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「リスクマネジメント」最新記事一覧

FinTechとクラウドの関係:
FINOVATORS大久保氏が語る、金融APIとAWS、クラウドに慎重な人へのメッセージ
「FINOVATORS」としてFinTechエコシステムを推進する大久保光伸氏に、金融APIの世界がどう広がるかを聞いた。また、パブリッククラウド利用に慎重な人々への現実的なアドバイスを求めた。(2016/5/27)

海外医療技術トレンド(14):
急展開した米国サイバーセキュリティ法が医療機器開発に及ぼす影響
ホワイトハウス主導の米国サイバーセキュリティ法が2015年末から急展開を始めている。同法は保健医療分野の製品/システム開発にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/5/26)

サイバーセキュリティ保険の今
「個人情報漏えい保険」に入ればセキュリティ対策は“激甘でよい”という勘違い
サイバー攻撃に伴う損害を補償する「サイバーセキュリティ保険」。米国を中心に企業の導入が進むが、そもそもサイバーセキュリティ保険は企業にどう役立つのか。(2016/5/26)

デロイト トーマツ、横浜にセキュリティ拠点を開設 戦略から運用まで対応
20カ国以上にセキュリティサービス拠点を展開する計画で、監査法人グループの特徴という地域密着と世界の拠点を連携させたサービスを提供する。(2016/5/24)

「セキュリティ心理学」入門(5):
「ヒューマンエラー」は個人の責任ではない
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。今回のテーマは「ヒューマンエラー」です。個人の意識だけに原因を求めてもうまくいかないヒューマンエラー対策について考えます。(2016/5/24)

YouTuberにあこがれる子どもから、可能性の芽を摘まないために
子どもはみんなダイヤモンドの原石です。連載「ネットは1日25時間」。(2016/5/21)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
尊厳ある人生を享受するために――病から自分を守る予防術とは
日本は世界一の長寿大国といわれているが、医療行為により単に長生きすることは幸せなのか。尊厳を保つ人生、高い質の生活を維持するためには、日々どのように健康管理に取り組めばよいのだろうか。(2016/5/10)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
第36回 欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

テクマトリックス C++test/Parasoft DTP:
C/C++対応テストツールとソフト開発・テスト管理基盤の新版をリリース
テクマトリックスは、ParasoftのC/C++言語対応テストツール「C++test」とソフトウェア開発・テスト管理プラットフォーム「Parasoft DTP」の新バージョンを発表した。(2016/5/9)

「C++test」「Parasoft DTP」に新バージョン、品質と速度の両立目指す
テクマトリックスが米ParasoftのC/C++言語対応テストツール「C++test」と、ソフトウェア開発・テスト管理プラットフォーム「Parasoft DTP」の新バージョンを発売する。C++testは単体テストケース作成機能なども新たに備えた。(2016/4/20)

身代金を支払ってしまったケースも
病院がランサムウェアに狙い撃ちされる“簡単で奥深い”理由
ランサムウェアは、コンピュータシステムをフリーズさせ、復旧と引き換えに身代金を要求する不正プログラムだ。米国では春先から、ランサムウェアの被害に見舞われる病院が増えている。(2016/4/20)

省エネ機器:
ビルをIoTで省エネに、配線や電池交換が要らない在室検知センサー
センサー開発・製造事業を展開するオプテックス(大津市)は、ビル管理を効率化するニーズを背景に、オープンシステムの普及が加速するビルオートメーション市場に参入する。その第1弾として、オープンシステムに対応した「在室検知センサ」を投入。オフィスやホテルなどのファシリティ環境に設置される照明や空調システムなどとセンサーを連動させることで、システムを最適にコントロールし、室内環境の快適化、省エネルギー化の実現をサポートしていく。(2016/4/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(84):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(1):基本のC0パス・カバレッジ
ソフトウェアのバグが全て取れたか?は開発における最大の関心事でしょう。網羅的テストはもちろんですが、その前に単体テストが必要です。代表的な手法である「制御パス・テスト」の基礎を紹介していきます。(2016/4/15)

「セキュリティ心理学」入門(4):
その「セキュリティ教育」、本当に効果ありますか?
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。昨今、「標的型メール攻撃訓練」などのセキュリティ教育・訓練が盛んに行われていますが、こうした教育・訓練はただ行えばよいというものではありません。あらためて、「セキュリティ教育・訓練」の目的や効果について考えてみましょう。(2016/4/11)

CAEイベントリポート:
開発期間を従来の半分にしたIHIのCAE実践――ロケットエンジン設計から生まれた「TDM」
IHIでは多目的トレードオフ設計手法などを活用して、設計工程において後戻りが起きない仕組みを構築している。このベースとなるのは、「設計変更のたびに最適解を求めるのではなく、既に求めた解から最適解を選ぶ」という考え方だ。この手法は後戻りをなくす他にも、さまざまな面でメリットをもたらした。(2016/4/8)

日本型セキュリティの現実と理想:
第20回 戦艦大和の防御構造に学ぶ効率的な守り方(前編)
4月7日は戦艦「大和」が沖縄に向かう途中の坊津沖に沈没してから71年にあたる。今回はこの戦艦「大和」の防御構造を例に、当時の日本と同様にいまの限られたリソースで守らなければならない情報セキュリティの効率的な守り方について考える。(2016/4/7)

「APT」攻撃に備えるガイドが公開、検知ポイントも解説
JPCERT/CCが高度なサイバー攻撃の脅威に企業が対応するガイドを公表した。従来は重要インフラ企業などに提供していたが、周知の必要性が高まったことで公表に踏み切った。(2016/3/31)

セキュリティの人や組織をどう作る? 富士ゼロックスや税理士の取り組み
情報セキュリティの強化が求められる昨今、人材の確保や体制構築が企業での悩みになっている。富士ゼロックスと税理士法人あすなろが、大企業と中小企業の立場から取り組みを紹介した。(2016/3/29)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ANAグループやJPCERT/CCが説くインシデントレスポンスの要諦
サイバー攻撃などの脅威を防ぎ切れない今、企業や組織に求められるのはインシデント(事故)の発生を前提とする対応(レスポンス)への取り組みだ。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは第一線の専門家がインシデントレスポンスにおける“要諦”を解説した。(2016/3/28)

山浦恒央の“くみこみ”な話(83):
統計の食わず嫌いを直そう(その11)、5分で残存バグ数を予測する方法
「回帰分析」は統計分析の有力な手法であり、Excelさえあれば5分で統計的に根拠のある数字を出せます。今回はExcelのツールを使って簡単に残存バグ数を予測する方法を解説します。(2016/3/24)

脅威への対応力強化を支援――インテル セキュリティが事業戦略表明
サイバー攻撃などへの対応を通じてセキュリティの防御能力を高めていくという「脅威対策ライフサイクル」によって企業での対策を支援していくことに注力する。(2016/3/14)

アジャイル時代のプロジェクトマネジメント入門(終):
プロジェクトを成功に導く4つのベストプラクティス
プロジェクト管理の基礎からアジャイル開発の理想と現実、成功例と失敗例、を紹介し、ベストプラクティスを提案する連載。最終回は、失敗するプロジェクトの“あるある”を示し、それを解決するための4つのベストプラクティスを提案します。(2016/3/14)

米ガートナーがレポートを発表:
今後最も注目されるIoT技術は“セキュリティ”
米ガートナーは、2018年までに企業に大きな影響を与えるとみられるIoT技術のトップ10を発表した。(2016/3/11)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(6):
AUTOSAR導入に対する「期待」を正しく見定め続けるために
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。前回紹介した「量産開発プロジェクトを完了させる」に続き、今回は「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」について説明する。(2016/3/10)

海外医療技術トレンド(11):
米国で続出するサイバー攻撃による大規模被害、日本も対岸の火事ではない
米国の医療機関におけるサイバーセキュリティ対策が急ピッチで進む一方、続出するサイバー攻撃による大規模被害。日本の医療機器企業にとっても対岸の火事ではない。(2016/3/9)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

データ基盤の新たな要件:
PR:IoT導入の大きな障害、データの“サイロ化”を防ぐソリューションとは?
IoTが普及し始めた今、IoTを支えるシステム基盤では新たな課題が浮上している。それはデータモデルの違いから生まれるデータのサイロ化だ。この対策として注目されているのが、インターシステムズのソリューションである。(2016/3/1)

共同防衛でセキュリティ脅威に対抗へ、IBMが新戦略
IBMが新たなセキュリティ事業戦略を発表。「コグニティブ」「クラウド」「コラボレーション」の3つの“C”を掲げる。(2016/2/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(82):
統計の食わず嫌いを直そう(その10)、ワインを飲まずに品質を予測する方法
統計アレルギーの解消には、身近な分野で考えてみることも大切です。今回は「ワインを飲まずに、ワインの品質を予測する方法」を例に統計に触れてみましょう。(2016/2/26)

「セキュリティ心理学」入門(3):
「誘導質問術」の恐怖――あなたにもある“六つの脆弱性”
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第3回のテーマは「誘導質問術」です。ソーシャルエンジニアリングの一種であり、「振り込め詐欺」のような犯罪にも悪用されるこの技術に、人はどうして引っ掛かってしまうのでしょうか。「人間の脆弱性」について考えます。(2016/2/25)

四つの戦略と“老舗の価値”で、新たなビジネスに対応する:
PR:新生HPEは何を目指そうとしているのか?
米Hewlett-Packardの分社化に伴い、エンタープライズ事業を担うことになった「Hewlett Packard Enterprise」(HPE)では、四つの戦略領域を掲げ、顧客企業の新しいビジネススタイル、「新たな価値創出」すなわち「攻めのIT」を実現しようとしている。その中でも、あらゆる領域に関わるのが「デジタル・エンタープライズの保護」という柱だ。この戦略の目指すところを、二人のエバンジェリストが語ってくれた。(2016/3/1)

新連載・炎上の火種:
「バイトテロ」「バカッター」が存在する、3つの背景
「バイトテロ」「バカッター」は、2013年ごろから全国的に多発している。その後、企業のさまざまな取り組みによって減少したものの、一向になくなる気配を見せない。その背景に何があるのか。(2016/2/23)

プロマネ1年生の教科書:
面倒な調整や交渉、スマートにこなすには?
ヒトや物事の間に立ち、交渉や調整を行うことが多いプロマネ。クライアントだけではなく、チーム内の人間関係まで問題はさまざまで、メンドクサイと思う人も多いかと思いますが、まずは、調整や交渉を行う前に必要な“心構え”からおさらいしていきましょう。(2016/2/18)

特集:FinTech入門(5):
FinTech時代の到来で日本の金融システムはどう変わるのか?――銀行グループ改革と金融規制の在り方を問う
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、日本総合研究所の副理事長で金融審議会の臨時委員を務める翁百合氏が「FinTechの現状と日本の金融システム」と題して講演を行った。(2016/2/23)

セキュリティの人材難、ITとセキュリティの担当を分けるべき?
セキュリティ人材の確保が難しくなる状況に企業はどう対応すべきか。NRIセキュアが“あるべき姿”への取り組みを提言している。(2016/2/17)

「セキュリティ心理学」入門(2):
現金より情報の方が盗みやすい?――ある実験が明らかにした「行動規範はセキュリティに役立つか」
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第2回のテーマは「行動規範はセキュリティに役立つのか?」です。企業における「社是・社訓」や、国家公務員に対する「倫理規程」などの行動規範が、情報セキュリティ上果たす役割について、ある実験を参考に考えます。(2016/2/9)

池田球団社長が語る:
早期黒字化も視野に 横浜DeNAベイスターズ、スタジアム買収でどうなる?
今年1月末、悲願だった横浜スタジアムの運営権を手に入れた横浜DeNAベイスターズ。具体化してから急ピッチで進められたTOB成立までの経緯、これからのビジョンなどを池田社長が語った。(2016/2/5)

訃報を聞いて何、思う
人間は中年期を迎える頃から、体調や精神的不調が増えるのが自然です。人生の後半に起こる肉体や精神、キャリア、人間関係の大きな転換は「中年の危機」と呼ばれます。今回は、人生の危機をマネジメントすることを考えてみましょう。(2016/2/3)

製造マネジメントニュース:
ソニーのデバイス部門が赤字転落、大黒柱のイメージセンサー変調で増産見直しへ
ソニーは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算を発表。従来、課題事業としていたゲーム事業や家電事業、デジカメ事業などが堅調を示した一方で「成長けん引領域」と定めてきたデバイス事業が変調しマイナス要因となる“裏腹”な業績となった。(2016/1/29)

戦略総務への道:
PR:海外出張手配をビジネス戦略に生かす! 日立システムズ×H.I.S.の新ソリューション
事業のグローバル展開の加速に伴い、多くの日本企業では海外出張が急増している。しかし一方で、海外出張にまつわる事務作業が肥大化し、総務や経理といった管理部門の負担が大きくなっているのだという。それを解決する手段はあるのだろうか……?(2016/1/22)

「健康経営銘柄」にローソンなど25社 経産省と東証が選定
経済産業省と東京証券取引所は、「健康経営銘柄2016」に選定した25社を発表した。(2016/1/21)

海外医療技術トレンド(8):
米国の事例に見る、マルチデバイス化する「非医療機器」のリスク管理
近年、健康増進用途の消費者向けウェアラブル端末やモバイルソフトウェアなど、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用対象外となる「非医療機器」のマルチデバイス化が進んでいる。それに伴ってどのようなリスクが出てくるのか。米国の動向をみてみよう。(2016/1/21)

「セキュリティ心理学」入門(1):
“適度な不信感”をベースに考える「人間のセキュリティ」
情報セキュリティの世界では、「人間こそ最大の弱点である」ということがしばしばいわれます。実際、過去に起きた数々の情報漏えい事件を見ても、内部犯行や単純なヒューマンエラーなど、人間がその原因となっていることが少なくありません。人間にまつわるセキュリティを考える上では、どのような理論や考え方をベースにすればよいのでしょうか。心理学や行動科学、犯罪学などの知見を参考にしながら人的セキュリティについて考える連載をスタートします。(2016/1/20)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
企業・組織で高まる標的型攻撃の脅威、対策の再点検を考える
2015年は国内企業・組織を狙う標的型攻撃の脅威が改めて注目された。情報資産やシステムを守る方法をどう見直すべきか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは専門家らが標的型攻撃対策のポイントを解説してくれた。(2016/1/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(81):
統計の食わず嫌いを直そう(その9)、昼休みにタダで統計分析をする方法
「統計分析」と聞くと面倒な感じですが、何を証明するか明確ならExcelで簡単にこなせます。Excelさえあれば追加費用はかからず、しかもランチタイムに終わるほどカンタンなのです。(2016/1/13)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:攻めのITを目指すソレキアが導入を決めた「リスクも負担も低減」できるソリューションとは?
お客様の期待と信頼に応えるICTサービスインテグレータのソレキアは、クラウドを活用し、重要な個人情報である従業員のマイナンバーを社内に「持たない」選択をした。さらにマイナンバーを取り扱う業務においてクラウドへの入口となる”PC”のセキュリティ強化を図るために選択したのが、富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」だ。(2016/1/14)

2015年版 米TechTargetIT給与調査
IT社員の給料が減少した2015年、それでも離職希望者がたった5%な理由
米TechTargetが米国のIT担当者を対象に実施した2015年のIT給与調査の結果からは、職種と所在地別の平均給与に加え、転職の意向や仕事の楽観度、関心を寄せるプロジェクトなどが明らかになった。(2015/12/29)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
シェアリングエコノミー型が牽引するオープンガバメント
2期8年目を迎えようとする米国オバマ政権が推進してきたオープンガバメント/オープンデータ推進策は、仕上げの段階に入ろうとしている。従来の電子政府戦略からどのように進化したのだろうか。(2015/12/24)

早くて上手い!――カメラを獲得してレベルが上がった「ルンバ980」の掃除っぷり
新たにカメラを使ったvSLAMを搭載した「ルンバ980」。しかし、一般的な家庭でどれほどの違いがあるのか。従来機との違いを検証してみよう。(2015/12/22)

CADニュース:
日産開発拠点でデスクトップ仮想化による設計基盤を導入。いつでも最新データにアクセス可能に
日産自動車とヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンスはデスクトップ仮想化を利用した次世代設計基盤を共同で構築した。日産の2開発拠点で利用開始する。(2015/12/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。