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「国土交通省」最新記事一覧

あふれるダム愛が決壊寸前!? 国交省の異色サイト「ダムコレクション」、完成までにファンと歩んだ9年間
「どう見てもダムファンが作ったとしか思えない」――国交省が今年3月に公開した“ダム好き”のための情報サイト「ダムコレクション」が話題だ。その開設に至るまでには9年来の思いがあったという。(2016/6/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

BIM/CAD:
i-Constructionを後押し、実撮影に基づいた「3D都市モデルデータ」
都市計画に欠かせない事前検証、これまでは模型や図面を元に行われてきたが、ICT(情報通信技術)の活用が不可欠な時代が迫っている。(2016/6/23)

情報化施工:
ICTを生かした建設、「i-Construction」の第1号工事が開始
国土交通省では、建設作業の生産性向上のためにICT(情報通信技術)を取り入れた建設「i-Construction」を推進。その第1号工事がいよいよスタートした。(2016/6/22)

ドローンってどこで飛ばせる?:
ドローンが飛ばせる大学、慶応義塾大学SFCでDJIの「Phantom 4」を飛ばしてみた
2016年はドローン元年……とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、世間的にもドローンの認知度、関心度合いは高まってきています。一方、改正航空法によって「どこでドローンを飛ばしていいか分からない」と、手を出すに出せないという方も多いのではないでしょうか。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

再生可能エネルギーの拡大策(2):
風力発電の導入を法改正で加速、洋上風力も開発しやすく
太陽光発電に次いで拡大が見込める風力発電だが、世界の主要国と比べて開発が遅れている。政府は関連する法律を改正して事業環境の改善を図り、陸上風力に加えて洋上風力の開発を促進していく。他国と比べて2倍も高い発電コストを低減しながら、メンテナンス技術の高度化にも取り組む。(2016/6/21)

エネルギー列島2016年版(9)栃木:
小水力発電とメガソーラーが農山村を変える、下水バイオガス発電も活発
農山村を「スマートビレッジ」へ発展させる構想を進める栃木県では、小水力発電の電力を電気自動車に蓄電して農業施設に供給するモデル事業を実施中だ。高原地帯ではゴルフ場の跡地が続々とメガソーラーに生まれ変わり、都市部には下水の汚泥を利用したバイオガス発電が広がっていく。(2016/6/21)

“死角”を減らすルームミラー 後方カメラの映像表示 村上開明堂が開発
車内のルームミラーに、車の後方をカメラで撮影した映像を表示するシステムを、村上開明堂が開発した。後方下部や側方などの死角を減らせるという。(2016/6/20)

エコカー技術:
三菱自動車が「パジェロ」「RVR」など5車種でも燃費不正、特別損失500億円計上
三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う顧客への支払い費用として、2016年度決算に約500億円の特別損失を計上すると発表した。これまでに不正が判明している軽自動車4車種の他、「パジェロ」「アウトランダー(前モデル)」「ギャランフォルティス」「コルト」「RVR」の5車種でも不正を行っていたことも分かった。(2016/6/17)

なんだか“ドラレコ”なヤツを試してみよう:
見た目よし、画質よし、使い勝手よし、価格は8999円! 「高感度ドライブレコーダー」に上海問屋の本気を見た
上海問屋から、2.31型のディスプレイを備えるハイスペックなドライブレコーダーが8999円というお手頃価格で登場した。「安かろう悪かろうじゃないの?」実際に試したら……。(2016/6/17)

自然エネルギー:
洋上風力で日本初の認定、港湾拡張で「アジアの風力拠拠点計画」が前進
福岡県北九州市は風況にめぐまれた北九州港の周辺区域を「風力発電関連産業のアジア総合拠点」として発展させるプロジェクトを推進している。この取り組みの一環として、国土交通省に洋上風力発電の導入拡大に向け申請していた港湾区域の拡張が認められた。洋上風力発電の導入に関する港湾区域の変更事案は日本初のケースだ。(2016/6/15)

ドローン使いレーザー測量 鹿島、大分のダム工事
鹿島は13日、大分川ダムの建設工事で、国内で初めて小型無人飛行機による3次元レーザー測量を導入したと発表した。(2016/6/14)

持続可能な“漁業×IoT”を目指す:
おいしい牡蠣はデータではぐくむ IoTで変わる養殖ビジネスの今
海の様子がおかしい、震災以降、養殖牡蠣の収穫量が不安定になった――。養殖牡蠣の産地として知られる宮城県東松島を襲ったこんな事態をIoTで解決しようという動きがある。(2016/6/13)

空き家の潜在市場規模は9兆円超
空き家の潜在市場規模は9兆601億円――リフォーム産業新聞社調べ。(2016/6/9)

人とくるまのテクノロジー展2016:
サイドミラーなしのクルマが解禁、鏡がカメラに置き換わるとどうなる?
2016年6月から日本国内で“ミラーレス車”の公道走行が解禁になる。車両外部に装着したカメラで後方/後側方の間接視界を確保する代わりに、サイドミラーをなくすことが認められる。カメラに置き換われば、空気抵抗の低減やミラー分の軽量化を図ることができる。夜間の視認性向上や、運転支援など安全面の進化も見込まれる。(2016/6/8)

車が勝手に動く! パパ助けて! ……テスラ・モデルSの遠隔操作でイタズラをしたのはパパでした
リモート駐車機能「サモン」を使ったイタズラ。(2016/6/4)

エコカー技術:
スズキの不正燃費測定14車種、正しく測定すれば燃費はもっと良かった
スズキは、国の法令に沿わない不正な方法で走行抵抗値を測定した車種の燃費に関して、社内で正規に測定し直した結果を公表した。正規の走行抵抗値を用いた燃費は、不正な測定手法による走行抵抗値に基づいて発表してきたJC08モード燃費より平均で1.6%良好だった。つまり、正しく測定していればもっと良好な燃費を発表できていたことになる。(2016/6/1)

人とくるまのテクノロジー展2016:
大型ハイブリッドトラックの燃費を17%改善、IHIと共同開発の電動過給機で
UDトラックスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、IHIと共同開発中の電動スーパーチャージャーを披露した。トラックのハイブリッドシステムに電動スーパーチャージャーを組み合わせると、燃費を最大で17.6%改善できる見通しだ。(2016/5/31)

過疎地の交通弱者を支える一手、Uberで――京丹後市でスタート
過疎化、高齢化が進む地域で課題となっている“交通弱者”への対応。この課題の解決にUberのシステムが採用された。(2016/5/26)

Uber、京丹後市で「自家用車タクシー」提供開始 過疎地の新たな交通手段に
Uberのシステムを活用した有料の配車サービスが京都府京丹後市でスタート。過疎地域での交通の利便性向上を目指す。(2016/5/26)

総合電機メーカーの面目躍如、既存技術の活用で水中点検ロボットを実用化
パナソニックが保有する技術を多く転用したダム点検用の「水中点検ロボット」を開発、2016年度内の事業化を狙う。バッテリーは電動アシスト自転車用のバッテリーを利用している。(2016/5/25)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「これ謝罪会見ですよね? 何を謝りに来たんですか?」
マスコミに向かって頭を下げに来たのではないことは確かだと思うんですが。(2016/5/24)

「バスタ新宿」オープン1カ月 1日平均2万人が利用、利用者の満足度・渋滞など改善
「バスタ新宿」はオープン1カ月で58万人が利用。鉄道からの乗り換えが楽になった上、新宿駅周辺の渋滞が改善するなどの効果もあったという。(2016/5/23)

こんなかわいい車見たことない ウレタン外装のコンパクトカー「rimOnO」が車の常識を覆す
いつか現行制度を変える日が来るかも。(2016/5/23)

羽田空港の制限エリアに侵入者 手荷物用ベルトコンベヤーから密かに……テロ対策は大丈夫なのか?
サミットの開催が近づき警備強化が進められていた羽田空港で、想定外の“侵入劇”が相次いで発生した。(2016/5/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
燃費のウソとホントと詳細
この数週間、自動車メーカーの燃費不正問題に話題が集中しているが、その議論に関して混乱が見られるのではと感じている。なぜカタログ燃費と実燃費が乖離しがちなのか、この点も整理したい。(2016/5/23)

バイクや自転車の盗難、爆発音で知らせる 世界一うるさいかもしれない警報装置「BIKE MINE」
自転車泥棒にとってはまさに地雷。(2016/5/21)

IC乗車券普及率5割、首都圏に「負けている」関西 訪日外国人向けサービスが変化起こすか?
関西のIC乗車券普及率は約5割と、首都圏の約9割に比べまだまだ低い。訪日外国人の利用促進によって、普及率アップにつながるか。(2016/5/20)

株価は約2年ぶりの安値水準に:
スズキも燃費不正 「ケチケチ戦略」裏目に 
燃費データ取得時の不正な測定問題が自動車業界で広がりを見せ始めた。既に不正が明らかになっている三菱自動車に続き、これまで問題がないとしてきたスズキも一転、18日に不正を公表した。(2016/5/20)

エコカー技術:
三菱自が25年間も正規に走行抵抗値を測らなかった理由は「準備不足」か
三菱自動車は、長期間にわたり複数の車種で走行抵抗値を正規の手法で測定していなかった件について、国土交通省に対して追加報告を行った。正規に走行抵抗値を測定したのは「ミラージュ」と「デリカ D:5」のディーゼルエンジン車のみだった。正規の手法を導入できなかった準備不足や、「乖離は少ない」という判断が背景にある。(2016/5/20)

電力供給サービス:
水力発電で1万1000世帯分の電力、流域を守る新しいダムで運転開始
山深い青森県の津軽地方で新しい水力発電所が運転を開始した。ダムから取水する65メートルの落差を利用して最大で8500kWの電力を供給する。流域の洪水と渇水を防ぐために、古いダムに代わる貯水量の大きい新しいダムを建設する必要があり、それに合わせて発電所も一新した。(2016/5/20)

エコカー技術:
走行抵抗を正規に測らなかったスズキ、「燃費を良く見せる意図はなかった」
スズキは、燃費試験に必要な走行抵抗値の測定について、同省が定める惰行法ではない方法による測定値を申告していた。国内で販売中の16車種全てについて、2010年から独自手法で算出した走行抵抗値として申請。惰行法と2010年以降の測定手法を比較した結果、走行抵抗値の差は誤差の範囲内のため、燃費値の修正は必要ないとしている。(2016/5/19)

別の車のデータを組み合わせたケースも 三菱自、「パジェロ」などで燃費データ不正を確認
三菱自の燃費データ不正で、相川社長の引責辞任を発表。データ不正はパジェロなど4車種にも拡大。(2016/5/18)

スズキ、四輪車の燃費性能について国の規定と異なる測定
燃費性能を偽る不正行為はなかったとしています。(2016/5/18)

エコカー技術:
三菱自動車はどのように走行抵抗値を測ったか、専門家も知らない独自手法?
三菱自動車が燃費不正問題に関する3度目の会見を開いた翌日、日産自動車は三菱自動車に2370億円を出資することを公表した。ただ、社内の指示系統や、ユーザーや販売店らを対象とした補償など燃費不正問題で明らかになっていない点は多い。不正の核心について「“高速惰行法”などという言葉は存在しない」との指摘も飛び出した。(2016/5/18)

自動運転技術:
車外から遠隔操作で駐車が可能に、BMW「7シリーズ」にオプション追加
ビー・エム・ダブリューは、車外から遠隔操作で駐車を可能する「リモート・パーキング」をフラッグシップモデルの「BMW7シリーズ」にオプションとして設定した。税込みオプション価格は7万4000円だ。(2016/5/17)

スピン経済の歩き方:
三菱自動車の日産傘下入りが「シナリオ通り」に見えてしまう3つの理由
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下になることが決まった。燃費不正発覚から資本提携までの流れは、日産側が三菱自を手中に収めるための「シナリオ」ではなかったのか、という指摘もあるが……。(2016/5/17)

マネーの達人:
空き家を放置すると、どのような事態がおきるのか?
近年、空き家問題はますます深刻化しています。もし、実家を相続することになった場合、どうすればよいのでしょうか。(2016/5/17)

料金は1日約4000円:
格安レンタカーでトラブル多発 タイヤが突然バースト、身に覚えないキズの修理代請求も
行楽や出張などで多くの人が旅先の足として利用するレンタカーでトラブルが多発している。特に大手の半額近い低料金が売りで、近年増えてきた格安レンタカーでのトラブルが目立つ。(2016/5/16)

エコカー技術:
日産が三菱自の筆頭株主に、「燃費不正で急きょ決めたものではない」
燃費測定試験の不正で対応に追われる三菱自動車は、日産自動車から2370億円の出資を受ける。日産は2016年末までに三菱自の発行済み株式の34%を取得し、筆頭株主となる。一方で一連の不正に関する社内調査は思うように進んでおらず、国土交通省は「報告が不十分で遺憾。企業として存続したいなら、相応の姿勢を示せ」と尻をたたく。(2016/5/13)

増える再配達、減らす糸口は――ヤマト運輸が新会社、「オープン型宅配ロッカー」普及目指す
ヤマト運輸と仏企業が合弁会社「Packcity Japan」を設立。複数の宅配業者からの荷物を受け取れる「オープン型宅配ロッカー」を順次設置し、再配達の削減につなげる。(2016/5/11)

計62万5000台が対象:
「日本車、信頼失墜」 三菱自の危機感はVWの比じゃない?
軽自動車の燃費データの不正が発覚した三菱自動車。リコール隠しの教訓を無にするような重大問題に世界は厳しい目を向けている。同社は11日までに社内調査の内容を国土交通省に再報告する。(2016/5/11)

JR東、首都圏の駅に「宅配受取ロッカー」設置を推進 日本郵便・ヤマトと連携、再配達の削減へ
JR東日本が、首都圏の駅に「宅配受取ロッカー」を6月から順次設置。日本郵便、ヤマト運輸と連携し、不在再配達を減らすのが狙いだ。(2016/5/10)

電力供給サービス:
水力発電所の損壊で地震の被害拡大か、運転開始から106年が経過していた
熊本県で4月中旬に発生した大地震によって、南阿蘇村にある九州電力の「黒川第一発電所」の設備が損壊していた。水力発電に利用する大量の水が流出したことで、周辺地域の被害拡大につながった可能性が問われている。九州電力は実態を解明するため5月20日までに調査を開始する予定だ。(2016/5/10)

エネルギー列島2016年版(5)秋田:
日本海に洋上風力発電が広がる未来、地熱とバイオマスでも電力を増やす
秋田県の沖合3カ所で洋上風力発電所の建設計画が進んでいる。最大で150基以上の大型風車を日本海に展開する。陸上でも風力発電が拡大する一方、地熱やバイオマス発電の開発プロジェクトが活発になってきた。太陽光と小水力発電を含めて再生可能エネルギーの導入量を10年間で倍増させる。(2016/5/10)

今年のよこすかカレーフェスは「海軍カレーvs海上自衛隊カレー」が激突! アニメ「ハイスクール・フリート」も出店
あのTOKIOが上陸した立入禁止の人工島「第二海堡」を船から見学するクルーズも。(2016/5/8)

自然エネルギー:
雪国の農業用水路から83世帯分の電力、設備利用率90%以上で安定供給
スキー場と温泉で知られる岩手県の八幡平市に新しい小水力発電所が誕生した。市内を流れる農業用水路を利用した発電方法で、年間を通じて安定した電力を供給できる点が特徴だ。発電量は一般家庭の83世帯分に相当する。民間の発電事業者が農業用水路の運営主体と連携して実施した。(2016/5/6)

熊本地震によって破壊された「ラピュタの道」の今 「復旧はいつになるのか……」
熊本県阿蘇市の外輪山には雲海に浮かぶ道がある。(2016/5/1)

製造業IoT:
日本キャタピラーが新ICT建機サービス「顧客や現場だけでなく機械の声も聞く」
日本キャタピラーは、新たなICT建機サービスとなる「CAT CONNECT SOLUTIONS」を発表。これまで個別に提供していた機械管理、生産管理、施工管理、安全管理の4つのサービスを一体運用しながら、クラウドを介してさまざまなデータをリモートで一括管理できるようにした。(2016/4/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。