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「名古屋大学」最新記事一覧

「Web & デジタル マーケティング EXPO 春」リポート:
石黒 不二代氏が語るオムニチャネルの本質、“個”客中心主義とは何か
セブン&アイ・ホールディングスの一大プロジェクト「omni7」を構想から開発まで支援したネットイヤーグループ代表取締役社長 兼 CEOの石黒 不二代氏の講演から、オムニチャネル時代の企業戦略について学ぶ。(2016/5/26)

ESEC2016:
「Simulink」を用いたメニーコア向けの開発支援並列化ツール
イーソルがマルチコア/メニーコア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮)」を開発した。MathWorks「Simulink」で設計された制御モデルから生成されるCソースコードを並列化できる。(2016/5/16)

イーソル eSOL MBP:
「Simulink」を利用してCソースコードや制御アルゴリズムの並列化を実現
イーソルは、マルチ・メニーコアハードウェア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮称)」のプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/5/12)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

スピン制御で超高感度を実現:
磁気センサーの“異端児”がウェアラブルを変える
超高感度磁気センサーの開発を手掛けるマグネデザインが、まったく新しい原理を採用した磁気センサー「GSR(GHz-Spin-Rotation)センサー」を開発した。現在最も普及している半導体センサーに比べて50倍の感度を実現している。(2016/4/5)

医療機器ニュース:
腸に貼って手術後の癒着を防止するナノばんそうこうを発表
防衛医科大学校、早稲田大学、名古屋大学の共同研究グループが、腸の癒着を予防できる膜厚80nmの「ナノばんそうこう」を開発した。感染を増悪させる作用がないため、これまで有効な対策がなかった、感染がある腹部の手術にも使える可能性がある。(2016/3/25)

安全優先か一体感か……「組み体操」規制強化に教育現場で賛否分かれる
組み体操を規制する動きが広がっている。骨折など重大事故を招く可能性が高いことが理由だが、「団結力を高める」と評価する声も根強い。安全と一体感のはざまで組み体操は揺れている。(2016/3/2)

医療技術ニュース:
魚が右利き・左利きを獲得する過程の全体像を解明
名古屋大学は、左右性のモデルとして知られる鱗食(りんしょく)性シクリッド科魚類で捕食行動の利きの獲得過程の全体像を調べ、体の成長とともに利きが強化されることを明らかにした。(2016/2/18)

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

医療技術ニュース:
大規模リン酸化プロテオミクス解析で快感を生み出すメカニズムを解明
名古屋大学は、独自に開発した大規模リン酸化プロテオミクス解析によって、脳内でドーパミンが快感を生み出すメカニズムを明らかにしたと発表。これまでの手法では困難だった報酬(快感)シグナルの同定に成功した。(2016/2/11)

医療技術ニュース:
ヒトES細胞から機能的な下垂体ホルモン産生細胞の分化に成功
名古屋大学は、ヒトES細胞を用いて、下垂体前葉のホルモン産生細胞を分化誘導させることに成功した。今後、下垂体機能不全に対する再生医療への応用が期待されるという。(2016/2/4)

医療技術ニュース:
記憶メカニズムの定説を書き換える、単一神経細胞による記憶を発見
名古屋大学は、世界に先駆けて、線虫をモデル系とした大規模なリン酸化プロテオミクス解析を実施。これによって、単独の神経細胞レベルで記憶が存在することを実証し、従来の定説とは異なる、新規の記憶メカニズムを同定することに成功した。(2016/1/22)

医療技術ニュース:
興奮性神経伝達物質をシナプスから浄化する仕組みを解明
名古屋大学は、神経細胞の活動に伴って細胞外に大量に放出されるグルタミン酸を、シナプス周囲のグリア細胞が吸収・浄化する効率を高める仕組みの一端を明らかにした。(2016/1/8)

鯖江市、図書館でビーコン活用 スマホで本の位置を探せるアプリ「さばとマップ」
カーリルと鯖江市図書館が、図書館内のビーコンデバイスを利用し、本の位置を探せるスマホアプリ「さばとマップ」の提供を始めた。(2016/1/7)

文豪は人工知能……小説執筆、ITが変える!?
ITの進化で今後、コンピューター小説が量産されるのか。小説執筆を支援するソフトや、AIに小説を書かせるプロジェクトが進み、すでに文学賞に応募した作品もある。(2015/12/11)

STAP騒動に揺れた「科学者の楽園」 「最後まで研究を」とセンター長からいち研究者へ 竹市雅俊さん
最後の最後まで研究をしたい――STAP問題に揺れた理研CDBのセンター長だった竹市雅俊さん。センター長を退き、自らの研究を進めながら、若手研究者を励ます日々だ。(2015/12/7)

理事長続投の古川一夫氏:
「IoTはAIを活用」、NEDOが次の注力分野を発表
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2015年11月26日、2015年10月に決定した古川一夫氏の理事長再任に伴い、今後の方針について記者発表会を行った。(2015/11/27)

人工知能「東ロボくん」、センター試験模試で「偏差値57.8」 数学と世界史は偏差値60超え
東大合格を目指す人工知能「東ロボ」くんが、大学入試センター試験模試で偏差値57.8を記録。数学と世界史の計3科目を偏差値60を超える好成績を収めた。(2015/11/16)

ネットは1日25時間:
「組体操」で大怪我をした僕が、「組体操」問題を語ってみよう
答えは学習指導要領にあるのかもしれない。(2015/11/6)

Weekly Access Top10:
2年に1度の遊園地
東京モーターショーは、近未来を予感させる“夢の国”でした。(2015/11/2)

植物を丸ごと透明化 解剖不要で内部の観察可能に 名古屋大が成功
植物の葉や根、茎、花などを丸ごと透明化し、解剖することなく内部を細胞レベルで観察できる新技術の開発に名古屋大が成功。(2015/10/28)

ET2015 開催直前情報:
富士ソフト「AUTOSAR開発体験キット」に「COMスタック編」、ET2015に展示
2015年11月18〜20日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2015/IoT Technology 2015」。TOPPERSプロジェクトのブースには富士ソフト「AUTOSAR開発体験キット」の最新版として、複数ECUの開発体験ができるキットが展示される。(2015/10/19)

巨大化する「ピラミッド」に段数制限を 「安全な組体操」実現を目指す署名運動が始まる
既に9000人を超える署名が集まっています。(2015/10/15)

オーロラが瞬く仕組み、JAXAらの研究グループが解明
2016年打ち上げ予定の「ジオスペース探査衛星(ERG)」によって、電子の変調過程などさらに研究が進みそうです。(2015/9/28)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2015(1):
バネ上マウントのウィングの怖さ
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタント 関さんの「全日本学生フォーミュラ大会」取材レポート! 2015年の第13回大会は「ある変化」がありました。そして前回の覇者・名古屋大学、エンデュランス競技でトラブルが……!(2015/9/24)

レーザースキャナ搭載の自動運転車も販売:
ZMPとIBEO、自動運転技術で共同開発へ
ZMPは、ドイツIbeo Automotive Systems(IBEO)と自動運転技術の共同開発を開始すると発表した。物体認識、自己位置検出、地図作成の3つを共同で開発する。さらに、ZMPは、IBEOのレーザースキャナを搭載した自動運転車両「RoboCar」の受注も開始した。(2015/8/27)

自動運転技術:
自動運転車のソフトウェアをオープンソース化、「研究開発を2年は前倒せる」
ZMPは、名古屋大学が開発した自動運転システム用ソフトウェア「Autoware」を搭載した自動運転車の実験車両を販売する。Autowareは、Linuxなどと同様にオープンソースソフトウェアになっている。(2015/8/26)

次世代ロボット研究開発:
昆虫の嗅覚を災害救助ロボに、NEDOが次世代ロボット開発を加速
NEDOが「革新的ロボット要素技術」と「次世代人工知能」を中核とする、次世代ロボットの研究開発に着手した。昆虫の嗅覚を災害救助に活用するセンサーや化学繊維を用いた人工筋肉など18のテーマで“次世代ロボット”の開発を加速させる。(2015/7/23)

燃料電池車:
燃料電池の性能と生産性を10倍に、5カ年研究プロジェクトが始動
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池車の本格的な普及に向けた5カ年の研究開発プロジェクトを新たに始める。燃料電池スタックの性能と生産性を現在の10倍にするための技術確立が目標となっている。(2015/6/8)

医療技術ニュース:
分子触媒で体内時計のリズムを変える新しい分子を発見
名古屋大学は、分子触媒を用いた最先端合成化学の手法により、哺乳類の体内時計(概日時計)のリズムを変える新しい分子の発見に成功したと発表した。(2015/5/28)

名大、卒業生の成績を誤ってサイトで公開 07年度261人分
名古屋大学は、2007年度の理学部・大学院理学研究科の学生のべ261人の氏名や受講していた1つの教科の採点結果・成績などが、Webサイト上で閲覧可能な状態になっていたと発表した。(2015/5/8)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:GaN(窒化ガリウム)
(2015/3/31)

宇宙開発:
東アジア最大の天体望遠鏡を実現する3つの新技術
京都大学 宇宙総合学研究ユニットの特任教授でありユビテック顧問も務める荻野司氏が、東アジア最大となる口径3.8mの光学赤外線望遠鏡の開発プロジェクトについて語った。同望遠鏡の開発には、日本発のさまざまな技術が利用されているという。(2015/3/6)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学“高速自炊システム”の実力 分速250ページを無裁断で電子化
「WiMAX2+」経由で学内の教育・研究用ネットワークへアクセス可能にした九州大学の取り組みから、工学系研究室を横断検索できる名古屋大学の新Webサイト開設まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/2/20)

早稲田大学は就職予備校? 全国大学生協で売れている本ベストテンの結果がシビアすぎる件
就活本だらけの結果に。(2015/2/3)

NEDOがパワエレシンポジウム:
ノーベル賞の天野氏、GaNパワー半導体研究へ抱負
NEDOは2014年11月27日、NEDOのパワエレ分野への取り組みを紹介する記者会見を行い、開発プロジェクトに参画する名古屋大学教授の天野浩氏らが今後の研究開発の方針などを明らかにした。(2014/11/28)

ET2014:
「EV3」でもTOPPERS OSが使える! ETロボコン2015の公式プラットフォーム候補に
TOPPERSプロジェクトは、LEGOのロボット教材「MINDSTORMS EV3」向けのソフトウェアプラットフォームである「EV3RT」の早期リリースを始めたと発表した。EV3RTは、「ETロボコン2015」の公式プラットフォームの候補にもなっている。(2014/11/21)

教育ITニュースフラッシュ
名古屋大学が構築した「8K液晶ディスプレー」、その用途は?
筑波大学が他大学とのリモート講義用にビデオ会議システムを導入した事例から、AVシステムで「アクティブラーニング」促進を図る早稲田大学の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/11/21)

組み込み開発ニュース:
イーソル、AUTOSAR仕様RTOS「TOPPERS/ATK2」向けプロフェッショナルサービスを提供
イーソルとTOPPERSプロジェクトは、イーソルがAUTOSAR仕様の自動車制御用リアルタイムOS「TOPPERS/ATK2(Automotive Kernel Version 2)」を対象に、プロフェッショナルサービスの提供を開始したことを発表した。(2014/11/19)

経済評論家・山崎元の「エンジニアの生きる道」(7):
ノーベル賞受賞で考える、技術の成果は誰のもの?
圧倒的技術成果を出したエンジニアが所属企業に求めるべきは、社長表彰、ボーナス、それとも……?(2014/11/11)

ET2014 開催直前情報:
原子時計M2M基板やCANへのなりすまし防御など、「ETアワード」受賞社が決定
組込みシステム技術協会(JASA)はパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2014」に出展、展示される製品や技術などの中から、業界の発展や国内産業競争力の向上に寄与するものを表彰する「ETアワード」の受賞社を発表した。(2014/11/10)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(5)――ノーベル賞を受賞した半導体デバイスは実用的か
青色発光ダイオード(LED)の発明で赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の3氏がノーベル物理学賞を受賞しました。今回は特に実用化という意味が世の中にインパクトを与えたと思います。これまでもノーベル賞を受賞した半導体デバイスがいくつかあります。今回は、ノーベル賞を受賞した半導体デバイスで実用的に社会に大きなインパクトを与えたものを拾ってみました。(2014/11/10)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:GaN(窒化ガリウム)
(2014/11/7)

働くこと、生きること:
女の子の学力をぐーんと伸ばしてきた、長野雅弘さんをインタビュー
「自分が行きたい学校に行ける」「自分がなりたい職業に就ける」――。さまざまな不安から伸び悩む生徒たちを、次々に有名大学に導いた教育者は、何を考え、何を行ってきたのだろうか。(2014/11/5)

海外オタク見聞録:
庵野秀明監督へのあふれる愛 東京国際映画祭に海外コスプレイヤー集結
東京国際映画祭と世界コスプレサミットがコラボ。特集上映「庵野秀明の世界」の応援に海外のコスプレイヤーが集まりました。(2014/10/28)

ノーベル物理学賞に青色LEDの中村修二氏ら日本人3氏 「世界を照らした新しい光」
2014年のノーベル物理学賞は青色LEDの発明に貢献した赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の日本人3氏に贈られる。(2014/10/7)

【速報】ノーベル物理学賞、日本人3人に 青色発光ダイオードの開発で
赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏が受賞した。(2014/10/7)

アプリックスの「Beacon」がカーリルの図書館向けサービスと連携
蔵書の検索や書架のナビゲーションをはじめ、返却日などの情報通知などレファレンスサービスの強化を目指す。(2014/9/16)

MONOist新人編集の学生フォーミュラレポ2014:
「シンプルなマシン」がEV部門を連覇――静岡理工科大学に密着取材
「第12回 全日本学生フォーミュラ大会」が2014年9月2〜6日の5日間、静岡県袋井・掛川市内の小笠山総合運動公園(通称「エコパ」)で開催された。MONOistでは、EV(電気自動車)部門を連覇した静岡理工科大学チームを密着取材。勝利の秘訣は「シンプルなマシン」というコンセプトだった。(2014/9/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。