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「国土交通省」最新記事一覧

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
激変するタクシー業界 「初乗り410円」本当の狙いは?
シェアリング・エコノミーの台頭や、自動運転技術の進化によって激変するタクシー業界――。そのような中、東京のタクシー初乗り運賃を410円にする実証実験が8月から始まった。その狙いは、単に近距離のタクシー需要を喚起するだけではない。(2016/9/26)

FM:
インフラ検査に力、壁面や天井に張り付いて検査できる自走式ドローン
産業用ドローンを展開するプロドローンは、社会インフラ検査市場向けに水平面でも垂直面で壁面調査が可能な、自走式張り付き型ドローンを開発した。(2016/9/26)

スバル「レガシィ」10万台リコール ワイパー不具合で火災のおそれ
スバル「レガシィ」のワイパーに不具合があり、最悪の場合火災が起きる恐れがあるとして10万台をリコール。(2016/9/23)

自然エネルギー:
夏と冬の熱を地下の帯水層に溜めて空調に、大阪の中心部で35%の省エネ効果
JR大阪駅の北側に広がる再開発地域で、日本初の「帯水層蓄熱利用」の実証事業が10月に始まる。夏と冬に空調から排出する暖熱と冷熱を地下の帯水層に溜める方式で、季節を越えて冷暖房に利用する試みだ。空調のエネルギー消費量を35%削減できて、大都市のヒートアイランド現象も緩和できる。(2016/9/23)

年間7500万人にロボットサービス、羽田空港で「案内ロボット」など3分野を公募
羽田空港が「案内」「移動支援」「清掃」の3分野を対象としたロボットの実証実験を開始する。ロボットは公募にて募集する。(2016/9/21)

パリモーターショー2016:
三菱自の次世代プラグインハイブリッドSUV、フルタンクから1200km走行可能
三菱自動車は、「パリモーターショー2016」において、プラグインハイブリッドSUVのハイエンドコンセプトの外観を公開した。車両名称は「GT-PHEVコンセプト」で、次世代の高容量リチウムイオン電池パックと3個のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用する。(2016/9/21)

羽田空港にロボット導入へ 清掃・案内ロボなど一般募集
羽田空港に実験導入する清掃ロボット、案内ロボットなどを募集する「羽田空港ロボット実験プロジェクト2016」がスタート。(2016/9/20)

発火・爆発事故が相次いだGalaxy Note7のリコールが決定 対象端末はおよそ100万台
日本のサムスンWebサイトでもアナウンスされています。(2016/9/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
中野電車区事故の教訓 鉄道施設公開イベントで何を学ぶか?
10月14日の「鉄道の日」に前後して、全国の鉄道会社で車両基地公開イベントなどが開催される。鉄道ファンや子どもたちが大好きな電車を間近で見る機会だ。しかし鉄道施設は職場であり、遊園地ではない。楽しいだけではなく、鉄道の危険と安全についても学んでほしい。(2016/9/16)

「シン・ゴジラ」撮影に使われたオペレーションルーム 3日間だけ中に入れる見学ツアー開催
あの対策本部の雰囲気が味わえる希少なチャンス……!(2016/9/15)

首都高の腐食に「これはひどい……」 寿命迎える東京五輪の遺産
東京の空の玄関、羽田空港と都心を結ぶ首都高速1号羽田線・東品川桟橋。近づいてみると、塩分を含む汽水につかる東品川桟橋の橋脚の付け根に無数のひび割れが見える。(2016/9/15)

BIM/CIM:
山岳トンネル工事に特化したCIM、大成建設が実践導入
大成建設は施工情報、現場情報、書類情報などを一元管理・共有できる山岳トンネル工事向けのCIM「T-CIM/Tunnel」を開発し、実際の山岳トンネル工事現場への導入を開始した。3D CADより簡易に3Dモデルを作成できる独自のツールを導入し、切羽観察シートの作成を作業現場で完了できるなど、山岳トンネル工事における大幅な現場作業の効率化に貢献するとしている。(2016/9/15)

航空機の搭乗手続き確認、厳格化へ 新千歳のすり抜け事件受け国交省が指示 「損害賠償」も警告
新千歳空港で起きた乗客のすり抜け事件を受け、国交省が搭乗手続き確認の厳格化などを航空会社・空港に指示。(2016/9/13)

都内のタクシーの初乗り料金が410円! 歩合制のドライバーは戦々恐々
国際的にも初乗り運賃が高いとされる日本のタクシーに新たな顧客を開拓しようと、初乗り距離を短縮した上で料金を引き下げる実証実験が東京都内で始まった。(2016/9/13)

爆発報告相次ぐ「Galaxy Note7」、米当局も使用中止を呼び掛け
Samsungが8月に米国などで発売(日本では未発売)した最新Android端末「Galaxy Note7」で相次ぐ発火・爆発事故の報告を受け、米連邦航空局(FAA)、日本の国土交通省、米消費者製品安全委員会(CPSC)が使用中止などを勧告した。(2016/9/12)

情報化施工:
200kgの鉄筋を楽々運べる巨大な“ロボット右手”、作業人数を半分に
清水建設、アクティブリンク、エスシー・マシーナリの3社は、重量鉄筋の配筋作業をアシストするロボットアーム型の作業支援ロボット「配筋アシストロボ」を共同開発した。(2016/9/12)

世界を「数字」で回してみよう(34) 人身事故:
「人身事故での遅延」が裁判沙汰にならない理由から見えた、鉄道会社の律義さ
今回、私は「人身事故に対する怒りを裁判にできないのか」という疑問の下に、裁判シミュレーションを行ってみました。そこから見えてきたのは、日本の鉄道会社の“律義さ”でした。後半では、人身事故の元凶ともいえる「鉄道への飛び込み」以外の自殺について、そのコストを再検討したいと思います。(2016/9/12)

アブない“光の凶器”高出力レーザーポインタ 悪質ネット販売摘発も……「モグラ叩き」状態
風船が割れるほどの威力を持ち、目に入れば失明の恐れもある高出力レーザーポインタが販売されている。摘発しても次々と違法品が出回る「モグラ叩き」状態だ。(2016/9/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル線足切り指標の「輸送密度」とは何か?
「輸送密度が○○人以下の赤字路線」など、赤字ローカル線廃止問題の報道で「輸送密度」という言葉が登場する。この輸送密度という数値の意味は何か。国鉄時代から取りざたされた輸送密度の数値を知ると、現在の赤字ローカル線廃止問題を理解しやすい。(2016/9/2)

FM:
老朽化不動産を強くもうかる資産に「再生」、旧耐震基準も対応
三井不動産は老朽化不動産の再生コンサルティングサービスを開始した。老朽化した住宅や建築物の耐震化が進まないことが問題となっているが、その要因となっている高額な改修費用や資金調達、投資回収を含めた採算性の課題解決をまとめてサポートする。実際の改修は青木茂建築工房の「リファイニング建築」の手法を活用し、建て替えの70%程度のコストに抑える。(2016/9/2)

「エリアメール」「緊急速報メール」が「洪水情報」に対応 自治体を経由せず迅速に配信
NTTドコモの「エリアメール」とau・ソフトバンク・Y!mobileの「緊急速報メール」が、国土交通省の「洪水情報」の配信に対応する。茨城県常総市と愛媛県大洲市を皮切りに、対応する自治体を順次拡大する。(2016/9/1)

自然エネルギー:
下水バイオガスの余剰分が2億円の収入に、処理場で400世帯分の電力を作る
宮城県の仙台市を中心に6つの市と町の下水を処理する浄化センターでバイオガス発電の取り組みが始まる。下水の処理工程で発生するバイオガスを利用して400世帯分の電力を作る計画だ。県が民間の事業者に委託して2018年度中に開始する。バイオガスの売却収入は20年間で2億円を見込む。(2016/9/1)

BIM/CAD:
ICT土木を加速、地質情報も取り込める予測型山岳トンネルCIM
大林組は、山岳トンネルの切羽前方地質の予測結果を取り込んだ新たなCIMシステムを開発した。(2016/9/1)

橋の崩落も 台風10号が東北地方・北海道に大きな被害
SNSでは冠水した道路や倒れた木など被害の様子が報告されています。(2016/8/31)

ダムカードに続け! マンホールカードが静かなブーム 「刷っても刷ってもすぐなくなる」と市町村にうれしい悲鳴が……
観光名所や名産品などマンホールの図柄を描いた「マンホールカード」が静かなブームに。社会現象になっている“アノ人気ゲーム”との相乗効果も期待できるという。(2016/8/31)

東京メトロのホームドア、なぜ路線によって格差? 丸の内線=全駅 銀座線=1駅 半蔵門線=0駅
東京メトロは、ホームドアを4路線で全駅に設置している半面で、東西線と半蔵門線は着工のめどすら立っていない。それぞれの路線が抱える事情とは……。(2016/8/29)

設置率47%:
東京メトロのホームドア導入はなぜ路線によって格差があるのか
東京メトロのホームドアの設置について、路線によって差が出ている。すでに4路線で全駅に設置している半面、東西線と半蔵門線は着工のめどすら立っていない。それぞれの路線が抱える事情とは?(2016/8/29)

省エネビル:
高層ビル屋上に巨大な「振り子」、長周期の地震動対策に
南海トラフ沖地震の発生が懸念される中で、高層ビルの長周期振動対策の重要性が高まっている。大成建設は三菱重工メカトロシステムズと共同でこうした長周期地震動による高層建造物の揺れを低減できる「T-Mダンパー」を開発した。屋上に設置する振子式の装置だ。(2016/8/29)

国交省、休日のダム見学、ツアーを実施することを発表 内部の一般開放も推進
ダムが熱くなるな。(2016/8/25)

世界を「数字」で回してみよう(33) 人身事故:
鉄道人身事故に打つ手なし!? 数字が語るその理由
鉄道への飛び込みはどうもお手軽らしい。それは前回、明らかになりました。もしかすると鉄道会社はそれを体感的に知っているのかもしれません。対策を取ろうとは、しているのです。ところが、これは遅々として進みません。なぜか――。その理由は、ちゃんと数字が伝えてくれているのです。(2016/8/24)

いまさら聞けないクルマのあの話(1):
JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を解説していきます。第1回は、三菱自動車が発端となって世間を騒がせたのが記憶に新しい「燃費の話」です。(2016/8/22)

自然エネルギー:
下水汚泥を使うCO2フリー水素製造、ガイドライン策定へ
国土交通省では下水処理場で発生する下水汚泥を活用した水素製造事業の普及に向け、宮城県、奈良県、静岡県三島市で実現可能性調査を実施する。調査結果はガイドラインとしてまとめる計画だ。CO2フリーな水素製造方法として期待される下水汚泥の活用を後押しする。(2016/8/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線危機から再生、「フェニックス田原町ライン」はなぜ成功したか?
福井県のローカル鉄道、福井鉄道とえちぜん鉄道が相互直通運転を開始して3カ月。乗客数が前年同期比2.9倍という好成績が報じられた。「幸福度ランキング1位」の福井県は、鉄道を活用して、もっと幸福な社会を作ろうとしている。(2016/8/19)

日体大の講座はおよそ8万5000ドル:
日本では操縦できない「日体大パイロット」 中国系などが法規の裏をかいて引き抜き画策も
日本体育大学がパイロット養成に参入したが、日体大の講座は「日本の法規」という壁に直面している。(2016/8/18)

4年間で約1300万〜2600万円:
パイロット不足問題が深刻 私大養成の最大のネックは高い「授業料」
パイロット不足問題が深刻となっている。そんな中、パイロット養成に日本体育大学が参入した。すでに6つの私立大が行っているが、高い授業料がネックとなっている。(2016/8/17)

IoTデバイスの開発秘話(1):
富士通の居眠り検知センサー、なぜ耳たぶなのか
2016年1月に起こった軽井沢のスキーツアーバス転落事故以降、長距離高速バスや貨物自動車の安全対策が問題視されている。ドライバーの居眠り対策もその1つだ。そうした中で富士通は、居眠り検知のウェアラブルセンサーとして「FEELythm(フィーリズム)」の展開を始めた。FEELythmが面白いのは、腕でもなくメガネとしてでもなく、“耳たぶ”に装着することだ。なぜ、耳たぶを選択することになったのだろうか。FEELythmの販売推進に携わっている楠山倫生氏に話を聞いた。(2016/8/16)

エネルギー列島2016年版(17)新潟:
都市と離島に眠るエネルギーを生かす、下水バイオガスから海流発電まで
新潟県で再生可能エネルギーと農業を組み合わせたプロジェクトが相次いで始まった。都市部では下水の汚泥から作ったバイオガスでイチゴを育て、離島では太陽光パネルの下でブロッコリーを栽培中だ。近海の海流発電や浄水場の小水力発電、工業団地では木質バイオマス発電所の建設が進む。(2016/8/16)

産業用UAVから始まる、デンソーの新たなロボット事業
デンソーが2016年4月に設立した「Robotics開発室」は、産業用ロボット以外の分野に、同社が培ってきた制御技術をロボットとして展開することを目指している。第1弾製品となるの産業用UAV(ドローン)は、競合他社のドローンにはない姿勢制御と運動性を特徴に、道路橋などの社会インフラ点検用途での展開を目指す。(2016/8/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
夕張市がJR北海道に「鉄道廃止」を提案した理由
JR北海道が今秋に向けて「鉄道維持困難路線」を選定する中、夕張市が先手を打った。市内唯一の鉄道路線「石勝線夕張支線」の廃止提案だ。鉄道維持を唱える人々は「鉄道がない地域は衰退する」「バス転換しても容易に廃止される」という。夕張市の選択はその「常識」を疑うきっかけになる。(2016/8/12)

新千歳空港で不法侵入事案 女性1人が金属探知機を通過せずクリーンエリアへ、国内線に大きな影響
12時13分ころに事案が発生し、15時10分に国内線の運航が再開しました。(2016/8/5)

危険なのに閉鎖できず「正式踏切」に昇格できない理由
踏切のようで踏切でない。遮断機も警報器もなければ、踏み板すらなく、住民らが線路の敷石に足を取られながらも恐る恐る横断する。これは「勝手踏切」と呼ばれる“非正規の踏切”だ。だが、京都府宇治市にあるJR奈良線の「勝手踏切」は少し“勝手”が違う。(2016/7/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
開業100周年事業が始まった木次線の「試練」
JR西日本の木次線は、島根県の宍道湖湖畔の宍道駅と広島県の山中、備後落合を結ぶ81.9キロメートルの路線だ。近隣の三江線は2015年10月にJR西日本から自治体へ廃止の意向が伝えられ、協議が続いている。木次線も危機感を持つべきだが……。(2016/7/29)

自然エネルギー:
電力会社3社が洋上風力発電へ、秋田県のプロジェクトに共同出資
秋田県の港で開発が進む洋上風力発電プロジェクトに東北・中部・関西電力の3社が参画する。2カ所の港に最大34基の大型風車を着床式で設置する計画で、実現すれば国内で最大の洋上風力発電事業になる見通しだ。電力会社を含む合計14社の共同出資で大規模なプロジェクトを推進していく。(2016/7/29)

関西の駅に宅配ロッカー、京阪電鉄が推進 再配達を削減へ
宅配の荷物を駅構内で受け取れる「オープン型宅配ロッカー」を、京阪電気鉄道が8月1日から順次設置する。(2016/7/28)

電気自動車:
「MIRAI」の燃料電池セルを搭載、FCフォークリフトがついに市場へ
一般自動車だけでなく、産業用車両でも水素で動く燃料電池車が市場投入される。豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、2016年秋から積載量2.5トンの燃料電池フォークリフトの販売を販売する。約3分で水素を充填(じゅうてん)可能で、約8時間稼働する。非常用電源としての活用も可能だ。(2016/7/28)

FM:
「すごい目」のロボットで橋梁点検を効率化、0.1mmの亀裂も捉える
NEDOプロジェクトで橋梁点検ロボットの開発を進めているイクシスリサーチは、神奈川県川崎市内にある道路橋で、実証試験の様子を公開した。主桁下フランジにつり下げるロボットで、ステレオカメラを使ってクラックや鋼材の腐食などを高精度に確認できる。目視で行われている橋梁点検作業の効率化に貢献するロボットとして早期の実用化を目指す方針だ。(2016/7/28)

国交省、タクシー初乗り運賃410円の実証実験 都内4カ所で8月5日から試験的に
実証実験は9月15日まで実施。(2016/7/27)

ドローン実験施設に20億円 政府、経済対策に盛り込みへ
政府は経済対策で、ドローンなどの実験施設整備に20億円規模を充てる方針を固めた。(2016/7/27)

省エネビル:
建築物の省エネ評価で最高評価を取得した自走式駐車場、星5つを獲得
IHI運搬機械が施工した自走式駐車場が、駐車場として初の建築物省エネルギー性能表示制度の最高評価を取得した。(2016/7/27)

ライドシェアは過疎地で普及させるべきだ
米国のIT企業Uber Technologiesが展開するライドシェアにタクシー業界は猛反発している。しかし、このサービスには過疎地における交通手段の問題を解決する期待が大いにあるのだ。(2016/7/27)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。