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「医療」最新記事一覧

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医療機器ニュース:
電子レンジと同じ原理で“最高の外科”を実現、日機装が世界初の製品化
日機装は、電子レンジなどで用いられているマイクロ波を活用した外科手術用エネルギーデバイス「アクロサージ」を製品化した。2016年8月から国内の6医療機関で臨床試用を、2017年1月から販売を始める。2021年には年間売上高50億円を目指す。(2016/7/29)

GM/NASA/Bioservo Technologies:
宇宙ロボット技術を製造現場向けパワーアシストグローブに応用――GMが自社工場で試験
GMは、NASAと共同開発した国際宇宙ステーション用のロボットグローブ技術「Robo-Glove」のライセンス契約を、スウェーデンのBioservo Technologiesと締結したことを発表。今後、Bioservo Technologiesは製造業やヘルスケア分野向けに同技術を応用したパワーアシストグローブを展開していく。(2016/7/29)

FiNC、リストバンド型活動量計メーカーのFitbitと提携を発表
ヘルスケアベンチャーであるFiNCは7月26日、リストバンド型活動量計メーカーであるFitbitと提携することを発表した。Fitbitの公開APIから取得したデータをFiNCのサービスと連携させる。(2016/7/26)

輸液ポンプのアラームにイライラすることもなくなる
IoTは患者満足度を高め、治療への主体的な参加を促す――経験者が語るこれだけの理由
医療業界でのIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用テクノロジーとしての地位を確立しているが、今や患者満足度の向上でも活躍している。院内の位置情報把握や、生体情報の遠隔モニタリングなどだ。(2016/7/26)

クリニックの無線LAN設定、お悩み解決塾【第1回】
クリニックの無線LAN構築、まずはルーターを集約してネットワークを整理しよう
「無線LANルーターを入れたのに思ったような通信速度が出ない」という医療現場の声を解決するには、ベンダー任せだけでは限界があるものです。まずは院内にあるルーターの数と設置場所を見直してみませんか。(2016/7/25)

医療技術ニュース:
高齢者医療における安全な漢方薬治療ガイドラインを初めて作成
東北大学は、世界で初めて、科学的根拠に基づいた漢方薬に関する高齢者の診療ガイドラインを作成した。一般診療における漢方治療の手引きとなるもので、同ガイドラインによって、漢方薬の適正使用が広がることが期待される。(2016/7/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
医療の質の向上を決定づける病院の“モバイル推進”戦略とは?
医療の現場でモバイルデバイスの採用が着実に進んでいる。電子カルテや検査データへの閲覧性を高める環境を実現することで、医療の質の向上につなげるために、仮想化技術やモバイル技術をどう活用すればよいだろう。(2016/7/22)

ドローンがアフリカの地でインフラ目指す、空を飛び医療品を届ける
国際協力機構(JICA)の募集した途上国支援事業、エアロセンスのドローン物流事業が採択。アフリカのザンビアで「医療品を届ける物流インフラ」として活用を狙う。(2016/7/19)

手元に残すべきデータとは
「医療ビッグデータ」でもクラウド移行は“じわり”と進行、その最新事例とは
EBM(根拠に基づく医療)へ移行するほど、医療機関ではクラウドストレージの需要が高まっていく。では何のデータを手元に残すべきか。事例から考察する。(2016/7/19)

医療技術ニュース:
脱毛症・薄毛に悩む人を対象に臨床研究を開始
東京医科大学は、東邦大学医療センター大橋病院と資生堂再生医療開発室と共同で、脱毛症や薄毛に悩む人を対象に、医師主導の臨床研究を行うと発表した。自家毛髪培養細胞を用いた細胞治療法の有効性・安全性を検証する。(2016/7/18)

EE Times Japan Weekly Top10:
医療を変える最先端エレクトロニクス技術
EE Times Japanで2016年7月9〜15日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/7/16)

ブラザー、製造業/医療向けラミネートラベルプリンタ計2製品を発表
ブラザー販売は、同社製ラベルプリンタ「ピータッチ」シリーズのラインアップに製造業/医療向け新モデル計2製品を追加した。(2016/7/14)

髪の毛増える? 理研と京セラなど、毛髪再生医療を共同研究
脱毛症を治療する再生医療技術の実用化を目指す共同研究を京セラ、理化学研究所などが始める。(2016/7/13)

AR眼鏡をかけると腕が“キーボード化” NECが医療・食品加工で活用へ
眼鏡型端末で手元を見ると、仮想キーボードが現れ、指の動きでボタン入力やフリック入力ができる――NECがAR(拡張現実)技術「ARmKeypad Air」を開発した。(2016/7/13)

次世代器官再生医療の先駆けとなるか:
毛包器官再生で脱毛症を治療、人への臨床応用へ
京セラと理化学研究所、オーガンテクノロジーズは、再生医療分野である「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関して、共同研究を始める。細胞培養技術や移植技術の確立、細胞加工機器の開発などに取り組み、早ければ2020年にも実用化を目指す。(2016/7/13)

医療分野に新たな活路:
Google Glassが“バーチャル専門医”に?
民生機器としては人気が低迷したかに見える「Google Glass」は、医療分野で新たな活路を見いだしたようだ。米国で、Google Glassを使って救急医療を行う実証実験が行われた。(2016/7/13)

医療機器ニュース:
米国食品医薬品局の承認を取得した、神経再生誘導チューブ
東洋紡は、医療機器製品として国内で販売している神経再生誘導チューブ「ナーブリッジ」について、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。今後の事業拡大を視野に、国内の製造設備能力も増強したという。(2016/7/13)

FinTechスタートアップの例:
PR:全ての企業が○○Techとなる今後のために知っておきたい、プロジェクト管理・開発・運用現場の課題
世界中で全ての企業がソフトウェア企業になるといわれている昨今。日本でも「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を足した造語である「FinTech」が流行し、さまざまな企業が新たな金融サービスを開発し新規参入を果たしている。また、金融以外の業種、例えば、教育、医療、物流、製造などでも国内で既に、このような動きが出てきている。このような中、顧客接点を増やすために差別化が重要となるスタートアップならではのプロジェクト管理の課題に加えて、それぞれの業種に特化した課題があるのはご存じだろうか。2015年4月に金融分野で新規参入をしたウェルスナビに聞いた。(2016/7/13)

NEC、医療現場などでの利用に向く4インチ幅ラベルプリンタ「MultiCoder 503L」
NECは、4インチ幅ラベル印刷に対応したコンパクトプリンタ「MultiCoder 503L」シリーズを発表。医療用リストバンドなどの特殊形状印刷にも対応したモデルだ。(2016/7/12)

医療保険者の請求処理を高速化
究極の自動化――ロボットが変える医療業務の未来とは?
ロボティックプロセスオートメーションを活用すれば、医療保険者と医療プロバイダーは人的要素を減らして請求処理をより効率的に行えるようになる。(2016/7/12)

名古屋医療センター、DB統合機能を持つWeb型電子カルテシステムを導入
名古屋医療センターは、富士通のWeb型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」を導入、約1300人の職員が利用を始めた。(2016/7/11)

GEヘルスケア Discovery IGS 730 ASSIST:
自走式血管X線撮影装置と多目的手術台で構成された統合システム
GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、外科手術とカテーテルによるインターベンションのための統合システムの販売開始を発表した。(2016/7/11)

いつもの方法ではデータを守れない!?:
PR:ランサムウェア対策のバックアップで必ず押さえるべき3つの要件
国内でも感染被害が拡大しているランサムウェアは、事業継続を脅かす存在だ。実際に診療データを人質にとられた米国の医療機関が身代金の支払いを余儀なくされた事態も起きている。その対策にはバックアップが有効とされるが、実はランサムウェアの特性を考慮しないと失敗しかねないのだ。(2016/7/11)

Apple、「iOS 10」のヘルスケアアプリの米国版にドナー登録ボタン追加へ
Appleの次期モバイルOS「iOS 10」の米国版「Health」アプリに、簡単に臓器移植のドナー登録ができるボタンが追加される。(2016/7/6)

医療機器ニュース:
IoTを活用し医療機器を連携させるスマート治療室のモデルを設置
日本医療研究機構は、「スマート治療室」のモデルを東京女子医科大学と広島大学に設置した。同モデルをプラットフォームとして、IoT活用による各種医療機器の連携・接続を検証していく。(2016/7/6)

MEDIX2016:
極細電線を100μmピッチ以下ではんだ付け、日本モレックスが2016年内に生産開始
日本モレックスは、「第7回 医療機器 開発・製造展(MEDIX2016)」において、100μmピッチ以下の間隔で複数本の極細線をはんだ付けする「Micro Termination技術」を披露した。既に大和技術センター(神奈川県大和市)で顧客評価が可能な状態にあり、2016年内に同技術を用いた受託生産を国内工場で行う体制が整う計画だ。(2016/7/1)

医療機器ニュース:
介護業務の効率を約30%向上、コニカミノルタのケアサポートソリューション
コニカミノルタジャパンは2016年6月29日、東京都内で会見を開き、事業方針を説明した。ヘルスケア関連では、介護事業者の業務を効率化できる「ケアサポートソリューション」の展開に注力する方針である。(2016/7/1)

PR:医療IoT機器、なぜ開発時にシミュレーションが欠かせないのか
2020年には200億台にまで増えると予想されている医療IoT機器。人体に直接接する電子機器であるため、形状の工夫はもちろん、軽量化や熱設計、電磁放射などを十分考慮する必要がある。満たさなければならない要件が複雑に絡み合っているため、人体に装着して試作・テストを繰り返す手法では、開発効率が悪い。設計手法としてエンジニアリングシミュレーションを導入すると、どのような効果が得られるのだろうか。(2016/6/30)

医療機器ニュース:
手術室の稼働率を上げる新たな統合システム
GEヘルスケア・ジャパンは、ゲティンゲグループ・ジャパンとともに、自走式血管X線撮影装置と多目的手術台からなる、外科手術とカテーテルによるインターベンションのための統合システムを発売した。(2016/6/29)

標的型攻撃に狙われる医療機器、病院への不正侵入が増加
病院の医療機器は既知の脆弱性が存在する古いOSが使われていることが多く、そうした機器が狙われて不正侵入される事件が続発しているという。(2016/6/28)

「コネクター単体だけでなく、ソリューションを」:
モレックス、静電容量方式による液面センサー展示
日本モレックスは、「第7回 医療機器 開発・製造展」で、静電容量方式を用いた液面センサーを展示した。同社は、「コネクター単体での提供よりも、モジュールやケーブルなどを組み合わせたソリューションとして展開することが、より顧客にとっての価値になると考えている」と語る。(2016/6/27)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

シード・プランニング:
遠隔診療関連サービス市場は、遠隔での健康相談/保険診療が市場をけん引
シード・プランニングは、日本における遠隔診療サービスの市場規模予測を発表した。(2016/6/22)

日東工器 キュータム:
単三形電池に対応した携帯型吸引器、在宅医療に
日東工器は、単三形電池に対応した携帯型吸引器「キュータム」を開発したと発表した。(2016/6/21)

ヘルスケア分野への応用に本腰:
IBM「Watson」を糖尿病対策へ、アプリの開発も
IBMが、同社のコグニティブコンピュータ技術「Watson」を、本格的にヘルスケア分野に応用する取り組みを始めている。その1つが糖尿病のケアだ。(2016/6/20)

海外医療技術トレンド(15):
3Dプリンタによる医療機器製造、米国で進む品質管理とサイバーセキュリティ対策
医療機器にも応用されつつある3Dプリンタ。米国では、3Dプリンタと関わる、クオリティコントロールやサイバーセキュリティ対策に関する仕組みづくりも進んでいる。(2016/6/20)

ひと目で分かるUIと、安全なデータ共有
「エボラ出血熱」拡大阻止の現場、災害医療モバイルアプリはどう活躍したか?
エボラ出血熱の大流行に対する国際対応において、ある非営利団体は地域医療従事者が調査対象からデータを収集するためのモバイルアプリを活用した。(2016/6/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
大病院の診療もストップ、身代金ウイルス「ランサムウェア」の恐ろしさ
端末に使用制限を掛けて“身代金”を要求する「ランサムウェア」の被害が広がっている。実例を基に、ランサムウェアの実態を探っていこう。(2016/6/17)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(6):
コグニティブ技術も生きる、IoTの最新12社事例――製造業、自動車、ヘルスケア・医療、顧客対応、農業、建築・公共
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、2016年5月25、26日に開催された「IBM Watson Summit 2016」の幾つかのセッションの模様から、その最新事例をお伝えしよう。(2016/7/6)

一刻を争う現場は性能低下を許さない
ストレージ速度を何より重視する現代「医療IT」の仮想デスクトップ環境
命が関わる医療現場のIT活用においてシステムの処理速度は「命」にもかかわる問題だ。仮想環境の普及が進む医療システムにおいて、その生死を左右しかねないキーパーツがストレージだという。(2016/6/14)

アナログ・デバイセズ AD7768シリーズ:
クラス最高の精度実現、ΣΔ型A-Dコンバーター
アナログ・デバイセズは、シグマデルタ(ΣΔ)型A-Dコンバーター「AD7768」シリーズを発表した。計測機器や電力モニター、医療機器など、高い信号品質が要求される用途に向ける。(2016/6/13)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう
医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。(2016/6/15)

お願い:
「読者アンケート」にご協力ください Amazonギフト券3000円分を抽選でプレゼント
ITmedia ヘルスケアの読者アンケートにご協力をお願いします。回答者の中から抽選で5人の方に「Amazonギフト券 3000円分」をプレゼントします。(2016/6/10)

医療機器ニュース:
重さ1.2kgの携帯型吸引器を発売、単三形電池に対応
日東工器は、小型・軽量で、単三形電池に対応した携帯型吸引器「キュータム」を開発した。外形サイズは縦300×横125×高さ175mm、重さは1.2kgと小型・軽量のため、在宅医療などでたん吸引が必要な患者に対応できる。(2016/6/9)

1260億円の売上見込み:
がん患者の希望の星「ニボルマブ」 小野薬品が“爆弾”新薬で狙う第2ステージとは
大阪・小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」の売り上げが大きく拡大し、注目が集まっている。患者自身の免疫に働きかけてがんを抑える画期的な薬で、心待ちにする患者、医療関係者は多い。(2016/6/9)

気になるアレの販売ランキング:
高機能な製品の人気は? 体組成計の売れ筋を知る
ヘルスケアにまつわるいろいろな製品の売れ筋を、販売ランキングでひもときます。欲しいものがあるけれど、どの製品を買ったらいいか分からない、というときに参考にしてみてください。(2016/6/8)

GEヘルスケア Chorale:
狭スペース対応の骨粗しょう症診療向け小型X線骨密度測定装置
GEヘルスケア・ジャパンは、骨粗しょう症診療向けの小型X線骨密度測定装置「Chorale(コラール)」を発売した。(2016/6/8)

EIZO、パナソニック ヘルスケアの手術/内視鏡用モニター事業を買収
EIZOは、パナソニック ヘルスケアの手術/内視鏡用モニター事業を買収すると発表した。(2016/6/7)

PR:医師専門の求人サイト 医師、ドクター専門の転職サイト「e-doctor」



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。