたらす可能性の一つとして、診療診断支援機能(CDSS)の進化を挙げる。(2018/11/13)

PR:「薬をもらうこと」を簡単に――薬剤師・エンジニアを経て起業、気鋭の医療ベンチャーが見据える未来
(2018/11/13)

医療関係者から批判受けた映画「MMRワクチン告発」、日本の配給会社が公開中止に
関連性を示した研究論文は2010年には英医学誌「ランセット」に正式撤回されており、その論文の中心人物が映画の監督を務めていました。(2018/11/8)

3段階のとろみ調節:
高齢者の誤嚥防止、飲料にとろみの自販機 介護の負担軽減
のみ込む(嚥下(えんげ))機能が低下した高齢者などのために飲料にとろみを付けるカップ式自動販売機を、医療介護補助食品製造のニュートリー(三重県四日市市)と自販機運営・管理のアペックス(愛知県大府市)が共同開発した。介護現場では誤嚥や窒息防止のため手作業で飲料にとろみを付けているが、この自販機を導入すれば負担を軽減できるとしている。(2018/11/8)

電子カルテと処方薬データベースの有効活用
米国を揺るがすオピオイド過剰摂取問題、医療ITは歯止めをかけられるか
麻薬性鎮痛薬オピオイドの過剰摂取による死亡者急増が、米国で深刻な社会問題となっている。各州では解決に向けて、データ分析を活用し、電子カルテ(EHR)と処方薬モニタリングプログラム(PDMP)の統合を強化しようとしている。(2018/11/6)

医療機器ニュース:
3つの生活習慣病リスクを予測するAIを共同開発
SOMPOホールディングス、SOMPOヘルスサポート、東芝、東芝デジタルソリューションズは、生活習慣病リスクを予測するAIを共同開発した。ヘルスケアサービスに関するノウハウと、AI、ビッグデータ解析技術を融合している。(2018/11/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。