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「再生可能エネルギー」最新記事一覧

太陽光:
インドが悩む電力供給、太陽光のマイクログリッドで解決
インドで日本企業3社が太陽光とディーゼル発電機を組み合わせたマイクログリッドを構築する実証が始まった。インドは電力需要が年平均4.9%のペースで拡大しており、電力の安定供給が課題となっている。日本のマクログリッド技術の有効性を実証し、インドでの普及につなげる狙いだ。(2017/8/17)

自然エネルギー:
富士通、2018年度に再生可能エネルギー利用率6%へ
富士通はこのほど公開した「富士通グループ環境報告書2017」において、2018年度までに再生可能エネルギー利用率6%以上を目指す新しい定量目標を設定した。(2017/8/15)

太陽光:
3つのサイトで構成するソーラーパーク、青森県六戸町に完成
青森県上北郡の六戸町に出力22MW(メガワット)のメガソーラーが完成した。年間発電量は一般家庭約7170世帯分に相当する約2600万kWh(キロワット時)を見込んでいる。(2017/8/14)

太陽光:
太陽光発電の初入札が迫る、知っておくべき制度と手順のポイント
改正FIT法の施行で、今後2MW(メガワット)以上の太陽光発電事業は買い取り価格を入札で決める方式に変わった。初回の入札は2017年秋に行われる予定だ。その前に、入札制度の概要と手順のポイントについておさらいしよう。(2017/8/14)

スマートホーム:
生活パターンを学習する蓄電池、効率良く太陽光を自家消費
京セラは、住宅用の定置型リチウムイオン蓄電池の販売を開始した。住宅太陽光の自家消費ニーズの高まりを見据えた製品で、同社のHEMS「ナビフィッツ」と連携し、生活パターンの学習による最適な充放電制御などが行えるのが特徴だ。(2017/8/10)

蓄電・発電機器:
パワコン市場は20年度に半減、FIT依存脱却が急務に
矢野経済研究所は国内の再生可能エネルギー向けパワコン市場の調査結果を発表。太陽光発電向け需要の落ち込みが響き、市場は減少基調に転じたとしている。(2017/8/10)

電力供給サービス:
今の電力契約はそのまま、日中は無償設置の太陽光電力を使える新プラン
現在の電力会社との契約はそのままで、日中は住宅の屋根に無償設置された太陽光発電の電力を利用できるサービスが登場した。日本エコシステムが提供する「じぶん電力」の新料金プランだ。(2017/8/9)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

電力供給サービス:
発送電分離で激変する電力事業の“経営”、求められる視点とは
2020年4月の発送電分離により、競争の激化が予想される電力市場。NECは米国のサクラメント電力公社、SpaceTime Insightと共同で、電力事業者向けの経営支援ソリューションの提供を開始した。3社のノウハウを組み合わせ、発電・送配電・小売の各事業者に対し、“発送電分離以後”に求められる経営を支援するという。(2017/8/8)

太陽光:
太陽光の自家消費でCO2を3%削減、コージェネも活用する先進工場
インク製造大手のDICは、茨城県の自社工場の遊休地にメガソーラーを建設する。発電した電力は工場で自家消費を行い、中期経営計画で掲げる温室効果ガス排出量の削減を促進する狙いだ。(2017/8/8)

自然エネルギー:
再エネ40%を目指すアイルランド、日本企業が風力事業に参画
2020年までに総電力需要の40%を再生可能エネルギーで賄うことを目的としているアイルランド。世界有数の風況を生かし、風力発電の開発が進んでいる。関西電力、双日、三菱UFJリースは、アイルランドの風力発電事企業の株式60%を取得し、欧州での風力発電事業に参画する。(2017/8/7)

自然エネルギー:
農業の新しいビジネスモデルに、ソーラーシェアリングのススメ
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」。農業と太陽光発電を両立させるソーラーシェアリングを行うためには、どのような点に気をつければ良いのだろうか。複数の施工実績を持つ横浜環境デザインが解説する。(2017/8/7)

太陽光:
東京ガスが太陽光発電の新会社、60MWを早期確保へ
東京ガスが太陽光発電開発を手がける新会社を設立した。早期に60MW(メガワット)の電源獲得を目指す方針だ。(2017/8/4)

自然エネルギー:
山形県の未利用材でバイオマス発電、ガス化で排熱も活用
山形県最上町にバイオマス発電所が完成した。ZEエナジーが建設した発電所で、県内の未利用材をガス化し、ガスエンジンを利用して発電する。(2017/8/4)

自然エネルギー:
世界最大級のCO2フリー水素工場の開発がスタート、福島で2020年に実証へ
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の開発が本格的にスタートする。「東京オリンピック・パラリンピック」が開かれる2020年度をめどに実証運転を行う計画だ。(2017/8/3)

自然エネルギー:
船の上で太陽光発電、“発電する帆”で環境負荷を下げる
船の上で太陽光や風力から電力を作り、航行のエネルギーに利用することで環境負荷を低減するというユニークな取り組みが進んでいる。船舶用システムなどを手がけるエコマリンパワーが久福汽船と進めているプロジェクトで、実際の船舶に太陽光発電システムを組み込んだ特殊な帆などを設置し、発電した電力を運航に活用して環境負荷の低減を目指す。(2017/8/2)

東芝三菱電機産業システム SOLAR WARE:
1500V対応パワコンで変わる太陽光発電、コスト削減にメリット
太陽光発電のコスト削減に向けて、国内でも直流1500V対応パワコンの導入に注目が集まり始めている。国内メーカーでいち早く1500V対応パワコンを投入した東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は「PVJapan2017」でその実機を披露した。(2017/8/1)

太陽光:
再生可能エネルギーで「100年企業」へ、サンテックパワーが新戦略
中国の大手太陽光パネルメーカーの日本法人サンテックパワージャパンが、新事業戦略を発表した。太陽光発電システムの開発および発電事業、運用保守事業などの既存事業を強化するとともに、トータルソリューション事業などの新事業を加える。再生可能エネルギーのトータルソリューション企業として「100年企業」を目指していく。(2017/7/31)

蓄電・発電機器:
大型二次電池の市場、2025年に3.4倍に成長
エコカー市場の成長が大きく後押し。当面の主流は、やはりリチウムイオン電池に。(2017/7/31)

自然エネルギー:
太陽光・バイオマスの事業リスクを無償診断、三井住友海上など提供
三井住友海上火災保険などは、太陽光発電やバイオマス発電を対象とするリスク診断サービスの提供を開始した。施設の立地や設備設計、メンテナンス体制などのヒアリング結果に基づいて事業リスクを診断し、結果を無償で提供する。(2017/7/28)

日立パワーソリューションズ 太陽光協調型 風力発電システム:
太陽光と風力が“協調発電”、1つの連系枠をフル活用
日立パワーソリューションズは既設の太陽光発電設備の連系枠に追設する、太陽光協調型の風力発電システムを開発した。雨天時や夜間に風力発電設備を稼働させ、日中時は風力発電を制御して太陽光発電で発電するといった運用が可能になり、連系枠の利用率を高めることができる。(2017/7/28)

太陽光:
国産の水上メガソーラー架台、国内で27MWに導入
樹脂成型大手のキョーラクは、同社の水上太陽光発電用フロート「ミナモソーラーシステム」の販売実績を公開した。2017年6月時点で、国内において合計約27MW(メガワット)の水上太陽光発電への納入実績があるという。(2017/7/27)

矢野経済研究所 パワーモジュール世界市場調査:
パワーモジュール、2020年の需要は2億個を超える予想
環境規制や省エネルギー化の潮流を受け、パワーモジュールの2020年における市場規模は2億個を突破する見込みだ。矢野経済研究所調べ。(2017/7/27)

太陽光:
太陽光関連企業の倒産、2017年上期は過去最高に
3期連続の増加。前年同期比50%増で、市場環境の変化が鮮明に。(2017/7/21)

太陽光:
線路沿いに日本最長10km、新幹線の旧建設地にメガソーラー
日本で最も長い全長10kmのメガソーラーが千葉県に完成した。新幹線の旧建設用地を活用したもので、出力は12.8MW(メガワット)、年間発電量は4600世帯分に相当する1万2700MWhを見込んでいる。(2017/7/21)

自然エネルギー:
洋上の風況観測を低コストに、揺れにくい「ブイ」を活用
洋上風力発電の課題の1つが、設置海域の風況観測に掛かるコストの高さだ。日本気象協会はその低コスト化を目指し、海面の波浪に伴う揺れが少ない低動揺ブイに、レーザー光の反射波を捉えて上空の風を計測するドップラーライダーを搭載したシステムを開発した。(2017/7/20)

太陽光:
1500V対応パワコンで変わる太陽光発電、コスト削減にメリット
太陽光発電のコスト削減に向けて、国内でも直流1500V(ボルト)対応パワコンの導入に注目が集まり始めている。国内メーカーでいち早く1500V対応パワコンを投入した東芝三菱電機産業システム(TMEIC)が、「PVJapan2017」でその実機を披露した。(2017/7/19)

太陽光:
バス停に太陽光パネルと蓄電池、東京都が設置を補助
東京都は、バス停への太陽光パネルや蓄電池の設置に対する補助事業を開始する。再生可能エネルギーの普及拡大や、都民や観光客への認知拡大につなげる狙いだ。(2017/7/19)

太陽光:
油田の有毒ガスを太陽光で無害化、硫黄と水素に分解
昭和シェル石油グループは、サウジアラビアの油田から発生する硫化水素を含んだ有毒ガスの無害化を行うプロジェクトに参画する。CIS薄膜太陽電池を利用し、硫化水素を電気化学的に分解し硫黄と水素に分解するという。(2017/7/18)

自然エネルギー:
風力で作るCO2フリー水素チェーン、大型実証が本格始動
製造から利用まで、再生可能エネルギーを活用したCO2フリー水素サプライチェーンの構築を目指す実証が、神奈川県で本格的に始動した。風力発電の電力で製造した水素を、物流倉庫や卸売市場に導入した燃料電池フォークリフトで利用する。約1年かけて、システムとともに実用化に必要なコストの削減余地などを検証していく。(2017/7/14)

電力供給サービス:
”再エネ×新電力”でエネルギー地産地消、スマートシティを目指す小田原市
小田原市で、再生可能エネルギー電源と新電力を活用したエネルギーの地産地消が進んでいる。市と湘南電力、エナリス、ほうとくエネルギーが協定を結び、太陽光発電で発電した電力を地域の幼稚園や小学校に供給。蓄電池も活用し、エネルギーを最適に管理するエネルギーマネジメントシステムも構築する。(2017/7/14)

自然エネルギー:
神戸市の全処理場がバイオガスを活用、下水汚泥が再生可能エネルギーに
神戸市は、市内の下水処理場で発生する汚泥を活用したバイオガス発電事業を推進している。このほど神鋼環境ソリューションなどと、新たに「玉津処理場」における消化ガス発電事業の実施について基本協定を締結。これにより、市内で汚泥処理を行っている全処理場で、バイオガスを活用する体制が整う。(2017/7/11)

IT活用:
水力発電所の点検を安全に、ドローンの自動飛行で実現
東芝とアルパインは東北自然エネルギーと共同で、ドローンを活用した水力発電所のインフラ点検に関する実証実験を実施した。水力発電所に通じる道路の除雪前の安全確認を想定した実証で、人による操縦を行わず、約6kmを100mの対地高度で自動飛行に成功した。(2017/7/11)

自然エネルギー:
海を未来の電源に、IHIの海流発電システムが実証段階へ
IHIが、NEDOプロジェクトで開発を進めていた海流発電システムの実証機が完成した。海底アンカーに接続し、たこのように水中に浮遊させるのが特徴のシステムで、2017年夏に鹿児島県の実海域で実証試験に入る。実際に海流を利用した100kW(キロワット)規模の海流発電実証は、世界初だという。IHIは2020年までに実用化する方針だ。(2017/7/10)

自然エネルギー:
夢の“超臨界”地熱発電は可能か、調査プロジェクトが始動
NEDOは、深度5キロ程度に存在する約500℃の「超臨界水」を利用した、地熱発電の実現可能調査に着手する。大規模な再生可能エネルギーとして期待される次世代の地熱発電方式で、政府が目標とする2050年以降の実現に向け第1歩を踏み出した。(2017/7/7)

蓄電・発電機器:
直接アンモニアと燃料電池で発電、CO2フリー発電の新手法へ期待
水素エネルギーの拡大に向けて、燃料電池の研究開発が進んでいる。京都大学などの研究開発チームは、「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」で水素の代わりにアンモニアを直接利用し、1kW(キロワット)の発電に成功した。発電しても水と窒素しか排出せず、有害物質や温暖化ガスの発生を伴わない発電が、実用規模まで拡大できる可能性を示す結果だという。(2017/7/5)

改正FIT時代の太陽光発電事業のポイント:
これからの太陽光発電、「デューデリジェンス」が事業の明暗を分ける
2017年4月から施行された改正FIT法。長期的な事業計画の策定や適切な運用保守が求めるようになるなど、太陽光発電事業を取り巻く環境は大きく変化した。こうした中で、今後の太陽光発電事業を成功させるためるには、どういった点に注意する必要があるのか。横浜環境デザインが解説する。(2017/7/3)

スマートシティ:
売電収益で管理費を賄う、93.6kWの太陽光を導入した「タウンハウス」
サンヨーホームズが三重県桑名市に建設した連棟式の建て売り区分所有のタウンハウスは、全棟の合計で93.6kW(キロワット)の太陽光発電システムを導入している。売電収益を各住戸の管理費、およびタウン全体の修繕費用に充当することで、入居者の負担を低減するという。(2017/7/3)

省エネビル:
ビルで「再エネ×水素」活用、東急建設がZEB化改修に
東急建設は自社の技術研究所に、再生可能エネルギーを利用する水素エネルギー供給システムを導入する。建物の電力や熱の需要に合わせた再生可能エネルギーの有効利用技術について検証を行い、そのノウハウをZEB提案に活用していく方針だ。(2017/7/3)

エネルギー管理:
石炭火力にアンモニアを混焼、CO2削減を狙う日本初の実証試験
発電コストが低いものの、CO2排出量が多いことが課題の石炭火力。中国電力は岡山県にある火力発電所で石炭とアンモニアを混焼し、CO2排出量の削減を目指す実証試験に取り組む。事業用の発電所でアンモニアを燃焼させるのは日本初の事例だという。(2017/6/30)

自然エネルギー:
地中熱利用を低コストに、騒音も少ない新型ボーリングマシン
東亜利根ボーリングはNEDOプロジェクトで、地中熱利用システム導入時に必要となる掘削機(ボーリングマシン)の自動化・低騒音化技術を開発した。地中熱利用システムの施工コストを削減できるという。2017年7月に商品化する計画だ。(2017/6/29)

自然エネルギー:
「流雪溝」の水流で小水力発電、売電収益を町づくりに生かす
豪雪地帯である石川県白山市の白峰地区には、除雪した雪を河川まで運ぶ「流雪溝」が敷設されている。金沢工業大学などはこの流雪溝の水流を活用する小水力発電所を設置した。売電収益は地域の活性化に生かす。(2017/6/29)

自然エネルギー:
食品廃棄物が1600世帯分の電力に、秋田市にバイオガス発電所
日立造船グループでバイオマス発電事業を行うナチュラルエナジージャパンは、秋田市にバイオガス発電所を建設した。市内で発生する食品廃棄物から作るバイオガスで発電し、一般家庭1600世帯分の発電量を見込んでいる。(2017/6/28)

太陽光:
まだまだ高コストな太陽光発電、システム費用低減を目指す新プロジェクト
欧米と比較して2倍以上高い水準にあるといわれている日本の太陽光発電のコスト。NEDOは調達等価格算定委員会が定めた今後の価格目標を織り込んだ、新たな低コスト化技術の開発プロジェクトを実施する。三洋電機やカネカなど3社に委託し、初期導入コストの低減や、発電量を10%高めてシステム効率を向上させられる技術の開発を目指す。(2017/6/28)

自然エネルギー:
京都府にパーム油を使うバイオマス発電所、2600世帯分を発電
非食用パームオイルを燃料に利用するバイオマス発電所が京都に完成した。三恵エナジーが福知山市に建設した発電所で、年間2600世帯分の発電量を見込んでいる。同社によると、パームオイルを利用した発電所には他の発電方法と比較して複数のメリットがあるという。(2017/6/26)

自然エネルギー:
食品廃棄物でバイオマス発電、静岡県がモデルケースを公表へ
静岡県は食品廃棄物から取り出したメタンガスで発電する小型プラントを開発し、実用化に向けた実証実験に着手する。複数の食品工場で事例を蓄積し、試験結果を業種ごとのモデルケースとして公表する。県内の食品加工業や小売業におけるバイオマス資源の利活用を促進し、エネルギーの地産地消を後押ししたい考えだ。(2017/6/26)

蓄電・発電機器:
“用水路で発電”を低コストに実現、NTNがマイクロ水車を販売へ
NTNは用水路に設置できる小水力発電機を7月から販売する。水路をせきとめるなどの大掛かりな工事が必要なく、低コストに設置できるのが特徴のマイクロ水車だ。(2017/6/23)

自然エネルギー:
2040年のエネルギー、石炭需要と太陽光の発電コストが大幅に減少
調査機関のBloomberg New Energy Financeが2040年までの世界のエネルギー市場の見通しを発表した。太陽光の発電コストは66%減少し“安価な電源”となる一方、石炭の需要は大幅に減少すると予測した。(2017/6/21)

自然エネルギー:
沖縄県内で最大級、イーレックスが50MWのバイオマス発電所を建設へ
新電力のイーレックスが沖縄県内では最大級となるバイオマス発電所の建設に乗り出す。出力50MWの発電所で、2020年度中の稼働を予定している。発電した電力は沖縄ガスニューパワーを通じて県内の利用者に販売する計画だ。(2017/6/21)

エネルギー管理:
太陽光パネルのドローン検査は有効か、Looopが検証
Looopは茨城県水戸市の自社太陽光発電所において、太陽光パネルの点検を赤外線カメラ搭載ドローンで実施した。地上からの点検と比べて、費用削減や調査時間の大幅な短縮につながるという。(2017/6/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。