ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「リスクマネジメント」最新記事一覧

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

図研 Visual Risk:
制御システム製品開発に「リスクベース・デザイン」を導入するツール
構想設計段階で行うリスクアセスメントとその対策を盛り込んだ設計プロセスである「リスクベース・デザイン」を支援するツール「Visual Risk」を図研が販売する。(2016/12/9)

「8割の記事に問題があった」 DeNA、非公開化した全サイトの運営体制精査へ 南場会長「もう一度会社を作り直す気持ちで」
運営するキュレーションサイトの全記事を非公開にしたDeNAが今後の方針を説明。第三者調査委員会による原因究明と対策を急ぐ。(2016/12/7)

新人育成、ベテラン獲得、外部委託、それとも?
過熱する「セキュリティ人材」獲得競争、困った企業の選択肢は?
サイバーセキュリティのスキル不足は業界の悩みの種だ。高度化する脅威に対応するには高いスキルが必要だ。企業はこのようなスキルを持った人材を積極的に獲得する必要はあるのだろうか。(2016/12/6)

続・企業CSIRTの最前線:
DeNA CERTに聞く、事業スピードを落とさないセキュリティの進め方
インターネットサービスでは常にスピードと安全が求められ、企業にとってその両立は大きな挑戦だ。業界大手のDeNAでビジネスとセキュリティのバランスを担っているのがCSIRTだ。(2016/12/5)

今後4年間に予想されるクラウド/IoTの脅威とは:
マカフィー、「2017年以降のサイバー脅威予測」を発表
マカフィーが「McAfee Labs 2017年脅威予測レポート」を公表。2017年に注意すべき脅威、今後クラウドとIoT分野のセキュリティで注視すべき点などを提言した。(2016/12/2)

続・企業CSIRTの最前線:
「うちのセキュリティ担当たちはすごいんです!」 対応チームを続ける秘訣とは?
組織を守るCSIRTを設立しても、その機能が維持・向上されなければ形骸化してしまう。オーストラリア連邦政府税務局でCSIRT責任者を務めたレナード・クラインマン氏は、「そのためにはセキュリティを担うチームやメンバーの活躍を認めることが大切だ」と話す。(2016/11/28)

TechFactory通信 編集後記:
つながることのリスクをいま一度考える
セキュリティを意識した製品設計・開発の必要性。(2016/11/26)

続・企業CSIRTの最前線:
急増するCSIRT、立ち上げ後に考えたい次なるステップへの視点
企業ではCSIRTを設立する動きが広まる。新たに立ち上げたCSIRTが活動を推進していく上で考えておきたいポイントはどのようなものだろうか。日本シーサート協議会での取り組みをもとにまとめてみたい。(2016/11/21)

「ネット炎上対策パッケージ」損保ジャパンなど提供 炎上の監視や対策、費用補償をセットに
ネット炎上監視と炎上時の緊急対応、対応費用の補償をセットにした「ネット炎上対策パッケージ」を損保ジャパン日本興亜など3社が提供へ。(2016/11/18)

PR:総合力でサイバー攻撃に立ち向かえ! HPEが示すセキュリティビジョンとは?
急増するサイバー攻撃などによって企業のセキュリティリスクはますます高まっている。いまやサイバー脅威のブラックマーケットの規模は12兆円に上るほどだ。しかし、この脅威を食い止める「意外」なアプローチがあった。日本ヒューレット・パッカードのセキュリティ専門家が語った。(2016/11/18)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(3):
IoTは「IT」と「組み込み」だけではない
IoTはエンドデバイスとクラウドサービスの組み合わせで構成されているが、組み込み開発の焦点をデバイス側だけに当てていないだろうか。「IoT」として価値を提供する以上、より広い視野での開発が求められるのである。(2016/11/18)

蓄電・発電機器:
風力発電の天敵、落雷の検知をより高精度に
日本で風力発電設備を運営していく上で、避けられないのが落雷対策だ。ブレード破損や火災などにつながる可能性もある。NEDOはこうした落雷を検知する装置の高度化を目指し、評価技術の開発に着手する。(2016/11/17)

電気自動車:
トヨタがEV投入を表明し全方位化、ただ「究極のエコカーはやはりFCV」
トヨタ自動車は2016年11月8日に開催した2017年3月期第2四半期決算会見の場で、あらためてエコカー戦略を表明。従来主力と位置付けてきた、HVやPHV、FCVとともにEVもラインアップに加え全方位で展開していく方針を示した。(2016/11/9)

トヨタ中間期は5年ぶり減収減益 販売台数増も円高響く
トヨタ自動車の2016年4〜9月期連結決算は、営業利益が前年同期比29.5%減。円高による為替変動の影響で利益が目減りした。通期の営業利益は原価改善活動の成果などを織り込み上方修正した。(2016/11/8)

JR東、IoT・AI導入を本格化 20年後見据えた技術戦略を策定
JR東日本が、IoTやAI、ビッグデータなどを活用した技術戦略を策定した。リスク管理や列車運行の円滑化をはかり、20年後までの確立をめざす。(2016/11/8)

損失は約2400億円:
MRJ開発遅れ、大型客船撤退――三菱重工業に何が起きているのか
三菱重工が過去10年間に計上した特別損失は、年平均で600億円に達する。大型客船の納入が1年後にずれ込んだほか、MRJの開発遅れにより初号機引き渡しの延期の可能性も。(2016/11/7)

MRJ開発遅れ、大型客船撤退……「空」も「海」も失態続き 三菱重工に何が起きているのか
三菱重工が、巨額の損失を出していた大型客船の建造から撤退することを決めた。開発中のジェット旅客機「MRJ」でも5度目の納入延期がささやかれるなど、他にもさまざまなトラブルに直面している。(2016/11/4)

海外医療技術トレンド(19):
米国の医療クラウドサービスで高まるセキュリティ責任、国内事業者への影響は
米国では、クラウドを利用した新規サービスを事業化する医療機器メーカーが増えているが、同時にセキュリティ/プライバシー対策の要求事項も高度化/複雑化している。(2016/11/4)

技術力を結集したAIソリューションをアピール NECが年次イベントを開催
NECは11月1日から「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」を開催している。同社がアピールする人工知能ソリューション群の「NEC the WISE」が印象的だった。(2016/11/1)

“バーチャルシンガポール”で何ができるのか
国土の3Dマッピングで土地利用の最適化を図るシンガポールの挑戦
シンガポール政府は、国土を3Dマッピングして都市計画に生かすプロジェクトを開始した。詳細な3Dマップによって何が実現するのだろうか。(2016/11/1)

IDC Japan 国内情報セキュリティ成熟度調査:
情報セキュリティ責任者を取締役にすべし! 国内情報セキュリティの現状と課題
国内企業は、情報セキュリティ対策にどこまで積極的に取り組んでいるのだろうか。IDC Japanが実施した「国内情報セキュリティ成熟度に関するユーザー調査」の結果を基に、国内における最新の情報セキュリティ対策事情を紹介する。(2016/10/26)

発火問題がCIOに与えた品質保証の教訓
“炎上スマホ”「Galaxy Note7」を生み出してしまったSamsungの焦り
Samsung Electronicsの「Galaxy Note7」で発生した発火問題は、企業のCIOにとっても決して無視できない問題だと専門家は主張する。その真意とは。(2016/10/26)

三菱自「ゴーン流」改革始まる 提携効果は「両社で500億円」 日産と生み出すシナジーとは
三菱自動車が日産自動車とルノーによる世界的なアライアンスに加わった。日産からサポートを受けながら、燃費不正問題を引き起こした組織の大幅な改革に挑む。(2016/10/21)

IDC調査でみる、日本のセキュリティが“未熟”な理由
IDCが実施した調査結果よれば、日本企業の情報セキュリティへの取り組みは米国企業より遅れているというという。分析から日米の違いにどのような点がみられるのだろうか。(2016/10/20)

今日から始める「性悪説セキュリティ」(4):
あなたの会社の「セキュリティリスク」、全て正しく説明できますか?
cloudpackの情シス“シンジ”が、史上最強とうたう情報セキュリティ監査「SOC2」を解説する連載。今回は「ERM」のアプローチで、情報資産を評価する手法を紹介する。外注して数百万円かかるような資料を自分たちの手で作れるのだという。(2016/10/20)

Computer Weekly:
国土の3Dマッピングで土地利用の最適化を図るシンガポールの挑戦
シンガポール政府は、国土を3Dマッピングして都市計画に生かすプロジェクトを開始した。詳細な3Dマップによって何が実現するのだろうか。(2016/10/19)

イベントレポート:
侍だけではデジタルビジネスのセキュリティ対策として不十分である理由
ガートナー ジャパンは2016年10月5日から7日にかけてCIO向けカンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2016」を開催した。本稿ではその中から、セキュリティ関連のセッションを紹介する。(2016/10/14)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
便利と安全の両立にどう挑む? 東急リバブルやDeNAが語るモバイル活用とセキュリティ対策の最新事情
企業・組織のスマートデバイス導入では、メールチェックなどから業務システムを使う高度活用ニーズが高まる一方、同時に高まるセキュリティリスクへの対策が大きな課題だ。モバイル活用の先進企業における取り組みや課題解決の最新動向が紹介された。(2016/10/12)

みんなが感じる「東京ゲームショウ」への不満
ストレスゲージ上昇中。(2016/10/7)

民生用IoTとは異なる要件:
IIC、産業用IoTのセキュリティフレームワークを発表
Intelらが設立したIIC(Industrial Internet Consortium)が、産業向けIoT(IIoT)の開発に関するセキュリティフレームワークを発表した。IIoTは民生用IoTとはセキュリティ要件が異なるので、IIoTにフォーカスしたセキュリティフレームワークを作る必要があったと、専門家は述べる。(2016/10/4)

金融業界とHadoop(2):
欧米の金融機関における、FinTechをめぐるデータ課題とHadoopの関係
欧米金融機関のデジタルバンキングおよびFinTechへの取り組みは、Hadoop利用とどう関係しているか。米Hortonworksの金融担当ゼネラルマネージャーに聞いた。英国のOpen Banking Standard、欧州のPayment System Directive 2(PSD2)についても語ってもらった。(2016/9/30)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第2回】
「サイバーセキュリティ保険」がなかなか普及しない“本当の原因”とは?
「サイバーセキュリティ保険」はサイバーリスクの移転手段の1つであるが、国内では認知、加入共に進んでいるとはいえない。その理由とは何か。現状の課題を整理する。(2016/9/30)

金融業界とHadoop(1):
欧米の金融業界は今、どうHadoopを活用しているか
Hadoopは、欧米の金融関連サービス業界でどう活用されているか。米Hortonworksの金融サービス業界担当ゼネラルマネージャーへのインタビューで得た情報を、2回に分けてお届けする。今回は金融業界におけるHadoopのユースケースを概観する。(2016/9/28)

“経営者視点”のガイドラインだからこそ:
PR:「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」は現場が経営者を“口説き落とす”ためのツールになる
経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は2015年12月、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver. 1.0」を公表した。企業などのセキュリティ担当者、IT担当者は、これをどう生かすべきなのだろうか? NEC サイバーセキュリティ戦略本部 セキュリティ技術センターの吉府研治氏にそのポイントを聞いた。(2016/9/12)

どうしても「ポケモンGO」が苦手な理由を考えてみた
1人自宅でゲームするのが好きな漫画家の話。(2016/9/9)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(1):
若手が知らないメインフレームと銀行系システムの歴史&基礎知識
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。初回は、メインフレームと銀行系システムの歴史と基礎知識についてです。(2016/9/12)

山浦恒央の“くみこみ”な話(87):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(4):C1カバレッジの弱点とエンジニアの信念
ソフトウェアにおけるホワイトボックス・テストの代表格がパス網羅です。パス網羅にもいろいろありますが、条件文の結果が「真」「偽」になる両方をテストする「C1」が広く利用されます。今回はC1パス・カバレッジの長所と短所を確認します。(2016/9/7)

和田憲一郎の電動化新時代!(22):
ようやく見えてきた、車載ソーラーパネル採用の兆し
これまで自動車メーカーは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)にソーラーパネルの搭載を検討してきたが、なかなか実現できなかった。その主な理由は、太陽光発電による実走行距離が短く、費用対効果の面からも採用が困難だったからである。また技術的にも課題があった。しかし、ここにきて採用に向けた兆しが見えてきた。(2016/9/5)

ポケモンを通ってこなかった俺たちは、あの頃何をしてたっけ?
マイナー街道を突き進んできたサダタロー氏がぼやきます。(2016/9/2)

PR:経営課題化してきたサイバーセキュリティ――企業・組織を守るために経営者は何から始めるべきか?
ビジネスにIoTやビッグデータをはじめとするITを積極的に取り入れることで、より自社の競争力を加速させる「ビジネスのデジタル化」が進む今、企業ではこれまで以上にセキュリティ強化を検討することが必要となる。なぜならデジタル化を進めることで必然的にサイバー攻撃の対象も増え、企業は常にITリスクと背中合わせと言えるからだ。システム構築と運用の現場に寄り添ってきた日立システムズは、セキュリティ強化の最初の一歩はシステム全体を可視化しリスクを洗い出すことだと話す。(2016/9/1)

電力供給サービス:
進むエネルギーの金融商品化、JERAが取引とリスクを管理するシステム導入
NTTデータ・フィナンシャル・ソリューションズは、Allegro Developmentと共同で、JERAにエネルギー取引・リスク管理統合パッケージ製品を導入する。(2016/8/25)

日本HP、PCを月額制サービスにした「HP Device as a Service」を発表
日本HPは、PCとライフサイクル管理を一元化して提供する「HP Device as a Service」をスタートさせた。PCのライフサイクルをトータルで管理することで、企業の負担を軽減するという。(2016/8/22)

読者プレゼントもあるよ!:
「この値段でも売れるだろ!」 メルカリ初心者が陥るワナ
メルカリマスターへの道は険しかった。(2016/8/19)

フェイルオーバー計画が必要な理由
機械学習に起こり得る3つの障害、外部からの攻撃にどう対処すべきか?
機械学習モデルには脆弱性と障害がつきものだ。本稿では障害の発生原因と、障害発生時にもユーザーの作業を中断させないためのフェイルオーバー計画について説明する。(2016/8/15)

Computer Weekly製品ガイド
サービスマネジメントの背景となるビジネスプロセス
ITサービスのマルチソーシングや社内導入のために組織が取るべき手順について解説する。(2016/8/15)

デバイス管理からデータ分析、業務連携までを一気通貫でサポート:
PR:「IoT&ビッグデータ環境を2週間で導入してビジネス立ち上げ」もOracle Cloud Platformなら本当にできる!
ビジネスに新たな価値をもたらすテクノロジーとしてIoTやビッグデータに対する関心が高まっているが、この仕組みを新たに構築するのは容易ではない。オラクルは、エッジデバイスの管理からストリーミングデータ処理、業務連携までを一気通貫で行える仕組みをパブリッククラウド上に用意している。[パブリッククラウド][ビッグデータ][Oracle Cloud][Big Data](2016/8/8)

「セキュリティ心理学」入門(7):
ありがとう、お礼にパスワードを教えます――リアルもネットも変わらない“だまし”の技術
情報セキュリティについて人間の側面から考える本連載。今回は人間の「返報性」を利用したソーシャルエンジニアリングに関する調査事例などを紹介します。(2016/8/5)

山浦恒央の“くみこみ”な話(86):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(3):無料ツールで単体テストを楽に実行しよう
組み込み開発の大規模化により、プログラムテストの重要性が高まっています。パス網羅をベースにする単体テストは困難な作業ではありませんが、ツールを導入することで効率化できます。今回はGcovを用いたテスト手法を紹介します。(2016/8/1)

ハギーのデジタル道しるべ:
もし自分が急死したら…… 会社における「デジタル遺品」対策
故人のPCやデータといった「デジタル遺品」は生前での対応を誤ると、周囲に迷惑が及ぶ。それはプライベートだけではなく、実は仕事や職場でも同様だ。2つの例から注意点を解説する。(2016/7/22)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。