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「国土交通省」最新記事一覧

日本橋周辺の首都高、地下化 国や都と連携し景観改善へ
ほかにも沿道環境の改善など、さまざまな効果が期待されます。(2017/7/21)

数千億円規模:
日本橋の空が復活か 首都高地下移設を検討
東京・日本橋の真上を走る首都高速道路について、都が中央区や事業主体の首都高速道路と共同して地下に移す具体策の検討に着手する方針を固めた。(2017/7/21)

「50年の1度」軽々オーバー 防災学者も嘆く中小河川整備の実態
福岡、大分両県を襲った豪雨は、一部の中小河川で「50年に1度」のレベルをはるかに超える水量が押し寄せていた。氾濫した河川を強化しても別の場所で氾濫が起きるという「まるでモグラたたき」のような状態だ。(2017/7/20)

ドローン:
GPSマーカーとドローンを統合した測量システムを開発
NEDOは、エアロセンスがGPS測位機能付き対空標識「AEROBO(エアロボ)マーカー」を開発したと発表した。同マーカーにドローンによる測量やデータ処理を統合した測量システムの提供も開始される。(2017/7/20)

横浜港でヒアリ繁殖の可能性? 幼虫やサナギなど含め700個体以上を発見
女王アリは発見されていない。(2017/7/15)

情報化施工:
GPSマーカーとドローンが連携、建設測量とデータ処理を効率化
エアロセンスが、GPS測位機能付きの対空座標を利用したドローン測量と、データ処理を統合したパッケージシステムを開発した。そのマーカー位置情報と3Dモデルとの対応処理を自動化することで、測量やデータ処理の工数を削減できるという。(2017/7/5)

新燃費方式、「市街地」「郊外」「高速道路」も表示義務付け
乗用車の燃費計測方式「WLTCモード」の表示義務付けに伴い、「市街地」「郊外」「高速道路」という走行環境ごとの燃費表示も義務化される。(2017/7/4)

「しぬこともあります」 猛毒「殺人アリ」……はだし厳禁の“神戸パニック”
神戸港に招かざる客がやってきた。強い毒を持ち、「殺人アリ」との異名を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」だ。発見現場近くの幼稚園では砂場の使用を禁じるなど、市民生活に影響も出始めた。(2017/7/4)

他にもこんな外来有毒生物:
猛毒「ヒアリ」日本侵入 強い攻撃性、国内定着の恐れも
極めて強い毒を持ち、殺人アリとも呼ばれる南米原産の「ヒアリ」が日本で初めて発見された。(2017/7/3)

「火のような痛み」 猛毒「ヒアリ」日本定着の恐れも 他にもこんな外来有毒生物が……
殺人アリとも呼ばれる「ヒアリ」が日本で初めて発見され、侵入拡大が懸念される。国内に定着した有毒な外来生物は多い。(2017/7/3)

名古屋港でも「ヒアリ」確認 定着を未然に防ぐために注意喚起
国内でヒアリが確認された港は、神戸港に続いて2カ所目。(2017/7/1)

自然エネルギー:
地中熱利用を低コストに、騒音も少ない新型ボーリングマシン
東亜利根ボーリングはNEDOプロジェクトで、地中熱利用システム導入時に必要となる掘削機(ボーリングマシン)の自動化・低騒音化技術を開発した。地中熱利用システムの施工コストを削減できるという。2017年7月に商品化する計画だ。(2017/6/29)

交付開始は10月を予定:
東京五輪ナンバープレート、最終候補5作品が決定
国土交通省が、2020年の東京五輪の開催を記念したナンバープレートのデザイン案の最終候補5作品を発表。今後、国民から意見を募集し、デザイン選考委員会が最終判断を行う。採用作品は7月下旬に決定し、10月に交付される予定。(2017/6/27)

東京五輪記念ナンバープレート、最終候補出そろう 国交省が意見募集
2020年東京五輪・パラリンピックを記念した特別仕様のナンバープレートについて、最終候補5作品を国交省が発表。(2017/6/27)

蓄電・発電機器:
“用水路で発電”を低コストに実現、NTNがマイクロ水車を販売へ
NTNは用水路に設置できる小水力発電機を7月から販売する。水路をせきとめるなどの大掛かりな工事が必要なく、低コストに設置できるのが特徴のマイクロ水車だ。(2017/6/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

後席の着用促す:
助手席・後席シートベルト警報が義務化 20年から
保安基準が改正され、車の助手席と後部座席のシートベルト警報の導入が2020年9月1日以降の新型車から義務付けられた。(2017/6/22)

道路標識でよく見る「勾配○%」 「角度」じゃなくて「%」の意味は?
謎の%の意味は。(2017/6/22)

保険会社は……:
ハイテク化で事故激減 車の保険料もっと下がる?
車の安全性能は今後も上昇する見通しで、保険料のさらなる値下げに期待したいところだが、保険料は変わらないとの声も。(2017/6/21)

JC08からWLTCへ:
車の燃費、主戦場は「実走値」 各社前倒し対応
自動車の燃費表示をより実際の走行値に近づける取り組みが広がりつつある。(2017/6/21)

ハイテク化で事故激減 自動車の保険料さらに下がる? サイバー攻撃で遠隔操作されたら?
任意の自動車保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」が14年ぶりに引き下げられた。背景にあるのが車のハイテク化による事故の減少だ。(2017/6/21)

敷地転売「二重使用」:
好立地のマンションが突然“違法建築”になる?
東京都港区の大規模マンションが建築基準法の規定を満たさない違法建築になる恐れがあることが分かった。(2017/6/19)

国交省への不正アクセス、個人情報流出なし
国交省のWebサイト「土地総合情報システム」が不正アクセスを受けたが、個人情報の流出は確認されず。(2017/6/15)

情報化施工:
AIで人間並みの精度、護岸の劣化検知を自動化
八千代エンジニヤリングは河川の護岸コンクリートの劣化検知作業を、人工知能技術の1つである機械学習を利用して効率化する技術を導入した。コンクリートの画像から、劣化状況を人の目視検査並みの精度で検知できることを確認したという。(2017/6/14)

リチウム電池内蔵機器、機内預け入れ時に梱包義務化
リチウム電池内蔵の電子機器を、航空機の貨物室に預ける場合は、電源をオフにしたり、梱包したりすることが義務付けられるように。(2017/6/9)

民泊“解禁”法案が成立 全国で誰でも営業可能に
ルールや罰則を明確化することで、健全な民泊サービスの普及を図る。(2017/6/9)

国交省の土地総合情報システムから個人情報4000件強が流出 Apache Struts2が原因
国土交通省が「土地総合情報システム」の「不動産取引価格アンケート回答(電子回答)」サイトに不正なアクセスがあったことを明らかにした。「Apache Struts2」の脆弱(ぜいじゃく)性を利用して、悪意のあるプログラムが仕込まれていた。(2017/6/6)

登記情報など最大で約20万件流出か:
国交省サイトに不正アクセス 「Apache Struts2」脆弱性
国土交通省の「土地総合情報システム」に不正アクセス。登記情報など最大約20万件が流出した可能性があるという。被害が相次いで報告されている「Apache Struts2」の脆弱性を悪用したもの。(2017/6/6)

国交省に不正アクセス 不動産登記情報など約20万件流出か
国交省のWebサイト「不動産取引価格アンケート回答」が、「Apache Struts 2」の脆弱性を悪用した不正アクセスを受けた。(2017/6/6)

国交省、規制検討:
「2つの法の隙間」で事故・迷惑運転多発の公道カート
外国人観光客らに人気がある公道でのカート走行の安全対策強化のため、国土交通省は道路運送車両法の保安基準を改正する方向で検討を進める。(2017/6/5)

国交省が検討:
空き家取引活性化へ、仲介手数料の上限緩和
国土交通省が、比較的価格の低い空き家の不動産取引について、仲介手数料の上限規制を緩和する方向で検討に入ったことが分かった。(2017/6/5)

事故多発の公道カート、保安基準の改正検討へ 「法律の隙間に網を」
公道でのカート走行の安全対策強化のため、国土交通省が道路運送車両法の保安基準を改正する方向で検討を進めることが分かった。(2017/6/5)

エコカー技術:
マツダ「CX-3」が国際基準で燃費測定、市街地は12.2km/lだが高速道路は18.0km/l
マツダが国際基準「WLTP(World Harmonized Light Duty Test Procedure)」に基づいて測定した燃費値を発表した。(2017/6/5)

燃料ポンプに問題:
マツダ「RX-8」3万台リコール 火災の恐れ
マツダ「RX-8」の燃料ポンプで不具合が起きる可能性があるとして約3万台をリコール。(2017/6/1)

「民泊」解禁法案が衆院通過
「民泊」のルールを定める住宅宿泊事業法案が6月1日の衆議院本会議で可決した。(2017/6/1)

ITライフch:
SIMフリースマホはJアラート受信できず? 大手MVNO、総務省が推奨する対策は
総務省は、Jアラートについて一部のスマホなどで受信できない可能性があると発表。この発表を受け、IIJmioは公式ブログで、緊急速報受信の可否の仕組みや、対応外の機種での受信方法を解説した。(2017/6/1)

“いま”が分かるビジネス塾:
拡大する中古市場 経済にとってプラス?
フリマアプリ「メルカリ」の急成長によって、日本の中古市場が大きく変わろうとしている。中古市場の拡大については賛否両論があるが、日本は既に成熟社会となっており、既存のモノを生かしていくことは今後の経済成長にとって重要な概念となるはずだ。(2017/5/31)

Over the AI ―― AIの向こう側に(11):
おうちにやってくる人工知能 〜 国家や大企業によるAI技術独占時代の終焉
今回のテーマは「おうちでAI」です。といっても、これは「AIを自宅に実装すること」ではなく、「週末自宅データ分析およびシミュレーション」に特化したお話になります。さらに、そうなると避けては通れない「ビッグデータ」についても考えてみたいと思います。そして、本文をお読みいただく前に皆さんにも少し考えていただきたいのです。「ビッグデータって、いったいどこにあるのだと思いますか?」(2017/5/31)

ご当地ナンバー登場:
図柄入りナンバー、地方版導入へ 国交省、希望地域募集
国土交通省は、図柄入りナンバープレートの地方版を2018年に導入する。(2017/5/30)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

自然エネルギー:
バイオマス資源で地域を活性化、政府が提案募集
農林水産省など関係7府省は2017年度の「バイオマス産業都市構想」の公募を開始した。地域にあるさまざまなバイオマス資源を活用し、産業創出や再生可能エネルギーの普及を目指すプロジェクトを支援する。(2017/5/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道貨物支線の旅客列車運行計画はどうなった?
東海道本線の東京〜横浜間と並行する東海道貨物支線を貨客併用化する構想がある。協議会発足から約17年。まだ整備に着手されていない。この路線の進捗(しんちょく)はどうなっているのか。(2017/5/19)

トラック新車ラッシュ、燃費など改善 9月の重量車排ガス規制強化前に
三菱ふそうトラック・バスは15日、大型トラック「スーパーグレート」を21年ぶりに全面改良して発売した。(2017/5/16)

情報化施工:
「建築機械レンタルは無限の可能性」 アクティオが50周年で“ICTとAI活用”を掲げる
建設機械レンタル大手のアクティオは、設立50周年を記念して新たな一歩を踏み出した。これまで副社長だった小沼直人氏が社長兼COOに就任。ICTとAI(人工知能)を積極的に活用することで、現在のグループ売上高3000億円の規模を4000億円まで拡大する狙いだ。(2017/5/16)

喫煙者さらに厳しく:
「ホタル族」被害者の会結成 受動喫煙で救済申し立てへ
いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に対し、被害者団体が結成される。(2017/5/15)

情報化施工:
人工知能で重機が進化、大成建設が無人化施工へ本腰
大成建設は建設現場の生産性向上を目的に、人工知能(AI)を活用した無人化施工システムの開発に着手する。AIによって高精度に自律走行できるシステムや、人を検知すると自動停止するシステムなどを2019年度中に完成させる計画だ。(2017/5/15)

自然エネルギー:
海水と下水で「世界初」のCO2フリー水素製造、しょうゆ生産の技術を応用
山口大学などの共同研究体が、海水からの食塩製造や醤油の脱塩などに利用される「電気透析」という技術を応用したCO2フリー水素製造システムの開発を進めている。このほど国交省のB-DASHプロジェクトに採択され、実用化調査に着手する。海水と下水だけで水素を生み出すことが可能で、実用化できれば「世界初」の技術になるという。(2017/5/11)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

潜入「ドローン操縦スクール」 女性インストラクターの指導を受けてきた
豊中市に西日本初の「ドローンスクール」が開校。女性インストラクターの指導で、ドローン操縦の基本を学んできた。(2017/5/9)

スピン経済の歩き方:
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。(2017/5/9)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。