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「科学」最新記事一覧

太陽光:
厚さ0.001mm、鉛筆に巻き付くほど薄くて曲がる太陽電池を開発
鉛筆に巻き付けられるほど薄くて曲げられる太陽電池を韓国の光州科学技術院の研究者が開発した。将来的には充電フリーのウェアラブル端末やスマートグラスなどへの活用が期待されている。(2016/6/23)

デュワ!? ウルトラマンシリーズから「ジャミラの白ワイン」「メフィラス星人の赤ワイン」が登場
科学特捜隊パリ本部全面協力とのこと。(2016/6/18)

三井住友銀、AIによる金融商品提案へ 脳科学で顧客の投資パターン分析
三井住友銀が、AIを使って顧客ごとに最適な金融商品を提供していけるよう、顧客の投資行動パターンを脳科学を使ってあらかじめ分析する作業を始める。(2016/6/14)

スピン経済の歩き方:
「藤原紀香さんがハマっているので、水素水は売れる!」は本当か
「水素水ビジネス」がアツくなっている。「怪しい」「エセ科学」「ただの水」といった批判の声があるが、水素水は市場から駆逐されないかもしれない。なぜなら、女優の藤原紀香さんがかなりハマっているからだ。ん? どういうこと?(2016/6/14)

「モビルスーツ開発の可能性はあるか?」 ガンダムを科学する企画の第一弾が公開、JAXAの専門家が登場
「ザクを月まで運ぶには1000億円以上」「JAXAのエンジニアにはガンダムファンは結構いる」(2016/6/11)

日本は出遅れた第2グループの中団:
AI新時代――出遅れた日本、迫る中韓 産業と連携「勝機は必ずある」
政府は人工知能を成長戦略の柱と位置付け、2016年度から始まった第5期科学技術基本計画の重点に掲げた。日本は出遅れを挽回するため、新たな体制づくりを急いでいる。(2016/6/10)

日本科学未来館ミニトーク:
新元素の名前は「ニホニウム」 中学生の感想は――「”日本”が入っていてうれしい」「ちょっとダサい」
日本が初めて命名権を得た新元素の名称案が「ニホニウム」と公表された。日本科学未来館では小中高生向けにミニトークを実施。中学生はニホニウムについてどう思っているのか?(2016/6/9)

水曜インタビュー劇場(パキッ公演):
なぜ人は「マグロ」を食べても「サーモン」に感じるのか 大学教授が分析
森永製菓のアイス「パキシエル」が売れている。売れている原因を科学的に分析したところ、話は思わぬ方向に進んでいき……。(2016/6/8)

つくば市が「一家に1枚」ポスター「水素」を配布 水素発見から250年を機会に市内の研究機関が制作
4月の科学技術週間に際して文部科学省に採用されたもの。(2016/6/7)

ビョークの音楽&VR作品の企画展「Bjork Digital」 本人によるDJ公演も
アーティスト・ビョークによるVR作品の企画展「Bjork Digital ―音楽のVR・18日間の実験」が6月29日から日本科学未来館で開催される。(2016/6/6)

水上に炎、白い竜巻 海外ユーチューバーが自宅プールに火をつけ液体窒素をぶっかける実験動画
大胆すぎる科学系ユーチューバー!(2016/6/5)

ビョークの音楽とVRの融合が体験できる「Bjork Digital」、日本科学未来館で開催 本人も来日決定!
前衛的な歌手・ビョークさんの音楽を使ったVR作品を、日本科学未来館で18日間体験できるぞ!(2016/6/3)

電力供給サービス:
送るだけで家庭が省エネになるスゴい「レポート」、鍵は行動科学とデータ解析
太陽光発電やHEMSなど、住宅分野の省エネ対策にはさまざまな種類がある。こうした施策の1つとして、各世帯に対してあるレポートを「送るだけ」で省エネが進むという実証結果が公開された。住環境計画研究所とオーパワージャパン、北陸電力が2万世帯を対象に実施したもので、約1.2%の省エネ効果があったという。鍵となるのは行動科学とビッグデータ解析だ。(2016/5/31)

専門家がアドバイス:
企業のデータサイエンスチームに“完璧な人材”が不要である理由
企業がデータサイエンスチームを形成するときには、希少価値の高い人材を求めるよりも、さまざまなバックグラウンドを持った人材を確保すべきだ。 (2016/5/30)

「この恋 0か1か 証明するぞ!!」 理系すぎるラブコメ漫画「理系が恋に落ちたので証明してみた。」が連載開始
両思いのはずの理系大学院生が、本当に好きなのかを科学的に証明しようとする、頭脳系おバカラブコメ。(2016/5/27)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(1):
一流の科学技術力を持つ日本人
日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。(2016/5/27)

脳波を使ったヒューマンインタフェース:
ウェアラブル脳波計は私たちの本音を伝えてくれる
情報通信研究機構の成瀬康氏は、IEEEが開催した「ヒューマンインタフェースと脳科学」に関するセミナーで、日常での脳波計測を可能とするウェアラブル脳波計に関する研究成果を発表した。(2016/5/26)

小池一夫(80)せンせい、「マジンガーZ」「科学戦隊ダイナマン」などの作詞家・東文彦は自分の別名だったと明かす
これらの楽曲を聞いて育った人たちも多いはず。(2016/5/24)

Google、Androidの各種センサー利用の自由研究用アプリ「サイエンス ジャーナル」
Googleが、子ども向け研究アプリ「サイエンス ジャーナル」をリリースした。Androidの各種センサーで記録したデータをリアルタイムでグラフ化する。オプションのキットで研究の幅を広げられる。(2016/5/23)

忍者ってなんじゃ? “真実の忍者”の謎に迫る企画展が日本科学未来館で開催
7月2日から。(2016/5/20)

水と油かと思いきや オカルト系雑誌「月刊ムー」と科学雑誌「ニュートン」がTwitterでイチャコラを繰り広げる
楽しそう。(2016/5/18)

「どこまで信じて書いているんですか?」――科学誌「ニュートン」がオカルト雑誌「月刊ムー」に直撃
「ムーの中の人はどこまで信じて原稿を書いているんですか?」――科学雑誌「ニュートン」と「月刊ムー」のTwitter上での“直接対決”が話題を集めている。(2016/5/18)

写真展:
日本自然科学写真協会 第37回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2016−2017」
(2016/5/16)

ガンダムを科学する企画が始動! 作中での事象・現象を再現、取材協力にJAXA
ガンダムを見て育った大人たちへ。(2016/5/15)

京都国立博物館にある坂本龍馬の遺品 暗殺時に携えていた刀「陸奥守吉行」実物と判明
昨年見つかった資料や科学調査から明らかになりました。(2016/5/11)

特選ブックレットガイド:
風洞実験を有効活用するための基礎知識
東北大学 流体科学研究所(IFS)に、風洞の基本や利用時に見落としがちなことなどについてお話を伺いました。(2016/5/9)

「生命が存在する可能性あり」 地球から40光年の距離で3つの惑星を新発見
英科学誌ネイチャーに論文が掲載されました。(2016/5/3)

高速に移動するワイル粒子の存在を実験で検証:
新型トポロジカル物質「ワイル半金属」を発見
東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の相馬清吾准教授らによる研究グループは、新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見した。(2016/5/2)

光源から装置、トータルソリューションの提供へ:
新しい光の市場を創造するウシオが見据える今後
産業用の光源をはじめ光の応用製品を扱うウシオ電機。エキシマランプは90%、UVランプは75%と高い世界シェアを獲得する同社だが(同社調べ)、映像機器/ライフサイエンス分野への展開も進めている。その理由を、同社コーポレートコミュニケーション課で課長を務める山田宏一氏に聞いた。(2016/4/27)

統計局 研究費動向:
国内企業の研究費が2年連続増加、リーマン・ショック前の水準に回復
総務省は、科学技術に関する研究活動の状態を把握することを目的に毎年実施している「科学技術研究調査」の結果を基に、「企業研究費における我が国の動向と主要国の特徴」について紹介した。(2016/4/22)

カンタン開発環境「Scratch」で使えるセンサーボード「nekoboard2」
スイッチサイエンスが、プログラミング言語「Scratch」で使えるセンサーボード「nekoboard2」を発売する。Scratch 2.0対応。(2016/4/22)

電力供給サービス:
電線から失われる電気を守れ、実際の配電網を使った国内初の実証試験
早稲田大学と東京電力パワーグリッドは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)で、配電網の電力損失最小化の共同実証試験を開始する。期間は2016年4月から2020年3月までの予定。(2016/4/22)

スイッチサイエンス、子供向きプログラミング言語「Scratch」で利用可能な外付けセンサーボード
スイッチサイエンスは、プログラミング言語「Scratch」で利用できるセンサーボード「nekoboard2」を発表した。(2016/4/21)

科学思考を日常へ:
「体験型はもう古い」 リニューアルした日本科学未来館の狙いと新しい展示をチェック
リニューアルした日本科学未来館は従来の科学館とは一線を画す、どこにもない新しい科学館を目指す。(2016/4/21)

「体験型展示はもう古い」――日本科学未来館、開館以来初の大幅リニューアルがすごかった
日本科学未来館の常設展が新しくなってオープン。その様子をレポートする。(2016/4/20)

全ては"ひも"でできている――:
9次元を体感せよ! リニューアルした日本科学未来館の「9次元から来た男」を360度映像でチェック
日本科学未来館が4月20日にリニューアルオープンする。中でも注目の『9次元からきた男』は一見の価値がある“高次元”な作品だ。(2016/4/20)

製造ITニュース:
脳型コンピューティング技術研究のため、産学協働で研究所を開設
NECと大阪大学は、同大学吹田キャンパス内に「NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所」を開設した。情報科学、脳科学の最先端の知見を融合し、新しい脳型コンピューティングシステムの開発に取り組むという。(2016/4/20)

AI開発へ経産など3省連携 事業化推進、シリコンバレーに研究所
経済産業省と総務省、文部科学省は4月中にも、人工知能(AI)技術の研究開発に取り組む連携組織を立ち上げる。(2016/4/12)

中国AIチームがAlphaGoに挑戦? 
世界最強の囲碁ソフト、GoogleのAlphaGoに対抗するため、中国の科学者がチームを組んだ。(2016/4/6)

スーパー科学者大戦!? 偉大な科学者たちが戦う格ゲー「Science Kombat」正式リリース
8連戦を勝ち抜いた先には「この世の真理」が?(2016/3/30)

科学アドベンチャーシリーズの流れを組むライトノベル「Occultic;Nine〜オカルティックナイン〜」が2016年にTVアニメ化決定!
オカルトが世界を救う。(2016/3/20)

アルツハイマー病は「思い出せないだけ」? 理研、失った記憶の復元に成功
理科学研究所が、アルツハイマー病で失った記憶を、人為的に復元させる動物実験に成功した。(2016/3/17)

「牛丼を毎日食べても健康リスクはなし」 吉野家の“お手盛り”調査報告はツッコミどころ満載だった
「牛丼の具材」を3カ月間毎日1食食べ続けたても「健康へのリスクは何ら見れなかった」とする吉野家の調査報告に「科学的根拠がない」などと反発が広がっている。(2016/3/15)

R25スマホ情報局:
デジタル教科書導入 賛否分かれる
教育の場でのデジタル化が進む中、文部科学省が全国の小・中・高校にタブレットを「デジタル教科書」として導入する方針であることが判明。ネット上では賛否が大きく分かれています。(2016/3/9)

心理学の研究成果は、やっぱり信用できる?
「心理学・社会科学の実験結果は信用できない」という実験結果は、信用できるのか。(2016/3/8)

災害時に液体水素がなくても大丈夫!:
シリコン産廃を燃料電池の水素供給源にする技術
大阪大学産業科学研究所の小林研究室は、「スマートエネルギーWeek2016」で、シリコン(Si)産業廃棄物を原材料として作製したナノ粒子を用い、大量の水素を効率よく発生させることができるプロセスのデモ展示を行った。燃料電池への水素供給源として利用できる。(2016/3/7)

にこるんおめでとう! 藤田ニコルさんが高校の卒業式で大胆ヘア公開
いつかにこるんの存在が人をハッピーにすると科学的に証明されても不思議はない。(2016/3/4)

スイッチサイエンス Rapiro:
ロボット制御教育に最適な「Rapiro」の基板CADデータを無償公開
スイッチサイエンスは、ロボットキット「Rapiro(ラピロ)」に付属する2種類の基板のCADデータと「Rapiro用Raspberry Pi 2 Model B対応アタッチメント」のSTLデータを無償公開した。(2016/3/4)

国立科学博物館で「海のハンター展」7月より開催 日本初となるホホジロザメの標本展示も! 
迫力ありそう。(2016/3/3)

アインシュタインやダーウィン、偉大な科学者が戦う格ゲー「Science Kombat」がブラジルで開発される
偉大な科学者たちが「相対性」「ワームホール」「グラビティ」などの特殊攻撃を駆使して戦う。(2016/3/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。