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「国土交通省」最新記事一覧

情報化施工:
ドローン測量の課題をクリア、座標を自動取得する対空標識
建設現場でドローンを使った3D測量が広がっている。効率よく測量が行えるメリットがあるが、現場の課題となっているのが対空標識の設置と測量に手間と時間がかかる点だ。テラドローンはこうした課題を解決するGPS内蔵の対空標識の販売を開始した。自動で位置情報を取得でき、置くだけでTS測量を省くことができる。価格も数万円と安価に設定した。(2017/2/24)

エンジン制御などに問題:
マツダ、CX-5など17万台リコール ディーゼルエンジンに不具合
マツダは「CX-5」「アクセラ」「アテンザ」の3車種計17万2095台をリコール。ディーゼルエンジンに不具合があった。(2017/2/23)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

2月23日は「富士山の日」 もしも噴火したら?
意外と知らない噴火の被害。(2017/2/23)

自然エネルギー:
洋上風力発電が北九州市の沖合で拡大、最大44基で2022年度に着工
風力発電の「戦略的適地」に選ばれた福岡県・北九州市の沖合を対象に、国内最大級の洋上風力発電プロジェクトが動き出した。有力企業5社の連合体が建設に向けた調査を開始する。最大44基の大型風車を設置する計画で、2022年度に着工する予定だ。発電能力は最大で220MWを想定している。(2017/2/17)

映像が映らなくなる場合も:
マツダ「CX-5」6万7000台リコール サイドカメラに問題
マツダ「CX-5」6万7413台がリコール。(2017/2/16)

燃料電池車:
燃料電池車「ミライ」が走行不能になるおそれ、FC昇圧コンバータの制御に不具合
トヨタ自動車は、燃料電池車「ミライ」のリコールを国土交通省に提出した。対象となるのは2014年11月〜2016年12月に製造した1455台。海外市場からの情報で発見された。国内市場では不具合は出ていない。(2017/2/16)

図柄入り車ナンバーは初:
ラグビーW杯記念ナンバープレート申し込み開始
2019年のラグビーワールドカップ開催を記念した特別仕様のナンバープレートの申し込みが始まった。交付開始は4月3日。(2017/2/13)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(21):
大阪編:東京には負けへんで!――関西圏で働くエンジニアの給与水準、家賃、通勤時間、電車の混雑率
大阪といえば、お笑い、たこ焼き、ヒョウ柄のおかん――いえいえ、それだけじゃないんです。大阪は、エンジニアが住みやすく働きやすい街なんです。(2017/2/10)

自動運転車の公道走行ルール緩和 ハンドルやブレーキペダル省略可能に 国交省
安全確保措置と地方運輸局への届け出を条件に、ハンドルやアクセル、ブレーキペダルがない自動運転車も公道を走行できるようにした。(2017/2/9)

3代目デミオが16万3000台:
マツダ「デミオ」「アクセラ」など24万9000台リコール
マツダが「デミオ」「アクセラ」などの運転席に不具合が起きる可能性があるとしてリコール。(2017/2/9)

情報化施工:
標定点の設置を不要に、ドローン測量をさらに効率化
「i-Construction」などの進展とともに建設現場での測量に活用されはじめているドローン。光学機器メーカーのトプコンはドローンを活用した空中写真測量を、標定点を設置せずに行えるシステムを開発した。標定点の設置が不要になることで、作業効率の向上に貢献できるという。(2017/2/9)

音楽館と日本信号、鉄道ホームドア共同開発 4割軽量化、設置コスト半減
鉄道シミュレーター開発の音楽館は鉄道用信号大手の日本信号と共同で新型ホームドアを開発した。(2017/2/8)

高速道路を“一時退出”できる「賢い料金」試験導入 「道の駅」立ち寄り無料に
高速道路から降りて道の駅に立ち寄っても、追加料金を徴収しないサービス「賢い料金」を国交省が試験導入へ。(2017/2/7)

電気自動車:
工場CO2ゼロへ前進、トヨタが燃料電池フォークリフトの導入を開始
トヨタが自社工場に水素で動く燃料電池フォークリフトの導入を開始した。まずは愛知県豊田市の「元町工場」に2台導入し、順次導入台数の拡大を図る。これにより工場のCO2排出量削減を進める狙いだ。(2017/2/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電車が遅れたらカネを返せ、はアリか?
ちょっと前の話になるけれど、参議院議員が「電車の遅延度に応じて料金を割り引く制度を提案する」とツイートして失笑された。遅延へのいらだちはごもっとも。しかし、失笑された理由は「目先のカネで解決しよう」という浅ましさだ。(2017/2/3)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

自然エネルギー:
鳴門市の沖合に洋上風力発電を導入へ、50MW級の適地を抽出
徳島県の鳴門市が洋上風力発電の適地を抽出する調査に着手した。渦潮で有名な鳴門海峡の周辺海域を対象に、50MW級の洋上風力発電所を建設できる適地を設定する。漁業や船舶の航行に対する影響などを評価したうえで、適地・不適地を表すゾーニングマップを作成して導入計画に生かす。(2017/2/2)

スピン経済の歩き方:
高級官僚が「ご活躍の場」を増やしていく方法
消費者庁が三菱自動車に課徴金4億8000万円を納付させる方針を固めたという報道があった。2016年4月に発覚した燃費データ不正問題が、景品表示法違反にあたると判断したというが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2017/1/31)

エネルギー列島2016年版(40)福岡:
北九州の荒波の上で洋上風力発電、自動車工場には太陽光と水素
福岡県では太陽光発電と水素エネルギーの導入が活発なうえに洋上風力発電の取り組みも進む。沖合で稼働中の洋上風力発電所の周辺に大型風車を展開して一大拠点を形成する構想だ。陸上では農業用ため池に太陽光発電が広がり、自動車工場では太陽光から水素を製造するプロジェクトが始まる。(2017/1/31)

タクシー運転手不安「もうけが減る」 きょうから初乗り410円 訪日客など利用狙う
東京のタクシー初乗り運賃が30日、730円(2キロ)から410円(1・052キロ)に値下げされる。運転手からは「もうけが減る」と不安の声が上がる中での“見切り発車”となりそう。(2017/1/30)

短距離利用は値下げ:
タクシー「初乗り410円」に業界が期待する、2つの狙い
東京都心のタクシー初乗り運賃が410円に改定される。1月30日の変更を前に、業界団体トップが狙いと期待を語った。(2017/1/27)

視覚障害者など支援:
音声ナビ、日本橋で実証実験 「Watson」も活用
清水建設、日本IBM、三井不動産が、2月から合同で実証実験を開始する。「Watson」の対話技術を活用して利用者のニーズを把握し、目的地を設定。音声ナビゲーションによって案内する。視覚障害者や訪日外国人への対応を見込んでいる。(2017/1/27)

FM:
ワトソンが“声”で日本橋を案内、建物の「データベース化」で実現
清水建設、日本IBM、三井不動産の3社は、東京・日本橋の商業施設で音声ナビゲーションシステムの実証実験を開始する。スマートフォンとビーコン、さらにBIMモデルのような建物の空間情報データベースを活用し、一般利用者の他、車いす利用者や視覚障がい者など、ユーザーごとに最適な経路をリアルタイムに音声で案内できるシステムだ。(2017/1/27)

1月24日に西日本や北陸で大雪の予報 ドライバーに「不要不急の外出控えて」と国交省
出かける場合は冬用タイヤやチェーンの装着を。(2017/1/23)

「不要な運転は控えて」――国交省、24日の大雪に注意喚起
1月23〜24日にかけて西日本の日本海側や北陸地方で大雪の恐れ。国交省は、ドライバーに対し、不要不急な外出は控えるように注意を呼び掛けている。(2017/1/23)

「30分以上の遅延で無料にすべき」 電車遅延を巡る民進党議員のツイートに批判続出、本人の見解を聞いた
事故が起こる可能性を考慮すべきとする意見が多いようです。(2017/1/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「DMV」計画実現へ、徳島県はホンキだ
JR北海道が開発し、トヨタ自動車までを巻き込んだ「DMV(デュアル・モード・ビークル)」が徳島県で実用化されそうだ。わずか8.5キロメートルの第三セクター鉄道を大改造する起死回生策。目指すは約38キロメートル離れた室戸岬だ。(2017/1/20)

ドライバーの急病発生時に車を自動停止 マツダが新技術導入へ
マツダが、運転中の急病発生時などのリスク回避に自動運転技術を適用する方向で検討していることが16日、明らかになった。(2017/1/17)

自然エネルギー:
豪州産のCO2フリー水素を東京オリンピックに、輸送船を建造・運航へ
日本とオーストラリア(豪州)の政府が共同でCO2フリー水素の製造・輸送事業を推進する。オーストラリア国内で未利用の状態にある石炭から水素を製造して日本まで輸送する計画だ。2020年の東京オリンピック・パラリンピックで豪州産のCO2フリー水素を利用可能にする。(2017/1/17)

国交省が東京五輪特別仕様のナンバープレートのデザイン募集 1月31日まで
デザインの発表は2017年夏を予定。(2017/1/12)

建設担い手不足「無人化」で解消 自動ダンプや溶接ロボ ゼネコン各社、IT化急ぐ
大手ゼネコンが建設現場の省力化を加速させている。(2017/1/12)

MONOist 2017年展望:
レベル3の自動運転は2017年から実用化スタート、止まらずに曲がる衝突回避も
2016年は“半自動運転”元年。Tesla MotorsやMercedes-Benz、日産自動車から、高速道路の1つの車線であれば自動で走行できるモデルが発表された。車線変更までシステムが判断して行えれば、自動運転は次の段階に進む。その「レベル3の自動運転」は2017年にも実用化が始まる。(2017/1/12)

国民のデザインが街を走る:
東京五輪仕様のナンバープレート、国交省がデザイン募集
国交省が、東京五輪に向けた特別仕様のナンバープレートのデザインを募集している。選ばれたデザインを反映したものを今年10月から交付する。(2017/1/11)

2017年のエネルギートレンド(3):
燃料電池とCO2フリー水素が全国へ、空港にホテルに競馬場にも
日本が世界をリードする水素エネルギーの導入プロジェクトが全国に拡大中だ。太陽光や風力で作った電力からCO2フリーの水素を製造して燃料電池で利用する取り組みをはじめ、家畜のふん尿や下水から水素を製造して地産地消する試みも始まる。水素社会が大都市と農山村の両方に広がっていく。(2017/1/11)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年12月版:
米Yahoo! 情報漏えい、メール送信ライブラリに脆弱性――2016年末のセキュリティニュースまとめ
何事もなくお休みに入れるかと思いきや、クリスマス直後に大きなニュースが飛び込んできたセキュリティクラスタだったのでした……。(2017/1/11)

“トイレ付き”宇宙服、NASAが開発へ 6日着たままOK、地上の生活も変える?
NASAは3、4年後をめどに、排泄物を処理する機能が付いた宇宙服を開発する。(2017/1/10)

月額数千円:
ソフトバンクのシェアサイクルを使ってみた
街中で気軽に借りて利用後に料金を支払って返却する自転車のシェア事業に、携帯電話大手が相次いで参入している。(2017/1/10)

20代の移動回数は「70代以下」:
若者の外出離れ? 外出する人、過去最低に 国交省調査
平日、休日を問わず、人々の外出率が低下している。その理由は?――国交省調べ。(2017/1/6)

「負担ばかり」の不満:
北陸新幹線延伸、ルート決着もくすぶる火種
北陸新幹線で未着工の福井県・敦賀−新大阪の「大阪延伸」ルートは3案あったが、与党内の審議で福井県・小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」に決着した。ただ……。(2017/1/5)

オートモーティブ 年間ランキング2016:
マツダがなぜガソリンターボ? 三菱自に続きスズキも不正…燃費ってなんだったの
2016年も自動車に関するさまざまなニュースがありました。1年間で、MONOistのオートモーティブフォーラムで多く読まれた記事を振り返ってみます。2016年に公開した記事の読まれた回数ランキングをご紹介します。(2016/12/27)

相次ぐ高齢者の交通事故:
団塊世代、来年で70代に 交通事故対策は?
高齢者による交通事故が相次いでおり、社会問題となっている。関係省庁が対策に頭を悩ませる一方で、自治体や民間にも動きが出始めているが、果たして活路は見いだせるのか。(2016/12/22)

情報化施行:
重機の動きと盛土速度を3Dで「見える化」、戸田建設が新システム
戸田建設が大規模土木向けの新しい施工システムを開発した。3Dデータを活用し、重機の稼働状況や盛土施行の速度を効率よく管理できるシステムだ。国交省が推進する「i-Construction」の動きに対応していく。(2016/12/22)

ダムファンによるダムファンのための「ダムアワード 2016」決定 北海道の金山ダムが大賞に輝く
「低水管理賞」や「洪水調節賞」など、ディープなダムファンならではの部門賞も。(2016/12/21)

車両デザイン:
燃費不正発覚から8カ月、「eKスペース」「デイズ ルークス」が一部改良
三菱自動車の「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ ルークス」がマイナーチェンジを受けて2016年12月21日に発売された。フロントデザインには、両社の特徴であるデザイン表現をそれぞれ取り入れて大幅に変更した。(2016/12/21)

水曜インタビュー劇場(ジェットコースター公演):
夢の乗り物「エコライド」は実現するのか
遊園地の施設メーカーが中心になって「エコライド」という乗り物を開発している。街中をジェットコースターの構造を生かして走行するということだが、本当にそんな乗り物が実現するのだろうか。また、安全性に問題はないのだろうか。担当者に話を聞いたところ……。(2016/12/21)

東京のタクシー運賃、初乗り380〜410円へ引き下げ ただし長距離を乗る場合は値上げに
新運賃は2017年1月30日から。全面的な引き下げではない点に注意。(2016/12/20)

地面を指す紅白の矢印、何の道路標識か知ってる? 「北国はこれがないと死ぬ」
ヒント・雪。(2016/12/19)

竜巻注意情報、予測精度向上 「○○県南部」など発表区域を細かく
気象庁の竜巻注意情報の発表区域が細分化。これまでは県単位の発表だったが、天気予報と同じ「○○県南部」などの区分になる。(2016/12/15)

ホームレスの排除アート? 渋谷の交通島にあらわれた突起物 国交省の設置理由や地域の反応は
渋谷のある交通島が、ブロック石の破片のようなものを散りばめたコンクリート地帯へ変ぼう。ネットで「ホームレス迫害装置」など非難を浴びたが、その真相は?(2016/12/15)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。