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「科学」最新記事一覧

Natureが警告:
減少する科学論文 日本は失速、「地位危うい」
日本から発表された高水準の論文は減少しており、英科学誌Natureは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する。(2017/4/25)

減少する日本の科学論文 「地位危うい」とNature警告 
「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」とNatureが警告している。(2017/4/25)

見られない広告を排除し広告パフォーマンスを向上:
アドフラウド対策で共同商品、インティメート・マージャーとインテグラル・アド・サイエンスが提供
インティメート・マージャーとインテグラル・アド・サイエンスは業務提携し、アドフラウド(不正広告)対策において共同商品の提供を開始したと発表した。(2017/4/21)

太陽光:
有機単層結晶薄膜の電荷分離の様子を明らかに、太陽電池の高効率化に応用へ
慶應義塾基礎科学・基盤工学インスティテュート(KiPAS)の渋田昌弘氏、中嶋敦氏らは、有機薄膜デバイスの構成要素であるアントラセン分子の単層結晶薄膜を室温で形成させ、光電変換過程における電荷分離の様子を明らかにすることに成功したと発表した。(2017/4/20)

POWERアーキテクチャに最適化:
IBM、「Anaconda」をIBM Cognitive Systemsで提供
IBMがオープンデータサイエンスプラットフォーム「Anaconda」をHPCプラットフォーム「IBM Cognitive Systems」で提供していく。(2017/4/19)

インターネット広告に「透明性」を:
「YouTube」広告のブランドセーフティレポートを提供――IASがGoogleと連携
Integral Ad ScienceはGoogleと協業し、「YouTube」上で展開される広告のブランドセーフティレポートを提供すると発表した。(2017/4/17)

シーメンスPLMソフトウェア:
ワールドワイドのSTEMイベントで「Solid Edge」を無償提供
シーメンスPLMソフトウェアは、アメリカ機械学会(ASME)が世界中で開催するSTEM(科学/技術/工学/数学)イベント「E-Fests」のスポンサーに就任したと発表した。(2017/4/11)

レーザー照射で野菜の産地が分かる? NTTの新技術にびっくり
NTTテクノクロス、ザファーム、エス・アイテックスの3社が、野菜のネット販売のプロジェクトを共同で展開。この中でNTTテクノクロスが、野菜の産地を「科学的」に証明する新技術を使っている。高速通信を実現するための技術をどう転用したのだろうか。(2017/4/6)

研究開発のダークサイド(10):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(コペルニクス編その1)
1510年ごろ、地動説のひな型となる論文「小論考(コメンタリオルス)」が生まれる。それを書いたのがコペルニクスだ。地動説の端緒となるコペルニクスの偉大さは疑いようもないことだが、その凄さを強調するあまりに現代では、いくつかの誤りが信じられている節がある。(2017/4/5)

ITはみ出しコラム:
「2020年に全学校で情報端末1人1台」の理想と現実
学校教育のICT化は文部科学省が推進する一方、教師側の負担増、コストやリスクの増大など、多くの課題があります。現状ではどれくらい進んでいるのでしょうか。(2017/4/2)

まるで「ポパイ」の世界みたい ホウレンソウから心臓を作り出す技術、米ウースター工科大が発見
現在の科学技術では作れない毛細血管のような物質が、ホウレンソウで代用できる?(2017/3/30)

アニメ「けものフレンズ」の最終回見逃し上映が決定! たつき監督やキャストらによるトークイベントも
4月15日に東京の科学技術館サイエンスホールで開催。(2017/3/29)

医療機器ニュース:
認知症予防の脳トレサービス開発に日立が協力
日立ハイテクノロジーズと日立製作所は、キッズスターが提供する高齢者向け認知症・介護予防サービス「脳エクササイズ」の開発に協力し、Brain Scienceマークを付与した。(2017/3/28)

研究開発のダークサイド(9):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見と崩壊の始まり」編)
プトレマイオスの「数学集成(アルマゲスト)」を「再発見」することに大きく貢献したレギオモンタヌスは、「再発見」以降に同書を最初に批判した学者でもあった。「数学集成(アルマゲスト)」の欠点に気付いたレギオモンタヌスは、新しい天文学理論の構築に取り掛かる。しかし、レギオモンタヌスが早逝したことにより、その試みは、ついえる。後を引き継いだのが、地動説への一大転換を果たすことになるコペルニクスであった。(2017/3/28)

進化する医用画像テクノロジー
放射線科医は病院のデータサイエンティストになる
Philips Healthcareの幹部社員であるジェロエン・タス氏は、データサイエンスと進化した画像診断を組み合わせることは、個人に最適化した価値に基づく医療ケアへの移行において重要だと語る。(2017/3/27)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

研究開発のダークサイド(8):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見」編)
西欧社会では15世紀に至るまで、プトレマイオスの天動説「数学集成(アルマゲスト)」は絶対的な存在だった。だが、同書のラテン語翻訳版「数学集成の摘要」が誕生したことで、プトレマイオスの天動説を正しく検証できるようになった。そしてそれは、「数学集成(アルマゲスト)」に対する批判が始まるきっかけにもなったのである。(2017/3/22)

厚労省・文科省調査:
今春卒大学生の内定率、過去最高 景気回復など影響
今春卒大学生の就職内定率(2月1日現在)は90.6%で、過去最高を記録した――厚生労働省と文部科学省調べ。(2017/3/21)

製造業IoT:
生産設備をシェアする「クラウド製造」、日立がドイツなどと共同開発
日立製作所は、ドイツのフラウンホーファー研究機構 製造技術・自動化研究所およびハンガリー科学アカデミー 計算機自動化研究所との共同研究により、企業間で生産設備の融通を可能にする「クラウドマニュファクチャリング」技術を開発した。(2017/3/17)

「サーティファイド・ビューアビリティ・パートナー・プログラム」を日本でも開始:
インターネット広告の透明性強化へ、電通グループが国内初のIAS認定パートナーに
インテグラル・アド・サイエンスは、媒体社、代理店、テクノロジーベンダーを対象とした「サーティファイド・ビューアビリティ・パートナー・プログラム」を日本でも開始すると発表した。(2017/3/15)

研究開発のダークサイド(7):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説編)
研究不正の疑惑は、近代科学だけでなく、さらに時代をさかのぼった古代にも存在する。「数学集成(アルマゲスト)」をまとめ上げた、古代ローマ帝国の天文学者クラウディウス・プトレマイオスには、データを捏造したのではないかという疑惑がある。その“ダークサイド”を解説しよう。(2017/3/15)

高度な機械学習アプリや分析アプリの構築、デプロイを支援:
マイクロソフト、「Linuxデータサイエンス仮想マシン」の最新コンポーネントを公開
マイクロソフトは、Azureクラウド上のカスタムVMイメージのLinux版「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新リリースを公開。新たなコンポーネントを幾つか追加した。(2017/3/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本のお笑い芸人が世界に比べて「終わっている」は本当か
脳科学者の茂木健一郎氏が、「日本のお笑いはつまらない」とツイートして話題になった。一方、米国のトークショーは社会問題などを取り上げていることが多いが、ネタはコメディアンがつくっているのか。米国のテレビ局で働いた経験がある筆者によると……。(2017/3/9)

業界初のシステムを導入したところ:
コーヒーと料理の相性を分析して、何が分かったのか UCCの試み
UCC上島珈琲が、コーヒーとフードの相性を科学的に分析することができるシステムを導入した。その名は「フードマッチングシステム」。なぜ、このようなシステムを導入したのか。また、どのような効果が生まれているのか。(2017/3/9)

芸術選奨文部科学大臣賞に「シン・ゴジラ」庵野監督と「この世界の片隅に」片淵監督 日本アカデミー賞に続く受賞
大臣賞受賞おめでとうございます!(2017/3/8)

研究開発のダークサイド(6):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(ニュートン編)
西欧の近代科学における不正疑惑の代表が、アイザック・ニュートンによる著作の改ざん疑惑である。今回は、研究不正に関する2冊の著名な書籍から、ニュートンの不正疑惑に触れた部分を紹介したい。(2017/3/8)

情報化施工:
コンクリ表面の品質、タブレットでピタリと分かる
日本国土開発と科学情報システムズは「コンクリート表層品質評価システム」を開発した。表面気泡の状況を自動的に判定して施工品質の改善につなげる。ディープラーニング技術を用いることで、従来の画像処理では到達できなかった精度に達した。(2017/3/7)

Oracle Cloudが可能にした短期間でのシステム提供:
PR:クラウドとIoT、機械学習を活用したモニタリング/フィードバックの仕組みで糖尿病患者の自己管理を支援
クラウドやIoT、機械学習などの先進技術をヘルスケア分野に応用する動きが活発化している。その1つが、あいち健康の森健康科学総合センターが中心となって進める、患者の自己管理の支援を通して生活習慣病の改善を目指す取り組みだ。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2017/3/6)

300社超の調査で判明
データサイエンティストのスキル不足は大問題、「技術についていけない」の声も
多くの企業は、今日のビッグデータとデータサイエンスがもたらすチャンスを認識しているが、一方でそのエコシステムの複雑さに手を焼いている。(2017/3/6)

新種の海藻「ウミタンポポ」、小笠原諸島海底で発見 調査の子細を国立科学博物館に聞いてみた
2016年7月、定期調査時の底びき採集で発見されたとのこと。(2017/3/2)

研究開発のダークサイド(5):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(前編)
研究不正(研究不正と疑われる行為も含む)は、16〜17世紀の西欧では既に存在していた。英国の数学者であるチャールズ・バベッジは1830年に、「英国の科学が衰退しつつあることへの意見」という論文を発表し、研究不正を定義している。(2017/2/28)

自主再建を目指すと発表:
民事再生申請の「Newton」発行元、負債増の理由は?
科学雑誌「Newton」発行元のニュートンプレスが2月20日午後に記者会見を実施。自主再建による収益弁済を目指すと発表したほか、負債が増加した理由を説明した。逮捕された前社長が代表を務めていた別会社への資金援助が大きな原因だという。(2017/2/20)

ニュートンプレスが民事再生 科学誌「Newton」発行元、雑誌は「維持・存続が使命」
科学誌「Newton」発行元のニュートンプレスが東京地裁に民事再生を申し立て。雑誌「Newton」を存続させることを前提に再建に取り組む。(2017/2/20)

科学雑誌「Newton」発行元、東京地裁に民事再生手続き申し立て 本日18時より記者会見
【追記】「民事再生手続きの申し立てを行ったことは事実」とのこと。(2017/2/20)

ニュートンプレス、経営再建を図る:
科学誌「Newton」発行元が民事再生 雑誌存続目指す
科学雑誌「Newton」を発行するニュートンプレスが2月20日、東京地裁に民事再生手続きを申し立てたと発表。前社長が出資法違反容疑で逮捕されたこともあり、民事再生で経営再建を図る。(2017/2/20)

花粉症対策に! 花粉に詳しくなれる企画展「花粉と花粉症の科学」に行ってきた
花粉を知り、花粉症を知れば、100戦あやうからず。(2017/2/20)

Pythonで始める機械学習入門(3):
機械学習の基礎の基礎、行列計算に欠かせないNumPyの基本的な使い方
最近流行の機械学習/Deep Learningを試してみたいという人のために、Pythonを使った機械学習について主要なライブラリ/ツールの使い方を中心に解説する連載。今回は、科学的計算の基本的パッケージNumPyを使って、配列の基本操作、スライシングとインデクシング、配列を使った簡単な計算の仕方などを紹介。(2017/2/23)

CeBIT 2017:
ドイツの中心で「Society 5.0」を叫ぶ!? 「CeBIT 2017」に日本企業118社が出展
開催まで約1カ月に迫った世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」では、パートナー国である日本の118の企業/団体が「ジャパン・パビリオン」に出展。日本政府が掲げる科学技術計画のキャッチフレーズ「Society 5.0」の実現につながる、日本の技術や製品、サービス、最先端のソリューションを発信する。(2017/2/16)

「(清水富美加さんに)仕事を押し付けてきた」 幸福の科学、レプロの声明に反論
今後も解決に向けてレプロ側と協議していくとのこと。(2017/2/15)

清水富美加、「人肉を食べる人種」役や水着仕事に不快感 「幸福の科学」が出家理由明かす
12日に開かれた会見では、直筆のメッセージも公開されました。(2017/2/12)

安全誘導標識などに適用へ:
従来より輝度3倍、残光時間2倍の蓄光材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は立山科学工業と共同で、高輝度で残光時間が長い蓄光材料を開発した。超高層ビルなどにおける避難誘導用LED照明システムなどの用途に向ける。(2017/2/9)

提供:東日本電信電話株式会社
スポーツ界で進むデータ活用、データサイエンスは“チームワーク”が大切?
スポーツの世界では、データ分析を意思決定プロセスに取り入れる動きが始まっている。実際、プロチームが人材確保に乗り出している。一方で、定義の固まっていないデータサイエンスの領域ではチームワークが大切だ。(2017/2/8)

研究開発のダークサイド(1):
研究開発コミュニティーが置かれた危うい状況
研究開発コミュニティーは「常に」危機に曝されてきた。研究開発に関わるエンジニアであれば、「研究不正」「偽論文誌・偽学会」「疑似科学」といった、研究開発コミュニティーを取り巻くダークサイドを知っておくにこしたことはない。本連載では、こうしたダークサイドを紹介するとともに、その背景にあるものを検討していく。(2017/2/7)

よみがえる「地球ゴマ」……「地球ジャイロ」誕生 精度高めた職人魂、1万8000円も人気殺到
一昨年夏に生産が途絶えた科学玩具「地球ゴマ」が、さらに精度を高めた“次世代”の新製品「地球ジャイロ」としてよみがえった。(2017/2/3)

国際科学技術財団、「日本国際賞」にRSA暗号開発のアディ・シャミア氏を選出
RSA暗号の開発者の一人として知られ、情報セキュリティに不可欠な暗号分野での貢献を評価した。(2017/2/2)

蓄電・発電機器:
翼が円柱、新原理で中小型風車を革新
風車の翼の形は飛行機に似た形状を採る。このような常識を覆す風車「円柱翼風車」が登場した。開発したのは長岡技術科学大学の教授を務める高橋勉氏。中小型風車に向くという。特徴や用途を解説する。(2017/1/30)

イノベーションのレシピ:
今後5年で人々の仕事や生活を変える5つのイノベーション
IBMは、人々の仕事や生活を今後5年間で変える可能性を持つ、5つのイノベーションをまとめた「IBM 5 in 5」を発表した。言葉から精神疾患の兆候を予測したり、自動車の運転時に未知の危険を知らせたりと、見えないものを可視化する科学的手段だ。(2017/1/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
踏み間違い暴走事故について考える
クルマの事故原因として本当にそれで片付けてしまって良いのだろうかというニュース報道が溢れている。事故の原因を責任問題として処理するのではなく、科学的な原因究明に早く進めるべきではないだろうか。(2017/1/16)

「スター・ウォーズ」ファンの科学者ら、新種のテナガザルを「スカイウォーカー」と命名 中国南西部で発見
ルーク・スカイウォーカー役の俳優「いろいろなキャラグッズが出たけど、今度はテナガザルだぞ!」(2017/1/14)

IDEARがPythonにも対応:
マイクロソフト、データサイエンスツール群「Data Science Utilities」の新バージョンを公開
マイクロソフトがデータサイエンスツール群の新バージョン「Data Science Utilities version 0.11」をリリース。Python対応の「IDEAR」が追加された。(2017/1/13)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。