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「リスクマネジメント」最新記事一覧

Apple/GE Predix SDK:
AppleとGEが提携、iOS上で動作する「Predix」の産業用IoTアプリの開発を加速
AppleとGEは、GEのIoTプラットフォーム「Predix」を活用したiPhone/iPad向け産業用アプリケーション開発を支援するソフトウェア開発キット「Predix SDK」を発表。同SDKにより、Predixの予測データや分析結果を用いたiPhone/iPad向けの産業用IoTアプリケーションを容易に開発できるようになるという。(2017/10/20)

PR:“稼ぐ財務”がグローバル成長のカギ 財務部門が価値を生み出すためには?
グローバルビジネスのカギを握る「財務管理」。市場環境などの変化が激しい今、財務部門には迅速で的確な意思決定をサポートする役割が求められる。それを手助けするのが、キリバが提供するクラウド型財務・資産管理ソリューションだ。(2017/10/19)

CIOは将来の量子コンピュータに備えよう
Microsoftが取り組む「トポロジカル量子コンピューティング」とその未来
Microsoftは、量子コンピュータの可能性に大きな期待を寄せており、夢のコンピュータの実用化に向けて取り組みを進めている。Microsoftの量子コンピューティング計画に関する発表を受け、専門家に話を聞いた。(2017/10/12)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(5):
侵害の検出と対策をどう考えるか、Windows 10の「WDATP」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第5回は侵害の検出と対策について紹介する。Microsoftが考える「Protect」「Detect」「Respond」という3つのフェーズと、Detect、Respondを担う「WDATP」について紹介する。(2017/9/28)

ついに上陸:
法人購買の黒船か 「Amazon Business」の「強み」
アマゾンジャパンが法人向け購買サービス「Amazon Business」をスタート。米国と日本の担当者に背景と強みを聞いた。(2017/9/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(45):
もう誰も死なせない――IT業界で働くエンジニアに必要な「勇気」
長時間労働が習慣化しやすいIT業界。部下や同僚を過労死させない、そして自分が倒れてしまわないために、エンジニアや管理職は何をすればよいのだろうか。IT訴訟事例を解説する本連載、今回は「エンジニアの過労死」が争われた判例を解説する。(2017/9/19)

GMOの勝算は:
国内企業が続々参入「仮想通貨マイニング」とは?
GMOインターネット、DMM.comなど国内企業が続々参入を発表している「仮想通貨マイニング」。どういった仕組みで収益を得られるのか。課題とその解決法とは?(2017/9/14)

「ビジネスよりも安全」「中国企業だからこそプライバシー重視」――中国Huaweiが考える品質のあり方
スマホをはじめとするモバイル通信機器の世界で存在感を高めつつある中国Huawei(華為技術)。同社は「品質」に対してどのような考え方を持っているのだろうか。最高品質責任者に話を聞いた。(2017/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
パリ協定の真実
世界中で内燃機関の中止や縮小の声が上がっている。独仏英や中国、米国などの政府だけにとどまらず、自動車メーカーからも声が上がっている。背景にあるのが「パリ協定」だ。(2017/9/4)

「デジタル変革」目指す:
三井住友FG、新ビジネスに向け“飛び込み歓迎”の新拠点
三井住友FGが、新規事業開発に向けたビジネス拠点を東京・渋谷にオープンした。外部企業からビジネスパーソンを招き、セミナーやハッカソンなどを定期的に開催する。有望なアイデアを持つ人材を見いだし、新ビジネスの創出に向けたアイデアを得る狙い。(2017/9/1)

みずほと日本IBM、Watsonを使ったリスク管理を検証 テロ資金対策に
みずほ銀行と日本IBMは、各国の政府機関が金融機関に対して規制強化を進めているテロ資金などへの対策として、コグニティブ技術を活用したリスク管理の高度化、効率化に向けた業務の検証を開始した。(2017/8/28)

Gartner Insights Pickup(29):
取締役会でセキュリティに関するプレゼンテーションを行う際のコツ
サイバーセキュリティがビジネスにとって重要な理由を、取締役会に理解してもらう必要がある。セキュリティやリスク管理のリーダーが取締役会の場で、非技術系の取締役に分かるように説明するためのコツを解説する。(2017/8/25)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第1回】
いまさら聞けない「GDPR」(一般データ保護規則)の真実 “罰金2000万ユーロ”の条件は?
EUで2018年5月に適用開始となる「GDPR」が、国内企業にとっても無視できないのはなぜなのか。具体的に国内企業にどのような影響があるのか。誕生までの歴史を含めて、あらためて整理します。(2017/8/17)

リアル店舗も視野に:
スマホで買って後払い「atone」 開発の狙いとは
後払い決済サービスのネットプロテクションズが、カードレス決済の新サービス「atone(アトネ)」の提供を始めた。開発の狙いや今後の展望などを柴田紳社長に聞いた。(2017/8/8)

世界電子政府進捗度ランキング、日本は5位から4位へ
今年で13回目の「世界電子政府進捗度ランキング調査2017」の結果は、1位シンガポール、2位デンマーク、3位は米国。(2017/8/7)

可視化し、優先順位付けを行う、RSAが提唱する「リスクベースのアプローチ」の真意:
「いきなり100件ものアラートが飛んできた!」 パニックになる前にすべきこととは
これからのセキュリティ対策は、「自社のビジネス」にとって何が最も重要で、何が最も大きなリスクなのかを把握し、優先順位を付けた上で取り組むことが重要だとされている。このRSAが提唱する「リスクベース」のアプローチの真意に迫る。(2017/8/4)

「ヘリで山岳遭難救助」有料化の是非 “無謀な登山”歯止めになるのか
埼玉県が全国に先駆けて決めた県防災ヘリコプターによる山岳遭難救助の有料化が議論を呼んでいる。「受益者負担」を明確に打ち出すことで無謀な登山の抑止を狙うが――。(2017/8/2)

RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japan レポート:
セキュリティ業界は、医療業界のアプローチ「プレシジョンメディシン」に学べ
セキュリティ業界は、患者個人単位の遺伝情報や環境情報に応じて適した治療法を提供する「プレシジョンメディシン」から多くのことを学べる──。RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japanの基調講演、でRSAプレジデントのガイ氏が提言した「この先の考え方」とは。(2017/7/31)

自然エネルギー:
太陽光・バイオマスの事業リスクを無償診断、三井住友海上など提供
三井住友海上火災保険などは、太陽光発電やバイオマス発電を対象とするリスク診断サービスの提供を開始した。施設の立地や設備設計、メンテナンス体制などのヒアリング結果に基づいて事業リスクを診断し、結果を無償で提供する。(2017/7/28)

サイバー攻撃、ライセンス違反も明日はわが身:
PR:IT資産管理の全てがここにある――ITAM World 2017レポート
仮想化、クラウドが多くの企業に浸透した近年、ITシステムは大幅に複雑化し、確実な把握・管理が年々難しくなっている。一方でサイバー攻撃はますます巧妙化し、われわれは常に甚大なセキュリティ、コンプライアンスリスクにさらされている状況だ。では一体どうすれば膨大なIT資産を確実に管理し、「攻めのIT」を支えることができるのだろうか? ITAM World 2017にその答えを探る。(2017/7/27)

製造IT導入事例:
ロッテがERPを刷新、SAPのHANAを採用へ
SAPジャパンは、同社の次世代ERP「SAP S/4HANA」などのソリューションとクラウドサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」をロッテが採用し、2017年7月より導入プロジェクトを開始すると発表した。(2017/7/21)

自動車開発に欠かせないCAE
コストはオンプレの10倍、それでもマツダが自動車開発にクラウドを検討したワケ
大量のITリソースを用いる場合、クラウド利用はコストメリットに欠ける。だがオンプレミスだけに依存するとビジネス機会を損なう――そう判断したマツダは、リスクマネジメントできる範囲でクラウド利用を検討した。(2017/7/19)

CSIRTを担う「セキュリティ人材」は本当に足りないのか?:
PR:CompTIAが提案する「本当の人材育成」とは
人材不足の問題は、単に「足りない」とアバウトに議論されがちではないだろうか──。CompTIAがラックと共催で「セキュリティ人材戦略セミナー 〜できるCSIRTを作る! これからの人材が持つべきスキルとは〜」を開催。人材不足に悩む企業に向けて「どんなスキルを持った技術者を、どのように育成していくか」についての具体的なヒントが示された。(2017/7/18)

海外医療技術トレンド(26):
広がる米国の医療サイバーセキュリティ連携、製品レベルから産業全体を包括へ
米国で具体的な動きを見せていた医療機器のサイバーセキュリティ対策は、トランプ政権に移行する中で、製品レベルから医療産業全体のサイバーセキュリティエコシステム構築へと広がりつつある。(2017/7/14)

三井住友信託銀行、膨大なリスクデータの分析基盤として「Oracle Exadata」を採用
三井住友信託銀行は、データの即時性、正確性が求められる経営管理業務の基盤として、オラクルの「Exadata Database Machine」を採用した。(2017/7/6)

金融機関のベストプラクティスから学ぶ:
PR:「責任共有モデル」から考える、AWSセキュリティのポイントとは
「クラウドは社内に比べて危険なのか、安全なのか」というのは設問が間違っている。国内金融機関におけるAWS採用が広がってきた今、金融機関が押さえておくべきAWSセキュリティのポイントをチェックしたい。(2017/7/3)

「あれもこれもダメ」ではダメ――弁護士と企業法務が語る「ストックフォト」
写真や画像に関する「トラブル」が増えつつある現代社会。その回避策の1つとして注目されているの「ストックフォト」について、クリエイティブに詳しい弁護士と実際にサービスを利用する企業の法務担当が語った。(2017/6/30)

ロッテが「SAP S/4HANA」を導入 デジタル変革を見据えた経営基盤整備へ
ロッテは、将来的なデジタル変革に対応していくための経営基盤システムとして、「SAP S/4HANA」と「SAP HANA Enterprise Cloud」を採用した。(2017/6/29)

他社動向とリスク管理を考えながら、“ギリギリ”を目指す:
ITエンジニア向けのリアルカードゲーム、「ITプロジェクト要件定義ゲーム」が登場
ITプロジェクトの要件定義を題材としたITエンジニア向けのカードゲーム「Fat Project」が発売された。(2017/6/28)

進まないCSIRT、設置予定なしが4割にも
世界規模でランサムウェアが猛威をふるったのは記憶に新しいが、そうした有事に指令塔として機能するCSIRTの設置が進んでいないことが分かった。(2017/6/27)

DeNAに「デライトドライブ本部」 「ユーザーに価値や喜び提供できているか」検証・報告する部署
DeNAに「デライトドライブ本部」設置。事業が顧客に本質的な価値や喜びを提供できているかを調査・検証し、経営陣と各事業部門にフィードバックするという。(2017/6/26)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
人気スマホ、ゲーム機……発売日に潤沢な在庫がないのはなぜ?
人気の高いスマホやゲーム機では、発売直後に必ずと言っていいほど品薄が発生する。なぜメーカーは発売日に潤沢な在庫を用意できないのだろうか。(2017/6/24)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第2回:
本田哲也×佐藤尚之:「人が動く」とはどういうことか? コミュニケーションのプロと語る
インターネットとSNSの浸透で個々人の興味はさらに細分化されていく中、企業はどのように消費者とコミュニケーションすべきか。戦略PRのプロとコミュニケーションのプロが語る。(2017/6/23)

リスクマネジメントにも対応:
ソニーマーケティング、顧客満足度の向上につなげるカスタマーサービスのノウハウを外販
ソニーマーケティングは、企業と顧客との円滑なコミュニケーションをサポートし、顧客満足度の向上につなげるカスタマーサービスノウハウの外部提供を開始する。(2017/6/22)

企業は「要件と投資の見直し」が迫られている:
セキュリティ市場を変革させている「4つの重要な状況・市況」とは ガートナーが見解
ガートナーがセキュリティソフトウェア市場における「4つの状況」の進展が、市場に大きな変革を引き起こしているとの見解を発表。企業は、セキュリティ/リスクマネジメント向けソフトウェアに対する「要件と投資の見直し」が迫られていると提言した。(2017/6/21)

AWS Summit Tokyo 2017:
AWSへの移行開始から3年半、ソニー銀行の「節約大作戦」があらためて教えてくれること
ソニー銀行の福嶋達也氏が、3年半にわたる同社社内システムのAmazon Web Servicesへの移行について、あらためて説明した。そのポイントは、IT運用の考え方をこれまでとは大きく変え、パブリッククラウドの特性を生かすことで、コスト効率をはじめとするメリットを得ようとしていることにある。(2017/6/21)

OSSのリスク管理で実施すべき「5つ」のポイントをBlack Duckが提言:
自動車向けソフトウェア開発で採用が進むOSSに潜む「大きな課題」とは
Black Duck Softwareが、自動車向けソフトウェアにおけるOSS活用の現状を調査したレポートを公開。OSSを利用した車載アプリケーションの開発は「セキュリティ対策」と「ライセンス違反」が大きな課題になるとし、実施すべき「5つのポイント」を提言した。(2017/6/13)

タグマネジメントから「ユニバーサルデータハブ」へ:
データの「サイロ化」に挑むTealiumの戦略とは?
デジタルマーケティングの取り組みが進み、施策が増える一方で、各システムに散在し断片化したデータの一元管理が求められるようになっている。解決の鍵になると期待される「ユニバーサルデータハブ」とは何か。(2017/6/13)

VUCA時代の必須ツール「シナリオ思考法」:
企業におけるシナリオプランニングの活用法
普段ではあまり考えない期間を設定し、現在は未来の延長ではないとの意識を持つようにする。(2017/6/5)

Gartner Insights Pickup(21):
CIOに贈る、「戦略の伝え方」のフレームワーク
CIOには戦略について適切なコミュニケーションが必要だ。誰がステークホルダーなのかを明確に認識し、全ての主要なステークホルダーからの適切な理解と関与を得ることで、技術戦略を成功に導く必要がある。(2017/6/2)

Computer Weekly製品導入ガイド
交流を促すモバイルエクスペリエンスの構築
モバイルエクスペリエンスでは、顧客の獲得とつなぎとめ、サービス提供の新たなチャンスが開ける。(2017/6/2)

IT活用したビジネスモデル確立:
みずほFG、6月にフィンテックで新会社 まずは貿易取引
みずほフィナンシャルグループは6月、フィンテックを活用して新事業を始める新会社を立ち上げる。(2017/5/29)

方針は適切だが実効性に不安も
トランプ氏の「サイバーセキュリティ大統領令」を褒める人、けなす人、それぞれの見方
トランプ米大統領が出した連邦政府のサイバーセキュリティに関する大統領令は、連邦政府のセキュリティ対策の方向性を示すものとして専門家が評価する一方、実効性に疑問を呈する声もある。(2017/5/26)

DeNA、内部統制を見直し 役員責任を明確化、新設部門で「抜本的な意識改革」へ
守安功社長、南場智子会長の代表取締役2人体制のもと、社外取締役の権限を強化するなど、コーポレートガバナンスと内部統制の見直しを図る。(2017/5/23)

無断で撮られた写真、「相当なパワーある方」とFacebookに投稿され……男性が怒りの提訴
山伏の装束で祈りをささげている場面を勝手に撮影され、「相当なパワーのある方」とFacebookに投稿された男性が怒りの提訴。注目の判決は。(2017/5/23)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
「メモリ主導型コンピューティング」が実現すると起こること
本連載で紹介しているメモリ主導型コンピューティングは、大量のデータへの高速かつさまざまなアクセスがランダムに発生する用途に特に効果的です。今回もメモリ主導型コンピューティングによって実現するかもしれない世界を紹介しましょう。(2017/5/22)

セキュリティ対策事例インタビュー(1):
セキュリティ対策でモノを言うのは「スピード」、20秒以内で検知可能なローソン
「脅威の侵入を100%防ぐのは不可能」という前提に立った新たなセキュリティ対策を模索してきたローソン。脅威の検知と一次対応を速やかに実行し、迅速なインシデントレスポンスを支援するツールを導入した結果、20秒以内に社員が利用する約7000台のPCから感染端末を検索する体制を立ち上げた。(2017/5/23)

HPE最大イベント「Discover Forum 2017 東京」リポート:
PR:IT変革の成功事例多数。デジタル変革に欠かせないHPE流「勝利の方程式」とは?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが本格化し、今、多くの企業にとって「大量データからいかにビジネス価値を引き出すか」「いかにスピーディに価値を形に変えるか」が差別化の一大要件となっている。このためには従来型のITインフラを見直し、デジタル時代に即したインフラへの変革が欠かせない。では具体的に、IT変革のポイントと具体策とは何か?――日本では初開催となったHPEの年間最大のイベント「Discover Forum 2017 東京」にその解を探る。(2017/5/23)

他の仮想通貨にも順次対応:
ビットコインの「定期預金」登場 金利は1年で5%
Coincheckが、仮想通貨「ビットコイン」の定期預金サービスを始めた。(2017/5/9)

継続的な検知と統合管理で潜在的な脆弱性リスクを排除せよ:
PR:個別の対策を際限なく行う“セキュリティ無間地獄”に陥らないために
サイバー攻撃の新たな手法が次々と出現している今、個別のセキュリティ対策でいつまでも対応し続けることは非常に難しい。では、どうしたら効果的かつ包括的な対策を実現できるのだろうか。そこでお勧めしたいのが、サーバやクライアントPCなどに潜む脆弱性を検出して企業全体のIT資産を統合管理するTenable Network Securityの「SecurityCenter Continuous View(SCCV)」だ。早急に対策すべき箇所を効果的に突き止められるので、最小限の費用と工数で適切なセキュリティ対策が可能になる。(2017/5/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。