ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「電源障害」最新記事一覧

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(3):
Hyper-VからAzureへ、仮想マシンの直接レプリケーションが可能に――Azure Site Recoveryアップデート
Hyper-V仮想マシンのレプリケーション保護サービス「Azure Site Recovery」に、新しい展開オプションが追加されました。スタンドアロンのHyper-Vサーバー上にあるHyper-V仮想マシンを、直接Microsoft Azureにレプリケーションできるようになりました。これまで必須だったVirtual Machine Managerの管理環境を用意しなくてもできるのです。(2014/12/16)

導入の課題はMicrosoft Azureが解消:
PR:これからのBCP/DR対策は“クラウド”がスタンダードに
これまでの事業継続計画/災害復旧(BCP/DR)対策は、予備の物理サーバーや別拠点のデータセンターにデータを複製、フェールオーバーする方式が一般的だった。その発展形としてマイクロソフトが提供を開始したのが、予備サーバーとしてMicrosoft Azureを活用する「Azure Site Recovery」(ASR)だ。ASRなら別途サーバーハードウェアを用意したり、別拠点にデータセンターを設置したりする必要はなく、BCP/DR対策を容易かつ低コストで実現できる。(2014/11/12)

製造IT導入事例:
THK、グローバル会計業務を支援する会計システムを稼働
業務ルール、会計業務プロセス、決算期などをグローバルに共通化したシステム。ERPシステムには、SAPジャパンの「SAP Business Suite powered by SAP HANA」を採用した。対象業務は、一般会計・債権回収・債務支払い・固定資産・予算管理など。(2014/9/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(1):
Azure Site Recoveryは災害対策の“切り札”となるか?
マイクロソフトが「Microsoft Azure Site Recovery」のプレビュー提供を開始した。このサービスは、オンプレミスの仮想マシンのレプリカをMicrosoft Azure上に作成してバックアップする災害対策ソリューションになる。(2014/6/30)

SOHO/中小企業に効く「UPS」の選び方(第2回):
「UPS」を正しく選ぶコツ――容量の計算方法は? 給電方式とは?
「無停電電源装置(UPS)」の基礎知識から、機器に合った製品選びまで、順序立てて解説する本連載。第2回は、UPSの選定で知っておくべき、容量の計算方法や給電方法の違いを紹介する。(2014/3/28)

SOHO/中小企業に効く「UPS」の選び方(第1回):
意外と知らない「UPS」の基礎知識――もしもの停電から大事なデータを守るため
本連載では「無停電電源装置(UPS)」の基礎知識から、機器に合った製品をチョイスするための計算方法まで、順序立てて解説していく。第1回はUPSの用途と、つなぐべき機器、つないではいけない機器を紹介しよう。(2014/3/19)

Tech TIPS:
Windowsで仮想ハードディスクのVHDとVHDXを変換する
Windows 8/Server 2012に搭載されているHyper-Vでは、新たにVHDX形式と呼ばれる仮想ハードディスク・フォーマットが導入されている。Windows Server 2012のHyper-Vでは、これまでのVHD形式も利用可能だが、VHDX形式にすると耐障害性が向上するなどのメリットもある。そこで、作成済みのVHD形式の仮想ハードディスクをVHDX形式に変換する方法を紹介する。(2013/6/14)

クラウドガバナンス現在進行形【IaaS比較編・2013年版】
【徹底比較】安心・満足なクラウドはどれだ? 62のIaaSランキング
2012年、35のIaaSを比較して話題を呼んだ記事がパワーアップして帰ってきた! 2013年版はスコアリングによるランキングや散布図を用い、NIST定義やサービス成熟度の観点から62のIaaSを比較する。(2013/6/3)

Windows Server 2012のHyper-Vと比較
Windows 8 クライアントHyper-Vのインストール方法と特徴
Windows 8のクライアントHyper-Vは、サーバ版Hyper-Vから多くの利点を引き継いでいる。クライアントHyper-Vのシステム要件や機能、インストール方法、Windows XP Modeとの違いなどを解説する。(2013/2/6)

クラウドガバナンス現在進行形【比較編・2012年夏】
【徹底比較】安心・安全なクラウドはどれだ? 35のIaaSを比較
クラウドの本質的特徴とガバナンス要求を基に、35のIaaSを比較した。第三者認証の対応状況や約款掲示の有無、そしてハイブリッドクラウド化をしてリスク分散が可能な事業者とは。比較表はダウンロードできる。(2012/8/10)

パワー半導体:
用途によって変わるMOSFETの選択基準
MOSFETは成熟した電子デバイスなので、品種の選定は一見簡単なように思える。確かにユーザーは、MOSFETのデータシートに記載されている性能指標(Figure of Merit:FOM)についてはよく理解している。ただし実際の品種選びでは、エンジニアが専門知識を駆使して、どのような機器に適用するかに合わせてMOSFETの特性を精査する必要がある。(2010/9/22)

APC、“電源ソケットたくさん”仕様の家庭・SOHO向け小型UPS新モデル
APCが、家庭・SOHO向けの小型UPS新機種2モデルを発売。計10個と、業界最多クラスの電源ソケットを備えるのが特長。価格は1万6400円から。(2010/2/23)

APC、状態表示LCDとAVRを搭載したバリューモデルを発表
エーピーシー・ジャパンは、LCDによる状態表示機能と自動電圧調整機能(AVR)を搭載したUPS「APC RS」シリーズのバリューモデルを発表した。(2009/7/9)

アダプテック、Unified Serial RAIDコントローラ新製品を発表
データセンター向けストレージソリューションを提供するアダプテックジャパンはUnified Serial(ユニファイド・シリアル)RAIDコントローラの新製品となる「5Zシリーズ」3機種(5405Z、5805Z、5445Z)を出荷開始した。(2009/6/25)

電源障害への配慮を:
UPSも統合管理する時代――APCが製品計画を紹介
APCジャパンは、4月以降10〜30kVAの中容量UPSを発売。管理ツール群と組み合わせることでUPSの統合管理が可能になると説明している。(2009/3/17)

APC、シングルコードのIT機器を二系統給電に対応させるスイッチを発売
APC ジャパンは、シングルコードによる一系統給電のIT機器を二系統給電システムに対応させる「Rack ATS」を発売した。(2009/1/15)

サーバ室への影響はなし:
さくらインターネットのサービス障害、変圧器の焼損が原因
さくらインターネットは、データセンターからの発煙によるサービス障害の詳細を公表した。電源室の変圧器が焼損しており、同社のハウジングサービスの一部が使えなくなっていた。(2008/12/22)

ストレージとは何か(2):
ストレージをデータ保護から理解する
ストレージはいうまでもなくデータを記憶し、保持する装置だ。だが、データの価値が高いほど、そのデータを確実に保持するというデータ保護の機能が重要になる。今回は、ストレージをデータ保護の側面から解説する(2008/9/24)

サーバトラブル解決に
Windows Server 2008の新ツールでサーバ履歴を分析
Windows Server 2008のユーティリティ「Reliability and Performance Monitor」は、サーバの履歴をチェックし、問題を引き起こしたイベントを特定するのに役立つ。(2008/7/2)

UPS内蔵モデルも:
東芝、クアッドコアXeon搭載の1Wayサーバ
東芝は1Wayタワー型サーバ「MAGNIA LiTE41S」を発売。UPS機能を搭載したモデルも用意している。(2008/5/26)

計る測る量るスペック調査隊:
PC電源のノイズ耐性を測れ【前編】
日本の一般的なコンセントから供給される電力は100V・50/60Hzの正弦波といわれているが、実際には多くのノイズが含まれていることが多い。では、PCの電源装置は、どの程度の瞬停や電圧降下まで耐えられるのだろうか? 今回はそんな疑問を解決すべく、PCの電源装置について調査を行った。(2008/4/16)

APC、状態表示用LCDとAVR搭載のデスクトップPC向けUPS
エーピーシー・ジャパンが、LCDによる状態表示機能と自動電圧調整機能(AVR)搭載のデスクトップPC向けUPS「APC RS 1200」を発売した。(2008/4/15)

止まらない、という絶対価値:
PR:ビジネスの継続性を保証する“止まらないシステム”とは?
金融や通信、運輸、流通など、社会インフラとなるサービスを提供する企業にとっては、止まらないシステムの構築こそが、絶対価値となる。では、企業の、そして我々の生活の“継続性”を支えるサーバとは、どのようなものだろうか。(2007/4/13)

障害発生時の金科玉条:
第3回:ハードウェアかOSか、それが問題だ――障害の原因を求めて
I/O関連のトラブルやカーネルパニックなどの原因にハードウェアがかかわっているのは多々あることだ。しかし、実際にそのような状況に直面した場合、どのように原因を探れば良いだろうか。今回から2回に分けて、PDに必要なハードウェア関連情報の収集方法について解説しよう。(2007/3/8)

ホワイトペーパー:
原因不明のマシンダウンでは電源障害を疑え
身の周りの電子機器やPCが電源障害によってダウンしたり、破損したりすることがある。よく知られているものは落雷によるものだが、それ以外にも知っておきたい電源障害は多い。どのようなものがあるのか解説する。(2006/12/1)

ホワイトペーパー:
UPSを用いた電源障害の回避手法
思わぬ災害や事故による停電はいつでも起きる可能性がある。その際には、サーバなどのマシンだけでなくネットワーク機器もUPSで電源を保護し、シャットダウンできるようにしなければならない。最良の方法はどのようなものか。(2006/9/1)

ディザスタリカバリで強い企業を作る:
雷、サージ……電源を巡るトラブルからシステムを守る
主に企業にとって重要な役割を担う部門〜基幹システムで使用されるIT機器を対象に、電源周りとファシリティにおけるディザスタ対策について説明する。(2006/8/25)

備えは万全? サーバの災害対策:
まず、間違いだらけの電源環境をチェックしよう
コンピュータが企業の業務にとって欠かせないものになった現在、障害によってコンピュータが停止してしまうと、大きな損害が発生することある。「障害でも止まらない」または「障害発生時は最小限のダウンタイムでとどめる]ための対策はちゃんとしているだろうか? また、一言に「障害/災害対策」といっても大規模なものから身近なものまでさまざまだ。今回はコンピュータの障害でもっとも身近かつよく発生するだろう「電源トラブル」について考えてみよう。(2006/7/6)

APC、電源管理ソフトと常時インバータ式UPSを発表
APCジャパンは、電源管理ソフトウェア「Priority Shutdown for APC」と、常時インバータ式UPS「Smart-UPS RT 1500」を発表した。(2005/1/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。