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「電源」最新記事一覧

NFCタグでビッグデータの一部に
電源もネットワークもない“ただの箱”をIoTで利用する方法
あらゆるものをネットワークに接続してそこから得たデータを活用しようというIoT。今や「そんなこといっても段ボール箱は使えないでしょう、はっはっは」と笑っている場合ではない。(2016/9/26)

電力供給サービス:
製紙工場跡地に新電力向け電源、10万kWの石炭火力発電設備完成
日本製紙、三菱商事パワー、中部電力の3社が設立した発電事業会社「鈴川エネルギーセンター」は火力発電所の営業運転をこのほど開始した(2016/9/23)

法制度・規制:
IoTを重要項目に、日本の新しい省エネ技術戦略が決定
NEDOは日本の省エネ関連技術の開発ロードマップを示す「省エネルギー技術戦略2016」を発表した。高効率な火力発電設備や再生可能エネルギー電源の協調制御など、エネルギーの上流分野の技術革新に向けた項目を新設。さらにエネルギーマネジメント技術などについて、昨今のIoTの進展や第三者による省エネビジネスの発展を視野に、位置付けの見直しを行っている。(2016/9/21)

FAニュース:
薄板溶接に対応する、ロボット用アーク溶接電源と交流ユニットを発売
安川電機は、ロボット用アーク溶接電源「MOTOWELD-X350」と交流ユニット「XACU」を発表した。両製品を組み合わせて使用することで、板厚0.5mmまでの薄板溶接に対応できる。(2016/9/20)

リニアテクノロジー LTC4420:
動作能力最大18Vの電源プライオリタイザー
リニアテクノロジーは、1.8〜18Vのシステム向けに、デュアル入力モノリシック電源プライオリタイザー「LTC4420」を発売した。電子システムにバッテリーとキャパシターを使用している。(2016/9/14)

FAニュース:
高速電力線通信により制御ケーブルを削減できる高性能溶接機
ダイヘンは、高速電力線通信「D.connect」を採用した高性能溶接機「ダイナオートXW-500」を発売した。溶接電源とワイヤ送給装置間の制御ケーブルを削減するため、ケーブル断線による作業中断や作業者の負担を低減する。(2016/9/14)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーをIoTで管理、MOVIMASとオムロンが協業
分散電源の導入が広がる中で、これらをITやIoTで最適に制御・管理するサービスも増えてきた。MOVIMASとオムロンはIoTを活用した再生可能エネルギーの遠隔監視システムと、蓄電制御システムを利用したエネルギー管理システムの提供を開始する。(2016/9/12)

マクニカ、メッシュネットワーク利用のIoTデバイス開発キット
Dust Networksを利用したメッシュネットワークの開発キットをマクニカが販売開始した。自動接続機能も備えており、電源を入れるだけでメッシュネットワークを利用した環境測定と評価が行える。(2016/9/9)

安川電機 MOTOWELD-X350/交流ユニット(XACU):
AI機能対応の溶接電源および交流ユニット、薄板溶接をサポート
安川電機は、ロボット用アーク溶接電源「MOTOWELD-X350」および交流ユニット(XACU)の販売開始を発表した。(2016/9/9)

「Surface Pro 3」のバッテリー問題解消のファームウェアアップデート
Microsoftが、一部の「Surface Pro 3」で発生しているというバッテリーを充電できない問題を解消するためのファームウェアアップデートの配信を開始した。この問題では、内蔵バッテリーが充電できず、電源ケーブルを接続して使う必要があった。(2016/8/30)

Design Ideas パワー関連と電源:
スペクトラム拡散で電源回路のEMIを低減
スイッチング電源は雑音の発生源として悪名が高い。いわゆるスイッチング雑音を発生するからだ。この雑音は配線パターンなどを介して放射電磁雑音(EMI)となり、電源回路の外部の周辺回路などに飛び込む。対策としては、EMIフィルターを使う方法が考えられるが、実装に要する基板面積が大きくなり、部品コストも増えてしまうため難しい。そこで、今回は、スイッチング電源のスイッチング周波数を変調することで、EMIを低減する方法を紹介する。(2016/8/30)

電子ブックレット/法制度・規制:
動き出す電力システム改革-XIII
内閣府の消費者委員会が「電力小売自由化について注視すべき論点」を公表した。電源構成を含めて消費者にわかりやすい情報提供を事業者に促す一方、電気料金の比較サイトの独立性にも言及した。電力会社には契約変更に必要なスマートメーターの早期配備を求めている。(2016/8/29)

セイコーNPC 7202シリーズ:
消費電流を10分の1に低減した水晶発振モジュール用CMOS IS
セイコーNPCが水晶発振モジュール用CMOS IS「7202シリーズ」の販売を開始した。従来品に比べて消費電流を10分の1、チップサイズを40%縮小、加えて幅広い動作電源電圧範囲、動作温度範囲を実現し、さまざまな機器への搭載に適する。(2016/8/26)

espot:
「電気貸して」をビジネスに、認証型の電源サービス
「外出先充電サービス」の成立を目指し、東京電力エナジーパートナーら3社が公衆電源サービス「espot」の実証実験を開始した。(2016/8/25)

20分100円の公衆電源サービス「espot」 都内36カ所で実証実験開始
公衆電源サービスの実証実験が、都内のコンビニや飲食店でスタート。(2016/8/23)

電力供給サービス:
都内に新型コンセント現る、東京電力・ソニー・関電工が新サービス創出へ
東京電力、ソニービジネスソリューション、関電工の3社が、東京都内で新サービスの創出に向けた実証実験を開始した。認証機能付きのコンセント端末をコンビニや飲食店など都内の36カ所に設置し、来店客はこの端末を専用プリペイドカードやクレジットカードで決済すると有償で利用できるというサービスだ。マーケティングやクーポンサービスなどとの連携を視野に、新しい「公共電源」として3社で事業化を模索する。(2016/8/23)

最新鋭設備で車載市場での存在感アップ狙う:
トレックス、車載攻略の中核拠点を大阪に開設
車載向け電源IC事業を強化しているトレックス・セミコンダクターは、大阪府吹田市に車載向け製品開発/技術サポート拠点を開設し、本格稼働を開始した。車載ビジネス拡大に向けた中核拠点と位置付け、これまで国内各地に点在した車載用製品開発サポート機能を1カ所に集約、増強した。(2016/8/22)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:将来を先取りした“賢い電源”で、IoT時代を切り開く
航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、幅広い市場で拡販を進めるインターシル。強みを持つパワーマネジメントの中でも、今後の鍵となる言葉として掲げるのが“賢いデジタル電源”だ。「顧客のサービス向上につながる“賢いデジタル電源”を提供し、急速に進むIoT(モノのインターネット)化に貢献する」と、同社日本法人社長の大久保喜司氏は語る。(2016/8/22)

サンケン電気 執行役員兼技術本部副本部長 中道秀機氏:
PR:自動車、産業、Power IoT―― パワエレ総合力を結集し成長市場に挑む
サンケン電気は、IGBT、MOSFETといったパワー半導体素子から、電源ユニットやUPS、パワコンなどの大型機器までを扱う総合パワーエレクトロニクスメーカーとして、自動車をはじめとした成長市場でエコ/省エネを実現する技術、製品の提供を行っている。さらには、間もなく迎えようとしているIoT(モノのインターネット)時代の新たな電源のカタチとして“Power IoT”を提唱。「素子だけでなく、モジュール、システムレベルでの提案が行えるサンケン電気ならではの強みを生かして、Power IoTなどの新しい価値提供を行っていく」という同社執行役員で技術本部副本部長を務める中道秀機氏に、技術/製品開発戦略を聞いた。(2016/8/22)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(10):
島根編:どこでも働けるということ――Iターンエンジニアが実践する屋外開発と開発合宿
ITエンジニアはPCと電源があれば、どこでも働けるよね?――U&Iターンの理想と現実「島根編」の第1回は、お城で、お寺で、民宿で、ネットワークとクラウドツールを駆使して働くIターンエンジニアのリモートワーク事情を紹介します。(2016/8/19)

電力供給サービス:
火力が90%で再エネが10%、東京電力が2015年度に販売した電力
東京電力が2015年度に販売した電力の電源構成を公表した。全体の90%が火力発電によるもので、LNG火力が最も多くて66%を占める。再生可能エネルギーは自営の水力発電所と固定価格買取制度による買取分を含めて10%だった。電力会社10社の平均と比べて再生可能エネルギーの比率は低い。(2016/8/16)

「東京湾で震度7」誤報、電源故障が原因 一部の地震計を使用停止に
気象庁が8月1日に緊急地震速報を“誤報”したトラブルの原因が、地震計の電源故障だったと判明。故障の原因は特定できなかった。(2016/8/12)

STマイクロ TO-220FP wide creepage製品:
優れたアーク放電耐性を持つ1500V耐圧のMOSFET
STマイクロエレクトロニクスは、「TO-220 FullPAK(TO-220FP)wide creepage」パッケージを採用したパワーMOSFET製品を発表した。テレビやPCの電源アダプター用途に適したパッケージで、耐圧1500V品なども含まれる。(2016/8/10)

STMicroelectronics VIPER01:
スマートホームや産業機器の電源に最適なAC-DCコンバーター
STマイクロエレクトロニクスは、スマートホームや産業機器の電源向けに、AC-DCコンバーター「VIPER01」を発表。出力電圧5Vの低消費電力なスイッチング電源を可能で、IoT機器のMCUの補助電源にも対応する。(2016/8/10)

電気料金の新プラン検証シリーズ(36):
地産地消を掲げる「湘南のでんき」、約5割を神奈川県の再生可能エネルギーで
エナリスとサッカーJ1所属の湘南ベルマーレが設立した湘南電力が、2016年10月1日から家庭向けの電力供給を開始する。湘南電力は神奈川県内の「エネルギーの地産地消」を事業テーマに掲げており、電源構成の約5割を県内の再生可能エネルギーとする。さらに収益の1%を地域事業に還元し、その使い道をユーザー側で選べるようにするなど、独自の地産地消モデルを構築した。(2016/8/9)

Wired, Weird:
過電圧監視がない電源の末路
今回は、高価な電気メッキ装置用電源機器の修理エピソードを紹介する。故障原因は、しばしば見受けられる“配線切れ”だったが、事もあろうに過電圧監視が施されていなかったが故に、悲惨な末路を迎えてしまった。(2016/8/4)

エネルギー管理:
出力抑制が頻発した離島、「仮想発電所」で太陽光の発電損失を回避
SBエナジーは経済産業省の「バーチャルパワープラント構築事業」の一環として、長崎県の壱岐島で再生可能エネルギー電源や蓄電池を統合制御する「仮想発電所」の構築実証を実施する。出力制御指令が発令された場合を想定し、複数の蓄電池を統合制御して電力供先を生み出すことで、発電事業者の発電機会の損失を回避する。(2016/8/4)

Design Ideas パワー関連と電源:
電源オン時のシーケンスを設定できる回路
今回は、簡単なオペアンプ回路と組み合わせたデュアルスイッチング電源で、出力電圧のシーケンスを同時に制御できる回路を紹介する。この回路では、オン時に3つの出力電圧を制御する。(2016/8/3)

省エネ機器:
太陽光と風力で発電する街路灯、静粛性を高め都市部でも使いやすく
NTNは太陽光発電と風力発電システムで発電する街路灯の新製品を発表した。風力発電機の羽の形状を工夫し、風切り音による騒音を抑え、都市部にも導入しやすくした。バッテリーを搭載しており、非常用電源としても活用できる。(2016/8/2)

STマイクロ VIPER01:
超低消費電力のAC-DCコンバーター、IoT機器にも
STマイクロエレクトロニクスは2016年7月、スマートホームや産業機器の電源向けに、高電圧AC-DCコンバーター「VIPER01」を発表した。800Vアバランシェ耐圧のパワーMOSFET、パルス幅変調(PWM)電流モードのコントローラー、各種保護機能を搭載しているという。(2016/8/1)

電気自動車:
「MIRAI」の燃料電池セルを搭載、FCフォークリフトがついに市場へ
一般自動車だけでなく、産業用車両でも水素で動く燃料電池車が市場投入される。豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、2016年秋から積載量2.5トンの燃料電池フォークリフトの販売を販売する。約3分で水素を充填(じゅうてん)可能で、約8時間稼働する。非常用電源としての活用も可能だ。(2016/7/28)

サードウェーブデジノス、バッテリーも内蔵した8.9型ワイド液晶
サードウェーブデジノスは、AC電源レスでの駆動にも対応した8.9型液晶ディスプレイ「DG-NP09D」の販売を開始した。(2016/7/22)

電力自由化で勝者になるための条件(2):
競争力の決め手は電源確保と顧客管理、提携戦略も重要
小売事業を検討するにあたって、電源の確保と顧客管理体制の構築をどのように進めるかが最も重要である。他の事業者との連携を含めた需給管理業務の組み立て、長期的な事業展開を見通した販売・サービス面の戦略も事前に準備しておくことが望ましい。(2016/7/20)

蓄電・発電機器:
いきなり導入事例を披露、ブラザーが新規事業で燃料電池市場を開拓へ
ブラザー工業は「第10回 オフィス防災EXPO」で、同社の新規事業製品の第1弾である燃料電池システムを披露した。非常用電源としてすでに複数の導入事例がある他、さまざまな用途向けにカスタマイズしたモデルを用意し、2017年前半から本格的に販売を開始する計画だ。ブースで開発のコンセプトや今後の展開について聞いた。(2016/7/14)

リーダー電子 LT 4610:
二重化電源を搭載したシンクジェネレーター
リーダー電子は、二重化電源を搭載したシンクジェネレーター「LT 4610」を2016年10月に発売する。(2016/7/12)

蓄電・発電機器:
小型でも3日以上の連続給電、水素で発電する非常用燃料電池システム
ブラザー工業は同社初となる燃料電池システムを開発した。小型かつ72時間以上の連続稼働を可能にしたのが特徴で、非常用電源としての活用を見込む。(2016/7/11)

スマートシティ:
横浜に立ち上がる「仮想発電所」、初の公民連携で構築
地域内にある再エネ発電設備や蓄電池、デマンドレスポンスシステムなどを統合制御して「仮想発電所」を構築する官民連携事業が横浜市内で始まった。同市と東京電力エナジーパートナー、東芝の3者が共同実施するもので、市内の小中校に蓄電池設備を導入し、平常時はデマンドレスポンスに、非常時は防災電源として活用する。(2016/7/8)

SIIセミコン S-847xシリーズ:
ウェアラブル端末向け小型ワイヤレス給電制御IC
エスアイアイ・セミコンダクタは、ウェアラブル端末向けにワイヤレス給電制御IC「S-847x」シリーズを発売した。送電側はUSB 5V電源を使用可能で、受電側は5Vで100mAの受電ができる。(2016/7/6)

東芝:
銀座線1000系車両向けに非常走行用電源装置を納入
東芝は、東京地下鉄(東京メトロ)の銀座線1000系車両向けに、リチウムイオン二次電池と充放電制御装置を組み合わせた非常走行用電源装置を納入したと発表した。(2016/7/6)

ディジ インターナショナル Digi Connect Sensor:
バッテリー駆動のIoT向けセルラーゲートウェイ
ディジ インターナショナルは2016年6月、無電力・低電力でも利用できるセルラーゲートウェイ「Digi Connect Sensor」を発表した。平均寿命2〜3年の非充電式バッテリーで駆動するため、追加インフラ、電源、サードパーティー製アプリケーションを必要としない。(2016/7/5)

FM:
照明で動くビーコン、施設内の位置情報サービス活用を手軽に
施設に位置情報を活用したサービスを導入する際に有効なビーコン。しかし電池の交換や電源の確保などの手間はなるべく抑えたい。こうしたニーズを見込み、大日本印刷は電池の交換や充電が不要な「DNPソーラー電池式Bluetoothビーコン」を開発した。(2016/7/4)

アナログ回路設計講座(5):
PR:車載環境におけるEMIの低減策
ECU(電子制御ユニット)など自動車に搭載するスイッチング電源は、EMI(電磁干渉)に細心の注意を払わなければなりません。シールドボックスで電源を覆ってしまうのも1つの手ですが、サイズやコスト、さらには熱の問題が発生します。スイッチングのエッジを低速化するのも有効ですが、効率などの犠牲を伴います。そこで、今回は、手軽にICだけで、十分なEMI対策を講じた高効率な車載電源を実現する方法を紹介します。(2016/7/1)

SIM通:
SIMカード不要!?世界109ヶ国で利用可能な「GLOCAL NET」
グローカルネットは、モバイルWi-Fiルーター「GLOCAL NET」を提供開始すると発表した。従来のSIMフリールーターと違い、SIMカードの入れ替えが不要。電源を入れると、最適なSIM情報を読み込み、自動的にその国での通信環境を整えてくれる。(2016/6/30)

リーダー電子 LT 4610:
電源ユニットを2個内蔵したシンクジェネレーター
リーダー電子は、二重化電源を搭載したシンクジェネレーター「LT 4610」を2016年10月に発売する。電源ユニットを2個内蔵し、電源故障の際にも二重化冗長運転ができる。(2016/6/29)

パナソニック AIS ZKシリーズ:
車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、ハイブリッド車(HEV)、電気自動車(EV)、ガソリン車などの車載ECUの電源回路に適した車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZK」シリーズを製品化した。(2016/6/29)

機械要素技術展2016:
電源と通信を1本のケーブルで結べる省配線規格「EtherCAT P」が日本上陸
ベッコフオートメーションは、「第20回 機械要素技術展(M-Tech2016)」において、注目を集めていた産業用フィールドネットワーク「EtherCAT」の新規格「EtherCAT P」関連製品を出展し、注目を集めた。(2016/6/27)

IoTとIFTTTでユーザーをサポートする補聴器「Oticon Opn」
老舗補聴器メーカーのOticonが、IoT(モノのインターネット)端末と連係するWi-Fi補聴器「Opn」を発表した。例えばドアベルが鳴ったら補聴器に音声でプッシュ通知を送ったり、補聴器の電源を入れたら部屋の環境を朝モードに設定したりと、IFTTTで作るレシピ次第で多様な連係が可能だ。(2016/6/24)

室内照明で動作する、電源不要のBLEビーコン
大日本印刷が照度の低い屋内の人工照明でも動作するビーコンを開発。IoTを活用した位置情報サービス提供に向けた取り組み。(2016/6/23)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

パナソニック ZKシリーズ:
車載ECUの小型化に貢献するアルミ電解コンデンサー
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、車載ECUの電源回路に適した車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZK」シリーズを製品化した。(2016/6/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。