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「科学」最新記事一覧

「宇宙ヤバイコピペ」って科学的に正しいの? 国立天文台に聞いてみたら、やっぱり宇宙はヤバかった
ヤバイとしか言いようがない宇宙のヤバさ。(2017/10/14)

「ガッチャマン」は科学忍者隊のことではなく大鷲の健のこと タツノコプロ公式の豆知識に驚きの声
そうだったのかー。(2017/10/2)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:システム導入を阻む反対派への対処法
システム導入の成否はユーザーの受け入れ体制にある。懐疑派や反対派への対処を誤ると大変なことになる。他に、ブルームバーグのデータサイエンス担当者インタビューや経営再建中の英HMVが断行したITコスト削減事例などをお届けする。(2017/10/2)

2017年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック:
先端医療関連市場は2025年に1兆8500億円、2016年比31.7%増の見通し
富士経済は、「2017年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック」を発表した。2025年には先端医療関連市場が1兆8546億円、ライフサイエンス研究関連市場が1479億円になると予測している。(2017/9/22)

物理ネットワークの選定ポイント
先端研究を支えるネットワークをケーブルから構築した、沖縄科学技術大学院大学
沖縄科学技術大学院大学は、高速で安定したネットワークを求め、最新のネットワーク性能である40/100Gbpsへの増強を実施。重視したのは物理ネットワークの質だった。(2017/10/2)

「EM菌でプール掃除」「花粉症が治った人も」山形県小学校ブログ、科学的根拠なく炎上 学校ではなく町単位での取り組み
小学校と町に聞きました。(2017/9/20)

コピーライターのノウハウをAI化:
「AIコピーライター 言葉 匠」 トランスコスモスが開発
トランスコスモスとAI研究所Communication Science Labは、インフィード広告を中心としたテキスト広告のコピー生成支援システム「AIコピーライター 言葉 匠」(β版)を開発したと発表した。(2017/9/20)

小学生の「プログラミング教育」その前に(6):
国語、算数、英語――教科学習にどのように取り入れたらプログラミングを楽しめるのか? 公立小学校の教諭がプレゼン
政府の新たな成長戦略の中で、小学校の「プログラミング教育」を必修化して2020年度に開始することが発表され、多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点について聞いていく。今回は一般社団法人「みんなのコード」が開催した「プログラミング教育明日会議 in 東京」から先行事例報告の内容を中心にレポート。小学校におけるプログラミング教育の授業事例や課題などに迫る。(2017/9/20)

振幅はこれまでの10倍以上:
パルス光を照射、巨大な伝搬スピン波を発生
高輝度光科学研究センター(JASRI)らの研究グループは、磁性合金薄膜にパルス光を照射することで、これまでにない巨大な磁気の波(スピン波)が生成されることを発見した。(2017/9/19)

動物たちの「剥製3Dデータ」をグリグリ閲覧できる資料的価値の高いサイトが登場 国立科学博物館が公開
ずっと見ていられる。(2017/9/15)

ものになるモノ、ならないモノ(74):
ボーカロイド教育版と「プログラミング的思考」は“AIリテラシー”を育むか
文部科学省が小学生向けの「プログラミング教育」で使い出した「プログラミング的思考」とは何なのか。国算理社といった既存教科で養えるものなのか。AI時代を見据えた教育はどうあるべきか。本稿では、音楽の授業における「ボーカロイド教育版」の利用例なども紹介しつつ、10年後、20年後の日本を担う小学生向けのプログラミング教育について考えてみたい。(2017/9/14)

私大の4割が赤字:
私大の倒産回避に「イエローカード」 文科省が検討
文部科学省は、経営悪化が著しい私大に対し、事業撤退を含めた早期の是正勧告をできるような制度改正の検討に入った。(2017/9/12)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(11):
PythonはFPGAアクセラレーションの裾野を広げるか
FPGAによる演算処理高速化の恩恵をPythonユーザーが享受できるようにするための取り組みを、科学技術演算分野で南カリフォルニア大学が進めている。Cよりも10倍以上高速な結果が得られたケースもあるという。(2017/9/12)

フェイクニュース検出技術の開発にNSFが30万ドルの助成金 米ペンシルベニア州立大学
フェイクニュース一掃のために全米科学財団が支援する。(2017/9/7)

JASIS2017:
アジア最大級の分析機器の展示会が開幕、新たに2019年に大阪開催も発表
日本分析機器工業会と日本科学機器協会は共同開催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS 2017」の開催に合わせて記者会見を開催。開催概要を紹介するとともに新たに大阪での展示会開催を発表した。(2017/9/7)

大学発ベンチャー表彰2017 文科大臣賞にパークシャ
科学技術振興機構と新エネルギー・産業技術総合開発機構は「大学発ベンチャー表彰2017」表彰式をこのほど、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。(2017/9/6)

ビューアビリティ計測:
Twitter傘下のMoPub、広告効果検証ツールのIASとMoatに対応
TwitterのアドエクスチェンジであるMoPubはインテグラル・アド・サイエンス・ジャパンおよびMoatのSDKをMoPub SDKに統合したと発表した。(2017/9/1)

海馬や小脳に匹敵する機能を:
AI発展のため、脳の研究に立ち返る科学者たち
AI(人工知能)の研究開発を進めるに当たり、研究者たちは「脳の機能を理解する」という原点に立ち返っているようだ。研究がより進めば、AIの性能もそれだけ向上するのではないかと期待されている。(2017/8/30)

医療機器ニュース:
血液を採取せず指先からAGEsの体内蓄積レベルを測定できるセンサー
シャープライフサイエンスは、指先を挿入するだけで、老化物質の1つ「AGEs」の体内蓄積レベルを測定できるAGEsセンサー「RQ-AG01J」を発売した。血液を採取することなく、30〜60秒で測定できる。(2017/8/30)

薄い布上で曲げ半径2mmでも発光:
ディスプレイ付きの普段着を可能にする有機EL
KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology)が、日常的な着用に耐える柔軟な有機ELディスプレイの実現を目指し、2mmの曲げ半径でも高い輝度と効率を示すファブリックベースの有機ELを開発した。(2017/8/29)

子どもたちの“科学の芽”を見つけるきっかけになりたい 番組プロデューサーに聞く大人にも人気の「夏休み子ども科学電話相談」の作り方
放送時間中、約1000件のアクセスがあり、その中から実際に番組で取り上げられるのは25から30件という狭き門。後半戦を前に“対話”でなりたつ番組の魅力とその意義を聞く。(2017/8/23)

スピン波位相干渉を応用:
磁気の性質を使った論理演算素子、動作を確認
豊橋技術科学大学の後藤太一助教らによる研究グループは、スピン波の位相干渉を応用した論理演算素子を開発し、その機能を実証した。(2017/8/16)

「早生まれ」やはり不利! 運動能力「遅生まれ」が優れている 科学で裏付け
「早生まれ」は「遅生まれ」に比べ運動能力などで劣るとされてきたが、それは本当なのか……。奈良女子大の研究チームが研究成果をまとめた。(2017/8/15)

76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。(2017/8/11)

医療機器ニュース:
脳科学を活用してQOL向上へ、東北大学と日立ハイテクらが新会社を設立
東北大学は、日立ハイテクノロジーズ、NSD、東北大学ベンチャーパートナーズ、七十七キャピタルと共同で、脳科学の産業応用事業を手掛ける新会社「株式会社NeU(ニュー)」を設立する。(2017/8/10)

高度なパーソナライゼーションを実現:
「Adobe Target」、企業独自のアルゴリズムと「Adobe Sensei」のAI機能を統合可能に
Adobe Systemsは、「Adobe Target」のデータサイエンス機能およびアルゴリズム最適化機能をオープン化したと発表した。(2017/8/7)

「音楽教室と小中学校は異なる」――林芳正新文科相、JASRACの著作権料徴収に言及
「音楽教室は営利目的が一般的で、小中学校で音楽を習うのとは性格が異なる。一定の線引きが必要」――8月3日の内閣改造で入閣した林芳正 新文部科学大臣が、音楽教室からの著作権料徴収に対する考えを示した。(2017/8/4)

FAニュース:
2019年7月以降に使用制限、フタル酸エステル類を容易に検査できる装置
日立ハイテクサイエンスは、2019年7月以降に使用が制限されるフタル酸エステル類のスクリーニング検査装置「HM1000」を発売した。これまで多くの時間や専門知識を要していた同物質のスクリーニング検査が、迅速かつ容易に行える。(2017/8/4)

医療技術ニュース:
次世代がんワクチンで東大が治験、再発・治療抵抗性の急性骨髄性白血病向け
東京大学は、同大学医科学研究所附属病院で、理化学研究所による次世代がんワクチン「人工アジュバントベクター細胞(エーベック:aAVC)」の医師主導型治験を実施する。(2017/7/31)

がん患者はなぜ、民間療法という“幻想”に陥るのか
がん患者は「民間療法」という幻想に陥りやすい。科学的根拠が乏しく、費用もかさむ民間療法になぜ飛びつくのか――。(2017/7/28)

「AIにノーベル賞を取らせる」──ソニーコンピュータサイエンス研究所所長が語る「AIと生物学の未来」
「ノーベル委員会を相手にチューリングテストを挑む」というソニーCSL所長の北野CEO。「ノーベル賞を取れるAI」の未来像と、AIが打破すべき科学の課題を語った。(2017/7/26)

太陽光:
太陽電池のコストを低減、反射防止膜を不要にする新手法
大阪大学産業科学研究所は、簡単な溶液処理で反射率3%以下のシリコンウエハーを形成する手法の開発に成功。反射防止膜を形成しない、低コストな結晶シリコン太陽電池の実現につながる成果だという。(2017/7/25)

Alphabet傘下のVerily、「デバッグプロジェクト」で2000万匹の不妊蚊を放す計画
Google系列の生命科学企業Verilyが、ジカ熱などのウイルスを媒介する蚊を駆除する「デバッグプロジェクト」の一環で、カリフォルニア州フレズノで20週にわたって総計2000万匹の不妊蚊を放す。(2017/7/15)

自宅で始まった学生の趣味が“巨大プロジェクト”に――NTTドコモの「浮遊球体ドローンディスプレイ」開発秘話
「『サイエンスフィクション』を『サイエンス』にしたい」。(2017/7/14)

「子供の科学」の付録が自由研究によさげ つくった装置をプログラミングで動かす工作
夏休みが捗る。(2017/7/12)

「子供の科学」8月号に“電子工作×プログラミング” Scratchでセンサー制御
「子供の科学」8月号で、電子工作×プログラミングを学べる付録が。「ジブン専用パソコン」(別売り)と組み合わせ、「Scratch」を使ったプログラミングが学べる。(2017/7/12)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 最終回:
そのとき顧客の感情が動いた――Yahoo! JAPAN、花王グループカスタマーマーケティング、京都市役所の事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はYahoo! JAPAN、花王、京都市役所における活用事例を紹介する。(2017/7/10)

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

原子配列と電子状態を解明:
東北大、スピネル型酸化物材料の原子観察に成功
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の岡田佳憲助教らによる研究グループは、スピネル型酸化物材料の原子配列と電子状態を解明することに成功した。(2017/7/5)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 第3回:
競合の中から選びたくなるデザインとは? 「無意識」を探って決めた「白鶴 まる辛口」の新パッケージ
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回は白鶴酒造のパッケージデザイン評価における活用事例を紹介する。(2017/7/3)

人工知能には“苦手分野”もある:
「AIへの過度な期待を懸念」、専門家らが議論
コンピュータサイエンス分野の団体が開催したイベントのパネルディスカッションにおいて、AI(人工知能)の専門家たちは、「ビッグデータやディープラーニングが、人類のあらゆる問題を解決するという見方が、強調され過ぎてはいないか」という懸念を示した。(2017/6/30)

光電子分光測定装置を開発:
燃料電池の電極触媒、大気圧下で挙動観測可能に
自然科学研究機構分子科学研究所は、硬X線による大気圧下での光電子分光測定方法を開発した。燃料電池の電極触媒について、実動作環境でその挙動観測が可能となる。(2017/6/29)

SAoE 2017レポート:
シミュレーションは分断から融合へ、データをリンクさせてコラボせよ――Science in the Age of Experience 2017
ダッソー・システムズは初めてシミュレーション関連ブランド全てを統合したユーザーイベントを米国で開催した。狙いは異なる分野のアプリケーションを組み合わせる効果を知ってもらうことだという。イベント初日の講演と記者会見の様子を中心にお届けする。(2017/6/29)

コンテンツ東京2017 VR・ARワールド:
ティラノサウルスの内側に入れるVR!? 国立科学博物館「おウチで科博」がすごい
恐竜の剥製を内側からのぞき見る――そんな体験ができるVR(仮想現実)ゴーグル「おウチで科博」。国立科学博物館と「ハコスコ」がコラボしたものだ。(2017/6/28)

医療機器ニュース:
「睡眠は7〜8時間がよい」「中高年は眠りが浅い」、定説を活動量計で実証
フィットビット・ジャパンは、同社のリストバンドが浅い睡眠/深い睡眠/レム睡眠の各睡眠ステージの時間を正確に記録する能力を備えていることを確認し、7時間以上の睡眠が健康に良い影響を与えるという科学的理論を裏付けた。(2017/6/28)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 第2回:
テレビCMを見ているとき、「脳」に何が起こっているのか?──ダイドードリンコのCM評価事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はダイドードリンコの活用事例を紹介する。(2017/6/26)

動く図鑑「MOVE」を体感する企画展が日本科学未来館で開催
「なったらわかる、いろんなこと。」(2017/6/25)

日本科学未来館に新たな常設展が登場 金星探査機「あかつき」の模型、“生命らしさ”を問うロボットなど
最新のIoT技術を活用した体験型の展示も。(2017/6/28)

NYのタクシードライバーが“1回の輸送でチップをもらえる確率”とは:
Microsoft、SQL Server 2017の「Machine Learning Services」を使った「データサイエンス実践ガイド」を公開
Microsoftは、「SQL Server 2017 CTP 2.0」の主要機能の1つである「Microsoft Machine Learning Services」を使って、エンドツーエンドのデータサイエンスソリューションを構築する方法を学べる実践ガイドを紹介した。(2017/6/20)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 第1回:
顧客は自分の本音を語れない、ならば「脳」に聞いてみよう
脳科学の知見を応用し、顧客の本音を探る手法として注目される「ニューロマーケティング」。その概要を分かりやすく解説する。(2017/6/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。