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「国土交通省」最新記事一覧

情報化施工:
建設現場の測量をドローンで簡単に、自動操縦・自動撮影のアプリが登場
ソフトバンク コマース&サービスは建設・土木業務の測量用に、タブレット向けのドローン自動操縦・自動撮影アプリを販売する。(2016/7/25)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京の「地下鉄一元化」の話はどこへいったのか
東京の地下鉄一元化は、2010年、石原慎太郎都知事時代にプロジェクトチームが発足し、国を交えて東京メトロとの協議も行われた。猪瀬直樹都知事が引き継いだ。しかし、舛添要一都知事時代は進ちょくが報じられず今日に至る。この構想は次の知事に引き継がれるだろうか。(2016/7/22)

情報化施工:
見えない杭施工を3次元で可視化、品質向上や施工リスクの低減に
地中の目に見えない箇所で行われるため、施工状況を確認・評価できない地盤改良や杭工事。安藤ハザマはこうした施工を可視化できる「3Dパイルビューアー」を開発した。(2016/7/21)

省エネ機器:
バイオマス燃料になる下水汚泥、乾燥工程をヒートポンプで3割省エネに
全国で下水処理場で発生する汚泥を肥料や燃料に活用する取り組みが進んでいる。一方で脱水した汚泥を肥料や燃料にするためには、乾燥工程が必要であり、その際に多くのエネルギーを消費する。大川原製作所、関西電力、神奈川県秦野市の3者はヒートポンプ技術でこうした乾燥工程の省エネ・低コスト化を図る実証を開始した。一次エネルギー消費量を約32%、維持管理費を約47%削減する目標だ。(2016/7/21)

自動運転で宅配「ロボネコヤマト」、ヤマト運輸とDeNAが共同実験 「次世代の物流サービス」実現へ
ヤマト運輸とDeNAが、自動運転車で荷物を配送する実験プロジェクト「ロボネコヤマト」を来年3月に始める。(2016/7/20)

FM:
高層住宅向けの新型免震、骨組みと壁の相乗効果で振動制御
大成建設は、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁(建物中央低層部に複数層に渡り連続して配置されている壁)とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発した。この技術の適用により、長周期・長時間の地震にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。(2016/7/20)

建設土木業に向けたドローン自動操縦アプリ、自律飛行して地形データ作成
ソフトバンク コマース&サービスが、建設土木業向けドローン自動操縦アプリの取り扱いを開始する。タブレットからの操作で自律飛行し、地形データを作製してくれる。(2016/7/19)

世界を「数字」で回してみよう(32) 人身事故:
だから減らない? 鉄道への飛び込みは“お手軽”か
このシリーズを始めて以来、「鉄道を使った自殺は、他の自殺より“軽い”ような気がする」という印象を拭えずにいます。そこで今回、なぜ“軽い”と感じるのか、それを具体的に検討してみました。(2016/7/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(2):
最初の照準は東京五輪、5G開発を加速する日本勢
本連載では、5G(第5世代移動通信)の開発が進んでいる5つの国/地域に焦点を当て、その最前線をノキアの視点でお届けする。第2回となる今回は日本を取り上げる。2020年の東京オリンピックを控え、5Gの商用化に向けた議論が加速してきている。(2016/7/15)

電気自動車:
地域交通をグリーン化へ、バスやタクシーに電気自動車の導入を支援
国土交通省では電気自動車および燃料電池自動車の導入を支援する「地域交通グリーン化事業」の公募を行い、支援対象を決定した。(2016/7/14)

情報化施工:
ICT土木向け無線、ロボット用電波で山間部でも通信できる世界初技術
国土交通省が2016年度募集した建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)」に工学院大学の羽田靖史准教授の無線技術に関する研究が採択された。(2016/7/14)

「どこでもドア」実証実験、京急・三浦海岸駅で
「どこでもドア」の実証実験が京急久里浜線三浦海岸駅で始まる。(2016/7/13)

“凶器”と化したエアバッグ 「時速300キロ」の衝撃 3歳女児圧迫死の背景
軽乗用車が電柱に衝突し、助手席の女児(3)が死亡する事故があった。エアバッグの衝撃で胸を圧迫され死亡した可能性が高いことが判明。身を守るはずのエアバッグが逆に“凶器”となった。(2016/7/12)

クルマから見るデザインの真価(11):
カーデザイナーの仕事は「色や造形を考える」だけではない
デザインには「誰のためにどんな価値を提供するのか。その導線としてどのような体験が必要か」といったコンセプトと、「そのコンセプトを具現化するにはどのような姿形が必要か」というスタイリング、2つの側面がある。カーデザインも、コンセプトを描き、提供する価値の“メートル原器”を作るところから始まる。(2016/7/12)

現在の自動運転車は「完全な自動運転ではありません!!」――国交省が注意喚起 「事故責任はドライバーに」
「現在実用化されている『自動運転』機能は、完全な自動運転ではありません!!」――米Tesla Motorsの「Model S」による死亡事故を受け、国土交通省が注意喚起。(2016/7/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自制なきオンデマンドとテスラの事故
テスラの自動運転による死亡事故が大きな物議を醸している。これを機に、今一度、テスラという会社のクルマ作りについて考えてみたい。(2016/7/11)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第4回】
雇用型テレワークを始める前に確認しよう――業務の向き不向き、人事評価や労務管理
テレワークを就業形態で分けると「雇用型」「自営型」に大別できる。雇用型テレワーカーの場合、労務管理においてどのような留意点があるか、官公庁のガイドラインなどを紹介しながら解説する。(2016/7/8)

国交省「現在の自動運転機能は完全ではない」とドライバーに注意喚起 米国で発生した死亡事故を受け
運転手が責任を持って安全運転する必要があるとしています。(2016/7/8)

「渇水でも水が自由に使える」「ダム内部を見学できる」 国交省職員かたる詐欺に注意
国土交通省の職員をかたる詐欺に注意。(2016/7/7)

トライポッドワークスがドローン飛行に関する包括許可を取得
トライポッドワークスがドローンに関する、人口集中地区および夜間飛行の包括的飛行許可を国土交通省より取得したと発表した。(2016/7/6)

高まるインバウンド需要:
PR:横浜中華街や「塚田農場」などで導入相次ぐ FONのWi-Fiは今なぜ支持されるのか?
全世界で2000万以上のWi-Fiスポットを展開するFON(フォン)。インバウンド需要が高まる中、日本でも今、さまざまな場所でFONのWi-Fiスポットが増えているのだ。本稿では、観光地として有名な横浜中華街、そして好業績で知られる居酒屋「塚田農場」などの事例を取り上げ、FONが今注目を集める理由をお伝えする。(2016/7/5)

クルーズ船での訪日外国人旅行者増加に着目:
マイクロアド関連会社、上海発の訪日クルーズ船内で日本の商品を販促
マイクロアド・インバウンド・マーケティングは中国の訪日クルーズ船と提携し、上海から九州エリアへ航行する船内にて商品プロモーションから販売までの一括プロデュースを開始すると発表した。(2016/6/30)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
「その建物のこと何でも知ってます」――現場データの見える化が西松建設のIT活用の鍵
創業から140年以上の歴史で培った技術を活かし、土木、建築、開発・不動産のコア事業からレタス栽培まで、常に新しいプロジェクトにチャレンジする西松建設。同社が目指すIT活用とは。(2016/6/29)

世界を「数字」で回してみよう(31) 人身事故:
「江バ電」で人身事故をシミュレーションしてみた
1回の人身事故の損害が、とにかく「巨額」であることは、皆さんご存じだと思います。では、おおよそどれくらいの金額になるのでしょうか。そのイメージをつかむため、仮想の鉄道「江バ電」を走らせ、人身事故をシミュレーションしてみました。(2016/6/29)

水曜インタビュー劇場(空港のクルマ公演):
え、空港にそんなクルマがあるの? 深夜に出動する特殊車両
空港で働いているクルマといえば、飛行機をターミナルから押し出す「トーイングカー」を想像する人が多いのでは。しかし空港内には、夜中に作業するクルマが存在している。航空会社ではなく、国交省が管理するクルマはどんなことをしているのだろうか。担当者に話を聞いた。(2016/6/29)

Weekly Access Top10:
たまに行くならこんなダム
略して「たまダム」。(2016/6/27)

あふれるダム愛が決壊寸前!? 国交省の異色サイト「ダムコレクション」、完成までにファンと歩んだ9年間
「どう見てもダムファンが作ったとしか思えない」――国交省が今年3月に公開した“ダム好き”のための情報サイト「ダムコレクション」が話題だ。その開設に至るまでには9年来の思いがあったという。(2016/6/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

BIM/CAD:
i-Constructionを後押し、実撮影に基づいた「3D都市モデルデータ」
都市計画に欠かせない事前検証、これまでは模型や図面を元に行われてきたが、ICT(情報通信技術)の活用が不可欠な時代が迫っている。(2016/6/23)

情報化施工:
ICTを生かした建設、「i-Construction」の第1号工事が開始
国土交通省では、建設作業の生産性向上のためにICT(情報通信技術)を取り入れた建設「i-Construction」を推進。その第1号工事がいよいよスタートした。(2016/6/22)

ドローンってどこで飛ばせる?:
ドローンが飛ばせる大学、慶応義塾大学SFCでDJIの「Phantom 4」を飛ばしてみた
2016年はドローン元年……とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、世間的にもドローンの認知度、関心度合いは高まってきています。一方、改正航空法によって「どこでドローンを飛ばしていいか分からない」と、手を出すに出せないという方も多いのではないでしょうか。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

再生可能エネルギーの拡大策(2):
風力発電の導入を法改正で加速、洋上風力も開発しやすく
太陽光発電に次いで拡大が見込める風力発電だが、世界の主要国と比べて開発が遅れている。政府は関連する法律を改正して事業環境の改善を図り、陸上風力に加えて洋上風力の開発を促進していく。他国と比べて2倍も高い発電コストを低減しながら、メンテナンス技術の高度化にも取り組む。(2016/6/21)

エネルギー列島2016年版(9)栃木:
小水力発電とメガソーラーが農山村を変える、下水バイオガス発電も活発
農山村を「スマートビレッジ」へ発展させる構想を進める栃木県では、小水力発電の電力を電気自動車に蓄電して農業施設に供給するモデル事業を実施中だ。高原地帯ではゴルフ場の跡地が続々とメガソーラーに生まれ変わり、都市部には下水の汚泥を利用したバイオガス発電が広がっていく。(2016/6/21)

“死角”を減らすルームミラー 後方カメラの映像表示 村上開明堂が開発
車内のルームミラーに、車の後方をカメラで撮影した映像を表示するシステムを、村上開明堂が開発した。後方下部や側方などの死角を減らせるという。(2016/6/20)

エコカー技術:
三菱自動車が「パジェロ」「RVR」など5車種でも燃費不正、特別損失500億円計上
三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う顧客への支払い費用として、2016年度決算に約500億円の特別損失を計上すると発表した。これまでに不正が判明している軽自動車4車種の他、「パジェロ」「アウトランダー(前モデル)」「ギャランフォルティス」「コルト」「RVR」の5車種でも不正を行っていたことも分かった。(2016/6/17)

なんだか“ドラレコ”なヤツを試してみよう:
見た目よし、画質よし、使い勝手よし、価格は8999円! 「高感度ドライブレコーダー」に上海問屋の本気を見た
上海問屋から、2.31型のディスプレイを備えるハイスペックなドライブレコーダーが8999円というお手頃価格で登場した。「安かろう悪かろうじゃないの?」実際に試したら……。(2016/6/17)

自然エネルギー:
洋上風力で日本初の認定、港湾拡張で「アジアの風力拠拠点計画」が前進
福岡県北九州市は風況にめぐまれた北九州港の周辺区域を「風力発電関連産業のアジア総合拠点」として発展させるプロジェクトを推進している。この取り組みの一環として、国土交通省に洋上風力発電の導入拡大に向け申請していた港湾区域の拡張が認められた。洋上風力発電の導入に関する港湾区域の変更事案は日本初のケースだ。(2016/6/15)

ドローン使いレーザー測量 鹿島、大分のダム工事
鹿島は13日、大分川ダムの建設工事で、国内で初めて小型無人飛行機による3次元レーザー測量を導入したと発表した。(2016/6/14)

持続可能な“漁業×IoT”を目指す:
おいしい牡蠣はデータではぐくむ IoTで変わる養殖ビジネスの今
海の様子がおかしい、震災以降、養殖牡蠣の収穫量が不安定になった――。養殖牡蠣の産地として知られる宮城県東松島を襲ったこんな事態をIoTで解決しようという動きがある。(2016/6/13)

空き家の潜在市場規模は9兆円超
空き家の潜在市場規模は9兆601億円――リフォーム産業新聞社調べ。(2016/6/9)

人とくるまのテクノロジー展2016:
サイドミラーなしのクルマが解禁、鏡がカメラに置き換わるとどうなる?
2016年6月から日本国内で“ミラーレス車”の公道走行が解禁になる。車両外部に装着したカメラで後方/後側方の間接視界を確保する代わりに、サイドミラーをなくすことが認められる。カメラに置き換われば、空気抵抗の低減やミラー分の軽量化を図ることができる。夜間の視認性向上や、運転支援など安全面の進化も見込まれる。(2016/6/8)

車が勝手に動く! パパ助けて! ……テスラ・モデルSの遠隔操作でイタズラをしたのはパパでした
リモート駐車機能「サモン」を使ったイタズラ。(2016/6/4)

エコカー技術:
スズキの不正燃費測定14車種、正しく測定すれば燃費はもっと良かった
スズキは、国の法令に沿わない不正な方法で走行抵抗値を測定した車種の燃費に関して、社内で正規に測定し直した結果を公表した。正規の走行抵抗値を用いた燃費は、不正な測定手法による走行抵抗値に基づいて発表してきたJC08モード燃費より平均で1.6%良好だった。つまり、正しく測定していればもっと良好な燃費を発表できていたことになる。(2016/6/1)

人とくるまのテクノロジー展2016:
大型ハイブリッドトラックの燃費を17%改善、IHIと共同開発の電動過給機で
UDトラックスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、IHIと共同開発中の電動スーパーチャージャーを披露した。トラックのハイブリッドシステムに電動スーパーチャージャーを組み合わせると、燃費を最大で17.6%改善できる見通しだ。(2016/5/31)

過疎地の交通弱者を支える一手、Uberで――京丹後市でスタート
過疎化、高齢化が進む地域で課題となっている“交通弱者”への対応。この課題の解決にUberのシステムが採用された。(2016/5/26)

Uber、京丹後市で「自家用車タクシー」提供開始 過疎地の新たな交通手段に
Uberのシステムを活用した有料の配車サービスが京都府京丹後市でスタート。過疎地域での交通の利便性向上を目指す。(2016/5/26)

総合電機メーカーの面目躍如、既存技術の活用で水中点検ロボットを実用化
パナソニックが保有する技術を多く転用したダム点検用の「水中点検ロボット」を開発、2016年度内の事業化を狙う。バッテリーは電動アシスト自転車用のバッテリーを利用している。(2016/5/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。