アイコンや名前でユーザーをだますAndroidアプリの手口とは?
アプリストアで紹介される機能とは異なる不正行為を働くスマホアプリの特徴をIPAが解説している。(2012/5/7)
APT・スマホマルウェア・Mac攻撃の脅威が台頭、2011〜12年のセキュリティ動向
脆弱性やスパムの数が減少する一方、スマートフォンやMacが新たな標的となり、高度な手口を使ったサイバー攻撃も引き続き多い状況にある。(2012/5/1)
不正なAndroidアプリや標的型攻撃の多発ぶりが目立つ2012年第1四半期
3カ月間で新たに5000種もの不正なAndroidアプリが見つかり、標的型攻撃では日本などを狙った攻撃が90以上の攻撃が行われたという。(2012/4/18)
Twitterで短縮URLを踏んでも安心!?――「Internet SagiWall」を入れてみた
キャリアが安価に提供しているAndroidスマートフォン向けのセキュリティ対策だけでは、防げない危険があるのをご存じだろうか。スマートフォンのセキュリティというと、アプリの安全性に目が行ってしまうが、実はWebサイトにアクセスする際も危険と隣り合わせだ。そこで、その部分の安心をもたらしてくれる「Internet SagiWall for Android」を導入してみた。(2012/3/28)
フィッシング被害などからユーザーを守る「Internet Sagiwall for Android 1年版」発売
BBソフトサービスが2月9日、AndroidスマートフォンでWebサイトにアクセスした際に発生しうる、フィッシング詐欺やワンクリック詐欺サイトへのアクセスをブロックする「Internet SagiWall for Android 1年版」の単体販売を開始した。(2012/2/9)
不正請求をクリーンアップするサービス、トレンドマイクロが提供
PC画面にワンクリック詐欺などの不正請求メッセージが表示されるのを、技術者が停止させるサービスを始めた。(2012/2/3)
スマホにも広がるワンクリック詐欺、IPAが手口を解説
PCで横行するワンクリック詐欺がスマートフォンアプリとしても出現した事態を受け、IPAが注意を呼び掛けている。(2012/2/3)
ねっと知ったかぶりβ版(1/10〜1/13):
「キング・オブ・深夜バス」のエクストリームさに全俺が泣いた
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週は「International CES」がスタートし、コンシューマエレクトロニクス関連の話題が豊富に。Google検索の新機能「Search plus Your World」にも注目が集まりました。(2012/1/13)
Androidユーザーを狙うワンクリック詐欺アプリが出現
ゲーム動画サイトからダウンロードさせる仕組みで、インストールしてしまうと、しつこく金銭を請求するという。(2012/1/12)
Duqu、標的型攻撃、Android向けマルウェア……:
2011年のセキュリティ脅威をシマンテックが総括
シマンテックが標的型攻撃やスマートフォン向けマルウェアの現状を解説。2011年にみられたセキュリティ脅威の総括と今後の予測を語った。(2011/12/22)
とにかく狙われた企業や個人――2011年のセキュリティ脅威動向
シマンテックのセキュリティレスポンスが注目した2011年のセキュリティ脅威は、高度なマルウェアとスマートフォン、標的型攻撃だった。(2011/12/21)
危険なサイト、ブラウザが非表示に――企業のスマートデバイスをフィルタリングで守る「ビジネスブラウザ」
業務に無関係なサイトや悪質なサイトはブラウザに表示しない――。こんな業務専用のスマートデバイス向けブラウザを提供するのがネットスターだ。すぐ導入でき、運用管理がしやすいことから注目を集めているという。(2011/12/14)
ワンクリック詐欺はいずれスマホでも――トレンドマイクロ
トレンドマイクロとKDDIはスマートフォンのセキュリティに関するセミナーを開催。ユーザーができるセキュリティ対策5カ条などを提言した。(2011/11/8)
サイバー犯罪、すでにスマホユーザーがターゲット:
「スマートデバイスを安全に利用するために」──トレンドマイクロとKDDIがセキュリティ説明会
スマートフォンやタブレットデバイス、セキュリティ観点では、ケータイの延長でなく「PCと同じ」と意識してほしい──トレンドマイクロとKDDIがスマートデバイス利用に関するセキュリティ説明会を実施した。(2011/11/8)
ソフトバンクモバイル、危険度の高いWebサイトを知らせる「Internet SagiWall」
ソフトバンクモバイルが、スマートフォンでのインターネット閲覧時に危険度の高いWebサイトを検知するアプリ「Internet SagiWall」の提供を開始する。(2011/9/28)
「暴露ウイルス」の検出、今なお多く――トレンドマイクロのレポート
トレンドマイクロの月例セキュリティレポートによれば、ファイル共有ソフトのネットワークなどで感染を広げる「暴露ウイルス」の検出が今なお目立つ。(2011/8/4)
調査リポート:
小中学生の携帯所持、不安な点は
ネットエイジアが小中学生の携帯所持に関する調査結果を発表。携帯を持たせることで心配な点は、「有害サイトへの関与」「迷惑メールやワンクリック詐欺」「誹謗中傷・イジメ」などが挙がっている。(2011/5/18)
今すぐ始めたい中小企業のセキュリティ対策チェック:
インターネット編 Webブラウザの安全な使い方
予算や人材に限りのある中小企業は、セキュリティ対策を思うように進められないと言われます。身近に始められる基本的な対策のポイントを情報セキュリティコンサルタントの新倉茂彦氏が解説します。今回は「インターネットの安全利用」がテーマです。(2010/11/19)
企業のビジネスにダメージを与えるボットネットの実態
初期のボットネットはシステム監視が用途の中心だったが、近年はサイバー犯罪の手段になった。ボットによる攻撃の仕組みとビジネスに与える影響をMcAfeeが解説している。(2010/10/8)
Web感染型マルウェア対策【第5回】
「Webサイトの火災報知器」でWebサイトの不正改ざんを検知
2009年末に比べ騒がれなくなったWebサイト改ざん被害。沈静化したかと思いきや2010年6月に再度急増しているとセキュアブレインは言う。同社が提唱するWebサイト向け火災報知器とはどのようなものか。(2010/8/25)
アダルトサイトで遭遇する不正請求とマルウェア、IPAが再度の注意喚起
「ワンクリック請求」に関する相談件数が減らず、IPAは「“罠ではないか”と疑いを持ってほしい」と呼び掛ける。(2010/8/4)
投稿URLの安全性をチェックするTwitter BOT 短縮URLにも対応
投稿されたURLの安全性を判定してくれるTwitterBOTが登場。短縮URLでも解析できる。(2010/4/28)
法人サイトの改ざん被害が急増、セキュアブレイン調べ
セキュアブレインは、1月のセキュリティ報告書を公開し、Gumblar型攻撃によるとみられる法人サイトの改ざんが急増していると発表した。(2010/2/23)
ユーザー心理に付け入る手口:
「ウイルスを検出したのでお金を払って」――偽ソフト詐欺の傾向と対策
Webサイトで突然ウイルス感染の警告と何かを要求するメッセージが出た。2009年に激増し、記者も経験した「セキュリティソフトを購入せよ」と恐喝する詐欺の傾向と対策を紹介しよう。(2010/1/24)
2009年のウイルス感染の4大脅威から学ぶべし――IPAが呼び掛け
IPAは2010年のセキュリティ対策を考える上で、2009年に見られた4つのウイルス感染の脅威と対策が参考になるとアドバイスしている。(2010/1/6)
情報家電のセキュリティリスクと対策:
家電もマルウェアに感染する時代――脅威の今を探る
家電製品の開発や機能、サービスにオープンモデルが採用されることで、さまざまなセキュリティの脅威に直面するようになった。今回は具体的な脅威を深く掘り下げながら、セキュリティ対策の方向性を示してみよう。(2009/12/22)
企業や家庭で実施すべき年末年始のセキュリティ対策――IPA
IPAは企業のシステム担当者や一般のPC利用者へ、年末年始のセキュリティ対策を呼び掛けている。(2009/12/21)
ワンクリック詐欺の相談が過去最悪に――IPA調べ
アダルトサイトによる不正請求が大半を占めるものの、競馬予想など新たな手口が出現していると、IPAは注意を呼び掛けている。(2009/12/3)
偽セキュリティ対策ソフトの感染、1年ぶりに高水準
IPAによれば、国内での偽セキュリティ対策ソフトの感染報告が9月から増え、1年ぶりに高い水準にあることが分かった。(2009/11/5)
携帯版ワンクリック詐欺? SMSで知らないうちに有償サービスに
SMSを使ってユーザーをだまし、プレミアムレートのサービスに加入させる手口がフィンランドで見つかった。(2009/10/8)
高校生の2割強がネットトラブルを経験、慶大とデジタルアーツが調査
慶大とデジタルアーツが慶應義塾高校を対象に実施した調査で、22.4%が詐欺やグロテスクなデータに接触していたことが分かった。(2009/8/20)
セキュリティインシデントを防ぐ:
IPA、「夏休み前における注意喚起」を公表
IPAは夏休み中、あるいはその前後のコンピュータトラブルを防止するため、「夏休み前における注意喚起」を公表した。(2009/8/6)
トレンドマイクロが解説:
ユーザーの心理を突く「ツークリック詐欺」 手口と対策は?
不正に金銭を要求するワンクリック詐欺が後を絶たないが、最近ではより巧妙な手口でユーザーをだます「ツークリック詐欺」が増加していると、トレンドマイクロが解説する。(2009/7/13)
危険サイトや詐欺サイトを独自検知でブロックする「Internet SagiWall 2.0」
セキュアブレインは、個人向けセキュリティ対策ソフト「Internet SagiWall 2.0」を発表。従来の詐欺サイト検知機能に加え、偽ソフト配布サイトなどの悪質サイトブロック機能も備えた。(2009/6/23)
中国や韓国からも日本へ送信:
進化を続ける出会い系スパムの今
日本の出会い系スパムは進化を続けているとSymantecは解説する。(2009/5/12)
脆弱性の解消も:
GWのPC利用で心がけるセキュリティ対策6カ条
トレンドマイクロは、ゴールデンウィーク中のPC利用で注意すべき6項目のセキュリティ対策を紹介している。(2009/4/28)
企業と個人ユーザーに向けて:
ゴールデンウィーク前にセキュリティ対策の再チェック
IPAは、企業のシステム管理者やPC利用者を対象に、ゴールデンウィークの長期休暇を控えたセキュリティ対策の徹底を呼び掛けている。(2009/4/23)
中学生のケータイ利用の実態は
ピットクルーが中央区立日本橋中学校と共同で、中学生のインターネット利用に関する調査を行い、その結果を発表。学年や性別で、意識や傾向に違いがあることが分かった。(2009/4/21)
悪いリンクの巣窟:
「類は友を呼ぶ」アダルトサイト
Websenseによると、アダルト関連サイトはスパイウェアサイトや危険なフリーウェアサイト、違法ドラッグサイトにリンクを貼っている割合が最も高かった。(2009/4/6)
画面が簡単に消えない:
アダルトなどの不正請求が増加、IPAが注意を呼び掛け
PCの画面にアダルト広告を表示させて、不正に料金を請求する「ワンクリック不正請求」の相談が増えている。(2009/4/2)
メールで受け付け:
IPAが悪質サイトを解析する新サービス
IPAは、インターネット利用者から寄せられたURLを対象に悪質サイトかどうかを分析するサービスを始めた。(2009/3/18)
初心者でも、達人でも:
「クレジット番号や銀行口座を尋ねるケースが増加」――オンライン詐欺に対する利用者意識
インターネットなどを通じた犯罪がますます巧妙になり、不安を感じながら使い続けるユーザーが増加していると、シマンテックなどが実施した調査で明らかになった。(2008/12/17)
3割超が“うちの子はケータイ依存”――親自身も3割が依存
ネットエイジアが大阪府の小中学生と保護者を対象とした、ケータイ依存に関する意識調査の結果を発表。親の3割が、自分の子供はケータイに依存していると回答しており、女子中学生の子供を持つ親は約5割と高い割合を示した。(2008/12/15)
ネットの逆流(6):
携帯電話のリテラシー教育を真剣に考えるときが来ている
学校で携帯電話を禁止しても必ずしも問題は解決しない。大人も含めて、携帯電話の使い方、マナーについて改めて学ぶべき時にきているのではないだろうか。(2008/12/14)
大阪府の親、「子どもがケータイ依存」34%、「自分がケータイ依存」31% モバイルアンケート結果
大阪府の公立小中学校に通う子どもを持つ親のうち「子どもがケータイ依存」と答えた人が34.2%、「自分がケータイ依存」と答えた親は30.8%いた。モバイルアンケートの結果。(2008/12/12)
セキュリティ対策ソフトは本物? IPAへ多数の相談
「ウイルスに感染しました」という警告でユーザーをだます偽セキュリティ対策ソフトに関する相談が目立っている。(2008/11/5)
知っているPCの脅威は「フィッシング」や「ワンクリック詐欺」
IPAは、一般のPC利用者を対象に情報セキュリティの意識調査を実施。詐欺行為やスパムなどに対する認知度が高いことが判明した。(2008/9/29)
PSPやスラムダンクも餌に:
「道ばたのペットボトルを飲みますか?」――ワンクリック不正請求にだまされるな
アダルトサイトやゲーム、アニメの偽サイトからの誘導で、不正請求のプログラムを埋め込まれる被害が増えている。攻撃者は、欲に負けてセキュリティ意識が弱まるという“人間の性”に巧みにつけこんでくる。(2008/9/10)
ワンクリック不正請求の相談件数が急増 8月は545件で過去最悪
IPAによると、8月のワンクリック不正請求に関する相談件数は545件と過去最悪。芸能人の写真を掲載したスパムブログなどから不正請求サイトに誘導する手口が増えている。(2008/9/9)
国内でも被害報告:
偽のセキュリティ対策ソフトを買わないで、IPAが警戒呼び掛け
IPAは、スパム経由で感染するセキュリティ対策ソフトを装った不正プログラムに注意するよう呼び掛けた。国内でも被害報告が寄せられている。(2008/9/2)