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「NTTコミュニケーションズ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「NTTコミュニケーションズ」に関する情報が集まったページです。

移動時と自宅での学習を使い分け
オンライン学習で何を学ぶ? 5年間変わらない人気分野とは
2018年にNTTコム オンラインが実施した「大学のオープン化に関する調査」によれば、オンライン学習で学びたい分野の1位は「心理学」。学習者は自宅とそれ以外で学習スタイルの使い分けを確立させている。(2018/12/3)

予約「ドタキャン」防止、AIが確認電話 NTTコム
NTTコミュニケーションズは、飲食店や宿泊施設での予約の無断キャンセルを防ぐために、人工知能(AI)が予約確認の連絡をするサービスを開始する。(2018/11/21)

12月1日から:
予約無断キャンセル防止、AIが確認電話 NTTコム
NTTコミュニケーションズは20日、飲食店や宿泊施設での予約の無断キャンセルを防ぐために、人工知能(AI)が予約確認の連絡をするサービスを12月1日から開始すると発表した。合わせて大手の飲食店の予約サイトで約3カ月間の実証実験を実施。予約確認の手間を省き、サービス業の人手不足に対応する狙いがある。(2018/11/21)

今日のリサーチ:
消費者の自由裁量所得と使途の状況――NTTコム オンライン調査
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションと立教大学経営学部 有馬賢治研究室は、「消費者の自由裁量所得と使途の状況」について調査しました。(2018/11/21)

自販機での交通系電子マネー利用は約6割(首都圏) NTTコムの調査から
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションらは、11月15日に「清涼飲料水の自動販売機での購入に関する調査」の結果を発表。自販機で購入する際の決済で交通系電子マネーの利用が約6割に達し、現金での購入を全くしない層も確認できた。未来の自販機にはスマホアプリとの連動による「レコメンデーション+α機能」などに期待が寄せられていることが分かった。(2018/11/15)

VRニュース:
複合現実空間でAIと対話しながら作業できるMRソリューション
ネクストスケープとNTTコミュニケーションズは、AIと対話しながら複合現実空間で作業できる、MRソリューションの提供を開始した。ハンズフリーで作業しつつAIと音声で会話したり、AIの発話内容をMRデバイスのディスプレイ上に表示できる。(2018/10/24)

製造ITニュース:
AIモデル技術を活用、プラント反応器状態予測に成功
NTTコミュニケーションズは、プラント内の反応器の状態を予測するモデルを構築した。横河電機のプラント制御シミュレーターと組み合わせ、仮想的なプラント再現に必要なシミュレーターを作成し、連続的なシミュレートに成功した。(2018/10/16)

210万語超の日本語辞書を利用:
日本語の自然言語解析APIをNTT Comが提供、対話用AIエンジンの機能を利用
NTTコミュニケーションズは、日本語の自然言語解析API「Communication Engine “COTOHA API”」の提供を開始した。構文解析、固有表現抽出、キーワード抽出、類似度算出、文タイプ判定、照応解析、ユーザー属性推定といった機能を、さまざまなサービスに組み込むことができる。(2018/9/6)

OCN モバイル ONEで「MUSICカウントフリー」提供 Spotifyなどの通信が無料に
NTTコミュニケーションズが、MVNOサービス「OCN モバイル ONE」で対象の音楽配信サービスをデータ消費なしで利用できるオプションサービス「MUSICカウントフリー」の提供を始める。(2018/7/20)

OCN モバイル ONEの「MUSICカウントフリー」が本サービス化 利用は無料
NTTコムが、MVNOサービス「OCN モバイル ONE」向けに「MUSICカウントフリー」を8月1日から提供する。対象音楽ストリーミングサービスの通信量がカウントされない。トライアルが好調だったため、本サービス化した。(2018/7/20)

カラオケがストレス解消に有効 第一興商とNTTコミュニケーションズが調査
いくつかのネガティブな感情が改善されました。(2018/6/17)

ネットの自由を守り、無法地帯にしないために――NTTグループがブロッキングを決断した理由
マンガや動画の海賊版サイトへの対策として、NTTグループのISP3社がサイトブロッキングする方針を表明した。決算説明会の質疑応答で、NTT(日本電信電話)の鵜浦博夫社長とNTTコミュニケーションズの庄司哲也社長がこの問題について言及した。(2018/5/11)

NTTコミュニケーションズ Things Cloud:
IoTプラットフォーム「Things Cloud」推奨デバイス制度を開始
NTTコミュニケーションズは、同社のIoTプラットフォーム「Things Cloud」との通信確認が取れたセンサーデバイスやIoTゲートウェイを定めるThings Cloud推奨デバイス制度を開始した。(2018/5/2)

「インターネットの自由のために」 海賊サイト遮断、NTTコム提訴の弁護士が立ち上がった理由
海賊サイトへのアクセスを遮断する「ブロッキング」の実施を巡り、NTTコミュニケーションズを提訴した中澤佑一弁護士が26日、記者団の取材に答えました。(2018/4/28)

「日本の法体系ではあり得ない」 海賊版サイトブロッキング問題、弁護士がNTTコムを提訴
なぜ、海賊版サイトを遮断しようとするNTTコムを提訴したのか。中澤弁護士本人を取材した。(2018/4/27)

一問一答完全収録 NTTグループのブロッキング、なぜ実施?
マンガやアニメの「海賊版(無断配信)」対策として、政府がうちだした「ブロッキング」要請。これに、NTTグループの通信事業者3社(NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷらら)が応じる方針を明らかにしたことに波紋が広がっている。問題点を整理しつつ、改めてNTTグループに経緯をただした。(2018/4/26)

海賊版サイト遮断でNTTコム提訴へ 原告は弁護士
今回の海賊版サイトブロッキング問題で、訴訟が明らかになるのは初めて。(2018/4/26)

NTTグループ3社、「漫画村」など海賊版サイトをブロッキングへ
NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷららの3社は、政府が「悪質」と認めた3つの海賊版サイトに対し、ブロッキングを行うと発表した。(2018/4/23)

Weekly Memo:
「クラウド」から「データ利活用」へ、NTT Comが戦略キーワードを変えた理由
NTTコミュニケーションズが事業戦略のキーワードを、これまでの「クラウド」から「データ利活用」に変えた。果たして、そこにはどんな思惑があるのか。(2018/4/16)

RPAの次のステージへ:
定型業務を対話とAIで自動化――DTCが「Robotics & Cognitive Automation」サービスを提供開始
デロイト トーマツ コンサルティングは、「Robotics & Cognitive Automation」サービスの提供を開始する。NTTコミュニケーションズの自然言語解析AIエンジンを利用しており、会話だけで定型業務を自動化できる。(2018/4/16)

組み込み開発ニュース:
IoTプラットフォーム対応の推奨デバイス制度を開始
NTTコミュニケーションズは、同社のIoTプラットフォーム「Things Cloud」との通信確認が取れたセンサーデバイスやIoTゲートウェイを定めるThings Cloud推奨デバイス制度を開始した。(2018/4/12)

クラウドとタブレットで学校をサーバレスに――小金井市とNTT Comら、総務省「次世代学校ICT環境」の整備に向けた実証に参画
東京都小金井市、NTTコミュニケーションズ、凸版印刷、コードタクト、eboardが、総務省の「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」に参画。クラウドと低価格タブレットの導入により、整備コストの削減や教職員の運用負担の軽減などを目的とした実証に取り組む。(2018/4/12)

OCN モバイル ONE、無料の「MUSICカウントフリー」を期間限定で提供
NTTコムは、OCN モバイル ONEで「MUSICカウントフリー」をトライアルで提供。6サービスが対象で、カウントフリー自体に料金はかからない。期間は4月18日から7月23日まで。(2018/4/11)

セキュリティSIM:
DNPとNTTコム、IoT機器のセキュリティ向上機能を追加した新たなSIM
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器がモバイル回線を利用する際に必要なSIMに、通信データの暗号化などセキュリティを向上する機能を追加した「セキュリティSIM」の開発を開始する。(2018/4/2)

IoTセキュリティ:
IoT機器のセキュリティを向上する機能を追加した新たなSIMの開発を開始
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器がモバイル回線を利用する際に必要なSIMに、通信データの暗号化などセキュリティを向上する機能を追加した「セキュリティSIM」の開発を開始する。(2018/3/26)

マクラーレン、F1グランプリ全21戦でNTT ComのSDx技術を導入 テレメトリーデータの伝送に活用
McLaren F1チーム(マクラーレン)は、2018シーズンの「Formula1(F1)グランプリ」全21戦で、各サーキットとマクラーレンの本拠地(英国)の技術チームをつなぐネットワークに、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のSDx技術を導入。レースを支えるテレメトリーデータの伝送に活用する。(2018/3/23)

OCN モバイル ONEは「低速最強」? NTTコムが通信品質向上の施策を説明
NTTコミュニケーションズが3月22日、「OCN モバイル ONE」の通信品質向上の取り組みについて解説した。その1つが「バースト転送」で、低速時にも150KBまでなら高速で通信ができる。パケットの再送を抑える「TCPの最適化」も行っている。(2018/3/23)

「gooSimseller」のSIMフリースマホはなぜ安いのか? NTTレゾナントとNTTコムに聞く
アグレッシブな価格設定で最新のSIMフリースマートフォンを販売している「gooSimseller」。なぜ、他社よりも圧倒的に安く販売できるのか? 独自ブランド「gooのスマホ」の狙いは?(2018/3/20)

より安全なIoT環境を実現する:
DNPとNTT Com、セキュリティSIMを共同開発へ
大日本印刷(DNP)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、SIM(Subscriber Identity Module)とSAM(Secure Application Module)の機能をICチップ内に一体化した「セキュリティSIM」の共同開発を2018年3月より始める。(2018/3/8)

ICチップ内にセキュリティ機能を実装:
IoT機器のモバイル通信向けに、大日本印刷とNTT Comが「セキュリティSIM」を共同開発
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器向けにセキュリティを高めた、モバイル通信に利用するSIMを共同開発する。1つのICチップに、SIMの機能と、セキュリティ確保のためのSAMの機能を実装する。(2018/3/6)

システムの脆弱性を可視化し、リスクマネジメントを支援――NTT Com、「脆弱性見える化ソリューション」を提供開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が、新しいリスクマネジメント管理サービス「脆弱性見える化ソリューション」を開始。セキュリティリスクを可視化することで、経営者の事業継続に関わる判断を支援するとともに、CSIRTの管理業務の効率化、システム管理者の作業負荷軽減などを実現するという。(2018/3/1)

製造業IoT:
IoTトイレが乗っ取られたら漏れる、あの情報――TOTOとNTTコムらの実証実験
NTTコミュニケーションズは総務省より受託したIoTセキュリティ基盤の実証実験におけるテーマの1つである「スマートホーム」に関する成果視察会をTOTO 茅ケ崎工場で開催。実機を使用してIoTトイレの乗っ取り対応のデモを披露した。あの情報も漏れる恐れがある。(2018/2/9)

自動車向けセキュアゲートウェイ:
ロードサービスにIoT活用、NTTコムとパーク24が実証実験
NTTコミュニケーションズとパーク24は、IoTセキュアゲートウェイを自動車向けに適用する実証実験を2017年12月から始めた。(2018/2/9)

モビリティサービス:
事故や故障でかけつけるロードサービスにIoT活用、NTTコムとパーク24が実証実験
NTTコミュニケーションズとパーク24は、IoT(モノのインターネット)のセキュアゲートウェイを自動車向けに適用する実証実験を2017年12月から始めた。(2018/1/29)

Oracle Eloqua上でSNS配信可能に:
NTTコム オンライン、「Oracle Eloqua」と連携したSMS送信サービスの提供開始
NTTコム オンラインは、マーケティングオートメーション「Oracle Eloqua」から直接SMSを送信できる「空電プッシュ for Oracle Eloqua」の提供を開始した。(2018/1/19)

「人が1日かけて行う精度の翻訳」を数分で:
NTTコミュニケーションズ、「AI翻訳プラットフォームソリューション」を発表
NTTコミュニケーションズは2018年1月15日、AI(人工知能)を使った企業向け自動翻訳サービス「AI翻訳プラットフォームソリューション(以下、AI翻訳PF)」を発表した。ニューラル機械翻訳(NMT)を使った翻訳エンジン「COTOHA Translator」を活用し、元の文書フォーマットを変えずに翻訳が可能だ。(2018/1/17)

NTTコム、TOEIC 900点台の高精度翻訳を実現する企業向けAI翻訳プラットフォーム 3月1日提供開始
NTTコミュニケーションズは、AI技術を活用した自動翻訳ソリューション「AI翻訳プラットフォームソリューション」を発表した。(2018/1/15)

新世代WANへの選択肢:
PR:企業が悲鳴を上げる「Office 365問題」の解決策、NTT コミュニケーションズがインターネットブレイクアウトを提案する理由
Microsoft Office 365の導入が進んでいる。だが、「レスポンスが遅い」「クラウドとの接続が途切れる」などの苦情が急増し、悩まされている企業が多い。NTTコミュニケーションズが、その解決策の1つとして提案する「インターネットブレイクアウト」とは何か。(2017/12/25)

動作音や振動から製造機械の故障を予知――NTT Comらが実証実験へ
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、太平洋工業、岐阜大学は、AIを活用して、製造機械の動作音や振動の変化から故障を予知するシステムの実証実験を開始する。製造機械の故障を事前に回避することで、稼働率の向上と製品の安定的な生産を見込む。(2017/12/19)

ソフトバンク、NTT、Facebook、Amazonら、日本と米国をつなぐ光海底ケーブル「JUPITER」共同建設へ
ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、PCCW Global、PLDT、Facebook、Amazonの6社が、太平洋を横断し、米国、日本、フィリピンなどを接続する海底光ケーブル「JUPITER」建設契約を締結した。2020年初頭運用開始の見込みだ。(2017/11/1)

NTT ComがCloud Foundationを採用したホステッドプライベートクラウドなど発表、ヴイエムウェアと同期するマルチクラウド戦略
NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は2017年10月30日、ヴイエムウェアと共同で、NTT Comがヴイエムウェアの「VMware Cloud Foundation」による専有型クラウド、および「VMware vCloud Director」を活用した共有型クラウドを提供すると発表した。2社はどちらもマルチクラウドを目指してきたが、戦略的にも戦術的にも、ますます同期する関係になってきた。(2017/10/31)

製造マネジメントニュース:
エネルギー供給と生産を連携、IoTとAIを活用する高度EMSの実証実験
横河電機と横河ソリューションサービスは、NTTコミュニケーションズと共同で、製造業における生産技術の向上を目指し、各社のIoTとAI技術を連携させた高度EMSを構築する実証実験を開始した。(2017/10/25)

Weekly Memo:
NTT Comのサービス戦略にみるクラウドビジネスの変化
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のイベントで同社のサービス戦略について話を聞く機会があった。クラウドがテーマと思いきや、重点の取り組みにその言葉はない。どうやらビジネスそのものが変わりつつあるようだ。(2017/10/10)

自然エネルギー:
リチウムイオン電池の状態をAIが監視、オペレーターの負荷を軽減
GSユアサとNTTコミュニケーションズは、普及が進むリチウムイオン電池システムの状態監視にAIを活用する実証実験を開始する。経験を積んだオペレーターの代わりに、AIが監視を行うことで、運用の効率化を図る狙いだ。(2017/10/10)

ドラレコの映像から危険運転をAIで検知、NTT Comなどが実証
NTTコミュニケーションズと日本カーソリューションズは、ディープラーニングを活用し、一時停止違反など、交通違反につながるヒヤリハットを検知する技術を共同開発した。(2017/10/4)

NTT Com、Virtustreamとの提携に基づくSAP基盤/運用代行サービス提供開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2017年9月27日、SAPの基盤/運用代行サービス「Enterprise Cloud for ERP」を、同日に提供開始したことを発表した。NTT Comは、日本に加え、米州、欧州、豪州で同サービスを提供するという。(2017/9/28)

IoTセキュリティ:
IoTセキュリティ基盤の有用性を複数分野で検証
NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズは、タイムズレスキュー、TOTO、小金井市立前原小学校と協業し、「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を2017年12月より開始する。(2017/9/22)

「OCN モバイル ONE」が混雑時の通信速度を改善 9月27日から順次開始
NTTコミュニケーションズは、モバイル通信サービス「OCN モバイル ONE」の通信速度を改善する取り組みを実施。同社が持つトラフィックコントロール装置の機能を活用し、動画など大容量の通信時にデータ送受信のペースを最適化してネットワークの混雑を緩和する。(2017/9/7)

WebRTCを即日実装:
アプリやWebサイトに音声・ビデオ通話を簡単に導入、NTTコミュニケーションズが有償サービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、音声やビデオ通話によるリアルタイムコミュニケーション機能を、スマートフォン向けのアプリやWebサイトに即日実装可能なクラウドサービスの提供を開始した。(2017/9/7)

「安心安全な社会のためのIoT基盤」を:
NTT ComとNTTPC、自動車、住生活、教育分野の企業・自治体と共同で「IoTセキュリティ」の有用性を検証
NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズは、「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を2017年12月に開始する。同社らが構築した「IoTセキュリティ基盤」でIoTデバイスやシステムを脅威から守れるかどうかを検証する。(2017/9/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。