Apple、Windows版のQuickTimeをアップデート 多数の深刻な脆弱性に対処
脆弱性は細工を施したWebサイトや動画などのファイルを使って悪用される恐れがある。Mac版は先のアップデートで修正済み。(2012/5/17)
「iCloudのユーザー数は1億人以上」――Appleのティム・クックCEO
Appleは、ティム・クックCEOがGoldman Sachsのカンファレンスで行ったキーノートをQuickTimeのWebcastで公開した。(2012/2/15)
Apple、Windows版QuickTimeの脆弱性に対処
「QuickTime 7.7.1」ではWindows版に影響する合計12件の脆弱性に対処した。Mac版では既に解決済みだ。(2011/10/28)
Apple、QuickTimeの脆弱性に対処 LeopardとWindowsに深刻な影響
「QuickTime 7.7」ではMac OS X v10.5.8(Leopard)とWindowsに影響を及ぼす深刻な脆弱性に対処した。(2011/8/5)
Appleが2010年10〜12月期決算発表 カンファレンスコールをライブで
米Appleが2010年10〜12月期決算発表のカンファレンスコール(音声のみ)をライブ配信する。視聴にはQuickTimeが必要。配信は1月19日7時0分〜。(2011/1/18)
QuickTimeの更新版がリリース――LeopardとWindows向けに
QuickTimeの脆弱性はMacとWindowsの両方に影響するが、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)では先に解決済みだった。(2010/12/9)
Windows版のQuickTimeに深刻な脆弱性、Mac版では解決済み
Appleは10日のMac OS X更新版でQuickTimeの脆弱性を解決したが、この脆弱性はWindows版にも存在することが分かった。(2010/11/12)
AppleがQuickTimeの更新版を公開、Windowsの深刻な脆弱性に対処
2件の脆弱性が存在し、うち1件は8月末に報告されていた。もう1件は悪質なDLLを使って悪用される恐れがある。(2010/9/16)
QuickTimeの最新版に未解決の脆弱性、セキュリティ企業が報告
「QuickTime 7.6.7」に深刻な脆弱性が報告された。Appleはまだ、この問題を解決するためのパッチをリリースしていない。(2010/9/1)
AppleがQuickTimeの更新版を公開、深刻な脆弱性を解決
「QuickTime 7.6.7」では、任意のコード実行につながる脆弱性に対処した。(2010/8/13)
AppleのQuickTimeに未解決の脆弱性、Secuniaがアドバイザリー公開
Secuniaによると、Windows向けQuickTimeの最新版であるバージョン7.6.6で脆弱性が確認された。(2010/7/27)
AppleがQuickTimeとiTunes、AirPort Base Stationの脆弱性に対処
Appleが公開した更新版では、QuickTimeで16件の深刻な脆弱性を修正し、iTunesでは主にWindowsに影響する脆弱性を修正している。(2010/4/2)
QuickTimeの脆弱性情報、セキュリティ企業が報告
QuickTimeにリモートで悪用される恐れのある脆弱性が存在するとの情報が公開された。(2010/1/19)
iPhone OSとQuickTimeの更新版がリリース、深刻な脆弱性に対処
Appleは「iPhone OS 3.1」「iPhone OS 3.1.1 for iPod touch」「QuickTime 7.6.4」を公開した。(2009/9/10)
アップルがQuickTimeやiTunesなどのアップデータを公開
アップルがQuickTimeやiTunes、GarageBandなどのアップデータをリリースした。(2009/6/3)
深刻な脆弱性に対処:
QuickTimeとiTunesの更新版がリリース
Appleは、QuickTime 7.6.2とiTunes 8.2を公開した。(2009/6/2)
アドバイザリーが複数公開:
QuickTimeに未パッチの脆弱性が存在か
SecuniaとVUPENは、QuickTimeの脆弱性情報に関するアドバイザリーを公開した。(2009/5/26)
「T-01A」Kinoma Playの秘密:
QuickTimeの父が作り上げた、“iPhoneを超える”メディアプレーヤー
東芝のWindows Mobile端末「T-01A」には、iPhoneのiPod機能を超える操作性のメディアプレーヤーが搭載されている。Windows Mobile上でiPhone以上の操作性を実現できたのには、理由がある。(2009/5/21)
任意のコード実行の恐れ:
Appleが「QuickTime 7.6」公開、7件の脆弱性に対処
Mac OS X版とWindows版のQuickTime 7に深刻な脆弱性が存在する。Windows版のMPEG-2再生コンポーネントのアップデートも同時に公開された。(2009/1/22)
アップルが新型MacBookシリーズ向けのQuickTimeアップデータなどを公開
アップルが新型MacBook/MacBook Pro、MacBook Air向けに外部DisplayPortの不具合を解消したQuickTimeアップデータを公開した。(2008/11/26)
QuickTimeとiTunesの脆弱性を突くゼロデイエクスプロイト公開
QuickTime 7.5.5とiTunes8.0に存在する未パッチの脆弱性を突いたゼロデイエクスプロイトが公開されたとMcAfeeは伝えた。(2008/9/19)
Apple、QuickTimeなど複数製品のセキュリティアップデート公開
iTunes、QuickTime、iPod touch、Bonjour for Windowsの深刻な脆弱性に対処した。(2008/9/10)
不審なアプリ動作にも:
QuickTimeのアップデート公開、深刻な脆弱性に対処
米AppleはMac OS XとWindows版の「QuickTime 7.5」を公開した。(2008/6/11)
QuickTimeにゼロデイの脆弱性発見
AppleのQuickTimeの脆弱性情報が公開された。Windows版のQuickTimeが影響を受ける可能性がある。(2008/4/24)
QuickTimeの新版公開、11件の脆弱性に対処
QuickTime 7.4.5ではQuickTimeムービーの処理やPICT画像処理などに関する11件の脆弱性に対処した。(2008/4/4)
脆弱性修正のQuickTime 7.4.1公開
AppleがQuickTimeのセキュリティアップデートを公開。脆弱性1件に対処した。(2008/2/7)
脆弱性修正のQuickTime新版公開、MacとWindowsに影響
QuickTime 7.4では4件の脆弱性を修正。Mac OS XとWindowsの両方が対象となる。(2008/1/16)
QuickTimeに脆弱性、再び発覚
QuickTimeにまた新たな脆弱性が見つかった。現時点でパッチは存在しない。(2008/1/11)
Apple、アップデートでQuickTimeの脆弱性にようやく対処
ゼロデイ攻撃が相次いでいるQuickTimeの脆弱性を修正するアップデートが公開された。(2007/12/17)
アップル、3件の脆弱性を修正した「QuickTime 7.3.1」をリリース
アップルジャパンは、セキュリティホールの修正を行った「QuickTime 7.3.1」を公開した。3件の脆弱性が修正されている。(2007/12/14)
QuickTimeのゼロデイ悪用でSecond Life通貨を強奪
悪質なQuickTimeファイルを仕掛けたSecond Lifeの土地にアバターが足を踏み入れると被害に遭い、「ハッキングされた」と叫ぶ。(2007/12/5)
QuickTimeの脆弱性突くゼロデイ攻撃が発生
ポルノサイトに仕掛けられたiFrameが、QuickTimeの脆弱性悪用サイトにユーザーを誘導しているという。(2007/12/4)
QuickTimeの脆弱性突くエクスプロイトが相次ぎ公開
QuickTimeのゼロデイの脆弱性発覚を受け、リモートからのコード実行などが可能になるエクスプロイト公開の報告が相次いでいる。(2007/11/29)
QuickTimeのゼロデイ脆弱性は「極めて危険」
QuickTimeの脆弱性を突くコンセプト実証コードを使った攻撃は、Firefoxが最も被害に遭いやすいという。(2007/11/27)
QuickTimeにまた新たな脆弱性、実証コードも公開
リモートから任意のコードを実行できるQuickTimeの脆弱性情報がまた公開された。(2007/11/26)
アップル、多数の脆弱性を修正する最新アップデート「QuickTime 7.3」を公開
アップルは、最新の脆弱性修正を内包したQuick Time用セキュリティアップデート「QuickTime 7.3」の公開を開始した。(2007/11/6)
複数の脆弱性を修正した「QuickTime 7.3」公開
QuickTimeのセキュリティアップデートでは7件の脆弱性が修正された。(2007/11/6)
アップル、Windows向けのQuickTime 7.2セキュリティアップデートを公開
アップルは、Windows版QuickTime 7.2利用時に発生するセキュリティ問題を解決するセキュリティアップデートを公開した。(2007/10/4)
Apple、Firefox経由で悪用されるQuickTime脆弱性を修正
QuickTimeのゼロデイの脆弱性を修正するQuickTime 7.2のセキュリティアップデートが公開された。(2007/10/4)
QuickTimeの脆弱性、Firefoxがアップデートで対処
Firefox 2.0.0.7は「Appleがパッチをリリースするまでの間、ユーザーを守るための措置」となる。(2007/9/19)
Firefox関与のQuickTime脆弱性、US-CERTなどが危険度「高」と評価
細工を施したQuickTimeファイルをユーザーが開くと、任意のコードを実行されてしまう恐れがある。(2007/9/17)
FirefoxとQuickTime悪用のエクスプロイトが公開
「QuickTimeのメディアフォーマットがFirefoxをハッキングできてしまう」脆弱性があるという。(2007/9/13)
Apple、QuickTime最新版で8件の深刻な脆弱性修正
QuickTime 7.2では8件の重大な脆弱性を修正。不正な動画ファイルを使って悪用されるとシステムを制御されてしまう可能性もある。(2007/7/13)
「Pro」でなくても全画面表示――QuickTimeとiTunesが更新
QuickTimeの有料版と無料版の差別化ポイントの1つだった、全画面表示機能が、無料版でも可能になった。(2007/7/12)
QuickTime最新版に深刻な脆弱性、修正アップデート公開
Appleは米国時間の5月29日、QuickTime 7.1.6向けに、深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。(2007/5/30)
Dell、Ubuntu Linuxシステムの一部詳細を明らかに
Dellが提供するUbuntuシステムは、Ubuntuのデフォルトソフトを搭載し、MPEGやQuickTimeなどプロプライエタリなオーディオ・ビデオコーデックをサポートしない。(2007/5/22)
巧妙化するフィッシング詐欺、盗んだ個人情報や新しい脆弱性も悪用
Symantecによると、最近発覚したQuickTimeの脆弱性を突いた悪質サイトや、断片的な個人情報を盛り込んだ詐欺メールが見つかっている。(2007/5/15)
Apple、ハッキングコンテストで発見されたQuickTimeの脆弱性を修正
Appleは米国時間の5月1日、ハッキングコンテストで明らかになったQuickTimeの脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。(2007/5/2)
Google悪用のスポンサーリンク、QuickTimeのゼロデイ攻撃につながる
McAfeeによると、Googleのスポンサーリンク最上部に表示されていたサイトには、QuickTimeの脆弱性を突いたマルウェアが仕掛けられていた。(2007/4/27)
Safariの脆弱性、実はQuickTimeの問題
CanSecWestのハッキングコンテストで、AppleのSafariブラウザにゼロデイの脆弱性が発見されたと報じられたが、実はQuickTimeの脆弱性だった。(2007/4/27)