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「国土交通省」最新記事一覧

逆からしか見えない表示など:
高速道路の逆走対策、公募から28件選定 実用化へ
高速道路の逆走を防ぐ技術を公募した結果、28件を選定。18年度以降の実用化を目指す。(2017/3/23)

タクシー初乗り410円に引き下げ「その後」 利用者の状況は?
東京地区で初乗り運賃を引き下げた大手タクシー会社3社で、短距離利用が前年に比べて増えていることが分かった。(2017/3/22)

順調だが、苦情も:
東京・タクシー初乗り引き下げ「その後」
東京地区で初乗り運賃を引き下げた大手タクシー会社で、2キロまでの短距離利用が前年に比べて増えていることが各社への取材で分かった。狙い通りに“ちょい乗り”需要が喚起されたといえるが……。(2017/3/22)

燃料電池車:
スズキの燃料電池スクーターがナンバープレートを取得、静岡と福岡で走る
スズキの燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」がナンバープレートを取得し、公道走行を開始する。2016年2月に国土交通省が公布、施行した燃料電池二輪車に関する保安基準に基づき、スズキはバーグマン フューエルセルの車両型式を申請。2016年8月に型式認定を受けている。(2017/3/22)

BIM/CAD:
3D自動設計で土木を革新、ダッソーがCIMプラットフォームを展開
ダッソー・システムズは国内の建設業界向けにCIMソリューションの提供を開始した。大容量データの扱いやすさや、豊富な3Dの設計テンプレートと自動設計機能などを特徴としている。国交省が「i-Construction」を推進するなど、建設分野へのICT活用に向けた動きが活発化する中、CIMを活用した土木工事の効率化ニーズを取り込んでいきたい考えだ。(2017/3/22)

蓄電・発電機器:
水素で走る燃料電池船を広島県で実証、ガイドライン策定へ前進
国土交通省は2020年に向けて、水素で走る燃料電池船の実用化を目指している。そのガイドラインの策定に向けて、実際の燃料電池船を利用した実証実験を進めている。新たに3月21日から広島県尾道市でも実証がスタートする予定だ。塩害や波による揺れなどの影響を調査し、ガイドラインの策定に役立てる。(2017/3/17)

情報化施工:
一般建機で無人化施工を可能に、オペレーター育成も強化
フジタは一般の建設機械に後付けして無人化施工を可能にする「ロボQ II」を開発した。従来より性能や組み立てやすさを改善し、災害時などにより迅速に利用できるようにした。同時に無人化施工に対応できるオペレーターの育成にも着手している。(2017/3/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線の新大阪駅、その先をどうするか
北陸新幹線の京都〜新大阪間のルートが確定した。新大阪まで来たら山陽新幹線に乗り入れたい。ただし、岡山から先は九州ではなく、四国かもしれない。関西広域連合と四国鉄道活性化促進期成会が活気付く。ルートは2つ。瀬戸大橋と大鳴門橋だ。(2017/3/17)

電力供給サービス:
石炭火力発電で木質バイオマス30%混焼、CO2排出量はLNG火力の2倍弱
四国電力と住友商事が宮城県の臨海工業地帯で石炭火力発電所を建設する計画に着手した。石炭に木質バイオマスを30%混焼させてCO2排出量を大幅に低減する方針だが、それでもLNG火力発電の2倍近い排出量になる。2021年度に運転を開始する予定で、地域の復興にも貢献する狙いがある。(2017/3/17)

ナビタイム、首都圏の電車で「混雑回避ルート」を案内 独自の予測技術を活用
「NAVITIME」と「auナビウォーク」にて、首都圏の電車を対象とした「混雑回避ルート」を提供。新たに混雑を避けたルートが案内される。ナビタイムジャパンが独自で開発した「電車混雑シミュレーション」技術を活用している。(2017/3/16)

「座れる」電車を表示 「NAVITIME」に混雑回避ルート機能
経路検索アプリ「auナビウォーク」と「NAVITIME」に「電車混雑回避ルート」が表示されるように。「座れる」「席はいっぱい」など、混雑度合いを教えてくれる。(2017/3/16)

車両長21メートル:
福山通運とヤマト運輸、「ダブル連結トラック」試験走行
福山通運とヤマト運輸が、「ダブル連結トラック」を活用した国土交通省主催の実証実験に参加する。(2017/3/16)

安全システム:
マツダ「デミオ」など5モデル、自動ブレーキや誤発進抑制などを標準装備に
マツダは、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をほぼ全ての新世代商品で標準装備とする。対象となるのは、「デミオ」「アクセラ」「アテンザ」「CX-3」「CX-5」の5モデル。(2017/3/14)

世界を「数字」で回してみよう(40) 人身事故(最終回):
人身事故を「大いなるタブー」にしてはならない
「人身事故」という、公で真正面から議論するには“タブー”にも見えるテーマを取り上げた本シリーズも、いよいよ最終回となります。今回は、「飛び込み」を減らすにはどうすればいいのか、という視点を変え、「飛び込み」さえも構成要素として取り込む鉄道インフラシステムについて考えてみたいと思います。(2017/3/13)

Amazonの「送り方」、ヤマト危機の一因に ユーザー喜ばない「過剰サービス」も
ネット通販の成長による宅配便荷物の増加、解決策が見えない不在再配達――ヤマト運輸をめぐる“危機”には、かねて顕在化していた多くの問題が複雑に絡まり合う。(2017/3/8)

ETC2.0を軸に、物流事業者向けIoT車両運行管理の革新を支援:
丸紅とOKI、「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験を開始
丸紅と沖電気工業がETC2.0を利用した物流事業者向けの車両運行管理支援サービス実験を共同で開始。ETC2.0を軸に、物流の効率化を図るIoTソリューションの開発を目指す。(2017/3/7)

情報化施工:
コンクリ表面の品質、タブレットでピタリと分かる
日本国土開発と科学情報システムズは「コンクリート表層品質評価システム」を開発した。表面気泡の状況を自動的に判定して施工品質の改善につなげる。ディープラーニング技術を用いることで、従来の画像処理では到達できなかった精度に達した。(2017/3/7)

届けても半分が再配達:
パナの宅配ボックスに期待 ネット通販拡大で
パナソニックは6日、不在時に宅配便を受け取るための「宅配ボックス」の新製品を発表した。インターネット通販の拡大で宅配需要が急速に高まっていることを受け、品ぞろえを強化する。(2017/3/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
プリウスPHV パイオニア時代の終焉
ついに新型プリウスPHVが発売された。このクルマは現在のトヨタの戦略の中で極めて重要なモデルである。是が非でも売れなくてはならない。それはなぜだろうか。(2017/3/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
事実上の廃線復活 可部線延伸から学ぶこと
新幹線開業などの大きな目玉がないせいか、今週末のJRグループダイヤ改正は大きく報じられない。しかし、鉄道ファンや交通問題に関心のある人には注目の案件がある。広島県の可部線が延伸する。たった1.6キロメートルとはいえ、事実上の廃線復活だ。JR発足30周年の年に、JRとしては初の事例ができた。(2017/3/3)

再配達の負担を減らすため「宅配ボックス」を自作した人が登場 でもマンション廊下への設置は法律上問題アリ? 関係省庁に聞いてみた
気軽に設置できれば便利なんですが……。(2017/3/3)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(前編):「和製テスラ」になれるか、京都発EVベンチャーの苦闘
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLM。その創業から、EVスポーツカー「トミーカイラZZ」開発の苦闘、そして「パリモーターショー2016」でのスーパーカーコンセプト「GLM G4」の発表に至るまでの秘話を前後編でお送りする。(2017/3/1)

スピン経済の歩き方:
地方の焼酎が、10年後に世界一になったワケ
熊本県で「世界一の焼酎」が売られていることをご存じだろうか。「川辺」という銘柄だ。創業115年の酒造がつくったものだが、なぜ世界一になることができたのか。背景を調べてみると、その老舗は以前から世界の常識・日本の非常識に取り組んでいて……。(2017/2/28)

エコカー技術:
欧州で実施中の排ガス路上走行テスト、日本版は2017年春にも最終案
国土交通省と環境省は、自動車の排気ガスを測定する路上走行テストの方法案を取りまとめた。日本で実施する路上走行テストは、欧州のRDE(Real Driving Emission)規制を基に、日本独自の条件に変更する。路上走行テストの実施条件、テストの測定対象などについては2017年4月をめどに最終とりまとめを行う。(2017/2/28)

電気自動車:
水素で200キロ走る燃料電池バス、東京都心で運行開始へ
東京都の交通局が水素社会の実現に向けて燃料電池バスの運行を3月21日に開始する。トヨタ自動車が市販する燃料電池バス2台を導入して、東京オリンピック・パラリンピックの会場周辺と東京駅を結ぶ。車体の上部に搭載した燃料電池2基と水素タンク10本で200キロメートルの走行が可能だ。(2017/2/28)

情報化施工:
ドローン測量の課題をクリア、座標を自動取得する対空標識
建設現場でドローンを使った3D測量が広がっている。効率よく測量が行えるメリットがあるが、現場の課題となっているのが対空標識の設置と測量に手間と時間がかかる点だ。テラドローンはこうした課題を解決するGPS内蔵の対空標識の販売を開始した。自動で位置情報を取得でき、置くだけでTS測量を省くことができる。価格も数万円と安価に設定した。(2017/2/24)

エンジン制御などに問題:
マツダ、CX-5など17万台リコール ディーゼルエンジンに不具合
マツダは「CX-5」「アクセラ」「アテンザ」の3車種計17万2095台をリコール。ディーゼルエンジンに不具合があった。(2017/2/23)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

2月23日は「富士山の日」 もしも噴火したら?
意外と知らない噴火の被害。(2017/2/23)

自然エネルギー:
洋上風力発電が北九州市の沖合で拡大、最大44基で2022年度に着工
風力発電の「戦略的適地」に選ばれた福岡県・北九州市の沖合を対象に、国内最大級の洋上風力発電プロジェクトが動き出した。有力企業5社の連合体が建設に向けた調査を開始する。最大44基の大型風車を設置する計画で、2022年度に着工する予定だ。発電能力は最大で220MWを想定している。(2017/2/17)

映像が映らなくなる場合も:
マツダ「CX-5」6万7000台リコール サイドカメラに問題
マツダ「CX-5」6万7413台がリコール。(2017/2/16)

燃料電池車:
燃料電池車「ミライ」が走行不能になるおそれ、FC昇圧コンバータの制御に不具合
トヨタ自動車は、燃料電池車「ミライ」のリコールを国土交通省に提出した。対象となるのは2014年11月〜2016年12月に製造した1455台。海外市場からの情報で発見された。国内市場では不具合は出ていない。(2017/2/16)

図柄入り車ナンバーは初:
ラグビーW杯記念ナンバープレート申し込み開始
2019年のラグビーワールドカップ開催を記念した特別仕様のナンバープレートの申し込みが始まった。交付開始は4月3日。(2017/2/13)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(21):
大阪編:東京には負けへんで!――関西圏で働くエンジニアの給与水準、家賃、通勤時間、電車の混雑率
大阪といえば、お笑い、たこ焼き、ヒョウ柄のおかん――いえいえ、それだけじゃないんです。大阪は、エンジニアが住みやすく働きやすい街なんです。(2017/2/10)

自動運転車の公道走行ルール緩和 ハンドルやブレーキペダル省略可能に 国交省
安全確保措置と地方運輸局への届け出を条件に、ハンドルやアクセル、ブレーキペダルがない自動運転車も公道を走行できるようにした。(2017/2/9)

3代目デミオが16万3000台:
マツダ「デミオ」「アクセラ」など24万9000台リコール
マツダが「デミオ」「アクセラ」などの運転席に不具合が起きる可能性があるとしてリコール。(2017/2/9)

情報化施工:
標定点の設置を不要に、ドローン測量をさらに効率化
「i-Construction」などの進展とともに建設現場での測量に活用されはじめているドローン。光学機器メーカーのトプコンはドローンを活用した空中写真測量を、標定点を設置せずに行えるシステムを開発した。標定点の設置が不要になることで、作業効率の向上に貢献できるという。(2017/2/9)

音楽館と日本信号、鉄道ホームドア共同開発 4割軽量化、設置コスト半減
鉄道シミュレーター開発の音楽館は鉄道用信号大手の日本信号と共同で新型ホームドアを開発した。(2017/2/8)

高速道路を“一時退出”できる「賢い料金」試験導入 「道の駅」立ち寄り無料に
高速道路から降りて道の駅に立ち寄っても、追加料金を徴収しないサービス「賢い料金」を国交省が試験導入へ。(2017/2/7)

電気自動車:
工場CO2ゼロへ前進、トヨタが燃料電池フォークリフトの導入を開始
トヨタが自社工場に水素で動く燃料電池フォークリフトの導入を開始した。まずは愛知県豊田市の「元町工場」に2台導入し、順次導入台数の拡大を図る。これにより工場のCO2排出量削減を進める狙いだ。(2017/2/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電車が遅れたらカネを返せ、はアリか?
ちょっと前の話になるけれど、参議院議員が「電車の遅延度に応じて料金を割り引く制度を提案する」とツイートして失笑された。遅延へのいらだちはごもっとも。しかし、失笑された理由は「目先のカネで解決しよう」という浅ましさだ。(2017/2/3)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

自然エネルギー:
鳴門市の沖合に洋上風力発電を導入へ、50MW級の適地を抽出
徳島県の鳴門市が洋上風力発電の適地を抽出する調査に着手した。渦潮で有名な鳴門海峡の周辺海域を対象に、50MW級の洋上風力発電所を建設できる適地を設定する。漁業や船舶の航行に対する影響などを評価したうえで、適地・不適地を表すゾーニングマップを作成して導入計画に生かす。(2017/2/2)

スピン経済の歩き方:
高級官僚が「ご活躍の場」を増やしていく方法
消費者庁が三菱自動車に課徴金4億8000万円を納付させる方針を固めたという報道があった。2016年4月に発覚した燃費データ不正問題が、景品表示法違反にあたると判断したというが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2017/1/31)

エネルギー列島2016年版(40)福岡:
北九州の荒波の上で洋上風力発電、自動車工場には太陽光と水素
福岡県では太陽光発電と水素エネルギーの導入が活発なうえに洋上風力発電の取り組みも進む。沖合で稼働中の洋上風力発電所の周辺に大型風車を展開して一大拠点を形成する構想だ。陸上では農業用ため池に太陽光発電が広がり、自動車工場では太陽光から水素を製造するプロジェクトが始まる。(2017/1/31)

タクシー運転手不安「もうけが減る」 きょうから初乗り410円 訪日客など利用狙う
東京のタクシー初乗り運賃が30日、730円(2キロ)から410円(1・052キロ)に値下げされる。運転手からは「もうけが減る」と不安の声が上がる中での“見切り発車”となりそう。(2017/1/30)

短距離利用は値下げ:
タクシー「初乗り410円」に業界が期待する、2つの狙い
東京都心のタクシー初乗り運賃が410円に改定される。1月30日の変更を前に、業界団体トップが狙いと期待を語った。(2017/1/27)

視覚障害者など支援:
音声ナビ、日本橋で実証実験 「Watson」も活用
清水建設、日本IBM、三井不動産が、2月から合同で実証実験を開始する。「Watson」の対話技術を活用して利用者のニーズを把握し、目的地を設定。音声ナビゲーションによって案内する。視覚障害者や訪日外国人への対応を見込んでいる。(2017/1/27)

FM:
ワトソンが“声”で日本橋を案内、建物の「データベース化」で実現
清水建設、日本IBM、三井不動産の3社は、東京・日本橋の商業施設で音声ナビゲーションシステムの実証実験を開始する。スマートフォンとビーコン、さらにBIMモデルのような建物の空間情報データベースを活用し、一般利用者の他、車いす利用者や視覚障がい者など、ユーザーごとに最適な経路をリアルタイムに音声で案内できるシステムだ。(2017/1/27)

1月24日に西日本や北陸で大雪の予報 ドライバーに「不要不急の外出控えて」と国交省
出かける場合は冬用タイヤやチェーンの装着を。(2017/1/23)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。