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「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電源」に関する情報が集まったページです。

Design Ideas パワー関連と電源:
複数電源の立ち上がり特性を制御する回路
大規模LSIチップを駆動するためには、複数の電源電圧が必要になることがある。こうした複数の電源電圧をLSIに供給する際に、それぞれの電源電圧をどのように供給し始めればよいかはLSIごとに異なっている。このため、使用するLSIに適した電源供給順序を実現する回路が不可欠である。今回は、単一の入力電圧から2系統の電圧出力を生成する電源回路を紹介する。(2018/9/18)

山市良のうぃんどうず日記(136):
Windowsのシャットダウン時、何をしているのか“のぞき見”したい!
Windowsのシャットダウンや再起動に異常に長い時間がかかるとき、電源ボタンを長押しするのは早計です。電源ボタンによるリセットが必要なハングアップ状態なのかもしれませんが、何か重要な処理を行っていて、それに時間がかかっているのかもしれません。今回は、Windowsがシャットダウン処理中に何をしているのか、知りたいときに利用できる2つの方法を紹介します。(2018/9/18)

新iPhoneのSuicaは電源切れても最長5時間使える iPhone XS、XS Max、XRは「予備電力機能」付き
日本で販売される、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは「予備電力機能付きエクスプレスカード」仕様だ。(2018/9/15)

Publickey:
石狩データセンターの非常用発電機が停止し、商用電源に切り替わる瞬間の動画
北海道胆振東部地震によって、北海道電力からの電力供給を失い、ディーゼル発電機による発電で稼働を続けていた、さくらインターネットの石狩データセンターでしたが、約60時間後に電力供給が回復。同社の田中社長などが、非常用発電機を停止させる様子などをツイートしています。(2018/9/13)

自然エネルギー:
電源開発が仏エンジーと協業、日本での洋上風力事業も検討
電源開発がフランスのエネルギー大手エンジー社と協業。日本における洋上風力発電事業も検討していくという。(2018/9/12)

自動運転技術:
アウディ新型「A8」はレベル2で日本導入、2019年には「AIアクティブサスペンション」も
アウディジャパンは2018年9月5日、東京都内で会見を開き、フルモデルチェンジした「A8」と「A7 Sportback」を日本で発売すると発表した。両モデルとも、電源電圧が48Vのマイルドハイブリッドシステムや、全面タッチパネルのインフォテインメントシステムなど新技術を採用した。A7 Sportbackは同年9月6日から、A8は同年10月15日から販売を開始する。(2018/9/6)

IFA 2018:
電源オフでも「OK, Google」 もっとスマートになったソニーの4Kテレビ
ソニーの新しい4Kブラビアは本体にマイクを内蔵し、話しかけるだけでチャンネル操作や番組検索が行える「Googleアシスタントbulit-in」モデルだ。IFAの展示会場で実際に試すことができた。(2018/9/5)

村田製作所 SimSurfing追加ツール:
設計支援ソフトウェアに部品選定の2ツールを追加
村田製作所は、電源回路の設計支援ソフトウェア「SimSurfing」に「DC-DCコンバーター設計向けインダクター、コンデンサー選択支援ツール」と「ノイズフィルター選択支援ツール」を追加する。(2018/8/31)

市場ニーズを考察:
スマートで低消費電力に ―― 省エネを推進する次世代照明の電源とは
LED照明の普及が進んでいる中で、LED照明の電源に求められる要素とはどのようなものかを考察します。(2018/8/28)

電力供給サービス:
TOKAIとみんな電力が提携、再エネで「日本版シュタットベルケ」を
TOKAIホールディングスとみんな電力が資本業務提携。太陽光などの再生可能エネルギーと、ブロックチェーンを活用した電源照明由来の仕組みを活用する、新しい事業会社を設立する計画だ。(2018/8/21)

Vicor コーポレートバイスプレジデント Robert Gendron氏:
PR:48Vから1Vに直接変換、次世代電源システム向け製品で際立つ存在感 ―― Vicor
パワーコンポーネント製品を専門に手掛けるVicorは、より高効率、高電力密度のDC-DCコンバーターなど、時代のニーズに沿ったパワー製品の開発に取り組んでいる。同社の製品において特に注目度が高いのが、データセンターや自動車の分野で採用が進んでいる48Vシステムに向けたソリューションだ。Vicorのコーポレートバイスプレジデントを務めるRobert Gendron氏に、48Vシステム市場を中心に、パワー製品を取り巻く技術動向と、同社の開発戦略を聞いた。(2018/8/21)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“超”の付く低消費電力/小型電源ICを車載機器、産業機器市場にも ―― トレックス・セミコンダクター
電源IC専業のファブレス半導体メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、得意とする低消費電力化、小型化技術をベースに、車載機器/産業機器市場に対応する高耐圧/大電流対応製品の拡充を進めている。直近でも、耐圧数十ボルト、定格電流数十アンペアのDC/DCコンバータとコイルを一体化できる独自DC/DCコンバータ製品「クールポストタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を製品化。特長ある製品/技術開発を加速させるトレックス・セミコンダクターの芝宮孝司社長に今後の技術/製品戦略を聞いた。(2018/8/21)

自然エネルギー:
日本の電力会社が初参加、英国で進む860MW規模の洋上風力発電
関西電力と電源開発(J-POWER)が英国で進んでいる大型洋上風力発電事業に参画。国内の電力会社が海外の洋上風力発電事業に参画するのは初になるという。(2018/8/20)

Tech TIPS:
Windows 10の電源メニューに「休止状態」を表示する
Windows 10のデフォルトでは、電源メニューに「休止状態」がなく、PCを休止状態にすることができない。そこで、電源メニューに「休止状態」を表示する方法を紹介する。(2018/8/20)

厚さ7mmの薄型ワイヤレス充電パッド「Futura X Wireless Charging Pad」発売
Glotureがアルミニウム製の薄型充電パッドを9月に発売する。厚さ7mmを実現し、精密設計の内部冷却システムで安定性と安全性を確保。iPhone XやAndroid搭載端末に対応し、電源供給用のUSB Type-Cケーブルが付属する。(2018/8/14)

雷ゴロゴロしたら「PCを切り、プラグを抜く」 メーカーが注意喚起
8月13日、関東地方の各地で雷雲が発生。PCメーカーなどは、PCの電源を切り、プラグをコンセントから抜くよう注意を呼び掛けている。(2018/8/13)

お経専用ポータブルスピーカー「お経燈」が発売 電源オンと同時に自動で般若心経が流れる
和ろうそく風のLEDライト機能も。(2018/8/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
2000円で買えるWi-Fiプラグ「NX-SM300」を試す Amazon EchoとGoogle Homeから家電の電源操作が可能
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は実売2000円で購入できる、NANXINのWi-Fiプラグを紹介する。(2018/8/11)

太陽光で永続動作する無線ネットワークカメラ 防水仕様で夜間撮影にも対応
太陽光で動作し、電源不要の無線ネットワークカメラがハンファQセルズジャパンから登場。(2018/8/10)

TDK MPZ0603-Hシリーズ:
従来比で直流抵抗を半減した積層チップビーズ
TDKは2018年8月7日、電源ラインのノイズを除去する、積層パワーチップビーズ「MPZ0603-H」シリーズを開発したと発表した。従来比で直流抵抗が2分の1に、定格電流が2倍になっている。(2018/8/8)

NZXT、電力モニタリングも可能なGOLD認証850W電源「E850」など2製品
NZXTは、消費電力などのモニタリング機能を備えるATX電源ユニット2製品「E650」「E850」の販売を開始する。(2018/8/3)

キーボード掃除にも便利なUSB卓上クリーナー
ドスパラは、USB電源駆動式の小型卓上クリーナーの取り扱いを開始した。(2018/8/2)

インフィニオン ICL5102:
PFCとHBを搭載した共振コントローラーIC
インフィニオンテクノロジーズは、電源と照明ドライバのために設計された共振コントローラーIC「ICL5102」を発表した。DSO-16パッケージ内にPFC(力率改善)とハーフブリッジコントローラーが組み合わされている。(2018/7/30)

東芝 CUHS10F60:
US2Hパッケージのショットキーバリアダイオード
東芝デバイス&ストレージは、電源回路の整流と逆流防止用途向けショットキーバリアダイオード「CUHS10F60」の量産出荷を開始した。2.5×1.4mmの小型、高放熱パッケージを採用し、熱設計を支援する。(2018/7/26)

ADASシステムの実現を支援:
Maxim、ADASシステム向けに最適化された電源機能を提供するPMICを発表
Maxim Integrated Products(Maxim)は、ADAS(先進運転支援システム)向けに最適化された電源機能を提供するパワーマネジメントICシリーズを発表した。(2018/7/26)

古田雄介のアキバPickUp!:
光る24ピン電源ケーブル、予約の段階で売り切れ状態に
毎週のようにイルミネーション系パーツが登場するアキバ。先週は24ピン電源ケーブルの展示品が話題を集めている。今週発売だが、既に入手困難かも。(2018/7/23)

蓄電・発電機器:
再エネ変動に素早く対応する新型ガスタービン、開発に着手
NEDOは再生可能エネルギー電源の出力変動に合わせて、素早く出力を変えられる新しい高効率ガスタービン複合発電の要素技術開発に着手した。(2018/7/20)

新MacBook Proは「意図せず電源オン」が増える
MacBook Proの2018年モデルではキーボードやトラックパッドを押しただけで電源が入る。これは仕様だ。(2018/7/17)

リコー電子デバイス RP124シリーズ:
IoT向け超低消費電流ボルテージレギュレーター
リコー電子デバイスは、IoT(モノのインターネット)機器向けに超低消費電流ボルテージレギュレーター「RP124シリーズ」を発表した。バッテリーモニター機能付きの電源ICで、小型パッケージにより高密度実装を可能にした。(2018/7/17)

PVJapan2018:
ポストFIT時代の幕開け、主力電源に躍り出る太陽光発電
太陽光発電協会(JPEA)の代表理事・平野敦彦氏(ソーラーフロンティア代表取締役社長)が、太陽光発電を取り巻く環境と今後の展望について熱く語った。「PVJapan2018」(2018年6月20〜22日、パシフィコ横浜)での講演内容を抄録する。(2018/7/13)

高精度にバッテリー電圧を監視:
電源分圧出力付き電源IC、エイブリックが開発
エイブリックは、IoT(モノのインターネット)機器やウェアラブル機器のバッテリー電圧監視などに適した電源分圧出力付きの降圧型スイッチングレギュレーターIC「S-85S0P」シリーズを発売した。(2018/7/12)

スチール面に固定できるマグネット付き4ポートUSB充電器 サンワサプライから
サンワサプライは、7月11日に強力なネオジウムマグネットでスチール面に固定できる4ポートUSB充電器を発売した。電源コードは壁面に沿わせることができる設計で、すっきりとした配線が可能。4ポートの合計出力は最大4.8Aに対応し、同時充電も行える。(2018/7/11)

Apple 18W USB-C Power Adapterの製造会社決まる?
次期iPhone XI、iPhone XI Plus、iPhone 9に付属するとされる電源アダプターをArtesynが受注した。(2018/7/10)

法制度・規制:
新しい「エネルギー基本計画」、FITなど再エネ普及策は「抜本的見直し」
政府が日本の新しい「エネルギー基本計画」を閣議決定。再生可能エネルギーを「日本の主力電源」とすることを初めて明記した。一方、FITなどの再生可能エネルギーの普及施策については、2020年度末までに「抜本的に見直し」を行う方針を示した。(2018/7/4)

扇風機やエアコンの思わぬ火災に注意 動きが悪い扇風機や、電源コードの延長接続をしたエアコンに発火の可能性
毎年夏に扇風機とエアコンの事故が発生しています。(2018/6/30)

GAMDIAS、カラー発光LED内蔵のATX電源ユニット・水冷クーラーなど9製品を発売
アユートは、台湾 GAMDIAS technology製造ゲーミング向けPCパーツ製品の取り扱い開始を発表した。(2018/6/28)

自然エネルギー:
国内材を有効利用、住林とJ-POWERが木質ペレットの専門会社
住友林業と電源開発が木質ペレットの製造・販売会社を設立。国内の未利用材などを活用した木質チップの製造・販売を行う。(2018/6/26)

Thermaltake、動作状態のモニタリングもできる税別約5万円の1500W電源
アスクは、Thermaltake製の1500W ATX電源ユニット「TOUGHPOWER DPS G RGB 1500W TITANIUM」の取り扱いを発表した。(2018/6/22)

X線自由電子レーザーの利用拡大:
SiC-MOSFETを活用した4象限電源、理研などが開発
理化学研究所(理研)とニチコンらの共同研究グループは、SiC(炭化ケイ素)-MOSFETを用いることで、高い出力と安定性を両立させつつ、出力電流の方向や大きさを広い範囲で変更できるパルス電源を開発した。(2018/6/20)

蓄電・発電機器:
メガワット級の水素製造装置、日立造船が開発に成功
日立造船が国内最大級という大型の水素発生装置の開発に成功。メガワット級の再生可能エネルギー電源を活用した水素製造にも対応できる。(2018/6/15)

TDK GENESYS+:
定電力制御に対応、1Uサイズ5kWの直流安定化電源
TDKは、定電圧、定電流、定電力制御を可能にした、1Uサイズ5kWの直流安定化電源「GENESYS+」を発表した。入力電圧は3相200V、400V、480Vの3種類に対応し、定格出力電圧は10〜600Vまでの10機種をそろえる予定だ。(2018/6/11)

ローム BD71837MWV:
電源系統と機能を1チップで供給するPMIC
ロームは、NXPセミコンダクターズのアプリケーションプロセッサ「i.MX 8M」ファミリー向けのパワーマネジメントIC「BD71837MWV」を開発した。i.MX 8Mプロセッサに必要な電源系統と機能を1チップに集積している。(2018/6/8)

マキシム MAX22505:
±40V保護内蔵のハイスピードUSBポートプロテクター
Maxim Integrated Productsは、商工業用機器のUSBポートを損傷から保護する、ハイスピードUSBポートプロテクター「MAX22505」を発表した。データライン用に最大±40.7V、電源・グランドライン用に最大±50Vの保護を内蔵する。(2018/6/7)

省エネ機器:
電車の止まる力を蓄電、小田急電鉄が回生電力貯蔵システムを導入
小田急電鉄は電車がブレーキをかけた際に発生する「回生電力」を、走行時の電力として再利用できる蓄電システムを導入。停電などの非常時には、電車を最寄り駅まで走行させるための非常用電源としても機能する。(2018/6/6)

東芝 TC78H651FNG:
低電圧駆動、大電流対応のHブリッジドライバIC
東芝デバイス&ストレージは、1.8Vの低電圧で駆動し、出力電流最大1.6Aに対応するデュアルHブリッジドライバIC「TC78H651FNG」を発表した。乾電池などの低電圧電源で駆動するモバイル機器や住宅関連機器、USB駆動機器などで利用できる。(2018/6/6)

「世界トップ性能」GMOのマイニングマシン、約22万円で発売 7ナノメートルプロセス実現
GMOインターネットは、同社が開発したビットコイン向けマイニングコンピュータ「GMO miner B2」と専用電源ユニットのセットを1999ドル(税込約22万円、送料別)で発売すると発表した。初回出荷は10月末の見込み。電力性能・計算性能で「世界トップの性能を実現した」という。(2018/6/5)

100億円投じて開発:
マイニングマシン「GMOマイナーB2」、電源ユニット込みで1999ドル
GMOインターネットは6月5日、7ナノメートルプロセス技術による専用半導体(ASIC)を搭載した仮想通貨マイニングコンピューター(マイニングマシン)「GMOマイナーB2」の性能などの詳細を発表した。(2018/6/5)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Echoで多機能スマートリモコン「RS-WFIREX3」を使って分かったこと エアコンの電源オン・オフ、運転モードや温度まで操作可能
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はAmazon Alexaの「スマートホームスキル」と「カスタムスキル」の両方に対応したラトックシステムのスマートリモコン「RS-WFIREX3」を紹介する。(2018/6/5)

ドローン:
電力と映像を有線で送るドローン、長時間の広域監視が可能に
ALSOKは警備・災害監視用ドローンに有線で電源供給と映像伝送を行い、長時間高画質な監視を可能にする「有線ドローンによる広域監視システム」を開発した。2018年9月に、同システムを用いた監視サービスを開始する予定だ。(2018/5/24)

自然エネルギー:
再エネ価値の取引市場、初入札は低調な結果に
再生可能エネルギー電源の価値を取引できる「非化石価値取引市場」の初入札が、2018年5月中旬に実施された。結果は約定率が0.01%程度と低調で、入札価格の設定など、今後の課題が浮き彫りとなった。【訂正あり】(2018/5/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。