ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「科学」最新記事一覧

「この恋 0か1か 証明するぞ!!」 理系すぎるラブコメ漫画「理系が恋に落ちたので証明してみた。」が連載開始
両思いのはずの理系大学院生が、本当に好きなのかを科学的に証明しようとする、頭脳系おバカラブコメ。(2016/5/27)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(1):
一流の科学技術力を持つ日本人
日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。(2016/5/27)

脳波を使ったヒューマンインタフェース:
ウェアラブル脳波計は私たちの本音を伝えてくれる
情報通信研究機構の成瀬康氏は、IEEEが開催した「ヒューマンインタフェースと脳科学」に関するセミナーで、日常での脳波計測を可能とするウェアラブル脳波計に関する研究成果を発表した。(2016/5/26)

小池一夫(80)せンせい、「マジンガーZ」「科学戦隊ダイナマン」などの作詞家・東文彦は自分の別名だったと明かす
これらの楽曲を聞いて育った人たちも多いはず。(2016/5/24)

Google、Androidの各種センサー利用の自由研究用アプリ「サイエンス ジャーナル」
Googleが、子ども向け研究アプリ「サイエンス ジャーナル」をリリースした。Androidの各種センサーで記録したデータをリアルタイムでグラフ化する。オプションのキットで研究の幅を広げられる。(2016/5/23)

忍者ってなんじゃ? “真実の忍者”の謎に迫る企画展が日本科学未来館で開催
7月2日から。(2016/5/20)

水と油かと思いきや オカルト系雑誌「月刊ムー」と科学雑誌「ニュートン」がTwitterでイチャコラを繰り広げる
楽しそう。(2016/5/18)

「どこまで信じて書いているんですか?」――科学誌「ニュートン」がオカルト雑誌「月刊ムー」に直撃
「ムーの中の人はどこまで信じて原稿を書いているんですか?」――科学雑誌「ニュートン」と「月刊ムー」のTwitter上での“直接対決”が話題を集めている。(2016/5/18)

写真展:
日本自然科学写真協会 第37回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2016−2017」
(2016/5/16)

ガンダムを科学する企画が始動! 作中での事象・現象を再現、取材協力にJAXA
ガンダムを見て育った大人たちへ。(2016/5/15)

京都国立博物館にある坂本龍馬の遺品 暗殺時に携えていた刀「陸奥守吉行」実物と判明
昨年見つかった資料や科学調査から明らかになりました。(2016/5/11)

特選ブックレットガイド:
風洞実験を有効活用するための基礎知識
東北大学 流体科学研究所(IFS)に、風洞の基本や利用時に見落としがちなことなどについてお話を伺いました。(2016/5/9)

「生命が存在する可能性あり」 地球から40光年の距離で3つの惑星を新発見
英科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。(2016/5/3)

高速に移動するワイル粒子の存在を実験で検証:
新型トポロジカル物質「ワイル半金属」を発見
東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の相馬清吾准教授らによる研究グループは、新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見した。(2016/5/2)

光源から装置、トータルソリューションの提供へ:
新しい光の市場を創造するウシオが見据える今後
産業用の光源をはじめ光の応用製品を扱うウシオ電機。エキシマランプは90%、UVランプは75%と高い世界シェアを獲得する同社だが(同社調べ)、映像機器/ライフサイエンス分野への展開も進めている。その理由を、同社コーポレートコミュニケーション課で課長を務める山田宏一氏に聞いた。(2016/4/27)

統計局 研究費動向:
国内企業の研究費が2年連続増加、リーマン・ショック前の水準に回復
総務省は、科学技術に関する研究活動の状態を把握することを目的に毎年実施している「科学技術研究調査」の結果を基に、「企業研究費における我が国の動向と主要国の特徴」について紹介した。(2016/4/22)

カンタン開発環境「Scratch」で使えるセンサーボード「nekoboard2」
スイッチサイエンスが、プログラミング言語「Scratch」で使えるセンサーボード「nekoboard2」を発売する。Scratch 2.0対応。(2016/4/22)

電力供給サービス:
電線から失われる電気を守れ、実際の配電網を使った国内初の実証試験
早稲田大学と東京電力パワーグリッドは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)で、配電網の電力損失最小化の共同実証試験を開始する。期間は2016年4月から2020年3月までの予定。(2016/4/22)

スイッチサイエンス、子供向きプログラミング言語「Scratch」で利用可能な外付けセンサーボード
スイッチサイエンスは、プログラミング言語「Scratch」で利用できるセンサーボード「nekoboard2」を発表した。(2016/4/21)

科学思考を日常へ:
「体験型はもう古い」 リニューアルした日本科学未来館の狙いと新しい展示をチェック
リニューアルした日本科学未来館は従来の科学館とは一線を画す、どこにもない新しい科学館を目指す。(2016/4/21)

「体験型展示はもう古い」――日本科学未来館、開館以来初の大幅リニューアルがすごかった
日本科学未来館の常設展が新しくなってオープン。その様子をレポートする。(2016/4/20)

全ては"ひも"でできている――:
9次元を体感せよ! リニューアルした日本科学未来館の「9次元から来た男」を360度映像でチェック
日本科学未来館が4月20日にリニューアルオープンする。中でも注目の『9次元からきた男』は一見の価値がある“高次元”な作品だ。(2016/4/20)

製造ITニュース:
脳型コンピューティング技術研究のため、産学協働で研究所を開設
NECと大阪大学は、同大学吹田キャンパス内に「NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所」を開設した。情報科学、脳科学の最先端の知見を融合し、新しい脳型コンピューティングシステムの開発に取り組むという。(2016/4/20)

AI開発へ経産など3省連携 事業化推進、シリコンバレーに研究所
経済産業省と総務省、文部科学省は4月中にも、人工知能(AI)技術の研究開発に取り組む連携組織を立ち上げる。(2016/4/12)

中国AIチームがAlphaGoに挑戦? 
世界最強の囲碁ソフト、GoogleのAlphaGoに対抗するため、中国の科学者がチームを組んだ。(2016/4/6)

スーパー科学者大戦!? 偉大な科学者たちが戦う格ゲー「Science Kombat」正式リリース
8連戦を勝ち抜いた先には「この世の真理」が?(2016/3/30)

科学アドベンチャーシリーズの流れを組むライトノベル「Occultic;Nine〜オカルティックナイン〜」が2016年にTVアニメ化決定!
オカルトが世界を救う。(2016/3/20)

アルツハイマー病は「思い出せないだけ」? 理研、失った記憶の復元に成功
理科学研究所が、アルツハイマー病で失った記憶を、人為的に復元させる動物実験に成功した。(2016/3/17)

「牛丼を毎日食べても健康リスクはなし」 吉野家の“お手盛り”調査報告はツッコミどころ満載だった
「牛丼の具材」を3カ月間毎日1食食べ続けたても「健康へのリスクは何ら見れなかった」とする吉野家の調査報告に「科学的根拠がない」などと反発が広がっている。(2016/3/15)

R25スマホ情報局:
デジタル教科書導入 賛否分かれる
教育の場でのデジタル化が進む中、文部科学省が全国の小・中・高校にタブレットを「デジタル教科書」として導入する方針であることが判明。ネット上では賛否が大きく分かれています。(2016/3/9)

心理学の研究成果は、やっぱり信用できる?
「心理学・社会科学の実験結果は信用できない」という実験結果は、信用できるのか。(2016/3/8)

災害時に液体水素がなくても大丈夫!:
シリコン産廃を燃料電池の水素供給源にする技術
大阪大学産業科学研究所の小林研究室は、「スマートエネルギーWeek2016」で、シリコン(Si)産業廃棄物を原材料として作製したナノ粒子を用い、大量の水素を効率よく発生させることができるプロセスのデモ展示を行った。燃料電池への水素供給源として利用できる。(2016/3/7)

にこるんおめでとう! 藤田ニコルさんが高校の卒業式で大胆ヘア公開
いつかにこるんの存在が人をハッピーにすると科学的に証明されても不思議はない。(2016/3/4)

スイッチサイエンス Rapiro:
ロボット制御教育に最適な「Rapiro」の基板CADデータを無償公開
スイッチサイエンスは、ロボットキット「Rapiro(ラピロ)」に付属する2種類の基板のCADデータと「Rapiro用Raspberry Pi 2 Model B対応アタッチメント」のSTLデータを無償公開した。(2016/3/4)

国立科学博物館で「海のハンター展」7月より開催 日本初となるホホジロザメの標本展示も! 
迫力ありそう。(2016/3/3)

アインシュタインやダーウィン、偉大な科学者が戦う格ゲー「Science Kombat」がブラジルで開発される
偉大な科学者たちが「相対性」「ワームホール」「グラビティ」などの特殊攻撃を駆使して戦う。(2016/3/2)

PlayStation VRの体験も:
133の名作ゲームを遊びまくれる企画展「GAME ON」を動画で味わう
3月2日から日本科学未来館で開催されるゲームの企画展を一足早く体験してきたので、写真と動画で紹介していく。(2016/3/1)

愛される飼い主になるには、猫ちゃんをダイエットさせるべし コーネル大学が科学的に実証
心を鬼にしなくてもいいんです。(2016/2/25)

産学連携で開発:
最新の画像解析とビッグデータ分析を用いて「美人」を定義する「美人科学研究所」がリリース
「美人時計」を展開するBIJIN&Co.は2016年2月23日、 筑波大学および大阪大学と連携して開発した無料アプリ「美人科学研究所」をリリースした。(2016/2/24)

北海道の6倍の大きさの氷、縄文時代の気温上昇で溶けていたことを東大研究チームが発見
地球最大の氷の謎が、最先端科学により解明されようとしています。(2016/2/17)

科学の実験道具みたい! ヘルシーな食事を科学する「キッチンサイエンスキット」発売
理科室にあったやつ。(2016/2/17)

自然エネルギー:
地熱発電で課題物質の回収とレアメタルを採取する“両得”技術を開発
北九州市立大学 国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚和治教授は、企業と共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「地熱発電技術研究開発」に応募し、採択された。(2016/2/15)

日本科学未来館がオープン以来最大のリニューアル 「呪怨」清水崇監督の映像作品も
リニューアル記念で、期間限定で常設展の入場とドームシアターの鑑賞が無料に。(2016/2/14)

航空機の組み立てをヒト型ロボットで、産総研とエアバスらが協力
産総研とエアバス、仏国立科学研究センターが、航空機内で組み立て作業を行う産業用ヒューマノイドロボットの共同研究を開始する。研究にはHRP-4などを活用する。(2016/2/10)

「質量ゼロ」の電子を「抵抗ゼロ」で流す:
グラフェンの超伝導化に成功、東北大学など
東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の高橋隆教授らによる研究グループは、グラフェン(黒鉛の単原子層)の超伝導化に成功した。「質量ゼロ」の電子を「抵抗ゼロ」で流すことが可能となるため、超高速超伝導ナノデバイスなどへの応用開発に弾みが付くものとみられる。(2016/2/10)

予測より10年早い?:
人工知能が最難関ゲーム「囲碁」を攻略するXデーは近い
英国のベンチャー企業ディープマインドが、プロを負かすレベルの囲碁ソフトを開発したとの論文が英科学誌「ネイチャー」に掲載。人工知能(AI)が棋力を高め、Xデーの予測を10年早めたという。人類は自ら学習する「怪物」を生み出したのか……。(2016/2/8)

孤高の人はたいてい失敗する
“独善”データサイエンティストが陥る6つの勘違い
現代IT技術で注目のビッグデータで要となるデータサイエンスチームは最も花形のセクションだ。優柔な人材が集まってくるが、それだけに、自らの誤りに気付かないままビジネスを窮地に追い込むこともある。(2016/2/5)

ハッカー大会にCharlotteの友利奈緒コスプレ4人組が出場 文部科学大臣賞を受賞するなど“能力者”ぶりを見せつける
すべてが奈緒になる。(2016/2/2)

オバマ大統領、コンピュータ科学教育普及に向けた40億ドルの支援策を発表
バラク・オバマ米大統領は、「コンピュータ科学は今や読み、書き、算術と並ぶ必須の基本スキルである」として、すべての子どもたちにコンピュータ科学を学ばせるための支援策「Comupter Sience for All」を発表した。向こう3年間で40億ドルを投じたいとしている。(2016/2/1)

時速370キロを超えるインディカーレースでNTTデータが実証:
着用できる生体情報計測素材で分かった、レーシングドライバーのカラダ
NTTデータが、着用できる生体情報計測素材を利用してドライバーの動きを把握する実証実験を実施。アスリートの動きの秘密に科学的に迫る取り組みを進める。(2016/1/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。