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「国土交通省」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ヒューズ内で接触不良に:
VW、「ゴルフ」「シロッコ」など10万台リコール ライトが点灯しない恐れ
VW日本法人が、乗用車「ゴルフ 1.4」「シロッコ 1.4」など30車種10万1446台をリコール。灯火装置に不具合があり、ヘッドライトなどが点灯しなくなる危険性があるため。事故は起きていないという。(2018/6/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
近鉄のフリーゲージトレインは「第2の名阪特急」になる?
長崎新幹線のフリーゲージトレイン(軌間可変列車)採用は消えたが、近鉄が開発に積極的な姿勢を見せている。新幹線でなくても、この技術は役に立つ。なぜかというと……(2018/6/15)

走行中エンジン停止の恐れ:
スバル「レガシィ」「インプレッサ」23万台リコール
SUBARUが「レガシィ」「インプレッサ」計23万2708台をリコール。(2018/6/14)

エンジン始動しない恐れ:
マツダ「CX-8」「CX-5」2万3000台リコール
マツダがSUV「CX-8」「CX-5」計2万3208台をリコール。(2018/6/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(28):
MaaSを深掘り、新しい街づくりを起点にモビリティと都市交通の在り方を考える
前回に引き続きMaaS第2弾となる本連載。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービス、「MaaS(Mobility as a Service)」という言葉が日本でも話題となっている。では、MaaSが普及すると、モビリティと街づくりの関係はどう変わるのであろうか。今回は先進的な検討を進めている関係者に話を聞いた。(2018/6/8)

ホンダジェット、日本攻略へ 最新型投入、国内市場拡大に期待
2015年に発売したホンダジェットは徐々に販売地域を広げてきており、欧米に比べて規模が小さい日本のビジネスジェット市場の拡大につながるかが注目される。(2018/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2018:
日本の自動運転車で「世界最先端」を目指す経産省、産業の競争力向上に注力
2018年5月23〜25日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2018」(パシフィコ横浜)の講演会に経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 係長の丸山晴生氏が登壇。「自動走行を巡る経済産業省の取組」をテーマに、経産省が行っている自動運転の「技術」と「事業化」の両面で世界最先端を目指すための施策を紹介した。(2018/6/7)

17年は納入機数世界トップ:
ホンダジェット、日本で販売へ 新型機を19年前半に納入
ホンダが新型ビジネスジェット機「HondaJet Elite」の国内販売を始める。6月6日から受注を始め、2019年前半の納入を目指す。従来モデルから航続距離や静粛性を向上させた。(2018/6/6)

人気上昇:
「住宅といえば鉄筋」の沖縄に変化? 木造の着工数1161戸で過去最高
住宅といえば鉄筋コンクリート造りが主流の沖縄で、木造が増えている。2017年の木造住宅の着工戸数は1161戸で、過去最高を3年連続で更新した。そのわけは?(2018/6/6)

製造マネジメントニュース:
JC08モードの要件を無視した927台、スバルの完成検査工程の燃費・排ガス試験で
SUBARU(スバル)は、完成検査工程で行う燃費と排ガスの抜き取り検査に関して、不適切な測定手続きが行われていたことが新たに判明したと発表した。データをさかのぼって確認できる2012年12月以降、927台で測定条件を満たさない状態で抜き打ち検査が行われていたことが明らかになった。(2018/6/6)

省エネ機器:
電車の止まる力を蓄電、小田急電鉄が回生電力貯蔵システムを導入
小田急電鉄は電車がブレーキをかけた際に発生する「回生電力」を、走行時の電力として再利用できる蓄電システムを導入。停電などの非常時には、電車を最寄り駅まで走行させるための非常用電源としても機能する。(2018/6/6)

集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にある。日本の道路事情に不慣れな上、ゲームさながらに集団走行する中で無謀な運転を行って事故や交通違反につながるケースも。(2018/6/5)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

「民泊新法」施行直前も届け出わずか724件:
「民泊2020年問題」勃発 揺らぐ「観光立国」ニッポン
民泊を合法的に整備するために制定された民泊新法(住宅宿泊事業法)が6月15日に施行される。だが、新法に基づいて各自治体に出された届け出件数は5月11日時点で724件しかない――。(2018/6/4)

TDBC Forum 2018:
ラストワンマイルの移動を支えるバスとタクシー、「時代遅れ」から脱却するには
運輸業界のデジタルテクノロジー活用を推進する運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は、「TDBC Forum 2018」を開催。特別講演では、“地域公共交通プロデューサー”として旧弊な交通事業・サービスの革新と公共交通の育成に取り組む名古屋大学大学院 環境学研究科 教授の加藤博和氏が登壇した。(2018/6/1)

SNSで人気に:
集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にあることが、警視庁への取材で分かった。(2018/6/1)

事故2件:
ホンダ「ステップワゴン」「フリード」計21万台リコール ブレーキに問題
ホンダのミニバン「ステップワゴン」「フリード」のブレーキに問題が見つかり、約21万台をリコール。(2018/5/31)

探検型クルーズ大手、日本に本格参入 フランスのポナン、需要拡大にらみ企画強化
日本のクルーズ需要拡大を見据えた態勢整備を急ぐ。(2018/5/31)

工務店が開発した図面をなぞるだけの積算ソフト
グループ内で工務店を経営している理世化学は、設計図面をスキャンしてなぞるだけで、住宅1棟分を自動積算できる「ズカラカズ(zukarakazu)」を開発した。(2018/5/30)

自動運転技術:
低コストに5mm単位で自車位置推定、自動運転バス実現へ
愛知製鋼は「人とくるまのテクノロジー展2018」において、車両の位置を検知する「磁気ポジショニングシステム」を披露した。路面に埋設した磁気マーカーを車両の磁気センサーで検知し、5mm単位で自車位置を推定する。(2018/5/30)

関西の議論:
記録的大雪、復旧に努めたのに……除雪費用で財政難の福井市が職員給与1割カット、労組猛反発
2月の豪雪で除雪費用が膨らみ財政難に陥った福井市が、職員給与の時限的な削減を検討している。非常時に備え積み立てている財政調整基金が底をつき、財源不足に陥ったためだ。(2018/5/30)

東名高速の舗装補修工事にICT技術を全面的に導入
NEXCO中日本は2018年3月〜4月、NEXCO3社で初のICT技術を舗装補修工事に活用した試行工事を実施した。対象工事は東名高速の富士管内舗装補修工事で、ICTによる施工面積は1213m2だった。(2018/5/29)

人とくるまのテクノロジー展2018:
自動運転車の実現に必要な「10の協調」
自動運転は実現した際に「自動車」という工業製品の枠を超えた影響を及ぼす可能性を秘めているが、その実現には必要な「10の協調」が存在する。人とくるまのテクノロジー展で行われた、経済産業省・丸山晴生氏の講演から紹介する。(2018/5/29)

過去にも例あり:
LCCが参入するのに? 那覇〜石垣の航空運賃が高くなる理由とは
沖縄県交通政策課は那覇〜石垣航空路線で離島住民らの運賃を低減する「沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業」の適用保留を決定。(2018/5/28)

国際ウエルディングショー:
空飛ぶクルマ実現に一歩一歩、2025年に発売目指す
溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「空飛ぶクルマ『SkyDrive』、次世代モビリティへの挑戦」と題してCARTIVATOR Resource Management 代表理事の福澤知浩氏が特別講演を行った。(2018/5/28)

「これがあの“緊急避難路”かっ!」 祝「東京外環千葉区間」開通、フツーじゃ見られない高速道路の裏側公開
2018年6月2日開通。苦節50年、開通直前の外環へ「歩いて」潜入!(写真100枚)(2018/5/26)

アプリ連携&ソニー製CMOSセンサー搭載で1万円切り Ankerの新型ドラレコ「Roav DashCam C1」を試す
スマートフォン周辺機器でおなじみのAnkerから、ドライブレコーダーの新製品が登場。その実力を試した。(2018/5/25)

コスト縮減:
日本橋の首都高地下化ルート案が決定 江戸橋JCTから東京駅北側の1.2キロ区間を八重洲線に接続
東京・日本橋の真上を高架で通る首都高速道路の地下化計画で、国土交通省と東京都、首都高速道路などでつくる検討会は22日、都心環状線を江戸橋ジャンクション(JCT)付近から地下化し、日本橋の直下を通過して既存の八重洲線トンネルに接続する案を決定した。(2018/5/24)

アサヒ飲料がラベルレスのミネラルウォーターを発売 地球にやさしく、ラベルをはがす手間もラクに
「人にやさしく、地球にもやさしい」(2018/5/23)

近代化産業遺産・曽木発電所遺構がダムの底から姿を現した 空撮したらファンタジックな風景が
カリオストロ感すごい。(2018/5/23)

電動パーキングに不具合の恐れ:
トヨタ、アルファード/ヴェルファイア3万5000台をリコール
トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」の電動パーキングブレーキが不具合を起こす恐れがあるとして、計3万5213台をリコール。(2018/5/23)

首都高:
首都高日本橋の地下化、神田橋〜江戸橋のルート案示す
国土交通省、東京都、中央区、首都高速道路で構成する検討会は、国の重要文化財である「日本橋」を覆う首都高を地下化するルート案を示した。工事区間は、神田橋JCT(ジャンクション)〜江戸橋JCT間の約1.8km(キロメートル)で、このうち地下に潜るのは約1kmほどで、東京駅北側のJR線の手前にあたる新常盤橋付近から地下化し、都営浅草線の手前の江戸橋近くで地上に出る。(2018/5/23)

広島カープやくまモンなど、イラストナンバー10月開始
国土交通省は2018年5月22日、自動車の地域別ナンバープレートに、フルカラーの図柄を入れた新デザインを決定したと発表した。2018年10月から交付が開始されるため、地域の風景や観光名所のイラストが描かれたナンバーの車が、秋には街中を走る姿を目にすることができる。(2018/5/22)

「飛鳥」など“ご当地ナンバー”も:
図柄入りナンバー、地方版のデザイン発表 「くまモン」「カープ坊や」など採用
国土交通省が、地方の風景を図柄に取り入れたナンバープレートを発表。地域・観光振興が狙い。「くまモン」など、地域のマスコットも盛り込んでいる。(2018/5/22)

ゼネコン各社でロボット、AI活用広がる 省人化を加速
ゼネコン各社が自律型ロボットや人工知能(AI)の活用による省人化の技術開発を加速させている。(2018/5/22)

自動運転技術:
ドライバー急病時に大型バスを自動停止、日野が2018年夏から標準装備に
日野自動車はドライバー異常時対応システムを2018年夏から大型観光バス「セレガ」に標準搭載する。ドライバーの急病などを原因とする事故で被害を最小限にとどめるため、異常発生後にいち早く車両を停止させる。(2018/5/22)

富士通フォーラム2018:
既存の公共交通と自家用車ライドシェアの共存へ、富士通と福島県伊達市
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2018 東京」において、福島県伊達市で試験運用中のライドシェアを使ったオンデマンド交通サービスの成果を発表した。(2018/5/21)

i-Constraction:
i-Constractionの試行で11件の新技術を決定
i-Constraction(アイ・コンストラクション)推進コンソーシアムは現場での導入を含めた効果検証を行う新技術を募り、民間企業・団体から応募があった11件のマッチング技術を決めた。2018年度内に各現場での試行を完了させ、評価をまとめる。(2018/5/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道の“大改造”構想 「新・新千歳空港駅」「ベースボールパーク新駅」
新幹線札幌駅が決着したJR北海道に新たな動きがあった。北広島市のベースボールパーク新駅構想に引き込み線方式の大胆案、新千歳空港駅も大改造構想が立ち上がる。JR北海道だけではなく、北海道全体にとっても良案だ。(2018/5/18)

自動運転技術:
カーブミラーにセンサーと5G、ダイナミックマップに道路の情報を集める
情報通信研究機構(NICT)は、自動運転車に必要とされるダイナミックマップ向けに道路の状況をリアルタイムに収集する「電子カーブミラー」を開発した。(2018/5/17)

安全システム:
トラック・バスに後付けで眠気検知、デンソーが2017年の協業の成果を反映
デンソーは後付け用の商用車向けドライバーステータスモニターを発売した。(2018/5/16)

Anyca 維持費軽減率ランキング:
個人間カーシェアで有利なのはミニバン、DeNA「Anyca」調べ
ディー・エヌ・エー(DeNA)が提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、2017年度に利用された車種の維持費軽減率ランキングを公開した。(2018/5/16)

国交省、透光性遮音板の要求性能で意見募集
国土交通省は高速道路などに設置されている透過型の遮音板に関して、要求性能や試験方法をまとめ、これに対する意見を6月11日まで募集している。(2018/5/15)

リニア開通による影響の検討会が中間とりまとめ案
リニア開通の影響や施策の方向性などを検討しているスーパー・メガリージョン構想検討会は、これまでの議論をまとめた骨子案を策定した。リニア開通で産業構造に大きな変化がもたらされる他、東京〜大阪間が山手線1周と同じ約1時間と、距離と時間の制約もなくなるため、ビジネス・ライフスタイルにも新たな形が生まれるとしている。(2018/5/14)

小鳥の「カナリア」はラテン語で「犬」という意味 どうしてこうなった……
ややこしい。(2018/5/12)

売り上げは好調:
離島に進出するドンキ 客の半分は外国人
ドン・キホーテが離島に出店している。16年にとある島に出店したところ業績が好調だったため、別の島への進出も計画しているという。いったいどのような狙いがあるのだろうか。(2018/5/9)

「日本の半分は豪雪地帯に指定されている」って知ってた?
何だったら「豪雪ではない地帯」の方がちょっと少ない。(2018/5/9)

大手建設業の従業員数は持ち直す、国交省の実態調査
国土交通省はゼネコンを対象にした実態調査の結果を明らかにした。建設業で人手不足が懸念される中、国内の従業員数は前年に比べ1.7%増と、若干回復傾向にあることが分かった。売上の構成比では、公共の建設関連が好調な一方で、民間は微減にとどまった。(2018/5/8)

モビリティサービス:
個人間カーシェアで維持費を最大98%まかなえた、有利なのはミニバン
ディー・エヌ・エー(DeNA)が提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、2017年度に利用された車種の維持費軽減率ランキングを公開した。(2018/5/7)

まるで「地下神殿」首都圏外郭放水路、見学ツアーなど利用拡大へ
「地下神殿」とも呼ばれ、人気を集める「首都圏外郭放水路」を観光へ活用しようと、旅行会社の東武トップツアーズが、春日部市などが作る協議会と連携協定を結んだ。(2018/5/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。