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「ネットワーク仮想化」最新記事一覧

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仮想化 − TechTargetジャパン

5Gのワークフロー全体を支援:
キーサイト、5G商用化で日本と韓国市場を重視
5G(第5世代移動通信)システムは、五輪開催を機に商用化が進む。キーサイト・テクノロジーは、ミリ波技術と限られた開発期間に対応できる計測ソリューションを提供する。(2018/4/11)

VMのグループ化できめ細かなセキュリティ管理:
Microsoft、「Azure」の仮想ネットワークの「アプリケーションセキュリティグループ」(ASG)機能を正式リリース
「Azure」の仮想ネットワークにおけるセキュリティのマイクロセグメント化を実現する「アプリケーションセキュリティグループ」(ASG)機能が、Azureの全リージョンで正式に利用可能になった。(2018/4/10)

SOCを重視、トレンドマイクロ“次の一手” IoT機器の認証にブロックチェーン活用も
トレンドマイクロは、企業などがサイバー攻撃を監視・分析する組織「セキュリティオペレーションセンター」(SOC)向けのサービスを強化する。(2018/3/31)

SD-WANはどうなっているか(1):
SD-WANニーズが消え去ることはなく、ますます高まる理由
「SD-WANは消え去る」という人がいるが、そんなことはない。「SD-WANニーズは今後もますます高まる」と、確実に言える。理由はシンプルだ。硬直的なWAN運用は、ますます機動性と効率が求められる企業のビジネスに合わなくなってきているからだ。(2018/3/29)

マクラーレン、F1グランプリ全21戦でNTT ComのSDx技術を導入 テレメトリーデータの伝送に活用
McLaren F1チーム(マクラーレン)は、2018シーズンの「Formula1(F1)グランプリ」全21戦で、各サーキットとマクラーレンの本拠地(英国)の技術チームをつなぐネットワークに、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のSDx技術を導入。レースを支えるテレメトリーデータの伝送に活用する。(2018/3/23)

注目は「ネットワークスライシング」機能
無線技術「5G」とは何か? 先行準備企業が語る「これまでとの革命的な違い」
5Gは、超高速ネットワークと大容量通信の実現を約束する新しい通信技術だ。低レイテンシとスループットの向上を必要とする事業は、このテクノロジーのメリットを真っ先に体感できるだろう。(2018/3/20)

Pivotalのスコット・ヤラ氏に聞いた:
Pivotal Cloud Foundry 2.0、「Kubernetesに負けた」わけではない理由
Pivotal Cloud Foundry 2.0ではKuberenetes環境の統合が大きなトピックだ。Pivotalはどのような考えの下に、どのような形でKubernetesを提供しているのか。Pivotalのスコット・ヤラ氏に聞いた話を含めてお届けする。(2018/3/15)

「物理層」「仮想化層」「管理層」で考える
いまさら聞けない、ソフトウェア定義データセンター(SDDC)の基礎知識
ソフトウェア定義データセンター(SDDC)のデータ管理アプローチでは、「物理」「仮想化」「管理」の3つの論理層に分けてプロセスを考える。それぞれの層でできることは何か、基礎知識を整理する。(2018/3/14)

IoTとAIは不人気技術?
2018年IT導入優先度調査:ネットワーク、自動化、クラウドが上位に
「IT Priorities 2018 Survey」(2018年のIT優先度調査)では、2018年にITプロが最優先事項に掲げるのはネットワーク、クラウド、自動化であることが分かった。(2018/3/13)

「簡単・シンプル」は本当か?:
PR:富士通に聞く、ハイパーコンバージドインフラの「本当の話」
広告などでは「簡単・シンプル」とうたわれることが多いハイパーコンバージドインフラ(HCI)だが、実際に導入・運用する視点に立つと、まだまだ情報が十分とは言えない。そこで本稿では、HCI製品「FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for VMware vSAN」の企業導入が急速に進展しているという富士通に、HCIのありがちな疑問や不安を導入・運用担当者の視点でインタビュー。HCIの「本当の話」を聞いた。(2018/2/28)

半期チャネルでの初リリース:
Microsoft、「System Center, version 1801」を提供開始
Microsoftは、多数の機能を強化した運用管理ツールスイートの最新版「System Center, version 1801」の提供を開始した。(2018/2/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(47):
Azure仮想マシンのパッチ管理を大幅に省力化する「Update Management」
クラウドサービスプロバイダーが提供するハイパーバイザー上に仮想マシンを展開し、実行できるIaaSでは、仮想マシンのゲストOSから上層を利用者が管理します。ゲストOSのパッチ管理は、仮想マシンインスタンスの安定稼働とセキュリティ維持に特に重要です。Azure仮想マシンの「Update Management」機能を利用すると、Azureポータルから不足しているOSのパッチを確認し、パッチをスケジュールに基づいて自動展開できます。(2018/2/15)

AWSやMicrosoft Azureとも比較
VPNはもう古い? Googleの相互接続サービス「Google Cloud Dedicated Interconnect」とは
データセンターをパブリッククラウドにプライベート接続する手段として、VPNに代わる選択肢が充実し始めている。Googleが提供する「Google Cloud Dedicated Interconnect」の主な機能と利用要件を解説する。(2018/2/5)

信頼できるサプライヤーの見つけ方
ネットワークサプライヤーを選ぶためにあなたがすべき5つの質問
今やネットワークはビジネスの根幹をなしており、自社の管理下で十分なユーザーエクスペリエンスを確保する必要がある。必要な能力を備えたサプライヤーかどうかを確認するには、以下の5つの質問をすればいい。(2018/1/19)

さくらのクラウドに直接接続:
さくらインターネットがフルMVNOとしてIoT向けSIMサービスを発表、SORACOM Air+Canalとどう違う?
さくらインターネットは2018年1月16日、LTE閉域網を通じてさくらのクラウドに直接接続できるSIMサービス、「さくらのセキュアモバイルコネクト」を、2018年2月に提供すると発表した。料金体系は大きく異なるが、ソラコムの「SORACOM Air」+「SORACOM Canal」に似たデータ通信サービスだ。(2018/1/18)

SDN導入目的の17%はセキュリティ対策:
NFVへの投資に「前向き」な企業が増加――IDC Japan、ネットワーク仮想化に関する国内企業ユーザー動向調査結果を発表
IDC Japanは、国内企業のネットワーク仮想化に関するユーザー動向調査を発表した。多くの企業がセキュリティ対策を目的にSDNを導入し、NFV導入にも前向きに取り組んでいることが明らかになった。(2018/1/11)

マーティン・カサド氏に聞いた:
「ITの未来はAPIで形作られる」と、このベンチャーキャピタリストが断言する理由
SDNブームの火付け役として知られるマーティン・カサド氏が、米有力ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーに就任して1年9カ月。同氏が自身の投資活動における最重点キーワードに掲げるのはAPIだ。(2018/1/11)

どちらを選ぶべきか
仮想ルーティングソフトvs. 物理ルーター 比較で見えてくる「強みと弱み」
仮想ルーティングソフトウェアは多くのメリットがあるが、セキュリティや接続に潜在的な課題があることを理解する必要がある。一方で、物理ルーターの方が優位性を発揮できる領域もある。(2018/1/9)

クラウドビッグ3だけではない選択肢
IaaS比較は落とし穴ばかり 「Amazon、Microsoft、Googleから選ぶ」では失敗する?
さまざまなメリットがあるパブリッククラウド。どのクラウドベンダーを選ぶかは難しい問題だ。復旧性、ハイブリッドクラウドのサポート、データサービスなど、ベンダーが提供する機能を慎重に評価する必要がある。(2017/12/26)

パートナー連携によるNFVで実現:
IoTセキュリティはデバイス防御のみにあらず! 「分散連携防御」という考え方
リソースの限られるIoTデバイスは、一度運用を開始するとアップデートもままならず、セキュリティリスクが残ってしまう。そのため、運用開始後に脆弱性が見つかった場合、IoTデバイスが悪意ある第三者の管理下に置かれ、大きな被害をもたらす可能性もある。こうした状況を打破する最良のアプローチは何か? それは「IoT機器のセキュリティをデバイス単体で考えること」から脱却することだ。その考え方を紹介しよう。(2017/12/25)

病院の医療情報部門もIoTに熱視線
Bluetoothが医療機関を変える4つの可能性 「Bluetooth 5」登場でますます便利に
医療機関のBluetooth活用には大きな可能性がある。病院内の患者に屋内GPSを取り付けたり、患者が医療機器や治療に関する情報を受け取れたりできるようになる。(2017/12/18)

Zabbix Conference Japan 2017レポート:
PR:リクルートの“4万5000台VDIプロジェクト”の運用監視基盤でなぜ「Zabbix」が選ばれたのか?
Zabbixのユーザーやパートナーが集う毎年恒例のイベント「Zabbix Conference Japan 2017」が11月17日に開催された。本稿では、当日の模様をレポートする。(2017/12/13)

国内屈指の専門家が語り尽くす
ネットワーク仮想化が当たり前になっていない理由
サーバ、ストレージに続く仮想化の第3の波である「ネットワーク仮想化」。ネットワークは仮想化するべきなのか? スペシャリストたちが本音で語る。(2017/12/15)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(2):
Windows Server 2016によるオンプレミスとクラウドサービス間でのSSO環境の構成
業務で活用が増えている「SaaS」。そのまま使うのではなく、ID管理システムと連携することで、ユーザーの利便性は上がり、システム管理者は運用管理が容易になる。本連載では、AD FSを使ったSaaSとのシングルサインオン環境の構築方法を説明する。(2018/1/22)

アイネット VIDAAS by Horizon:
NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用したVDIクラウドサービス
アイネットは、企業向けデスクトップ仮想化サービス「VIDAAS by Horizon」において、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を2017年11月から開始した。(2017/12/11)

最終的には約220人のセキュリティ人材を育成予定:
2020年東京五輪大会のセキュリティ人材育成へ――情報通信研究機構がサイバー演習「サイバーコロッセオ」実施
情報通信研究機構(NICT)は、実践的サイバー演習「サイバーコロッセオ」を2018年2月から実施する。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会運営に向けて、セキュリティ担当者の育成を目指す。(2017/12/11)

「これまでで最も重要な発表」::
PivotalがPCFの新版、Kubernetesを統合、サーバレスコンピューティング製品も提供へ
Pivotalは2017年12月5日(米国時間)、同社のアプリケーションプラットフォーム製品「Pivotal Cloud Foundry」で、「Pivotal Cloud Foundry 2.0(PCF 2.0)」を発表した。Kubernetesプラットフォームの「Pivotal Container Service(PKS)」や、サーバレスコンピューティングを実現する「Pivotal Functions Service(PFS)」が統合される。(2017/12/7)

性能にこだわった計測器を展示:
5G NR向けテストシステムなどを披露 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは、「マイクロウェーブ展 2017」で、「最高性能」にこだわった測定器と、5G NRの本格普及に向けたテストソリューションを展示した。(2017/12/7)

仮想化で変わるSMBのITインフラ【後編】
中堅・中小企業にこそメリット、ネットワーク仮想化にまつわる3つの成功談
「中堅・中小企業にネットワーク仮想化は不必要」という考えは誤りだ。ネットワーク仮想化によって、高いセキュリティと運用の効率化を実現した組織の成功談を紹介する。(2017/12/7)

仮想化で変わるSMBのITインフラ【前編】
物理ネットワークは問題だらけ!? ネットワークも仮想化すべき理由
サーバは仮想化していても、ネットワークは物理環境のままという企業は多い。だがそれではビジネスの変化に追随できない。物理ネットワークの運用は限界にきている。(2017/12/7)

ISID CAEフォーラム 芝浦メカトロニクス/JDI|事例:
速度と費用の関係は? 利便性と安全性の確保は? 「クラウドCAE」を徹底検証
モノづくりにおいて解析可能な規模が拡大する一方で、そのために必要なハードウェアを整備する負担も大きくなっている。そこで検討されているのが従量制のクラウドCAEである。スケールメリットを得やすく、季節変動への対応にも役立っているという。(2017/11/30)

CADニュース:
3D CAD・CGも利用できるVDIクラウドサービス、月額2万3000円から
アイネットは、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を開始する。CADや3Dコンピュータグラフィックスといったアプリケーションの実行環境を提供するクラウドサービスだ。(2017/11/28)

SD-WANをNFV、IoTに統合:
VMwareのVeloCloud買収は、通信事業者向けビジネスの強化につながる
VMwareはSD-WANベンダーであるVeloCloud Networksの買収を発表した。この買収はVMwareにとって、NFV/エッジコンピューティング/IoTを絡めた通信事業者向け事業の強化につながる。(2017/11/6)

NIDays 2017:
5Gへの対応やムーアの終わり、技術者は「5つの課題」にどう対処するべきか
日本ナショナルインスツルメンツが「技術者が直面する5つの課題」をまとめた「NI Trend Watch 2018」を発表、その課題へどのように対処していくべきかのヒントを紹介した。(2017/11/6)

ネットワークの更新や変更、バグの影響を事前に検証:
Microsoft、クラウドネットワークのダウンタイム低減へエミュレータ「CrystalNet」を発表
Microsoftは、クラウドスケールネットワーク向けエミュレータ「CrystalNet」を発表した。同製品は、定期保守や更新、バグ、人的エラーによるネットワークダウンタイムの削減に役立つという。(2017/11/2)

注目の「ネットワーク仮想化」「SD-WAN」とは
ネットワーク仮想化、そして「SD-WAN」 注目技術はどこまで使える?
迅速な新サービスの立ち上げなどで求められるネットワークの柔軟性や運用管理性を確保するため、ネットワーク仮想化が注目されている。ポイントになる技術とは?(2017/11/2)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(95):
図解で理解できる(はず)Microsoftの仮想化技術――Windows上で稼働するLinux、動かしているのはどのテクノロジー?(その2)
前回は、Windows 10で実現可能なLinux環境とそのベースとなっているテクノロジーを、実際の動作中のスクリーンショットを使って簡単に紹介しました。今回は、図版でLinux環境とその技術的な背景を解説します。一部はWindows 10 Insider Previewを使用しています。先日、リリースされたWindows 10 Fall Creators Updateとは異なる部分がある可能性があります。ご了承ください。(2017/10/24)

IntelとCaviumに対抗:
エッジコンピューティングに注力するNXP
クラウドの負荷を低減し、ネットワークの高速化を図るべく、エッジコンピューティングへの注目が高まっている。NXP Semiconductorsは、高度なエッジコンピューティングやネットワーク仮想化を実現すべくチップ開発に取り組んでいる1社だ。(2017/10/16)

IoTセキュリティ:
4つのレイヤーと3つの業種をフルカバー、トレンドマイクロのIoTセキュリティ戦略
トレンドマイクロはIoT向けセキュリティ戦略を発表。新たにIoTサービスを構成する4つのレイヤーを全てをカバーする形で業種ごとのセキュリティ対策を進めていく方針を示した。(2017/10/12)

これは「ガラケーからスマホへ」と同じレベルの変革だ:
PR:なぜ「FPGA」が必要なのか? そもそも「FPGA」はITインフラにどんなメリットをもたらすのか?
あらゆるモノがネットワークにつながり、データを生成し、それを解析して新たな知見を生み出す「データ中心型社会」が到来している。ITに求められる役割も、既存システムの効率化やコスト削減だけではなく、「新たな事業を創造し、ビジネスを躍進させるため」の役割が期待される。そのカギとなるのが「FPGA」だ。データセンターの革新になぜ「FPGAが必要」なのか。技術者にとって、「そもそもFPGAはどんなメリットをもたらす」のか。キーパーソンに聞いた。(2017/10/11)

OPNFVディレクターに聞く:
OPNFV、通信事業者はオープンソースをどう受け入れつつあるか
OPNFVはLinux Foundationのプロジェクトの1つだが、ユニークな側面を持っている。通信事業者を中心としたNFVの要件を踏まえ、関連するオープンソースプロジェクトがこれらの要件を満たせるように、コーディネーションや検証を進める活動をしている。OPNFVのディレクターであるヘザー・カークシー氏に、OPNFVの現状を聞いた。(2017/10/2)

足りない部分は、独自開発ツールで補完
ヤフーは「OpenStack on Kubernetes」で、クラウド運用の自動化をどう実現したのか
OpenStackでプライベートクラウドを構築しているヤフーは、クラスタ数増大とともに複雑化する運用に悩まされていた。そこで目を付けたのがKubernetesだ。これにより障害復旧やクラスタ構築などの自動化を実現した。(2017/9/21)

次世代運用にどこから取り組むべきか
古くて新しい「ネットワークの自動化」を現実のものにする具体的な方法
インフラ運用の効率化を図る上で見逃せないのが、ネットワークの構築や運用をどう自動化するかだ。そのためには何をすればよいのか。具体的な手段を示す。(2017/9/26)

成功の鍵は物理ネットワークにあり
ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは
サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。(2017/9/22)

サードパーティ製品も制御:
ジュニパー、インテントに基づくマイクロセグメンテーションが可能な「Juniper Contrail Security」を発表
ジュニパーネットワークスは2017年9月14日、「Juniper Contrail Security」を国内発表した。これは同社のSDNコントローラー「Juniper Contrail」により、マイクロセグメンテーション、ファイアウォーリング、NFV連携、暗号化を制御し、きめ細かなネットワークセキュリティを実現するソリューション。大規模環境を想定している他、多様な環境に対応している点が1つの特徴。(2017/9/14)

VMworld Europe 2017で発表:
VMware Cloud on AWSだけじゃない、VMwareがHCXなどで複数クラウドとの関係強化
VMwareは2017年09月12日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催したVMworld Europe 2017で、I「VMware HCX technologies」など、IBM Cloudをはじめとするクラウド事業者との関係を強化する複数の発表を行った。(2017/9/13)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(9):
Googleはインターネットを再構築したいのか(前編)
Googleが、SDNスタック「Espresso」を開発した。Googleは、Espressoがインターネットで自社のユーザーのために行われるルーティングの在り方を変える可能性だけでなく、インターネットルーティングの全体的な在り方を形作る可能性もあると考えている。これまでにも見られたように、Googleのアイデアが世界を変える決定的瞬間の1つが訪れようとしているのかもしれない。(2017/9/7)

開発と運用の新たな接点を模索:
VMware、マルチクラウド戦略とVMware Cloud Servicesの説得力
VMwareは、2017年8月に開催したVMworld 2017で、同社が2016年に打ち出した戦略の第1弾を、「VMware Cloud Services」という形で具体化してみせた。VMware Cloud Servicesの大部分は、主要パブリッククラウドに直接対応した運用管理支援サービス。これらが説得力を持つ理由は、開発者と運用担当者の関係の変化を反映している点にある。(2017/9/6)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「SD-WAN」
事業所の拠点間接続などに柔軟に対応する技術として注目を集めている「SD-WAN(Software-Defined WAN:ソフトウェア定義WAN)」について、その特徴とメリットを解説します。(2017/9/5)

コスト削減と柔軟性アップを実現
いまさら聞けないソフトウェア定義ストレージ(SDS)、その技術と主要製品一覧
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)とは、データストレージのリソースと機能を管理する技術だ。基盤となる物理ストレージとは依存関係を持たない。(2017/9/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。