その表情リアル過ぎ!:
痛みに顔をゆがめ・嘔吐する――歯科臨床実習用ロボット「SIMROID」の開発に成功
科学技術振興機構は「ヒト型患者ロボットを含む歯科用臨床実習教育シミュレーションシステム」の開発結果を「成功」と認定した。患者ロボット(SIMROID)は、眼球や口、首などを動かし、歯の治療に伴う痛みや不快な表情を再現できる。(2012/5/24)
ロボットから惑星探査まで:
東京スカイツリータウンに最先端科学技術を体感できるアトラクション誕生【動画あり】
2012年5月22日に開業した「東京スカイツリータウン」内に、最先端の科学技術を体感できるアトラクションゾーン「千葉工業大学 東京スカイツリータウン キャンパス」がオープンした。最先端のコミュニケーション技術と映像システムを駆使し、東京の新名所から情報発信する!(2012/5/23)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
一見難解な出来事も、「形」を覚えれば公式要らず
例えば円すいの表面積を求め問題があった場合、公式を知らなくても基本的な数式ルールを知っていてば解けますよね? これは数学に限った話ではなく、経済、統計、科学などさまざまな分野で応用できるのです。(2012/5/18)
科学雑誌「Newton」がiPad向けに創刊――最先端の科学知識をその手に
科学雑誌『Newton』のiPad版となる、月刊のデジタルサイエンスマガジン『Newton International Edition』が創刊された。科学への好奇心をビシビシ刺激してくれるアプリだ。(2012/5/17)
金環日食を全国4カ所からライブ配信 「NVS宇宙科学チャンネル」
「NVS宇宙科学チャンネル」が金環日食の模様を全国4カ所(北海道、茨城、大阪、宮崎)から同時ライブ配信する。条件が整えば、日本から20分遅れで始まるアメリカの金環食の映像も届ける予定。配信は5月21日6時0分〜。(2012/5/16)
無線通信技術 M2M:
【M2M展2012】ビッグデータが「場」となる、それを有機的に活用するのがM2Mだ
「第1回 ワイヤレスM2M展」の特別講演では、東京大学 先端科学技術研究センターの教授で、新世代M2Mコンソーシアムの会長を務める森川博之氏が登壇。M2Mの市場に期待する理由や現在の状況、導入を進める上での課題など、さまざまな視点で熱いメッセージを語った。(2012/5/16)
第1期水循環変動観測衛星「しずく」打ち上げ JAXAがライブ配信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、H-IIAロケット21号機による第1期水循環変動観測衛星「しずく」の打ち上げをライブ配信する。配信は5月18日1時10分から。ニコニコ生放送の別ページでは、NVS宇宙科学チャンネルによる配信も予定されている。(2012/5/15)
スマートフォンなどを利用したタッチパネル操作も実現:
ASIMOの技術も生きる超小型パーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表、ホンダ
ホンダは、人間の歩行のように全方位への移動と両足の間に収まるコンパクトサイズを実現したパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表。6月より日本科学未来館と共同実証実験を開始する。(2012/5/15)
金環日食ライブ配信 雑誌「天文ガイド」のカメラマンが撮影
雑誌「天文ガイド」や「子供の科学」を発行する誠文堂新光社が金環日食の模様をニコニコ生放送でライブ配信する。撮影協力は「天文ガイド」カメラマンの井川俊彦さん、機材運搬協力はニコニコカー。配信は5月21日6時0分〜。(2012/5/14)
第1期水循環変動観測衛星「しずく」宇宙へ H-2Aロケット21号機打ち上げライブ配信
ニコニコ生放送の「NVS宇宙科学チャンネル」がH-2Aロケット21号機の打ち上げの模様を種子島からライブ配信する。ロケットに搭載されているのは、第1期水循環変動観測衛星「しずく」(G-COM-W1)、韓国多目的実用衛星3号機「アリラン3号」(KOMPSAT-3)、小型実証衛星4型「SDS-4」、「鳳龍弐号」(九州工業大学)。配信は5月18日1時0分〜。(2012/5/14)
Googleエンジニアが明かす検索の未来 小飼弾のニコ生サイエンス
ニコニコ生放送の番組「小飼弾のニコ生サイエンス」で、ブロガー小飼弾さんがGoogleのエンジニア賀沢秀人さんにインタビュー。Googleの採用試験から検索の未来までを聞く。配信は5月15日19時30分〜。(2012/5/14)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第10回】
ERPとBIの同時刷新で業務データ活用を加速する総合化学メーカー事例
基幹システムのデータ活用を推進するためにERPとBIの同時刷新を決断した総合科学メーカー企業。約2000万件のデータを効率的に分析する環境を整えたことで、BIの全社利用を実現している。(2012/5/14)
Twitterで「自分語り」をしたくなる理由──脳が喜びを感じるから
TwitterやFacebookで「自分語り」をしたがるのは、それに脳が喜びを感じているから。ハーバード大の神経科学者らがこんな研究を発表した。(2012/5/10)
月、火星……“宇宙で暮らす”を考える ニコニコナショジオチャンネル
「ニコニコナショジオチャンネル」で“宇宙で暮らす”をテーマにした2エピソードを配信する。前半は2050年に月での生活がどうなっているかを想像する「サイエンス・ワールド7 月で暮らす」、後半は火星への植林方法などを検討する「火星に住む」。配信は5月12日23時0分〜。(2012/5/7)
手も触れないのにコマが動く 魔法のような遠隔対戦チェスセット
「Wireless Arduino Powered Chess」システムは、科学なのに魔法のよう。遠くの相手と物理的なチェスセットで対戦できる。(2012/4/29)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
「安全と安心」と「科学者と政治家」
どんなものでも絶対に安全ということはない。それに必ず人はミスをする。それを前提にして被害を最小限に食い止めなければならない。(2012/4/27)
五輪でのメダル獲得数増に向け、国立スポーツ科学センターがHandbookを導入
各競技での戦略立案などを支援すべく、国立スポーツ科学センターはスマート端末向けコンテンツ管理サービスを採用した。(2012/4/26)
地域医療連携ソリューション紹介:デル
「医療機関のIT化の相談役」から地域医療連携に切り込むデル
ヘルスケア/ライフサイエンス市場における世界有数のサービスプロバイダーであるデル。そのノウハウを日本国内にも展開し、既存の医療システムの高度化と合わせて地域医療連携を支援する。(2012/4/24)
人類滅亡と地球壊滅を語る ニコ生・ナショナルジオグラフィックチャンネル
ニコニコ生放送の「ナショナルジオグラフィックチャンネル」で、人類滅亡と地球壊滅について語る人気の2エピソードを配信する。前半の「2012年 人類滅亡説」は古代マヤの予言を現代科学の視点で検証する。後半の「サイエンス・ワールド6 地球を壊滅させる5つの方法」は、「どんな方法なら地球を永遠に亡きものにできるか?」について世界的な研究者の助力を得て5つのシナリオを検証する。配信は4月21日23時0分〜。(2012/4/19)
JAXA宇宙航空最前線 「春の宇宙講演会」で星出宇宙飛行士と話そう!
「JAXA宇宙航空最前線」は、宇宙航空研究開発機構の研究・開発担当者の生の声を届ける番組。今回は「科学技術週間」筑波宇宙センター特別公開に合わせ、開催イベントのひとつ「春の宇宙講演会」を配信する。星出彰彦宇宙飛行士が出演し、国際宇宙ステーションでのミッションの概要などを語る。配信は4月21日11時0分〜。(2012/4/17)
SIHH2012:
モンブラン、100年前の激動の時代を感じさせる腕時計「ヴィルレ 1858 ヴィンテージ タキデイト」
モンブランの新作腕時計は、時計製造が、科学が、芸術が、政治がドラマティックな激動の中で、揺れ動いていた100年前の時代を思い起させます。(2012/4/12)
会津大学がサービスサイエンス講座を開設 富士通と協力
IT人材育成などを目的に会津大学と富士通が連携し、サービスサイエンスに関する講座をスタートする。(2012/4/10)
Mobageで「空想科学模型遊戯 鉄盤アトム」――100体以上のキャラクターやロボット達が登場
手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」のソーシャルゲームがMobageで提供されている。(2012/4/10)
「科学者はなぜUFOを信じない?」 宇宙物理学者に聞く科学の未来
科学が発展すれば、本当に人間は幸せになるのか――宇宙物理学者で「科学と人間の不協和音」の著者・池内了さんに、科学の未来について聞く。トークテーマは「科学者はなぜUFOを信じない?」「ニセ科学はなくならない?」「科学の限界ってどこですか?」など。聞き手はブロガーの小飼弾さん。配信は4月4日19時0分〜。(2012/3/31)
震災後の科学者の責務とは? ニコ生×思想地図β
言論誌「思想地図β」とニコニコ生放送のコラボ番組で、「私たちはどのような科学と生きるのか」と題して、東日本大震災以後の科学者の責務などを議論する。ゲストは東京女子医科大学先端生命医科学研究所の八代嘉美特任講師、大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算科学部門の菊池誠教授。司会は同誌の東浩紀編集長。配信は3月31日19時0分〜。(2012/3/30)
NECが海洋調査・海底観測ユニットの開発を受注:
防災科研が進める「日本海溝海底地震津波観測システム」とは?
NECは防災科学技術研究所が整備を開始した「日本海溝海底地震津波観測網」の海洋調査および海底機器の製作を受注した。この取り組みとは一体どんなものなのだろうか。その概要とNECが受注した内容を紹介する。(2012/3/30)
関西学院大などiPad向け学習アプリ 震災の教訓、動画で疑似体験
関西学院大サイエンス映像研究センターなどは、米アップルのタブレット端末「iPad」向けに、東日本大震災の写真や映像などを使った防災学習用アプリ「防災マルチプル電子図鑑」を開発した。(2012/3/29)
バカラ、ワインのためのグラス「シャトーバカラ」を16年ぶりに解禁
ワイングラス「シャトーバカラ」が4月1日に発売。どんなワインでもおいしく飲めるようにと、名だたるソムリエや醸造家の舌と科学的検証によって開発されたグラスです。(2012/3/29)
「科学が迫る長寿の秘訣」――サイエンス映像学会のシンポジウムをライブ配信
「『科学が迫る長寿の秘訣』〜高齢者の安心安全な暮らしとは〜」と題したシンポジウムをライブ配信する。パネリストは福岡教育大学の昇地三郎名誉教授、「女性報道写真家の第1号」として知られる笹本恒子さんなど。科学リテラシーの向上と発展を目指し、教育現場などにおける映像・イメージ等の利用を促進する「サイエンス映像学会」の第5回大会(3月27、28日・青山学院大学)の一環。配信は3月28日13時30分〜。(2012/3/26)
「防災と長寿 リスク社会をどう生き抜くのか」――サイエンス映像学会のイベント初日をライブ配信
科学リテラシーの向上と発展を目指し、教育現場などにおける映像・イメージ等の利用を促進する「サイエンス映像学会」が、「防災と長寿 リスク社会をどう生き抜くのか」をテーマにしたイベント「第5回大会」(3月27、28日・青山学院大学)を開催。初日の模様をライブ配信する。「防災」をテーマに、基調講演「復興教育の方法と教材作り」「画像科学とこころ」や、防災科学技術研究所長坂俊成主任研究員を招いたシンポジウム「復興の未来イメージをシミュレーションする」などを実施する。配信は3月27日12時30分〜。(2012/3/26)
休眠口座どう生かす? 田中康夫議員らが「休眠口座国民会議」発足シンポジウム
銀行などで10年以上出入金がない「休眠口座」を社会に生かす方法を考え、法律化するのを目的に活動する市民団体「休眠口座国民会議」が発足、その創立記念シンポジウムをライブ配信する。新党日本の田中康夫衆議院議員や民主党の鈴木寛前文部科学副大臣らがディスカッションする。配信は3月24日13時0分〜。(2012/3/23)
サイエンスカフェに行こう 研究者とお茶して語り合う
大学や科学館などで、お茶を飲みながら生命科学、宇宙科学など科学について語るサイエンスカフェが開催されている。(2012/3/23)
もしドラの岩崎さん、茂木健一郎さんらが討論 エンジン01文化戦略会議
「これから時代の話をしよう!」をテーマに、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者・岩崎夏海さん、脳科学者の茂木健一郎さん、精神科医の和田秀樹さんが討論する。さまざまな分野の表現者が「日本文化の深化と拡大」を考えるために結成したボランティア団体「エンジン01文化戦略会議」によるイベント「オープンカレッジin鳥取」の一環。配信は3月23日15時30分〜。(2012/3/22)
古川宇宙飛行士も参加 JAXA主催「『きぼう』利用成果シンポジウム」をライブ配信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催のシンポジウム「国際宇宙ステーション/『きぼう』利用成果シンポジウム」をライブ配信する。前半はJAXA宇宙科学研究所上野史郎さん、JAXA研究開発本部古賀清一さん、京都大学の塩谷雅人教授が講演。後半はパネルディスカッション「宇宙ステーションから地球・宇宙を視る醍醐味とは?」などを実施する。前半の講演者に加え、古川聡宇宙飛行士も討論に参加する。配信は3月22日18時30分〜。(2012/3/21)
「算数・数学、勉強してどーなるの?」の疑問に答えます 文科省のトークライブをUst
文部科学省主催のトークライブ「算数・数学、勉強してどーなるの?」をUstream配信する。東海大学教育開発研究所の秋山仁所長、国立情報学研究所社会共有知研究センター新井紀子センター長、算数オリンピック金メダリストが出演し、子どもの疑問に答える。前半のテーマは「数学オリンピックの問題を解いてみよう」、後半は「数学嫌いへの処方箋」。配信は3月23日21時01分〜。(2012/3/19)
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
自分で組み立てるロボット掃除機 「大人の科学Vol.33 卓上ロボット掃除機」
自走しながらゴミやホコリを片付けてくれるロボット掃除機――それを自作できるのが、学研の「大人の科学Vol.33 卓上ロボット掃除機」だ。サイズは小さいものの、動きは本家ロボット掃除機さながら。見ているだけで実におもしろい。(2012/3/15)
首都直下“危険スポット”は東京湾岸部――文科省が明らかに
文部科学省のプロジェクトチームが、首都直下型地震の1つ「東京湾北部地震」について、想定震度を6強から、より大きな震度7に引き上げた。これに伴い、首都圏の危険スポットが判明した。(2012/3/7)
スターバックスに見るサービス品質6つの視点
サービス品質の高さが評価され、多くのリピーターを獲得しているスターバックス。サービスサイエンスの「サービス品質6つの視点」を通して見ることで、サービス品質を高めるためのヒントを見つけたい。(2012/3/7)
Googleストリートビューの海中版「Seaview」 バーチャルダイビングができる
Googleがグレートバリアリーフの科学調査に参加し、ストリートビューのような360度パノラマ海中写真を公開する。(2012/2/24)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“卓上ルンバ”に吸い寄せられて――『大人の科学』の魅力を探ってみた
レコード盤蓄音機からプラネタリウム、二眼レフカメラ、卓上ルンバに至るまで、さまざまな付録が魅力の『大人の科学マガジン』。どんなコンセプトをもとに付録を制作しているのか。編集長の西村俊之さんに尋ねてみた。(2012/2/23)
「第15回文化庁メディア芸術祭」基調シンポジウムをライブ配信
「第15回文化庁メディア芸術祭」の基調シンポジウム「日本から世界へ メディア芸術の今 〜メディア芸術15年〜」をライブ配信する。東京大学新領域創成科学研究科の浜野保樹教授、美術評論家で国立国際美術館長の建畠晢さんらが出演する。配信は2月24日17時30分〜。(2012/2/22)
首都直下“震度7”の可能性……国が想定見直し
文部科学省によると、首都直下での発生が懸念されている東京湾北部地震の揺れが、最大震度7にまで達する可能性が出てきたという。専門家は「実際に起これば火災や津波により多数の死者が出る」と指摘している。(2012/2/21)
PR:バイオサイエンスの進化を支える新たなビッグデータ解析技術とは
バイオサイエンスの研究開発において、数億件ともいわれる大量データを迅速かつ効率的に処理することが、新薬の開発や疾病要因の特定に大きな影響を与える。その実現のために不可欠な技術として注目を集めているのが、SAPのインメモリーコンピューティング「SAP HANA」だ。(2012/2/20)
津田大介×鈴木寛 3.11以後のメディアと政治をトーク 「Social Media Week」3日目
世界12カ国で開催される、ソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、津田大介さんと鈴木寛前文部科学副大臣による講演「3.11以後 メディアと政治」をライブ配信する。配信は2月15日10時0分〜。(2012/2/15)
「科学で日本を元気にしよう!」――若者がトップ科学者と語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム」をライブ配信
高校生などの参加者と世界トップクラスの日本の科学者が語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム〜トップ科学者と若者で切り拓く未来〜」(宮城県仙台市)をライブ配信する。「科学の未来と日本」をテーマにディスカッションする。登壇者は東北大学マイクロシステム融合研究開発センターの江刺正喜センター長、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の岡野光夫所長、スタンフォード大学の山本喜久教授。科学技術振興機構(JST)主催。配信は2月5日14時0分〜。(2012/2/1)
イヌやネコは“揺れ”を予測できる? 地震予知の最前線
大地震の発生前後に動物や魚などがとる行動を分析し、地震予知につなげようとする研究が進められている。地震学者の間では「非科学的だ」という意見がある一方で、謎が多い動物の感知能力の解明に期待を寄せる声も大きい。(2012/2/1)
「日米から見るTPPの行方」 米National Journalのブルース・ストークスさんら議論
「東京財団フォーラム」に米National Journalのブルース・ストークスさんがゲスト出演し、米国側から見る「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」を語る。その後専門家らも加わり、日本側から見るTPPの行方や、11月の米国大統領選挙を含む今後の展望を議論する。ほかの出演者は日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科の盛田清秀教授、東京財団上席研究員の土屋了介さん、大和総研顧問の原田泰さん、東京大学法学部の久保文明教授。配信は2月1日16時0分〜。(2012/1/31)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
KAIST、新たなSmart E-Book Interfaceを披露
好みが分かれる電子書籍の「ページ送り」を紙のそれに近づけるとこうなった。韓国科学技術院で開発されたUIを紹介。(2012/1/27)
導入事例:
大阪大学、Oracle VDIで仮想デスクトップ環境を構築
基礎工学部情報科学科の演習端末として利用。UNIX系OSとWindowsを切り替えて利用できるシステムとなっている。(2012/1/26)