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「リスクマネジメント」最新記事一覧

API公開からAI活用まで:
ビッグデータで株式投資はどう変わる? カブドットコムの先進事例
社長が自らデータに触れて、データの分析や活用を進めるカブドットコム証券。同社代表執行役社長の齋藤正勝氏が日本データマネジメント・コンソーシアムが主催するユーザー会で、データ活用の取り組みについて講演を行った。(2017/1/20)

コンプライアンス基準への理解度が顕著な低さ
社長がセキュリティリスク? 調査で見えた“経営層の脆弱性”
経営幹部の間で、ガバナンス、リスク、コンプライアンス、さらに企業に影響するセキュリティのコンプライアンス要件に対する考えが曖昧であると、最新の調査で明らかになった。(2017/1/20)

現場管理:
音声認識で議事録作成を自動化、建設業界に特化した新サービス
建設・不動産業界で頻繁に行われている作業の1つーー「議事録作成」。アドバンスト・メディアはこうした議事録作成を自動化できるサービスの販売を開始する。同社の強みとする音声認識技術を活用したサービスで、建設・不動産業界特有の単語にも対応。最大で議事録作成にかかる時間を約5割削減できるという。(2017/1/18)

東陽テクニカ ClearRead CT:
ディープラーニングで胸部CT画像の読影を支援
東陽テクニカは、Riverain Technologiesの胸部CT血管透過・関心領域自動抽出ソフトウェア「ClearRead CT」の販売開始を発表した。(2017/1/18)

広告主96社、作業件数997件:
電通、デジタル広告問題を精査 不正1.1億円に上る
電通が、2016年9月下旬に明らかにしたデジタル広告不正問題についての精査結果を発表。実際に不適切業務があった件数や金額、不適切業務の様態、改善策などについて報告した。(2017/1/17)

ジャパンネット銀行や渥美氏が語る:
「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーレポート
Amazon Web Servicesを利用する企業は急速に増えている。だが、パブリッククラウドの本格的な利用を初めて検討するところも多く、特にセキュリティ面では戸惑いが見られるのも事実だ。そこで、@IT主催セミナー「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーのレポートをお届けする。(2017/1/17)

定型とオリジナル:
履歴書で学歴より見られている点
転職時に不可欠な履歴書ですが、ある程度年齢のいった人の履歴書に「履歴」がきちんと書かれていないことは少なくありません。(2017/1/13)

日本型セキュリティの現実と理想:
第39回 サイバー攻撃で変革を迫られた日本のIT業界事情
サイバー攻撃の巧妙化によって、従来のコンピュータメーカーや通信キャリア、SIerなどの情報システムベンダーではセキュリティ対策が難しくなってしまった。IT業界はセキュリティ人材やセキュリティ企業そのものを取り込む構造変革を進めているが、この業界の生き残り戦略とは何だろうか。(2017/1/12)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(後編):
「三権分立」で1年に200リリースを達成した楽天トラベル、150人規模のチームで実現できた秘訣とは
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第3弾では、楽天トラベルにおけるDevOpsとテスト自動化の取り組みを中心に、最適な開発ライフサイクル実現のヒントを紹介する。(2016/12/27)

「AI」はセキュリティ担当者を救うのか【最終回】
「セキュリティインテリジェンス」を生かし切る具体的な方法とは?
セキュリティインテリジェンスの活用は、セキュリティ対策の強化と、CSIRT/SOCの業務効率化の両立に力を発揮する。具体的にどう活用すればよいのか。(2016/12/27)

Gartner Insights Pickup(3):
デジタルネイティブ企業に学ぶ10の経営テクニック
従来型の企業は、デジタルネイティブ企業の考え方に抵抗感を抱きがちだ。だが、そうした姿勢は通用しなくなりつつある。(2017/1/5)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ビジネスを守るサイバーセキュリティに強い会社の作り方
企業・組織の事業継続にとってサイバーのリスクは大きな課題となっている。これからのセキュリティ対策はどうあるべきか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは官民を挙げた新時代のセキュリティが提示された。(2016/12/19)

海外医療技術トレンド(20):
海外で進む医療ソフトウェア臨床評価の標準化
日本では、2014年11月の医薬品・医療機器等法施行により、スタンドアロン製品として承認申請や市販後対策の対象となった医療ソフトウェア。海外では、国境を越えた国際標準化への取り組みが着々と進んでいる。(2016/12/16)

2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年」:
IDCジャパン、2017年国内IT市場の主要10項目を発表
IDCジャパンが、2017年国内IT市場の主要10項目を発表。2017年は「デジタルトランスフォーメーションエコノミーの萌芽の年になる」とし、第3のプラットフォームへのICT支出額が、第2のプラットフォーム支出額に並ぶと予測される。(2016/12/14)

デジタル変革の拡大、クラサバの後退――2017年のIT市場10大予測
IDC Japanが2017年の国内IT市場で鍵を握る技術やトレンドを発表した。(2016/12/13)

KPMGとラック、経営向けのセキュリティ管理ツールを開発
リスク分析などのマネジメントや対策の運用監視、ダッシュボートの3つの機能で構成される。(2016/12/13)

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

図研 Visual Risk:
制御システム製品開発に「リスクベース・デザイン」を導入するツール
構想設計段階で行うリスクアセスメントとその対策を盛り込んだ設計プロセスである「リスクベース・デザイン」を支援するツール「Visual Risk」を図研が販売する。(2016/12/9)

「8割の記事に問題があった」 DeNA、非公開化した全サイトの運営体制精査へ 南場会長「もう一度会社を作り直す気持ちで」
運営するキュレーションサイトの全記事を非公開にしたDeNAが今後の方針を説明。第三者調査委員会による原因究明と対策を急ぐ。(2016/12/7)

新人育成、ベテラン獲得、外部委託、それとも?
過熱する「セキュリティ人材」獲得競争、困った企業の選択肢は?
サイバーセキュリティのスキル不足は業界の悩みの種だ。高度化する脅威に対応するには高いスキルが必要だ。企業はこのようなスキルを持った人材を積極的に獲得する必要はあるのだろうか。(2016/12/6)

続・企業CSIRTの最前線:
DeNA CERTに聞く、事業スピードを落とさないセキュリティの進め方
インターネットサービスでは常にスピードと安全が求められ、企業にとってその両立は大きな挑戦だ。業界大手のDeNAでビジネスとセキュリティのバランスを担っているのがCSIRTだ。(2016/12/5)

今後4年間に予想されるクラウド/IoTの脅威とは:
マカフィー、「2017年以降のサイバー脅威予測」を発表
マカフィーが「McAfee Labs 2017年脅威予測レポート」を公表。2017年に注意すべき脅威、今後クラウドとIoT分野のセキュリティで注視すべき点などを提言した。(2016/12/2)

続・企業CSIRTの最前線:
「うちのセキュリティ担当たちはすごいんです!」 対応チームを続ける秘訣とは?
組織を守るCSIRTを設立しても、その機能が維持・向上されなければ形骸化してしまう。オーストラリア連邦政府税務局でCSIRT責任者を務めたレナード・クラインマン氏は、「そのためにはセキュリティを担うチームやメンバーの活躍を認めることが大切だ」と話す。(2016/11/28)

TechFactory通信 編集後記:
つながることのリスクをいま一度考える
セキュリティを意識した製品設計・開発の必要性。(2016/11/26)

続・企業CSIRTの最前線:
急増するCSIRT、立ち上げ後に考えたい次なるステップへの視点
企業ではCSIRTを設立する動きが広まる。新たに立ち上げたCSIRTが活動を推進していく上で考えておきたいポイントはどのようなものだろうか。日本シーサート協議会での取り組みをもとにまとめてみたい。(2016/11/21)

「ネット炎上対策パッケージ」損保ジャパンなど提供 炎上の監視や対策、費用補償をセットに
ネット炎上監視と炎上時の緊急対応、対応費用の補償をセットにした「ネット炎上対策パッケージ」を損保ジャパン日本興亜など3社が提供へ。(2016/11/18)

PR:総合力でサイバー攻撃に立ち向かえ! HPEが示すセキュリティビジョンとは?
急増するサイバー攻撃などによって企業のセキュリティリスクはますます高まっている。いまやサイバー脅威のブラックマーケットの規模は12兆円に上るほどだ。しかし、この脅威を食い止める「意外」なアプローチがあった。日本ヒューレット・パッカードのセキュリティ専門家が語った。(2016/11/18)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(3):
IoTは「IT」と「組み込み」だけではない
IoTはエンドデバイスとクラウドサービスの組み合わせで構成されているが、組み込み開発の焦点をデバイス側だけに当てていないだろうか。「IoT」として価値を提供する以上、より広い視野での開発が求められるのである。(2016/11/18)

蓄電・発電機器:
風力発電の天敵、落雷の検知をより高精度に
日本で風力発電設備を運営していく上で、避けられないのが落雷対策だ。ブレード破損や火災などにつながる可能性もある。NEDOはこうした落雷を検知する装置の高度化を目指し、評価技術の開発に着手する。(2016/11/17)

電気自動車:
トヨタがEV投入を表明し全方位化、ただ「究極のエコカーはやはりFCV」
トヨタ自動車は2016年11月8日に開催した2017年3月期第2四半期決算会見の場で、あらためてエコカー戦略を表明。従来主力と位置付けてきた、HVやPHV、FCVとともにEVもラインアップに加え全方位で展開していく方針を示した。(2016/11/9)

トヨタ中間期は5年ぶり減収減益 販売台数増も円高響く
トヨタ自動車の2016年4〜9月期連結決算は、営業利益が前年同期比29.5%減。円高による為替変動の影響で利益が目減りした。通期の営業利益は原価改善活動の成果などを織り込み上方修正した。(2016/11/8)

JR東、IoT・AI導入を本格化 20年後見据えた技術戦略を策定
JR東日本が、IoTやAI、ビッグデータなどを活用した技術戦略を策定した。リスク管理や列車運行の円滑化をはかり、20年後までの確立をめざす。(2016/11/8)

損失は約2400億円:
MRJ開発遅れ、大型客船撤退――三菱重工業に何が起きているのか
三菱重工が過去10年間に計上した特別損失は、年平均で600億円に達する。大型客船の納入が1年後にずれ込んだほか、MRJの開発遅れにより初号機引き渡しの延期の可能性も。(2016/11/7)

MRJ開発遅れ、大型客船撤退……「空」も「海」も失態続き 三菱重工に何が起きているのか
三菱重工が、巨額の損失を出していた大型客船の建造から撤退することを決めた。開発中のジェット旅客機「MRJ」でも5度目の納入延期がささやかれるなど、他にもさまざまなトラブルに直面している。(2016/11/4)

海外医療技術トレンド(19):
米国の医療クラウドサービスで高まるセキュリティ責任、国内事業者への影響は
米国では、クラウドを利用した新規サービスを事業化する医療機器メーカーが増えているが、同時にセキュリティ/プライバシー対策の要求事項も高度化/複雑化している。(2016/11/4)

技術力を結集したAIソリューションをアピール NECが年次イベントを開催
NECは11月1日から「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」を開催している。同社がアピールする人工知能ソリューション群の「NEC the WISE」が印象的だった。(2016/11/1)

“バーチャルシンガポール”で何ができるのか
国土の3Dマッピングで土地利用の最適化を図るシンガポールの挑戦
シンガポール政府は、国土を3Dマッピングして都市計画に生かすプロジェクトを開始した。詳細な3Dマップによって何が実現するのだろうか。(2016/11/1)

IDC Japan 国内情報セキュリティ成熟度調査:
情報セキュリティ責任者を取締役にすべし! 国内情報セキュリティの現状と課題
国内企業は、情報セキュリティ対策にどこまで積極的に取り組んでいるのだろうか。IDC Japanが実施した「国内情報セキュリティ成熟度に関するユーザー調査」の結果を基に、国内における最新の情報セキュリティ対策事情を紹介する。(2016/10/26)

発火問題がCIOに与えた品質保証の教訓
“炎上スマホ”「Galaxy Note7」を生み出してしまったSamsungの焦り
Samsung Electronicsの「Galaxy Note7」で発生した発火問題は、企業のCIOにとっても決して無視できない問題だと専門家は主張する。その真意とは。(2016/10/26)

三菱自「ゴーン流」改革始まる 提携効果は「両社で500億円」 日産と生み出すシナジーとは
三菱自動車が日産自動車とルノーによる世界的なアライアンスに加わった。日産からサポートを受けながら、燃費不正問題を引き起こした組織の大幅な改革に挑む。(2016/10/21)

IDC調査でみる、日本のセキュリティが“未熟”な理由
IDCが実施した調査結果よれば、日本企業の情報セキュリティへの取り組みは米国企業より遅れているというという。分析から日米の違いにどのような点がみられるのだろうか。(2016/10/20)

今日から始める「性悪説セキュリティ」(4):
あなたの会社の「セキュリティリスク」、全て正しく説明できますか?
cloudpackの情シス“シンジ”が、史上最強とうたう情報セキュリティ監査「SOC2」を解説する連載。今回は「ERM」のアプローチで、情報資産を評価する手法を紹介する。外注して数百万円かかるような資料を自分たちの手で作れるのだという。(2016/10/20)

イベントレポート:
侍だけではデジタルビジネスのセキュリティ対策として不十分である理由
ガートナー ジャパンは2016年10月5日から7日にかけてCIO向けカンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2016」を開催した。本稿ではその中から、セキュリティ関連のセッションを紹介する。(2016/10/14)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
便利と安全の両立にどう挑む? 東急リバブルやDeNAが語るモバイル活用とセキュリティ対策の最新事情
企業・組織のスマートデバイス導入では、メールチェックなどから業務システムを使う高度活用ニーズが高まる一方、同時に高まるセキュリティリスクへの対策が大きな課題だ。モバイル活用の先進企業における取り組みや課題解決の最新動向が紹介された。(2016/10/12)

みんなが感じる「東京ゲームショウ」への不満
ストレスゲージ上昇中。(2016/10/7)

民生用IoTとは異なる要件:
IIC、産業用IoTのセキュリティフレームワークを発表
Intelらが設立したIIC(Industrial Internet Consortium)が、産業向けIoT(IIoT)の開発に関するセキュリティフレームワークを発表した。IIoTは民生用IoTとはセキュリティ要件が異なるので、IIoTにフォーカスしたセキュリティフレームワークを作る必要があったと、専門家は述べる。(2016/10/4)

金融業界とHadoop(2):
欧米の金融機関における、FinTechをめぐるデータ課題とHadoopの関係
欧米金融機関のデジタルバンキングおよびFinTechへの取り組みは、Hadoop利用とどう関係しているか。米Hortonworksの金融担当ゼネラルマネージャーに聞いた。英国のOpen Banking Standard、欧州のPayment System Directive 2(PSD2)についても語ってもらった。(2016/9/30)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第2回】
「サイバーセキュリティ保険」がなかなか普及しない“本当の原因”とは?
「サイバーセキュリティ保険」はサイバーリスクの移転手段の1つであるが、国内では認知、加入共に進んでいるとはいえない。その理由とは何か。現状の課題を整理する。(2016/9/30)

金融業界とHadoop(1):
欧米の金融業界は今、どうHadoopを活用しているか
Hadoopは、欧米の金融関連サービス業界でどう活用されているか。米Hortonworksの金融サービス業界担当ゼネラルマネージャーへのインタビューで得た情報を、2回に分けてお届けする。今回は金融業界におけるHadoopのユースケースを概観する。(2016/9/28)

“経営者視点”のガイドラインだからこそ:
PR:「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」は現場が経営者を“口説き落とす”ためのツールになる
経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は2015年12月、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver. 1.0」を公表した。企業などのセキュリティ担当者、IT担当者は、これをどう生かすべきなのだろうか? NEC サイバーセキュリティ戦略本部 セキュリティ技術センターの吉府研治氏にそのポイントを聞いた。(2016/9/12)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。