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「国土交通省」最新記事一覧

建設現場の映像を一元管理、土木工事の進捗管理や報告業務に活用
第一電子は2018年4月23日、土木工事の現場映像を進捗確認や安全管理などに利用できる新たなCIMソリューションのサービスを開始した。(2018/4/24)

オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

韓国初、釜山でUAVレーザーによる3次元計測
テラドローンは韓国でi-Construction導入の動きがあることを受け、ドローン計測の事業を韓国でも展開する。第1弾として、韓国初となるUAVレーザーによる3次元計測を釜山で実施した。(2018/4/23)

どこで差がついた?:
「価格破壊者」だった大塚家具がニトリに敗れた理由
創業当初の大塚家具が業界の「価格破壊者」だったことをご存じだろうか。その姿はかつてのニトリと重なる。同じようなビジネスモデルから出発したのにどうして両社の業績には差が出たのだろうか。(2018/4/23)

和田憲一郎の電動化新時代!(27):
MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか
フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。(2018/4/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「40年で黒字」が難しい、阪急・大阪空港線 どうすれば実現できるか
新線計画がにぎやかな大阪近辺で、国土交通省が事業採算性の調査結果を発表した。なにわ筋線の開業を踏まえた接続路線については良好。ただし、伊丹空港と阪急宝塚線を結ぶ路線は40年間で黒字転換する見通しが立たないという。国内線航空利用者にはガッカリする結果となった。(2018/4/20)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
自動運転技術を心から必要としているのは誰?
自動運転にもすがりたい、と思うような乗用車ユーザーはあまりいないと思います。商用車、特にバスはどうでしょうか。(2018/4/18)

自動運転技術:
国土交通省、遠隔型自動運転車の基準緩和認定制度を施行
国土交通省は、自動運転車の公道実証実験に必要となる道路運送車両法に基づく手続きなどを明確化するため「遠隔型自動運転システムを搭載した自動車の基準緩和認定制度」を公布、施行した。(2018/4/18)

「スイーツ」初会合で意見交換:
バス業界の運転手不足……「女性は“切り札”」
若者の車離れによる運転手不足への懸念などから、バス業界が“切り札”として女性運転手に注目している。女性がこの世界に多く参画するために解決すべき課題は何か。(2018/4/18)

TechFactory通信 編集後記:
いくつものパスタ使い、たどり着いた今の心境
“パスタで強い橋を作る”というワークショップに参加してきました。(2018/4/14)

ディーゼルエンジン部品に不具合:
マツダ「CX-5」「アテンザ」6万3000台リコール
マツダがSUV「CX-5」とセダン/ワゴン「アテンザ」のディーゼルエンジン部品に不具合が起きる可能性が見つかったとして、合計6万3208台をリコール。(2018/4/13)

「霞が関ビル」竣工50年 日本初の超高層ビル、今も“進化中”
日本初の超高層ビルとして三井不動産が開発を手がけた「霞が関ビルディング」が竣工から50年を迎えた。1960年代、オフィスとともに商業テナントを誘致する試みなどは再開発のスタンダードに。その後も先進機能を取り入れ続け、半世紀を経た今も色あせない存在感を放つ。(2018/4/13)

「男性の職場」からの転換:
国交省が船員の「女性活躍」に舵 「輝け!フネージョ」プロジェクト開始
国土交通省は、海事産業での女性活躍を推進する「輝け!フネージョ★」プロジェクトを始めた。(2018/4/12)

自然エネルギー:
ダムのかさ上げで出力アップ、水力発電所を改修
電源開発が北海道で運営する水力発電所を、ダムのかさ上げに併せて改修。出力を200kW増強させる。新たに水力発電所も建設する。(2018/4/6)

外環道開通に先駆け:
道の駅「いちかわ」オープン 国道298号線沿いに
国土交通省関東地方整備局と千葉県市川市は、東京外かく環状道路(外環道)の千葉県部分の開通に先立ち、外環道に併走する国道298号線沿いに、道の駅「いちかわ」(千葉県市川市国分)を4月7日午後1時11分にオープンする。(2018/4/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線札幌駅「大東案」は本当に建設できるか
もめにもめた北海道新幹線札幌駅問題は、JR北海道が土壇場で繰り出した「大東案」で関係者が合意した。決め手は「予算超過分はJR北海道が負担する」だった。これで決着した感があるけれども、建設業界筋からは「本当に作れるか」という疑問の声がある。(2018/4/6)

どう影響する? 国交省がプロジェクションマッピングのガイドラインを策定
国土交通省は2018年3月30日、プロジェクションマッピング実施の環境整備を後押しする「投影広告物条例ガイドライン」を公表した。国土交通省 景観・歴史文化環境整備室 渡瀬友博室長にガイドライン策定の目的などを聞いた。(2018/4/9)

「安定した家賃収入」?:
家賃減額、解約迫る サブリース業者とのトラブル多発
物件を所有者から一括で借り上げ、転貸する「サブリース」と呼ばれるビジネスをめぐりトラブルが相次いでいる。(2018/4/5)

府警は警戒強める:
3つの山口組がひしめく大阪・ミナミ 商業好調でシノギ争奪戦懸念
指定暴力団神戸山口組から離脱した任侠山口組が3月に指定暴力団となり、六代目山口組を交えた三つどもえの対立構造がいよいよ深刻化してきた。(2018/4/5)

蓄電・発電機器:
燃料電池で動く“船”、ヤンマーらが実海域で実証
ヤンマーらが燃料電池で動く船の実証試験を実施。搭載する燃料電池システムや蓄電池システムに求められる安全要件の妥当性を確認することができたという。(2018/4/5)

大迷惑:
「中国式白タク」横行で、W杯・五輪仕様のナンバープレートに想定外の余波
訪日外国人客を相手に無許可でタクシー営業し、全国的に問題化している「白タク」。東京五輪開催を記念した特別仕様のナンバープレートが思いも寄らない迷惑を被っている。その理由とは……。(2018/4/2)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)

製造マネジメントニュース:
三菱自が「過ちに学ぶ研修室」を設置、不正を風化させない社員研修に
三菱自動車は、愛知県岡崎市の技術センターに社員研修施設「過ちに学ぶ研修室」を開設した。(2018/3/30)

「引っ越し難民」急増、高額な「お断り金額」提示も……その実態に「じくじたる思い」抱え、無料支援する会社登場
3月中旬から4月上旬は引っ越しの最盛期に当たるが、今年は引っ越しをしたくても事業者が見つからない「引っ越し難民」が大量発生しているという。そんな中、一定の条件を満たせば期間限定で引っ越しを無料支援する太っ腹な事業者も出てきた。(2018/3/29)

住宅地の上昇率1位は?:
伸び率2年連続全国トップ 沖縄県内地価、5.7%上昇
国土交通省が18年1月1日時点の公示地価を発表。沖縄県内は住宅地、商業地、工業地の全用途の平均変動率がプラス5.7%となり、5年連続で上昇した。(2018/3/28)

スピン経済の歩き方:
中国人観光客を締め出しても、「日本の花見文化」が守れない理由
「お花見」の経済波及効果が注目されているが、実は不安材料もある。それは「中国人観光客」。彼らに対する「被害者意識」が、好調なインバウンド消費にブレーキをかけてしまうのではないか。(2018/3/27)

千葉県区間:
外環道「三郷南IC」〜「高谷JCT」が6月2日開通
東京外環自動車道(外環道)の三郷南IC(埼玉県三郷市)から高谷JCT(千葉県市川市)が6月2日に開通する、(2018/3/23)

自動運転技術:
商用車が自動運転に近づく、いすゞ日野の共同開発技術が2018年度から採用
いすゞ自動車と日野自動車は、共同開発したITS(高度道路交通システム)技術や高度運転支援システム(ADAS)を2018年度から製品に採用する。(2018/3/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動ブレーキについて知っておくべきこと
昨年、スイフト・ハイブリッドおよびスイフト・スポーツをスズキから借り出して試乗していた筆者の身に起きたのは、自動ブレーキの異常作動だった。これは看過できないと思いペンを取った。(2018/3/19)

製造マネジメントニュース:
データ偽装を防ぐには? まずは紙とハンコの文化から脱却を
2016年以降、自動車や素材など製造業でデータ偽装事件が相次いだ。データの改ざんを防ぐには、企業体質の改善だけでなく、データを改変できない環境づくりを進める必要がある。(2018/3/15)

勝手に連載!「海で使うIT」:
艇載ドローンで落水者を救え! ボートショー2018レポート
ボートショー2018の目玉展示をレポート(2018/3/14)

自然エネルギー:
洋上風力の拡大へ政府が新法案、一般海域の30年占用を可能に
日本で洋上風力の導入を拡大するために欠かせない、一般海域の利用に関するルール策定に道筋。政府が具体的な占用ルールの策定方法や、事業者の公募方法を定める法案を閣議決定した。(2018/3/13)

幕引き役や経営者の保身に?:
不祥事「第三者委員会」の意味は? “格付け”すると……
企業法務に詳しい弁護士らが作った「第三者委員会報告書格付け委員会」によると、「名ばかり第三者委」が企業に都合のいい報告書を出し、問題の“幕引き”や経営陣の保身に利用されるケースがあるという。(2018/3/13)

高層ビル襲う長周期地震動 AI、スパコン活用……震災教訓に対策強化
東日本大震災で都心などの高層ビルに大きな揺れをもたらした「長周期地震動」。対策が強化されており、人工知能などを使って揺れを減らす新たな研究も始まった。(2018/3/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタがいまさら低燃費エンジンを作る理由
トヨタは2021年までに19機種、37バリエーションものパワートレインの投入をアナウンスしている。内訳はエンジン系が9機種17バリエーション、トランスミッション10バリエーション、ハイブリッド系システム6機種10バリエーションと途方もない。なぜいまさらエンジンなのだろうか?(2018/3/12)

大雨で日産スタジアムや新横浜公園が浸水、Twitterに写真続々と 実は洪水を防ぐための“裏の顔”
鶴見川から水があふれ出て、日産スタジアムの柱がつかっているけど、大丈夫なの?(2018/3/9)

「30センチ水がたまるとドアが開かなくなるよ!」 国土交通省が遊んで学べる防災カードゲームを公開
七並べやかるた的なルールで遊べます。(2018/3/4)

「実は反対派だった」 屋根修理の3代目が“ドローン点検”にアツくなるワケ
ドローンで屋根を点検する方法を普及・啓発する「日本屋根ドローン協会」が発足。屋根のリフォームを手掛ける「石川商会」の社長でもある石川理事は「もともと反対派だった」というが、今ではドローン点検に“アツく”なっている1人だ。その裏には“客の反応”があった。(2018/3/1)

カスタムカー4車種も:
日産、「セレナ e-POWER」発売 静かに走る「マナーモード」搭載
日産が「セレナ e-POWER」を3月1日に発売する。モーター駆動によるレスポンスの良い加速と静粛性、低燃費性が特徴。「プロパイロット」など、安全運転を支援する機能も備える。(2018/2/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
両備グループ「抗議のためのバス廃止届」は得策か?
岡山県でバスなどを運行する両備グループは、ドル箱路線に格安バスの参入を認めようとする国交省中国運輸局の決定に抗議して、赤字運行のバス路線31本を廃止すると発表した。その大胆な戦術に驚くけれども、その直後に参入を決定した中国運輸局もすごい。まるで「テロには屈しない」という姿勢そのものだ。(2018/2/23)

自動飛行から取得データの分析まで ドローンのビジネス活用を一括支援する「docomo sky」登場
NTTドコモが、ドローンのビジネス活用を支援する「ドローンプラットフォーム docomo sky」を発表。ドローンをセルラーネットワークで常時接続し、飛行計画に沿った自動運航や遠隔操作による飛行、撮影画像データなどのリアルタイム取得をはじめ、ドローンの運用をトータルにサポートする。(2018/2/22)

モビリティサービス:
第一交通はUberや滴滴と協力を模索、配車サービスに近づくタクシー
タクシー大手の第一交通産業は、配車サービス大手のUber(ウーバー)と協議を進めていることを明らかにした。(2018/2/20)

太陽光:
ドローンで全国のメガソーラーを保守、リアルタイムに赤外線映像を配信
アステックスとラズオラクルは、赤外線カメラを搭載したドローンによる太陽光発電パネルの検査事業で業務提携を行った。全国のメガソーラーを対象とし、初年度で30件の受注を目指す。(2018/2/20)

「用がなければ休業を」福井知事が企業に異例の要請 SNSで拡散、話題に
大雪に見舞われている福井県。西川知事は12日、県内の企業に対し「県民生活の維持に不可欠なものを除き、できるだけ操業やオフィスの営業を控えていただくようお願いします」と要請。SNSで話題になった。(2018/2/14)

現場管理:
2018年度の建設市場は堅調、IT活用や働き方改革が進む
ヒューマンタッチ総研は、2018年度の建設市場動向について分析を発表した。業績は2018年度も堅調に推移し、IT・ロボット活用や働き方改革の推進など、建設業の労働生産性向上に向けた取り組みが進む年度になるとみている。(2018/2/13)

記録的大雪:
高速通行止め、脱輪、「スタック」現象 立ち往生はこうして起きた
記録的な大雪で車の立ち往生が続いた福井県の国道8号。さまざまな状況が重なり、立ち往生を招いたとみられている。(2018/2/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京都の「選ばれし6路線」は実現するのか
東京都は「平成30年度予算案」に「東京都鉄道新線建設等準備基金(仮称)」の創設を盛り込んだ。2016年に交通政策審議会が答申第198号で示した24項目のうち、6路線の整備を加速する。6路線が選ばれた理由と、選ばれなかった路線を知りたい。(2018/2/9)

米金利上昇:
スバル、4〜12月期営業益0.1%減 米販売費増加 通期売上高は増額
SUBARU(スバル)が発表した2017年4〜12月期決算によると、営業利益は前年同期比0.1%減の3063億円だった。(2018/2/8)

で、ぼくらはいつ自動運転車に乗れるんですか? 研究歴20年、金沢大学 菅沼准教授に聞く
夢の乗り物「完全自動運転車」に一般の人々が乗れるようになるのはいつ? 約20年研究を続けている金沢大学の菅沼直樹准教授に、ペーパードライバーの記者が直撃した。(2018/2/2)

ディーゼルすす問題で予見性リコールも:
マツダ、ディーゼルの「デミオ」など16万台リコール
マツダがディーゼルエンジンの保護機能が不適切だとしてデミオなど約15万8000台をリコール。(2018/2/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。