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「科学」最新記事一覧

ネットで有名な「宇宙ヤバイコピペ」は、だいたい科学的に正しくてヤバイ
コピペ作者の博学さもヤバイ。(2018/4/21)

衝撃事件の核心:
願望成就率98%……脱税で告発された恋愛カウンセラーは52歳「お妃さま」
「スピリチュアルと科学の融合 願望成就率98%」。バラの花が舞い、薄紫色で統一されたホームページ(HP)には、大きなタイトルがつけられている−。(2018/4/16)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

Equifaxの個人情報流出事件で紛糾した議論
セキュリティ責任者にはコンピュータサイエンスの学位が必須?
Equifaxの個人情報流出事件で、同社のCISO(最高情報セキュリティ責任者)が音楽の学位を修めていたことが批判を浴びた。情報セキュリティのプロフェッショナルがどのような教育を受けているべきか、専門家の見解は。(2018/4/13)

医療技術ニュース:
触媒反応によるアルツハイマー病治療へ、近赤外光照射でアミロイドβが減少
科学技術振興機構は、東京大学大学院薬学系研究科 教授の金井求氏らの研究グループが、マウス脳内のアミロイドβペプチド(Aβ)の凝集体を近赤外光の照射によって減少させる光触媒の開発に成功したと発表した。(2018/4/11)

スピントランジスタ実現に道筋:
磁性絶縁体を用いグラフェンのスピン方向を制御
量子科学技術研究開発機構(QST)らの研究チームは、グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現に欠かすことができない、電子スピンの向きを制御する技術を開発した。(2018/4/9)

「開発中止すべき」 JST、スパコンベンチャー「ExaScaler」に52億円返還求める
科学技術振興機構(JST)が、スーパーコンピュータの開発を委託していたベンチャーExaScalerに対し、開発中止を決定。開発費約52億円を全額返還するよう求めた。(2018/3/30)

ブラックホールはどうなる? ホーキング博士、革新的理論で常識に挑んだ宇宙論の巨人
「車いすの天才科学者」と呼ばれ、76歳で死去した英理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士。難病と闘いながら革新的な理論で謎に挑み続け、宇宙論の発展に偉大な足跡を残す一方、社会にも広く影響を与えた。(2018/3/28)

水とお湯で、注いだときの音が違う科学的な理由
不思議と聞き分けられる。(2018/3/26)

DeNAライフサイエンスがDSMと協業 利用者に合わせた健康サポートへ
DeNAライフサイエンスとDSMが協業開始。利用者に合わせた食事や健康のアドバイスを目指す(2018/3/20)

AIをビジネスに不可欠な存在に:
IBM、データサイエンスおよび機械学習プラットフォーム「Cloud Private for Data」と無料でAIコンサルティングを行う新チームを発表
米IBMは、新しいデータサイエンスおよび機械学習プラットフォーム「IBM Cloud Private for Data」と、企業のAIへの取り組みのスピードアップを支援するコンサルティングチーム「Data Science Elite Team」を発表した。(2018/3/20)

Gartnerの評価レポート
機械学習プラットフォームでH2O.aiやKNIMEなど小規模ベンダーが躍進
データサイエンスと機械学習の市場は急速に拡大している。調査会社Gartnerの最新レポートによると、急増する市場の需要に素早く対応できる小規模ベンダーが大手を抑えてリードしているという。(2018/3/16)

宇宙物理学者:
「車いすの天才科学者」ホーキング博士が死去、76歳
「車いすの天才科学者」として広く知られる英宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が死去した。(2018/3/14)

「車いすの天才科学者」スティーブン・ホーキング博士亡くなる
(2018/3/14)

ロボットイベントレポート:
自律ロボットバトルに暗雲!? 過去最大規模の「ROBO-ONE auto」で見えた課題
2足歩行ロボットによる自律バトル競技会「ROBO-ONE auto」が2018年2月24日、東京・お台場の日本科学未来館にて開催された。エントリー数が過去最多の34台となり、初めて予選が行われるなど盛り上がったが、課題も見えてきた。大塚実氏によるレポートをお送りする。(2018/3/14)

Microsoft Focus:
流通を科学し、建設現場を見える化する――DXを支えるクラウドの力
小売業と建設業の現場で、デジタルトランスフォーメーション(DX)のプラットフォームとして「Microsoft Azure」が採用された。それぞれの特徴から、Azure活用の可能性を探ってみる。(2018/3/17)

受け皿が不十分:
若手研究者 「博士」でも半数が不安定
博士号を取得した若手研究者の52.2%が就職から3年半経過しても不安定な雇用形態で勤務している――文部科学省調べ。(2018/3/2)

紙+電子の合計は微減:
電子コミックスの売り上げ、紙コミックスを初めて上回る
出版科学研究所がコミック市場の販売金額を発表。電子コミックス(単行本)の販売金額が紙のコミックスを初めて上回った。(2018/2/26)

GoogleとVerily、ディープラーニングと網膜眼底画像による心血管リスク予測法を発表
Googleと系列の生命科学企業Verilyが、網膜眼底画像から心血管リスクを予測するためのディープラーニングモデルを開発した。心筋梗塞や脳卒中などをCTスキャンなどの検査なしで早期発見できるとしている。(2018/2/20)

就活に広がる「AI面接」で勝てる学生とは 無名大学は逆襲のチャンス、高学歴層は要注意
スマートフォン越しにAIが面接をする「AI面接」が、新卒採用の現場に広がっている。人間の面接官による“勘と好み”に左右されることなく、科学的根拠に基づいた評価を受けられるという。(2018/2/16)

高度なモニタリングと分析で業務プロセスやサプライチェーンの改善を支援:
Oracle、「Oracle IoT Cloud」の新しいインダストリー4.0機能を発表
Oracleは「Oracle IoT Cloud」に、拡張現実(AR)、マシンビジョン、デジタルツイン、自動データサイエンスというインダストリー4.0機能を新たに追加する。(2018/2/16)

医療機器ニュース:
過敏性腸症候群のメカニズム解明へ、腹痛時の自律神経活動をスマホのカメラで測定
東北大学大学院医学系研究科の福土審教授らは、同情報科学研究科との異分野連携により、腹痛時の自律神経活動を測定、記録できるiPhoneアプリ「おなかナビ」を開発した。また同アプリを用いた過敏性腸症候群の神経活動調査を開始した。(2018/2/15)

効率を約1年で100倍向上:
NECら、熱電変換素子用の材料開発にAI技術適用
NECと東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の研究グループは、AI(人工知能)技術んどを適用して開発した新材料を用いて、スピン流熱電変換素子の性能を、約1年で100倍向上させることに成功した。(2018/2/14)

世界最大の頭脳集団「中国科学院」6万9000人 日本の理研は3500人……勢いの差は歴然
6万9000人対3500人――これは中国における科学技術の総本山「中国科学院」と、日本唯一の自然科学系総合研究所である理化学研究所の人員を比べたものだ。中国共産党は投資を惜しまず、現在の年間予算は1兆円とも言われる。(2018/2/13)

水曜インタビュー劇場(開発公演):
プリンターがあるのに、なぜ「活版印刷機」が人気なのか
学研プラスの科学系ムック『大人の科学マガジン』が売れている。最新刊の付録は「小さな活版印刷機」。活版印刷の技術は15世紀に発明されたと言われているのに、なぜいま人気を集めているのか。その背景に迫ってみると……。(2018/2/7)

極微小交流電流の精密測定が可能に:
電子1個で1ビットを表現するデジタル変調を実現
産業技術総合研究所とNTT物性科学基礎研究所は2018年2月2日、電流の最小単位である電子を1個単位でオン/オフ制御できる単一電子デジタル変調技術を共同で開発したと発表した。(2018/2/5)

美しいファッションを“数値化” 「スタートトゥデイ研究所」発足
「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイが、ファッションを科学的に解明するプロジェクトチーム「スタートトゥデイ研究所」を発足。(2018/1/31)

経験か、完全な客観性か:
「い」「た」「て」「と」は何を示す? 半世紀以上前の事件に最新鑑定「99.9%別人」
狭山事件の再審請求で、捜査関係者らが経験的に判断してきた筆跡を、コンピューターが科学的に検証する方法を導入すると、「99.9%の確率で筆者は別人」との結果が出たという。(2018/1/31)

重要度は「国防」レベル
STEM(科学、技術、工学、数学)スキル人材が米国国防総省にやって来ない理由
米国国防総省は同省の防衛部門のイノベーション能力を向上させるために「STEM」スキル人材を求めているという。同省が期待する「STEMスキル」人材はどう集めればいいのか。(2018/1/29)

山中氏「不正防げず無力感」の背景 生命科学に取り憑いた“悪魔”の誘惑
山中氏の「無力感」。これは単純に、今回の1件の不正のみに抱いたものなのだろうか。これは筆者の私見であるが、「生命科学に取り憑(つ)いた“悪魔”を払拭できなかった」ことへの感情の吐露ではないかと考えている。(2018/1/26)

量子計算の正しさを事後チェックする新手法、JSTと京大が開発
量子計算の結果の正しさを効率的に事後チェックできる方法を開発したと、科学技術振興機構(JST)と京都大学が発表した。計算本体と計算チェックのプロセスを、世界で初めて分離して実現した。(2018/1/23)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

内定出しの早期化も影響:
大卒の内定率、過去最高の86% 景気回復で採用意欲向上
2018年卒の大学生の就職内定率が、過去最高の86%となった――厚生労働省・文部科学省調べ。(2018/1/17)

「文春」「AERA」:
「ホルモン漬け輸入牛肉が乳がんを増やす」報道の科学的根拠は?
成長を促すために「ホルモン剤」を使った米国やオーストラリアの牛肉の話題が、週刊誌やネットニュースで取り上げられている。(2018/1/17)

卵の白身から高強度のゲル素材を開発 医療や食品分野で活用へ
科学技術振興機構(JST)が卵の白身から高強度のゲル素材を開発。押しつぶす力に耐える強度(圧縮強度)はゆで卵の白身の150倍以上という。(2018/1/10)

臨床試験に不備か:
加熱式たばこiQOS、臨床試験に科学者が問題点を指摘
米食品医薬品局(FDA)は、フィリップモリスが開発する加熱式たばこ製品の発売を承認するかどうか検討を行っている。(2017/12/27)

「チバニアン」、有人月探査、ヒアリ……2017科学ニュースを振り返る
日本初の地質年代名の誕生や有人月探査への動きなど、新時代の到来を告げる出来事が目立った2017年の科学分野を重大ニュースで振り返った。(2017/12/26)

バシリスクになって水の上走ってきた 日本科学未来館で“生きものになれる”企画展が開催中
あの「ダンゴムシスーツ」もあるよ!(2017/12/26)

Design Ideas アナログ機能回路:
160〜1万240倍までの可変ゲイン回路
医療機器や科学機器では、マイクロボルトオーダーの微小電圧を計測したり増幅したりすることがある。そこで本稿では、ゲインを160〜1万240の範囲で設定できる低ノイズで温度安定性に優れた増幅回路を紹介する。(2017/12/25)

尿検査で「がん」特定へ 尿1ミリリットルで 名大らが研究
名古屋大学と九州大学、国立がん研究センター、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構は、尿1ミリリットルからがんを特定する技術を発見した。(2017/12/18)

架空の事件で科学捜査を体験できる企画展「科学捜査の秘密2」2018年1月開催
法科学鑑定研究所が全面協力する科学捜査プログラムに挑戦できます。(2017/12/18)

調査結果は来年1月に公表:
「黒染めの強要」「下着のチェック」――“ブラック校則”の実態をNPOなどが調査
「黒染めの強要」「下着のチェック」「眉毛を整えるのは禁止」――。理不尽な校則を強要する“ブラック校則”の実態を調査するプロジェクトが発足した。調査結果は来年1月に公表し、その内容を来春に文部科学省へ提出するという。(2017/12/15)

『名探偵コナン』の企画展が日本科学未来館で 来場者自身が科学捜査で事件の解明を目指す体験型
タイトルは「名探偵コナン 科学捜査展〜真実への推理(アブダクション)〜」……そのルビは予測できなかった。(2017/12/6)

日本科学未来館、科学捜査が体験できる企画展 「名探偵コナン」とコラボ
日本科学未来館は、企画展「名探偵コナン 科学捜査展」を開催すると発表した。(2017/12/6)

日本科学未来館、企画展「デザインあ展 in TOKYO」開催
日本科学未来館は、企画展「デザインあ展 in TOKYO」を開催すると発表した。(2017/12/4)

科学は「スター・ウォーズ」の世界にどこまで迫ったか? 検証企画が始動、初回はライトセーバーの再現に挑戦
ユーザーの性格に合うライトセーバーの色を診断してくれるコンテンツも。(2017/11/30)

夏休みの風物詩「子ども科学電話相談」が冬休みにも進出!
冬休みも相談できるぞ。(2017/11/22)

ドラゴンボールの「舞空術」は可能なのか? 科学的に検証してみた
空を自由に飛びたいな。(2017/11/21)

『大人の科学マガジン』最新号の付録「小さな活版印刷機」がすごいと話題に 「見た目がかわいい」「これは欲しい」
動きも大変かわいらしいです。(2017/11/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。