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「電源」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
押して運べる「太陽光パネル+蓄電池」、シャープが発売
シャープが太陽光パネルと蓄電池を備える、移動式ソーラー充電スタンドを開発。スマートフォンなどを充電できる独立電源システムで、ポスターなどの掲示にも利用できる。(2017/12/7)

伝統のオレンジを復刻、“よりいい眺め”に 「小田急ロマンスカー」に新型車両、70000形「GSE」2018年3月登場
伝統のオレンジを復刻した美しい車体、無料Wi-Fiと電源も配備。ロマンスカー乗務員専用制服も一新。(2017/12/5)

電源オフ時の消費電流を実質ゼロに:
PR:小型バッテリー駆動機器を“完全な眠り”にいざなうロードスイッチIC
左右独立型の完全ワイヤレスイヤフォンなど、小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっている。電源をオフしても、次の電源投入に備え、マイコンと電源ICが動作し、わずかながら電流を消費し続け、数カ月も放置すれば、小容量の電池を空っぽにしてしまう。そうした中で、電源オフ時にマイコンと電源ICへの電源供給を遮断し、プッシュボタンの押下でシステムを起動させることのできるロードスイッチICが登場した。(2017/11/30)

安川電機 Σ-7SシリーズFT63仕様:
電源ON状態のままで制御切り替えが可能なACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新ラインアップ「FT63仕様」を発売した。(2017/11/24)

インターシル ISL70321SEH、ISL73321SEH:
宇宙仕様向け耐放射線クアッド電源シーケンサー
インターシルは、高性能FPGAや複雑なマルチレール電源システム向けのPOLレギュレーターを駆動する、耐放射線クアッド電源シーケンサー「ISL70321SEH」「ISL73321SEH」を発表した。(2017/11/22)

19インチラック×3Uで24kW出力の製品も:
PR:標準AC-DC電源でも“カスタマイズ”できる! モジュール式の採用で柔軟な構成が可能に
幅広い用途で使うAC-DC電源は、機器設計者のニーズに合わせて出力電力を調整できる柔軟性が求められている。アーティセン・エンベデッド・テクノロジーズは、モジュール式を採用することで、より自由に、しかも素早くカスタマイズできる標準のAC-DC電源を豊富に取りそろえている。(2017/11/20)

電池駆動の自律型監視システム:
カメラに画像認識機能を搭載、エッジ側で処理
東芝情報システムは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、ネットワークや電源など大規模な設備工事を必要としない、自律型監視システム「CVNucleus VisCAM」をデモ展示した。(2017/11/17)

村田製作所 MYSGK02506BRSR:
広範囲の入出力が可能なDC-DCコンバーター
村田製作所は、13.5〜42Vの入力電圧範囲と5〜25Vの出力電圧範囲に対応するDC-DCコンバーター「MYSGK02506BRSR」を開発した。モジュールに抵抗やコンデンサーなどの周辺部品を内蔵し、従来製品の2分の1の面積で電源回路を実装できる。(2017/11/17)

太陽光:
太陽光の基幹電源化に貢献したい――IT×エネルギーを推進するNTTスマイル
NTTスマイルエナジーは2017年11月14日、事業戦略発表会を開催し、「エコめがね」に代表される現在の事業展開状況と、VPP(バーチャルパワープラント)やAI活用に関連する将来提供予定サービスへの取り組みを紹介した。(2017/11/17)

蓄電・発電機器:
災害時も情報を止めない、テレビ局の安定稼働を蓄電池で支える
奈良テレビ放送が自社の送信所に、無停電電源装置(UPS)を導入。ソニービジネスソリューションのリチウムイオン蓄電搭載のUPSを採用した。災害などによる停電時にも、デジタル送信システムを停止させないバックアップ用の電源として活用する。(2017/11/17)

アナログ・デバイセズ LTC2992:
±0.3%の精度で電流、電圧を測定する電力モニター
アナログ・デバイセズは、±0.3%の精度で電流、電圧を測定する電力モニター「LTC2992」を発売した。追加回路を使用せず、2つの0〜100Vの電源レールの電流、電圧および電力をモニターできる。(2017/11/15)

FAニュース:
電源投入状態のまま制御方法の切り替えが可能なACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新ラインアップ「FT63仕様」を発売した。電源を投入している状態のまま、セミクローズ制御、フルクローズ制御の切り替えが可能だ。(2017/11/10)

Wired, Weird:
制御用PCの修理(前編) CPU横の膨れたコンデンサー
半導体製造装置に使用されている制御用PCの修理が舞い込んだ。「電源が入らない」という症状だったので電源の不良を疑ったが、CPU基板に故障原因があった……。今回から2回にわたり、制御用PCの修理の様子を報告しよう。(2017/11/8)

Wired, Weird 特別編:
PR:キーサイトの3出力電源『E36312A』を使って電源や温調器を修理してみた
電子機器の修理業務のさまざまなエピソードを紹介しているEDN Japan連載「Wired, Weird」。今回は“特別編”として計測機器メーカーであるキーサイト・テクノロジー製の最新の試験用電源『E36312A』とオシロスコープを使用した修理作業の模様を報告する。修理や機器開発には、やはり良い道具が必要だと思い知らされた――。(2017/11/7)

Design Ideas パワー関連と電源:
カレントミラーを使って定電位差出力を得る
昇圧型DC-DCコンバーター回路にカレントミラー回路を組み合わせると、入力電圧と出力電圧の電位差を常に一定に保つ電源回路を実現できる。この回路は、電力変換回路におけるハイサイド駆動回路の電源や、PWM(パルス幅変調)コントローラーへの入力電圧がそのままでは低過ぎる場合でのスイッチング電源の前段としても利用価値が高い。(2017/11/6)

「iPhone X」は電源オフ、スクリーンショット、強制再起動の方法も変わる
「iPhone X」はホームボタンがなくなったことで、物理キーを使った操作方法も変更される。電源オフやスクリーンショットなどの方法を確認しておこう。(2017/11/5)

山市良のうぃんどうず日記(109:特別編):
Windows 10 Fall Creators Updateがやってきた! 急いでアップグレードするその前に……
Windows 10の最新バージョン「Windows 10 Fall Creators Update バージョン1709(ビルド16299)」がリリースされました。「出勤しようとしたら、突然、アップグレードが始まって困った」「早く帰りたいのにPCの電源を落とせない」なんてことにならないよう、まだ準備ができていない、そして、まだWindows Updateで検出されないのであれば、今が備えるチャンスですよ。(2017/10/20)

TDK CUT-Jシリーズ:
最小負荷電流が不要の基板型三出力AC-DC電源
TDKは、各チャンネルの最小負荷電流を不要にした基板型三出力AC-DC電源「CUT-J」シリーズを開発した。出力電力は35W、75Wの2モデルで、出力電圧は両モデルとも5V、12V、−12Vタイプと5V、15V、−15Vタイプをそろえた。(2017/10/19)

車載機器や産業機器向け:
48V電源システムに対応、最大60V動作の電源IC
リコー電子デバイスは、車載一般電装品などに向けた高耐圧電源ICシリーズを発表した。48Vバッテリーシステムに対応する機器に向ける。(2017/10/18)

フォースの力で家電を“支配” ライトセーバー型リモコン
タカラトミーアーツが、ライトセーバー型のリモコンを発売する。テレビに向けて本体を切りつけるように振って電源をつけられるという。(2017/10/17)

Wi-Fi、電源完備! マイクロソフトの新しいワークスペースはツリーハウス
じゃ、ミーティング、11時に木の上で!(2017/10/17)

アナログ・デバイセズ LTM8065:
最大40V入力の降圧レギュレーター
アナログ・デバイセズは、最大40V入力の降圧レギュレーター「LTM8065」を発売した。入力電圧範囲は3.4〜40Vと広く、ノイズが多く安定化されていない12〜36Vの入力電源でも安全に動作する。(2017/10/17)

Design Ideas パワー関連と電源:
過電圧と低電圧の監視を低コストで実現する
マイクロプロセッサの電源管理には、一定の条件でマイクロプロセッサをリセットする信号を出力する機能を備えたスーパーバイザーICが広く使われている。安価なスーパーバイザーICは、電源電圧が設定値(下限値)を割り込んだときのみリセット信号を出力するものが多い。そこで、安価なシャント・レギュレーターICをスーパーバイザーICと組み合わせ、過電圧と低電圧の両方を監視できる回路を紹介する。(2017/10/16)

Microsoftの本社キャンパスに仕事もできるツリーハウス
Microsoftが本社キャンパスに従業員が自由に使えるツリーハウスを建てた。Wi-Fiと電源完備なので、従業員は自分の端末を持ち込んで自然の中で仕事できる。(2017/10/15)

レトロ感がいい…… コタツの電源コードのようなスマホ充電ケーブルがステキ
コタツのぬくもりを思い出す……。(2017/10/14)

InterOpto展 トレックス:
光ケーブルでの採用拡大狙うコイル一体型電源IC
トレックス・セミコンダクターは2017年10月6日まで開催されている展示会「InterOpto(インターオプト)」で光トランシーバーケーブル向けに提案を強化しているインダクター一体型電源IC製品の展示を実施している。(2017/10/6)

SMK FB-9シリーズ:
15Aに対応、バッテリー接続用FPC対基板コネクター
SMKは、小型モバイル機器のバッテリー接続用にFPC対基板コネクター「FB-9」シリーズを開発した。電源端子部の定格電流は15Aで、同社従来製品の約2倍となる大電流に対応した。(2017/10/5)

アナログ・デバイセズ LTC4418:
40V対応のデュアル入力電源プライオリタイザー
アナログ・デバイセズは、2.5〜40Vのシステム向けデュアル入力電源プライオリタイザー「LTC4418」を発売した。ACアダプターなど優先順位の高い主電源から負荷に電源を供給するが、主電源の電圧降下や電源喪失時はバックアップ電源に切り替える。(2017/10/3)

基板面積約半分に:
超低ノイズの6.25mm角サイズ電源モジュール
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は2017年10月2日、電源ICとともにインダクターやコンデンサーなど受動素子をパッケージに封止した電源モジュール製品群「μModuleレギュレーター」の新製品として超低ノイズ、小型を特長とする「LTM8065」を発売した。(2017/10/2)

アナログ回路設計講座(14):
PR:電力密度の高いシステムが要求する「大電流コンバータ」
FPGAやASICなどに代表される高性能デジタルICは、製造プロセス技術の進化に伴い動作電圧を低下させる一方で、動作電流は増大の一途をたどっています。ただこれまでは低電圧/大電流の供給には、LDOないし複数のデバイスを使用したスイッチング電源が選択肢がなく、高密度実装を要求されるさまざまなアプリケーションで課題となっていました。そこで、今回は低電圧/大電流に対応する新世代のモノリシックスイッチング降圧レギュレーターを紹介します。(2017/10/2)

インターシル ISL8215M:
42VシングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、最大15Aの連続電流を可能にした、シングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール「ISL8215M」を発表した。コントローラ、MOSFET、インダクタ、受動部品を集積し、7〜42Vのシングル入力電圧範囲で動作する。(2017/9/29)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

マイコン講座 データシートの読み方編(1):
データシートを正しく理解するなら「凡例」から気を抜くな
今回から3回にわたり、マイコン製品のデータシートを正しく理解することを目的に、実際のデータシートを見ながら、データシートの注意点を紹介していこう。第1回は、おろそかにされがちな「凡例」をはじめ、「絶対最大定格」「一般動作条件」「電源電圧立ち上がり/立ち下がり時間」の各項目について解説していく。(2017/9/26)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
既存の導水管を電源に、リコーのマイクロ小水力発電システム
リコージャパンは「関西 スマートグリッドEXPO」で、開発中のマイクロ水力発電システムを展示した。既存の導水管などに取り付けて発電する仕組みで、自家消費向けの発電システムだ。2018年度中の商品化を目指すという。(2017/9/25)

インメモリ処理のバックエンドストレージを考える
「NVDIMM」はなぜインメモリデータベースの“相棒”になり切れないのか?
高速なデータ処理を可能にする「インメモリデータベース」は、電源を切るとデータを保持できないのが一般的だ。そのためバックエンドのストレージシステムが重要になるが、技術選定は容易ではない。(2017/9/25)

ドスパラ、ENERMAX製のGOLD認証ATX電源「ERX750AWT-DP」など3製品
ドスパラは、ENERMAX製の550W/650W/750W出力対応ATX電源ユニット計3製品の取り扱いを開始した。(2017/9/22)

衣服に貼って利用できる:
洗濯可能な薄型有機太陽電池、理研らが開発
洗濯が可能な超薄型有機太陽電池を理化学研究所(理研)の福田憲二郎研究員らが開発した。伸縮性と耐水性にも優れており、衣服貼り付け型電源として利用することが可能となる。(2017/9/20)

太陽光:
洗濯できる太陽電池、衣服の“電源化”を実現
理研、JST、東京大学らの研究グループが洗濯可能な薄型の有機太陽電池を開発。逆型構造の太陽電池と、高い安定性およびエネルギー変換効率を持つ半導体ポリマーを組み合わせることで実現した。(2017/9/20)

FAニュース:
高い耐環境性能を備えた産業用イーサネットスイッチ
IDECは、産業用イーサネットスイッチ「SX5E形」を発売した。幅広い入力電圧範囲と高い耐環境性能、電源入力の2系統接続、ブロードキャスト・ストーム保護機能など、さまざまな機能を備える。(2017/9/12)

電源を切ってもスマホに写真転送できる富士フイルムのミラーレス「X-E3」
富士フイルムが、FUJIFILM Xシリーズのレンズ交換式デジタルカメラ「FUJIFILM X-E3」を発表した。等倍マクロ撮影が可能なXFレンズの新製品「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」も合わせて発表。(2017/9/7)

太陽光:
太陽光発電で災害対策、非常時の電源確保と給油を支援
ソーラーフロンティアは、同社のCIS薄膜太陽電池を活用した災害対応提案を進めている。ソーラー街路灯や公共施設の非常電源、サービスステーションの災害対応システムの実証など、複数の取り組みを展開する。(2017/9/7)

CEATEC 2017 開催直前情報:
60V入力2.5V出力の電源ICなどを展示、ローム
ロームは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Creating YOUR IoT with OUR SEMICONDUCTORS」というテーマの下、自動車や産業機器向けに、同社の最先端技術を使ったセンサーや低消費電力デバイスを展示する。(2017/9/6)

自然エネルギー:
小水力発電のコストを削減、マイクロ水車と太陽光で独立電源を構築
東京電力ホールディングス、関電工、コスモスウェブ、NTNの4社は、太陽光パネルと水力発電機を組み合わせた独立電源システムの開発を進めている。送電線がない山中の設備に電力供給を行えるようにすることで、小水力発電の初期投資コストの削減などに貢献できるという。(2017/9/6)

蓄電・発電機器:
太陽光の電力を安定供給、水素と蓄電システムの併用で実現
東北大学と前川製作所は、太陽光発電の電力を水素と蓄電池を併用して貯蔵できるシステムを開発した。太陽光の電力を安定供給するとともに、非常用電源としての機能も兼ね備える。(2017/9/1)

マキシム MAX77756:
Type-C機器の電池寿命を延長する降圧コンバーター
Maxim Integrated Productsは最大出力電流500mAのステップダウンコンバーター「MAX77756」を発表した。同製品を使用することで、ポートコントローラー用の常時オン(1.8V、3.3V、5V)デジタル電源レイルを生成できる。(2017/9/1)

オウルテック、スマートIC&2ポート搭載のコンパクトなUSB電源アダプタ「かしこく充電」発売
オウルテックはUSBポートを2ポート搭載し、最大出力2.4Aを実現したコンパクトなUSB電源アダプタ「かしこく充電」を発売。充電時に最適な電流を流す「スマートIC」機能も備えている。(2017/8/31)

IT活用:
電波が届かない場所でもドローン活用、電力設備点検向けに
電源開発とNICTは電波の届かない山岳部などの電力設備の点検に、ドローンを適用できるシステムの開発に着手する。2019年度の導入を目指す方針だ。(2017/8/24)

ドコモ、「arrows NX F-02H」のOSバージョンアップを一時中断 一部個体で温度検出機能に異常から電源断
Android 7.1へのOSバージョンアップが提供された「arrows NX F-02H」。しかし、適用後に一部個体で異常が発生したため、提供を一時見合わせることになった。提供再開時期は未定だ。(2017/8/23)

マキシム MAX77756:
Type-C機器の電池寿命を延長する降圧コンバーター
Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ)は、最大出力電流500mAのステップダウンコンバーター「MAX77756」を発表した。同製品を使用することで、ポートコントローラー用の常時オン(1.8V、3.3V、5V)デジタル電源レイルを生成できる。(2017/8/21)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(9):
「空港のラウンジなら電源あるし、待ってる間に仕事するか」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回は、移動中などにノートPCで仕事をするときのお話です。(2017/8/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。