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「電源」最新記事一覧

家に帰ると、Wi-Fiルーターが家の明かりを灯してテレビつけてくれる
先日我が家で、自分が家に帰ると、Wi-Fiルーターがそれを認識して、自動的に家の明かりつけて、テレビの電源を入れてくれる、という環境がで作れた。しかも、驚くほど簡単に。(2016/5/28)

アンカー、ポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供
アンカー・ジャパンは、熊本地震被災地へポータブル電源「Anker PowerHouse」100台を災害用備品として無償提供する。(2016/5/23)

アンカー、AC出力にも対応した大容量ポータブル蓄電池「Anker PowerHouse」を熊本被災地に無償提供
アンカー・ジャパンは、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。(2016/5/23)

動き出す電力システム改革(61):
電源構成や電力比較サイトの独立性など、消費者から見た情報提供のあり方
内閣府の消費者委員会が「電力小売自由化について注視すべき論点」を公表した。電源構成を含めて消費者にわかりやすい情報提供を事業者に促す一方、電気料金の比較サイトの独立性にも言及した。電力会社には契約変更に必要なスマートメーターの早期配備を求めている。(2016/5/23)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない 「電源測定」基礎
電源設計におけるプロセスの概要と、プロセスごとのテスト要件について解説する。(2016/5/23)

ローム SCT2H12NZ:
高電圧動作の産業機器に最適な1700V耐圧SiC-MOSFET
ロームは高電圧で動作する産業機器向けに、1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発。オン抵抗は1.15Ωで、産業機器の補機電源として使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べて8分の1に低減した。(2016/5/23)

テレビが消えたら寝る時間だワン! 電源が消えたと同時にベッドへ向かうワンコ
おりこうさん!(2016/5/22)

Thermaltake、同社製電源ユニット用のドレスアップケーブルを発売
アスクは、Thermaltake製電源ユニット用となる延長ケーブルセット「Extend Sleeve Cable Combo Pack」の取り扱いを開始する。(2016/5/20)

エスアイアイ・セミコンダクタ S-19244/19243:
ADAS向けカメラ用電源に最適なLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用LDOレギュレーター「S-19244/19243」シリーズを発表。2016年5月から発売する。(2016/5/20)

法制度・規制:
電力のCO2排出量を34%削減へ、閣議決定した「地球温暖化対策計画」
政府は国全体の温室効果ガス排出量を2030年度に26%削減するため「地球温暖化対策計画」を閣議決定した。産業から家庭まで含めて省エネルギー対策を推進していく。温室効果ガスの4割を排出する電力の分野では、再生可能エネルギーを中心に低炭素電源の拡大が最重要のテーマになる。(2016/5/17)

古田雄介のアキバPickUp!:
最強レベルの高品質HDD“金キャビ”がデビュー
ウエスタンデジタルのデータセンター向けHDDシリーズ「WD Gold」が登場し、複数の店舗で話題を呼んでいる。そのほかにも、Thunderbolt 3搭載の最強BRIXや高品質SFX電源など注目度の高い新製品が店頭に並んだ。(2016/5/16)

Thermaltake、パフォーマンス測定機能にも対応したPLATINUM認証電源「Toughpower DPS G PLATINUM」
アスクは、台湾Thermaltake製となる80PLUS PLATINUM認証ATX電源ユニット「Toughpower DPS G PLATINUM」の取り扱いを開始する。(2016/5/16)

電力供給サービス:
世界の電力消費量が2040年まで年率1.9%増加、再生可能エネルギーは2.9%成長
米国政府のエネルギー情報局が世界の将来動向を予測した。電力の消費量は発展途上国を中心に年率1.9%のペースで増えていく。ただし省エネルギーが進んでGDPの成長率よりは低くなる。電源別では再生可能エネルギーの伸びが最も大きく、天然ガスの火力と原子力も2%台の成長を続ける。(2016/5/16)

Lian Li、Platinum認証取得の750ワットSFX-L電源「PE-750」
ディラックは、台湾Lian Li製となるSFX-L電源ユニット「PE-550」「PE-750」の取り扱いを開始する。(2016/5/13)

ビシェイ SiHX21N65EF 他2種:
高電力のスイッチモード電源用650V パワーMOSFET
ビシェイ・インターテクノロジーは、産業、テレコム、再生可能エネルギー向けに、ファーストボディーダイオード内蔵の650V NチャネルパワーMOSFET3種を発表した。(2016/5/13)

GALAX、補助電源レス仕様のGTX 950グラフィックスカード
GALAXY Microsystemsは、GeForce GTX 950搭載PCI Expressグラフィックスカード「GF PGTX950-OC/2GD5 ZERO」の販売を開始する。(2016/5/11)

Corsair、GOLD認証取得の静音SFX電源「SF」シリーズ2製品
アスクは、Corsair製となる静音設計のSFX電源ユニット「SF」シリーズ2製品の取り扱いを開始する。(2016/5/10)

ルネサス エレクトロニクス RAA230161:
USB PD 3.0対応の高効率電源IC、電力変換効率最大95%を実現
ルネサス エレクトロニクスは、USB Power Delivery 3.0に対応した高効率電源IC「RAA230161」を開発し、2016年4月よりサンプル出荷を開始した。(2016/5/10)

自然エネルギー:
四国最大の風力発電設備が稼働、12基の風車で1万8000世帯分の電力
四国で最大規模となる風力発電所「南愛媛風力発電所」の全ての風車が運転を開始した。電源開発が手掛ける発電所で、12基の風車で年間約1万8000世帯分の資料電力に相当する6500万kWhの発電量を見込んでいる。(2016/5/6)

Thermaltake、iOS/Androidでパフォーマンスを監視可能な80PLUS GOLD認証電源「SMART DPS G GOLD」2シリーズ
アスクは、Thermaltake製となる80PLUS GOLD認証取得ATX電源ユニット「SMART DPS G GOLD」の取り扱いを開始する。(2016/5/2)

蓄電・発電機器:
災害時に水素とお湯をクルマで運べる、東芝「H2One」に車載モデル
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表した。従来の定置型タイプからさらに小型化を図った。災害時などに必要な場所に対して電気や湯を供給できるを電源車として活用できる。(2016/4/28)

マキシム MAX77596:
Type-Cトランシーバー向けコンバーター、マキシム
Maxim Integrated Productsは、USB Type-Cトランシーバーに給電できる、高入力電圧バックコンバーター「MAX77596」を発表した。5V/12V/20VのUSB Type-C入力電源で動作する。(2016/4/26)

Thermaltake、短寸設計の80PLUS GOLD認証電源「TR2 V2 GOLD」など3シリーズを発売
アスクは、Thermaltake製となる80PLUS GOLD認証取得ATX電源ユニット「TR2 V2 GOLD」など計3シリーズの取り扱いを開始する。(2016/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2016:
電源設計、モジュール製品で競争力を強化
リニアテクノロジーは、「テクノフロンティア 2016」で、電源モジュール「μModule」とPSM(Power System Management)製品による大規模FPGA向け電源ソリューションなどを提案した。(2016/4/25)

IDT ZSPM1363:
デュアルフェーズ高性能デジタル電源コントローラ
IDTは、大容量電源システムの最適化やモニタリング、制御を可能にするデュアルフェーズ高性能デジタル電源コントローラ「ZSPM1363」の出荷を開始した。(2016/4/25)

おすすめ番組をささやく「AQUOSココロビジョンプレーヤー」の気になるトコロ
シャープが4Kテレビの新製品とともに専用のネットワークプレーヤー「AQUOSココロビジョンプレーヤー」を発表した。人が近づくとテレビの電源を入れ、見逃し配信などの情報を声で教えてくれるスマートなセットトップボックスだ。しかし気になるところも……。(2016/4/21)

エコカー技術:
ヴァレオとシーメンスが折半出資で合弁、電動パワートレインを共同開発
Valeoは、Siemensと折半出資で電動パワートレインを開発する合弁会社の設立に合意した。合弁事業では電源電圧が60V以上となるフルハイブリッドシステムやプラグインハイブリッドシステム、電気自動車を対象とし、マイルドハイブリッドなど60V未満の電動パワートレインはヴァレオが独自で取り組む。(2016/4/21)

ルネサス RAA230161:
電力変換効率最大95%のUSB PD 3.0対応電源IC
ルネサス エレクトロニクスは、USB Power Delivery 3.0に対応した電源IC「RAA230161」を開発した。DC-DCコンバーター部の電力変換効率は最大95%で、各種保護機能を内蔵している。(2016/4/21)

エルザ、補助電源レス動作に対応したQuadro M2000搭載グラフィックスカード
エルザ ジャパンは、プロフェッショナル向けとなるQuadro M2000搭載PCI Expressグラフィックスカード「NVIDIA Quadro M2000」の販売を開始する。(2016/4/20)

双方向での電源供給を可能にする:
USB Type-C昇降圧バッテリーチャージャーとは
リバーシブルなUSB Type-Cケーブル/コネクターの普及がはじまっている。そして、電源ケーブルもUSB Type-Cによる給電に移行しようとしているが、双方向での給電が可能になるなど根本的な電源供給アーキテクチャの変更が必要になる。そうした中で、登場してきたUSB Type-Cでの給電を可能にする「USB Type-C昇降圧バッテリーチャージャー」とはどのようなものか、紹介していこう。(2016/4/20)

蓄電・発電機器:
室内を走る蓄電池、太陽光から直流充電できて家電も動く
エリーパワーは室内用可搬型蓄電システムの新製品「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を開発した。電池容量2.5kWhのリチウムイオン電池で、先代製品より小型しながらも総合効率を40%改善している。オフィスや自治体でのBCP対策の他、家庭でのピークシフト対策や非常用電源として活用できる。太陽光発電設備からの直流電力もそのまま充電できる。(2016/4/19)

SilverStone、ATX電源の搭載にも対応したスリムPCケース「SST-RVZ01B-E」
ディラックは、台湾SilverStone製となるMini-ITXマザー対応スリムPCケース「SST-RVZ01B-E」の取り扱いを発表した。(2016/4/18)

自然空冷方式を採用:
騒音ない医療機器向けAC-DC電源、最大効率94%
TDKは、医療機器向けAC-DCスイッチング電源「CME-Aシリーズ」を発表した。自然空冷方式を採用することで搭載機器の騒音を防ぐとともに、各種医用規格に適合。従来製品と比較して、大幅な小型化/高効率化を実現しているという。2016年6月から、量産開始の予定だ。(2016/4/18)

車載機器や産業機器の48V電源システムに対応:
48Vから直接3.3Vに降圧し出力、ロームの電源IC
ロームは、48Vの入力電圧から直接3.3/5Vに降圧して出力することができるDC-DCコンバーターIC技術を開発した。車載機器や産業機器などの電源システム用途に向ける。(2016/4/18)

日本モレックス SlimStack Hybrid Power SMT:
最大10Aの電源供給対応した基板対基板用コネクター
日本モレックスは、モバイル機器のバッテリーや電源用途向け基板対基板コネクター「SlimStack Hybrid Power SMT」に、最大10Aの電源供給に対応するリセプタクルとプラグを追加した。(2016/4/18)

MSI、補助電源レス設計のOC仕様GTX 950グラフィックスカード
台湾MSIは、GeForce GTX 950搭載PCI Expressグラフィックスカード「GTX 950 2GD5 OCV2」の販売を開始する。(2016/4/15)

IDT ZSPM1363:
拡張型OTPメモリ搭載のデジタルPWMコントローラ
IDTは、大容量電源システムの最適化を可能にするデュアルフェーズ高性能デジタル電源コントローラ「ZSPM1363」を発表した。拡張型ワンタイムプログラマブル(OTP)メモリを搭載している。(2016/4/14)

TDK TFM201610ALMA:
150℃まで動作保証した車載向け薄膜インダクター
TDKは、車載用電源系薄膜インダクター「TFM201610ALMA(インダクタンス値2.2uH)」シリーズを開発したと発表した。動作温度保証範囲は−55〜150℃を実現し、ECU(Electronic Control Unit)に求められる高温環境化での使用に耐えることができるという。(2016/4/13)

電源オフ・圏外でも紛失スマホを探せる ソフトバンク、捜索サービス強化
ソフトバンクは、紛失したスマートフォンやタブレットの電源がオフになっていたり、圏外の場合でも探せるように「紛失ケータイ捜索サービス」を強化した。(2016/4/12)

ソフトバンク、圏外や電源オフでも紛失端末を探せるよう機能を強化
ソフトバンクが、圏外や電源オフでも紛失端末を探せるように「紛失ケータイ捜索サービス」の機能を強化した。(2016/4/12)

テキサス・インスツルメンツ LM5140-Q1:
スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター「LM5140-Q1」を発表。車載インフォテインメントやハイエンドのクラスタ電源システムなど、高電圧動作DC-DC降圧アプリケーションにおいて、EMIや高い周波数のノイズを大幅に低減する。(2016/4/12)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
オンセミ、高効率と省スペース化貢献する製品展示
オン・セミコンダクターは、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、高効率と省スペース化に貢献する民生機器、産業用機器やIoTデバイス向けの各種電源/バッテリー/モーター向けの設計ソリューションを展示する。(2016/4/11)

Antec、PLATINUM取得ATX電源ユニット「EA-PLATINUM」が新型番で再販
リンクスインターナショナルは、Antec製ATX電源ユニット「EA-PLATINUM Rev2」シリーズの取り扱いを開始する。(2016/4/8)

電力供給サービス:
北ガスが電力小売対応で高効率ガス発電設備を建設、地産地消を強化
北海道ガスは、電力小売事業の電源確保のために、発電設備の強化に取り組む。同社の石狩LNG基地内に高効率ガス発電設備を建設する。(2016/4/8)

電力供給サービス:
電力の契約数を伸ばす東京ガスと大阪ガス、セット割引と電源構成をアピール
家庭向けの電力販売の申込件数で東京ガスと大阪ガスがリードしている。すでに東京ガスは24万件を超えて、大阪ガスも3月末に10万件を突破した。電力と都市ガスのセット割引を訴求する一方、CO2排出量の少ないLNG火力と再生可能エネルギーによる電源構成のメリットも強調する。(2016/4/7)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
エコ/省エネ貢献する車載製品を多く展示、サンケン
サンケン電気は、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、エコと省エネをキーワードに最先端のパワー半導体から電源/大型電源機器まで、同社のソリューションをアプリケーションごとに展示する。(2016/4/6)

エネルギー管理:
海外産の安価な水素を日本へ運ぶ、実現に向け技術実証を開始
川崎重工業、岩谷産業、シェルジャパン、電源開発の4社は2016年2月22日に水素サプライチェーン構築を推進する「HySTRA」を設立した。同年4月1日より本格的に実証事業を開始する。褐炭ガス化技術と液体水素の長距離輸送技術などの実証を進め、実用化課題を2020年までに抽出する計画だ。(2016/4/6)

福田昭のデバイス通信 ARMが語る、最先端メモリに対する期待(14):
SRAMの消費電力と設計の課題
今回は、SRAMの消費電力と設計課題について解説する。SRAMの低消費電力化に効果的なのは電源電圧を下げることだが、これには、書き込み不良と読み出しディスターブ不良という問題が付きまとう。(2016/4/5)

Design Ideas パワー関連と電源:
2つのICで低リップル、高効率の電源回路を実現
今回は、降圧型のスイッチング電源(SMPS)ICとリニアレギュレーターが抱えるそれぞれの問題点を解決する回路を紹介する。それは、高効率のSMPSを使用し、そのSMPSの出力に含まれるノイズ、リップルをLDOリニアレギュレーターによって低減するという手法である。(2016/4/5)

インターシル ISL68200/ISL68201:
PMBus対応のハイブリッドDC-DCコントローラ
インターシルは、データセンター機器向けの電源設計を簡素化する、PMBus対応の単相デジタルハイブリッドDC-DCコントローラ「ISL68200」「ISL68201」を発表した。(2016/4/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。