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「国土交通省」最新記事一覧

ドライバーの急病発生時に車を自動停止 マツダが新技術導入へ
マツダが、運転中の急病発生時などのリスク回避に自動運転技術を適用する方向で検討していることが16日、明らかになった。(2017/1/17)

自然エネルギー:
豪州産のCO2フリー水素を東京オリンピックに、輸送船を建造・運航へ
日本とオーストラリア(豪州)の政府が共同でCO2フリー水素の製造・輸送事業を推進する。オーストラリア国内で未利用の状態にある石炭から水素を製造して日本まで輸送する計画だ。2020年の東京オリンピック・パラリンピックで豪州産のCO2フリー水素を利用可能にする。(2017/1/17)

国交省が東京五輪特別仕様のナンバープレートのデザイン募集 1月31日まで
デザインの発表は2017年夏を予定。(2017/1/12)

建設担い手不足「無人化」で解消 自動ダンプや溶接ロボ ゼネコン各社、IT化急ぐ
大手ゼネコンが建設現場の省力化を加速させている。(2017/1/12)

MONOist 2017年展望:
レベル3の自動運転は2017年から実用化スタート、止まらずに曲がる衝突回避も
2016年は“半自動運転”元年。Tesla MotorsやMercedes-Benz、日産自動車から、高速道路の1つの車線であれば自動で走行できるモデルが発表された。車線変更までシステムが判断して行えれば、自動運転は次の段階に進む。その「レベル3の自動運転」は2017年にも実用化が始まる。(2017/1/12)

国民のデザインが街を走る:
東京五輪仕様のナンバープレート、国交省がデザイン募集
国交省が、東京五輪に向けた特別仕様のナンバープレートのデザインを募集している。選ばれたデザインを反映したものを今年10月から交付する。(2017/1/11)

2017年のエネルギートレンド(3):
燃料電池とCO2フリー水素が全国へ、空港にホテルに競馬場にも
日本が世界をリードする水素エネルギーの導入プロジェクトが全国に拡大中だ。太陽光や風力で作った電力からCO2フリーの水素を製造して燃料電池で利用する取り組みをはじめ、家畜のふん尿や下水から水素を製造して地産地消する試みも始まる。水素社会が大都市と農山村の両方に広がっていく。(2017/1/11)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年12月版:
米Yahoo! 情報漏えい、メール送信ライブラリに脆弱性――2016年末のセキュリティニュースまとめ
何事もなくお休みに入れるかと思いきや、クリスマス直後に大きなニュースが飛び込んできたセキュリティクラスタだったのでした……。(2017/1/11)

“トイレ付き”宇宙服、NASAが開発へ 6日着たままOK、地上の生活も変える?
NASAは3、4年後をめどに、排泄物を処理する機能が付いた宇宙服を開発する。(2017/1/10)

月額数千円:
ソフトバンクのシェアサイクルを使ってみた
街中で気軽に借りて利用後に料金を支払って返却する自転車のシェア事業に、携帯電話大手が相次いで参入している。(2017/1/10)

20代の移動回数は「70代以下」:
若者の外出離れ? 外出する人、過去最低に 国交省調査
平日、休日を問わず、人々の外出率が低下している。その理由は?――国交省調べ。(2017/1/6)

「負担ばかり」の不満:
北陸新幹線延伸、ルート決着もくすぶる火種
北陸新幹線で未着工の福井県・敦賀−新大阪の「大阪延伸」ルートは3案あったが、与党内の審議で福井県・小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」に決着した。ただ……。(2017/1/5)

オートモーティブ 年間ランキング2016:
マツダがなぜガソリンターボ? 三菱自に続きスズキも不正…燃費ってなんだったの
2016年も自動車に関するさまざまなニュースがありました。1年間で、MONOistのオートモーティブフォーラムで多く読まれた記事を振り返ってみます。2016年に公開した記事の読まれた回数ランキングをご紹介します。(2016/12/27)

相次ぐ高齢者の交通事故:
団塊世代、来年で70代に 交通事故対策は?
高齢者による交通事故が相次いでおり、社会問題となっている。関係省庁が対策に頭を悩ませる一方で、自治体や民間にも動きが出始めているが、果たして活路は見いだせるのか。(2016/12/22)

情報化施行:
重機の動きと盛土速度を3Dで「見える化」、戸田建設が新システム
戸田建設が大規模土木向けの新しい施工システムを開発した。3Dデータを活用し、重機の稼働状況や盛土施行の速度を効率よく管理できるシステムだ。国交省が推進する「i-Construction」の動きに対応していく。(2016/12/22)

ダムファンによるダムファンのための「ダムアワード 2016」決定 北海道の金山ダムが大賞に輝く
「低水管理賞」や「洪水調節賞」など、ディープなダムファンならではの部門賞も。(2016/12/21)

車両デザイン:
燃費不正発覚から8カ月、「eKスペース」「デイズ ルークス」が一部改良
三菱自動車の「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ ルークス」がマイナーチェンジを受けて2016年12月21日に発売された。フロントデザインには、両社の特徴であるデザイン表現をそれぞれ取り入れて大幅に変更した。(2016/12/21)

水曜インタビュー劇場(ジェットコースター公演):
夢の乗り物「エコライド」は実現するのか
遊園地の施設メーカーが中心になって「エコライド」という乗り物を開発している。街中をジェットコースターの構造を生かして走行するということだが、本当にそんな乗り物が実現するのだろうか。また、安全性に問題はないのだろうか。担当者に話を聞いたところ……。(2016/12/21)

東京のタクシー運賃、初乗り380〜410円へ引き下げ ただし長距離を乗る場合は値上げに
新運賃は2017年1月30日から。全面的な引き下げではない点に注意。(2016/12/20)

地面を指す紅白の矢印、何の道路標識か知ってる? 「北国はこれがないと死ぬ」
ヒント・雪。(2016/12/19)

竜巻注意情報、予測精度向上 「○○県南部」など発表区域を細かく
気象庁の竜巻注意情報の発表区域が細分化。これまでは県単位の発表だったが、天気予報と同じ「○○県南部」などの区分になる。(2016/12/15)

ホームレスの排除アート? 渋谷の交通島にあらわれた突起物 国交省の設置理由や地域の反応は
渋谷のある交通島が、ブロック石の破片のようなものを散りばめたコンクリート地帯へ変ぼう。ネットで「ホームレス迫害装置」など非難を浴びたが、その真相は?(2016/12/15)

「Windows 10」で多重防御を取り入れる
「モバイルワークはセキュリティ的に無理」そんな誤解を解く、さえた方法とは?
ワークスタイルを変革しようとする際に、問題になりがちなのがセキュリティ対策だ。しかし近年では「Windows 10」が多重防御の要として存在感を増しているという。(2016/12/14)

2020年度末までに:
京浜東北線など58駅にホームドア設置 JR東
ホームでの電車接触事故が増加する中、JR東日本は2020年度末までに首都圏の計58駅にホームドアを設置すると発表した。(2016/12/13)

東京五輪記念ナンバープレート、デザイン案を公募へ 国交省
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを記念した特別仕様ナンバープレートのデザイン案を、国交省が2017年1月から募集する。(2016/12/13)

路上に貸し出し拠点設置:
パーク24、カーシェアリング社会実験に参加
パーク24は、国土交通省が12月20日から実施するカーシェアリングの社会実験に参加する。地下鉄大手町駅前の道路に超小型電気自動車の貸し出し・返却拠点を設置する。(2016/12/12)

自然エネルギー:
海水と下水でCO2フリー水素を製造、福岡市で実証開始
福岡市で新しい水素製造システムの実証が始まった。山口大学、正興電機製作所、日本下水道事業団の3者が取り組む実証で、原料として利用するのは下水処理水と海水だ。下水処理場を活用した新しいCO2フリー水素製造システムとして期待が掛かる。(2016/12/12)

ドローン:
マルチローター機による土石流災害予測シミュレーションの実証実験を実施
NEDOは、民間企業と教育機関と共同で、土石流災害予測シミュレーションの実証実験を実施した。マルチローター機などを活用し、将来起こり得る土石流災害をシミュレーションする技術の有効性を検証した。(2016/12/12)

新人記者が行く(特別篇):
今年の漢字はどうなる? 新人記者が大予想
不倫問題や薬物問題から「PPAP」の大流行まで、さまざまな事が起きた2016年。ITmedia ビジネスオンライン編集部の新人記者が、1年を振り返りながら、「今年の漢字」を予想する。(2016/12/9)

幅最大8.5メートルまで対応:
昇降式ホーム柵は転落防止の救世主となるか
JR東海道線の高槻駅と六甲道駅に設置されている「昇降式ホーム柵」の動画がインターネットで話題になっている。ドアの位置や数が異なるさまざまなタイプの列車に対応できるのが特徴。駅ホームでの転落事故が問題になるなか、“救世主”となれるのか。(2016/12/8)

ホーム転落防止の“救世主”となるか ネットで話題の「昇降式ホーム柵」
関西の駅に設置された「ホーム柵」がネットで話題だ。列車が到着するとロープが上昇し、乗り降りができる仕組みだ。(2016/12/8)

乗務中に「ポケモンGO」して京阪バス運転手解雇 ドライブレコーダーで確認
6日間で15回のスマホ操作。メールやLINEもしていた。(2016/12/6)

京阪バス、また運転中に「Pokemon GO」 「予定時刻より早く出発」指摘受け
京阪バス子会社の運転手が、運転中に「Pokemon GO」を遊んでいたことが発覚。京阪バスでは11月、別の運転手のスマホ操作が分かり、謝罪したばかりだった。(2016/12/5)

ビジネスパーソンのための建設と建築:
耐震偽装や手抜き工事の原因は? 理解しておきたい「建設の問題」
建設・建築の問題は造り手が担う責任も住人に与える影響も大きく、結果として社会に与える影響も大きくなる。なぜ問題は起きるのか?(2016/12/5)

東京都が普及促進:
日産「セレナ」のユニバーサルデザインタクシー運行開始
ユニバーサルデザインタクシー仕様の日産「セレナ」が東京都内で運行を始めた。(2016/12/2)

歩行者事故防止へ初導入:
対歩行者自動ブレーキ、マツダ「アクセラ」が最高点
市販車の予防安全性能などの評価結果が公表された。対歩行者の自動ブレーキの評価を初めて実施。マツダ「アクセラ」が最高点だった。(2016/12/2)

国交省、ASKA容疑者のタクシー車内映像放送に「誠に遺憾」 プライバシーを侵害した映像提供を問題視
ドライブレコーダーの映像は安全対策のために使われるべきだとしています。(2016/12/2)

ASKA容疑者乗せたタクシー映像、テレビ放送は「誠に遺憾」 国交省、業界団体に管理徹底を通知
ASKA容疑者が逮捕直前に乗ったタクシー車内の映像がマスコミに提供されたことについて、国土交通省は「誠に遺憾」とし、映像の適切な管理を徹底するよう業界団体に通知した。(2016/12/2)

安全システム:
対歩行者自動ブレーキの評価試験結果、最高得点はマツダの「アクセラ」
国土交通省は、対歩行者の自動ブレーキを対象とした評価試験の結果を発表した。これまで、対車両の自動ブレーキ評価は行われてきたが、対歩行者は国内で初めて実施した。評価対象は自動車メーカー5社の11モデルで、対歩行者自動ブレーキ評価の最高得点はマツダの「アクセラ」だった。(2016/12/2)

ASKA容疑者タクシー映像、国交省が「誠に遺憾」
ASKA容疑者のタクシー内の映像がテレビで放映された問題で、国交省は「誠に遺憾」として映像の適切な管理を業界団体に求めた。(2016/12/1)

“グループ力”で「人」と「仕事」の課題を解決:
PR:なぜ、多くの企業は失敗するのか?――「人と仕事のプロ」が成功に導くワークスタイル変革のポイントとは
企業のクラウド/デバイスの活用が活発化したことで、ワークスタイルや仕事環境も大きく変化してきている。同時にサイバー攻撃や情報漏えいなどに対するセキュリティ対策も必要なってきている。インテリジェンス ビジネスソリューションズでは、クラウド/デバイスの時代に即した環境のセキュリティ対策を「Enterprise Mobility+Security(EMS)」で実現し、企業の“ワークスタイル変革”を強力に支援する。(2016/11/29)

「佐川男子」が恐れる「ゲシャキン」とは “駐車違反身代わり出頭”のウラにある業界事情
「“下車勤”(ゲシャキン)はまずい……」。佐川の運転手が勤務中の駐車違反を隠すため、知人の男性を出頭させた事件。背景には、いったい何があったのだろうか。(2016/11/29)

省エネビル:
京都・伏見に“京町屋のような”オフィスビル、耐火木造で実現
日本三大銘醸地の1つである京都・伏見に、耐火木造を活用したオフィスビルの建設が進行中だ。太陽光発電システム関連のソフトウエア開発を手掛けるラプラス・システムの自社オフィスビルで、国土交通省による1時間の耐火認定を取得。自家消費用の太陽光発電システムなども導入し、消費電力の削減も図る。(2016/11/29)

省エネビル:
エネルギーを実質108%削減した木造建築、国内初のZEB評価
清水建設が設計施工を手掛けた「生長の家 茨城県教化部新会館」(茨城県笠間市)が、国土交通省の建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」で一次エネルギー消費用が実質ゼロになるZEBとして国内で初めて第三者評価を取得した。既に確立した技術を活用し、コストを抑えながら実質的なエネルギー削減率を108%まで高めた。(2016/11/28)

情報化施工:
練り混ぜから打設までデジタル化、現場打ちコンクリート用CIMを開発
大成建設は現場打ちコンクリート工事向けのCIMシステムを構築し、施工現場への導入を開始した。生コン工場での練り混ぜから打設までの一連の情報をデジタル化し、サーバー上で共有できる。打設管理帳票や品質試験管理図などを自動で出力することも可能で、業務の効率化に活用する狙いだ。(2016/11/28)

エンジン部に不具合のおそれ:
スバル「インプレッサ」など11万8000台リコール
スバル「インプレッサ」などのエンジン部で不具合が起こる可能性があるとして、4車種計11万8389台がリコール。(2016/11/25)

実際に乗車:
同窓会電車が出発 西武鉄道の小技がスゴい
走行する電車内で同窓会を――。そんな斬新なアイデアを実現すべく、西武鉄道が11月中旬、同窓会幹事代行会社の笑屋とタッグを組んで「西武鉄道 同窓会電車」を運行した。(2016/11/25)

Pokemon GOしながらバス運転で事故 仙台市営バス
バス運転中にPokemon GOで物損事故。仙台市営バスの運転手が、回送中に「Pokemon GO」をしながら運転し、バスを街路樹に衝突させる事故を起こしていた。(2016/11/25)

スマートシティ:
2人乗り電気自動車とローカル鉄道の観光実証、産学官の連携で始まる
超小型の電気自動車を活用してCO2排出量の削減に取り組む動きが全国に広がってきた。岐阜県では長良川に沿って走るローカル線と組み合わせた観光実証事業が11月20日に始まった。鉄道の駅を起点に周辺地域を電気自動車でめぐることができる。1時間1000円の利用料金で12月下旬まで実施する。(2016/11/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道は縮小よし、ただし線路をはがすな
JR北海道が自社で単独維持が困難な路線を発表した。総距離で1237キロメートル。単独維持可能な線区は1151キロメートル。それも沿線自治体の協力が前提だ。しかし本来、幹線鉄道の維持は国策でなされるべきだ。自治体に押し付けるべきではない。(2016/11/25)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。