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「ネットワーク仮想化」最新記事一覧

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仮想化 − TechTargetジャパン

諸悪の根源は必ずいる
社内LANからクラウド──複雑怪奇なネットワークに潜むトラブルを「退治」する
スマートフォンをかざせば見えないモンスターが現れてゲットできるのは“なんとかGO”の世界。ネットワークのトラブル解決もそんな感じで解決できればいいのだが。(2016/7/25)

クリニックの無線LAN設定、お悩み解決塾【第1回】
クリニックの無線LAN構築、まずはルーターを集約してネットワークを整理しよう
「無線LANルーターを入れたのに思ったような通信速度が出ない」という医療現場の声を解決するには、ベンダー任せだけでは限界があるものです。まずは院内にあるルーターの数と設置場所を見直してみませんか。(2016/7/25)

Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:
PR:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証
Oracle Databaseのアップグレードでは、旧環境におけるデータベース処理の性能が新環境で劣化しないかどうかのテストが大きな課題となる。ライトウェルは先頃、Oracle RATとOracle Database Cloud Serviceを用いて、このテスト環境を迅速に作って検証を行い、アップグレード作業を効率化できることを確認した。[パブリッククラウド][運用管理効率化][Oracle Cloud][Oracle Enterprise Manager](2016/7/13)

サーバ仮想化/デスクトップ仮想化に関する調査レポート
「バックアップ」と「性能」、主要仮想化技術に潜む根深い課題
TechTargetジャパンは2016年4〜5月に、「サーバ仮想化/デスクトップ仮想化に関するアンケート調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/7/11)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(4):
ヴイエムウェアは、ハイパーコンバージドインフラで失敗しているのか
米ヴイエムウェアは2014年以降、ハイパーコンバージドインフラへの取り組みを強化してきた。だが、「EVO:RAIL」プログラムは、事実上終了している。今後はどうなっていくのだろうか。(2016/7/11)

パケット処理機能を高速化、SDNとNFVに対応:
SUSE、Linuxカーネル4.4ベースの「SUSE Linux Enterprise 12 SP2」β版の提供を開始
SUSEは、「SUSE Linux Enterprise 12 Service Pack2」のパブリックベータ版の提供を開始すると発表した。ソフトウェア定義型ネットワーキング(SDN)とネットワーク機能仮想化(NFV)に対応した他、以前のサービスパックからSP2へ直接移行できる「スキップサービスパック」機能を備える。(2016/7/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(20):
クラシック環境から新しいARM環境へのAzure IaaSの移行が簡単に
2016年6月末、Microsoft Azureの「クラシックデプロイモデル」から「Azure Resource Manager(ARM)デプロイモデル」への、Azure IaaSとストレージアカウントの移行が正式にサポートされました。(2016/7/7)

LLDRAM-IIIとFPGAなどで構成:
ルネサス、100Gb向けのパケットヘッダ検索を発表
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月、100Gビットトラフィック級の通信機器向けに、パケットヘッダ検索レファレンスデザインの提供を開始した。汎用DRAMメモリで構成した場合と比較して、メモリデバイス数を15分の1、メモリの消費電力を60%削減可能という。(2016/7/4)

“クライアント仮想化第4世代”の開始で市場が拡大:
クライアント仮想化市場は年平均8%成長、IDCが予測
IDCジャパンが2016〜2020年のクライアント仮想化ソリューションの市場予測を発表。2020年の市場規模は6611億円まで拡大し、大学などでも仮想化技術の導入が進むという。(2016/6/30)

ホワイトペーパー:
東京海上日動が、災害対策強化で取り組む「データセンター仮想化」とは
東京海上日動がデータセンターネットワークを刷新し、複数のデータセンターとのシームレスな接続、クラウドとの連携、SDN対応を推進している。同社が見据えるのは災害対策強化を可能にする「仮想データセンター」の実現だ。(2016/6/30)

5G IoT実現への一歩:
Qualcommが5Gシステムのプロトタイプを発表
Qualcommは、2016年6月29日〜7月1日に中国・上海で開催されている「Mobile World Congress(MWC)Shanghai 2016」のChina Mobileのブースで、第5世代移動通信(5G)システムのプロトタイプを発表した。(2016/6/30)

日本ビジネスシステムズ株式会社提供ホワイトペーパー
ネットワークセキュリティ徹底解説、標的型攻撃対策に「仮想化」が必要な理由
標的型攻撃に対して、物理アプライアンスだけで構成されたネットワークが多くの弱点を持つことが知られるようになった。そこで、今後さらに高度化することが予想されるサイバー攻撃のリスクを抑えるためのセキュリティ対策について、基礎から応用まで解説する。(2016/6/30)

兼松エレクトロニクス株式会社提供ホワイトペーパー
物理ネットワークが抱えるセキュリティリスク、低コストで克服する方法は?
物理アプライアンスのみで構成された従来型ネットワークには、構成変更作業に時間と人的リソースが必要、機器の入れ替えによるコスト増、セキュリティリスクの増大といった課題がある。そこで、これらの問題を解決する方法として、ネットワーク仮想化が注目されている。(2016/6/30)

富士ソフト株式会社提供ホワイトペーパー
ネットワーク仮想化でVDIの3大課題を一気に解決 その秘密とは?
VDIを導入した企業の中には、ネットワークの負荷増大、ユーザー数の増加、セキュリティセグメントの細分化などへの対応を課題とするケースが見られる。そこで、これらの課題を解決するネットワーク仮想化の技術を紹介する。(2016/6/30)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(3):
ニュータニックスは、ヴイエムウェア、AWSと協力しながら、挑戦する道を歩む
ニュータニックスは、ハイパーコンバージドインフラを舞台として、ヴイエムウェアの競合になろうとしている。将来は、Amazon Web Servicesへの挑戦も考えている。今回は、同社が現在何を提供し、今後何をやろうとしているのか、ヴイエムウェアにどう対抗しようとしているのかを具体的に紹介する。(2016/6/24)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
データセンターのイーサネット、パイプが太ければ十分か?
身近な存在であるイーサネットですが、データセンターでのイーサネットはその厳しい環境下で常に変化し続けることを求められています。単純に“パイプを太くする”ことでは生き延びることは難しいでしょう。(2016/6/23)

物理層管理を軽視していませんか?:
PR:「ケーブルの配線品質」で速度が大きく変わる? 40G〜100GBASEの“データ爆発時代”に向けてIT/データセンター管理者に知ってほしいこと
クラウドやIoTなど、IT技術が高度化するにつれ、データ量が爆発的に増大している。そして、それらを支える物理ネットワークの重要性もますます増えている。それには、「規格通りの高品質な情報配線システムが構築」されて、初めて高度なサービスやアプリケーションを稼働させられることを忘れてはならない。そこで重要なのが、配線が適切かどうかを確認する「認証試験」である。なぜ認証試験がデータセンター管理者やネットワーク管理者にとっても、配線事業者にとっても重要なのか。そして、実際にどのような試験が求められているのか、詳しく解説しよう。(2016/6/22)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(51):
Dockerとの相互運用性が向上したWindowsコンテナ[前編]
Windows Server 2016 TP5のTP4からの変更点の多くは、Windows Server 2016で初めて搭載されることになる新機能に集中している印象です。それは、「Windowsコンテナ」に関してです。(2016/6/16)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
既存ネットワーク上に仮想ネットワークを構築、気になるコスト・工数・セキュリティを探る
サーバ仮想化などによりシステム調達の時間とコストは大幅に削減されたが、従来型ネットワークが足かせとなり、リードタイムはなかなか短縮できずにいる。そこで、物理ネットワークの課題を解消する存在として注目される、オーバーレイ型のネットワーク仮想化技術を紹介する。(2016/6/13)

普及を阻むのはベンダーの独善的拙速
「シンプルなファブリック」でSDNは「2016年こそ本当に」離陸できるのか
「企業はメリットのないものを決して導入しない」「従来技術によるネットワークアーキテクチャは終わりを迎えようとしている」と語るネットワーク技術者が、SDNが普及するために必要な条件を示す。(2016/6/15)

富山の北日本放送、局内SDN化で運用工数を半減
北日本放送が社内ネットワークのコア部分をSDNで構築し、運用の効率化や既存ネットワークとのスムーズな共存を実現した。(2016/6/8)

NTTデータ先端技術、ブロケード、デル、レッドハット:
4社がオープンソースNFVをリアルに検証、通信事業者のスピード向上を支援
NTTデータ先端技術は、ブロケード、デル、レッドハットと共に、OpenStack Tackerを採用したキャリアNFVの共同検証を実施したと発表した。オープンソースを活用し、通信事業者の新サービス展開スピードを高めることが目的という。(2016/6/6)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第4回】
「NFV」編──ネットワーク機器の全てをサーバで代替するNFVがなぜ普及しない
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は「SDNとNFVの今後」を考えてみる。(2016/6/3)

「vCloud Airの次」とは:
ヴイエムウェアのマルチクラウド戦略は、DevOps時代の情シスの役割を支えられるか
ヴイエムウェアは今後数年をかけて、マルチクラウド管理関連製品を拡充し、将来の事業の柱にしていくという。具体的に何をやろうとしているのか、同社Software-Defined Data Center部門担当上席副社長兼ゼネラル マネージャのRaghu Raghuram氏に聞いた。(2016/6/2)

ホワイトペーパー:
バンダイナムコのクリエイターの創造と発信を加速する高速ネットワーク導入の舞台裏
バンダイナムコ ホールディングスが、本社・未来研究所のネットワークの全面刷新を行った。単に機器を更新して高速化を図るだけでなく、クリエイターの生産性向上と管理側の負荷軽減の両立を目指した同社が取ったアプローチとは?(2016/6/2)

API連携でAWSのセキュリティを「自動化」:
PR:インフラ管理者とセキュリティ担当者の距離を縮める「これからのクラウドセキュリティ」とは
セキュリティ強化を目的としてクラウド採用を決める企業も増加しつつある昨今だが、「クラウドにすれば全てを“お任せ”にできる」と安易に考えてはいないだろうか? クラウドならではのメリットを生かし、セキュリティを実現するには、どこまでをサービス事業者に任せ、どこからは自力で守るのかを見極めることが肝要だ。本稿では、そのクラウドセキュリティの勘所を探っていく。(2016/5/31)

PR:アナタの会社で「ネットワーク仮想化」ができない理由
クラウドや仮想化が身近になったものの、ネットワークの仮想化は進んでいないという企業は多い。コスト削減や効率化、ビジネスのスピードアップなど、さまざまなメリットがある一方で導入が進まないのには、日本企業の情報システム部門が抱える課題があるという。(2016/5/31)

電力供給サービス:
スマートメーターの運用管理、中国電力がネットワーク仮想化技術を導入
中国電力はこのほど伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、EMCジャパンおよびVMwareと4社共同でネットワーク仮想化技術を活用したスマートメーター運用管理システムの基盤を構築した。同システム基盤の構築はCTCが、EMCジャパンのデータ記憶装置とVMwareのネットワーク仮想化ソフトウェアを最適な形で組み合わせることにより実現した。(2016/5/26)

顧客に最適なクラウド環境を提供するために:
PR:最新のクラウドを使いやすい形で、いち早く顧客に届ける――アイネットとヴイエムウェアが創造する新たなクラウドの価値とは
「Software-Defined Data Center」を掲げ、統合ハイブリッドクラウドによる顧客価値向上を図るヴイエムウェアと、ヴイエムウェアの最新技術を駆使したデータセンター/クラウドサービスを展開するアイネットがパートナーシップを強化。両社のタッグはユーザーにどのような価値をもたらすのか――アイネットの田口勉氏とヴイエムウェアの神田靖史氏に話を聞いた。(2016/5/20)

Interop見どころ案内:
PR:シスコだから実現できる「セキュリティソリューション」とは?
2016年6月8日〜10日に東京の幕張メッセで「Interop Tokyo 2016」が開催される。シスコシステムズが展示する最新製品、ソリューションの中から見どころを紹介する。(2016/5/24)

OpenViewの名は消えても魂は消えず:
PR:さらば「裏方さん」、ネットワーク管理者が新時代の創造者たる理由
ITインフラを支えるネットワーク管理は地味な存在かもしれないが、歴史をひも解けばITのドラスティックな変化へ対応しながら、その潮流をリードしてきた。ネットワーク管理の代名詞にもなった「OpenView」の26年の歴史を通じて、ネットワーク管理がITの未来を担う理由を解き明かしたい。(2016/5/18)

「これは買収ではない」?:
Dell EMCはどこへ行くのか、今後の企業文化、製品戦略、クラウド戦略を探る
EMCはデルに買収されることで、どう変わるのだろうか。企業文化、製品戦略、クラウド戦略の3つの側面から、ユーザーおよび潜在ユーザーにとって意味のあるポイントに絞って、EMC WORLD 2016での取材に基づきDell EMCの今後を探った。(2016/5/17)

EMC、VCE、ヴイエムウェアが投入:
PR:共同開発3社が語る、ハイパーコンバージドシステムVxRailの知られざる実像
ハイパーコンバージドシステム製品は、どれも同じなのか。パブリッククラウドとはどのような関係になるのか。EMCのVxRailは、何を目指した製品なのか。同製品を共同開発した3社の専門家に聞いた。(2016/5/13)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(48):
Windows Server 2016 Technical Preview 5の評価方法と注意点
「Windows Server 2016 Technical Preview 5(TP5)」と「System Center 2016 Technical Preview 5(TP5)」がリリースされました。今回は、Windows Server 2016 TP5の評価に役立つ情報をお伝えします。(2016/5/11)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第3回】
「SDN」編──“ネットワーク管理に向いていない人類”を助けるはずだった
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は、この一連の連載で主役となる「SDN」の登場経緯から派生技術までを解説する。(2016/5/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(15):
わずか15分でDockerクラスタが手に入る! オープンなコンテナ環境――Azure Container Service
Microsoft Azureで新サービス「Azure Container Service」の一般提供が始まりました。プレビュー提供から、わずか2カ月で一般提供となったのは、完全にオープンソースのソフトウェアであること、そして「Azure Resource Manager」により、複雑なデプロイを自動化できるからです。(2016/5/2)

ホワイトペーパー:
低帯域でも快適に動作、Azure利用の仮想デスクトップサービスが登場
Microsoft Azure利用のリモートデスクトップサービスが登場した。本項ではサービス概要やプランに加え、最適サービスを判定するフローチャートを収録。まずはサービス内容をチェックしておこう。(2016/5/2)

Martin Casado氏が、今だから話せること(2):
「OpenFlowの父」が語るVMware NSXの今後、オープンソース、最高の判断と後悔
Martin Casado(マーティン・カサド)氏の、OpenFlowからNicira、ヴイエムウェアに至る、SDNをめぐる旅を振り返る2回連載。今回は、VMware NSXの成功の要因と今後、これからのエンタープライズIT市場とオープンソース、これまでにおける最高の判断と後悔、テクノロジストが起業するということについて聞いた部分をお届けする。(2016/4/26)

Martin Casado氏が、今だから話せること(1):
「OpenFlowの父」が振り返る、Niciraでの苦悩とヴイエムウェアに買収された理由
OpenFlowを開発した後、SDNベンダーNiciraを創業。ヴイエムウェアでSDN事業を年間売上6億ドル規模にまで育てたMartin Casado氏に、これまでを振り返ってもらう2回連載。今回は、Niciraの起業から、VMwareに買収されるまでを語ってもらった部分をお届けする。(2016/4/18)

エキスパートが語る
始めよう、自治体ITシステムにおけるセキュリティ強化とクラウドの活用
マイナンバーの運用が開始された今、自治体は何をすべきか。本稿ではデルとヴイエムウェアの共催セミナーから、サーバ、ストレージ仮想化に加え、ネットワーク仮想化によるセキュリティ強化などの対策を紹介する。(2016/4/13)

SDN時代の幕開け(2):
データセンターに訪れる“新たなステージ”の話
「VMware」や「OpenStack」の登場により、大きく変化しつつあるデータセンターインフラの世界を探訪する本連載。第2回では、初回のSDNからさらに視野を広げ、「SDDC(Software-Defined Data Center)」をめぐる動きをたどる。(2016/4/11)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第2回】
「OpenFlow」編──その実力以上に期待されてしまった救世主
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は、VLANの泥沼から抜け出すために登場した「OpenFlow」について復習する。(2016/3/31)

無線インフラにふさわしいアーキテクチャは?:
二分化が進むクラウドRANとモバイルエッジコンピューティング
ワイヤレスインフラストラクチャを整備する上で、クラウドRANとモバイルエッジコンピューティングという2つの概念が注目されている。ただ、この2つの概念は、相反するものと考えられているが、果たして、本当だろうか――。それぞれの概念の利点と課題をみていきながら、ワイヤレスインフラストラクチャにふさわしいアーキテクチャを検討していく。(2016/3/30)

製造ITニュース:
SDN連携セキュリティ対策製品を発売、サイバー攻撃への初動対応を自動化
トレンドマイクロは、SDN連携セキュリティ対策製品「Trend Micro Policy Manager」を発売した。標的型サイバー攻撃への初動対応を自動化し、被害拡大を防止する。(2016/3/29)

特集:クラウド/OSS時代の「業務を止めない」運用ノウハウ(2):
運用管理担当者を悩ませる「混在環境、6つの傾向」と対策
運用現場におけるさまざまな製品、物理/仮想環境、クラウドサービスなどの混在は、運用管理担当者にとって大きな重荷となっている。では、混在環境の何が問題なのか?――混在環境の「傾向と対策」を整理し“重荷”の真因をあらためてはっきりさせておこう。(2016/3/24)

vEPCやACIを納入:
NECとシスコ、エリクソン、NTTドコモのNFV基盤への採用を発表
 NECとシスコシステムズは3月11日、NTTドコモが3月9日に商用導入を開始したネットワーク仮想化基盤(NFV)に、自社製品が採用されたと個別に発表した。NECが仮想化モバイルコアおよびVNF管理ソフトウェア、シスコはCisco ACIソリューションを納入したという。エリクソンも3月14日、同基盤の構築に貢献したと発表した。(2016/3/14)

震災5年、新技術で「通信確保」 可搬型基地局、ドローンなど導入
東日本大震災から5年。通信各社は非常時の通信復旧策に取り組んできた。小型無人機「ドローン」活用や衛星利用など先進技術の導入も進んでいる。(2016/3/11)

マルチレイヤー/マルチドメイン構成のネットワーク制御を効率化:
広域ネットワークのSDN基盤技術を確立。日本企業5社が共同で
NEC、NTT、NTTコミュニケーションズ、富士通、日立製作所の5社は、広域ネットワーク上の資源を動的に確保するSDNの基盤技術を確立した。(2016/3/10)

Service Function Chaining(SFC)の実装も:
OPNFVがネットワーク機能仮想化の第2版「Brahmaputra」公開
OPNFVプロジェクトは、ネットワーク機能仮想化プラットフォームの第2版「OPNFV Brahmaputra」を公開した。(2016/3/3)

基地局で地震予測、沿岸部では津波を監視 ドコモの新たな災害対策
東日本大震災から間もなく5年。ドコモが新たな災害対策を発表した。基地局を活用して地震を予測するほか、沿岸部では津波を監視する。(2016/3/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。